JP6815098B2 - 油中水型乳化化粧料 - Google Patents
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例えば、特許文献1には、雲母チタン等の特定の複合粉末と、窒化ホウ素等の薄片状粉末を含有するメーキャップ化粧料が、肌の欠点を補正し、自然な透明感と光沢のある肌への仕上がりが得られ、のびが軽く、肌への密着性がある優れた使用性であることが記載されている。
(A)酸化チタン被覆雲母 1〜25質量%、
(B)25℃で液状の油成分 10〜50質量%、
(C)窒化ホウ素 0.01〜4質量%
を含有し、
成分(A)全量中、粒子径5μm以上30μm以下の酸化チタン被覆雲母が70〜100質量%であり、粒子径30μmを超える酸化チタン被覆雲母が10質量%以下である油中水型乳化化粧料に関する。
成分(A)の酸化チタン被覆雲母としては、市販のものを使用することができる。通常用いられるものとしては、酸化チタン被覆雲母、酸化チタン・酸化スズ被覆雲母、酸化チタン・酸化鉄被覆雲母、酸化チタン・酸化亜鉛被覆雲母、酸化チタン・シリカ被覆雲母、酸化チタン・有機顔料被覆雲母、酸化チタン被覆合成金雲母等が挙げられる。
表面処理剤の具体例としては、パーフルオロポリエーテル、パーフルオロアルキルリン酸エステル、パーフルオロポリエーテルアルキルリン酸、パーフルオロアルキルアルコキシシラン、フッ素変性シリコーン等のフッ素系化合物;ジメチルポリシロキサン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、環状シリコーン、片末端又は両末端トリアルコキシ基変性オルガノポリシロキサン、高重合シリコーン、架橋型シリコーン、シリコーン樹脂、フッ素変性シリコーン樹脂、アクリル変性シリコーン等のシリコーン系化合物;ステアリン酸アルミニウム、ミリスチン酸アルミニウム、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マグネシウム等の金属石鹸;プロリン、ヒドロキシプロリン、アラニン、グリシン、サルコシン、グルタミン酸、アスパラギン酸、リジン及びそれらの誘導体等のアミノ酸系化合物;レシチン、水添レシチン;メチルトリメトキシシラン、エチルトリメトキシシラン、ヘキシルトリメトキシシラン、オクチルトリメトキシシラン、オクチルトリエトキシシラン等のアルキルシラン;ポリイソブチレン、ワックス、油脂等の油剤;トリイソステアリン酸イソプロピルチタン等の有機チタネート;PVP−ヘキサデセンのコポリマー等のPVP変性ポリマー;アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、非イオン界面活性剤等の界面活性剤などが挙げられる。
親水化処理に用いられる処理剤としては、例えば、アラビアゴム、トラガカント、アラビノガラクタン、ローカストビーンガム(キャロブガム)、グアーガム、カラヤガム、カラギーナン、ペクチン、寒天、クインスシード(マルメロ)、デンプン(コメ、トウモロコシ、バレイショ、コムギ)、アルゲコロイド、トラントガム、ローカストビーンガム等の植物系高分子;キサンタンガム、デキストラン、サクシノグルカン、プルラン等の微生物系高分子;コラーゲン、カゼイン、アルブミン、デオキシリボ核酸(DNA)及びその塩等の動物系高分子;カルボキシメチルデンプン、メチルヒドロキシプロピルデンプン等のデンプン系高分子;メチルセルロース、エチルセルロース、メチルヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ニトロセルロース、セルロース硫酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロースナトリウム、結晶セルロース、セルロース末のセルロース系高分子;アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコールエステル等のアルギン酸系高分子;ポリビニルメチルエーテル、ポリビニルピロリドン、カルボキシビニルポリマー等のビニル系高分子;ポリエチレングリコール、ポリエチレングリコールシラン等のポリオキシエチレン系高分子;ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン共重合体系高分子;ポリアクリル酸ナトリウム、ポリエチルアクリレート、ポリアクリル酸アミド等のアクリル系高分子など、さらに、シリカなど無機ケイ酸系化合物などが挙げられる。
