JP7073959B2 - 焼結鉱の製造方法 - Google Patents
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Description
焼結鉱中の脈石成分が増加すると、高炉でのスラグ比が上昇する。高炉でのスラグ比が上昇すると、増加したスラグの溶解に必要なエネルギーが増加する。
必要なエネルギーが増加するので、還元材比を増やす必要がある。また、スラグ比の増加は融着帯における融液量の増加を招き高炉内の通気性が悪化する。高炉の通気性が悪化すれば、送風量を下げざるを得なくなるので、高炉の出銑量を維持できない。
ここで、市場で流通しているペレットには、酸性ペレットと塩基性ペレットがある。酸性ペレットは、加熱すると焼結鉱よりも低温で軟化するため、酸性ペレットを含む焼結鉱を高炉に装入すると、融着帯の厚みが増加し、高炉の圧力損失が増大するという問題があった。
しかしながら、ペレットは粉鉄鉱石を球形に造粒後に焼成して固相焼結させるから脈石量が少ないのであって、CaO成分を添加して成分調整して焼結させる塩基性ペレットの製造量は酸性ペレットに比べて少ない。そのため、ペレットとして塩基性ペレットのみを用いると、市場で調達可能な焼成ペレットの大半が使用できないという問題もあった。
非特許文献1、2には、焼成ペレットを含む粗大粒子を焼結原料層に配置することにより、通気性が改善される旨が記載されている。
特許文献2には、粒径8~30mmの粗粒鉄鉱石を重量比で2~10%焼結原料に添加する旨が記載されている。粗粒鉄鉱石はペレットでもよいことも記載されている。
特許文献3には、焼成ペレットを配合原料に6%未満含有させることが記載されている。
特許文献4には、焼結原料中に粒度8~15mmの小塊鉱石、小塊スラグ、小塊媒溶剤および小塊ペレットを一種または二種以上配合することが記載されている。
特許文献1で用いているペレットは非焼成ペレットであるため、焼成ペレットを用いる場合には適用できなかった。
非特許文献1、2、および特許文献2~4には焼成ペレットの使用が記載されているが、焼成後の焼結鉱および/またはペレットを高炉で使用した時の圧力損失の変化については記載がなく、酸性ペレットによる高炉の圧力損失上昇を抑制できるのか不明である。
本発明では、焼結用原料の1つである酸性ペレットの表面をCaOで被覆するため、焼結時に酸性ペレットがCaOと溶融同化することによって塩基性になる。そのため、高炉装入時には塩基性ペレットに近い軟化溶融温度になり、高炉操業に用いた場合に圧力損失が増大し難い。
本発明によれば、酸性ペレットの純原料に対する質量比率が30質量%未満であるため、焼結鉱の生産率を低下させずに酸性ペレットを使用できる。
本発明では、被覆した酸性ペレットと、他原料を、搬送中に複数のコンベアを乗り継ぐことで混合する。そのため、焼結原料の混合造粒時に、酸性ペレット表面から被覆したCaOが剥離せずに焼結原料を混合できる。
まず、本実施形態に係る焼結鉱の製造方法に用いられる原料について、説明する。
本実施形態に係る焼結鉱の製造方法に用いられる原料は、酸性ペレットと、酸性ペレットの表面を被覆する被覆材(CaO成分を30質量%以上含む原料)を含むものであれば、他の原料は特に限定されない。公知の原料を用いることができる。
酸性ペレットとは、塩基度が0.9未満のペレットを意味する。塩基度とは、物質中のCaOとSiO2の質量比CaO/SiO2を意味する。
副原料:石灰石・生石灰・橄欖石等
雑原料:ダスト・スケール
新原料(焼結用原料):鉄鉱石、ペレット、被覆材、副原料、雑原料の合計
返鉱 :焼結鉱を製造した後で5mmの篩で分級した篩下
純原料:新原料と返鉱の合計
凝結材:粉コークスや無煙炭などの炭材であって、焼結過程での発熱源となるもの
全原料:純原料と凝結材との合計
配合原料:原料を所望の比率で配合したもの。あるいは、原料を所望の比率で配合したものに水分を添加して造粒が完了し、焼結機のパレットに装入される直前の状態のもの
以上が原料の説明である。
次に、図1を参照して、本実施形態に係る焼結鉱の製造方法に用いられる製造装置の概略を説明する。
第1原料槽群1は、原料を貯蔵するとともに、必要に応じて第1集合コンベア22に切り出す貯蔵層である。第1原料槽群1に貯蔵される原料は、鉄鉱石、副原料、雑原料、返鉱、凝結材が含まれる。
以上が、製造装置100の概略である。
次に、本実施形態に係る焼結鉱の製造方法の概要について、図2を参照して説明する。
まず、酸性ペレットを含む焼結用原料を、返鉱および凝結材と混合、造粒して造粒物を生成する(図2のS1、混合造粒工程)。
次に、造粒物を焼結する(図2のS2、焼結工程)。
以上が本実施形態に係る焼結鉱の製造方法の概要である。
次に、本実施形態に係る焼結鉱の製造方法の詳細について、図3を参照して説明する。
<S1:混合造粒工程>
S1では酸性ペレットを含む焼結用原料を、返鉱および凝結材と混合、造粒して造粒物を生成する。
具体的には、まず、原料を、ペレット造粒ライン20と、主ライン10とで、造粒する。
ペレット造粒ライン20では、被覆材で酸性ペレットの表面を被覆する。
酸性ペレットの配合量は、純原料の合計質量に対する比率が0%超、30質量%未満とするのが好ましい。30質量%以上とすると、生産性が低下する恐れがあるためである。
具体的な被覆材としては、生石灰(CaO)、石灰石(CaCO3)、消石灰(Ca(OH)2)、ドロマイト(CaMg(CO3)2)、およびそれらの混合物が挙げられる。
被覆のし易さと塩基度の上げやすさという観点からは、CaO成分が高い方が好ましく、生石灰(CaO)が最も好ましい。ただし、生石灰は、他の被覆材と比べて高価であるため、コストを考慮して、他の材料を選択してもよい。
まず、第2原料槽群2から酸性ペレット、被覆材、および必要に応じてバインダーを切り出し、第3集合コンベア26で第2造粒機4に搬送する(図3のS21)。
次に、切り出した原料を第2造粒機4で造粒し、酸性ペレットの表面を被覆材で被覆する(図3のS22、被覆工程)。
被覆したペレットは、第2造粒機4から排出され、第4集合コンベア28で、第2集合コンベア24に向けて搬送される。
以上がペレット造粒ライン20で造粒する造粒物の詳細である。
主ライン10では、酸性ペレットと被覆材以外の原料を造粒する。
酸性ペレットと被覆材以外の原料とは、鉄鉱石、副原料、雑原料、凝結材、バインダーである。
まず、第1原料槽群1から原料を切り出し、第1集合コンベア22で第1造粒機3に搬送する(図3のS23)。
次に、切り出した原料を第1造粒機3で造粒する(図3のS24、他原料造粒工程)。
造粒された造粒物は第1造粒機3から排出され、第2集合コンベア24で焼結機6に向けて搬送される。
以上が主ライン10で造粒される造粒物の説明である。
具体的には、第2集合コンベア24で搬送中の主ライン10で造粒された原料の上に、第4集合コンベア28で搬送した、ペレット造粒ライン20で造粒された原料が重なるように搭載して、第2集合コンベア24上で混合する。
集合コンベアは、一般には複数のベルトコンベアを階段状に段階的に高さが下がるように連結されている。そのため、上流側のコンベアの終端から、下流側のコンベアの始端に原料が落下する際の衝撃で、主ライン10で造粒された原料とペレット造粒ライン20で造粒された原料を混合できる。別途造粒機等は必ずしも必要ではない。造粒の際に外力を加えすぎると、被覆材が酸性ペレットの表面から剥離する恐れがあるためである。
混合された原料は、最終的には集合コンベアから焼結機6の図示しないホッパーに搬送される。
以上がS1の詳細である。
S2では、S1で造粒した原料を焼結して焼結鉱を製造する。
製造方法は、焼結鉱が得られるのであれば特に限定されない。
以上がS2の詳細である。
CaOで被覆した酸性ペレットを原料として用いて焼結鉱を製造し、その軟化特性と生産性を評価した。具体的な手順は以下の通りである。
まず、原料として、酸性ペレットを用意した。酸性ペレットの粒度は8~13mmであり、算術平均径で10mmであった。組成は表1に示す通りである。
(酸性ペレット被覆)
配合する石灰石の一部を量り取り、別工程で水分を添加しながらドラムミキサーで酸性ペレットと180秒混合し、酸性ペレット表面に石灰石を被覆した。被覆層の量は、被覆ペレットの塩基度が1.0になるように決定した。ただし、比較例1、2では、この工程は実施しなかった。
酸性ペレットと被覆層を構成する石灰石以外の原料は、ドラムミキサーで水と180秒混錬して造粒した。
最後に、前記被覆ペレットと粉体層をなす原料を合わせて、ドラムミキサーで15秒混合して配合原料とした。ただし、比較例1では、この工程は実施しなかった。
比較例2では、被覆しない酸性ペレットをこの工程で混合した。
焼結試験は、直径300mm、深さ500mmの鍋を使用した鍋焼結とした。
まず、鍋底にグレートを配置し、その上に粒径10~15mmの焼結鉱2kgを床敷として敷設した。
次に配合原料をホッパーに入れ、鍋の口から高さ30cmの位置より落下させて鍋内に装入し、装入密度が実機並みの原料充填層を形成した。
