JP6863085B2 - シーラントフィルム及び包装材 - Google Patents
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Description
本発明のシーラントフィルムの内層(A)はヒートシール性の層であり、プロピレン系ブロック共重合体樹脂(a1)を樹脂成分中の90質量%以上含有する層である。本発明においては、当該内層を使用することで、カット性を阻害することなく、常温下での高いシール性を実現でき、かつ、高温加熱時に内圧により好適にシール層が破壊される優れた蒸気抜き適性を実現できる。
本発明のシーラントフィルムの外層(B)は、Tダイ成膜法において冷却ロール40℃で、厚み60μmとなるように成形した時の曇り度が、35%以下となるプロピレン系ブロック共重合体樹脂(b1)を樹脂成分中の70質量%以上含有する層である。本発明においては、上記内層(A)に当該外層(B)を積層することで、常温下でのシール性や蒸気抜き適性と共に、好適な引き裂き性を実現できる。
本発明のシーラントフィルムは、上記内層(A)と外層(B)が各表層を構成するシーラントフィルムであり、内層(A)がヒートシール性を有するフィルムである。内層(A)及び外層(B)は通常単層であるが、内層(A)又は外層(B)を形成する樹脂組成物を異なる押出機で押し出して積層した多層構成であってもよい。
配向度F=(Dmax−1)/(Dmin+2)
Dmax:偏光子を回転させて測定した最大透過率
Dmin:同様に測定した最小透過率
なお、当該数値は997cm−1における吸収を用いて算出する。
プロピレン−エチレンブロック共重合体(1)(フィルム成膜時のヘイズ24%、MFR2.5g/10min(230℃、21.18N)、融点163℃、溶融張力0.015N)97質量部とエチレン−ブテン1ランダム共重合体(1)(MFR3.5g/10min(190℃、21.18N)、密度0.885g/cm3)3質量部とを樹脂成分とする内層(A)用樹脂を第1の押出機に供給し、プロピレン−エチレンブロック共重合体(1)100質量部を樹脂成分とする外層(B)用樹脂を、第2の押出機及び第3の押出機に供給して250℃で溶融した。溶融した樹脂をフィードブロックを有するTダイ・チルロール法の共押出多層フィルム製造装置(フィードブロック及びTダイ温度:250℃)にそれぞれ供給して共重合体溶融押出を行って、各層の厚みが、内層(A)/外層(B)=12μm/48μm(外層(B)の厚みは第2及び第3の押出機から供給された層の総厚)のシーラントフィルムを得た。
内層(A)及び外層(B)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例1と同様にしてシーラントフィルムを得た。
内層(A):プロピレン−エチレンブロック共重合体(2)(フィルム成膜時のヘイズ45%、MFR2.0g/10min(230℃、21.18N)、融点161℃、溶融張力0.011N)100質量部
外層(B):プロピレン−エチレンブロック共重合体(1)95質量部、プロピレン単独重合体(1)(MFR0.8g/10min(230℃、21.18N)、融点161℃、溶融張力0.245N)5質量部、外層(B)用樹脂を溶融配合した樹脂の溶融張力を測定すると、0.019Nであった。
各層の厚みを、内層(A)/外層(B)=21μm/39μmとした以外は実施例2と同様にしてシーラントフィルムを得た。
内層(A)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例2と同様にしてシーラントフィルムを得た。
内層(A):プロピレン−エチレンブロック共重合体(2)97質量部、プロピレン単独重合体(1)3質量部
内層(A)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例2と同様にしてシーラントフィルムを得た。
内層(A):プロピレン−エチレンブロック共重合体(2)97質量部、エチレン−ブテン1ランダム共重合体(1)3質量部
外層(B)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例2と同様にしてシーラントフィルムを得た。
外層(B):プロピレン−エチレンブロック共重合体(1)90質量部、プロピレン単独重合体(1)10質量部、外層(B)用樹脂を溶融配合した樹脂の溶融張力を測定すると、0.021Nであった。
外層(B)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例2と同様にしてシーラントフィルムを得た。
