JP6878377B2 - Asphalt finisher - Google Patents
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Description
本発明は、アスファルトフィニッシャに係り、特に、アスファルト合材を高品質で敷設するものに関する。 The present invention relates to an asphalt finisher, and more particularly to an asphalt mixture laid with high quality.
従来、アスファルトフィニッシャは、ホッパーに供給されたアスファルト合材を、コンベアとスクリューを用いて舗設路面上に敷設している。 Conventionally, in an asphalt finisher, an asphalt mixture supplied to a hopper is laid on a paved road surface using a conveyor and a screw.
さらに説明すると、コンベアは、ホッパーからスクリューまでアスファルト合材を搬送し、スクリューは、コンベアで運ばれてきたアスファルト合材を舗設路面の幅方向に広げている。 More specifically, the conveyor conveys the asphalt mixture from the hopper to the screw, and the screw spreads the asphalt mixture carried by the conveyor in the width direction of the paved road surface.
ここで、従来の技術に関する文献として、たとえば、特許文献1を掲げることができる。
Here, as a document relating to the conventional technique, for example,
ところで、アスファルトフィニッシャでは、アスファルト合材を敷設するとき、スクリューでの搬送時間の相違等により、アスファルトフィニッシャの中央部では、アスファルト合材の温度が高く、アスファルトフィニッシャの端部ではアスファルト合材の温度が低くなり、アスファルト舗装の品質が中央部と端部で異なってしまい高品質のアスファルト舗装を得ることができないことがあるという問題がある。 By the way, in the asphalt finisher, when laying the asphalt mixture, the temperature of the asphalt mixture is high in the central part of the asphalt finisher and the temperature of the asphalt mixture at the end of the asphalt finisher due to the difference in the transport time with the screw. There is a problem that high quality asphalt pavement may not be obtained because the quality of asphalt pavement differs between the central part and the end part.
また、アスファルト合材の組成物として、従来の粒径(10mm〜20mm)よりも粒径の大きい粗骨材(最大粒径が30mm程度の粗骨材)を用いると、粗骨材が他の組成物から分離してしまい高品質のアスファルト舗装を得ることができないことがあるという問題がある。 Further, when a coarse aggregate having a larger particle size than the conventional particle size (10 mm to 20 mm) (coarse aggregate having a maximum particle size of about 30 mm) is used as the composition of the asphalt mixture, the coarse aggregate may be another coarse aggregate. There is a problem that it may be separated from the composition and high quality asphalt pavement may not be obtained.
なお、特許文献1に記載のアスファルトフィニッシャでは、熱風を通すために合材接触部を中空にする等して、スクリード部の合材接触部を効率的に加熱して、アスファルト合材の温度低下を防止している。
In the asphalt finisher described in
しかし、特許文献1に記載のアスファルトフィニッシャにおいても、スクリューでアスファルト合材を敷き広げているとき、上述した問題と同様の問題が発生する。
However, even in the asphalt finisher described in
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、道路の総ての部位で、高品質のアスファルト舗装を得ることができるアスファルトフィニッシャを提供することを目的とする。 The present invention has been made in view of the above problems, and an object of the present invention is to provide an asphalt finisher capable of obtaining high-quality asphalt pavement in all parts of a road.
請求項1に記載の発明は、アスファルトフィニッシャ本体部と、前記アスファルトフィニッシャ本体部に設置され、熱風を生成し、この生成した熱風を、舗設路面へのアスファルト合材の付着性能を高めるために、アスファルト合材が敷かれる直前の前記舗設路面に吹き付ける熱風吹付装置と、前記アスファルトフィニッシャ本体部の走行方向で前記熱風吹付装置の直後に設けられ、アスファルト合材を、前記熱風吹付装置で熱風が吹き付けられた直後の舗設路面に敷くために広げるスクリューとを有し、前記熱風吹付装置は、熱風生成部と、この熱風生成部で生成された熱風が入るチャンバーとを備えて構成されており、前記熱風生成部は前記チャンバーの上に載置されており、前記チャンバーの下面には、前記舗設路面に向けて前記チャンバーから熱風を吹き付けるための複数の貫通孔が設けられており、前記チャンバーは、幅方向で前記アスファルトフィニッシャ本体部側の部位である中央側部位と、幅方向でアスファルトフィニッシャ本体部から離れている先端側部位とで構成されており、前記先端側部位が中央側部位よりも前方に突出していることで、前記アスファルトフィニッシャ本体部の走行方向で、先端側部位の寸法が、中央側部位の寸法よりも大きくなっており、前記複数の貫通孔のうちの前記中央側部位に設けられている複数の貫通孔は、円形状に形成されており、前記複数の貫通孔のうちの前記先端側部位に設けられている複数の貫通孔は、前後方向に細長い長円状に形成されているアスファルトフィニッシャである。
The invention according to
本発明によれば、道路の総ての部位で、高品質のアスファルト舗装を得ることができるアスファルトフィニッシャを提供することができるという効果を奏する。 According to the present invention, it is possible to provide an asphalt finisher capable of obtaining high quality asphalt pavement in all parts of the road.
