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JP6947291B2 - 基地局、無線通信端末、無線通信システム、及び無線通信方法 - Google Patents

基地局、無線通信端末、無線通信システム、及び無線通信方法 Download PDF

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Description

本発明は、基地局、無線通信端末、無線通信システム、及び無線通信方法に関する。
近年、より高速かつ信頼性の高い次世代無線通信システムとして、第5世代移動通信システムの開発が進行しつつある。第5世代移動通信システムに対する要件として、例えば、無線サービスのブロードバンド化(eMBB:enhanced Mobile Broad Band)、超高信頼低遅延通信(URLLC:Ultra-Reliable and Low Latency Communications)、大量のマシン端末による通信(mMTC:massive Machine Type Communications)が挙げられる。これらの技術のうち、URLLCは、低遅延のみならず高信頼の無線通信を実現することにより、自動運転、遠隔医療、産業機器、IoT(Internet of Things)等への応用が期待されている。
URLLCにおいて高信頼性を実現するには、例えば、送信電力を上げてSNR(Signal to Noise Ratio)を高くする手法、適応変調符号化(AMC:Adaptive Modulation Coding)によってSNR耐力を向上する手法、及び、HARQ(Hybrid Automatic Repeat reQuest)による再送制御を行う手法が考えられる。これらの手法のうち、AMCについては、LTE(Long Term Evolution)標準仕様(3Gpp TS36.213)においてMCS(Modulation and Coding Scheme)テーブルとして定義されている。
MCSテーブルには、MCSindexに対するModulation Order(変調多値数)及びTBS(Transport Block Size)index(データサイズのindex)が一意に定義されており、基地局は、無線伝搬状況に応じてMCSindexを選択することにより適応変調符号化を行う。例えば、基地局は、無線電波状況が悪くSNRが低い場合には小さなMCSindexを選択し、SNRが高い場合には大きなMCSindexを選択する。URLLCでは、LTEよりも低いSNRにおいても無線通信を高信頼化するために、従来よりもSNRの低いMCSindexを導入することが検討されている。
R1-1716501"Consideration on New MCS and CQI Table for NR"3GPP TSG-RAN WG1 NR Ad-Hoc#3, Nagoya, Japan, 18th−21st September 2017
HARQを適用するシステムにおいては、通信が成功したことを受信側(例えば、無線通信端末)から送信側(例えば、基地局)へ通知するACK(Acknowledge)信号の通信品質が重要な意味を持つ。なぜなら、ダウンリンク通信(主信号の通信)が成功したにも拘らず、アップリンク通信のACK信号の受信に失敗すれば、送信側は、ダウンリンク通信が失敗したと判断して再送を行うこととなり、スループットが低下してしまうからである。ここで、得られるスループットをT、あるMCSにおける最大スループットをTmax_mcs、主信号のブロックエラーレートをBLER、主信号に対するACK信号のエラーレートをACKBERとすると、Tは次式により表すことができる。
T=Tmax_mcs×(1−(BLER+ACKBER))
上述した様な、URLLCにおいて低いSNRで通信を行う場合には、主信号の送信だけでなく、ACK信号の返信についても失敗する可能性が高まる。ACK信号の通信品質を向上するための手法として、例えば、送信電力をより高くすること、占有リソースをより増やすことが考えられる。しかしながら、固定的なリソース増加では、送信電力の限界あるいはリソース増加に伴うシステム効率の低下といった新たな問題が生じ得る。
開示の技術は、上記に鑑みてなされたものであって、リソース利用効率を維持しつつ、ACK信号の不達を抑制することのできる基地局、無線通信端末、無線通信システム、及び無線通信方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本願の開示する基地局は、一つの態様において、第1決定部と、第2決定部と、受信部とを有する。前記第1決定部は、無線通信端末へ送信する信号の符号化及び変調方式を決定する。前記第2決定部は、前記信号に適用される符号化及び変調方式と、前記信号に対する応答信号の送信に用いるリソースとの関連付け情報を参照し、前記リソースを決定する。前記受信部は、前記リソースを用いて送信された前記応答信号を受信する。
