JP6944075B1 - 通信装置、通信装置の制御方法、通信装置の制御プログラム、及び通信システム - Google Patents
通信装置、通信装置の制御方法、通信装置の制御プログラム、及び通信システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6944075B1 JP6944075B1 JP2021002156A JP2021002156A JP6944075B1 JP 6944075 B1 JP6944075 B1 JP 6944075B1 JP 2021002156 A JP2021002156 A JP 2021002156A JP 2021002156 A JP2021002156 A JP 2021002156A JP 6944075 B1 JP6944075 B1 JP 6944075B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- server
- communication
- registration request
- communication device
- registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
Description
図1は、本発明の一実施形態に係る通信システムの構成例を示す図である。通信システム500は、IoT/M2Mを実現するシステムであってよい。IoT(Internet of Things)は、様々なモノ(物)がインターネットに接続されて、データの収集、遠隔操作などが可能となる仕組みを指してよい。また、M2M(Machine to Machine:機器間通信)は、インターネットを介した接続だけでなく、機器同士が直接接続されて、相互にデータをやり取りする仕組みを指してよい。通信システム500は、所定のプロトコルによってM2Mにおけるデータ通信を実現してよい。例えば、通信システム500は、Open Mobile Alliance(OMA)によって策定されたプロトコルであるLightweight M2M(LwM2M)に準拠するシステムであってよい。LwM2Mは、IoT/M2M機器(IoT/M2Mデバイス)の遠隔監視や保守といった管理用のプロトコルであって、LPWA(Low Power Wide Area)を実現するプロトコルの1つである。LPWAは、従来広く使用されている通信技術(例えば、Wi-Fi、LTE(Long Term Evolution)等)と比較して、低消費電力かつ低コストという特徴を持つ。また、LPWAは、従来の通信技術(例えば、無線LAN)と比較して、広範囲の通信が可能であるという特徴を持つ。LwM2Mは、LPWAの特徴を備え、多数のIoT/M2M機器から送信されるデータによるネットワークの輻輳を防ぎ、また、IoT/M2M機器の電力消費を抑えるための低電力消費を実現するプロトコルである。なお、通信システム500が準拠するプロトコルは、低電力消費を実現し得るプロトコルであればよく、上記の例に限定されない。例えば、通信システム500は、MQTT(Message Queue Telemetry Transport)、LoRaWAN(登録商標)、SigFox(登録商標)等のプロトコルに準拠するシステムであってもよい。
通信装置100は、制御部110、通信部120、及び記憶部150を備えてよい。制御部110は、各実施形態に示す機能、方法を実行するために、典型的には中央処理装置(CPU)であってよい。なお、制御部110は、集積回路(IC(Integrated Circuit)チップ、LSI(Large Scale Integration))等に形成された論理回路(ハードウェア)や専用回路によって各実施形態に開示される各処理を実現してもよい。また、これらの回路は、1又は複数の集積回路により実現されてよく、各実施形態に示す複数の処理を1つの集積回路により実現されることとしてもよい。本発明の一実施形態において、制御部110は、通信装置100をLwM2Mのプロトコルに準拠させるための処理・動作を実現してよい。また、制御部110は、図示しないメーターからの各種情報を取得する機能を有してよい。また、制御部110は、自装置の再起動を実行してよい。
サーバ200は、各メーターの保守管理を遠隔から実行する機能を有してよい。すなわち、サーバ200は、各通信装置100から送信された各メーターの情報を処理し、メーターの管理者へ必要なデータを受け渡すIoT−PF(プラットフォーム)としての機能を有してよい。従って、メーターの管理者の図示しない集中監視センタが、サーバ200に接続されてよい。サーバ200が、各メーターから取得する情報としては、メーターの測定対象の測定値(検針値ともいう)に関する情報であってよい。具体的には、例えば、サーバ200は、測定対象の所定期間(例えば、1日、1週間、1カ月等)における使用量、残量、及び蓄電量等を示すデータをメーターから取得してよい。また、サーバ200は、各メーターの情報として、測定対象の異常を表すデータを取得してもよい。測定対象の異常を表すデータとは、例えば、水漏れ、ガス漏れ、漏電等が生じている可能性を示すデータであってよい。また、サーバ200は、メーターから取得した情報に基づいて測定対象の異常を検知してもよい。例えば、サーバ200は、メーターの測定値に関する情報に基づいて水漏れ、ガス漏れ、漏電等を検知してもよい。なお、図1において、サーバ200は単体で示してあるが、これに限られるものではない。サーバ200は、各実施形態において記載する機能を実現できる情報処理装置であればどのような装置であってもよく、例えば、サーバ装置、コンピュータ(限定でなく例として、デスクトップ、ラップトップ、タブレット等)、コミュニケーションプラットホーム等を含んでもよい。