本発明の実施形態に係るアスファルトフィニッシャ1は、図1や図2で示すように、アスファルトフィニッシャ本体部3と、熱風吹付装置5とを備えている。
熱風吹付装置5は、アスファルトフィニッシャ本体部3に一体的に設置されており、高温熱風を生成し、この生成した熱風を、アスファルト合材7の温度の低下を抑制し舗設路面9の温度を上げるために、舗設路面9に吹き付け、アスファルト合材7の舗設路面9への付着性能を向上させている。
The hot
なお、本願では、説明の便宜上、通常市販されているアスファルトフィニッシャを、アスファルトフィニッシャ本体部3と呼ぶ。アスファルトフィニッシャ本体部3は、舗設路面(道路)9等のアスファルト舗装のために使われる建設機械である。
In the present application, for convenience of explanation, a commercially available asphalt finisher is referred to as an asphalt finisher
アスファルトフィニッシャ本体部3は、トラクタ部11と、スクリュー(スクリューオーガ)13と、スクリード部15とを備えて構成されている。トラクタ部11は、アスファルト合材(敷き均し合材)7を積み込むホッパー17と、このホッパー17内のアスファルト合材7を搬送するコンベア19と、原動機(図示せず)と、走行装置21とを備えている。
The asphalt finisher
スクリュー13は、コンベア19で運ばれてきたアスファルト合材7を、舗設路面9の幅方向に広げるようになっている。スクリード部15は、スクリュー13で広げられたアスファルト合材7を敷き均し等するようになっている。
The
アスファルトフィニッシャ本体部3の走行方向(前後方向)では、前から後に向かって、ホッパー17およびコンベア19と、スクリュー13と、スクリード部15とがこの順に配置されている。
In the traveling direction (front-back direction) of the asphalt finisher
熱風吹付装置5は、たとえば、アスファルトフィニッシャ本体部3の走行方向では、スクリュー13の前側に配置されており、アスファルトフィニッシャ本体部3の幅方向(舗設路面9の幅方向)では、アスファルトフィニッシャ本体部3の側方に配置されている。そして、たとえば、舗設路面9の幅方向の全体を加熱するようになっている。
The hot air blowing
アスファルトフィニッシャ本体部3が舗設路面9上を前方に、たとえば、1.5m/min〜2m/minの速度で走行しつつ、ホッパー17に収容されているアスファルト合材7をホッパー17の底部にあるコンベア19で後方のスクリュー13まで送り出し、スクリュー13によってアスファルト合材7を舗設路面9の上で幅方向(左右)に広げ、舗装幅に広げたアスファルト合材7をスクリード部15によって敷き均す。
The asphalt finisher
このときに、熱風吹付装置5が、アスファルト合材7が敷かれる前(直前)の舗設路面9に熱風を吹き付けて、舗設路面9を乾燥させるとともに舗設路面9の温度を上昇させる。
At this time, the hot air blowing
また、アスファルトフィニッシャ1には、整流板(上側整流板)23と下側整流板24と流出防止板25とが設けられている。整流板23は、図1、図2、図5(a)で示すように、スクリュー13から僅かに離れて、スクリュー13の上側で、アスファルトフィニッシャ本体部3に一体的に設けられている。下側整流板24は、図1、図5(a)で示すように、スクリュー13から僅かに離れて、スクリュー13の前方下側で、アスファルトフィニッシャ本体部3に一体的に設けられている。
Further, the
また、整流板23や下側整流板24は、スクリュー13が回転してアスファルト合材7を舗設路面9上に広げているとき(敷き広げているとき)の、アスファルト合材7の分離を防止する。
Further, the
さらに説明すると、整流板23は、たとえば、粗骨材の、アスファルト合材7の他の材料からの分離を防止して(スクリュー13の上部でアスファルト合材7を強制的に送ることにより、外径が最大で30mm程度である大粒径の粗骨材の分離を防止して)、アスファルト合材7を高品質(たとえば、粗骨材、細骨材、フィラー、アスファルトが、部位による偏りがなく均一に混ざっている状態)で施工するために設けられている。
More specifically, the rectifying
また、下側整流板24も、整流板23と同様に、たとえば、粗骨材の、アスファルト合材7の他の材料からの分離を防止して、アスファルト合材7を高品質で施工するために設けられている。
Further, the lower rectifying
流出防止板25は、スクリュー13で搬送しているアスファルト合材7の前方への流出を防止するとともにアスファルト合材7の分離を防止するために、スクリュー13の前方でアスファルトフィニッシャ本体部3に一体的に、舗設路面9に接するように設けられている。
The
整流板23と下側整流板24と流出防止板25とによるアスファルト合材7の分離の防止について説明すると、スクリュー13で搬送されているアスファルト合材7は、整流板23と、下側整流板24と、流出防止板25とにぶつかるが、このときに、アスファルト合材7の中の粗骨材も、整流板23や下側整流板24や流出防止板25にぶつかって跳ね返る。これにより、粗骨材がアスファルト合材7の他の材料内に入って、大粒径の粗骨材の分離が抑制される。
Explaining the prevention of separation of the
熱風吹付装置5の幅方向の寸法L6は、スクリュー13の幅方向の寸法L7よりも大きくなっており、また、スクリード部15の幅方向の寸法L8よりも大きくなっている。
The width direction dimension L6 of the hot
整流板23や下側整流板24は、幅方向では、図2にL4で示す部位に設けられているが、整流板23や下側整流板24を幅方向で左右に延長し、寸法L6または寸法L7または寸法L8と同じ寸法にしてもよい。そして、流出防止板25は、たとえば、熱風吹付装置5の寸法L6と同じ寸法になっている。
The straightening
熱風吹付装置5は、たとえば、1人もしくは2人の作業員により容易に搬送可能であり、汎用性があり、アスファルトフィニッシャ本体部3の機種にかかわらず、アスファルトフィニッシャ本体部3に対して着脱自在になっている。
The hot
さらに説明すると、たとえば、図示しないアタッチメントを介して、熱風吹付装置5がアスファルトフィニッシャ本体部3に対して着脱自在になっている。上記アタッチメントの形態は、アスファルトフィニッシャ本体部3の機種に応じて変更されるが、熱風吹付装置5に機種(形状)の変更はしなくてもよい。
Further, for example, the hot
熱風吹付装置5は、たとえば、アスファルトフィニッシャ本体部3の幅方向の両側に一対で設けられている。
The hot
また、熱風吹付装置5は、熱風の出力(生成する熱風の温度、熱風の吐出量、熱風を生成するためのヒータの発熱量(熱風と外気温との温度差×熱風の質量×比熱))を、舗設路面9の加熱任意設定(舗設路面9の目標加熱温度)にあわせて熱風出力を調整可能なように構成されている。たとえば、アスファルト合材7を敷設するときのアスファルトフィニッシャ本体部3の走行速度に応じて、設定可能なように構成されている。
Further, the hot
たとえば、熱風吹付装置5の熱風の出力は、アスファルトフィニッシャ本体部3の走行速度に比例させて設定されるようになっている。アスファルトフィニッシャ本体部3の走行速度が「0」になったときには、舗設路面9の過昇温を防止するために、熱風吹付装置5の熱風の出力も「0」にする(停止して熱風を吐出しない)。
For example, the output of hot air from the hot
なお、アスファルトフィニッシャ本体部3の走行速度が「0」になったときに、熱風吹付装置5をただちに停止してもよいが、アスファルトフィニッシャ本体部3の走行速度が「0」になったときから所定の時刻が経過したときに、熱風吹付装置5を停止してもよい。
The hot
また、舗設路面9の温度を、たとえば、非接触で検出する温度センサを設け、この温度センサで検出した温度に応じて、舗設路面9の温度が一定の温度まで昇温されるように、熱風吹付装置5の熱風の出力を調整してもよい。
Further, for example, a temperature sensor that detects the temperature of the paved
熱風吹付装置5は、熱風生成部27と、この熱風生成部27で生成された熱風が入るチャンバー29とを備えている。そして、チャンバー29の下面に設けられている複数の貫通孔31(図3参照)からチャンバー29内の熱風を舗設路面9に向けて吹き付けるように構成されている。
The hot
熱風吹付装置5について図3を参照しつつさらに詳しく説明する。
The hot
チャンバー29は、先端側部位29Aと、中央側部位29Bとで構成されている。先端側部位29Aは、アスファルトフィニッシャ本体部3の幅方向でアスファルトフィニッシャ本体部3から離れている部位である。中央側部位29Bは、アスファルトフィニッシャ本体部3の幅方向でアスファルトフィニッシャ本体部3側の部位である。
The
チャンバー29では、先端側部位29Aが中央側部位29Bよりも前方に突出していることで、アスファルトフィニッシャ1の走行方向(前後方向)で、先端側部位29Aの寸法L1が、中央側部位29Bの寸法L2よりも大きくなっている。
In the
なお、図2で示す態様では、チャンバー29が、アスファルトフィニッシャ本体部3の外側にのみ配置されているが、図2に一点鎖線L3で示すように、チャンバー29をアスファルトフィニッシャ本体部3の中央側に延長し、舗設路面9の幅方向の全体を加熱するようにしてもよい。
In the embodiment shown in FIG. 2, the
また、図3で示すように、先端側部位29Aのさらなる先端部の下面は、中央側部位29Bの下面よりも寸法L5だけ上方に位置している。先端側部位29Aのさらなる先端部の下面に設けられている貫通孔31は、前後方向に細長い長円状になっている。