本願の開示する基地局の一つの態様によれば、リソース利用効率を維持しつつ、ACK信号の不達を抑制することができる。
図1は、実施例1に係る基地局の構成を示す図である。 図2は、実施例1に係るLUTのデータ格納例を示す図である。 図3は、PUCCHにおいて、ACK返信用の上り送信リソースが可変サイズであることを示す図である。 図4は、PUSCHにおいて、ACK返信用の上り送信リソースが可変サイズであることを示す図である。 図5は、実施例1に係る無線通信端末の構成を示す図である。 図6は、無線通信システムの動作を説明するための図である。 図7は、ACKindex定義を含むLUTを各無線通信端末毎に個別に設定する場合のシグナリング例を示す図である。 図8は、実施例1に係る基地局の制御信号変調部によるリソース配置を説明するための図である。 図9は、実施例1に係る基地局の主信号変調部によるリソース配置を説明するための図である。 図10は、式(5)及び式(6)に用いられる変数を説明するための図である。 図11は、256QAM適用の無い場合の実施例2に係るLUTのデータ格納例を示す図である。 図12は、256QAM適用の有る場合の実施例2に係るLUTのデータ格納例を示す図である。 図13は、実施例2に係る基地局の制御信号変調部によるリソース配置を説明するための図である。 図14は、実施例2に係る基地局の主信号変調部によるリソース配置を説明するための図である。 図15は、式(8)及び式(9)に用いられる変数を説明するための図である。
以下に、本願の開示する基地局、無線通信端末、無線通信システム、及び無線通信方法の実施例を、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、以下の実施例の記載により、本願の開示する基地局、無線通信端末、無線通信システム、及び無線通信方法が限定されるものではない。
まず、実施例1について説明する。図1は、実施例1に係る基地局100の構成を示す図である。図1に示す様に、基地局100は、受信アンテナ部101と無線受信部102とPUCCH/PUSCH復調復号部103とAN判定部104とHARQ制御バッファ部105と符号化部106と変調部107と無線送信部108と送信アンテナ部109とを有する。更に、基地局100は、PDSCH/MCS制御部110とLUT(LookUp Table)111とACK受信MCS−ACKindex判定部112とHARQプロセス(m)MCS記憶部113とを有する。これら各構成部分は、一方向又は双方向に、信号やデータの入出力が可能なように接続されている。
受信アンテナ部101は、アップリンク無線信号を受信する。無線受信部102は、周波数変換及びA/D(Analog to Digital)変換を行う。PUCCH/PUSCH復調復号部103は、ACK受信MCS−ACKindex判定部112により決定されたリソース情報を参照し、LTE上り物理チャネル仕様に応じた復調及び復号を行う。AN判定部104は、PUCCH(Physical Uplink Control CHannel)またはPUSCH(Physical Uplink Shared CHannel)の復調復号結果がACKであるかNACKであるかを判定する。HARQ制御バッファ部105は、HARQによる再送制御を行う。符号化部106は、制御信号符号化部106aと主信号符号化部106bとを有し、各々の信号に対し、PDCCH(Physical Downlink Control CHannel)及びPDSCH(Physical Downlink Shared CHannel)の符号化を行う。変調部107は、制御信号変調部107aと主信号変調部107bとを有し、各々の信号に対し、PDCCH及びPDSCHの変調及びリソース配置を行う。無線送信部108は、D/A(Digital to Analog)変換及び周波数変換を行う。送信アンテナ部109は、ダウンリンク無線信号を送信する。
PDSCH/MCS制御部110は、無線通信端末200から報告されるCQI(Channel Quality Indicator)に応じて、ダウンリンクのデータサイズ、並びに、符号化及び変調の方式(DL−MCS:Down Link−Modulation and Coding Scheme)を決定する。決定されたDL−MCSは、DCI(Downlink Control Information)の一部として、制御信号符号化部106aにより符号化されたPDCCHにより、無線通信端末200へ送信される。
LUT(LookUp Table)111は、基地局100と無線通信端末200との間で予め決められた共通のMCSテーブルであり、ACK受信MCS−ACKindex判定部112がリソース配置情報を決定する際に参照される。図2は、実施例1に係るLUT111のデータ格納例を示す図である。図2に示す様に、LTEシステムにおける主信号MCSテーブルを例に採ると、MCSindex、Modulation Order、及びTBSindexに加えて、ACKindexが定義されている。これにより、下り主信号MCSに応じたACKindexの決定が可能となる。