図2は、本発明の第1実施形態による、通信装置100とサーバ200との間のシーケンスの一例である。なお、図2は一例であって、本発明はこれに限定されない。また、図2において通信装置100は1つのみ示してあるが、他の通信装置100についても同様の処理が行われてよい。なお、LwM2Mのプロトコルについては、例えば、http://www.openmobilealliance.org/release/LightweightM2M/V1_0_2-20180209-A/におけるOMA-TS-LightweightM2M-V1_0_2-20180209-A.pdfを参照されたい。
第1実施形態では、通信装置100から送信された登録要求がサーバ200で受信されない場合に、登録要求の再送が繰り返される場合について説明した。第2実施形態では、サーバ200との間の通信をより確実に確立するための処理について説明する。
図1に示すように、サーバ200は、複数の通信装置100A〜100Dとネットワーク300を介して接続され、当該複数の通信装置100A〜100Dを管理するものである。ここで、通信システム500において、通信装置100(IoT/M2M機器)は無数に存在し、サーバ200には、大量の通信装置100が接続される。ここで、例えば、サーバ200の不具合や、図示しない基地局の不具合・障害等によって、大量の通信装置100のネットワーク300への接続が切断(デタッチ(Detach))する場合がある。この場合、デタッチされた大量の通信装置100のそれぞれが、ネットワーク300へ接続(アタッチ(Attach))することになる。また、各通信装置100は、ネットワーク300へのアタッチ後、切断されたサーバ200との通信を再確立するために、サーバ200へ登録要求を送信することになる。ここで、一般的に大量の通信装置がサーバへ一斉に登録要求を送信すると、一時的にサーバの処理能力を超えてしまい、サーバが各通信装置の登録処理を完了することが困難な事態が生じ得る。
本発明の第4実施形態によれば、通信装置100は、第1の通信方式でサーバ200と接続するとともに、第2の通信方式で他の通信装置100と接続し、無線通信親機及び無線通信子機としての動作を切替可能なものであってよい。さらに、通信装置100は、他の通信装置100を含む通信装置群を構成してよい。例えば、通信装置100は、無線通信親機及び無線通信子機を含む通信装置群を構成してよい。すなわち、通信装置100は、フィールド内の複数の通信装置100によってマルチホップ方式のネットワークを組み、ネットワーク内のメーターのデータを収集するFAN(Field Area Network)と、FANによって収集されたデータを遠隔のサーバ200に送信するWAN(Wide Area Network)とを実現してよい。さらに、一の通信装置100で、通信装置100間の通信(子機としての機能)と広域ネットワーク通信(親機としての機能)とが可能であってよい。なお、通信装置群を構成する無線通信親機及び無線通信子機の数は特に限定されないが、例えば、通信装置群は、1の無線通信親機及び少なくとも1の無線通信子機により構成されてよい。
110 制御部
120 通信部
150 記憶部
200 サーバ(情報処理装置)
210 制御部
220 通信部
250 記憶部
300 ネットワーク
500 通信システム
Claims (11)
- 複数の通信装置とネットワークを介して接続され、前記複数の通信装置を管理するサーバに自装置を登録させるための登録要求を、前記サーバへ送信し、前記登録要求の送信後、前記サーバに自装置が登録された旨を示す登録完了情報を前記サーバから受信するまで、前記登録要求の送信を繰り返す第1再送制御を実行し、前記登録要求の送信を開始してから所定の第1期間経過後、前記登録完了情報が受信されない場合に、自装置の再起動を実行する制御部、
を備え、
前記サーバが、前記ネットワークへの接続を切断して自装置を含む前記複数の通信装置との接続を切断し、前記複数の通信装置が、前記サーバとの通信を確立するための登録要求を前記サーバへ送信する場合に、
前記制御部は、
前記自装置の登録要求を、前記複数の通信装置が前記ネットワークへ再接続した場合に前記サーバへの登録を完了すべき所定の時間幅において、前記自装置に固有の識別情報に応じて設定される送信時間で、前記自装置の登録要求を前記サーバへ送信する、通信装置。 - 前記登録要求は、第1のプロトコルに従う第1登録要求、及び前記第1のプロトコルとは異なる第2のプロトコルに従う第2登録要求を含み、
前記制御部は、
前記第1登録要求に応じた前記登録完了情報を前記サーバから受信しない場合、前記第1登録要求の、前記サーバへの1回の送信に対して、前記第2登録要求を所定の間隔で所定回数送信する第2再送制御を、前記登録完了情報を受信するまで繰り返し実行し、前記第2再送制御を開始してから前記所定の第1期間経過後、前記登録完了情報が受信されない場合に、自装置を再起動する、
