JP6866944B1 - 衛生薄葉紙用二次原反ロール - Google Patents
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Abstract
Description
[1] 複数の原紙シートが互いに重ね合わされた積層シートの状態に巻き取られたトイレットロール用二次原反ロールであって、
複数の原紙シートは、原紙シートの長手方向への伸び率が異なり、伸び率の大きい原紙シートほどトイレットロール用二次原反ロールの外層側になるように巻き取られており、および
積層シート内において互いに隣接する原紙シート間における伸び率の差は、0.5〜5.0%ポイントの範囲内であるトイレットロール用二次原反ロール。
[2] 積層シート内において、互いに隣接する原紙シート間における伸び率の差は、2.0〜4.0%ポイントの範囲内であることを特徴とする[1]に記載のトイレットロール用二次原反ロール。
[3] 3以上の複数の原紙シートが互いに重ね合わされた積層シートの状態に巻き取られた衛生薄葉紙用二次原反ロールであって、
複数の原紙シートは、原紙シートの長手方向への伸び率が異なり、伸び率の大きい原紙シートほど衛生薄葉紙用二次原反ロールの外層側になるように巻き取られており、
積層シート内において、互いに隣接する原紙シート間における伸び率の差は、0.5〜5.0%ポイントの範囲内であり、および
互いに隣接する原紙シート間における衛生薄葉紙用二次原反ロールの内層側の原紙シートの伸び率に対する外層側の原紙シートの伸び率の比は、内層側から外層側に向かうにつれて徐々に小さくなる衛生薄葉紙用二次原反ロール。
[4] 積層シート内において、互いに隣接する原紙シート間における伸び率の差は、2.0〜4.0%ポイントの範囲内であることを特徴とする[3]に記載の衛生薄葉紙用二次原反ロール。
(衛生薄葉紙用二次原反ロール)
本発明の第1の実施形態の衛生薄葉紙用二次原反ロール(以下、単に「薄葉紙用二次原反ロール」または「二次原反ロール」ともいう)について説明する。本実施形態に係る二次原反ロールは、2プライ以上のマルチプライの衛生薄葉紙を製造するために用いられる。2プライ以上のマルチプライは、2プライ、3プライ、4プライ、5プライ、またはそれ以上のプライであってもよい。
原紙シート31は、繊維原料であるパルプ成分を含むスラリーを抄紙することによって得られる。
パルプ成分としては、木材パルプ、非木材パルプ、脱墨パルプを挙げることができる。木材パルプとしては例えば、広葉樹パルプ(広葉樹クラフトパルプ(LKP))、針葉樹パルプ(針葉樹クラフトパルプ(NKP))、サルファイトパルプ(SP)、溶解パルプ(DP)、ソーダパルプ(AP)、未晒しクラフトパルプ(UKP)、酸素漂白クラフトパルプ(OKP)等の化学パルプ等が挙げられる。また、セミケミカルパルプ(SCP)、ケミグラウンドウッドパルプ(CGP)等の半化学パルプ、砕木パルプ(GP)、サーモメカニカルパルプ(TMP、BCTMP)等の機械パルプが挙げられるが、特に限定されない。非木材パルプとしてはコットンリンターやコットンリント等の綿系パルプ、麻、麦わら、バガス等の非木材系パルプ、ホヤや海草等から単離されるセルロース、キチン、キトサン等が挙げられるが、特に限定されない。脱墨パルプとしては古紙を原料とする脱墨パルプが挙げられるが、特に限定されない。パルプ成分は上記の1種を単独で用いてもよいし、2種以上混合して用いてもよい。これらパルプ成分は衛生薄葉紙の品質に大きく影響するので、要求品質に合わせて所定の種類および配合割合で適宜配合される。
原紙シートには、要求品質および操業の安定のために、任意成分として様々な薬品が添加されていてもよい。任意成分としては、例えば、乾燥紙力剤、湿潤紙力剤、柔軟剤、嵩高剤、染料、香料、分散剤、濾水向上剤、ピッチコントロール剤、歩留向上剤等を挙げることができる。乾燥紙力剤としては、例えば、カチオン化澱粉、ポリアクリルアミド(PAM)、カルボキシメチルセルロース(CMC)等を挙げることができる。湿潤紙力剤としては、ポリアミドエピクロロヒドリン、尿素、メラミン、熱架橋性ポリアクリルアミド等を挙げることができる。柔軟剤としては、例えば、アニオン系界面活性剤、ノニオン系界面活性剤、カチオン系界面活性剤等を挙げることができる。上記の任意成分は1種単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
