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JP6977523B2 - スレーブ回路、照明用電源装置及び照明制御システム - Google Patents

スレーブ回路、照明用電源装置及び照明制御システム Download PDF

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Description

本発明は、スレーブ回路、照明用電源装置及び照明制御システムに関する。
特許文献1の照明制御システムは、DMX信号を用いて照明装置を制御する照明制御装置と、照明制御装置に接続された複数の照明装置とを有する。照明制御装置はDMX512規格に準拠したDMX信号を複数の照明装置に対して出力し、各照明装置は照明制御装置から受信したDMX信号に従って照明制御を実行する。また、DMX信号の拡張として、RDM規格に準拠した双方向性のRDM信号が使用され得ることが開示される。一般に、RDM信号を用いれば、照明装置のアドレス設定などの各種設定及びその応答処理を遠隔から行うことができるが、RDM信号を用いるには送信側の照明制御装置(コントローラ)及び受信側の照明装置の双方がRDM規格に対応している必要がある。
特開2016−181454号公報
上記のように、照明制御システムにおける通信には、DMX信号のような照明制御を専用とした信号規格と、RDM信号のような照明制御及び設定処理を可能とする信号規格とが存在する。前者の規格の下では、照明装置のアドレスなどの各種設定の手動設定を可能とするために、照明装置の電源回路装置内にスイッチなどを設ける必要がある。そして、照明装置を設置した後に設定の変更が必要となった場合には、その電源回路装置の筐体の蓋を開けてスイッチの切換を行う必要がある。照明装置の電源回路装置は、通常は高所に設置されることが多く、設定変更の度に電源回路装置のスイッチを操作するには労力を要することが多い。これに対して、RDM規格などの下では、設定変更の遠隔処理が可能となるので、上記のようなスイッチなどは不要といえる。
ところで、照明制御システムを構築する際に、RDM規格に対応した照明装置とRDM規格に対応したコントローラとが同時に導入されるとは限らない。言い換えると、照明装置側がRDM規格に対応していてもコントローラがRDM規格に対応していない(すなわち、DMX512にしか対応していない)場合もある。このような場合、照明装置側の各種設定は、やはり照明装置の電源回路装置内に設けられるスイッチなどによって手動設定される必要があり、照明装置側に手動設定用の構成を残しておくことが望ましい。しかし、照明装置側がRDM規格に対応しつつもスイッチなどの手動設定用の構成を有する場合、RDM信号による遠隔設定とスイッチなどによる手動設定とが正しく調整されないと、ユーザにおいて設定上の混乱がもたらされる可能性がある。
そこで、本発明は、照明制御専用のコントローラ又は照明制御及び設定処理可能なコントローラのどちらに接続される場合でも、照明制御に関する各種設定を好適に行うことができるスレーブ回路を提供することを課題とする。また、本発明は、そのようなスレーブ回路を用いた照明用電源装置及び照明制御システムを提供することを課題とする。
本発明の、照明制御システムにおけるコントローラに対するスレーブ回路は、スイッチ優先モード又は遠隔優先モードの手動選択及び照明制御システムに関する設定値の手動指定が可能なスイッチ部と、コントローラからの照明制御信号又は設定処理信号を設定値に基づいて受信可能な通信部と、照明制御信号に基づいて照明用電源回路に照明制御を実行させる照明制御部と、設定処理信号が新たな設定値を含む場合において、スイッチ優先モードが選択されている場合には新たな設定値を処理せず、遠隔優先モードが選択されている場合には現在の設定値を新たな設定値に変更する設定処理部とを備える。
上記構成のスレーブ回路によると、スイッチ部によってスイッチ優先モード又は遠隔優先モードの手動選択及び設定値の手動指定が可能であり、設定処理信号が新たな設定値を含む場合において、設定処理部は、スイッチ優先モードが選択されている場合には新たな設定値を処理せず、遠隔優先モードが選択されている場合には現在の設定値を新たな設定値に変更する。これにより、照明制御専用のコントローラ又は照明制御及び設定処理可能なコントローラのどちらに接続される場合でも、照明制御に関する各種設定を好適に行うことができるスレーブ回路が実現される。