外層(B):プロピレン−エチレンブロック共重合体(3)(フィルム成膜時のヘイズ12%、MFR4.0g/10min(230℃、21.18N)、融点162℃、溶融張力0.012N)85質量部、プロピレン単独重合体(2)(MFR3.3g/10min(230℃、21.18N)、融点161℃、溶融張力0.12N)15質量部、外層(B)用樹脂を溶融配合した樹脂の溶融張力を測定すると、0.018Nであった。
外層(B)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例2と同様にしてシーラントフィルムを得た。
外層(B):プロピレン−エチレンブロック共重合体(3)75質量部、プロピレン単独重合体(2)25質量部、外層(B)用樹脂を溶融配合した樹脂の溶融張力を測定すると、0.025Nであった。
各層の厚みを、内層(A)/外層(B)=21μm/39μmとした以外は実施例8と同様にしてシーラントフィルムを得た。
各層の厚みを、内層(A)/外層(B)=30μm/30μmとした以外は実施例8と同様にしてシーラントフィルムを得た。
プロピレン−エチレンブロック共重合体(3)97質量部、エチレン−ブテン1ランダム共重合体(1)3質量部とを樹脂成分とする内層(A)用樹脂を第1の押出機に供給し、プロピレン−エチレンブロック共重合体(3)95質量部、プロピレン単独重合体(1)5質量部とを樹脂成分とする外層(B)用樹脂を、第2の押出機及び第3の押出機に供給して180〜210℃で溶融した。その溶融した樹脂を、直径200mm、ダイギャップ2mmのスパイラル型3層ダイを備えた空冷インフレーション法の共押出多層フィルム製造装置に供給して、ブロー比が1.5となるように共溶融押出を行って、各層の厚みが、内層(A)/外層(B)=12μm/48μm(外層(B)の厚みは第2及び第3の押出機から供給された層の総厚)のシーラントフィルムを得た。外層(B)用樹脂を溶融配合した樹脂の溶融張力を測定すると、0.018Nであった。
内層(A)及び外層(B)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例11と同様にしてシーラントフィルムを得た。
内層(A):プロピレン−エチレンブロック共重合体(2)100質量部
外層(B):プロピレン−エチレンブロック共重合体(3)95質量部、プロピレン単独重合体(1)5質量部
内層(A)及び外層(B)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例2と同様にしてシーラントフィルムを得た。
内層(A):プロピレン−エチレンブロック共重合体(4)(フィルム成膜時のヘイズ80%、MFR2.0g/10min(230℃、21.18N)、融点164℃、溶融張力0.010N)97質量部、エチレン−ブテン1ランダム共重合体(1)3質量部
外層(B):プロピレン−エチレンブロック共重合体(3)75質量部、プロピレン単独重合体(2)15質量部、エチレン−ブテン1ランダム共重合体(1)10質量部
プロピレン−エチレンブロック共重合体(2)100質量部の樹脂を押出機に供給して溶融し、当該樹脂を使用してTダイ・チルロール法により厚み60μmのフィルムを製造した。
内層(A)及び外層(B)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例11と同様にしてシーラントフィルムを得た。
内層(A):プロピレン−エチレンブロック共重合体(4)100質量部
外層(B):プロピレン−エチレンブロック共重合体(4)100質量部
内層(A)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例2と同様にしてシーラントフィルムを得た。
内層(A):プロピレン−エチレンブロック共重合体(2)85質量部、プロピレン単独重合体(1)15質量部
内層(A)に使用する樹脂成分を下記とした以外は実施例2と同様にしてシーラントフィルムを得た。
内層(A):プロピレン−エチレンブロック共重合体(2)88質量部、エチレン−ブテン1ランダム共重合体(1)12質量部
プロピレン−エチレンブロック共重合体を、口径50mmの押出機に供給して250℃で溶融し、溶融した樹脂をフィードブロックを有するTダイ・チルロール法のフィルム製造装置(フィードブロック及びTダイ温度:250℃)に供給して溶融押出し、冷却ロール温度を40℃として全厚60μmの単層フィルムを得た。得られた単層フィルムのヘイズ(曇り度)を、JIS K7105に基づきヘイズメーター(日本電飾工業株式会社製)を用いて測定した(単位:%)。
日本分光株式会社製透過赤外分光光度計を用いて測定した赤外二色比(D)より、下記の式から算出した。
配向度F=(Dmax−1)/(Dmin+2)
Dmax:偏光子を回転させて測定した最大透過率
Dmin:同様に測定した最小透過率
また、997cm−1における吸収を用いて算出した。
