JP6856951B2 - ミキサー制御システム及びミキサー制御方法 - Google Patents
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Description
また、これらの先行技術では、ミキサー装置自体の特性差や性能ばらつきによって、生地の仕上がり状態が、ミキサー装置毎に異なるという問題が看過されていた。
前記ミキサー制御システムは、前記製造対象製品の食用生地を製造するミキサー装置と、前記ミキサー装置に接続され、前記ミキサー装置で前記製造対象製品の食用生地用に最適化されたミキシング動作が実行されるように前記ミキサー装置に対応したミキサー制御データを生成して前記ミキサー装置に送信するミキサー管理装置と、前記ミキサー管理装置に接続され、前記ミキサー装置に対応付けられた製品名毎の食用生地の標準ミキシング制御情報及びミキシング条件補正情報が格納されたデータベースと、を備え、前記ミキサー装置は、前記製造対象製品の食用生地の製造指示を受け付ける指示入力部と、粉体材料及び仕込み水を含む原材料をミキシングするミキシング部と、前記製造対象製品の食用生地用に生成された前記ミキサー制御データに基づいて前記ミキシング部のミキシング動作を制御する制御部と、前記製造時の環境データとして、前記ミキシング部の周囲環境の室温、湿度、及び前記原材料の温度を、各種センサーを用いて取得し、前記製造時の前記ミキシング部の回転速度及びトルク値を所定のセンサーを用いてモニタリングするセンサー部と、前記指示入力部で受け付けた製品名及び仕込み量を含む生地製造指示データ並びに前記センサー部で取得された前記環境データを前記ミキサー管理装置に送信し、前記ミキサー管理装置から前記製造対象製品の食用生地用に生成された前記ミキサー制御データを受信するデータ通信部と、を含み、前記ミキサー管理装置は、前記ミキサー装置から受信した前記生地製造指示データに基づいて、前記データベースから、前記ミキサー装置に対応付けられた前記製造対象製品の食用生地の標準ミキシング制御情報及びミキシング条件補正情報を取得するミキシング条件取得部と、前記ミキサー装置から受信した前記製造時の環境データと、前記取得されたミキシング条件補正情報とを使用して、前記取得された標準ミキシング制御情報に含まれる前記ミキサー装置のミキシング部の回転速度の目標値を最適化した前記ミキサー装置用のミキサー制御データを生成する制御データ生成部と、含み、前記ミキサー装置の制御部は、前記センサー部から逐次受信した前記ミキシング部の回転速度のモニタリングデータに基づいて、前記ミキシング部の回転速度が、前記ミキサー制御データで指定された回転速度の目標値を維持するように前記ミキシング部を制御することを特徴とする。
前記製造対象製品毎の食用生地を製造するミキサー装置と、前記ミキサー装置に接続され、前記ミキサー装置で前記製造対象製品の食用生地用に最適化されたミキシング動作が実行されるように前記ミキサー装置に対応したミキサー制御データを生成して前記ミキサー装置に送信するミキサー管理装置と、前記ミキサー管理装置に接続され、前記ミキサー装置に対応付けられた製品名毎の食用生地の標準ミキシング制御情報及びミキシング条件補正情報が格納されたデータベースと、を備えるミキサー制御システムにおいて、前記ミキサー装置が、前記製造対象製品の食用生地の製造指示を受け付ける段階と、前記受け付けた製造指示で指定された製品名及び仕込み量を含む生地製造指示データ並びにセンサー部で取得された前記環境データを前記ミキサー管理装置に送信する段階と、前記ミキサー管理装置が、前記ミキサー装置から受信した前記生地製造指示データに基づいて、前記データベースから、前記ミキサー装置に対応付けられた前記製造対象製品の食用生地の前記標準ミキシング制御情報及び前記ミキシング条件補正情報を取得する段階と、前記ミキサー装置から受信した前記製造時の環境データと、前記ミキシング条件補正情報と、を使用して、前記取得された標準ミキシング制御情報に含まれる前記ミキサー装置のミキシング部の回転速度の目標値を最適化した前記ミキサー装置用のミキサー制御データを生成する段階と、前記生成されたミキサー制御データを前記ミキサー装置に送信する段階と、前記ミキサー装置が、前記センサー部から逐次受信した前記ミキシング部の回転速度のモニタリングデータに基づいて、前記ミキシング部の回転速度が、前記ミキサー制御データで指定された回転速度の目標値を維持するように前記ミキシング部を制御する段階と、を有することを特徴とする。