さらに、スレーブ回路は、スイッチ部による選択及び指定の内容を記憶するメモリと、設定処理信号がスイッチ有効化コマンドを含む場合でかつスイッチ部によってスイッチ優先モードが選択されている場合にはスイッチ優先モードを維持してメモリに記憶し、設定処理信号がスイッチ有効化コマンドを含む場合でかつスイッチ部によって遠隔優先モードが選択されている場合には遠隔優先モードを維持してメモリに記憶し、設定処理信号がスイッチ無効化コマンドを含む場合にはスイッチ部による選択にかかわらず遠隔優先モードを決定してメモリに記憶するスイッチ有効/無効化部とを備え、設定処理信号が新たな設定値を含む場合において、設定処理部は、スイッチ優先モードが記憶されている場合には新たな設定値を処理せず、遠隔優先モードが記憶されている場合には現在の設定値を新たな設定値に変更するように構成される。このように、コントローラからの設定処理信号によってスイッチ優先モード又は遠隔優先モードを切り替えることができ、遠隔設定処理と手動設定処理の選択が、簡便かつ適切な態様で実行可能となる。
特に、照明制御信号がDMX512規格に準拠した信号であり、設定処理信号がRDM規格に準拠した信号である場合に、本発明は好適に適用可能である。
設定値は、照明制御信号及び設定処理信号を受信するためのアドレスを示すものであってもよい。これにより、コントローラに対する複数のスレーブ回路の接続構成の変更に伴うアドレス変更への対応が容易化される。
また、設定値は、照明制御信号の受信が停止した場合に実行される照明制御の指定を示すものであってもよい。これにより、コントローラの停電時などにおける照明制御信号不受信時の照明制御の指定をスレーブ回路の設置前及び設置後に柔軟に行うことが可能となる。
また、照明用電源回路が接続される複数の出力チャネルが設けられ、設定値は、複数の出力チャネルのうちの使用される出力チャネルの指定を示すものであってもよい。これにより、スレーブ回路に対する照明用電源回路の接続構成の変更への対応が容易化される。
また、設定処理部は、設定処理信号に含まれる所定のコマンドに応じて現設定値の一部又は全部をスイッチ部によって指定される設定値にリセットするように構成されてもよい。これにより、スレーブ回路の使用終了時などに、スイッチ部が示す設定値に実際の設定値を一致させ、スレーブ回路の再使用時のスムーズな取扱いが可能となる。
さらに、設定処理信号に対する応答信号を通信部からコントローラに送信させる応答生成部がさらに設けられ、設定処理信号が所定のコマンドを含む場合に、応答生成部が、現在の自機アドレスと、スイッチ部によって指定される設定値の一部又は全部とを対応付けた応答信号を生成するように構成されてもよい。これにより、スレーブ回路の設定変更後又はコントローラに対する複数のスレーブ回路の接続構成の変更後も、コントローラ側から各設定値を確認することができる。特に、設定値がアドレスの場合には、各スレーブ回路の接続位置などを追跡することができ、その管理性が向上する。
また、本発明の照明用電源装置は、上記いずれかのスレーブ回路と、上記照明用電源回路とを備える。さらに、本発明の照明制御システムは、その照明用電源装置と、照明制御信号及び設定処理信号を出力可能なコントローラとを備える。これにより、上記の各効果を奏する照明用電源装置及び照明制御システムが実現される。
本発明の実施形態によるスレーブ回路及びそれを含む照明制御システムのブロック図である。 本発明の実施形態によるスレーブ回路の動作を説明するフローチャートである。
<実施形態>
図1に、本発明の実施形態による照明制御システム1のブロック図を示す。照明制御システム1は、制御装置2、コントローラ3及び照明装置4−1〜4−nを備える。照明装置4−1〜4−nを総称して又はいずれか1つを代表して照明装置4という。各照明装置4は、LED電源装置5及び照明器具8を含み、ブロック図上は同一の構成を有するものとする。各LED電源装置5は、スレーブ回路6(スレーブ基板)及びLED電源回路7を、例えば1つの筐体内に含む。制御装置2とコントローラ3とはLAN通信線で接続され、コントローラ3と各照明装置4とは適宜の通信線で接続され、照明装置4−1〜4−nはデイジーチェーン接続される。あるいは、コントローラ3と各照明器具4とは無線接続されてもよい。照明器具8は、本実施形態では、LEDアレイを有するLED照明器具である。
制御装置2は、例えば、岩崎電気株式会社製のITACSなどであり、処理部21、記憶部22、ユーザI/F23及び入出力部24を備える。処理部21は、制御装置2の全体を統括制御するプロセッサなどで構成され、記憶部22はプログラム及びデータを記憶する。ユーザI/F23は、例えばタッチパネル上のグラフィカルユーザインターフェース(GUI)などである。入出力部24はLANポートなどであり、LANケーブルを介してコントローラ3(入出力部31)に接続される。制御装置2は、記憶部22に記憶された情報又はユーザI/F23から入力された情報に基づいて制御指令をコントローラ3に出力する。
