JP6929450B2 - 情報処理装置、通信装置、及び連携制御方法 - Google Patents
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Description
図1は、連携制御システムを示す図である。連携制御システムは、クラウドサーバ100とネットワークアダプタ200,201,202とを含む。また、連携制御システムは、機器300,301,302、携帯装置400,401、ルータ500、及びアクセスポイント700を含んでもよい。
クラウドサーバ100は、ネットワークアダプタ200〜202を介して、機器300〜302を監視及び制御する。クラウドサーバ100は、情報処理装置とも言う。また、クラウドサーバ100は、連携制御方法を実行する。
機器300〜302は、家電機器又は住宅設備機器である。例えば、家電機器は、ルームエアコン、テレビ、除湿機、又は冷蔵庫である。例えば、住宅設備機器は、換気扇、照明機器、又は太陽光発電システムである。太陽光発電システムは、PV(Photovoltaic)システムとも言う。例えば、機器300が住宅設備機器の場合、機器300は、家10の外に設置される場合もある。図1では、機器が3つの場合を例示している。しかし、機器の数は、3つに限らない。
携帯装置401は、家10の外に存在するユーザが使用する装置である。携帯装置401は、アクセスポイント700を介して、ネットワーク600に接続する。すなわち、携帯装置401は、ネットワーク600を介して、クラウドサーバ100に接続する。
ルータ500は、中継装置である。ルータ500は、ネットワークアダプタ200〜202、及び携帯装置400に、有線通信又は無線通信で接続される。例えば、ルータ500は、無線通信の場合、WiFi(登録商標)、Wi−SUN(登録商標)、ZiGBee(登録商標)、Bluetooth(登録商標)、又はBLE(Bluetooth(登録商標) Low Energy)に基づいて、ネットワークアダプタ200〜202、及び携帯装置400に接続される。
なお、ユーザが新しく取得した機器は、第1の機器とも言う。
図2は、クラウドサーバが有するハードウェアの構成を示す図である。クラウドサーバ100は、プロセッサ101、揮発性記憶装置102、及び不揮発性記憶装置103を有する。
制御部120、判定設定部120a、定常処理部121、機器登録部122、連携機能抽出部123、連携動作抽出部124、及び連携制御部125、及び通信部130の一部又は全部は、プロセッサ101によって実現してもよい。制御部120、判定設定部120a、定常処理部121、機器登録部122、連携機能抽出部123、連携動作抽出部124、及び連携制御部125、及び通信部130の一部又は全部は、プロセッサ101が実行するプログラムのモジュールとして実現してもよい。
登録機器テーブル111には、機器及び当該機器に接続するネットワークアダプタが登録される。また、登録機器テーブル111には、機器及び当該機器に接続するネットワークアダプタの状態が登録される。さらに、登録機器テーブル111には、機器を所有するユーザの情報が登録される。
連携機能テーブル113は、連携情報とも言う。連携情報は、複数の機器のうちの1つの機器の動作に連携して他の機器を動作させる連携制御を規定した情報である。
判定設定部120aは、連携機能テーブル113に基づいて、新しく取得した機器と、当該新しく取得した機器と連携する連携機器との連携制御を、クラウドサーバ100が実行するか、又は、新しく取得した機器に接続されたネットワークアダプタと連携機器に接続されたネットワークアダプタとが実行するかを判定する。すなわち、判定設定部120aは、連携機能テーブル113に基づいて、新しく取得した機器と連携機器とがクラウドサーバ100を介して連携するか、又は、ネットワークアダプタを介して連携するかを判定する。なお、連携機器に接続されたネットワークアダプタは、連携通信装置とも言う。
連携機能抽出部123は、連携機能テーブル113を参照し、ユーザが新しく取得した機器と連携する機器を抽出する。連携機能抽出部123は、ユーザが新しく取得した機器がクラウドサーバ100を介して連携する機器の場合、ユーザが新しく取得した機器及び当該機器に接続するネットワークアダプタを連携制御テーブル115に登録する。
通信部130は、ネットワークアダプタ200〜202、機器300〜302、及び携帯装置400,401と通信する。例えば、通信プロトコルは、TCP(Transmission Control Protocol)/IP(Internet Protocol)である。
ネットワークアダプタ200は、記憶部210、制御部220、通信部230、及び通信部240を有する。