また、本発明によれば、製品の仕込み量及び製造環境のモニタリングデータに基づいて、個々のミキサー装置に対して最適化されたミキサー制御データが生成されて、当該ミキサー装置が自動制御されるので、作業が効率化され、職人のスキルに依らず品質ばらつきの少ない食用生地を製造することができる。
ここで、( )内の数値はミキシング工程中に含まれる各段階の順番を表し、回転速度(1)〜(4)には、所定の低速回転から高速回転の範囲内で、それぞれ異なる回転速度が設定され、回転回数(1)〜(4)には、各段階でのフック及び/又はボウルの回転回数がそれぞれ設定される。したがって、各段階の回転時間は、回転回数を回転速度で除した値となる。
(1)ミキサー管理装置20は、ステップS200で、ユーザ認証時に受け付けたユーザID及び/又はパスワードにより、データベース30のミキサー装置IDテーブル31を検索して該当するミキサー装置のミキサー装置番号を取得する。
(2)一方、ミキサー装置10は、ステップS120で、図7に示す製造指示入力用画面の選択欄Aから、製造対象製品のレシピを選択する指示を受け付け、入力欄Bから選択されたレシピの製品に対応する主原材料の仕込み量(粉量)の入力を受け付けると、受け付けた製造対象製品の製品名及び仕込み量(粉量)を含む生地製造指示データを、ミキサー管理装置20に送信する。
(3)ミキサー管理装置20は、ミキサー装置10から生地製造指示データを受信すると、ステップS220で、受信した生地製造指示データに含まれる製品名及び/又はミキサー装置番号に基づいて、データベース30のレシピテーブル34を検索し、該当するレシピ情報を取得する。
(4)その後、ミキサー管理装置20は、(3)の処理で取得したレシピ情報の中から、生地製造指示データの仕込み量に対応する原材料の基準使用量、及び基準仕込み水温等のデータを読み出し、(3)の処理で取得したミキサー装置番号に対応付けて、要求元のミキサー装置10に対する仕込み条件設定データを生成する(ステップS230)。
(1)ミキサー装置10は、ユーザID及び/又はパスワードの入力を受け付けると、センサー部14に接続された各種センサーから、当該ミキサー装置10が設置された作業室の室温、湿度、及び原材料(例えば、粉体材料及び仕込み水)の温度を取得する。なお、原材料の温度は、ミキサー装置10に連結されたデジタル温度計を使用して取得されるか、又は原材料の貯蔵設備に設けられた温度計から受信する構成としてもよい。
(2)(1)の処理で取得した温度、湿度、及び仕込み水の温度と、当該ミキサー装置のミキサー装置番号とを含む環境データを生成して、ミキサー管理装置20に送信する。
5 インターネット
10、10a、10b、10c、10d ミキサー装置
11 指示入力部
12 ミキシング部
12a ボウル
12b フック
12c モーター
13 制御部
14 センサー部
15 データ通信部
16、26 表示部
17 記憶部
20、20a、20b ミキサー管理装置
21 システム制御部
22 ミキシング条件取得部
23 制御データ生成部
25 通信部
27 データ記憶部
30 データベース
31 ミキサー装置IDテーブル
32 標準ミキシング条件テーブル
33 ミキシング条件補正テーブル
34 レシピテーブル
35 ログテーブル
41、42 通信端末
Claims (8)
- 製品毎に最適なミキシング状態の食用生地が個々のミキサー装置で再現性よく製造されるように製造対象製品の生地製造指示データと製造時の環境データとに基づいて、前記個々のミキサー装置を制御するミキサー制御システムであって、
前記ミキサー制御システムは、
前記製造対象製品の食用生地を製造するミキサー装置と、
