JP6817075B2 - 優れた焼成適性を有するクリームチーズおよびその製造方法 - Google Patents
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Description
また、本発明者らは、上記の多糖類を3〜200μg/mL含有するクリームチーズの製造において、原料ミックス(原料乳ともいう)を発酵し、ホエイを分離して得られたチーズカードを、更に加熱し、均質化して加熱処理したクリームチーズとすることで、上記のチーズケーキの優れた特性をより高めることができることを見出した。そして、本発明者らは、これらの知見に基づき、さらに検討を進め、本発明を完成するに至った。
[1]多糖類を3〜200μg/mL含有する、クリームチーズ。
[2]多糖類が、乳酸菌由来の多糖類である、前記[1]のクリームチーズ
[3]チーズケーキ製造用である、前記[1]または[2]に記載のクリームチーズ。
[4]乳酸菌が、クリームチーズ用原料ミックスを発酵させ、クリームチーズ完成時に、クリームチーズ中に3〜200μg/mLの多糖類を産生する菌学的性質を有する、前記[2]または[3]に記載のクリームチーズ。
[5]前記[1]〜[4]のいずれか一項に記載のクリームチーズを原料とした、チーズケーキ。
[7]得られたチーズカードを加温する工程、加温されたチーズカードを均質化する工程をさらに含む、前記[6]に記載のクリームチーズの製造方法。
[8]均質化が5〜50MPaの圧力による、前記[7]に記載のクリームチーズの製造方法。
[9]クリームチーズが、チーズケーキ製造用である、前記[6]〜[8]のいずれか一項に記載のクリームチーズの製造方法。
[10]前記[9]に記載の製造方法により製造されたチーズケーキ製造用クリームチーズを原料として用いる、チーズケーキの製造方法。
[11]焼成工程を含む、前記[10]に記載のチーズケーキの製造方法。
[12]乳酸菌由来の多糖類を3〜200μg/mL含有するクリームチーズ。
[13]前記[12]に記載のクリームチーズを加熱し、均質化して得られる、乳酸菌由来の多糖類を3〜200μg/mL含有する加熱処理したクリームチーズ。
[14]均質化が5〜50MPaの圧力による前記[13]に記載の乳酸菌由来の多糖類を3〜200μg/mL含有する加熱処理したクリームチーズ。
[15]前記[12]に記載のクリームチーズ、前記[13]に記載の加熱処理したクリームチーズ、および前記[14]に記載の加熱処理したクリームチーズから、1または2以上を原料として含有するチーズケーキ。
[17]前記[16]に記載のクリームチーズの製造方法で得られたクリームチーズを、その後、加熱し、均質化することを特徴とする、乳酸菌由来の多糖類を3〜200μg/mL含有する加熱処理したクリームチーズの製造方法。
[18]均質化が5〜50MPaの圧力によることを特徴とする、前記[17]に記載の乳酸菌由来の多糖類を3〜200μg/mL含有する加熱処理したクリームチーズの製造方法。
[19]前記[16]に記載のクリームチーズの製造方法で得られたクリームチーズ、前記[17]に記載の加熱処理したクリームチーズの製造方法で得られた加熱処理したクリームチーズ、および前記[18]に記載の加熱処理したクリームチーズの製造方法で得られた加熱処理したクリームチーズから、1または2以上を原料として含有するチーズケーキの製造方法。
[20]前記[19]に記載のチーズケーキの製造方法が、焼成工程を含むことを特徴とする、チーズケーキの製造方法。
本発明において、「クリームチーズ」とは、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和26年12月27日厚生省令第52号)、および公正競争規約で定めるナチュラルチーズの規格のうちいずれかに該当するものであって、一般的にクリームチーズと呼ばれるものをすべて包含するものとする。したがって、例えば、国際食品規格(Codex Standard)で規定されるクリームチーズ(CODEX STAN 275-1973)や、米国連邦規則で規定されるクリームチーズ(21CFR§133.133)などを包含する。
