JP6945691B1 - マニュアル表示装置およびマニュアル表示方法 - Google Patents
マニュアル表示装置およびマニュアル表示方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6945691B1 JP6945691B1 JP2020111856A JP2020111856A JP6945691B1 JP 6945691 B1 JP6945691 B1 JP 6945691B1 JP 2020111856 A JP2020111856 A JP 2020111856A JP 2020111856 A JP2020111856 A JP 2020111856A JP 6945691 B1 JP6945691 B1 JP 6945691B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manual
- display device
- axis
- displayed
- manual display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
Description
ところで、従来は、マニュアル内でキーワード「エンジン」を検索する際に、語句が完全に一致しない「Engine」や「発動機」がヒットしないという問題があった。
また、キーワードによっては、ヒット件数が多すぎ、その中から必要な情報を得るのが困難であるという問題もあった。
マニュアル内の用語または文章は、あらかじめタグ付けされ、少なくとも1つの軸に従って並べ替えられて表示される。
前記マニュアルは、パイロットにより使用されることが好ましい。
前記マニュアル表示装置の記憶部が、あらかじめタグ付けされた用語または文章を含むマニュアルを記憶し、
前記マニュアル表示装置の演算処理部が、あらかじめタグ付けされた用語または文章を、少なくとも1つの軸に従って並べ替え、
前記マニュアル表示装置の入出力部が、並べ替えられた用語または文章を表示する。
このマニュアル表示装置は、パイロットが使用するものとして説明するが、本発明のマニュアル表示装置は、パイロットが使用するものに限定されるものではない。
第1の軸(横軸)には、航空機の運航段階が時間の流れに沿って表示されている。
航空機の運航段階として、例えば、フライト前の「Pre−flight」、地上走行時の「Taxi」、および、フライト後の「Post−flight」が表示されている。
第2の軸(縦軸)には、マニュアルの重要度が表示されている。
一番上の「Policy」が最も重要であり、順番に、「Rule」、「Procedure」、「Definition」、「Background」および「Information」が表示されている。
例えば、パイロットが使用する全マニュアルが、マニュアルA〜Zまでの26個であると仮定すると、そのうち所定のキーワードを含む15個のマニュアルが表示される。
さらにその15個のマニュアルは、第1の軸および第2の軸に従って並べ替えられて表示される。
例えば、マニュアルQは、第1の軸が「Pre−flight」であり、第2の軸が「Policy」である位置に表示される。これは、マニュアルQが、「Pre−flight」の段階に使用されるものであり、重要度が「Policy」であることを意味する。
また、マニュアルを重要度に従って並べ替えて表示することにより、複数のマニュアルのうち重要度の高いマニュアルを確実に確認することができる。
図示例では、「Pre−flight」から「Post−flight」までの全段階において、重要度が高い「Policy」、「Rule」および「Procedure」のマニュアルを枠で囲むことにより、ユーザは、知っておくべき最低限のマニュアルを視覚的に理解することができる。
なお、本実施形態では、マニュアル自体を並べ替えて表示しているが、マニュアル内の見出し(チャプター、セクション、パート等)を並べ替えて表示することもできる。
また、マニュアルは、テキスト(文字)だけでなく、画像、動画および音声を含んでもよい。
第1の軸(横軸)には、航空機の運航段階が時間の流れに沿って表示されている。
左から順に、第1の段階として「PREF(Pre−flight)」、第2の段階として「TX(Taxi)」、第3の段階として「TO(Take Off)」、第4の段階として「CLB(Climb)」、第5の段階として「CRZ(Cruise)」、第6の段階として「DES(Descend)」、第7の段階として「APP(Approach)」、第8の段階として「LDG(Landing)」、第9の段階として「POSTF(Post−flight)」が表示されている。
第2の軸(縦軸)には、マニュアルの種類が表示されている。
上から順に、運航のための基準に関するマニュアル、飛行経路に関するマニュアル、および、航空機に関するマニュアルの3種類が表示されている。ただし、マニュアルの種類の数は任意である。
次に、図2(b)に示すように、ユーザが、第1の軸から「APP」を選択し、第2の軸から「航空機」を選択すると、該当するマニュアルには、「●」が表示される。
図示を省略するが、ユーザが、「●」を選択すると、「APP」の段階の「航空機」に関するマニュアルが表示されてもよい。
なお、表のマス目は、各マニュアルを表してもよいし、マニュアルの見出し(チャプター、セクション、パート等)を表してもよい。
このマニュアル表示装置は、例えばタブレット端末である。
図3(a)に示すように、第1の軸(縦軸)には、航空機の運航段階が時間の流れに沿って表示されている。
第1の軸の一番上にはすべての段階を示す「ALL」が表示され、以下、航空機の運航の第1の段階として「GND PRE(Ground Preparation)」、第2の段階として「TO(Take Off)」、第3の段階として「CLB(Climb)」、第4の段階として「CRZ(Cruise)」、第5の段階として「DES(Descend)」、第6の段階として「APP(Approach)」、第7の段階として「LDG(Landing)」、第8の段階として「GND POST(Ground Post)」が表示されている。なお、第1の軸の一番下には、悪天候を示す「ADV WX(Adverse Weather)」が表示されている。
第2の軸(横軸)には、マニュアルの重要度が表示されている。
