JP6993907B2 - 超音波撮像装置 - Google Patents
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Description
医用超音波撮像装置は,超音波撮像技術を用いて人体の内部を画像化したり計測する機能を備えている。例えば、人体内部の超音波の反射強度を白黒画像として表示するBモード撮像や,超音波のドップラー効果を利用して血管内の血流速度を計測するドップラー計測や,取得したBモード画像から組織の動きをトラッキングし,心臓の収縮拡張能指標を計測するなど,Bモードおよび計測アプリケーションによって生体の形態的または動的な特徴を取得して医師や技師に提示する機能を備えている。これにより、医師による医学的診断を補助することができる。
第1の実施形態の超音波撮像装置について、図1、図2を用いて説明する。図1は第1の実施形態における超音波撮像装置100のブロック図である。図2は、超音波撮像装置の動作を示すフローチャートである。
第2の実施形態の超音波撮像装置について説明する。この超音波撮像装置は、第1処理部1が時系列に画像生成処理を行うのに並行して,第2処理部2がフレーム判定結果に基づいて自動で計測処理を実行する。その際、第2処理部2は、表示部6における表示等により、計測結果をユーザに知らせる。
まず第1処理部1について、その構成及び処理内容を図3を用いて説明する。第1処理部1は、図3のように送信ビームフォーマー11と、受信部12と、受信ビームフォーマー13と、信号処理部14と、バックエンド処理部15と、送受切替部18と、全体を制御する制御部16と、ユーザーインタフェース19と、制御部16を備えている。第1処理部1の構成および動作は、公知の超音波撮像装置と同様であるので、ここでは簡単に以下説明する。
メモリ部17は、受信部12でサンプリングされた受信チャンネルデータ、第1処理部1で生成された受信ラインデータ、および、バックエンド処理部15で生成されたシネデータを受け取って記憶し、第2処理部2の第2処理制御部22の制御により、不要なデータは消去する。
フレーム判定部3は、第1処理部1が時系列に順次出力し、メモリ部17に格納されたシネデータを順次読み出して、フレーム(画像)の撮像断面が目的断面であるかどうかを判定し、目的断面である場合には、第2処理部2において処理を実行させる。目的断面のフレームではない場合には、第2処理部2における処理は実行させない。フレーム判定部3が、メモリ部17に格納されたシネデータを読み出すタイミングは、リアルタイムで判定を行うために、メモリ部17に格納された直後であることが望ましい。ただし、第2処理部2の処理にリアルタイム性が要求されてない処理である場合には、メモリ部17に格納された直後でなくても構わない。なお、フレーム判定部3の動作は、後で詳しく説明する。
次に第2処理部2について説明する。第2処理部2は、第2処理制御部22と、計算解析処理部20と、解析部26とを備えている。計算解析処理部20は、受信ビームフォーマー23、信号処理部24、バックエンド処理部25および解析部26の4つを本実施形態では配置しているが、所望の計算解析処理を行う構成が1つ以上配置されていればよい。
本実施形態のフレーム判定部3および第2処理部2の動作の例について具体的に説明する。図4は、フレーム判定部3および第2処理部2の動作を示すフローチャート、図5は、フレーム判定部3の動作の詳細を示すフローチャート、図6(a)は、フレーム判定部3の目的断面が胎児における所定断面である例を、図6(b)は、目的的断面が心臓の所定断面である例をそれぞれ示す図である。
第3の実施形態の超音波撮像装置について、図7~図10を用いて説明する。図7は、本実施形態の超音波撮像装置におけるバックグラウンド計測の動作を例示する図、図8は、本実施形態の超音波探触子4の種類と撮像対象の部位と検査項目の種類を設定するための設定画面を例示する図、図9は、検査項目に対応する目的断面と計測内容を例示する図、図10は、制御部16の動作の一部を示すフローである。