コントローラ3は、DMX512規格に対応した照明コントローラ(以下、「DMXコントローラ」という)又はRDM(Remote Device Management)規格に対応した照明コントローラ(以下、「RDMコントローラ」という)である。コントローラ3は、入出力部31、CPU32、メモリ35及び通信部36を備える。コントローラ3は、各照明装置4に対するマスタ装置として機能し、制御装置2から入力される制御指令に基づいて制御信号を各照明装置4に送信する。
コントローラ3がDMXコントローラの場合にはCPU32は信号生成部33を含み、コントローラ3がRDMコントローラの場合にはCPU32は信号生成部33及び応答処理部34を含む。これらの各部は、バスを介して相互に信号及びデータのやり取りが可能な態様で接続される。CPU32及びメモリ35は、1つのマイクロコンピュータに含まれ得る。CPU32は、そこに含まれる各部の機能とともに、通信部36の通信制御、信号生成部33及び応答処理部34の統括制御など、特に明記しない一般的なCPUとしての機能も実行可能であるものとする。メモリ35は、プログラム、ファイル及びデータを記憶するRAM、ROMなどの記憶部である。通信部36は、各照明装置4のスレーブ回路6(通信部61)に対するマスタ通信部として機能する。以下、特に断りがない限り、コントローラ3はRDMコントローラであるものとして各部の構成を説明する。
信号生成部33は、制御装置2からの制御指令に基づいて制御信号を生成し、この制御信号を通信部36から照明装置4に送信する。この制御信号は、照明制御用のDMX512規格に準拠した信号(以下、「DMX信号」という)又は設定処理用のRDM規格に準拠した信号(以下、「RDM信号」又は「コマンド」という)である。すなわち、信号生成部33は、各照明装置4の点灯、消灯、調光などの照明制御を行う場合にはDMX信号を生成し、各照明装置4の設定処理を行う場合にはRDM信号を生成する。
なお、DMX信号は一方向信号であるのに対し、RDM信号は双方向信号である。したがって、RDM信号の通信においては、コマンドがコントローラ3から照明装置4に送信され、このコマンドに対するレスポンスが照明装置4からコントローラ3に返信される(照明装置4からコントローラ3に自発的にレスポンスの信号を送信することはできない)。設定処理には、処理対象の照明装置4の設定値の設定又は変更(SET)、処理対象の照明装置4の設定値の取得(GET)、又は照明装置4−1〜4−n全体における検索(DISCOVERY)が含まれる。設定値については後述する。DMX信号を構成するDMXフレーム及びRDM信号を構成するRDMフレームは、所定フィールドの値の相違によって識別される。具体的には、両フレームに共通のASC(Alternative Start Code)フィールドのスタートコードの値がDMXフレームとRDMフレームとで異なり、これがスレーブ回路6において適宜識別される。
応答処理部34は、各照明装置4から通信部36を介して受信されたレスポンスを処理する。応答処理部34は、信号生成部33が生成したコマンドに対するレスポンスを、必要に応じて形式変換又は解析して制御装置2に出力する。これにより、制御装置2は、このレスポンスに基づいて、照明装置4の設定に関する情報をユーザI/F23に出力することができる。
スレーブ回路6は、スイッチ部60、通信部61、CPU62及び出力チャネル68を備える回路基板(スレーブ基板)である。CPU62は、照明制御部63、スイッチ有効/無効化部64、設定処理部65、応答生成部66及びメモリ67を含む。これらの各部は、バスを介して相互に信号及びデータのやり取りが可能な態様で接続される。CPU62は、1つのマイクロコンピュータとなり得る。CPU62は、そこに含まれる各部の機能とともに、通信部61の通信制御、照明制御部63、スイッチ有効/無効化部64、設定処理部65、応答生成部66及びメモリ67の統括制御など、特に明記しない一般的なCPUとしての機能も実行可能であるものとする。メモリ67は、プログラム、ファイル及びデータを記憶するRAM、ROMなどの記憶部であり、不揮発性メモリを含む。なお、メモリ67はCPU62の外部にあってもよく、この場合、CPU62及びメモリ67は1つのマイクロコンピュータに含まれ得る。
通信部61は、マスタ通信部としての通信部36に対するスレーブ通信部として機能する。照明装置4−1〜4−(n−1)の通信部61はデイジーチェーン接続され、DMX信号又はRDM信号を受信すると、自機のスタートアドレスに対応するDATAフィールドを取り込むとともに、受信したDMX信号又はRDM信号を後続の照明装置4に送信する。