図3は、PUCCHにおいて、ACK返信用の上り送信リソースが可変サイズであることを示す図である。図4は、PUSCHにおいて、ACK返信用の上り送信リソースが可変サイズであることを示す図である。図3及び図4では、x軸に時間が規定され、y軸に周波数が規定されている。LTEでの上りチャネルでは、無線通信端末200は、UL−Grant(PUSCH)が無い場合は、PUCCH上のリソース(例えば、PUCCH#1)を用いてACK信号を返信するが、UL−Grant(PUSCH)が有る場合は、PUSCH上のリソースを用いてACK信号を返信する。図3に示す様に、PUCCHによりACKを返信する場合、PUCCH上に、可変サイズのACK用リソースR1〜R4が存在する。図4に示す様に、PUSCHによりACKを返信する場合、PUSCH上に、可変サイズのACK用リソースR5〜R8が存在する。
なお、ACK信号のビット数に関し、例えば下りリンクでMIMO(Multiple Input Multiple Output)−2CW(Code Word)通信をする場合は、無線通信端末200は、CWそれぞれのACK信号として合計2ビットを返信する。別の例として、TDD(Time Division Duplex)のコンフィグレーションによっては、無線通信端末200は、複数のダウンリンクサブフレームの通信に対するACK信号を、1つのアップリンクサブフレームにより返信する場合もある。この様に、MIMO、TDDによって、返信すべきACK信号の数は変化するが、CW当たりのACK信号は、何れの場合も1ビットとなる。
ACK受信MCS−ACKindex判定部112は、PUCCHまたはPUSCHの物理リソース情報を決定する。具体的には、ACK受信MCS−ACKindex判定部112は、ACK/NACK信号を受信するHARQプロセス番号のDL−MCSを、HARQプロセス(m)MCS記憶部113から読み出した後、LUT111を参照しながら、PUCCHまたはPUSCHによりACK/NACK信号を受信するためのリソース配置情報(物理リソース配置及び符号化情報)を決定する。HARQプロセス(m)MCS記憶部113は、上記DL−MCSを、上記HARQプロセス番号別に記憶する。
図5は、実施例1に係る無線通信端末200の構成を示す図である。図5に示す様に、無線通信端末200は、受信アンテナ部201と無線受信部202とPDSCH復調復号部203とCQI測定部204とAN判定部205と送信UCI(Uplink Control Information)生成部206と符号化変調部207と送信電力制御部208と無線送信部209と送信アンテナ部210とを有する。更に、無線通信端末200は、PDCCH復調復号部211とDCI判定部212とACK/NACK送信MCS−ACKindex判定部213とLUT214とを有する。これら各構成部分は、一方向又は双方向に、信号やデータの入出力が可能なように接続されている。
受信アンテナ部201は、ダウンリンク無線信号を受信する。無線受信部202は、周波数変換及びA/D変換を行う。PDSCH復調復号部203は、DL−MCS、HARQ情報、及びリソース情報を用いて、PDSCHを復調及び復号する。CQI測定部204は、受信信号から、SINR(Signal-to-Interference and Noise power Ratio)及びチャネル容量を測定し、該測定の結果に基づいてCQIを決定し、基地局100からの指示に従って報告する。AN判定部205は、例えばCRC(Cyclic Redundancy Check)検査により、PDSCHの復調復号結果がACKであるかNACKであるかを判定する。送信UCI生成部206は、ACK/NACK信号を符号化する。符号化変調部207は、制御信号符号化変調部207aと主信号符号化変調部207bとを有し、各々の信号に対し、PUCCHまたはPUSCHの変調、及び物理リソースへの配置を行う。送信電力制御部208は、例えば、PUCCHまたはPUSCHによりACK信号を送信するための電力を制御する。無線送信部209は、D/A変換及び周波数変換を行う。送信アンテナ部210は、アップリンク無線信号を送信する。
PDCCH復調復号部211は、端末識別子としてのRNTI(Radio Network Temporary Identifier)により、PDCCHのブラインド検出を行う。DCI判定部212は、上記ブラインド検出により自端末宛のPDCCHが検出された場合、DL−MCS、及びHARQ情報を始めとする復調復号情報を解読する。ACK/NACK送信MCS−ACKindex判定部213は、PUCCHまたはPUSCHの物理リソース情報を決定する。具体的には、ACK/NACK送信MCS−ACKindex判定部213は、自端末宛の受信したDCIのDL−MCSを用いて、LUT214を参照し、ACK/NACK信号を送信するPUCCHまたはPUSCHのリソース配置情報(物理リソース配置及び符号化情報)を決定する。LUT214は、上述したLUT111と同様の構成を有するため、詳細な説明は省略する。
次に、基地局100と無線通信端末200とを含む無線通信システムの動作を説明する。