前記ミキサー装置に接続され、前記ミキサー装置で前記製造対象製品の食用生地用に最適化されたミキシング動作が実行されるように前記ミキサー装置に対応したミキサー制御データを生成して前記ミキサー装置に送信するミキサー管理装置と、
前記ミキサー管理装置に接続され、前記ミキサー装置に対応付けられた製品名毎の食用生地の標準ミキシング制御情報及びミキシング条件補正情報が格納されたデータベースと、を備え、
前記ミキサー装置は、
前記製造対象製品の食用生地の製造指示を受け付ける指示入力部と、
粉体材料及び仕込み水を含む原材料をミキシングするミキシング部と、
前記製造対象製品の食用生地用に生成された前記ミキサー制御データに基づいて前記ミキシング部のミキシング動作を制御する制御部と、
前記製造時の環境データとして、前記ミキシング部の周囲環境の室温、湿度、及び前記原材料の温度を、各種センサーを用いて取得し、前記製造時の前記ミキシング部の回転速度及びトルク値を所定のセンサーを用いてモニタリングするセンサー部と、
前記指示入力部で受け付けた製品名及び仕込み量を含む生地製造指示データ並びに前記センサー部で取得された前記環境データを前記ミキサー管理装置に送信し、前記ミキサー管理装置から前記製造対象製品の食用生地用に生成された前記ミキサー制御データを受信するデータ通信部と、を含み、
前記ミキサー管理装置は、
前記ミキサー装置から受信した前記生地製造指示データに基づいて、前記データベースから、前記ミキサー装置に対応付けられた前記製造対象製品の食用生地の標準ミキシング制御情報及びミキシング条件補正情報を取得するミキシング条件取得部と、
前記ミキサー装置から受信した前記製造時の環境データと、前記取得されたミキシング条件補正情報とを使用して、前記取得された標準ミキシング制御情報に含まれる前記ミキサー装置のミキシング部の回転速度の目標値を最適化した前記ミキサー装置用のミキサー制御データを生成する制御データ生成部と、を含み、
前記ミキサー装置の制御部は、
前記センサー部から逐次受信した前記ミキシング部の回転速度のモニタリングデータに基づいて、前記ミキシング部の回転速度が、前記ミキサー制御データで指定された回転速度の目標値を維持するように前記ミキシング部を制御することを特徴とするミキサー制御システム。 - 前記標準ミキシング制御情報は、前記製造対象製品の食用生地の仕込み量毎に前記ミキシング動作に含まれる所定の段階のそれぞれにおける前記ミキシング部の回転速度の目標値を含み、
前記ミキシング条件補正情報は、前記ミキシング部の周囲環境の室温及び/又は湿度を変数として、製造対象製品毎に食用生地の仕上がり温度が所定の目標温度に到達するように、前記ミキシング動作に含まれる所定の段階のそれぞれにおける前記ミキシング部の回転速度の目標値を補正するための計算式を含み、
前記制御データ生成部は、
前記ミキサー装置から受信した前記環境データを、前記計算式の対応する変数に代入して算出された補正値で、前記ミキシング動作に含まれる所定の段階のそれぞれにおける前記ミキシング部の回転速度の目標値を補正する最適化処理を行うことを特徴とする請求項1に記載のミキサー制御システム。 - 前記最適化処理された前記ミキサー装置用のミキサー制御データは、前記ミキシング動作に含まれる所定の段階における前記ミキシング部の目標力積値をさらに含み、
前記ミキサー装置の制御部は、前記モニタリングされたトルク値から算出した力積値と前記目標力積値とに基づいて、前記所定の段階における前記ミキシング部の回転時間を調節することを特徴とする請求項2に記載のミキサー制御システム。 - 前記ミキサー制御システムは、
前記ミキサー装置を複数含み、
前記ミキサー管理装置は、前記複数のミキサー装置のそれぞれに接続され、
前記複数のミキサー装置のそれぞれで、前記製造対象製品毎の食用生地用に最適化されたミキシング動作が実行されるように前記複数のミキサー装置のそれぞれを制御するためのミキサー制御データをそれぞれ生成して、前記複数のミキサー装置のそれぞれに送信することを特徴とする請求項1に記載のミキサー制御システム。 - 製品毎に最適なミキシング状態の食用生地が個々のミキサー装置で再現性よく製造されるように製造対象製品の生地製造指示データと製造時の環境データとに基づいて、前記個々のミキサー装置を制御するミキサー制御方法であって、
前記製造対象製品の食用生地を製造するミキサー装置と、前記ミキサー装置に接続され、前記ミキサー装置で前記製造対象製品の食用生地用に最適化されたミキシング動作が実行されるように前記ミキサー装置に対応したミキサー制御データを生成して前記ミキサー装置に送信するミキサー管理装置と、前記ミキサー管理装置に接続され、前記ミキサー装置に対応付けられた製品名毎の食用生地の標準ミキシング制御情報及びミキシング条件補正情報が格納されたデータベースと、を備えるミキサー制御システムにおいて、
前記ミキサー装置が、
前記製造対象製品の食用生地の製造指示を受け付ける段階と、
前記受け付けた製造指示で指定された製品名及び仕込み量を含む生地製造指示データ、並びに前記ミキサー装置のセンサー部で取得された前記製造時の環境データとして前記ミキサー装置のミキシング部の周囲環境の室温、湿度、及び原材料の温度を前記ミキサー管理装置に送信する段階と、
前記ミキサー管理装置が、
前記ミキサー装置から受信した前記生地製造指示データに基づいて、前記データベースから、前記ミキサー装置に対応付けられた前記製造対象製品の食用生地の前記標準ミキシング制御情報及び前記ミキシング条件補正情報を取得する段階と、
前記ミキサー装置から受信した前記製造時の環境データと、前記ミキシング条件補正情報と、を使用して、前記取得された標準ミキシング制御情報に含まれる前記ミキサー装置のミキシング部の回転速度の目標値を最適化した前記ミキサー装置用のミキサー制御データを生成する段階と、
前記生成されたミキサー制御データを前記ミキサー装置に送信する段階と、
前記ミキサー装置が、前記センサー部から逐次受信した前記ミキシング部の回転速度のモニタリングデータに基づいて、前記ミキシング部の回転速度が、前記ミキサー制御データで指定された回転速度の目標値を維持するように前記ミキシング部を制御する段階と、を有することを特徴とするミキサー制御方法。 - 前記標準ミキシング制御情報及び前記ミキシング条件補正情報を取得する段階は、
前記ミキサー管理装置が、前記ミキサー装置から受信した前記生地製造指示データに基づいて、前記データベースを検索し、
前記生地製造指示データで指定された製品名及び仕込み量に対応する前記ミキシング動作に含まれる所定の段階のそれぞれにおける前記ミキシング部の回転速度の目標値と、
前記ミキサー装置から受信した前記製造時の環境データに含まれる前記ミキシング部の周囲環境の室温及び/又は湿度を変数として、製造対象製品毎に食用生地の仕上がり温度が所定の目標温度に到達するように、前記ミキシング動作に含まれる所定の段階のそれぞれにおける前記ミキシング部の回転速度の目標値を補正するための計算式と、を取得する段階をさらに含むことを特徴とする請求項5に記載のミキサー制御方法。 - 前記ミキサー制御データを生成する段階は、
前記ミキサー管理装置が、前記ミキサー装置から受信した前記製造時の環境データに含まれる前記ミキシング部の周囲環境の室温及び湿度を、前記取得した計算式の対応する変数に代入して算出された補正値で、前記ミキシング動作に含まれる所定の段階のそれぞれにおける前記ミキシング部の回転速度の目標値を補正する最適化処理を行う段階をさらに含むことを特徴とする請求項6に記載のミキサー制御方法。 - 前記ミキサー制御データを生成する段階は、
前記ミキシング動作に含まれる所定の段階における前記ミキシング部の目標力積値を含む、前記最適化処理された前記ミキサー装置用のミキサー制御データを生成する段階をさらに含み、
前記ミキサー装置が、前記ミキシング部を制御する段階は、前記モニタリングされたトルク値から算出した力積値と前記目標力積値とに基づいて、前記所定の段階における前記ミキシング部の回転時間を調節する段階をさらに含むことを特徴とする請求項7に記載のミキサー制御方法。
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