JIS K7128−1(トラウザー法)に従い、23℃、50%Rhの恒温室内にて流れ方向の引き裂き強度を測定した。
1.2N以下 ◎ : 引き裂き性に優れる
1.2〜2.0N ○ : 引き裂き性を有するがやや重い
2.0N以上 × : 引き裂き性に劣る
得られたシーラントフィルムから、流れ方向の長さが150mm、幅方向の長さが50mmの試験片を切り出し、幅方向の中央に15mm幅の切れ込みを10mm入れ、切れ込みの先端の幅を実測した(W0)。切れ込みの先端部に、予め用意した厚み0.3mm、幅15mm、長さ160mmのポリエステルシートをテープで貼り付けた。貼り付けたポリエステルシートを180°方向に折り返し、その先端部と反対側の切れ込み部を除いた試験片を引っ張り試験機に取り付け、300mm/minのスピードで、100mm引き裂き、その終点の幅を実測した(W1)。得られた測定値にもとづき、以下の式から保持率を求め、直進カット性の指標とした。
保持率[%]= W1/W0×100
100±10% ◎ : 直進カット性に優れる
100±10〜20% ○ : 直進カット性を有するがやや劣る
100±20%超 × : 直進性は無い
厚さ15μmの二軸延伸ポリアミドフィルム上に、ワイヤーバーを用いて、塗布厚みが3.5g/m2となるようにポリエステル系接着剤を塗布した。接着剤を乾燥後、上記にて得られたシーラントフィルムの外層(A)表面をコロナ処理して貼り合わせ、40℃で24時間乾燥し、試験用のラミネートフィルムを得た。得られたフィルムを用いて、190℃、0.2MPa、1秒の条件でヒートシールした試験片を作成し、オートクレーブを用いて、121℃、30分の加熱処理を施した。加熱処理後の試験片を15mm幅に裁断し、引張試験機にて、シール強度を測定した。30N/15mm以上のものは、包装用途において良好なシール強度を有するものと評価した。
(5)シール強度の測定と同様にして、ラミネートフィルムを得た。得られたフィルムを用いて、長手方向がシーラントフィルムのMD方向となるように、外寸10cm×12cm、シール幅10mmで、1つの短辺が開いた状態の3方シール袋を作成した。得られた3方シール袋に水20mlを入れ、底辺20mm、先端が90度となる突起形状のシールバーが中央内側に向くように、密封シールした。得られた袋を500Wで電子レンジにかけた際の蒸気抜け状況を評価した。
◎:音を発することなく、突起シール部分から滑らかに蒸気が抜ける。
〇:突起部分のシーラントフィルムが界面から破壊して蒸気が抜ける。
△:突起部分から蒸気が抜けるが、剥離部分のシーラントが、ひげ状、糸引き状になる。
×:突起部以外の場所もシール後退して蒸気が抜ける。或いは、蒸気が速やかに抜けず、破裂音を発して破袋する。
Claims (10)
- 一方の表層がヒートシール性の内層(A)であり、他方の表層が外層(B)であるシーラントフィルムであって、
前記内層(A)が、プロピレン系ブロック共重合体樹脂(a1)を樹脂成分中の90質量%以上含有し、
前記外層(B)が、プロピレン系ブロック共重合体樹脂(b1)を樹脂成分中の70質量%以上含有し、
前記外層(B)に含まれるプロピレン系ブロック共重合体樹脂(b1)が、Tダイ成膜法において冷却ロール40℃で、厚み60μmとなるように成形した時の曇り度が、35%以下となるプロピレン系ブロック共重合体樹脂であることを特徴とするシーラントフィルム。 - 赤外吸収法(IR)により測定される配向度が0.05〜0.6である請求項1に記載のシーラントフィルム。
- 前記内層(A)のプロピレン系ブロック共重合体樹脂(a1)が、Tダイ成膜法において冷却ロール40℃で、厚み60μmとなるように成形した時の曇り度が、30%以上となるプロピレン系ブロック共重合体樹脂である請求項1又は2に記載のシーラントフィルム。
- 前記内層(A)の厚みが、シーラントフィルムの総厚みの5〜50%である請求項1〜3のいずれかに記載のシーラントフィルム。
- 前記外層(B)が、ポリプロピレン単独重合体(b2)を含有する請求項1〜4のいずれかに記載のシーラントフィルム。
- 前記外層(B)中のプロピレン系ブロック共重合体樹脂(b1)と、ポリプロピレン単独重合体(b2)とのメルトフローレートの差が4以下である請求項5に記載のシーラントフィルム。
- 前記外層(B)に含まれる樹脂成分中のポリプロピレン単独重合体の含有量が2〜30質量%である請求項5又は6に記載のシーラントフィルム。
- 前記ポリプロピレン単独重合体(b2)の溶融張力(230℃)が0.1〜0.4Nである請求項5〜7のいずれかに記載のシーラントフィルム。
- 請求項1〜8のいずれかに記載のシーラントフィルムをシーラントとする包装材。
- 食品のレトルト包装用である請求項9に記載の包装材。
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