第4の実施形態の超音波撮像装置について、図11~図15を用いて説明する。図11は、本実施形態の超音波撮像装置における撮像パラメータの最適化を行う動作を説明する図である。
そしてフレーム判定部3において、目的断面のフレームであると判定がされた場合(ステップ202)、第2処理部2の第2処理制御部22は、撮像されたフレームの画質を向上させる最適なパラメータを算出するための計算解析処理を計算解析処理部20に実行させ、最適なパラメータ値を算出する。第2処理制御部22は、算出した最適パラメータを第1処理部1の制御部16にフィードバックする(ステップ203)。これにより、第1処理部1は、初期設定値を用いた撮像から、最適パラメータを用いた撮像に切り替わり、表示部6には初期の画像よりも画質が改善されたBモード画像が表示される。
ただし、τ:1フレームに要する伝搬時間、N:1フレームのビーム送信回数、d:最大撮像深度、c:生体の音速である。
Claims (8)
- 被検体からの超音波を受信した超音波探触子が出力する受信信号を受け取って、前記被検体の断面の画像を時系列に生成する第1処理部と、
前記第1処理部が生成した前記画像が、前記被検体の予め定められた目的断面の画像かどうかを判定するフレーム判定部と、
前記フレーム判定部が、前記第1処理部の生成した画像が前記目的断面の画像であると判定した場合、その画像およびその画像が生成された元の前記受信信号の少なくとも一方に対して、所定の処理を行う第2処理部とを有し、
前記第2処理部は、前記目的断面の画像を処理して、前記目的断面の画像の画質を向上させる撮像条件を求めることを特徴とする超音波撮像装置。 - 被検体からの超音波を受信した超音波探触子が出力する受信信号を受け取って、前記被検体の断面の画像を時系列に生成する第1処理部と、
前記第1処理部が生成した前記画像が、前記被検体の予め定められた目的断面の画像かどうかを判定するフレーム判定部と、
前記フレーム判定部が、前記第1処理部の生成した画像が前記目的断面の画像であると判定した場合、その画像およびその画像が生成された元の前記受信信号の少なくとも一方に対して、所定の処理を行う第2処理部とを有し、
前記第1処理部が時系列に生成した画像を保存するメモリをさらに有し、前記フレーム判定部は、前記第1処理部が生成した画像が前記目的断面の画像ではない場合は、前記画像を前記メモリから消去することを特徴とする超音波撮像装置。 - 被検体からの超音波を受信した超音波探触子が出力する受信信号を受け取って、前記被検体の断面の画像を時系列に生成する第1処理部と、
前記第1処理部が生成した前記画像が、前記被検体の予め定められた目的断面の画像かどうかを判定するフレーム判定部と、
前記フレーム判定部が、前記第1処理部の生成した画像が前記目的断面の画像であると判定した場合、その画像およびその画像が生成された元の前記受信信号の少なくとも一方に対して、所定の処理を行う第2処理部とを有し、
前記第1処理部は、ユーザが前記被検体上で移動させている前記超音波探触子の現在の位置の前記被検体の断面の画像を生成し、
前記フレーム判定部には、複数の前記目的断面が予め設定され、
前記第1処理部の生成した画像が前記目的断面のうちの一つの断面の画像であると前記フレーム判定部が判定した場合、前記第2処理部は、他の前記目的断面へ前記超音波探触子を移動させるようにユーザに促す表示または音声の出力を、接続されている表示部または音声出力部に実行させることを特徴とする超音波撮像装置。 - 被検体からの超音波を受信した超音波探触子が出力する受信信号を受け取って、前記被検体の断面の画像を時系列に生成する第1処理部と、
前記第1処理部が生成した前記画像が、前記被検体の予め定められた目的断面の画像かどうかを判定するフレーム判定部と、
前記フレーム判定部が、前記第1処理部の生成した画像が前記目的断面の画像であると判定した場合、その画像およびその画像が生成された元の前記受信信号の少なくとも一方に対して、所定の処理を行う第2処理部とを有し、