Further, as shown in FIG. 3, the lower surface of the further tip portion of the
アスファルトフィニッシャ本体部3のスクリュー13の前方には、リテーニングプレート33が設けられている。チャンバー29は、図4(a)で示すように、リテーニングプレート33とは別体で構成されている。なお、図4(b)で示すように、リテーニングプレート33がチャンバー29の外壁の一部を構成していてもよい。
A retaining
ところで、上記説明では、図10(a)で示すように、アスファルトフィニッシャ1の走行方向で見て、アスファルト合材(別工程で前もって設けられたアスファルト合材)7の端部(ジョイント部のところ)7Aに、チャンバー29の端側の部位29Cが対向している。なお、端側の部位29Cは、お互いが直交している2つの平面で構成されている。
By the way, in the above description, as shown in FIG. 10A, when viewed in the traveling direction of the
これに対して、図10(b)で示すように、アスファルトフィニッシャ1の走行方向で見て、熱風吹付装置5のチャンバー29の、舗設路面9の幅方向における端側の部位29Dが、弧状(たとえば、円弧状)に形成されていてもよい。
On the other hand, as shown in FIG. 10B, when viewed in the traveling direction of the
なお、図10では、紙面の左右方向が道路の幅方向になっており、左側がアスファルトフィニッシャ本体部3側になっており、右側が、アスファルトフィニッシャ本体部3とは離れた熱風吹付装置5の端部側になっている。
In FIG. 10, the left-right direction of the paper surface is the width direction of the road, the left side is the asphalt finisher
弧状の部位29Dの中心CLは、上下方向ではチャンバー29の下端部のところ(たとえばチャンバー29の下面29Eと同じところ)に位置している。また、弧状の部位29Dの中心CLは、舗設路面9の幅方向ではチャンバー29の先端部のところ(たとえばチャンバー29の先端面29Fのところ)に位置している。
The central CL of the arc-shaped
このように、チャンバー29の一部を弧状に形成することで、別工程で前もって設けられたアスファルト合材7の端部7Aに、図10(b)に矢印で示すように、熱風吹付装置5の熱風をより効率よく当てて加熱することができ、別工程で前もって設けられたアスファルト合材7と、今回設けるアスファルト合材7との付着力を向上させることができる。
By forming a part of the
また、図12で示すように、熱風吹付装置5(たとえば、熱風吹付装置5のチャンバー29)をエンドプレート69に一体的に設けてもよい。
Further, as shown in FIG. 12, the hot air blowing device 5 (for example, the
エンドプレート69は、スクリュー13で搬送しているアスファルト合材7の舗設路面9側方への流出を防止するために設けられており、エンドプレート69の厚さ方向が舗設路面9の幅方向と一致するようにして、アスファルトフィニッシャ1の幅方向の両端に設けられている。
The
ここで、整流板23と、下側整流板24と、流出防止板25についてさらに詳しく説明する。
Here, the straightening
整流板23は、図5(a)で示すように、前側部位35と、後側部位37とを備えて構成されている。
As shown in FIG. 5A, the straightening
前側部位35は、たとえば、幅方向に細長い矩形な(長方形の)平板状に形成されて前側から後側へ上昇するように斜めに展開している本体部39と、幅方向に細長い矩形な平板状に形成されて本体部39から上方に突出している上方突出部位41と、幅方向に細長い矩形な平板状に形成されて本体部39から前方に突出している前方突出部位43とを備えて構成されている。
The
後側部位37も、前側部位35と同様に、幅方向に細長い矩形な(長方形の)平板状に形成されて前側から後側へ下降するように斜めに展開している本体部45と、幅方向に細長い矩形な平板状に形成されて本体部45から上方に突出している上方突出部位47と、幅方向に細長い矩形な平板状に形成されて本体部45から後方に突出している後方突出部位49とを備えて構成されている。
Similar to the
前側部位35と後側部位37との間には、たとえば、アスファルト合材7を均すためのスコップが出入りできる程度の間隙51が形成されている。この間隙51は、幅方向の両端部のみに設けられている。詳しくは図5(a)を用いて説明するが、間隙51を通して熱風をアスファルト合材7に供給してもよい。この場合、間隙51は、前側部位35と後側部位37との全体に設けられていることが望ましい。
A
なお、前側部位35や後側部位37において、図5(b)で示すように、上方突出部位41、47、前方突出部位43、後方突出部位49を無くしてもよい。
In the
また、下側整流板24は、図5(a)で示すように、上側部位74と下側部位73とで構成されており、アスファルトフィニッシャ1の幅方向で見て「く」字状に形成されている。上側部位74は、厚さ方向が前後方向と一致するようにして、リテーニングプレート33の後方でリテーニングプレート33に接してリテーニングプレート33に一体的に設けられている。
Further, as shown in FIG. 5A, the
下側部位73は、上側部位74の下端から後側および下側へ斜めに延出している。下側整流板24の上端は、スクリュー13の中央のところもしくは中央よりも下側に位置しており、下側整流板24の下端は、スクリュー13の下端のところもしくは下端よりも下側に位置している。
The
また、流出防止板25は、たとえば、幅方向に細長い矩形な平板状に形成されており、図4、図5で示すように、リテーニングプレート33の下側に設けられている。流出防止板25の下端は、舗設路面9に接触している。
Further, the
熱風吹付装置5は、生成した熱風を舗設路面9に吹き付けているが、熱風吹付装置5が生成した熱風を、施工端部、施工ジョイント部、舗設路面9上に敷くために舗設路面9に広げているとき(敷き広げているとき)のアスファルト合材7の少なくともいずれかに吹き付けるように構成されていてもよい。
The hot
すなわち、熱風吹付装置5が、舗設路面9の、たとえば、全体に熱風を吹き付けることに代えてもしくは加えて、施工端部(アスファルト舗装がされる箇所の幅方向の端部)に吹き付けるようにしてもよいし、施工ジョイント部(幅方向における別のアスファルト舗装との境界部)に吹き付けるようにしてもよい。そして、施工端部、施工ジョイント部を昇温・乾燥させてもよい。
That is, the hot
また、熱風吹付装置5が、スクリュー13で舗設路面9上に広げられているアスファルト合材7に熱風を吹き付けるようにしてもよい。そして、アスファルト合材7の温度の低下を防ぐようにしてもよい。
Further, the hot
スクリュー13で舗設路面9上に広げられているアスファルト合材7に熱風を吹き付ける場合、フード部50(図5(a)、図9参照)を使って、図5(a)に矢印で示すようにして、熱風を間隙51から下方に供給しアスファルト合材7に吹き付ける。
When hot air is blown onto the
また、熱風吹付装置5のチャンバー29が、アスファルトフィニッシャ本体部3の走行方向(前後方向)や、アスファルトフィニッシャ本体部3の幅方向で、伸縮自在になっていてもよい。
Further, the
たとえば、図6(a)で示すように、桝状の第1の部位53と、桝状の第2の部位55とで、チャンバー29を構成し、たとえば、第1の部位53に対して第2の部位55が図6(a)の左右方向に移動することで、チャンバー29が伸縮するようにしてもよい。この場合、第1の部位53と、第2の部位55との係合部は気密性が確保されている。
For example, as shown in FIG. 6A, a box-shaped
さらに、図6(b)で示すように、桝状の第1の部位53と、桝状の第2の部位55と、筒状の第3の部位57とでチャンバー29を構成してもよい。さらに、4つ以上の複数の部位でチャンバー29を構成してもよい。
Further, as shown in FIG. 6B, the
ところで、図9や図5(a)で示すように、フード部50を設けた場合、フード部50に、チャンバー29の熱風生成部27とは別に、熱風生成部27Aを設けてもよい。
By the way, as shown in FIGS. 9 and 5A, when the
また、図9で示すフード部50は、幅方向では、整流板23や下側整流板24と同様に、図2、図4にL4で示す部位に設けられているが、フード部50を幅方向で左右に延長し、寸法L6または寸法L7または寸法L8と同じ寸法にしてもよい。
Further, the
また、図12で示すように、1つのチャンバー29に複数の(たとえば、2つの)熱風生成部27を設けてもよい。この場合、チャンバー29内を仕切り壁75で複数の空間77に仕切り、これらの仕切られた空間77のそれぞれに熱風生成部27を設けることが望ましいが、仕切り壁75を設けることなく、1つのチャンバー29に複数の熱風生成部27を設けてもよい。
Further, as shown in FIG. 12, a plurality of (for example, two) hot
スクリュー13は、中心軸部材59と、この中心軸部材59とは別体であり、中心軸部材59の外周で中心軸部材59に一体的に設けられた螺旋な板状の羽根部材61とを備えて構成されている。羽根部材(セグメント)61は、中心軸部材59に対して着脱自在になっている。
The