かかる(B)25℃で液状の油成分としては、通常の化粧料に用いられるものであれば良く、例えば、流動パラフィン、軽質イソパラフィン、流動イソパラフィン、ミネラルオイル、スクワラン、スクワレン等の直鎖又は分岐の炭化水素油;アボガド油、マカデミアナッツ油、オリーブ油、ナタネ油、ゴマ油、小麦胚芽油、アマニ油、綿実油、大豆油、パーム油、ヤシ油、ヒマシ油、ホホバ油、ヒマワリ油、ツバキ油、トウモロコシ油等の植物油;液状ラノリン等の動物油;ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル、イソステアリン酸イソプロピル、イソノナン酸イソノニル、ステアリン酸ブチル、オレイン酸オレイル、イソノナン酸イソトリデシル、ミリスチン酸イソステアリル、リシノレイン酸オクチルドデシル、ヒドロキシステアリン酸オクチル、モノイソステアリン酸ジグリセリル、パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、メトキシケイ皮酸オクチル、酢酸トコフェロール、炭酸プロピレン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジカプリル酸プロピレングリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジイソステアリン酸ジグリセリル、ジイソステアリン酸プロパンジオール、モノイソステアリン酸モノミリスチン酸グリセリル、ジイソステアリン酸グリセリル、トリイソステアリン酸グリセリル、ジ(カプリン酸/カプリル酸)プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル、トリエチルヘキサノイン、トリ−2−エチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、テトラオクタン酸ペンタエリスリチル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリット、テトライソステアリン酸ペンタエリスリトール、イソステアリン酸ポリグリセリル−2、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−2、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2、テトライソステアリン酸ポリグリセリル−2、オクタカプリル酸ポリグリセリル−6、(イソステアリン酸/セバシン酸)ジトリメチロールプロパンオリゴエステル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、イソステアリン酸トレハロースエステルズ、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル、ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、フィトステロール脂肪酸エステル、コレステロール脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ペンタエリスリトール脂肪酸エステル、dl−α−トコフェロール、ニコチン酸dl−α−トコフェロール等の脂肪酸エステル;ジメチルポリシロキサン、メチルシクロポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、高級アルコール変性オルガノポリシロキサン、トリス(トリメチルシロキシ)メチルシラン等のシリコーン油;フルオロポリエーテル、パーフルオロアルキルエーテルシリコーン等のフッ素油;クリーム状やペースト状として、トリラノリン脂肪酸グリセリル、軟質ラノリン脂肪酸、ワセリン、分岐又はヒドロキシル化した脂肪酸コレステリル、ジペンタエリトリット脂肪酸エステル(ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリトリット等)、イソステアリン酸硬化ヒマシ油、モノヒドロキシステアリン酸硬化ヒマシ油、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリド、乳酸ミリスチル、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、ダイマージリノール酸(フィトルテリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、オレイン酸フィトステリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)等が挙げられる。