前記第1処理部は、ユーザが前記被検体上で移動させている前記超音波探触子の現在の位置の前記被検体の断面の画像を生成して接続されている表示部にリアルタイムで表示させ、
前記フレーム判定部には、複数の前記目的断面が予め設定され、
前記第1処理部の生成した画像が前記目的断面のうちの一つの断面の画像であると前記フレーム判定部が判定した場合、前記第2処理部は、判定した目的断面の画像について所定の計測処理を実行し、その間、前記第1処理部は、ユーザが前記被検体上で移動させている前記超音波探触子の現在の位置の前記被検体の断面の画像を生成し、前記表示部にリアルタイムで表示させる動作を継続することを特徴とする超音波撮像装置。 - 被検体からの超音波を受信した超音波探触子が出力する受信信号を受け取って、前記被検体の断面の画像を時系列に生成する第1処理部と、
前記第1処理部が生成した前記画像が、前記被検体の予め定められた目的断面の画像かどうかを判定するフレーム判定部と、
前記フレーム判定部が、前記第1処理部の生成した画像が前記目的断面の画像であると判定した場合、その画像およびその画像が生成された元の前記受信信号の少なくとも一方に対して、所定の処理を行う第2処理部とを有し、
前記超音波探触子の種類と、前記被検体における撮像対象の部位を受け付けるユーザーインタフェースと、前記超音波探触子の種類と前記撮像対象の部位の組み合わせごとに、前記目的断面と前記第2処理部の前記所定の処理の内容を示すテーブルを予め記憶したメモリ部と、制御部とをさらに有し、
前記制御部は、前記ユーザーインタフェースが受け付けた前記超音波探触子の種類と、前記被検体における撮像対象の部位に対応する前記目的断面と前記所定の処理の内容を、前記フレーム判定部と前記第2処理部にそれぞれ設定することを特徴とする超音波撮像装置。 - 被検体からの超音波を受信した超音波探触子が出力する受信信号を受け取って、前記被検体の断面の画像を時系列に生成する第1処理部と、
前記第1処理部が生成した前記画像が、前記被検体の予め定められた目的断面の画像かどうかを判定するフレーム判定部と、
前記フレーム判定部が、前記第1処理部の生成した画像が前記目的断面の画像であると判定した場合、その画像およびその画像が生成された元の前記受信信号の少なくとも一方に対して、所定の処理を行う第2処理部とを有し、
前記第2処理部は、前記第1処理部が生成した前記目的断面の画像を処理して画質評価値を求めるとともに、複数種類の前記撮像条件を変化させた画像を第1処理部の出力するデータを用いてそれぞれ生成して、それぞれについて画質評価値を求め、前記第1処理部が生成した前記目的断面の画像の画質評価値に対して最も画質評価値の向上が大きい撮像条件を、前記第1処理部に設定することを特徴とする超音波撮像装置。 - 被検体からの超音波を受信した超音波探触子が出力する受信信号を受け取って、前記被検体の断面の画像を時系列に生成する第1処理部と、
前記第1処理部が生成した前記画像が、前記被検体の予め定められた目的断面の画像かどうかを判定するフレーム判定部と、
前記フレーム判定部が、前記第1処理部の生成した画像が前記目的断面の画像であると判定した場合、その画像およびその画像が生成された元の前記受信信号の少なくとも一方に対して、所定の処理を行う第2処理部とを有し、
前記第2処理部は、前記撮像条件を変化させた場合のフレームレートを算出し、前記第1処理部のフレームレートが維持できる撮像条件の中で、前記画質評価値が最も大きい撮像条件を、前記第1処理部に設定することを特徴とする超音波撮像装置。 - 請求項1ないし7のいずれか1項に記載の超音波撮像装置であって、前記フレーム判定部は、前記第1処理部が生成した前記画像の特徴量を抽出し、前記目的断面についての1以上の画像について予め求めておいた特徴量と比較することにより、前記第1処理部が生成した前記画像が前記目的断面の画像かどうかを判定することを特徴とする超音波撮像装置。
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