図6は、無線通信システムの動作(HARQシーケンス)を説明するための図である。S1では、無線通信端末200の無線送信部209は、送信アンテナ部210を介して、PUCCHまたはPUSCHにより、基地局100へCQIを報告する。
基地局100のPDSCH/MCS制御部110は、アップリンクにて報告されるCQIとLUT111とを用いて、ダウンリンクのMCSを決定する(S2)。次に、PDSCH/MCS制御部110は、新規のHARQプロセス(m)を生成し(S3)、該HARQプロセス(m)のダウンリンク送信があることを、PDCCH(DCI)により無線通信端末200へ通知する(S4)。併せて、基地局100は、PDSCH(トラフィックデータ)も無線通信端末200へ送信する(S5)。
上記PDCCHのDCIには、PDSCHのトラフィックデータ(下り主信号)を復調及び復号するための情報としてのMCS、及びHARQ送信回数を示す情報が含まれる。無線通信端末200は、S4にて受信されたDCIを解析し、上記MCS及びHARQ送信回数の各情報を参照して、S5にて受信されたトラフィックデータを復調及び復号する。なお、このときHARQ送信回数が0(初送信)の場合は、復調データをそのまま復号し、0以外(再送信)の場合は、前回までの受信信号と今回の受信信号とをソフト合成してから復号を行う。
S6では、無線通信端末200のAN判定部205は、CRC(Cyclic Redundancy Check)を用いて、PDSCHの復号結果からACK/NACKを判定する。次に、ACK/NACK送信MCS−ACKindex判定部213は、LUT214の参照により、ACK/NACK返信用のリソースを決定する(S7)。その後、無線通信端末200は、ビット繰返し等の符号化処理を実行し、CW当たり1ビットのACK/NACK信号を、PUCCHまたはPUSCHにより、基地局100に返信(UCI送信)する(S8)。
例えば、LUT214のACKindexが“1”の場合は、無線通信端末200は、従来通り、PUCCH#1−1のみを利用してUCI送信を行うが、ACKindexが“2”の場合は、PUCCH#1−1及びPUCCH#1−2を利用し、ACKビットを2回繰り返した符号化を行う。同様に、無線通信端末200は、ACKindexが“3”の場合は、PUCCH#1−1、PUCCH#1−2、及びPUCCH#1−3を利用し、ACKビットを3回繰り返した符号化を行う。
一方、基地局100は、S3にて新規生成されたHARQプロセス(m)のMCSを記憶しておき(S9)、該当する下り信号のMCSに応じて、ACK/NACK信号が配置されるリソースを決定する(S10)。基地局100のPUCCH/PUSCH復調復号部103は、上記S8による返信を検知すると、ACKindexに応じた繰り返し数により軟判定値を合成し、PUCCHまたはPUSCHの復調及び復号を行う(S11)。
その後は、基地局100は、HARQプロセス(m)のUCI判定により、新規送信または再送信を選択する。すなわち、基地局100は、上りチャネルのUCIを解析し、該解析結果が、ACK/NACK/DTXの何れであるかを判定する(S12)。ACKの場合には、基地局100は、S3と同様に、新規のHARQプロセス(m)を生成し(S13)、NACK/DTXの場合には、S3で生成されたHARQプロセス(m)の通信が失敗したと判断して、HARQプロセス(m)を再送する(S14)。以降、基地局100のPDSCH/MCS制御部110は、上記S4と同様に、上記HARQプロセス(m)のダウンリンク送信があることを、PDCCH(DCI)により無線通信端末200へ通知する(S15)。そして、基地局100は、上記S5と同様に、PDSCH(トラフィックデータ)も無線通信端末200へ送信する(S16)。
なお、無線通信端末200は、PUSCHを用いたACK返信時は、下り主信号のDL−MCSではなく、上り信号のスケジューリングにより決定されたUL−MCS(Up Link−Modulation and Coding Scheme)を用いて、LUT214から、ACKindexを決定してもよい。
また、基地局100は、LUT111が上述したACKindex定義を含むことをシステム情報としてセル内に報知してもよいし、各無線通信端末200毎に個別に設定してもよい。図7は、ACKindex定義を含むLUT111を各無線通信端末200毎に個別に設定する場合のシグナリング例を示す図である。
S21では、基地局100は、RRC Connection Reconfigurationとして、LUT111を、無線通信端末200宛に送信する。S22では、無線通信端末200は、S21にて送信されたLUT111を、上記S7における使用リソースの決定に際しての参照テーブル(MCSテーブル)として選択する。そして、無線通信端末200は、RRC Connection Reconfiguration Completeを基地局100へ返信する(S23)。