羽根部材61として、厚みt1と、ピッチp1と、外径d1とが異なっている複数種類のものが用意されており、アスファルト合材7の種類(たとえば、粗骨材の粒径)に応じて、複数種類のものから選択されたものが、中心軸部材59に設置されるようになっている。なお、厚みt1、ピッチp1、外径d1のすべてが異なっている必要はなく、厚みt1、ピッチp1、外径d1の少なくともいずれかが異なっている複数種類の羽根部材61を用意してもよい。
As the
スクリュー13は、次に示す少なくともいずれかの態様に形成されている。
The
羽根部材61の厚みt1が粗骨材の分離対策として6mm〜15mm(より好ましくは7mm〜12mm、さらに好ましくは8mm〜10mm、具体的には8mm)になっている態様。
An embodiment in which the thickness t1 of the
羽根部材61の外径d1が粗骨材の分離対策として250mm〜350mm(より好ましくは270mm〜330mm、さらに好ましくは290mm〜310mm、具体的には300mm)になっている態様。ここで、基準外径d1を300mmとする。
An embodiment in which the outer diameter d1 of the
羽根部材61のピッチp1が粗骨材の分離対策として、羽根部材61の基準外径d1(300mm)に対して73%〜117%(より好ましくは80%〜107%、さらに好ましくは87%〜100%、具体的には93%)になっている態様。
The pitch p1 of the
たとえば、羽根部材61の外径d1については通常φ400mmであるものをφ300mmにした。羽根部材61の厚みt1については通常20mmであるものを8mmにした。羽根部材61のピッチp1については通常370mmであるものを280mmにした。
For example, the outer diameter d1 of the
羽根部材61の厚みt1を薄くすることで、アスファルト合材7をカットすることができ、アスファルト合材7の圧密が抑制される。羽根部材61の外径d1を小さくしたり、羽根部材61のピッチp1を小さくすることで、アスファルト合材7の大粒径の粗骨材の回流が抑制される。
By reducing the thickness t1 of the
なお、スクリュー13の羽根部材61が、リボン状に形成されていてもよい。すなわち、図2で示すように螺旋板状に連続して延びている羽根部材61に、図11で示すように、所定の間隔で切り欠き67を設ける。そして、図11(a)で示すように、中心軸部材59の延伸方向で見て、羽根部材61がたとえばリボン状(扇形状)等の所定形状になって断続的存在するように形成してもよい。
The
ここで、アスファルトフィニッシャ1の動作を説明する。
Here, the operation of the
舗設路面9上でアスファルトフィニッシャ本体部3が走行する。この走行で、アスファルトフィニッシャ1が図1の左に向かって移動する。このとき、熱風吹付装置5で舗設路面9に熱風を吹き付けて舗設路面9を昇温・乾燥させるとともに、スクリュー13でアスファルト合材7を昇温・乾燥した舗設路面9上に敷き、この敷かれたアスファルト合材7をスクリード部15で均す。これにより、舗設路面9の上にアスファルト舗装がされる。
The asphalt finisher
アスファルトフィニッシャ1によれば、生成した熱風を舗設路面9に吹き付ける熱風吹付装置5を備えているので、アスファルト合材7の敷設前の舗設路面9の温度が上昇し、アスファルト合材7の温度が道路の幅方向の端部で下がってしまうことが抑制され、道路の総ての部位で、高品質のアスファルト舗装を得ることができる。また、アスファルト合材7の温度の低下が抑えられることで、アスファルト舗装でのアスファルトの付着力が向上する。
According to the
また、整流板が設けられていない従来のアスファルトフィニッシャでは、最大粒径が30mm程度の粗骨材を含むアスファルト合材をスクリューで搬送しているときに、粗骨材が沈んでスクリューの下側に集まり、この集まった粗骨材が道路の中央部に残らず端部にまで搬送されてしまい、道路の中央部と端部では、粒度分布が異なってしまう。 Further, in the conventional asphalt finisher without a rectifying plate, when the asphalt mixture containing the coarse aggregate having a maximum particle size of about 30 mm is conveyed by the screw, the coarse aggregate sinks and the lower side of the screw. The collected coarse aggregate is transported to the end of the road without remaining in the center of the road, and the particle size distribution is different between the center and the end of the road.
