JP6824757B2 - 撮像装置、その制御方法、および制御プログラム - Google Patents
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Description
図1は、本発明の実施の形態による撮像装置の一例についてその構成を示すブロック図である。
図2は、図1に示す光学フィルタユニットの構成を説明するための図である。そして、図2(a)は光学フィルタユニットの構成を示す図であり、図2(b)は図2(a)に示す第1の位相部材の光学軸を示す図である。また、図2(c)は図2(a)に示す第2の位相部材の光学軸を示す図である。
図3は、図2に示す光学フィルタユニットにおいて第2の撮影モードにおける光学ローパスフィルタの作用を説明するための図である。そして、図3(a)は第2の位相部材による位相差が180度の場合の作用を示す図であり、図3(b)は第2の位相部材による位相差が90度の場合の作用を示す図である。また、図3(c)は第2の位相部材による位相差が0度の場合の作用を示す図である。
図4は、図2に示す光学フィルタユニットから出射された光の点像強度分布を説明するための図である。そして、図4(a)、図4(b)、および図4(c)はそれぞれ図3(a)、図3(b)、および図3(c)に示す状態である場合の点像強度分布の一例を示す図である。また、図4(d)は第1の複屈折部材および第2の複屈折部材の分離幅が異なる場合の点像強度分布の一例を示す図である。
上述の説明では、位相差が180度、90度、および0度の場合について説明したが、他の位相差を与えた場合においても、光学ローパスフィルタの特性を変化させることができる。
上述のように、複屈折部材間に配置された第2の位相部材107によって与えられる位相差によって、第2の撮影モード(赤外光撮影モード)における光学ローパスフィルタの特性が決定される。一方、第1の撮影モード(可視光撮影モード)では、第1の位相部材111および第2の位相部材107の2つの位相部材が配置される。よって、第1の撮影モードでは、第1の位相部材111による位相差と第2の位相部材107による位相差との合計によって光学ローパスフィルタの特性が決定される。
前述のように、位相差が180度に近い程、光学ローパスフィルタのカットオフ周波数が小さく(低く)、位相差が0度に近い程、光学ローパスフィルタのカットオフ周波数が大きい(高い)。ここで、第1の位相部材111による位相差をα度、第2の位相部材107による位相差をβ度とする。この際、(α+β)度およびβ度のどちらが0度に近いかに応じて、第1の撮影モードと第2の撮影モードにおけるカットオフ周波数の大小関係が規定される。
|(α+β)(mod 360)―180|<|β(mod 360)―180| (1)
|(α+β)(mod 360)―180|>|β(mod 360)―180| (2)
前述の特許文献1に示す撮像装置(従来例)においても、第1の撮影モード(可視光撮影モード)においては赤外カットフィルタを挿入し、第2の撮影モード(赤外光撮影モード)においては赤外カットフィルタを抜去している。但し、第1の撮影モードおよび第2の撮影モードの双方において同一の光学ローパスフィルタを用いている。
前述の図2に示す第1の部材106では、光入射側から順に赤外カットフィルタ110および第1の位相部材111が貼り合わされているが、赤外カットフィルタ110と第1の位相部材111の順は逆でもよい。また、赤外カットフィルタ110と第1の位相部材111は必ずしも貼り合されていなくてもよい。
前述の図2では、第2の位相部材107と第2の複屈折部材108とは分離して配置されている。一方、第2の位相部材107と第2の複屈折部材108とを貼り合わせて一体化させればその構成が単純となるので好ましい。
第2の位相部材107は必ずしも設ける必要はない。第2の位相部材107を設けない場合には、次のように複屈折部材および位相部材を設計すればよい。まず、第2の撮影モードにおいて、所望のカットオフ周波数が得られるように、第1の複屈折部材および第2の複屈折部材を設計する。そして、第1の撮影モードにおいて所望のカットオフ周波数が得られるように、第1の位相部材を設計する。このような構成をとれば、第2の位相部材が不要となるので構造上好ましい。