一番左にはすべてのマニュアルを意味する「ALL」が表示され、以下、1番重要な「PLCY(Policy)」、2番目に重要な「RULE(Rule)」、3番目に重要な「PROC(Procedure)」、4番目に重要な「DEFNTN(Definition)」、5番目に重要な「BCKGND(Background)」、6番目に重要な「INFO(Information)」が表示されている。
なお、後述するように、マニュアル内の見出し(チャプター、セクション、パート等)は、タグ付けされている。
なお、本実施形態では、ユーザは、所定のキーワードをテキスト入力する必要がない。
図4(a)に示すように、マニュアルAのセクション1−3「Engine Start」に「Engine start」というタグを付ける。同時に、このセクションに重要度「Rule」も付ける。
同様に、マニュアルBのセクション8−2「Engine Start」に「Engine start」というタグおよび重要度「Procedure」を付ける。
同様に、マニュアルCのセクション3−1「Engine Start」に「Engine start」というタグおよび重要度「Back Ground」を付け、セクション3−2「エンジン始動時」に「Engine start」というタグおよび重要度「Back Ground」を付ける。
同様に、マニュアルDのパートA−1「エンジンの特性」に「Engine start」というタグおよび重要度「Information」を付け、パートA−2「発動機について」に「Engine start」というタグおよび重要度「Information」を付け、パートA−3「エンジンOIL表示」に「Engine start」というタグおよび重要度「Information」を付ける。
マニュアルAのセクション1−3「Engine Start」
マニュアルBのセクション8−2「Engine Start」
マニュアルCのセクション3−1「Engine Start」
マニュアルCのセクション3−2「エンジン始動時」
マニュアルDのパートA−1「エンジンの特性」
マニュアルDのパートA−2「発動機について」
マニュアルDのパートA−3「エンジンOIL表示」
が検索される。
このように、「エンジン」、「Engine」および「発動機」という用語を含む文章(本実施形態ではセクションまたはパート等の見出し)に「Engine start」というタグ付けを行うことにより、ユーザは所望の情報を漏れなく取得することができる。
上述したように、従来は、「エンジン」という用語を検索する際に、語句が完全には一致しない「Engine」や「発動機」がヒットしないという問題があったが、本発明では、マニュアル内の用語または文章にあらかじめタグ付けを行うことにより当該問題を解決することができる。
なお、タグ付けの単位は、マニュアル内のチャプター(章)、セクション(節)、パート(部)等任意に設定することができる。
また、タグ付けは手動で行われてもよいし、所定のアルゴリズムにより自動で行われてもよい。
これにより、さらに検索内容を絞り込むことができ、ユーザは必要な情報のみを取得することができる。
例えば、第1の軸が時間の流れであり、第2の軸がマニュアルの重要度であり、第3の軸が天気であり、3次元でマニュアルまたはマニュアル内の見出しを並べ替えて表示することもできる。さらに、第4の軸が空港の場所であり、第5の軸が着陸の際の進入方式である、とすることもできる。
また、第1の軸は時間の流れに限定されるものではなく、第2の軸もマニュアルの重要度に限定されるものではない。例えば、第1の軸が天気であり、第2の軸が空港の場所である、とすることもできる。
また、上述した実施形態では、マニュアルは、パイロットが航空機を運行する際に使用するものとして説明したが、キャビンアテンダント(CA)が使用することもできるし、航空機以外、鉄道や船舶を運行する際に使用することもできるし、工場の生産ラインにおいて使用することもできる。
図5(a)は、オペレーション・マニュアルの一覧を示す。図示例では、6個のマニュアルが表示されているが、マニュアルの数は任意である。6個のマニュアルのうち、改定があった2個のマニュアルに関して、右側に時計マークが表示されている。
ここで、ユーザが一番上に表示されている「Operations Manual Part1」を選択すると、図5(b)に示すように、「Operations Manual Part1」のうち、改定があったセクション一覧が表示される。
次に、ユーザが一番上に表示されている「1.1.8 Aerodocs導入によりXXXXX」を選択すると、図5(c)に示すように、新旧対照表が表示される。すなわち、左に示す改定前の旧マニュアルでは存在していなかった「このマニュアルの保有者は、変更に伴う差し替えを・・・」という文章が、右に示す改定後の新マニュアルにおいて挿入されていることが分かる。
なお、見やすくするために変更箇所に適宜色付けをすることもできる。
このように、改定があったマニュアルの新旧対照表が表示されることにより、ユーザは、改定箇所を容易に見つけることができ、さらに、改定箇所への理解を深めることができる。
本実施形態では、オペレーション・マニュアルのうちの改定があったセクション一覧が表示されているが、すべてのマニュアルのうち改定があったマニュアル一覧を表示することもできる。また、期間を設定してその期間に行われた改定の一覧を表示することもできる。これにより、例えば、1か月業務を離れていたユーザが、その1か月間のマニュアル改定を確実かつ容易に確認することができる。
図6(a)の背景(グレーの部分)に示すように、第1の軸(縦軸)には、図3(a)と同様に、航空機の運航段階が時間の流れに沿って表示されている。
ただし、図3(a)では「GND PRE」が表示されていたが、図6(a)では「Show Up」、「DISP」、「Pre FLT」、「Taxi Out」、「GTB」が表示されている。このように、第1の軸の項目は、図3(a)と図6(a)とでは一部異なるが、第1の軸の項目は任意である。
この前面画像には、上部に、タグ付けされた用語「Aircraft」、「AREA」、「CREW」、「Documnets」、「Environment」、「Operation」、「SAFETY」、「Adverse Weather」、「Airport」、「Weather」のボタンが表示されている。
ここで、ユーザが、「Environment」ボタンを押すことにより、15個の項目が表示され、さらに、「Cross Wind」ボタンを押し、押し、さらに画面右上部の「Search」を押すことにより、図6(b)に示すようなマニュアル一覧が表示される。