原料として、牛乳、山羊乳、羊乳等の哺乳類から得られた生乳、脱脂乳、クリームなどの乳原料を用い、クリームチーズ用の原料ミックスとすることができる。クリームチーズ用の原料ミックスは、生乳および/または脱脂乳にクリームを加えて、乳脂肪の含量を、例えば、7〜20重量%、7〜18重量%、7〜16重量%、7〜14重量%、7〜12重量%、8〜20重量%、8〜18重量%、8〜16重量%、8〜14重量%、8〜12重量%、9〜20重量%、9〜18重量%、9〜16重量%、9〜14重量%、9〜12重量%、10〜20重量%、10〜18重量%、10〜16重量%、10〜14重量%、10〜12重量%に調整する。
未殺菌の生乳(牛乳)80kgにクリーム20kgを加えて、乳脂肪の含量が15重量%になるよう調整し、クリームチーズ用の原料ミックスとした。この原料ミックスを95℃で60秒間保持して殺菌した後、75℃まで冷却してから均質化圧15MPaで均質処理した。殺菌処理した原料ミックスを37℃まで冷却し、「明治ブルガリアヨーグルト」(株式会社明治製、日本)から分離したブルガリア菌とサーモフィラス菌を接種し、原料ミックスのpHが4.8になるまで18時間の静置発酵をした。発酵した原料ミックスを撹拌しながら80℃まで加温した後、カードとホエイを分離して、実施例1のクリームチーズを得た。実施例1のクリームチーズの多糖量をフェノール・硫酸法(Thermo Slide-A-Lyzer Dialysis Cassette G2 7,000MWCO(Thermo Fisher Scientific、米国))にて測定したところ、4.6μg/mLであった。このクリームチーズを4℃まで冷却した。
未殺菌の生乳(牛乳)80kgにクリーム20kgを加えて、乳脂肪の含量が15重量%になるよう調整し、クリームチーズ用の原料ミックスとした。この原料ミックスを95℃で60秒間保持して殺菌した後、75℃まで冷却してから均質化圧15MPaで均質処理した。殺菌処理した原料ミックスを37℃まで冷却し、「明治ブルガリアヨーグルト」(株式会社明治製、日本)から分離したブルガリア菌とサーモフィラス菌、市販のナチュラルチーズより分離したラクチス菌、を接種し、原料ミックスのpHが4.8になるまで18時間の静置発酵をした。発酵した原料ミックスを撹拌しながら80℃まで加温した後、カードとホエイを分離して、実施例2のクリームチーズを得た。実施例2のクリームチーズの多糖量をフェノール・硫酸法(Thermo Slide−A−Lyzer Dialysis Cassette G2 7,000MWCO(Thermo Fisher Scientific、米国))にて測定したところ、7.5μg/mLであった。このクリームチーズを4℃まで冷却した。
未殺菌の生乳(牛乳)80kgにクリーム20kgを加えて、乳脂肪の含量が15重量%になるよう調整し、クリームチーズ用の原料ミックスとした。この原料ミックスを95℃で60秒間保持して殺菌した後、75℃まで冷却してから均質化圧15MPaで均質処理した。殺菌処理した原料ミックスを37℃まで冷却し、「明治ブルガリアヨーグルト」(株式会社明治製、日本)から分離したブルガリア菌とサーモフィラス菌、市販の乳酸菌飲料より分離したカゼイ菌、を接種し、原料ミックスのpHが4.8になるまで18時間の静置発酵をした。発酵した原料ミックスを撹拌しながら80℃まで加温した後、カードとホエイを分離して、実施例3のクリームチーズを得た。実施例3のクリームチーズの多糖量をフェノール・硫酸法(Thermo Slide−A−Lyzer Dialysis Cassette G2 7,000MWCO(Thermo Fisher Scientific、米国))にて測定したところ、10.7μg/mLであった。このクリームチーズを4℃まで冷却した。
未殺菌の生乳(牛乳)80kgにクリーム20kgを加えて、乳脂肪の含量が15重量%になるよう調整し、クリームチーズ用の原料ミックスとした。この原料ミックスを95℃で60秒間保持して殺菌した後、75℃まで冷却してから均質化圧15MPaで均質処理した。殺菌処理した原料ミックスを15℃まで冷却し、「明治ブルガリアヨーグルト」(株式会社明治製、日本)から分離したブルガリア菌とサーモフィラス菌、市販の乳酸菌飲料より分離したカゼイ菌、を接種し、10時間撹拌しながら保持した。その後に乳酸菌を摂取した原料ミックスを37℃まで昇温した後に、原料ミックスのpHが4.8になるまで18時間の静置発酵をした。発酵した原料ミックスを撹拌しながら80℃まで加温した後、カードとホエイを分離して、実施例4のクリームチーズを得た。実施例4のクリームチーズの多糖量をフェノール・硫酸法(Thermo Slide−A−Lyzer Dialysis Cassette G2 7,000MWCO(Thermo Fisher Scientific、米国))にて測定したところ、8.9μg/mLであった。このクリームチーズを4℃まで冷却した。