請求項1に記載の通信装置。 - 前記制御部は、前記所定の時間幅において、前記複数の通信装置の数に応じて設定される送信時間で、前記自装置の登録要求を前記サーバへ送信する、
請求項1または2に記載の通信装置。 - 前記制御部は、
前記サーバとの通信が確立されている間に、前記所定の時間幅を更新する情報を前記サーバから受信するとともに、受信した情報に基づいて前記送信時間を更新し、
前記ネットワークへの接続が切断された後、前記ネットワークへ再接続した場合に、前記更新された送信時間の経過後に、自装置の登録要求を前記サーバへ送信する、
請求項1〜3のいずれか一項に記載の通信装置。 - 自装置を駆動する電池の電池残量に関する情報を取得する取得部をさらに備え、
前記制御部は、自装置の電池残量に応じて、前記自装置を再起動するまでの前記所定の第1期間を変動させる、
請求項1に記載の通信装置。 - 前記通信装置は、他の通信装置を含む通信装置群を構成し、前記通信装置群において無線通信親機及び無線通信子機としての動作を切替可能であって、
前記制御部は、
前記通信装置が前記無線通信親機として動作する場合に、前記自装置の登録要求と、自装置の下位に接続された無線通信子機の登録要求とを、前記サーバへ送信する、
請求項1〜5のいずれか一項に記載の通信装置。 - 前記制御部は、
前記無線通信親機としての動作時に、前記自装置の登録要求及び前記無線通信子機の登録要求を送信してから所定の第2期間経過後、前記登録完了情報が受信されない場合、自装置を前記無線通信子機としての動作に切り替え、
前記通信装置群における新たな無線通信親機に、前記サーバへの自装置の登録要求を送信する、
請求項6に記載の通信装置。 - 前記通信装置はIoT(Internet of Things)/M2M(Machine to Machine)機器である、
請求項1〜7のいずれか一項に記載の通信装置。 - 通信装置の制御方法であって、
複数の通信装置とネットワークを介して接続され、前記複数の通信装置を管理するサーバに自装置を登録させるための登録要求を、前記サーバへ送信し、前記登録要求の送信後、前記サーバに自装置が登録された旨を示す登録完了情報を前記サーバから受信するまで、前記登録要求の送信を繰り返し、前記登録要求の送信を開始してから所定の第1期間経過後、前記登録完了情報が受信されない場合に、自装置の再起動を実行するステップ、
を含み、
前記サーバが、前記ネットワークへの接続を切断して自装置を含む前記複数の通信装置との接続を切断し、前記複数の通信装置が、前記サーバとの通信を確立するための登録要求を前記サーバへ送信する場合に、前記自装置の登録要求を、前記複数の通信装置が前記ネットワークへ再接続した場合に前記サーバへの登録を完了すべき所定の時間幅において、前記自装置に固有の識別情報に応じて設定される送信時間で、前記自装置の登録要求を前記サーバへ送信するステップを含む、通信装置の制御方法。 - 通信装置の制御プログラムであって、
前記通信装置に、
複数の通信装置とネットワークを介して接続され、前記複数の通信装置を管理するサーバに自装置を登録させるための登録要求を、前記サーバへ送信し、前記登録要求の送信後、前記サーバに自装置が登録された旨を示す登録完了情報を前記サーバから受信するまで、前記登録要求の送信を繰り返す第1再送制御を実行し、前記登録要求の送信を開始してから所定の第1期間経過後、前記登録完了情報が受信されない場合に、自装置の再起動を実行する機能と、
前記サーバが、前記ネットワークへの接続を切断して自装置を含む前記複数の通信装置との接続を切断し、前記複数の通信装置が、前記サーバとの通信を確立するための登録要求を前記サーバへ送信する場合に、前記自装置の登録要求を、前記複数の通信装置が前記ネットワークへ再接続した場合に前記サーバへの登録を完了すべき所定の時間幅において、前記自装置に固有の識別情報に応じて設定される送信時間で、前記自装置の登録要求を前記サーバへ送信する機能と、
を実現させる、通信装置の制御プログラム。 - 通信装置と、複数の前記通信装置とネットワークを介して接続され、前記複数の通信装置を管理するサーバとを少なくとも含む通信システムであって、
前記通信装置は、
前記サーバに自装置を登録させるための登録要求を、前記サーバへ送信し、前記登録要求の送信後、前記サーバに自装置が登録された旨を示す登録完了情報を前記サーバから受信するまで、前記登録要求の送信を繰り返す第1再送制御を実行し、前記登録要求の送信を開始してから所定の第1期間経過後、前記登録完了情報が受信されない場合に、自装置の再起動を実行する制御部、
を備え、
前記サーバは、
前記通信装置から前記登録要求を受信したことに応じて、前記通信装置に関する情報を登録し、前記通信装置を登録した旨を示す登録完了情報を前記通信装置へ送信するサーバ制御部を備え、
前記通信装置の前記制御部は、前記サーバが、前記ネットワークへの接続を切断して自装置を含む前記複数の通信装置との接続を切断し、前記複数の通信装置が、前記サーバとの通信を確立するための登録要求を前記サーバへ送信する場合に、前記自装置の登録要求を、前記複数の通信装置が前記ネットワークへ再接続した場合に前記サーバへの登録を完了すべき所定の時間幅において、前記自装置に固有の識別情報に応じて設定される送信時間で、前記自装置の登録要求を前記サーバへ送信する、