(B1)25℃で液状のエステル油としては、通常の化粧料に用いられるものであれば制限されず、例えば、ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル、イソステアリン酸イソプロピル、イソノナン酸イソノニル、ステアリン酸ブチル、オレイン酸オレイル、イソノナン酸イソトリデシル、ミリスチン酸イソステアリル、リシノレイン酸オクチルドデシル、ヒドロキシステアリン酸オクチル、モノイソステアリン酸ジグリセリル、パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、メトキシケイ皮酸オクチル、酢酸トコフェロール、炭酸プロピレン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジカプリル酸プロピレングリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジイソステアリン酸ジグリセリル、ジイソステアリン酸プロパンジオール、モノイソステアリン酸モノミリスチン酸グリセリル、ジイソステアリン酸グリセリル、トリイソステアリン酸グリセリル、ジ(カプリン酸/カプリル酸)プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル、トリエチルヘキサノイン、トリ−2−エチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、テトラオクタン酸ペンタエリスリチル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリット、テトライソステアリン酸ペンタエリスリトール、イソステアリン酸ポリグリセリル−2、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−2、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2、テトライソステアリン酸ポリグリセリル−2、オクタカプリル酸ポリグリセリル−6、(イソステアリン酸/セバシン酸)ジトリメチロールプロパンオリゴエステル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、イソステアリン酸トレハロースエステルズ、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル、ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、フィトステロール脂肪酸エステル、コレステロール脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ペンタエリスリトール脂肪酸エステル、dl−α−トコフェロール、ニコチン酸dl−α−トコフェロール等の脂肪酸エステル;アボガド油、マカデミアナッツ油、オリーブ油、ナタネ油、ゴマ油、小麦胚芽油、アマニ油、綿実油、大豆油、パーム油、ヤシ油、ヒマシ油、ホホバ油、ヒマワリ油、ツバキ油、トウモロコシ油等の植物油;液状ラノリン等の動物油が挙げられる。
リンゴ酸ジイソステアリル、ジカプリル酸プロピレングリコール、イソノナン酸イソノニル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、メトキシケイ皮酸オクチル、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルがより好ましく、
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、メトキシケイ皮酸オクチル、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチルがさらに好ましい。
窒化ホウ素は、酸化チタン被覆雲母の隙間を埋め、酸化チタン被覆雲母特有の粒状のキラキラした光輝感を抑制する点から、平均粒子径が3〜40μmのものが好ましく、5〜30μmのものがより好ましく、12〜20μmのものがより好ましい。形状は、板状であるのが好ましい。
成分(C)としては、SHP−5(平均粒子径15.5μm)、SHP−6(平均粒子径8.5μm)、SHP−3(平均粒子径6.5μm)(以上、水島合金鉄社製)等の市販品を用いることができる。
これらの粉体は、成分(A)同様の疎水化処理、親水化処理を施して使用することができる。
また、本発明の油中水型乳化化粧料は、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー;ほお紅、アイシャドウ、マスカラ、アイライナー、アイブロウ、オーバーコート剤、口紅等のメイクアップ化粧料;日やけ止め乳液、日焼け止めクリーム等の紫外線防御化粧料;スキンケア乳液、スキンケアクリーム、BBクリーム、美容液等のスキンケア化粧料などとして適用することができる。なかでも、メイクアップ化粧料が好ましく、化粧下地、リキッドファンデーション、クリームファンデーションがより好ましい。
本発明の油中水型乳化化粧料は、単品のみの使用においても、リキッドファンデーションやパウダーファンデーション・白粉等の粉体化粧料の重ね付けにおいても使用することができる。
表1に示す組成の油中水型乳化化粧料(化粧下地)を製造し、塗布後の肌に粒々の光輝感の見られなさ、肌の仕上がりのむらづきのなさ、肌(頬)に均一な輝きのある仕上がり、肌が滑らかに見える、について評価した。結果を表1に併せて示す。
なお、実施例において、酸化チタン被覆雲母の粒子径及び粒度分布は、エタノールを分散媒として、レーザー回折散乱式粒度分布測定器(セイシン企業社製、LMS−350)で測定した。
成分(A)、(C)及びその他の粉体を分散して混合した後、成分(B)及びその他の油剤成分を含む油相を加え、さらに水を含む水相を混合し、油中水型乳化化粧料(化粧下地)を得た。
5名の専門パネラーが、実際に各油中水型乳化化粧料(化粧下地)を指で肌に塗布した直後において、「肌に粒々の光輝感の見られなさ」、「肌の仕上がりのむらづきのなさ」、「肌(頬)に均一な輝きのある仕上がり」、「肌が滑らかに見える」について、以下の基準で評価した。結果を、5名の積算値で示した。
4;塗布後の肌に粒々の光輝感が見られない。
3;塗布後の肌に粒々の光輝感がほとんど見られない。
2;塗布後の肌に粒々の光輝感がやや見られる。
1;塗布後の肌に粒々の光輝感が見られる。
4;塗布後の肌にむらづきが見られない。
3;塗布後の肌にあまりむらづきが見られない。
2;塗布後の肌にややむらづきが見られる。
1;塗布後の肌にむらづきが見られる。
4;塗布後の頬全体に均一な輝きが見られる。
3;塗布後の頬全体に均一な輝きがやや見られる。
2;塗布後の頬全体に均一な輝きがあまり見られない。
1;塗布後の頬全体に均一な輝きが見られない。
4;塗布後の肌が滑らかに見える。
3;塗布後の肌がやや滑らかに見える。
2;塗布後の肌があまり滑らかに見えない。
1;塗布後の肌が滑らかに見えない。
表2に示す組成の油中水型乳化化粧料(リキッドファンデーション)を製造した。
得られた油中水型乳化化粧料(リキッドファンデーション)は、酸化チタン被覆雲母特有の粒状のキラキラした光輝感を抑制し、肌にむらづきすることなく、肌全体に均一な輝きが現れ、塗布後の肌が滑らかな仕上がりであった。
成分(A)、(C)及びその他の粉体を分散して混合した後、成分(B)及びその他の油剤成分を含む油相を加え、さらに水を含む水相を混合し、油中水型乳化化粧料(リキッドファンデーション)を得た。
実施例10と同様にして、表3に示す組成の油中水型乳化化粧料(クリームファンデーション)を製造した。
得られた油中水型乳化化粧料(クリームファンデーション)は、酸化チタン被覆雲母特有の粒状のキラキラした光輝感を抑制し、肌にむらづきすることなく、肌全体に均一な輝きが現れ、塗布後の肌が滑らかな仕上がりであった。
実施例10と同様にして、表4に示す組成の油中水型乳化化粧料(BBクリーム)を製造した。
得られた油中水型乳化化粧料(BBクリーム)は、酸化チタン被覆雲母特有の粒状のキラキラした光輝感を抑制し、肌にむらづきすることなく、肌全体に均一な輝きが現れ、塗布後の肌が滑らかな仕上がりであった。
実施例10と同様にして、表5に示す組成の油中水型乳化化粧料(UV化粧下地)を製造した。
得られた油中水型乳化化粧料(UV化粧下地)は、酸化チタン被覆雲母特有の粒状のキラキラした光輝感を抑制し、肌にむらづきすることなく、肌全体に均一な輝きが現れ、塗布後の肌が滑らかな仕上がりであった。
実施例10と同様にして、表6に示す組成の油中水型乳化化粧料(スキンケアクリーム)を製造した。
得られた油中水型乳化化粧料(スキンケアクリーム)は、酸化チタン被覆雲母特有の粒状のキラキラした光輝感を抑制し、肌にむらづきすることなく、肌全体に均一な輝きが現れ、塗布後の肌が滑らかな仕上がりであった。
Claims (4)
- 次の成分(A)、(B)及び(C):
(A)酸化チタン被覆雲母 3〜18質量%、
(B)25℃で液状の油成分 20〜35質量%、
(C)窒化ホウ素 0.1〜2質量%
を含有し、
成分(A)全量中、粒子径5μm以上30μm以下の酸化チタン被覆雲母が80〜96質量%であり、粒子径30μmを超える酸化チタン被覆雲母が10質量%以下であり、
成分(C)に対する成分(A)の質量割合(A)/(C)が4〜90である油中水型乳化化粧料。 - 成分(C)の平均粒子径が5〜20μmである請求項1記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(B)が、少なくとも(B1)25℃で液状のエステル油を含む請求項1又は2記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(B)に対する成分(B1)の質量割合(B1)/(B)が、0.1〜0.5である請求項3記載の油中水型乳化化粧料。
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