次に、実施例1におけるリソース配置処理について、より詳細に説明する。図8は、実施例1に係る基地局100の制御信号変調部107aによるリソース配置を説明するための図である。図8に示す様に、リソース配置mは、ACK/NACKリソース番号をk(k=1、2、・・・、ACKindex)とすると、許容される最大リソース数Kmax、及び、従来の手法(3Gpp TS36.211 v15.0.0)により計算したリソース番号mを用いて、次式(1)により計算可能である。
=(m+k−1)mod Kmax ・・・(1)
また、Kmaxは、次式(2)に示す様に、MCSテーブルに定義するACKindexの最大値の2倍に等しい。
max=2×ACKindex_MAX ・・・(2)
なお、図3及び図4に例示したACKリソースマップでは、ACKindexMAX=4となる。
基地局100は、符号化後のPUCCHシンボルをZ(i)として、図8に示す手順により、RE(Resource Element)の配置処理(マッピング)を実行する。図8に示す様に、ACKindex=1の場合(T1;Yes)には、リソース増加が無いため(T2)、基地局100は、図8にも示す次式(3)に従った従来の配置処理を実行する(T3)。
Figure 0006947291
これに対し、ACKindex>1の場合(T1;No)には、基地局100は、リソース増加のためのリソース計算を実行した後(T4)、図8にも示す次式(4)に従った新たな配置処理を実行する(T5)。
Figure 0006947291
なお、PUCCH/PUSCH復調復号部103によるRE配置処理は、制御信号変調部107aによるRE配置処理と同様である。
図9は、実施例1に係る基地局100の主信号変調部107bによるリソース配置を説明するための図である。基地局100は、UL−SCH(Up Link−Shared CHannel)符号化において、送信するACK/NACK信号のビット数をOACKとし、送信するACK/NACKの変調シンボル数をQ’とすると、図9に示す手順により、REの配置処理を実行する。図9に示す様に、ACKindex=1の場合(T11;Yes)には、リソース増加が無いため(T12)、基地局100は、図9にも示す次式(5)に従ったUL−SCH符号化処理により、変調シンボル数を決定する(T13)。そして、基地局100は、決定されたシンボル数により主信号を変調し(T14)、RE配置処理を実行する(T15)。
Figure 0006947291
一方、ACKindex>1の場合(T11;No)には、基地局100は、リソース増加のためのリソース計算を実行した後(T16)、図9にも示す次式(6)に従ったUL−SCH符号化処理により、変調シンボル数を決定する(T17)。そして、基地局100は、決定されたシンボル数により主信号を変調し(T18)、RE配置処理を実行する(T19)。
Figure 0006947291
図10は、式(5)及び式(6)に用いられる変数を説明するための図である。図10において、PUCSH初回送信のsubframe先頭シンボルの有無に関し、“1”は有りを示し、“0”は無しを示す。同様に、PUCSH初回送信のsubframe最終シンボルの有無に関し、“1”は有りを示し、“0”は無しを示す。
以上説明した様に、実施例1に係る無線通信システムは、基地局100と無線通信端末200との間で、HARQ及びAMCを適用して無線通信を行う。基地局100は、PDSCH/MCS制御部110とACK受信MCS−ACKindex判定部112と無線受信部102とを有する。PDSCH/MCS制御部110は、無線通信端末200へ送信する下り方向の主信号の符号化及び変調方式(MCS)を決定する。ACK受信MCS−ACKindex判定部112は、PDSCH/MCS制御部110により決定された符号化及び変調方式に応じて、上記主信号に対する応答信号(ACK)を受信するためのリソース(例えば、PUCCHのサイズ、配置、数)を可変的に決定する。無線受信部102は、ACK受信MCS−ACKindex判定部112により決定されたリソースを用いて、上記応答信号を受信する。無線通信端末200は、無線受信部202とACK/NACK送信MCS−ACKindex判定部213と無線送信部209とを有する。無線受信部202は、PDSCH/MCS制御部110により決定された符号化及び変調方式を受信する。ACK/NACK送信MCS−ACKindex判定部213は、無線受信部202により受信された符号化及び変調方式に応じて、上記応答信号(ACK)を送信するためのリソース(例えば、PUCCHのサイズ、配置、数)を可変的に決定する。無線送信部209は、ACK/NACK送信MCS−ACKindex判定部213により決定されたリソースを用いて、上記応答信号を送信する。
より具体的には、基地局100は、無線通信端末200へ送信する信号の符号化及び変調方式(MCS)を決定し、上記信号に適用される符号化及び変調方式と、上記信号に対する応答信号(ACK)の送信に用いるリソースとの関連付け情報(LUT111)を参照し、上記リソースを決定し、上記リソースを用いて、無線通信端末200から送信された上記応答信号を受信する。また、無線通信端末200は、決定された符号化及び変調方式に関する情報を受信し、受信された符号化及び変調方式に対する応答信号の送信に用いるリソースの関連付け情報を参照し、上記リソースを決定し、該リソースを用いて、上記応答信号を基地局100に送信する。