図6(b)のマニュアル一覧は、航空機の運航段階のうちの「APP(Approach)」における「Cross Wind」に関するマニュアルが網羅しているため、ユーザは、所定の段階で必要なマニュアルを漏れなく確認することができる。
本発明のマニュアル表示装置は、ノートパソコンやタブレット端末等のコンピュータにより実現される。コンピュータ10は、プログラムに基づいて動作するCPU等の演算処理部11と、プログラムおよびマニュアルを記憶する半導体メモリ等の記憶部12と、ネットワークインタフェース等の通信部13と、ユーザ入力を受け付け、マニュアルを表示するタッチパネル等の入出力部14と、を有する。
ステップS1において、マニュアル表示装置の記憶部12が、あらかじめタグ付けされた用語または文章を含むマニュアルを記憶する。
ステップS2において、マニュアル表示装置の演算処理部11が、あらかじめタグ付けされた用語または文章を、少なくとも2つの軸に従って並べ替える。
ステップS3において、マニュアル表示装置の入出力部14が、並べ替えられた用語または文章を表示する。
11 演算処理部
12 記憶部
13 通信部
14 入出力部
Claims (6)
- マニュアル表示装置であって、
複数のマニュアル内の用語または文章は、あらかじめタグ付けされ、
第1の画面において、第1の軸の第1のタグが選択されると、第2の画面が開き、
前記第2の画面において、第2のタグが選択されると、第2の軸の第3のタグが表示され、前記第3のタグの1つが選択されると、第3の画面が開き、
前記第3の画面において、前記複数のマニュアルが表示され、
前記第1の軸は、前記第2の軸に直交し、
前記第3のタグは、前記第2のタグに関連する、
マニュアル表示装置。 - 前記第1の軸は、前記マニュアルが使用される段階の時間の流れを示す、
請求項1に記載のマニュアル表示装置。 - 前記第1の軸は、航空機の運航段階の時間の流れを示し、
前記マニュアルは、パイロットにより使用される、
請求項2に記載のマニュアル表示装置。 - 改定があったマニュアルの新旧対照表が表示される、
請求項1から3のいずれかに記載のマニュアル表示装置。 - 設定された期間に行われた改定の一覧が表示される、
請求項4に記載のマニュアル表示装置。 - マニュアル表示装置によりマニュアルを表示する方法であって、
前記マニュアル表示装置の記憶部が、あらかじめタグ付けされた用語または文章を含む複数のマニュアルを記憶し、
前記マニュアル表示装置の演算処理部が、
第1の画面において、第1の軸の第1のタグが選択されると、第2の画面を開き、
前記第2の画面において、第2のタグが選択されると、第2の軸の第3のタグを表示し、前記第3のタグの1つが選択されると、第3の画面を開き、
前記マニュアル表示装置の入出力部が、前記第3の画面において、前記複数のマニュアルを表示し、
前記第1の軸は、前記第2の軸に直交し、
前記第3のタグは、前記第2のタグに関連する、
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020111856A JP6945691B1 (ja) | 2020-06-29 | 2020-06-29 | マニュアル表示装置およびマニュアル表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020111856A JP6945691B1 (ja) | 2020-06-29 | 2020-06-29 | マニュアル表示装置およびマニュアル表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6945691B1 true JP6945691B1 (ja) | 2021-10-06 |
| JP2022011007A JP2022011007A (ja) | 2022-01-17 |
Family
ID=77915209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020111856A Active JP6945691B1 (ja) | 2020-06-29 | 2020-06-29 | マニュアル表示装置およびマニュアル表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6945691B1 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005056090A (ja) * | 2003-08-01 | 2005-03-03 | Tsunehiko Arai | 整備マニュアル用インターフェイスシステムおよび整備マニュアル用インターフェイスシステムのプログラム記録媒体 |
| JP2006277461A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Seiko Epson Corp | マニュアルリビジョン管理装置 |
| US7876238B2 (en) * | 2005-12-22 | 2011-01-25 | The Boeing Company | Methods and systems for displaying procedure information |
| JP4976954B2 (ja) * | 2007-08-08 | 2012-07-18 | 株式会社東芝 | 保守作業支援システム |
| JP5332343B2 (ja) * | 2007-08-28 | 2013-11-06 | 株式会社リコー | 情報処理装置、電子マニュアル管理方法、及び電子マニュアル管理プログラム |
| JP5298616B2 (ja) * | 2008-04-23 | 2013-09-25 | 日本電気株式会社 | 情報提示装置、情報提示方法および情報提示用プログラム |
| CN109564583B (zh) * | 2016-07-26 | 2023-04-04 | 富士胶片株式会社 | 内容检索装置、系统及工作方法、计算机可读介质 |
-
2020
- 2020-06-29 JP JP2020111856A patent/JP6945691B1/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022011007A (ja) | 2022-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11878813B2 (en) | Methods and systems for a graphical user interface of an electronic aviation checklist | |