出力チャネル68は複数のチャネル(例えば、4チャネル)を含み、各チャネルに1台のLED電源回路7が接続されてもよいし、複数チャネルに1台のLED電源回路7が接続されてもよい。例えば、4チャネルに対応して、赤色(R)、緑色(G)、青色(B)及び白色(W)の4色のLEDが点灯制御されるようにしてもよい。本実施形態では、1チャネルのみが使用される例(すなわち、1台のスレーブ回路6に1台のLED電源回路7が接続される例)を示すが、使用されるチャネル数はこれに限定されない。また、1台のスレーブ回路6に設けられるチャネル数は、特に限定されない。出力チャネル68の各チャネルにはアドレスが設定される。すなわち、例えば、ある照明装置4で4個の出力チャネル68が使用され得る場合、その照明装置4は、そのスタートアドレス以降の4個のアドレスを使用することになる。
スイッチ部60は、ディップスイッチ、ロータリースイッチなどで構成される。例えば、ディップスイッチによって、所定の設定値の各々について1ビット(2値)〜3ビット(8値)程度の設定値を効率的に設定することができる。また、複数のロータリースイッチによって、より大きな数値を効率的に設定することができる。スイッチ部60によって選択又は指定される各値は、メモリ67に記憶される。以下に、種々の設定値について説明する。
(1)スイッチ優先モード/遠隔優先モードの選択
ディップスイッチによって、スイッチ優先モード又は遠隔優先モードが選択される。スイッチ優先モードは、ディップスイッチによって指定される設定値をRDM信号によって指定される設定値に優先するモードである(以下、「SW優先モード」ともいう)。遠隔優先モードは、RDM信号によって指定される設定値をディップスイッチによって指定される設定値に優先するモードである(以下、「RDM優先モード」ともいう)。例えば、1ビットのディップスイッチによって、「0」がRDM優先モード、「1」がSW優先モードに割り当てられる。なお、SW優先モード又はRDM優先モードのいずれが選択されている場合であっても、DMX信号の受信時の処理は同じである。
(2)スタートアドレスの指定
ロータリースイッチによって、スレーブ回路6のスタートアドレスが設定される。例えば、3個のロータリースイッチを、それぞれ百の位、十の位及び一の位の数値設定用に設けることによって、1ユニバース(512個のアドレス)に対応する数値をそれぞれ指定することができる。
(3)DMX信号不受信時の照明制御の指定
照明装置4が給電される一方で、コントローラ3(及び制御装置2)が停電した場合又は通信障害が発生した場合など、照明装置4が照明制御可能な状態であるにもかかわらずDMX信号が受信されない状況が生じ得る。このようにDMX信号が中断又は停止して状態(途絶えた状態)に照明装置4が実行すべき照明制御を事前に決定しておくことが必要である。このようなDMX信号不受信時の照明制御として、例えば、2ビットのディップスイッチ(すなわち4値)によって、全光点灯、消灯、最終状態の維持(照明制御信号が途絶える直前の状態の再現)又はその他の制御(条件付きの制御、所定調光率での点灯など)が指定され得る。
(4)出力チャネル68の指定
ディップスイッチによって、出力チャネル68のいずれが使用されるのかが指定される。例えば、出力チャネル68としてチャネルCH1〜CH4が設けられている場合、2ビットのディップスイッチ(すなわち4値)によって、CH1の使用、CH1及びCH2の使用、CH1〜CH3の使用又は全CH1〜CH4の使用が指定され得る。
照明制御部63は、DMX信号が受信される場合に、DMX信号で指定される照明制御を出力チャネル68に接続されるLED電源回路7に実行させる。LED電源回路7は、この照明制御に従って照明器具8の点灯状態を制御する。例えば、照明制御においては、DMX信号のDATAフィールドの8ビットデータによって、256階調の調光が表現され得る。
スイッチ有効/無効化部64は、RDM信号にスイッチ有効化コマンド又はスイッチ無効化コマンドが含まれる場合に、スイッチ部60によるモード選択との関係で、SW優先モード又はRDM優先モードを決定し、決定されたモードをメモリ67に記憶する。
具体的には、スイッチ有効/無効化部64は、
・RDM信号に「スイッチ有効化コマンド」が含まれ、かつスイッチ部60によって「SW優先モード「1」」が選択されている場合には、「SW優先モード」を決定及び記憶する(すなわち、スイッチ部60による選択を維持する)
・RDM信号に「スイッチ有効化コマンド」が含まれ、かつスイッチ部60によって「RDM優先モード「0」」が選択されている場合には、「RDM優先モード」を決定及び記憶する(すなわち、スイッチ部60による選択を維持する)
・RDM信号に「スイッチ無効化コマンド」が含まれ、かつスイッチ部60によって「SW優先モード「1」」が選択されている場合には、「RDM優先モード」を決定及び記憶する(すなわち、スイッチ部60による選択から変更する)
・RDM信号に「スイッチ無効化コマンド」が含まれ、かつスイッチ部60によって「RDM優先モード「0」」が選択されている場合には、「RDM優先モード」を決定及び記憶する(すなわち、スイッチ部60による選択を維持する)。
言い換えると、RDM信号に「スイッチ無効化コマンド」が含まれる場合には、スイッチ部60の選択にかかわらず(すなわち、「1」及び「0」の場合のいずれも)、「RDM優先モード」が決定及び記憶される。
設定処理部65は、RDM信号(コマンド)が新たな設定値を含む場合で、かつRDM優先モードが記憶されている場合には、現設定値を新たな設定値に変更する。一方、設定処理部65は、RDM信号が新たな設定値を含む場合であっても、SW優先モードが記憶されている場合には、RDM信号に含まれる新たな設定値を無視し、現設定値を維持する。新たな設定値には、上述した(2)スタートアドレスの設定、(3)DMX信号不受信時の照明制御の指定、(4)使用する出力チャネルの指定を示す値が含まれ得る。
また、RDM信号が、各設定値をスイッチ部60によって指定される設定値に戻すためのリセット用コマンドを含むようにしてもよい。具体的には、リセット用コマンドが受信されると、設定処理部65は、スイッチ部60によって指定される設定値(以下、「手動設定値」という)を読み出し、現設定値をこの手動設定値に変更する。このリセット用コマンドは、全ての手動設定値に関するものであってもよいし、一部の手動設定値に関するものであってもよい。
応答生成部66は、受信されたコマンドに対するレスポンスを生成し、通信部61からコントローラ3に送信する。レスポンスには、コマンドに対するアクノリッジメント、現設定値などが含まれ得る。上述したように、コントローラ3の応答処理部34が、このレスポンスを処理する。また、手動設定値の一部又は全部の取得を要求するためのスイッチ確認用コマンドが設けられてもよく、この場合には要求された手動設定値がレスポンスに含まれる。
LED電源回路7は、入力電源(不図示)から供給された電圧を照明器具8の点灯に適した電流(電流波形、電流値などが制御された電流)に変換し、その電流を照明器具8に供給する。入力電源が交流電源であり、照明器具8がLED照明器具である場合には、LED電源回路7は、交流電源を全波整流する整流回路、及び整流回路の出力電圧から直流定電流を生成してそれを照明器具8に出力するDC/DCコンバータを備える。これにより、LED電源回路7は、スレーブ回路6(出力チャネル68)から入力された信号に応じて照明器具8に電力を供給し、照明器具8を点灯制御する。
図2に、スレーブ回路6における照明制御及び設定処理の処理に関するフローチャートを示す。フローチャートの開始以前に、スイッチ部60による各手動設定値がメモリ67に記憶されているものとする。そして、ステップS100において、通信部61が、コントローラ3からの制御信号を受信する。
ステップS110において、照明制御部63が、制御信号がDMX信号か否かを判定する。制御信号がDMX信号の場合(ステップS110、Yes)、ステップS112において、照明制御部63は、DMX信号で指定される照明制御をLED電源回路7に実行させる。その後、処理はステップS100に戻る。一方、制御信号がDMX信号でない場合、すなわち、制御信号がRDM信号の場合(ステップS110、No)、処理はステップS120に進む。
ステップS120において、スイッチ有効/無効化部64が、RDM信号がスイッチ有効化コマンドを含むか否かを判定する。RDM信号がスイッチ有効化コマンドを含む場合(ステップS120、Yes)、処理はステップS124に進む。
ステップS124において、スイッチ有効/無効化部64は、スイッチ部60によってSW優先モードが選択されているか否かを判定する。SW優先モードが選択されている場合(ステップS124、Yes)、ステップS126において、スイッチ有効/無効化部64はSW優先モードを維持する。一方、SW優先モードが選択されていない場合、すなわち、RDM優先モードが選択されている場合(ステップS124、No)、ステップS128において、スイッチ有効/無効化部64はRDM優先モードを維持する。
一方、ステップS120において、RDM信号がスイッチ有効化コマンドを含まない場合(ステップS120、No)、処理はステップS122に進む。
ステップS122において、スイッチ有効/無効化部64は、RDM信号がスイッチ無効化コマンドを含むか否かを判定する。RDM信号がスイッチ無効化コマンドを含む場合(ステップS120、Yes)、処理はステップS128に進む。一方、RDM信号がスイッチ無効化コマンドを含まない場合(ステップS120、No)、処理はステップS130に進む。
ステップS128において、スイッチ有効/無効化部64は、スイッチ部60によってSW優先モードが選択されているか、RDM優先モードが選択されているかにかかわらず、RDM優先モードを決定し、それをメモリ67に記憶する。ステップS126又はS128の後、処理はステップS130に進む。
ステップS130において、設定処理部65は、RDM信号が、新たな設定値を含むか否かを判定する。RDM信号が新たな設定値を含む場合(ステップS130、Yes)、処理はステップS132に進む。一方、RDM信号が新たな設定値を含まない場合(ステップS130、No)、ステップS140において、設定処理部65(及び応答生成部66)は、その他の処理、すなわち、設定値取得若しくは各種検索又はリセットなどの適宜の処理を実行する。その後、処理はステップS100に戻る。
ステップS132において、設定処理部65は、RDM優先モードが記憶されているか否かを判定する。RDM優先モードが記憶されている場合(ステップS132、Yes)、ステップS134において、設定処理部65は、現設定値を新たな設定値に更新する。RDM優先モードが記憶されていない場合、すなわち、SW優先モードが記憶されている場合(ステップS132、No)、ステップS136において、設定処理部65は、現設定値を維持する。ステップS134又はS136の後、処理はステップS100に戻る。
以上のように、本実施形態によるスレーブ回路6は、SW優先モード又はRDM優先モードの手動選択及び照明制御システム1に関する設定値の手動指定が可能なスイッチ部60と、コントローラ3からのDMX信号又はRDM信号を設定値に基づいて受信可能な通信部61と、DMX信号に基づいてLED電源回路7に照明制御を実行させる照明制御部63と、RDM信号が新たな設定値を含む場合において、SW優先モードが選択されている場合には新たな設定値を処理せず、RDM優先モードが選択されている場合には現在の設定値を新たな設定値に変更する設定処理部65とを備える。
このように、スイッチ部60によってSW優先モード又はRDM優先モードの手動選択及び設定値の手動指定が可能であり、RDM信号が新たな設定値を含む場合において、設定処理部65は、SW優先モードが選択されている場合には新たな設定値を処理せず、RDM優先モードが選択されている場合には現在の設定値を新たな設定値に変更する。したがって、照明制御専用のDMXコントローラ又は照明制御及び設定処理可能なRDMコントローラのどちらに接続される場合でも、照明制御に関する各種設定を好適に行うことができるスレーブ回路6が実現される。
さらに、スレーブ回路6は、スイッチ部60による選択及び指定の内容を記憶するメモリ67と、RDM信号がスイッチ有効化コマンドを含む場合でかつスイッチ部60によってSW優先モードが選択されている場合にはSW優先モードを維持してメモリ67に記憶し、RDM信号がスイッチ有効化コマンドを含む場合でかつスイッチ部60によってRDM優先モードが選択されている場合にはRDM優先モードを維持してメモリ67に記憶し、RDM信号がスイッチ無効化コマンドを含む場合にはスイッチ部60による選択にかかわらずRDM優先モードを決定してメモリ67に記憶するスイッチ有効/無効化部64とを備え、RDM信号が新たな設定値を含む場合において、設定処理部65は、SW優先モードが記憶されている場合には新たな設定値を処理せず、RDM優先モードが記憶されている場合には現在の設定値を新たな設定値に変更するように構成される。
このように、このように、コントローラ3からの設定処理信号によってSW優先モード又はRDM優先モードを切り替えることができ、遠隔設定処理と手動設定処理の選択が、簡便かつ適切な態様で実行可能となる。
上記構成は、例えば次のような場合に、特に有用となる。例えば、スイッチ部60によってSW優先モードが選択された状態でLED電源装置5(又は照明装置4)が出荷又は設置された場合を想定する。仮にスイッチ無効化が行われないとすると、SW優先モードの適用が維持されてしまい、RDM信号による設定値の変更を行うことができない(上述したような、高所でLED電源装置5の筐体の蓋を開けてスイッチ部60を操作する作業が必要となる)。しかし、上記のようにスイッチ無効化コマンドを用いることによってRDM優先モードの適用が可能となり、RDM信号による設定値の変更が可能となる。