上述した様に、本実施例に係る無線通信システムにおいては、ULチャネルにより返信するACK/NACK信号のリソース数及びビット繰り返し符号化数が、該当するPDSCHのMCSに関連付けられている。これにより、基地局100は、PDSCHのMCSにより、PUCCHまたはPUSCHのリソース割り当てを動的に制御する。換言すれば、基地局100は、低SNR時にACK返信を行う際に、下り主信号のMCS状況から、ACK/NACK返信用のリソースサイズを適応的に決定し、ACKビットの繰り返し符号化数(ACKindex)を選択する。これにより、固定的なリソース増加に対して、リソース利用効率を高く維持しつつ、ACK受信品質を向上させることができる。その結果、ACK信号の不達は、抑制される。
基地局100において、無線受信部102は、無線通信端末200から報告される無線品質情報(CQI)を受信する。PDSCH/MCS制御部110は、上記無線品質情報(CQI)に応じて、上記符号化及び変調方式を決定することも可能である。これにより、基地局100は、無線通信端末200の通信環境に合わせて、ACK信号を受信するためのリソースを適確かつ高精度に決定することができる。
基地局100において、ACK受信MCS−ACKindex判定部112は、上記応答信号の送信リソース数、及び、上記応答信号のビット(ACKビット)の繰り返し符号化数(ACKindex)を制御することにより、上記リソースを決定するものとしてもよい。これにより、基地局100は、無線通信端末200から基地局100にACK信号を確実に到達させるためのリソースを、過不足無く適確に決定することができる。
また、本実施例に係る無線通信方法では、無線装置である基地局100が他の無線装置である無線通信端末200に送信する信号に適用される符号化及び変調方式と、上記信号に対する応答信号の送信に使用されるリソースとが関連付けられる。
次に、実施例2について説明する。実施例2における無線通信システムの構成は、上述した実施例1における無線通信システムの構成と同様である。また、実施例2における基地局、無線通信端末の各構成は、図1に示した実施例1における基地局100、無線通信端末200の各構成と同様である。従って、実施例2では、実施例1と共通する構成要素には、同一の参照符号を用いると共に、その詳細な説明は省略する。実施例2が実施例1と主に異なる点は、無線通信方式である。具体的には、実施例1では、本実施例に係る技術を適用する対象としてLTEを想定して説明したが、実施例2では、NR(New Radio)を想定する。
実施例2において、基地局100と無線通信端末200とは、予め決められた共通のLUT111a、111bをそれぞれ有する。ACK受信MCS−ACKindex判定部112は、これらのLUT111a、111bを参照して、下り主信号のMCSに適したACKindexを特定する。図11は、256QAM(Quadrature Amplitude Modulation)適用の無い場合の実施例2に係るLUT111aのデータ格納例を示す図である。図11に示す様に、NRシステムにおける主信号MCSテーブルを例に採ると、MCSindex、Modulation Order、Target code Rate、及びSpectral efficiencyに加えて、ACKindexが定義されている。これにより、NRを適用した場合でも、下り主信号MCSに応じたACKindexの決定が可能となる。
図12は、256QAM適用の有る場合の実施例2に係るLUT111bのデータ格納例を示す図である。図12に示す様に、256QAM適用の有る場合のテーブル構成についても、256QAM適用の無い場合と同様であるが、各フィールドに格納されるTarget code Rate、及びSpectral efficiency等の数値が高くなる。
次に、実施例2の動作を説明する。実施例2の動作は、図6及び図7を参照して説明した実施例1に係る無線通信システムの動作と同様であるため、詳細な説明は省略し、以下、実施例2におけるリソース配置処理について、より詳細に説明する。図13は、実施例2に係る基地局100の制御信号変調部107aによるリソース配置を説明するための図である。図13に示す処理は、図8に示した処理と基本的な流れが同様であるので、詳細な説明は省略するが、低SNRのURLLCでは、小ブロックUCIの利用が想定され、PUCCH format0が利用される。
PUCCH format0のリソース配置は、図13に示す様に、上位レイヤシグナリングにより、以下のパラメータを用いて指定される。
PUCCH−resource−config−PF0(3Gpp TS38.213 v15.0.0)
PUCCH−starting−PRB(Physical Resource Brock):PRB位置(スタート時)
PUCCH−2nd−hop−PRB:PRB位置(ホッピング時)