記憶部210は、ネットワークアダプタ200が有する揮発性記憶装置、又は不揮発性記憶装置に確保した記憶領域として実現してもよい。
記憶部210は、ネットワークアダプタ200が通信するのに必要な情報を記憶する。記憶部210は、機器情報211を記憶する。機器情報211は、ネットワークアダプタ200に接続する機器300に関する情報である。例えば、機器情報211は、機器300の動作状態、又は機器300の異常情報である。
図5は、連携機能テーブルの例を示す図である。連携機能テーブル113は、予め記憶部110に格納される。連携機能テーブル113は、機器、連携機能、及び連携機能搭載箇所の項目を有する。機器の項目は、機器の名称を示す。また、機器の項目には、PVシステムが登録されている。連携機能の項目は、連携機能の名称を示す。連携機能搭載箇所の項目は、連携機能が搭載される箇所を示す。
なお、連携機能“売電抑制”の連携機能搭載箇所は、ネットワークアダプタである。
また、例えば、連携動作テーブル114には、玄関電子錠が開錠の状態から施錠の状態に変化した場合、ルームエアコン、室内照明、及びテレビがOFFの状態に制御されることが登録されている。これは、玄関電子錠が施錠の状態に変化した場合、不要な家電機器の電源をOFFにするためである。これにより、消費電力の削減が実現できる。
図7は、連携検索処理を示すフローチャートである。図7の処理は、図1、3、5及び6を参照する。
(ステップS11)通信部130は、携帯装置400又は携帯装置401から、ユーザが新しく取得した機器及び当該機器に接続するネットワークアダプタの情報を受信する。なお、ユーザが新しく取得した機器及び当該機器に接続するネットワークアダプタの情報は、携帯装置400又は携帯装置401が、ユーザの操作により起動したアプリケーションソフトウェアを用いて、送信した情報である。
機器登録部122は、ユーザが新しく取得した機器及び当該機器に接続するネットワークアダプタの情報を通信部130から受信する。機器登録部122は、ユーザが新しく取得した機器及び当該機器に接続するネットワークアダプタを登録機器テーブル111に登録する。
(ステップS14)連携機能抽出部123は、ユーザが新しく取得した機器と連携する連携機器を抽出したか否かを判定する。連携機器を抽出した場合(ステップS14でYes)、連携機能抽出部123は、処理をステップS15に進める。連携機器を抽出しなかった場合(ステップS14でNo)、連携機能抽出部123は、処理を終了する。
連携動作抽出部124は、連携動作テーブル114を参照し、ユーザが新しく取得した機器に対応する連携動作を抽出する。例えば、ユーザが新しく取得した機器がルームエアコンの場合、連携動作抽出部124は、ルームエアコンがOFFの状態からONの状態に変化したときに、室内循環ファンをONの状態に制御することを示す情報を連携動作テーブル114から抽出する。連携動作抽出部124は、抽出した情報を連携制御テーブル115に登録する。
このように、連携動作抽出部124は、連携動作テーブル114に基づいて、連携制御部125が連携制御を実行するための設定処理を実行する。
そして、連携動作抽出部124は、処理をステップS15に進める。
すなわち、ステップS18は、新しく取得した機器に接続されたネットワークアダプタと連携機器に接続されたネットワークアダプタとに連携制御を実行させるための設定処理である。
そして、連携動作抽出部124は、処理をステップS15に進める。
図8は、連携制御システムにおける連携制御を示すシーケンス図(その1)である。なお、機器300は、ルームエアコンとする。機器301は、室内循環ファンとする。また、図8では、機器300にネットワークアダプタ200が含まれている場合を例示している。図8では、機器301にネットワークアダプタ201が含まれている場合を例示している。
(ステップS102)機器300に含まれているネットワークアダプタ200の定常処理部221は、通信部240を介して、状態応答をクラウドサーバ100に送信する。
(ステップS104)機器301に含まれているネットワークアダプタ201の定常処理部は、通信部を介して、状態応答をクラウドサーバ100に送信する。
クラウドサーバ100の定常処理部121は、定期的に、状態要求を機器300,301に送信して、機器300,301の状態を監視する。
(ステップS106)機器300に含まれているネットワークアダプタ200の連携制御部223は、通信部240を介して、状態通知をクラウドサーバ100に送信する。当該状態通知は、ルームエアコンがOFFの状態からONの状態に変化したことを示す情報である。
(ステップS108)クラウドサーバ100の連携制御部125は、連携制御テーブル115を参照し、連携制御することを決定する。
(ステップS110)機器301に含まれているネットワークアダプタ201の連携制御部は、通信部を介して、運転開始指示に対する応答をクラウドサーバ100に送信する。
(ステップS112)機器300の電源が、OFFになる。すなわち、ルームエアコンは、OFFの状態になる。なお、機器300に含まれているネットワークアダプタ200は、ONの状態である。
(ステップS114)クラウドサーバ100の連携制御部125は、通信部130を介して、状態通知に対する応答を機器300に送信する。
(ステップS116)クラウドサーバ100の連携制御部125は、通信部130を介して、運転停止指示を機器301に送信する。
(ステップS118)機器301に含まれているネットワークアダプタ201の連携制御部は、機器301をOFFの状態にする。これにより、機器301は、OFFの状態になる。すなわち、室内循環ファンは、OFFの状態になる。
(ステップS122)機器300に含まれているネットワークアダプタ200の定常処理部221は、通信部240を介して、状態応答をクラウドサーバ100に送信する。
(ステップS124)機器301に含まれているネットワークアダプタ201の定常処理部は、通信部を介して、状態応答をクラウドサーバ100に送信する。
クラウドサーバ100の定常処理部121は、定期的に、状態要求を機器300,301に送信して、機器300,301の状態を監視する。
(ステップS126)機器300に含まれているネットワークアダプタ200の連携制御部223は、開錠状態を検出する。連携制御部223は、連携制御を実行する。
(ステップS128)機器301に含まれているネットワークアダプタ201の連携制御部は、通信部を介して、点灯指示に対する応答を機器300に送信する。
(ステップS130)機器301は、消灯状態になる。すなわち、玄関照明は、消灯状態になる。機器301に含まれているネットワークアダプタ201の連携制御部は、玄関照明が消灯したことを検出する。しかし、機器301に含まれているネットワークアダプタ201の連携制御部は、何もしない。
(ステップS131)機器300に含まれているネットワークアダプタ200の定常処理部221は、通信部230を介して、状態要求を機器301に送信する。
機器300に含まれているネットワークアダプタ200の定常処理部221は、定期的に、状態要求を機器301に送信して、機器301の状態を監視する。
(ステップS133)機器300は、開錠状態になる。すなわち、外側の玄関電子錠は、開錠状態になる。
(ステップS135)機器300に含まれているネットワークアダプタ200の連携制御部223は、通信部230を介して、点灯指示を機器301に送信する。
(ステップS137)機器301に含まれているネットワークアダプタ201の連携制御部は、玄関照明を点灯させる。
(ステップS142)機器300に含まれているネットワークアダプタ200の定常処理部221は、通信部240を介して、状態応答をクラウドサーバ100に送信する。
(ステップS144)機器301に含まれているネットワークアダプタ201の定常処理部は、通信部を介して、状態応答を機器300に送信する。
機器300に含まれているネットワークアダプタ200の定常処理部221は、定期的に、状態要求を機器301に送信する。
(ステップS146)機器300に含まれているネットワークアダプタ200の連携制御部223は、湯張りの開始を検出する。連携制御部223は、連携制御を実行する。
(ステップS148)機器301に含まれているネットワークアダプタ201の連携制御部は、通信部を介して、運転開始指示に対する応答を機器300に送信する。
(ステップS150)機器300は、湯張りを停止する。すなわち、給湯機は、湯張りを停止する。
(ステップS152)機器300に含まれているネットワークアダプタ200の連携制御部223は、通信部230を介して、運転停止指示を機器301に送信する。
(ステップS154)機器301に含まれているネットワークアダプタ201の連携制御部は、浴室暖房機の暖房を停止させる。これにより、浴室暖房機は、暖房を停止する。
図12は、連携機能変更処理を示すフローチャート(その1)である。図12〜15の処理は、図1、3、5、及び6を参照する。例えば、連携動作抽出部124は、連携機能変更処理を、月初めに行う。
(ステップS21)連携動作抽出部124は、季節情報と、現在の月を示す月情報とを取得する。例えば、季節情報と月情報は、記憶部110に格納されている。
連携動作抽出部124は、特定した季節と季節情報とを比較し、季節が変わったか否かを判定する。
(ステップS24)連携動作抽出部124は、季節情報を参照し、現在の季節が春季であるか否かを判定する。春季の場合(ステップS24でYes)、連携動作抽出部124は、処理をステップS25に進める。春季ではない場合(ステップS24でNo)、連携動作抽出部124は、処理をステップS31に進める。