また、例えば、コントローラ3が当初はDMXコントローラで構成され(すなわち、SW優先モードの下でスイッチ部60による手動設定が行われ)、その後にDMXコントローラがRDMコントローラに置き換えられる場合を想定する。この場合、置き換え後にコントローラ3(RDMコントローラ)からスイッチ無効化コマンドを各スレーブ回路6に送信することによって、その後のRDM信号を用いた設定変更が可能となり、問題なくRDM信号の機能が使用可能となる。
また逆に、コントローラ3をRDMコントローラからDMXコントローラに置き換える場合を想定する。この場合、上記のようにスイッチ有効化コマンドが処理されることによってSW優先モードの適用が可能となり、スイッチ部60を用いた設定値の手動設定が再度可能となる。
ここで、上記設定値は、DMX信号及びRDM信号を受信するためのアドレスを示すものであってもよい。これにより、コントローラ3に対する複数のスレーブ回路6の接続構成の変更に伴うアドレス変更への対応が容易化される。
また、設定値は、DMX信号の受信が停止した場合に実行される照明制御の指定を示すものであってもよい。これにより、コントローラ3の停電時などにおける照明制御信号不受信時の照明制御の指定をスレーブ回路6の設置前及び設置後に柔軟に行うことが可能となる。
また、LED電源回路7が接続される複数の出力チャネル68が設けられ、設定値は、複数の出力チャネル68のうちの使用される出力チャネル68の指定を示すものであってもよい。これにより、スレーブ回路6に対するLED電源回路7の接続構成の変更への対応が容易化される。
また、設定処理部65は、RDM信号に含まれるリセット用コマンドに応じて現設定値の一部又は全部を手動設定値にリセットするように構成されてもよい。これにより、スレーブ回路6の使用終了時に、スイッチ部60が示す設定値に実際の設定値を一致させ、スレーブ回路6の再使用時のスムーズな取扱いが可能となる。例えば、その後のDMXコントローラとの使用、又はLED電源装置5を回収してからのスタンドアロンでの使用へのスムーズな移行が可能となる。
さらに、RDM信号(コマンド)に対する応答信号(レスポンス)を通信部61からコントローラ3に送信させる応答生成部66がさらに設けられ、RDM信号がスイッチ確認用コマンドを含む場合に、応答生成部66が、現在の自機アドレスと、手動設定値の一部又は全部とを対応付けた応答信号を生成するように構成されてもよい。これにより、スレーブ回路6の設定変更後又はコントローラ3に対する複数のスレーブ回路6の接続構成の変更後も、コントローラ3側から各設定値を確認することができる。特に、設定値がアドレスの場合には、各スレーブ回路6の接続位置などを追跡することができ、その管理性が向上する。
<変形例>
以上に本発明の好適な実施形態を示したが、本発明は、例えば以下に示すように種々の態様に変形可能である。
(1)信号規格に関する変形
上記実施形態では、DMX512規格及びRDM規格に準拠した通信による照明制御及び設定処理を説明した。一方、現存する又は将来開発され得る他の通信規格が用いられる場合においても、照明制御専用の規格と照明制御及び設定処理可能な規格とが併存し得る状況下で、本発明のスレーブ回路6、LED電源装置5又は照明制御システム1が適用可能となる。
(2)スイッチ部60に関する変形
上記実施形態では、スイッチ部60としてディップスイッチ及びロータリースイッチの組合せを例示したが、スイッチ部60は、ディップスイッチのみ又はロータリースイッチのみであってもよい。また、スイッチ部60として、トグルスイッチ、スライドスイッチなどの他の形態のスイッチ、又は上述したスイッチの組合せが適宜採用され得る。
(3)照明器具8の光源に関する変形
上記実施形態では、LEDを光源とする照明器具8を説明したが、照明器具8の光源は、放電灯、ハロゲンランプなど、他の種類の光源であってもよい。この場合、LED電源回路7及びLED電源装置5の代わりに、その光源に適合した照明用電源回路及び照明用電源装置が適宜採用される。
1 照明制御システム
2 制御装置
3 コントローラ
4、4−1〜4−n 照明装置
5 LED電源装置(照明用電源装置)
6 スレーブ回路
7 LED電源回路(照明用電源回路)
8 照明器具
60 スイッチ部
61 通信部
62 CPU
63 照明制御部
64 スイッチ有効/無効化部
65 設定処理部
66 応答生成部
67 メモリ
68 出力チャネル

Claims (9)

  1. 照明制御システムにおけるコントローラに対するスレーブ回路であって、
    スイッチ優先モード又は遠隔優先モードの手動選択及び前記照明制御システムに関する設定値の手動指定が可能なスイッチ部と、