PUCCH−F0−F2−starting symbol:シンボル開始位置
PUCCH−F0−F2−number−of−symbols:シンボル数
ここで、上記シンボル数にACKindexを適用すると、シンボル数Nsymbは、次式(7)により算出可能である。
Figure 0006947291
基地局100は、符号化後のPUCCHシンボルをZ(i)として、図13に示す手順により、REの配置処理(マッピング)を実行する。図13に示す様に、ACKindex=1の場合(T21;Yes)には、リソース増加が無いため(T22)、基地局100は、従来の配置処理を実行する(T23)。これに対し、ACKindex>1の場合(T21;No)には、基地局100は、上記式(7)を用いて、リソース増加のためのリソース計算を実行した後(T24)、上記各パラメータを用いた新たな配置処理を実行する(T25)。
なお、PUCCH/PUSCH復調復号部103によるRE配置処理は、制御信号変調部107aによるRE配置処理と同様である。
図14は、実施例2に係る基地局100の主信号変調部107bによるリソース配置を説明するための図である。基地局100は、UL−SCH符号化において、送信するACK/NACK信号のビット数をOACKとし、送信するACK/NACKの変調シンボル数をQ’とすると、図14に示す手順により、REの配置処理を実行する。図14に示す様に、ACKindex=1の場合(T31;Yes)には、リソース増加が無いため(T32)、基地局100は、図14にも示す次式(8)に従ったUL−SCH符号化処理により、変調シンボル数を決定する(T33)。そして、基地局100は、決定されたシンボル数により主信号を変調し(T34)、RE配置処理を実行する(T35)。
Figure 0006947291
一方、ACKindex>1の場合(T31;No)には、基地局100は、リソース増加のためのリソース計算を実行した後(T36)、図14にも示す次式(9)に従ったUL−SCH符号化処理により、変調シンボル数を決定する(T37)。そして、基地局100は、決定されたシンボル数により主信号を変調し(T38)、RE配置処理を実行する(T39)。
Figure 0006947291
図15は、式(8)及び式(9)に用いられる変数を説明するための図である。式(8)及び式(9)の内、式(8)は、従来の計算式(3Gpp TS38.212 v15.0.0)である。Lは、図15に示す通りCRCビット数を表すが、低SNRのURLLCでは、小ブロックUCIの利用が想定されるため、上記式(8)及び式(9)において、L=0となる。
上述した様に、実施例2に係る基地局100は、無線通信端末200との間で、NRにより無線通信(例えば、主信号の送信、及びACK信号の受信)を行う。従って、ACK信号の送受信に際してのリソース(例えば、PUCCH)可変制御技術を、LTE等の既存の無線通信方式に限らず、5G(Generation)の無線通信方式に対しても適用することができる。
上記各実施例では、無線品質の判断指標として、CQI、SNRを用いたが、これらの情報に限らず、例えば、RSSI(Received Signal Strength Indication)、RSRP(Reference Signal Received Power)、RSRQ(Reference Signal Received Quality)、RSCP(Received Signal Code Power)、あるいは、FER(Frame Error Rate)等のリンク状態に関する情報であってもよい。また、上記各実施例では、無線通信端末200として、携帯電話、スマートフォン、PDA(Personal Digital Assistant)等の無線通信端末を想定して説明したが、本発明は、無線通信端末に限らず、ACKへのリソース割り当ての可能な様々な通信機器に対して適用可能である。
基地局100及び無線通信端末200の各構成要素は、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的態様は、図示のものに限らず、その全部又は一部を、各種の負荷や使用状態等に応じて、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することもできる。例えば、制御信号符号化部106aと主信号符号化部106b、あるいは、制御信号符号化変調部207aと主信号符号化変調部207bをそれぞれ1つの構成要素として統合してもよい。反対に、例えば、基地局100のACK受信MCS−ACKindex判定部112に関し、ACK受信用のリソースを決定する部分と、ACKビットの繰り返し符号化数(ACKindex)を選択する部分とに分散してもよい。更に、HARQプロセス(m)MCS記憶部113を基地局100の外部装置として、ネットワークやケーブル経由で接続するようにしてもよい。
100 基地局
101 受信アンテナ部
102 無線受信部
103 PUCCH/PUSCH復調復号部
104 AN判定部
105 HARQ制御バッファ部
106 符号化部
106a 制御信号符号化部