そして、連携動作抽出部124は、処理を終了する。
(ステップS31)連携動作抽出部124は、季節情報を参照し、現在の季節が夏季であるか否かを判定する。夏季の場合(ステップS31でYes)、連携動作抽出部124は、処理をステップS32に進める。夏季ではない場合(ステップS31でNo)、連携動作抽出部124は、処理をステップS41に進める。
そして、連携動作抽出部124は、処理を終了する。
(ステップS41)連携動作抽出部124は、季節情報を参照し、現在の季節が秋季であるか否かを判定する。秋季の場合(ステップS41でYes)、連携動作抽出部124は、処理をステップS42に進める。秋季ではない場合(ステップS41でNo)、連携動作抽出部124は、処理をステップS51に進める。
そして、連携動作抽出部124は、処理を終了する。
(ステップS51)連携動作抽出部124は、季節情報を参照し、現在の季節が冬季であるか否かを判定する。冬季の場合(ステップS51でYes)、連携動作抽出部124は、処理をステップS52に進める。冬季ではない場合(ステップS51でNo)、連携動作抽出部124は、処理を終了する。
そして、連携動作抽出部124は、処理を終了する。
また、クラウドサーバ100でも、季節によって連携機能を変える。詳細には、連携制御部125は、月初めに、季節が変わったか否かを判定する。判定方法は、ステップS22と同じである。季節が変わった場合、連携制御部125は、連携動作テーブル114を参照し、季節に対応する連携機能を特定し、特定した連携機能を連携制御テーブル115に登録する。例えば、連携制御部125は、現在の季節が夏季の場合、ルームエアコンの予冷運転スケジュールの連携機能を連携制御テーブル115に登録する。このように、クラウドサーバ100は、クラウドサーバ100を介して連携する連携機能を季節によって変更できる。
クラウドサーバ100は、ネットワークアダプタの処理能力及び記憶容量には限度があるため、ネットワークアダプタの処理能力及び記憶容量に応じて、連携機能を変更してもよい。
(ステップS62)定常処理部121は、異常検出回数をインクリメントする。
これにより、当該ネットワークアダプタは、異常モニタプログラムを実行することで、モニタリングを開始する。例えば、当該ネットワークアダプタは、異常モニタプログラムを実行することで、当該ネットワークアダプタと当該ネットワークアダプタに接続されている機器との間で送受信する情報、通信ログ、及び機器の状態値を、通常時よりも短い周期で収集する。当該ネットワークアダプタは、収集した情報をクラウドサーバ100に送信する。
また、本実施の形態では、複数のネットワークアダプタを介して連携する場合を説明した。しかし、複数の機器は、1つのネットワークアダプタを介して連携してもよい。例えば、機器300〜302は、ネットワークアダプタ200に接続する。機器300〜302は、ネットワークアダプタ200を介して連携する。
Claims (9)
- 情報処理装置であって、
複数の機器のうちの1つの機器の動作に連携して前記複数の機器のうちの他の機器を動作させる連携制御を規定した連携情報を記憶する記憶部と、
前記複数の機器にそれぞれ接続された複数の通信装置と通信し、端末装置と通信する通信部と、
判定設定部と、
を有し、
前記判定設定部は、
前記通信部を介して、前記複数の機器のうちの第1の機器を示す情報を前記端末装置から受信し、
前記連携情報に基づいて、前記第1の機器と、前記第1の機器と連携する連携機器との連携制御を、前記情報処理装置が実行するか、又は、前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とが実行するかを判定し、
前記判定の結果に基づいて、前記第1の機器を前記連携機器と連携するための設定処理を実行する、
情報処理装置。 - 前記判定設定部は、
前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とが連携制御を実行すると前記判定した場合、前記通信部を介して、前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とに連携制御を実行させるための設定処理を実行し、前記情報処理装置が連携制御を実行すると前記判定した場合、前記情報処理装置が連携制御を実行するための設定処理を実行する、
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記記憶部は、前記第1の機器が動作したときに前記連携機器を動作させること、及び前記連携機器が動作したときに前記第1の機器を動作させることを示す動作情報を記憶し、
前記判定設定部は、前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とが連携制御を実行すると前記判定した場合、前記通信部を介して、前記動作情報に基づいて、前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とに連携制御を実行させるための設定処理を実行し、前記情報処理装置が連携制御を実行すると前記判定した場合、前記動作情報に基づいて、前記情報処理装置が連携制御を実行するための設定処理を実行する、
請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記記憶部は、前記第1の機器が動作したときにだけ前記連携機器を動作させること、又は前記連携機器が動作したときにだけ前記第1の機器を動作させることを示す動作情報を記憶し、
前記判定設定部は、前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とが連携制御を実行すると前記判定した場合、前記通信部を介して、前記動作情報に基づいて、前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とに連携制御を実行させるための設定処理を実行し、前記情報処理装置が連携制御を実行すると前記判定した場合、前記動作情報に基づいて、前記情報処理装置が連携制御を実行するための設定処理を実行する、
請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記記憶部は、予め決められた季節のときに前記第1の機器と前記連携機器とが連携することを示す動作情報を記憶し、
前記判定設定部は、前記季節のとき、前記動作情報に基づいて、前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とに連携制御を実行させるための設定処理を実行し、又は前記情報処理装置が連携制御を実行するための設定処理を実行する、
請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記判定設定部は、前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とが連携制御を実行すると前記判定し、前記第1の機器に接続された通信装置、又は前記連携機器に接続された通信装置が前記通信部と通信していない場合、前記通信部を介して、前記第1の機器と前記連携機器とを連携させるための連携動作情報を、前記通信部と通信する通信装置に送信すると共に、前記通信部と通信する通信装置に、前記通信部と通信しない通信装置に前記連携動作情報を送信するように指示する、
請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 定常処理部をさらに有し、
前記定常処理部は、
前記第1の機器及び前記第1の機器に接続する通信装置を監視し、
前記第1の機器又は前記第1の機器に接続する通信装置の異常を検出した異常検出回数が閾値を超えた場合、前記第1の機器に接続する通信装置にモニタリングを実行させ、前記第1の機器に接続する通信装置に、モニタリングの実行結果を前記情報処理装置に送信させる、
請求項1から6のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 情報処理装置と通信し、かつ第1の機器に接続する通信装置であって、
前記第1の機器を示す情報を受信し、前記第1の機器を含む複数の機器のうちの1つの機器の動作に連携して前記複数の機器のうちの他の機器を動作させる連携制御を規定した連携情報に基づいて、前記第1の機器と、前記第1の機器と連携する連携機器との連携制御を、前記通信装置と、前記連携機器に接続された通信装置である連携通信装置とが実行すると判定した前記情報処理装置から、前記第1の機器と前記連携機器とを連携させるための連携動作情報を受信する通信部と、
前記連携動作情報に基づいて、連携制御を実行する連携制御部と、
を有する通信装置。 - 複数の機器にそれぞれ接続された複数の通信装置と端末装置と通信する情報処理装置が、
前記複数の機器のうちの第1の機器を示す情報を前記端末装置から受信し、
前記複数の機器のうちの1つの機器の動作に連携して前記複数の機器のうちの他の機器を動作させる連携制御を規定した連携情報に基づいて、前記第1の機器と、前記第1の機器と連携する連携機器との連携制御を、前記情報処理装置が実行するか、又は、前記第1の機器に接続された通信装置と前記連携機器に接続された通信装置とが実行するかを判定し、
前記判定の結果に基づいて、前記第1の機器を前記連携機器と連携するための設定処理を実行する、
連携制御方法。
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