しかし、アスファルトフィニッシャ1によれば、整流板23が設けられているので、最大粒径が30mm程度の粗骨材を含むアスファルト合材7をスクリュー13で搬送しているときであっても、整流板23に大粒径の粗骨材が適宜ぶつかり、大粒径の粗骨材が強制的に搬送されることにより浮き沈みせず分離しないので、粗骨材が道路全体にわたって均一に分散され、高品質のアスファルト舗装を得ることができる。
However, according to the
ここで、図7、図8を用いて舗設路面9上に敷設されたアスファルトについて説明する。
Here, the asphalt laid on the paved
図7は、整流板が設けられていない従来のアスファルトフィニッシャを用いてアスファルトを敷設したときにおけるアスファルトの断面図であり、(a)は、道路の端部のアスファルトを示しており、(b)は、道路の中央部のアスファルトを示している。 FIG. 7 is a cross-sectional view of the asphalt when the asphalt is laid using a conventional asphalt finisher without a rectifying plate, (a) shows the asphalt at the end of the road, and (b). Shows the asphalt in the middle of the road.
図7(a)からわかるように、道路の端部では、粗骨材63が、下方に集中しているとともに、下方に空隙65が形成されている。また、図7(b)からわかるように、道路の中央部では、粗骨材63がほとんど含まれていない。
As can be seen from FIG. 7A, at the end of the road, the
図8は、整流板23と流出防止板25が設けられているアスファルトフィニッシャ1を用いてアスファルトを敷設したときにおけるアスファルトの断面図であり、(a)は、道路の端部のアスファルトを示しており、(b)は、道路の中央部のアスファルトを示している。
FIG. 8 is a cross-sectional view of the asphalt when the asphalt is laid using the
図8(a)、(b)からわかるように、道路の端部、中央部で、粗骨材63が均一に分散されている。
As can be seen from FIGS. 8A and 8B, the
アスファルトフィニッシャ1によれば、整流板23が設けられており、さらに、流出防止板25が設けられているので、粗骨材63の分離が防止され、粗骨材63が道路の全体にわたって均一に分散され、高品質のアスファルト舗装を得ることができる。
According to the
また、アスファルトフィニッシャ1によれば、熱風吹付装置5が、アスファルトフィニッシャ本体部3の機種にかかわらず、アスファルトフィニッシャ本体部3に対して着脱自在になっているので、熱風吹付装置5の汎用性が高まっている。
Further, according to the
また、アスファルトフィニッシャ1によれば、熱風吹付装置5が、熱風の出力を、アスファルトフィニッシャ本体部3の走行速度に応じて設定可能なようになっているので、アスファルト合材7を敷設する前の舗設路面9の温度を適切な値にすることができる。
Further, according to the
また、アスファルトフィニッシャ1によれば、リテーニングプレート33がチャンバー29の外壁の一部を構成しているので、チャンバー29の構成を簡素化することができるとともに、リテーニングプレート33自体も昇温され、アスファルト合材7の温度低下を抑制することができる。
Further, according to the
また、アスファルトフィニッシャ1において、チャンバー29をリテーニングプレート33とは別体で構成すれば、熱風吹付装置5の汎用性が高まるとともに、熱風吹付装置5のアスファルトフィニッシャ本体部3への着脱が一層容易になる。
Further, in the
また、アスファルトフィニッシャ1において、熱風吹付装置5のチャンバー29を伸縮自在にすれば、舗設路面9の形態にチャンバー29の形態を合わせることが容易になる。
Further, in the
また、アスファルトフィニッシャ1によれば、アスファルトフィニッシャ1の走行方向で、チャンバー29の先端側部位29Aの寸法L1が、中央側部位29Bの寸法L2よりも大きくなっているので、熱風が舗設路面9の端部に長時間あたり、温度の低くなる端部を内部から昇温させることができる。
Further, according to the
また、アスファルトフィニッシャ1によれば、熱風吹付装置5が、熱風を、施工端部、施工ジョイント部、舗設路面9に広げているときのアスファルト合材7に吹き付けるので、施工端部や施工ジョイント部でのアスファルト舗装の品質の低下を防ぐことができ、施工ジョイント部でのアスファルト舗装のつなぎを良好な状態にすることができ、スクリュー13で搬送されているアスファルト合材7の温度低下を防止することができる。
Further, according to the
また、アスファルトフィニッシャ1によれば、羽根部材61が中心軸部材59に対して着脱自在になっているので、摩耗したときの羽根部材61の交換が容易になっているとともに、アスファルト合材7の種類によって羽根部材61の形態を容易に変更することができ、アスファルト合材7の種類に合致した搬送をすることができる。
Further, according to the
1 アスファルトフィニッシャ
3 アスファルトフィニッシャ本体部
5 熱風吹付装置
7 アスファルト合材
9 舗設路面
13 スクリュー
23 整流板(上側整流板)
24 下側整流板
25 流出防止板
27 熱風生成部
29 チャンバー
29A 先端側部位
29B 中央側部位