通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021002156A JP6944075B1 (ja) | 2021-01-08 | 2021-01-08 | 通信装置、通信装置の制御方法、通信装置の制御プログラム、及び通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021002156A JP6944075B1 (ja) | 2021-01-08 | 2021-01-08 | 通信装置、通信装置の制御方法、通信装置の制御プログラム、及び通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6944075B1 true JP6944075B1 (ja) | 2021-10-06 |
| JP2022107294A JP2022107294A (ja) | 2022-07-21 |
Family
ID=77915103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021002156A Active JP6944075B1 (ja) | 2021-01-08 | 2021-01-08 | 通信装置、通信装置の制御方法、通信装置の制御プログラム、及び通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6944075B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7179233B1 (ja) * | 2021-12-15 | 2022-11-28 | 株式会社テイエルブイ | 無線通信システム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2995986B2 (ja) * | 1992-02-24 | 1999-12-27 | 日本電気株式会社 | パケット通信システム |
| JP3284977B2 (ja) * | 1998-09-01 | 2002-05-27 | 日本電信電話株式会社 | 再送制御情報の伝送方法 |
| JP3371833B2 (ja) * | 1998-12-24 | 2003-01-27 | 三菱電機株式会社 | 故障監視および故障修復を行うネットワーク・システム |
| JP4715802B2 (ja) * | 2007-04-27 | 2011-07-06 | 株式会社デンソー | 通信システム |
| WO2012095904A1 (en) * | 2011-01-12 | 2012-07-19 | Nec Corporation | Communication device, packet retransmission control method and packet retransmission control program |
| JP5837946B2 (ja) * | 2014-01-07 | 2015-12-24 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 通信ネットワークにおける輻輳処理 |
| JP2016052074A (ja) * | 2014-09-02 | 2016-04-11 | 株式会社日立製作所 | 通信装置 |
| JP6738855B2 (ja) * | 2018-05-15 | 2020-08-12 | ソフトバンク株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、情報処理装置の制御プログラム、無線通信装置、無線通信装置の制御方法、及び、無線通信装置の制御プログラム |
-
2021
- 2021-01-08 JP JP2021002156A patent/JP6944075B1/ja active Active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7179233B1 (ja) * | 2021-12-15 | 2022-11-28 | 株式会社テイエルブイ | 無線通信システム |
| WO2023112229A1 (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-22 | 株式会社テイエルブイ | 無線通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022107294A (ja) | 2022-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090135836A1 (en) | Collector device and system utilizing standardized utility metering protocol | |
| US20090135018A1 (en) | System and method for false alert filtering of event messages within a network | |