| US8032270B2 (en) | Systems and methods for handling the display and receipt of aircraft control information | |
| US7069261B2 (en) | System, method and computer program product for accessing electronic information | |
| US20100262319A1 (en) | Methods and systems for displaying assistance messages to aircraft operators | |
| DE202017105673U1 (de) | Ikonografische Symbolvorhersagen für eine Konversation | |
| US20150111180A1 (en) | Methods, systems, and computer readable media for cursor and text entry for aircraft interface simulation | |
| US20220269381A1 (en) | Methods and systems for electronic checklist data references | |
| US20180074664A1 (en) | Apparatus for editing graphic objects | |
| Harris | Human factors for civil flight deck design | |
| CN108733284B (zh) | 用于交通工具控制系统的预测用户界面 | |
| WO2008064191A2 (en) | Visual display system for an aircraft | |
| EP3252597A1 (en) | Regulating display data by a display system | |
| Safi et al. | Augmented reality uses and applications in aerospace and aviation | |
| CN114648894A (zh) | 动态进场程序系统 | |
| Chandra et al. | Human factors considerations in the design and evaluation of electronic flight bags (EFBs): Version 2 | |
| KR102230274B1 (ko) | 무인 항공기의 비행경로 생성 및 비행운용 시스템 | |
| JP6945691B1 (ja) | マニュアル表示装置およびマニュアル表示方法 | |
| Joslin | Human factors hazards of iPads in general aviation cockpits | |
| CN117734958A (zh) | 用于协助飞机系统的功能测试的装置和方法 | |
| US20200311032A1 (en) | System and Method for Content Development Management | |
| US20020120373A1 (en) | Device for reviewing the flight plan of an aircraft, in particular of a transport plane | |
| Wickens et al. | Multisensory enhancement of command displays for unusual attitude recovery | |
| EP3023967A1 (en) | Methods, systems, and computer readable media for cursor and text entry for aircraft interface simulation | |
| US8880339B1 (en) | Schematic display for vertical navigation | |
| Ohme | Use of tablet computers as electronic flight bags in general aviation |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200706 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20200706 |
|
| A80 | Written request to apply exceptions to lack of novelty of invention |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A80 Effective date: 20200710 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20200824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201005 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210217 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20210407 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210609 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210830 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210914 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6945691 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |