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JP6863167B2 - 回転電機ステータ - Google Patents

回転電機ステータ Download PDF

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Description

本開示は、回転電機ステータに係り、特に並列結線されるステータコイルを有する回転電機ステータに関する。
三相回転電機において、各相巻線について複数の巻線コイルを並列接続して用いることで、並列接続の1つの巻線コイル当りの導体断面積を並列接続の数に応じて細くできる。例えば、特許文献1では、U相巻線について、それぞれ集中巻したU1コイル、U2コイル、U3コイル、U4コイルの4つのコイルを並列接続して構成する例が述べられている。この場合、1つのU相巻線の導体断面積の1/4の導体断面積を有するU1コイル、U2コイル、U3コイル、U4コイルの4つのコイルを同時に接合して並列接続し、1つのU相巻線を形成している。
本開示に関連する技術として、特許文献2には、従来技術として、ステータコアの各々のスロット内に、複数のセグメントコイルを挿入してステータを形成することが述べられている。
特開2003−189525号公報 特開2015−136831号公報
回転電機ステータの複数の巻線コイルを並列接続して1本の動力線に結線する並列結線を行うには、並列結線のための部品とその接続処理が必要となる。特に、セグメントコイルを用いて巻線コイルを形成する場合には、セグメントコイルから例えばバスバーのような中間部材を経由することになり、部品点数や溶接箇所の増加に伴うコスト増加が生じる。そこで、巻線コイルの並列結線の際のコストを抑制できる回転電機ステータが要望される。
本開示に係る回転電機ステータは、磁性体で構成され、円環状のバックヨーク、バックヨークから内周側に突き出す複数のティース、及び、隣接するティース間の空間である複数のスロットを含むステータコアと、ステータコアの所定のスロットに跨って挿入されてティースに巻回されたセグメントコイルの複数個を所定の接続方法で順次接続して形成された相コイルと、同じ相の複数の相コイルを互いに電気的に並列に接続するための金属板と、同じ相の相コイルからそれぞれ引き出された複数の動力線用のリード端子であって、ステータコアのバックヨークの外周縁よりもさらに外周側において金属板に接合された状態の複数のリード端子と、金属板にカシメにより固定された状態の相動力線と、を備え、複数のリード端子の先端部の夫々は、ステータコアの軸方向に略沿うように延在し、金属板が、互いに間隔をおいた状態で複数の先端部と合わさるように軸方向に突出する複数の突出部を有して、突出部とそれに合わさっている先端部とが、溶接され、金属板が、略軸方向に相動力線が挿通されている挿通スペースを画定している湾曲部を軸方向の突出部側とは反対側に有して、湾曲部がカシメで押し潰されている。
上記構成の回転電機ステータによれば、相動力線は金属板とカシメによって固定されるので、その部分における溶接作業等が不要になり、巻線コイルの並列結線の際のコストを抑制できる。
実施の形態に係る回転電機ステータの構成図である。 図1のA部である並列結線部の詳細図である。 図2の並列結線部に用いられる各要素と、各要素を組み立てた並列接続用動力線を示す図である。 比較のために、従来技術の相動力線を示す図である。 図2に対応し、図4の相動力線を用いた従来技術の並列結線処理を示す図である。
以下に図面を用いて本開示に係る実施の形態につき、詳細に説明する。以下では、車両に搭載される回転電機に用いられる回転電機ステータを述べるが、これは説明のための例示であって、車両搭載用でなくても、ステータコイルに関して並列結線処理が行われる回転電機に用いられる回転電機ステータであればよい。以下では、ステータコイルは、三相の分布巻で巻回されるものとし、例えば、U相巻線は、2つのU相コイルが並列接続されてU相動力線に接続されるものとするが、複数の相コイルが並列接続されるものであればよい。例えば、3つ以上の相コイルを並列接続して1つの相動力線に接続するものでもよい。以下では、全ての図面において同様の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
図1は、車両に搭載される回転電機に用いられる回転電機ステータ10の構成図である。以下では、特に断らない限り、回転電機ステータ10を、ステータ10と呼ぶ。ステータ10は、回転電機の固定子で、ステータコア12と、ステータコア12に巻回されたステータコイル20を含む円環状の部品である。ステータ10の円環状の中心穴に、所定の径方向間隙をおいて、回転電機の回転子であるロータ(図示せず)が配置される。
図1に、円環状のステータ10の中心軸CLと、軸方向、径方向、周方向を示す。軸方向は、中心軸CLに平行な方向である。径方向は、中心軸CLから放射状の方向で、中心軸CL側が内周側、中心軸CLから遠ざかる方向が外周側である。周方向は、中心軸CL周りの方向である。
ステータコア12は、図示しないロータが配置される中心穴を有する磁性体部品であり、円環状のバックヨーク14、バックヨーク14から内周側に突き出す複数のティース16、及び、隣接するティース16間の空間である複数のスロット18を含む。図1ではステータコイル20が配置されているので、中心穴の内周壁面にのみティース16とスロット18とが示される。
かかるステータコア12は、ティース16、スロット18を含む所定の円環状形状に成形した磁性体薄板を所定枚数で軸方向に積み重ねた積層体である。磁性体薄板としては、珪素鋼板の一種である電磁鋼板が用いられる。磁性体薄板の積層体に代えて、一体型の磁性体コアを用いてもよい。
ステータコイル20は、U相、V相、W相の三相の分布巻巻線で、各相の巻線は、ステータコア12の所定のスロット18に跨って挿入されてティース16に巻回されたセグメントコイル22の複数個を所定の接続方法で順次接続して形成される。セグメントコイル22は、両端部を除く導体線の周囲に絶縁皮膜を被覆し、略U字形に成形された絶縁皮膜付き導体線である。絶縁皮膜付き導体線の素線としては、銅線、銅錫合金線、銀メッキ銅錫合金線等が用いられる。絶縁皮膜としては、ポリアミドイミドのエナメル皮膜が用いられる。
セグメントコイル22がステータコア12に巻回されるときに、ステータコア12の軸方向端面から突出する部分は、コイルエンドと呼ばれる。コイルエンドは、ステータコア12の軸方向の両端面から突き出す。図1では、動力線用のリード端子が引き出される側であるリード側のコイルエンド24が示される。反リード側のコイルエンドは、ステータコア12の外周面に隠れて図1では図示されていない。
U相巻線、V相巻線、W相巻線は、それぞれ、2つの相コイルで構成される。U相巻線における2つのU相コイルを区別して、U1コイル、U2コイルと呼ぶ。同様に、V相巻線における2つのV相コイルを区別して、V1コイル、V2コイルと呼び、W相巻線における2つのW相コイルを区別して、W1コイル、W2コイルと呼ぶ。全部で6つの相コイルがあるので、それぞれの相コイルは、6スロット間隔で、ステータコア12に配置される。図1に、それぞれの相コイルの配置順序として、U1,U2,V1,V2,W1,W2の符号を付した。
したがって、ステータコイル20には、U1コイル、U2コイル、V1コイル、V2コイル、W1コイル、W2コイルが、予め定められた配置で、ステータコア12のティース16に巻回されている。ステータコイル20のリード側のコイルエンド24からは、これらの相コイルのそれぞれから、動力線用のリード端子が引き出される。
U相巻線を例とすると、U相巻線は、U1コイルとU2コイルを並列接続して形成される。なお、これとは別に、U相巻線は、U1コイルとU2コイルを直列接続して形成される結線方式もある。直列接続の結線方式に対し、並列接続の結線方式は、同じ電力を流すのに導体線の径を細くできる等の特徴がある。U1コイルとU2コイルを並列接続の結線方式でU相巻線を形成するには、U1コイルの一方端とU2コイルの一方端を接続して三相巻線としての中性点に用いる。そして、U1コイルの他方端を、U1コイルの動力線用のリード端子とし、U2コイルの他方端を、U1コイルの動力線用のリード端子とする。さらに、U1コイルの動力線用のリード端子とU2コイルの動力線用のリード端子とを並列接続し、U相動力線に接続する。U相動力線は、V相動力線、W相動力線と共に、回転電機を駆動する外部の駆動回路等に接続される。
すなわち、U1コイルの動力線用のリード端子とU2コイルの動力線用のリード端子を、並列接続の結線方式でU相動力線に接続するには、2つの処理が必要となる。1つ目は[U1コイルの動力線用のリード端子とU2コイルの動力線用のリード端子とを並列接続する]処理であり、2つ目は、[並列接続されたものを、U相動力線に接続する]処理である。この双方の処理を併せて、並列結線処理と呼ぶ。V相、W相についても同様である。
図1において、A部は、U1コイルとU2コイルについての並列結線処理が行われた並列結線部30である。並列結線部30は、金属板40と、U相動力線50と、動力線接続部60とを含む。
図2は、図1のA部の詳細図である。図3は、並列結線部30を分解した場合の各要素を示す図である。図3(a)は、金属板40と、U相動力線50と、動力線接続部60のそれぞれを示す図である。(b)は、金属板40と、U相動力線50と、動力線接続部60と組立てた状態で、まだU1コイルの動力線用のリード端子及びU2コイルの動力線用のリード端子とが接続されていない状態の並列結線用動力線32を示す図である。
図2に示すU1リード端子26は、リード側のコイルエンド24から引き出されたU1コイルの他方端の動力線用のリード端子である。U2リード端子28は、リード側のコイルエンド24から引き出されたU2コイルの他方端の動力線用のリード端子である。U1リード端子26とU2リード端子28を区別するため、異なる方向に傾斜する斜線を付した。
U1リード端子26とU2リード端子28は、コイルエンド24からステータコア12のバックヨーク14の外周縁部よりもさらに外周側に引き出され、そこで先端部がステータ10の軸方向に沿って曲げられる。曲げられた先端部の位置も、ステータコア12のバックヨーク14の外周縁部よりもさらに外周側である。
金属板40は、同じ相であるU相の2つの相コイルを互いに電気的に並列に接続するための導体板である。さらに、金属板40は、U相動力線50と接続される導体板でもある。
金属板40は、U1リード端子26とU2リード端子28を個別に分離して接続できるように、先端に2つの突出部42,44を有する。金属板40は、突出部42,44とは反対側の根元部にカシメ囲み部46を有する。カシメ囲み部46は、一方側に開口部を有し、金属板40の一部を湾曲させた部分であり、この湾曲部に線材であるU相動力線50を挿入し、湾曲部をカシメで押し潰すことで、U相動力線50と金属板40とを電気的機械的に接続することができる。金属板40の2つの突出部42,44及びカシメ囲み部46には、金属面を露出させる処理が予め行われる。例えば、皮膜を除去し、必要な洗浄が行われる。
U相動力線50は、外部の駆動回路等に接続される電力線である。U相動力線50は、本体ケーブル部52と、本体ケーブル部52の両端のカシメ挿入部54,56とを含む。本体ケーブル部52は、高電圧大電力に対応する絶縁性能を有する絶縁被覆で覆われた電力ケーブルである。カシメ挿入部54,56は、本体ケーブル部52の絶縁被覆が除去されて裸の導体部が露出された部分である。カシメ挿入部54は、金属板40のカシメ囲み部46の湾曲部に挿入可能な外径を有する。カシメ挿入部56は、次に述べる動力線接続部60のカシメ囲み部64の湾曲部に挿入可能な外径を有する。
動力線接続部60は、本体板部62と、本体板部62の一方側端部に設けられるカシメ囲み部64と、他方側端部に設けられる接続リング部66とを含む。カシメ囲み部64は、金属板40のカシメ囲み部46と同様に、一方側に開口部を有し、本体板部62の一方側端部を湾曲させた部分である。この湾曲部に線材であるU相動力線50を挿入し、湾曲部をカシメで押し潰すことで、U相動力線50と動力線接続部60とを電気的機械的に接続することができる。接続リング部66は、外部の駆動回路におけるU相接続端子が挿入され、U相接続端子がおねじ部を有している場合にはナット等を用いて、駆動回路に電気的機械的に接続される接続端部である。動力線接続部60のカシメ囲み部64及び接続リング部66には、金属面を露出させる処理が予め行われる。例えば、皮膜を除去し、必要な洗浄が行われる。
図3(b)に示す並列結線用動力線32は、金属板40と、U相動力線50と、動力線接続部60とを組立て、2箇所のカシメ部70,72におけるカシメ処理によって一体化した部品である。カシメ処理による一体化は、以下のように行われる。U相動力線50のカシメ挿入部54を金属板40のカシメ囲み部46に挿入し、その状態で、カシメ囲み部46を適当なカシメ治具で押し潰し、カシメ部70を形成する。同様に、U相動力線50のカシメ挿入部56を動力線接続部60のカシメ囲み部64に挿入し、その状態で、カシメ囲み部64を適当なカシメ治具で押し潰し、カシメ部72を形成する。このようにして、3部品が一体化し、U1リード端子26を接続するための突出部42とU2リード端子28を接続するための突出部44とを有する並列結線用動力線32が形成される。
図2に戻って、U1リード端子26と、U2リード端子28とを、並列接続の結線方式でU相動力線50に接続するには以下のようにする。並列結線用動力線32の突出部42をU1リード端子26の先端部と合わせる。同様に、並列結線用動力線32の突出部44をU2リード端子28の先端部と合わせる。そして、適当な溶接設備を用いて、並列結線用動力線32の突出部42とU1リード端子26の先端部とを溶接箇所74で溶接し、並列結線用動力線32の突出部44とU2リード端子28の先端部とを溶接箇所76で溶接する。これによって、U1リード端子26とU2リード端子28とは、並列接続された状態で、並列結線用動力線32と電気的機械的に結線される。
上記構成によれば、予めカシメ処理によって金属板40とU相動力線50と動力線接続部60とを一体化した並列結線用動力線32を準備しておくことができる。これにより、並列結線用動力線32の1部品と、溶接箇所74,76の2箇所の溶接処理とによって、並列結線処理を行うことができる。
また、U1リード端子26とU2リード端子28の先端部の位置は、ステータコア12のバックヨーク14の外周縁部よりもさらに外周側である。したがって、2箇所の溶接箇所74,76はいずれもステータコア12のバックヨーク14の外周縁部よりもさらに外周側となるので、ステータコア12の内周側の溶接に比較して、溶接処理を容易に行うことができる。
図4、図5は、従来技術による並列結線処理を示す図である。ここでは、図2、図3に対応させて、U1リード端子26と、U2リード端子28とを、並列接続の結線方式で、従来技術で用いられるU相動力線80に接続する並列結線処理を示す。
図4は、従来技術で用いられるU相動力線80である。図3と比較すると、従来技術のU相動力線80は、金属板40を用いないので、図3の本体ケーブル部52に対応する本体ケーブル部82と、その一方端で本体ケーブル部82の絶縁被覆が除去された先端部84とを有する。本体ケーブル部82の他方端は、図2で述べたのと同じ動力線接続部60がカシメ処理によって接続される。
図5は、図2に対応する図で、コイルエンド24から、U1リード端子26とU2リード端子28とが引き出される。これらが並列接続される相手のU相動力線80は、1つの先端部84のみを有するので、中間部材としてのバスバー86が用いられる。バスバー86は、3つの突出部を有し、それぞれ、U1リード端子26の先端部、U2リード端子28の先端部、U相動力線80の先端部84に向かい合う位置に配置される。従来技術では、バスバー86の3箇所の先端部のそれぞれと、U1リード端子26の先端部、U2リード端子28の先端部、U相動力線80の先端部84とを向かい合わせて、溶接箇所90,92,94とする。そして、適当な溶接設備を用いて、この3箇所を順次溶接する。これによって、U1リード端子26とU2リード端子28とは、並列接続された状態で、U相動力線80と電気的機械的に結線される。従来技術によれば、U相動力線80、バスバー86の2部品と、溶接箇所90,92,94の3箇所の溶接処理によって、並列結線処理を行うことができる。
これに対し、図2で述べた構成によれば、並列結線用動力線32の1部品と、溶接箇所74,76の2箇所の溶接処理によって、並列結線処理を行うことができる。したがって、図2の構成によれば、従来技術に比べ、部品点数も削減でき、溶接箇所も削減できる。これによって、並列結線処理に要するコストを抑制できる。
10 (回転電機)ステータ、12 ステータコア、14 バックヨーク、16 ティース、18 スロット、20 ステータコイル、22 セグメントコイル、24 コイルエンド、26 U1リード端子、28 U2リード端子、30 並列結線部(A部)、32 並列結線用動力線、40 金属板、42,44 突出部、46,64 カシメ囲み部、50 U相動力線、52 本体ケーブル部、54,56 カシメ挿入部、60 動力線接続部、62 本体板部、66 接続リング部、70,72 カシメ部、74,76,90,92,94 溶接箇所、80 (従来技術の)U相動力線、82 本体ケーブル部、84 先端部、86 バスバー。

Claims (1)

  1. 磁性体で構成され、円環状のバックヨーク、前記バックヨークから内周側に突き出す複数のティース、及び、隣接する前記ティース間の空間である複数のスロットを含むステータコアと、
    前記ステータコアの所定の前記スロットに跨って挿入されて前記ティースに巻回されたセグメントコイルの複数個を所定の接続方法で順次接続して形成された相コイルと、
    同じ相の複数の前記相コイルを互いに電気的に並列に接続するための金属板と、
    同じ相の前記相コイルからそれぞれ引き出された複数の動力線用のリード端子であって、前記ステータコアの前記バックヨークの外周縁よりもさらに外周側において前記金属板に接合された状態の複数のリード端子と、
    前記金属板にカシメにより固定された状態の相動力線と、
    を備え
    前記複数のリード端子の先端部の夫々は、前記ステータコアの軸方向に略沿うように延在し、
    前記金属板が、互いに間隔をおいた状態で複数の前記先端部と合わさるように前記軸方向に突出する複数の突出部を有して、前記突出部とそれに合わさっている前記先端部とが、溶接され、
    前記金属板が、略前記軸方向に前記相動力線が挿通されている挿通スペースを画定している湾曲部を前記軸方向の前記突出部側とは反対側に有して、前記湾曲部が前記カシメで押し潰されている、回転電機ステータ。
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