106b 主信号符号化部
107 変調部
107a 制御信号変調部
107b 主信号変調部
108 無線送信部
109 送信アンテナ部
110 PDSCH/MCS制御部
111 LUT
111a 256QAM適用の無いLUT
111b 256QAM適用の有るLUT
112 ACK受信MCS−ACKindex判定部
113 HARQプロセス(m)MCS記憶部
200 無線通信端末
201 受信アンテナ部
202 無線受信部
203 PDSCH復調復号部
204 CQI測定部
205 AN判定部
206 送信UCI生成部
207 符号化変調部
207a 制御信号符号化変調部
207b 主信号符号化変調部
208 送信電力制御部
209 無線送信部
210 送信アンテナ部
211 PDCCH復調復号部
212 DCI判定部
213 ACK/NACK送信MCS−ACKindex判定部
214 LUT
R1〜R4 PUCCH上の可変ACKリソース
R5〜R8 PUSCH上の可変ACKリソース

Claims (7)

  1. 無線通信端末へ送信する信号の符号化及び変調方式を決定する第1決定部と、
    前記信号に適用される符号化及び変調方式と、前記信号に対する応答信号の送信に用いるリソースとの関連付け情報を参照し、前記リソースを決定する第2決定部と、
    前記リソースを用いて送信された前記応答信号を受信する受信部と
    を有し、
    前記応答信号のリソース数及びビット繰り返し符号化数が、該当する下りデータチャネルの符号化及び変調方式に関連付けられ、
    前記第2決定部は、前記下りデータチャネルの符号化及び変調方式により、上り物理リソース情報チャネルのリソース割り当てを動的に制御することを特徴とする基地局。
  2. 前記受信部は、無線通信端末から無線品質情報を受信し、
    前記第1決定部は、前記無線品質情報に応じて、前記符号化及び変調方式を決定することが可能なことを特徴とする請求項1記載の基地局。
  3. 前記第2決定部は、前記応答信号の送信リソース数を制御することにより、前記リソースを決定することを特徴とする請求項1記載の基地局。
  4. 前記無線通信端末との間で、NR(New Radio)により、前記信号の送信、及び前記応答信号の受信を行うことを特徴とする請求項1記載の基地局。
  5. 基地局の送信する信号に適用された符号化及び変調方式に関する情報を受信する受信部と、
    前記信号に適用される符号化及び変調方式と、前記信号に対する応答信号の送信に用いるリソースとの関連付け情報を参照し、前記リソースを決定する決定部と、
    前記リソースを用いて、前記応答信号を送信する送信部と
    を有し、
    前記応答信号のリソース数及びビット繰り返し符号化数が、該当する下りデータチャネルの符号化及び変調方式に関連付けられ、
    前記基地局の決定部は、前記下りデータチャネルの符号化及び変調方式により、上り物理リソース情報チャネルのリソース割り当てを動的に制御することを特徴とする無線通信端末。
  6. 基地局と無線通信端末との間で無線通信を行う無線通信システムであって、
    前記基地局は、
    前記無線通信端末へ送信する信号の符号化及び変調方式を決定する第1決定部と、
    前記信号に適用される符号化及び変調方式と、前記信号に対する応答信号の送信に用いるリソースとの関連付け情報を参照し、前記リソースを決定する第2決定部と、
    前記リソースを用いて、前記無線通信端末から送信された前記応答信号を受信する第1受信部とを有し、
    前記応答信号のリソース数及びビット繰り返し符号化数が、該当する下りデータチャネルの符号化及び変調方式に関連付けられ、
    前記第2決定部は、前記下りデータチャネルの符号化及び変調方式により、上り物理リソース情報チャネルのリソース割り当てを動的に制御し、
    前記無線通信端末は、
    前記第1決定部により決定された符号化及び変調方式に関する情報を受信する第2受信部と、
    前記第2受信部により受信された符号化及び変調方式に対する応答信号の送信に用いるリソースの関連付け情報を参照し、前記リソースを決定する第3決定部と、
    前記リソースを用いて、前記応答信号を前記基地局に送信する送信部と
    を有することを特徴とする無線通信システム。
  7. 基地局が、
    無線通信端末へ送信する信号の符号化及び変調方式を決定し、
    前記信号に適用される符号化及び変調方式と、前記信号に対する応答信号の送信に用いるリソースとの関連付け情報を参照し、前記リソースを決定し、
    前記リソースを用いて送信された前記応答信号を受信し、
    前記応答信号のリソース数及びビット繰り返し符号化数が、該当する下りデータチャネルの符号化及び変調方式に関連付けられ、
    前記下りデータチャネルの符号化及び変調方式により、上り物理リソース情報チャネルのリソース割り当てを動的に制御することを特徴とする無線通信方法。
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