図2においては、第1の部材106は第2の位相部材107よりも光入射側に位置しているが、第2の位相部材107を第1の部材106よりも光入射側に配置するようにしてもよい。第2の位相部材107が第1の部材106よりも光入射側に位置している場合、第2の位相部材107と第1の複屈折部材105とを貼り合わせて一体化すれば、構成が単純する。
第1の複屈折部材105の光学軸方向および第2の複屈折部材108の光学軸方向は、図2に示す例に限定されない。この場合、第1の複屈折部材105による分離方向と第2の複屈折部材108による分離方向とは逆方向であることが必要である。このため、第1の複屈折部材105の光学軸を光入射方向に垂直な平面(XY平面)に射影した方向と第2の複屈折部材108の光学軸を光入射方向に垂直な平面(XY平面)に射影した方向は平行であることが必要である。
図2においては、第1の位相部材111および第2の位相部材107の光学軸はともに、XY平面内において+X方向から+Y方向に向かって45度回転した方向であるが、必ずしもこの方向に限定されない。但し、偏光方向を回転する必要があるので、第1の位相部材111および第2の位相部材107の光学軸はともに、光入射方向(Z方向)に対して垂直であることが必要である。さらに、双方の光学軸は、第1の複屈折部材105の光学軸を光入射方向に垂直な平面(XY平面)に射影した方向に対して平行でない方向であることが必要である。
図3においては、第1の複屈折部材105および第2の複屈折部材108に用いる材料(つまり、複屈折性の大きさ)および厚みは互いに等しいとしたが、材料および厚みが互いに異なっていてもよい。但し、第1の複屈折部材105および第2の複屈折部材108の複屈折性の大きさが等しければ、光学ローパスフィルタの特性の自由度が向上するので好ましい。
前述の複屈折部材の各々および位相部材にはその表面に反射防止膜を形成するようにしてもよい。第1の複屈折部材105、第2の位相部材107、および第2の複屈折部材108は、第1の撮影モードおよび第2の撮影モードの双方において光路内に位置している。このため、第1の複屈折部材105、第2の位相部材107、および第2の複屈折部材108は、可視光および赤外光の双方の波長帯域において機能する反射防止膜を備えていることが好ましい。
上述の説明では、第2の位相部材107による位相差は第1の撮影モードおよび第2の撮影モードにおいて等しいとした。ところで、位相部材を構成する材料および製造方法によっては、位相差は波長依存性を有する。特に、位相部材を低コストで製造する場合には、位相差の波長依存性が大きい。
図1に示す撮像装置では、単一の光学フィルタユニット104を備えて、光学ローパスフィルタによる光の分離方向が一方向(図2に示す例ではX方向)のみである。一方、光学フィルタユニット104を複数備えて、光を複数の方向に分離するようにしてもよい。光を複数の方向に分離すれば、点像強度分布が2次元的に拡がるので、被写体のテクスチャ方向に拘わらず、モアレを抑制できる。
ここでは、第2の撮影モードにおける画像生成の際のサンプリングピッチが第1の撮影モードにおける画像生成の際のサンプリングピッチよりも小さい場合について説明する。
ここでは、第2の撮影モードにおける画像生成の際のサンプリングピッチが第1の撮影モードにおける画像生成の際のサンプリングピッチよりも大きい場合について説明する。
図7に示すように、撮像素子は、赤色の光を受光する画素(R画素)、緑色の光を受光する画素(G画素)、青色の光を受光する画素(B画素)、および赤外光を受光する画素(IR画素)を有している。G画素については通常のベイヤー配列と同一の画素配置で配列され、IR画素はベイヤー配列におけるR画素およびB画素の一部を置き換えて配置されている。そして、第1の撮影モードにおいては、G画素がサンプリング位置となり、第2の撮影モードにおいては、IR画素がサンプリング位置となる。このため、第1の撮影モードよりも第2の撮影モードの方がサンプリングピッチが大きくなる。
さらに、撮像素子102の画素配列がベイヤー配列であって、第1の撮影モードおよび第2の撮影モードにおいてサンプリングピッチが異なっていてもよい。例えば、赤外光を取得する第2の撮影モードは、主に低照度の環境で用いられるので、第1の撮影モードに比べて画像のSN比が低下し易い。よって、第2の撮影モードにおいては、複数の画素信号を加算平均して読み出す所謂加算読みを行って、SN比を向上させる。
ここでは、波長によって結像光学系101の結像性能が異なる場合について説明する。一般に、結像光学系101の結像性能において波長依存性を抑制しようとすると、結像光学系101が大型化して、さらに製造コストが増大する。このため、特に、小型化、そして、低コスト化を重視すると、結像性能の波長依存性を抑えることが難しくなる。
ここでは、第1の撮影モードおよび第2の撮影モードにおいて、要求される画質が異なる場合について説明する。
ここでは、第1の撮影モードおよび第2の撮影モードに加えて、赤外光のみによって画像を取得する第3の撮影モードを備える撮像装置について説明する。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
101 結像光学系
102 撮像素子
103 制御部
104,204 光学フィルタユニット
105,108 複屈折部材
107,111 位相部材
109,209 駆動機構
110 赤外カットフィルタ
212 可視カットフィルタ
Claims (23)
- 結像光学系を介して光学像が結像され、前記光学像に応じた画像信号を出力する撮像素子と、前記結像光学系と前記撮像素子との間に配置された光学フィルタユニットとを備える撮像装置であって、
前記光学フィルタユニットは、前記結像光学系の側から順に配置された第1の複屈折部材、赤外カットフィルタ、第1の位相部材、および第2の複屈折部材を有し、
可視光によって前記画像信号を得る第1の撮影モードにおいて前記赤外カットフィルタおよび前記第1の位相部材を前記結像光学系の光路に挿入し、可視光および赤外光によって前記画像信号を得る第2の撮影モードにおいて前記赤外カットフィルタおよび前記第1の位相部材を前記結像光学系の光路から抜去する駆動手段を制御する制御手段を有することを特徴とする撮像装置。 - 前記赤外カットフィルタおよび前記第1の位相部材は一体化されていることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記第1の複屈折部材の光学軸を、前記結像光学系の光入射方向に垂直な平面に射影した方向と、前記第2の複屈折部材の光学軸を前記光入射方向に垂直な平面に射影した方向とが平行であり、
前記第1の複屈折部材の光学軸と前記第2の複屈折部材の光学軸とが前記光入射方向に垂直な平面に対して互いに逆方向であることを特徴とする請求項1又は2に記載の撮像装置。 - 前記第1の位相部材の光学軸は前記結像光学系の光入射方向に対して垂直であり、かつ前記第1の複屈折部材の光学軸を前記光入射方向に垂直な平面に射影した方向に対して平行ではないことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の撮像装置。
- 前記第1の複屈折部材の複屈折性の大きさと前記第2の複屈折部材の複屈折性の大きさとは互いに等しいことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の撮像装置。
- 前記赤外カットフィルタおよび前記第1の位相部材は、赤外光の波長帯域において機能せず可視光の波長帯域で機能する反射防止膜を備えていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の撮像装置。
- 前記光学フィルタユニットは、さらに、前記第1の複屈折部材と前記第2の複屈折部材との間に配置された第2の位相部材を備えていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の撮像装置。
- 前記第2の位相部材と前記第1の複屈折部材とが一体化されているか又は前記第2の位相部材と前記第2の複屈折部材とが一体化されていることを特徴とする請求項7に記載の撮像装置。
- 前記第1の位相部材による位相差をα度、前記第2の位相部材による位相差をβ度とした場合に、次の式を満たすことを特徴とする請求項7又は8に記載の撮像装置。
|(α+β)(mod 360)―180|<|β(mod 360)―180| - 前記第1の位相部材による位相差が180度であって、前記第2の位相部材による位相差が0度であることを特徴とする請求項9に記載の撮像装置。
- 前記第2の撮影モードにおける前記撮像素子のサンプリングピッチは前記第1の撮影モードにおける前記撮像素子のサンプリングピッチよりも小さいことを特徴とする請求項9又は10に記載の撮像装置。
- 前記第2の撮影モードにおける前記結像光学系の結像性能は前記第1の撮影モードにおける前記結像光学系の結像性能よりも低いことを特徴とする請求項9乃至11のいずれか1項に記載の撮像装置。
- 前記第2の撮影モードで得られた画像信号の解像度は前記第1の撮影モードで得られた画像信号の解像度よりも高いことを特徴とする請求項9乃至12のいずれか1項に記載の撮像装置。
- 前記第1の位相部材による位相差をα度、前記第2の位相部材による位相差をβ度とした場合、次の式を満たすことを特徴とする請求項7又は8に記載の撮像装置。
|(α+β)(mod 360)―180|>|β(mod 360)―180| - 前記第1の位相部材による位相差と前記第2の位相部材による位相差とはともに180度であることを特徴とする請求項14に記載の撮像装置。
- 前記第2の撮影モードにおける前記撮像素子のサンプリングピッチは前記第1の撮影モードにおける前記撮像素子のサンプリングピッチよりも大きいことを特徴とする、請求項14又は15に記載の撮像装置。
- 前記撮像素子は、赤色の光を取得する画素、緑色の光を取得する画素、青色の光を取得する画素、および赤外光を取得する画素を有しており、
前記赤外光を取得する画素のサンプリングピッチは前記緑色の光を取得する画素のサンプリングピッチよりも大きいことを特徴とする請求項16に記載の撮像装置。 - 前記第1の撮影モードにおいては前記撮像素子に備えられた画素の出力を加算する加算読みが行われず、前記第2の撮影モードにおいては前記加算読みを行うことを特徴とする請求項14又は16に記載の撮像装置。
- 前記第1の撮影モードおよび前記第2の撮影モードともに前記撮像素子に備えられた画素の出力を加算する加算読みが行われ、前記第2の撮影モードにおける前記加算読みの画素数は前記第1の撮影モードにおける加算読みの画素数よりも多いことを特徴とする請求項14又は16に記載の撮像装置。
- 前記第2の位相部材による位相差は可視光の波長帯域と赤外光の波長帯域とにおいて異なることを特徴とする請求項7から19のいずれか1項に記載の撮像装置。
- 前記光学フィルタユニットは、さらに、前記第1の複屈折部材と前記第2の複屈折部材との間に配置された可視カットフィルタを備えており、
前記駆動手段は、前記可視カットフィルタおよび前記第2の位相部材を前記光路に対して選択的に挿抜し、
前記制御手段は、前記第1の撮影モードおよび前記第2の撮影モードにおいて前記駆動手段を制御して前記可視カットフィルタおよび前記第2の位相部材を前記光路から抜去し、赤外光によって前記画像信号を取得する第3の撮影モードにおいて前記駆動手段を制御して前記可視カットフィルタおよび前記第2の位相部材を前記光路に挿入することを特徴とする請求項7乃至20のいずれか1項に記載の撮像装置。 - 結像光学系を介して光学像が結像され、前記光学像に応じた画像信号を出力する撮像素子と、前記結像光学系と前記撮像素子との間に配置された光学フィルタユニットとを備える撮像装置の制御方法であって、
前記光学フィルタユニットには、前記結像光学系の側から順に配置された第1の複屈折部材、赤外カットフィルタ、第1の位相部材、および第2の複屈折部材が備えられており、
可視光によって前記画像信号を得る第1の撮影モードにおいて前記赤外カットフィルタおよび前記第1の位相部材を前記結像光学系の光路に挿入する第1のステップと、
可視光および赤外光によって前記画像信号を得る第2の撮影モードにおいて前記赤外カットフィルタおよび前記第1の位相部材を前記結像光学系の光路から抜去する第2のステップと、
を有することを特徴とする制御方法。 - 結像光学系を介して光学像が結像され、前記光学像に応じた画像信号を出力する撮像素子と、前記結像光学系と前記撮像素子との間に配置された光学フィルタユニットとを備える撮像装置で用いられる制御プログラムであって、
前記光学フィルタユニットには、前記結像光学系の側から順に配置された第1の複屈折部材、赤外カットフィルタ、第1の位相部材、および第2の複屈折部材が備えられており、
前記撮像装置に備えられたコンピュータに、
可視光によって前記画像信号を得る第1の撮影モードにおいて前記赤外カットフィルタおよび前記第1の位相部材を前記結像光学系の光路に挿入する第1のステップと、
可視光および赤外光によって前記画像信号を得る第2の撮影モードにおいて前記赤外カットフィルタおよび前記第1の位相部材を前記結像光学系の光路から抜去する第2のステップと、
を実行させることを特徴とする制御プログラム。
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