原紙シートの坪量は、要求品質に合わせて、例えば、7〜30g/m2とすることができる。例えば、原紙シートの坪量は、好ましくは9g/m2以上とすることができ、および好ましくは17g/m2以下とすることができる。坪量は、日本工業規格JIS P8124の規定に従って測定される。
原紙シートの長手方向への伸び率は、要求品質や操業性の観点から、例えば、5%〜40%とすることができる。例えば、原紙シートの長手方向への伸び率は、好ましくは20%以上とすることができ、および好ましくは35%以下とすることができる。原紙シートの長手方向への伸び率が小さいと、例えば肌触りや吸水量などの要求品質が十分に満たされない場合がある。原紙シートの長手方向への伸び率が大きいと、製造装置や加工装置の操業が不安定になる場合がある。本実施形態における伸び率は、次のように定義され、測定される。
本実施形態における原紙シートの長手方向への伸び率(以下、単に「伸び率」ともいう)とは、原紙シートが破断するまで原紙シートのMD方向である長手方向に引張力を付与した際の、原紙シートの単位長さ当たりの伸び量を百分率で示したものである。伸び率の測定は、日本工業規格JIS P8113に規定される引張破断伸びに準じて行う。測定試料の寸法は、幅25mm、長さ150mmとする。伸び率は、異なる5箇所から裁断して採取した試料の測定値の平均値として求める。試料は、積層シートを構成する複数の原紙シートが一体となった状態で、任意の箇所で長手方向に沿って100mmの位置でマーキングをしたのち、そのマーキング位置を含むようにして長手方向に150mm、幅方向に沿って25mmの矩形に裁断し、その裁断したものを各層に剥がして採取する。測定は、剥がした試料毎に行うこととし、試料の固定は先にマーキングした箇所にて行う。マーキングを行うのは、各層を剥がす際に少なからず生じ得る伸びを考慮するためである。また、後加工(例えば、積層シートを構成する原紙シートをプライ接合させるためのコンタクトエンボス加工や、ミシン目付与)を行った後の状態の積層シートから試料を採取する場合は、試料は、ミシン目やコンタクトエンボス部分を含まないように採取する。
本実施形態に係る衛生薄葉紙用二次原反ロールを製造するためには、原紙シートがロール状に巻かれた一次原反ロールが用いられる。本実施形態に適用可能な一次原反ロールは、当技術分野において知られている製紙技術により製造することができる。例えば、一次原反ロールは、抄紙機を用いて原紙シートを形成しつつ、形成された原紙シートを巻芯に巻き取る工程によって得ることができる。
図2を参照して、本実施形態に適用可能な一次原反ロールの製造について説明する。
図2は、本実施形態に適用可能な一次原反ロールを製造する抄紙機の例を模式的に示す。
次に、図3を参照して、一次原反ロールから、本発明の実施形態に係る衛生薄葉紙用二次原反ロールを製造する方法を説明する。本例では、原紙シート3枚を積層した3プライの二次原反ロールを製造する。
図3は、二次原反ロールを製造するために適用可能なプライ機の例を示す模式図である。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。特段の記載のない限り、第1の実施形態に適用可能な構成は、本実施形態に適用可能である。
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。本実施形態は、積層シートが2以上の複数の原紙シートから構成される態様、すなわち、2プライ、3プライ、4プライ、またはそれ以上のマルチプライの衛生薄葉紙を製造するための二次原反ロールに適用可能である。
本実施形態における原紙シートのクレープ率とは、抄紙機におけるヤンキードライヤーと巻取リールの周速差(巻取リールの周速≦ヤンキードライヤーの周速)に基づいて定義されるものであり、次式(I)によって算出される。
クレープ率(%)=100×(ヤンキードライヤーの周速(m/分)−巻取リールの周速(m/分))÷巻取リールの周速(m/分)・・・(I)
次に、本発明の実施形態に係る衛生薄葉紙用二次原反ロールを用いた衛生薄葉紙ロールの製造について説明する。
実施例で用いた評価は、以下の試験方法に従った。
巻取長さ4,000mの二次原反ロールから、図4に示すログ加工機により、加工速度200m/分で、巻取長さ25mの衛生薄葉紙ロール製造用ログを形成する際の、二次原反ロールの巻取長さ(4,000m)当たりの紙切れの頻度(回)および二次原反ロールの巻取長さ(4,000m)当たりの皺発生の頻度(箇所)を計測した。
紙切れの頻度は低いほど(すなわち、紙切れの回数は少ないほど)生産性が高く好ましい。紙切れの頻度は、好ましくは1回以下であり、より好ましくは0回である。
また、皺発生の頻度は低いほど(すなわち、皺発生の箇所数は少ないほど)生産性および品質が高く好ましい。皺発生の頻度は好ましくは1回以下であり、より好ましくは0回である。
図2に示す抄紙機により、同一配合のパルプスラリーを用いて、坪量17g/m2、紙厚120μmの、様々な伸び率の複数の原紙シートを製造し、各々につき巻取長さ30,000mの一次原反ロールを得た。各原紙シートの伸び率は20%〜35%の範囲内となるようにし、様々な伸び率を得るための原紙シートの伸び率の制御は、原紙シート製造時の抄紙機の製造条件のうちヤンキードライヤーの周速および巻き取りリールの周速の一方または両方を制御して原紙シートのクレープ率を異ならせることにより行った。
また、積層シート内において互いに隣接する原紙シート間における伸び率の差が6.0%ポイント以上であるとき、複数個所で皺発生が観察された。伸び率の差が5.0%ポイント以下であるとき、皺発生の頻度は1箇所以下であり、伸び率の差が4.0%ポイント以下であるとき、皺発生は観察されなかった。
本発明の実施形態の衛生薄葉紙用二次原反ロールを適用可能な衛生薄葉紙としては、例えば、ティシュペーパー、ちり紙、ペーパータオル、キッチンペーパー、およびトイレットペーパー等を挙げることができる。
2,3 ワイヤ
8 ヘッドボックス
9 パルプスラリー
10 湿紙
12 フォーミングロール
22 ドライヤーフェルト
26 ヤンキードライヤー
28 フード
31 シート/原紙
34 リール
36 紙ロール
38 巻芯
40 ワイヤーパート
42 プレスパート
44 ドライパート
45 カレンダーパート
46 リールパート
51 ペーパーロール
52 積層シート
53 カレンダーロール
54 カレンダーロール
55 スリッターパート
56 リールドラム
58 二次原反ロール
60 ログ加工機
64 筋エンボス装置
66 巻取装置
68 ログ
Claims (4)
- 複数の原紙シートが互いに重ね合わされた積層シートの状態に巻き取られたトイレットロール用二次原反ロールであって、
前記複数の原紙シートは、原紙シートの長手方向への伸び率が異なり、前記伸び率の大きい原紙シートほど前記トイレットロール用二次原反ロールの外層側になるように巻き取られており、および
前記積層シート内において互いに隣接する原紙シート間における前記伸び率の差は、0.5〜5.0%ポイントの範囲内であることを特徴とするトイレットロール用二次原反ロール。 - 前記積層シート内において、互いに隣接する原紙シート間における前記伸び率の差は、2.0〜4.0%ポイントの範囲内であることを特徴とする請求項1に記載のトイレットロール用二次原反ロール。
- 3以上の複数の原紙シートが互いに重ね合わされた積層シートの状態に巻き取られた衛生薄葉紙用二次原反ロールであって、
前記複数の原紙シートは、原紙シートの長手方向への伸び率が異なり、前記伸び率の大きい原紙シートほど前記衛生薄葉紙用二次原反ロールの外層側になるように巻き取られており、
前記積層シート内において、互いに隣接する原紙シート間における前記伸び率の差は、0.5〜5.0%ポイントの範囲内であり、および
前記互いに隣接する原紙シート間における前記衛生薄葉紙用二次原反ロールの内層側の原紙シートの伸び率に対する前記外層側の原紙シートの伸び率の比は、前記内層側から前記外層側に向かうにつれて徐々に小さくなることを特徴とする衛生薄葉紙用二次原反ロール。 - 前記積層シート内において、互いに隣接する原紙シート間における前記伸び率の差は、2.0〜4.0%ポイントの範囲内であることを特徴とする請求項3に記載の衛生薄葉紙用二次原反ロール。
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