未殺菌の生乳(牛乳)80kgにクリーム20kgを加えて、乳脂肪の含量が15重量%になるよう調整し、クリームチーズ用の原料ミックスとした。この原料ミックスを95℃で60秒間保持して殺菌した後、75℃まで冷却してから均質化圧15MPaで均質処理した。殺菌処理した原料ミックスを37℃まで冷却し、市販のナチュラルチーズより分離したラクチス菌、を接種し、原料ミックスのpHが4.8になるまで18時間の静置発酵をした。発酵した原料ミックスを撹拌しながら80℃まで加温した後、カードとホエイを分離して、比較例1のクリームチーズを得た。比較例1のクリームチーズの多糖量をフェノール・硫酸法(Thermo Slide−A−Lyzer Dialysis Cassette G2 7,000MWCO)(Thermo Fisher Scientific、米国)にて測定したところ、0.6μg/mLであった。このクリームチーズを4℃まで冷却した。
結果を表1に示す。
実施例3で得られたクリームチーズを80℃まで加温し、そのまま30分間保持した。その後に、以下の表2に示す均質化圧(7〜35MPa)で均質化処理をしてから4℃まで冷却した(実施例5〜実施例10)。冷却した加熱処理したクリームチーズの食感の滑らかさを、「◎」はとても滑らか、「○」は滑らか、「×」は不良で判定した。
さらに、ここで得られた加熱処理したクリームチーズを原料としてスフレチーズケーキを以下の通りに調製した。
(1)卵黄3g、グラニュー糖1.1g、コーンスターチ0.5gを混ぜ合わせ、予め温めた牛乳13.1gを加え、裏ごしする。
(2)裏漉ししたものを加熱し、無塩バター3.7gを加える。
(3)加熱を止め、加熱処理したクリームチーズ20gと白ワイン1.4gを混ぜ合わせたものを加え全体を均一に混ぜる。
(4)卵白4gとグラニュー糖4gからメレンゲを作り、(3)にメレンゲの3分の1を添加し、泡を潰すようによく混ぜる。
(5)メレンゲの残り3分の2を加え、泡を潰さないように混ぜる。容器に流し込み、180℃30分湯煎焼きをする。
得られたチーズケーキはそれぞれ4℃まで冷却し、食感の滑らかさを、「◎」はとても滑らか、「○」は滑らか、「×」は不良で判定した。評価は、10名のチーズの専門パネルで実施した。
Claims (9)
- ブルガリア菌とサーモフィラス菌とを含む乳酸菌由来の多糖類を3〜200μg/mL含有する、焼成工程を含む製菓または製パン用クリームチーズ。
- チーズケーキ製造用である、請求項1に記載の焼成工程を含む製菓または製パン用クリームチーズ。
- ブルガリア菌とサーモフィラス菌とを含む乳酸菌が、クリームチーズ用原料ミックスを発酵させ、クリームチーズ完成時に、クリームチーズ中に3〜200μg/mLの多糖類を産生する性質を有する、請求項2または3に記載の焼成工程を含む製菓または製パン用クリームチーズ。
- 請求項1〜3のいずれか一項に記載の焼成工程を含む製菓または製パン用クリームチーズを原料とした、焼成工程を含む製造方法によって製造されるチーズケーキ。
- 原料ミックスを、多糖類を産生するブルガリア菌とサーモフィラス菌とを含む乳酸菌により発酵させる工程、および、発酵した原料ミックスからホエイを分離してチーズカードを得る工程を含む、乳酸菌由来の多糖類を3〜200μg/mL含有する焼成工程を含む製菓または製パン用クリームチーズの製造方法。
- 得られたチーズカードを加温する工程、加温されたチーズカードを均質化する工程をさらに含む、請求項5に記載の焼成工程を含む製菓または製パン用クリームチーズの製造方法。
- 均質化が5〜50MPaの圧力による、請求項6に記載の焼成工程を含む製菓または製パン用クリームチーズの製造方法。
- クリームチーズが、焼成工程を含む製造方法によって製造されるチーズケーキ製造用である、請求項5〜7のいずれか一項に記載の焼成工程を含む製菓または製パン用クリームチーズの製造方法。
- 請求項8に記載の製造方法により製造された焼成工程を含むチーズケーキ製造用クリームチーズを原料として用いる、焼成工程を含むチーズケーキの製造方法。
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