31 貫通孔
33 リテーニングプレート
59 中心軸部材
61 羽根部材
t1 羽根部材の厚み
d1 羽根部材の外径
p1 羽根部材のピッチ
1
24
Claims (1)
前記アスファルトフィニッシャ本体部に設置され、熱風を生成し、この生成した熱風を、舗設路面へのアスファルト合材の付着性能を高めるために、アスファルト合材が敷かれる直前の前記舗設路面に吹き付ける熱風吹付装置と、
前記アスファルトフィニッシャ本体部の走行方向で前記熱風吹付装置の直後に設けられ、アスファルト合材を、前記熱風吹付装置で熱風が吹き付けられた直後の舗設路面に敷くために広げるスクリューと、
を有し、
前記熱風吹付装置は、熱風生成部と、この熱風生成部で生成された熱風が入るチャンバーとを備えて構成されており、
前記熱風生成部は前記チャンバーの上に載置されており、
前記チャンバーの下面には、前記舗設路面に向けて前記チャンバーから熱風を吹き付けるための複数の貫通孔が設けられており、
前記チャンバーは、幅方向で前記アスファルトフィニッシャ本体部側の部位である中央側部位と、幅方向でアスファルトフィニッシャ本体部から離れている先端側部位とで構成されており、
前記先端側部位が中央側部位よりも前方に突出していることで、前記アスファルトフィニッシャ本体部の走行方向で、先端側部位の寸法が、中央側部位の寸法よりも大きくなっており、
前記複数の貫通孔のうちの前記中央側部位に設けられている複数の貫通孔は、円形状に形成されており、
前記複数の貫通孔のうちの前記先端側部位に設けられている複数の貫通孔は、前後方向に細長い長円状に形成されていることを特徴とするアスファルトフィニッシャ。 Asphalt finisher body and
It is installed on the main body of the asphalt finisher to generate hot air, and the generated hot air is blown onto the pavement road surface immediately before the asphalt mixture is laid in order to improve the adhesion performance of the asphalt mixture to the pavement road surface. Equipment and
A screw that is provided immediately after the hot air blowing device in the traveling direction of the asphalt finisher main body and spreads the asphalt mixture to spread on the paved road surface immediately after the hot air is blown by the hot air blowing device.
Have a,
The hot air blowing device is configured to include a hot air generating unit and a chamber into which the hot air generated by the hot air generating unit enters.
The hot air generator is placed on the chamber and is placed on the chamber.
A plurality of through holes for blowing hot air from the chamber toward the paved road surface are provided on the lower surface of the chamber.
The chamber is composed of a central portion which is a portion on the asphalt finisher main body side in the width direction and a tip side portion which is separated from the asphalt finisher main body portion in the width direction.
Since the tip side portion protrudes forward from the center side portion, the dimension of the tip side portion is larger than the dimension of the center side portion in the traveling direction of the asphalt finisher main body portion.
The plurality of through holes provided in the central portion of the plurality of through holes are formed in a circular shape.
An asphalt finisher characterized in that the plurality of through holes provided at the tip end side portion of the plurality of through holes are formed in an elongated oval shape in the front-rear direction.
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