| US11627186B2 (en) | Wireless network of environmental sensor units | |
| US8478861B2 (en) | Managing distributed devices with limited connectivity | |
| US8677343B2 (en) | Centrally coordinated firmware upgrade model across network for minimizing uptime loss and firmware compatibility | |
| US8504639B2 (en) | Wireless communication device and method, and system comprising such a method | |
| CN101802752A (zh) | 低功耗设备的管理方法及系统 | |
| CN111886845A (zh) | 在通信互连装置网络中执行空中下载(ota)升级的方法和装置 | |
| US8982754B2 (en) | I/O driven node commissioning in a sleeping mesh network | |
| CA2705094A1 (en) | System and method for false alert filtering of event messages within a network | |
| JP7017605B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、情報処理装置の制御プログラム、無線通信装置、無線通信装置の制御方法、及び、無線通信装置の制御プログラム | |
| JP6921347B1 (ja) | 通信装置、通信装置の制御方法、通信装置の制御プログラム、及び通信システム | |
| CN117121465A (zh) | 数字孪生实例化和注册 | |
| JP6944075B1 (ja) | 通信装置、通信装置の制御方法、通信装置の制御プログラム、及び通信システム | |
| JP2021007291A (ja) | 電池残量推定システム、電池残量推定方法、及び、電池残量推定プログラム | |
| JP2017017543A (ja) | 通信装置、その制御方法、およびプログラム | |
| JP6944074B1 (ja) | 通信装置、通信装置の制御方法、通信装置の制御プログラム、及び通信システム | |
| US11516561B2 (en) | Method for reading fluid meters | |
| JP2019201297A (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、情報処理装置の制御プログラム、無線通信装置、無線通信装置の制御方法、及び、無線通信装置の制御プログラム | |
| JP2019200620A (ja) | 無線通信装置、無線通信装置の制御方法、無線通信装置の制御プログラム、ファームウェア提供装置、ファームウェア提供装置の制御方法、ファームウェア提供装置の制御プログラム、及び、通信システム | |
| JP2008066992A (ja) | 通信システム、通信方法、および端局 | |
| JP2019220772A (ja) | 通信システム、通信システムの制御方法、無線通信親機、無線通信親機の制御方法、情報処理装置、情報処理装置の制御方法、無線通信装置、無線通信装置の制御方法、および、通信システムの制御プログラム | |
| CN111343700A (zh) | 无线传感网络通信方法 | |
| JP5642596B2 (ja) | 無線通信システム | |
| JP6796109B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、情報処理装置の制御プログラム、及び、通信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210108 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20210108 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20210209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210420 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210617 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210817 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210909 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6944075 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |