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JP7051467B2 - 交換レンズの組立方法 - Google Patents

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Description

本発明は、交換レンズの組立方法に関する。
カメラ本体に交換レンズを着脱可能に装着するカメラシステムでは、カメラ本体と交換レンズとの間の結合手段としてバヨネット構造をしたレンズマウントを有する構造が多く用いられている。これらの交換レンズでは、鏡筒部品の製造誤差によって生じる光軸の傾きを、レンズマウントとの間に所定厚さのワッシャを介装することで、所定の傾きになるように調整している。
特開2003-15010号公報
しかし、上記特許文献1では、厚みの異なる複数のワッシャを用意しなければならず、効率が悪く、さらに、ワッシャを組み込む作業は難易度が高いため、作業性が悪い。
そこで本発明の目的は、撮影光学系や投射レンズ系等において光軸の傾き調整を単一部材により容易に行うことができる交換レンズの組立方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、レンズ群を保持する鏡筒部と、カメラ本体に着脱可能に結合されるレンズマウントと、前記鏡筒部と前記レンズマウントとの間に光軸方向に挟持されるスペーサと、前記鏡筒部及び前記レンズマウントを固定するねじと、を有する交換レンズの組立方法であって、前記スペーサは、光軸方向の一方の面に周方向に複数の第1の座面がそれぞれ光軸方向に突出して設けられ、他方の面に周方向に複数の第2の座面がそれぞれ光軸方向に突出して設けられ、前記複数の第1の座面および前記複数の第2の座面のうちの一方の複数の座面は、前記複数の第1の座面で近似される面に対して前記複数の第2の座面で近似される面が角度を有するように、光軸方向の高さを異ならせて配置され、前記ねじは、前記複数の第1の座面及び前記複数の第2の座面の各々の貫通孔を通過しており、前記スペーサは、前記ねじの締め付けにより光軸方向に挟持され、前記複数の第1の座面の座面同士をつなぐ円弧状の部分が弾性変形するとともに、前記複数の第2の座面の座面同士をつなぐ円弧状の部分が弾性変形し、前記レンズマウントの受け面と当接する前記第1の座面の反対側には、前記鏡筒部の受け面と当接する前記第2の座面が前記貫通孔と同軸に設けられており、前記スペーサを前記光軸を中心に前記円弧状の周方向に前記複数の座面間隔に回転させることで、前記鏡筒部に対する前記レンズマウントの倒れ調整を行い、その後に、前記ねじを前記貫通孔を通過させて前記レンズマウントを前記鏡筒部に固定することを特徴とする。
本発明によれば、光軸の傾き調整を容易に行うことができる交換レンズの組立方法を提供することができる。
本発明の第1の実施形態に係る交換レンズの無限距離撮影時における断面図である。 交換レンズの固定筒をレンズマウント側から光軸方向に見た図である。 交換レンズのレンズマウント付近の分解斜視図である。 交換レンズをカメラ本体に装着した状態を示す図である。 フラットスペーサの概念図である。 交換レンズのレンズマウント付近の拡大断面図である。 チルトスペーサの概念図である。 本発明の第2の実施形態に係る交換レンズにおけるチルトスペーサの第1の組み込み状態を示す概念図である。 チルトスペーサの第2の組み込み状態を示す概念図である。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態を説明する。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態に係る交換レンズの無限距離撮影時における断面図である。図1において、本実施形態の交換レンズ100は、フォーカスレンズ群を含むレンズ群200を保持する保持筒、固定筒10、マウントシート20、フラットスペーサ30(又はチルトスペーサ31)、マウント40、コネクタ43、裏蓋44及びねじ50を有する。保持筒と固定筒10により交換レンズ100の鏡筒部を構成している。本実施形態の交換レンズ100は、カメラ本体300(図4参照)に対して着脱可能に装着されてカメラシステムを構成する。
図2は、固定筒10をレンズマウント40側から光軸x方向に見た図である。図3は、交換レンズ100のレンズマウント40付近の分解斜視図である。図2に示すように、固定筒10には、マウントシート20とフラットスペーサ30(又はチルトスペーサ31)の位置決め部10a、マウントシート20とマウント40の受け面10b、及びマウント40と径嵌合する嵌合部10dが設けられている。
また、固定筒10の受け面10bは、周方向に略等間隔で4箇所配置され、受け面10bの中央部には、レンズマウント40(以下、マウント40という。)を4本のねじ50で固定するためのねじ穴10cが設けられている。マウントシート20の厚みは、光学設計により求められたバックフォーカス調整に必要な厚みとなっている。図3に示すように、マウントシート20は、固定筒10の位置決め部10a(図2参照)とマウントシート20の位置決め20aを合わせることで固定筒10に位置決めされる。
フラットスペーサ30には、固定筒10との位置決め部30aが設けられ、また、ねじ50が貫通する貫通穴30bがねじ穴10cに対応して設けられている。また、フラットスペーサ30には、貫通穴30bと同軸上にマウントシート20を介して固定筒10と当接する受け面30c、及びマウント40と当接する受け面30dが設けられている。フラットスペーサ30は、位置決め部30aを固定筒10の位置決め部10aに合わせることで固定筒10に位置決めされる。
チルトスペーサ31には、固定筒10との位置決め部31aが設けられ、また、ねじ50が貫通する貫通穴31bがねじ穴10cに対応して設けられている。また、チルトスペーサ31には、貫通穴31bと同軸上にマウントシート20を介して固定筒10と当接する受け面(第1の座面)31c、及びマウント40と当接する受け面(第2の座面)31dが設けられている。
チルトスペーサ31の貫通穴31bは、ねじ穴10aと同じ位相に4カ所、ねじ穴10aに対して45度位相をずらした位置に4ヶ所の合計8ヶ所設けられており、固定筒10との位置決め部31aも同様に8ヶ所設けられている。チルトスペーサ31は、位置決め部31aを固定筒10の位置決め部10aに合わせることで、固定筒10に位置決めされる。フラットスペーサ30及びチルトスペーサ31は、交換レンズ100の全体倒れ調整時にいずれか一方を組み込むが、詳細については、後述する。
マウント40には、バヨネット爪40bが周方向に略等間隔で3箇所設けられ、また、ねじ50が貫通する貫通穴40cがねじ穴10cに対応して設けられている。マウント40の固定筒10側を向く面には、フラットスペーサ30(又はチルトスペーサ31)と当接する当接面40aが設けられている。また、マウント40には、コネクタ43がねじ42により固定され、裏蓋44が爪44aにより固定されている。
図4は、交換レンズ100をカメラ本体300に装着した状態を示す図である。カメラ本体300は、カメラマウント(不図示)を有し、カメラマウントには、交換レンズ100のマウント40のバヨネット爪40bに対応するバヨネット(不図示)が周方向に略等間隔で3箇所設けられている。マウント40のバヨネット爪40bをカメラ本体300のカメラマウントに設けられたバヨネットに嵌め合わせることで、交換レンズ100とカメラ本体300とが結合される。
マウントシート20及びフラットスペーサ30は、マウント40の貫通穴40cを貫通したねじ50がフラットスペーサ30の貫通穴30bとマウントシート20の貫通穴20bを通り、固定筒10のネジ穴10cに締結される。
または、マウントシート20及びチルトスペーサ31は、マウント40の貫通穴40cを貫通したねじ50がチルトスペーサ31の貫通穴31bとマウントシート20の貫通穴20bを通り、固定筒10のネジ穴10cに締結される。
これにより、マウント40と固定筒10の間にマウントシート20及びフラットスペーサ30(又はチルトスペーサ31)が光軸方向に狭持される。なお、固定筒10とマウント40は、固定筒10の嵌合部10dにマウント40の嵌合部40dを嵌合した状態でねじ50で締結することで、固定筒10とマウント40の中心が一致する。
ここで、交換レンズ100は、最終調整でバックフォーカス調整及び全体倒れ調整が行われる。バックフォーカス調整及び全体倒れ調整は、レンズや鏡筒の部品製造誤差等によって生じる無限ピントのずれ、即ち無限遠物体に焦点合わせをしたときの、交換レンズの所定面から焦点面までの距離及びレンズ全体の倒れについて、設計値からのずれを修正する。
まず、従来のバックフォーカス調整について説明する。従来のバックフォーカス調整方法は、固定筒にマウントが組まれた状態の交換レンズを無限ピント調整機にセットし、フォーカスレンズ群を無限遠物体に焦点を合わせたときの設計距離に配置する。この状態でイメージセンサ(結像面)を光軸方向へ前後させ、設計値と実測値の焦点距離のずれ量を算出する。
無限ピント調整機により算出された焦点距離のずれ量を基にマウント当接面を切削し、バックフォーカスが所定値となるように調整する。各レンズや部品の加工誤差のばらつきにより、焦点距離はマウントを厚くする方向にずれているか、薄くする方向にずれているかが不明である。そのため、マウント当接面の切削量はあらかじめ各レンズや鏡筒の製造誤差から生じるバックフォーカスのずれ量を求め、マウントを厚くする方向にずれている値よりもさらに厚く形成しておく。これにより、マウントはバックフォーカスのずれ量に関係なく必ず切削され、固定筒に嵌め合わされ取り付けられる。
このように、従来はバックフォーカス調整を行う場合、固定筒のマウントを受ける当接面を光軸と直交する方向に設け、一方のマウント当接面を無限ピント調整機の測定結果から得られた焦点距離のずれ量を基に切削して調整をする。又は、他方の固定筒の当接面を切削して調整をする。しかし、従来のバックフォーカス調整ではマウント当接面の切削に工数がかかり、切削粉などのリスクも増える。
一方、従来の全体倒れ調整方法は、上述したバックフォーカス調整が終了した交換レンズを倒れ調整機にセットし、イメージセンサとレンズ群の倒れが規定値以内に入っているか測定し、測定結果が規定の倒れ量以内に入っていればそのまま次の工程へ進む。測定結果が規定の倒れ量を超えた場合、交換レンズを倒れ調整機から外し、倒れ調整機の測定結果から得られた倒れ量に相当する厚みを持ったワッシャを、固定筒のマウントを受ける当接面とマウント当接面の間の所定の位置へ配置する。
ここで、固定筒のマウントを受ける当接面は光軸と直交しているため、所定の位置に意図した厚みを持ったワッシャを配置することで、マウント当接面に対し交換レンズ全体が倒れ調整機より算出された方向へ傾く。これにより、イメージセンサとレンズ群の倒れが規定値以内に調整される。しかし、従来の全体倒れ調整では、異なる厚みのワッシャを複数枚用意しなければならず、また、ワッシャを配置する作業は難易度が高く作業性が悪い。
次に、本実施形態におけるバックフォーカス調整について説明する。本実施形態におけるバックフォーカス調整方法は、固定筒10にマウントシート20、フラットスペーサ30、マウント40がねじ50により固定された状態の交換レンズ100を無限ピント調整機にセットする。そして、フォーカスレンズ群を無限遠物体に焦点を合わせたときの設計距離に配置し、イメージセンサ(不図示)を光軸xの方向へ前後させ、設計値と実測値の焦点距離のずれ量を算出する。
次に、無限ピント調整機により算出された焦点距離のずれ量を基に、マウントシート20を追加、もしくは除去する。マウントシート20の厚みは、前述のとおり光学設計より求められたバックフォーカス調整に必要な厚みとなっている。各レンズや部品の加工誤差のばらつきにより、焦点距離はマウントシート20を追加する方向にずれているか、除去する方向にずれているかが不明である。そのため、マウントシート20は通常状態で1枚配置し、測定結果により追加、もしくは除去することで、バックフォーカスが所定値となるように調整できる構造となっている。
このように、本実施形態では、交換レンズ100のバックフォーカス調整を行う場合、無限ピント調整機の測定結果から得られた焦点距離のずれ量を基に、マウントシート20を追加、もしくは除去することでバックフォーカスの調整を行っている。
次に、本実施形態における全体倒れ調整について説明する。本実施形態における全体倒れ調整方法は、上述したバックフォーカス調整が終了した交換レンズ100を倒れ調整機にセットし、イメージセンサとレンズ群200の倒れが規定値以内に入っているかを測定する。そして、測定結果から、レンズ群200の倒れが規定値以内に入っていればそのまま次の工程へ進むが、倒れが規定値を超えた場合、フラットスペーサ30をチルトスペーサ31に交換して交換レンズ100の倒れ調整を行う。
ここで、図2,図5~図7を参照して、フラットスペーサ30とチルトスペーサ31の構成について説明する。図5(a)はフラットスペーサ30を光軸方向から見た概念図、図5(b)は図5(a)の側面から見た概念図である。図6は、交換レンズ100のマウント40付近の拡大断面図である。
まず、フラットスペーサ30について説明する。図2及び図5に示すように、フラットスペーサ30には、前述のとおり、固定筒10の受け面10b、及びマウント40の貫通穴40cと同位相に貫通穴30bが設けられている。貫通穴30bは、光軸と略平行に突出し、かつ筒部の中央を貫通して形成され、筒部の先端面には、マウント40と当接する受け面30dが貫通穴30bと同軸に設けられている。なお、図5では、筒部の高さは、便宜上誇張して図示しており、フラットスペーサ30は、ねじ50の締め付けにより光軸方向に挟持される。
フラットスペーサ30の受け面30dの反対側には、マウントシート20を介して固定筒10の受け面10bと当接する受け面30cが貫通穴30bと同軸に設けられている。更に、フラットスペーサ30には、組み込み方向の目印30e、及び固定筒10との位置決め部30aが設けられている。
固定筒10の受け面10bは、前述のとおり光軸xと直交する方向に設けられているため、フラットスペーサ30を交換レンズ100に組み込んだ場合、固定筒10の受け面10bとマウント40の受け面40aは略平行となる(図6参照)。
目印30eは、一カ所に設けられ、受け面30cと受け面30dは、前述したように、周方向に略等間隔で4カ所ずつ設けられて互いに光軸方向に等間隔で平行に配置されている。また、位置決め部30a及び貫通穴30bについても同様に、周方向に略等間隔で4カ所ずつ設けられている。
よって、フラットスペーサ30は、位置決め部30aを固定筒10の位置決め部10aと合わせることで固定筒10に位置決めされるが、90度ごとに回転して組み込み可能となり、どの組み込み方向かは、目印30eによって判別可能となっている。
次に、図2及び図7を参照して、チルトスペーサ31の構成について説明する。図7(a)はチルトスペーサ31を光軸方向から見た概念図、図7(b)は図7(a)の側面から見た概念図である。
図2及び図7に示すように、チルトスペーサ31には、前述のとおり、固定筒10のねじ穴10cとマウント40の貫通穴40cと同位相、及びねじ穴10cから45度位相をずらした位置にそれぞれ4カ所ずつ、合計8カ所の貫通穴31bが設けられている。ここで、合計8カ所の貫通穴31bは、光軸と平行に突出し、光軸方向の高さが異なる筒部の中央を貫通して形成され、各筒部の先端面には、マウント40と当接する受け面31dが貫通穴31bと同軸に設けられている。なお、図7では、筒部の高さは、便宜上誇張して図示しており、また、チルトスペーサ31は、ねじ50の締め付けにより光軸方向に挟持され、座面と座面をつなぐ円弧状の部分が弾性変形する。
チルトスペーサ31の受け面31dの反対側には、マウントシート20を介して固定筒10の受け面10bと当接する受け面31cが貫通穴31bと同軸に設けられている。このように、本実施形態では、受け面31cと受け面31dは、略平行に配置されているが、ねじ50の配置の関係で各受け面31dは高さが異なり、受け面31cは、光軸と略直交する面に配置されている。更に、チルトスペーサ31には、固定筒10との位置決め部31a、及び組み込み方向の目印31eが設けられている。
チルトスペーサ31の貫通穴31bは、前述のとおり、ねじ穴10a(ねじ50)と同位相に4ヶ所、周方向に45度位相をずらした位置に4ヶ所の合計8ヶ所設けられており、固定筒10との位置決め部31aも8ヶ所設けられている。そのため、チルトスペーサ31は、光軸xを中心に周方向へ45度ごとに回転させて組み込み可能となっているが、どの組み込み方向かは、1ヶ所に設けた目印31eによって判別可能となっている。
また、受け面31dで近似される仮想面31gと、受け面31cで近似される仮想面31fとの間に、光学設計より求められた全体倒れ調整に必要な角度31hを有している。そのため、チルトスペーサ31を光軸xを中心に周方向へ45度ごとに回転させることで、受け面31dで近似される仮想面31gを任意の方向へ光軸xを中心に周方向へ45度ごとに回転させることが可能となる。
このため、倒れ調整機の測定結果から得られた倒れ方向の向きにチルトスペーサ31を組み込み、固定筒10と位置決めすることで、マウント40の当接面40aに対して交換レンズ100全体が倒れ調整機より算出された方向へ角度31hだけ倒れる(図4)。これにより、イメージセンサとレンズ群200の倒れが規定値以内に調整される。このように、フラットスペーサ30をチルトスペーサ31に交換し、倒れ調整機により得られた倒れ方向へチルトスペーサ31を組み込むことで、倒れ調整が可能となる。
以上説明したように、本実施形態では、バックフォーカス調整や光軸の傾き調整を容易に行うことができる交換レンズ100、及びそれを有するカメラシステムを提供することができる。
なお、本実施形態では、受け面31dが形成される筒部は、ねじ50の配置の関係ですべて異なる高さとなっているが、仮想面31gが構成できれば、部分的に同一の高さとなる箇所があってもよい。
(第2の実施形態)
次に、図8及び図9を参照して、本発明の第2の実施形態に係る交換レンズについて説明する。本実施形態では、上記第1の実施形態のチルトスペーサ31に代えてチルトスペーサ32を用いる場合を例に採る。このため、上記第1の実施形態に対して重複する部分については、図及び符号を流用して説明する。
図8(a)は交換レンズ100の全体倒れ調整に用いるチルトスペーサ32の第1の組み込み状態を光軸方向から見た概念図、図8(b)は図8(a)の側面から見た概念図である。図9(a)はチルトスペーサ32の第2の組み込み状態を光軸方向から見た概念図、図9(b)は図9(a)の側面から見た概略側断面図である。
図8及び図9に示すように、チルトスペーサ32には、固定筒10のねじ穴10cとマウント40の貫通穴40cと同位相、及びねじ穴10cから45度位相をずらした位置にそれぞれ4カ所ずつ合計8カ所の貫通穴32bが設けられている。ここで、合計8カ所の貫通穴32bは、貫通穴31bと同様に、光軸と平行に突出し、光軸方向の高さが異なる筒部の中央を貫通して形成されている。
そして、各筒部の先端面には、マウント40と当接する受け面32d,32eが貫通穴32bと同軸に設けられている。また、受け面32dが形成される筒部と受け面32eが形成される筒部についても、光軸方向の高さが異なっており、受け面32dと受け面32eは、周方向に交互に配置されている。また、受け面32d,32eの数は、ねじ穴10c(ねじ50)の数の倍数になっている。なお、図8及び図9では、筒部の高さは、便宜上誇張して図示しており、また、チルトスペーサ32は、ねじ50の締め付けにより光軸方向に挟持され、座面と座面をつなぐ円弧状の部分が弾性変形する。
チルトスペーサ32の受け面32d,32eの反対側には、マウントシート20を介して固定筒10の受け面10bと当接する受け面32cが貫通穴32bと同軸に設けられている。このように、本実施形態では、受け面32cと受け面32d,32eは、略平行に配置されているが、ねじ50の配置の関係で受け面32cと各受け面32d,32eは間隔が異なり、かつ受け面32dと受け面32eも高さが異なる。受け面32cは、光軸と略直交する面に配置されている。
即ち、受け面32cと受け面32d,32eは、光軸方向に略平行に配置されているが、ねじ50の配置の関係で、受け面32d,32eはそれぞれ異なる高さに配置されている。また、受け面32cと受け面32dとの光軸方向の間隔と、受け面32cと受け面32eとの光軸方向の間隔は異なっている。更に、チルトスペーサ32には、固定筒10との位置決め部32aが貫通穴32bと同位相に設けられ、また、組み込み方向の一カ所の目印32gと2カ所の目印32fが設けられている。
ここで、受け面32dで近似される仮想面32i(図8)、及び受け面32eで近似される仮想面32k(図9)は、受け面32cで近似される仮想面32hに対し、光学設計より求められた全体倒れ調整に必要な角度32j,32mをそれぞれ有している。また、受け面32d及び仮想面32iの組み込み目印を目印32fとし、受け面32e及び仮想面32kの組み込み目印を目印32gとしている。
これにより、チルトスペーサ32を、目印32fを基準に光軸xを中心に周方向へ90度ごとに回転させることで、受け面32dで近似される仮想面32iを任意の方向へ光軸xを中心に周方向へ90度ごとに回転させることが可能となる。また、同様に、目印32gを基準に光軸xを中心に周方向へ90度ごとに回転させることで、受け面32eで近似される仮想面32kを任意の方向へ光軸xを中心に周方向に90度ごとに回転させることが可能となる。
このように、目印32f及び目印32gを基準に固定筒10へ組み込むことで、任意の方向へ光軸xを中心に周方向へ仮想面32i及び仮想面32kをそれぞれ90度ごとに回転させ、角度32j及び角度32mだけ倒れ調整することが可能となる。これにより、倒れ調整機の測定結果から得られた倒れ方向にチルトスペーサ32を組み込み、固定筒10と位置決めすることで、倒れ調整が可能となり、イメージセンサとレンズ群200の倒れが規定値以内に調整される。
なお、本実施形態では、受け面32d,32eが形成される筒部は、ねじ50の配置の関係ですべて異なる高さとなっているが、仮想面32i及び仮想面32kが構成できれば、部分的に同一の高さとなる箇所があってもよい。
また、本実施形態では、仮想面32hと仮想面32i,32kとの間に角度32j,32mをそれぞれ有しているが、仮想面32hに対して、仮想面32i及び仮想面32kのいずれか一方の面を平行に構成してもよい。このようにすると、一つのスペーサでフラットスペーサとチルトスペーサを兼用することができる。
また、本実施形態では、受け面32d及び受け面32eの2通りを設けているが、倒れ調整の範囲によっては3通り以上設けてもよい。
以上説明したように、本実施形態では、フラットスペーサ30をチルトスペーサ32に交換し、倒れ調整機により得られた倒れ方向へチルトスペーサ32を組み込むことで、2通りの倒れ調整が可能となる。その他の構成、及び作用効果は、上記第1の実施形態と同様である。
なお、本発明の構成は、上記各実施形態に例示したものに限定されるものではなく、材質、形状、寸法、形態、数、配置箇所等は、本発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。
10 固定筒
31 チルトスペーサ
31c 受け面
31d 受け面
40 マウント
100 交換レンズ
200 レンズ群

Claims (7)

  1. レンズ群を保持する鏡筒部と、カメラ本体に着脱可能に結合されるレンズマウントと、前記鏡筒部と前記レンズマウントとの間に光軸方向に挟持されるスペーサと、前記鏡筒部及び前記レンズマウントを固定するねじと、を有する交換レンズの組立方法であって、
    前記スペーサは、光軸方向の一方の面に周方向に複数の第1の座面がそれぞれ光軸方向に突出して設けられ、他方の面に周方向に複数の第2の座面がそれぞれ光軸方向に突出して設けられ、
    前記複数の第1の座面および前記複数の第2の座面のうちの一方の複数の座面は、前記複数の第1の座面で近似される面に対して前記複数の第2の座面で近似される面が角度を有するように、光軸方向の高さを異ならせて配置され、
    前記ねじは、前記複数の第1の座面及び前記複数の第2の座面の各々の貫通孔を通過しており、
    前記スペーサは、前記ねじの締め付けにより光軸方向に挟持され、前記複数の第1の座面の座面同士をつなぐ円弧状の部分が弾性変形するとともに、前記複数の第2の座面の座面同士をつなぐ円弧状の部分が弾性変形し、
    前記レンズマウントの受け面と当接する前記第1の座面の反対側には、前記鏡筒部の受け面と当接する前記第2の座面が前記貫通孔と同軸に設けられており、
    前記スペーサを前記光軸を中心に前記円弧状の周方向に前記複数の座面間隔に回転させることで、前記鏡筒部に対する前記レンズマウントの倒れ調整を行い、その後に、前記ねじを前記貫通孔を通過させて前記レンズマウントを前記鏡筒部に固定することを特徴とする交換レンズの組立方法
  2. 前記第1の座面と前記第2の座面とは、光軸方向に略平行であり、前記複数の第1の座面および前記複数の第2の座面のうちの他方の座面で近似される面は、光軸と略直交する面に沿って配置されていることを特徴とする請求項1に記載の交換レンズの組立方法
  3. 前記複数の第1の座面および前記複数の第2の座面のうちの一方の複数の座面は、同一の高さの座面を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の交換レンズの組立方法
  4. 前記スペーサは、前記鏡筒部に対して光軸を中心に回転が可能に挟持されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の交換レンズの組立方法
  5. 前記鏡筒部と前記レンズマウントとは、前記スペーサを介して周方向に配置された複数のねじにより光軸方向に締結されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の交換レンズの組立方法
  6. 前記第1の座面および前記第2の座面の数は、前記複数のねじの数の倍数であることを特徴とする請求項5に記載の交換レンズの組立方法
  7. 前記複数の第1の座面および前記複数の第2の座面のうちの一方の複数の座面は、周方向に交互に同一の高さの座面を有することを特徴とする請求項6に記載の交換レンズの組立方法
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