配合原料装入後、鍋をウインドボックス上に配置し、鍋下圧力9.8kPaで吸引しながら、LPGバーナーで原料充填層表面を1分間加熱して着火した。
着火後、引き続き9.8kPaで吸引しながら焼成を行い、排ガス温度が最高温度を示してから3分後まで焼成を継続した。3分経過後、ただちに吸引を停止して焼成を停止し、そのまま大気雰囲気で焼結ケーキを室温まで冷却した。冷却完了後焼結ケーキを取り出して、高さ2mから4回落下させた後、破砕された焼結ケーキを、篩目が5mmの篩で分級し、篩上を成品焼結鉱として生産率を測定した。
生産率は、焼成時間を着火開始から排ガス温度の最高温度までの時間と定義し、以下の式で導出した。
生産率=(5mm以上の焼結鉱重量-床敷重量)(t)/(鍋の断面積(m3))/焼成時間(h)
さらに、得られた生産率を、酸性ペレットを配合しなかった比較例1を100とした場合の相対値に規格化した。結果を表3の「焼結性」の「焼結生産率(相対値)」の項に示す。
鍋試験の結果得られた焼結鉱の化学成分を公知の組成分析法により、分析した。結果を表3の「焼結鉱化学成分」の項に示す。
次に、得られた焼結鉱を荷重軟化試験に供し、融着帯近傍の雰囲気における軟化溶融挙動を調査した。試験方法は、望月らの論文(鉄と鋼,72(1986),1855.)に拠った。
まず、装置として、図4に示す荷重軟化試験装置300を用意した。
図4に示すように、荷重軟化試験装置300は、竪型電気炉301、黒鉛坩堝302、黒鉛発熱体305、荷重制御装置306、温度測定装置307、ガス圧力測定装置308、滴下試料受け皿309、ガス流量制御装置310、および排ガス分析装置312を備える。
荷重制御装置306は、装入物試料303に荷重を加える部材であり、ここでは黒鉛坩堝302の開放端に設けられ、黒鉛坩堝302の軸方向に荷重を加えるパンチ棒と呼ばれる荷重付加手段を備える。荷重制御装置306は、ガスを排出するための排出口303Bも備える。
ガス圧力測定装置308は、黒鉛坩堝302に導入される還元ガス304と、黒鉛坩堝302から排気される還元反応後の排ガス311のガス圧を測定する装置である。
ガス流量制御装置310は、還元ガス304のガス流量を制御する装置である。
排ガス分析装置312は、排ガス311の組成を分析する装置であり、赤外線式の分光計が用いられる。
この荷重軟化試験装置300に、焼結鉱500gを装入し、図5に示す条件で温度、ガス、荷重を与えた。この際の、図6に示す時間と通気抵抗指数の関係から、図6の斜線部の面積に相当する部分を通気抵抗係数KS値と定義して以下の式(1)(2)から求めた。
KS:高温部通気抵抗指数(SI単位・℃)
t:温度(℃)
K(t):温度tにおける通気抵抗指数(SI単位)
tmf:滴下終了温度(℃)、ここでは1600℃
ΔP:圧損(Pa)
h:層高(m)
ρg:ガスの密度(kg/m3) ※温度の関数
μg:ガスの粘性(kg/m・s) ※温度の関数
ug:ガスの空塔流速(m/s) ※温度の関数
β:ガス流れにより定まる係数でここでは0.2
KS値は、実施例1~実施例3において、酸性ペレットを配合しなかった比較例1と同等の結果を示した。これは、酸性ペレットを石灰石で被覆して鍋内で焼結させると、軟化温度が高くなるように改質されて、通気性低下が抑制されたためと考えられる。
さらに、焼結配合原料中の被覆ペレットの量を30質量%未満として焼結機で焼成することで、焼結鉱の生産性も改善できることがわかった。
Claims (2)
- 焼成ペレットである酸性ペレットを含む焼結用原料を返鉱および凝結材と混合、造粒して造粒物を生成する混合造粒工程と、
前記造粒物を焼結する焼結工程と、
を実施し、
前記混合造粒工程は、CaO成分を30質量%以上含む原料で、前記酸性ペレットの表面を被覆する工程を含み、
前記焼結用原料と前記返鉱の合計質量に対する前記酸性ペレットの質量の比率が、0%超、30質量%未満であることを特徴とする焼結鉱の製造方法。 - 前記混合造粒工程は、
CaO成分を30質量%以上含む原料で前記酸性ペレットの表面を被覆する被覆工程と、
他の焼結用原料、前記返鉱および凝結材を造粒機で造粒する他原料造粒工程と、
前記被覆工程で被覆した前記酸性ペレットと、前記他原料造粒工程で造粒した他原料を、互いに重なるようにコンベアに搭載することにより、コンベア上にて混合する混合工程と、
を実施することにより、前記焼結用原料を混合、造粒する工程であることを特徴とする、請求項1に記載の焼結鉱の製造方法。
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