    前記コントローラからの照明制御信号又は設定処理信号を前記設定値に基づいて受信可能な通信部と、
    前記照明制御信号に基づいて照明用電源回路に照明制御を実行させる照明制御部と、
    前記設定処理信号が新たな設定値を含む場合において、前記スイッチ優先モードが選択されている場合には前記新たな設定値を処理せず、前記遠隔優先モードが選択されている場合には現在の前記設定値を前記新たな設定値に変更する設定処理部と、
    前記スイッチ部による選択及び指定の内容を記憶するメモリと、
    前記設定処理信号がスイッチ有効化コマンドを含む場合でかつ前記スイッチ部によってスイッチ優先モードが選択されている場合には前記スイッチ優先モードを維持して前記メモリに記憶し、前記設定処理信号が前記スイッチ有効化コマンドを含む場合でかつ前記スイッチ部によって遠隔優先モードが選択されている場合には前記遠隔優先モードを維持して前記メモリに記憶し、前記設定処理信号がスイッチ無効化コマンドを含む場合には前記スイッチ部による選択にかかわらず前記遠隔優先モードを決定して前記メモリに記憶するスイッチ有効/無効化部と
    を備え、
    前記設定処理信号が新たな設定値を含む場合において、前記設定処理部が、前記スイッチ優先モードが記憶されている場合には前記新たな設定値を処理せず、前記遠隔優先モードが記憶されている場合には現在の前記設定値を前記新たな設定値に変更するように構成された、スレーブ回路。
  2. 前記照明制御信号がDMX512規格に準拠した信号であり、前記設定処理信号がRDM規格に準拠した信号である、請求項1に記載のスレーブ回路。
  3. 前記設定値が、前記照明制御信号及び前記設定処理信号を受信するためのアドレスを示すものである、請求項1又は2に記載のスレーブ回路。
  4. 前記設定値が、前記照明制御信号の受信が停止した場合に実行される照明制御の指定を示すものである、請求項1から3のいずれか一項に記載のスレーブ回路。
  5. 前記照明用電源回路が接続される複数の出力チャネルが設けられ、前記設定値は、前記複数の出力チャネルのうちの使用される出力チャネルの指定を示すものである、請求項1から4のいずれか一項に記載のスレーブ回路。
  6. 照明制御システムにおけるコントローラに対するスレーブ回路であって、
    スイッチ優先モード又は遠隔優先モードの手動選択及び前記照明制御システムに関する設定値の手動指定が可能なスイッチ部と、
    前記コントローラからの照明制御信号又は設定処理信号を前記設定値に基づいて受信可能な通信部と、
    前記照明制御信号に基づいて照明用電源回路に照明制御を実行させる照明制御部と、
    前記設定処理信号が新たな設定値を含む場合において、前記スイッチ優先モードが選択されている場合には前記新たな設定値を処理せず、前記遠隔優先モードが選択されている場合には現在の前記設定値を前記新たな設定値に変更する設定処理部と
    を備え、
    前記設定処理部が、前記設定処理信号に所定のコマンドに応じて前記設定値の一部又は全部を前記スイッチ部によって指定される設定値にリセットするように構成された、スレーブ回路。
  7. 照明制御システムにおけるコントローラに対するスレーブ回路であって、
    スイッチ優先モード又は遠隔優先モードの手動選択及び前記照明制御システムに関する設定値の手動指定が可能なスイッチ部と、
    前記コントローラからの照明制御信号又は設定処理信号を前記設定値に基づいて受信可能な通信部と、
    前記照明制御信号に基づいて照明用電源回路に照明制御を実行させる照明制御部と、
    前記設定処理信号が新たな設定値を含む場合において、前記スイッチ優先モードが選択されている場合には前記新たな設定値を処理せず、前記遠隔優先モードが選択されている場合には現在の前記設定値を前記新たな設定値に変更する設定処理部と、
    前記設定処理信号に対する応答信号を前記通信部から前記コントローラに送信させる応答生成部
    を備え、
    前記設定処理信号が所定のコマンドを含む場合に、前記応答生成部が、現在の自機アドレスと前記スイッチ部によって指定される設定値の一部又は全部とを対応付けた応答信号を生成するように構成された、スレーブ回路。
  8. 請求項1から7のいずれか一項に記載のスレーブ回路と、前記照明用電源回路とを備えた照明用電源装置。
  9. 請求項8に記載の照明用電源装置と、前記照明制御信号及び前記設定処理信号を出力可能な前記コントローラとを備えた照明制御システム。
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