JP6847567B2 - バルーンカテーテル - Google Patents
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Description
ステントグラフト内挿術においては、通常、エンドリークを回避することなどを目的として、留置したステントグラフトをオクルージョンバルーンカテーテルによって圧着することが行われており、かかるバルーンカテーテルとして3葉に分かれたバルーンを備えたTri−Lobeバルーンカテーテルが紹介されている(下記非特許文献1参照)。
このTri−Lobeバルーンカテーテルによれば、大動脈内でのバルーン拡張時にも、末梢への血流を一部維持できるとされる。
また、これらバルーンによる拡張力は、ステントグラフトを圧着させるためには十分とはいえず、しかも、3つのバルーンによるステントグラフトに対する圧着力は、円周方向のバラツキがある。
この治療具によれば、内部に流体を受け入れた時の袋状物(バルーン)は管状となるため、末梢への血流を十分に確保することができる。
また、特許文献1に記載された治療具においては、図16に示すように、収縮後の袋状物2(バルーン)の基端縁2aがカテーテル1(カテーテルシャフト)の軸方向に対して直角になっているため、カテーテル1に巻き付けるようにしてこの袋状物2をガイディングカテーテルなどのルーメンに引き戻す際に、ガイディングカテーテルの開口に袋状物2の基端が引っ掛かりやすく、袋状物2の引き戻し操作が困難であるという問題もある。
本発明の目的は、動脈瘤内でバルーンを拡張させたときに、末梢への血流を十分に確保することができるとともに、収縮させた状態のバルーンを、ガイディングカテーテルなどのルーメンに引き戻す操作をスムーズに行うことができるバルーンカテーテルを提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、横断面の真円度が高く、高い拡張圧を円周方向に均一に発現させることができるバルーンカテーテルを提供することにある。
前記カテーテルシャフトの先端部は、前記バルーンの管壁内、または、前記バルーンの内周面と接触しながら当該バルーンの内腔に挿通されており、
前記カテーテルシャフトの中心軸は、前記バルーンの管軸とねじれの位置にあり、前記管軸とのなす角度が45°以下であることを特徴とする。
また、カテーテルシャフトの先端部が、バルーンの管壁内、または、バルーンの内周面と接触しながら当該バルーンの内腔に挿通されていて、カテーテルシャフトの中心軸と、バルーンの管軸とがねじれの位置関係にある(平行な位置関係にない)ことにより、収縮させたバルーンの基端縁を、カテーテルシャフトの中心軸に垂直な仮想平面に対して傾斜した状態とすることができるので、カテーテルシャフトに巻き付けるようにしてこのバルーンをガイディングカテーテルなどのルーメンに引き戻す際に、ガイディングカテーテルなどの開口にバルーンの基端が引っ掛かるようなことがなく、バルーンの引き戻し操作をスムーズに行うことができる。
このような構成のバルーンカテーテルによれば、動脈瘤内に留置したステントグラフトを動脈瘤の内壁面に適合させて確実に圧着することができる。
前記凸部の内部どうしは互いに連通しており、
前記カテーテルシャフトの前記拡張用ルーメンから供給される流体が内部に流入されることで、前記凸部の各々が拡張し、隣り合う前記凸部どうしが接触して相互に押圧し合うことにより、前記バルーンが拡張することが好ましい。
ここに、前記バルーンの内周に配置された凸部の本数は6〜12であることが好ましく、8であることが特に好ましい。
このような構成のバルーンカテーテルによれば、バルーンの内周において円周方向に沿って配置された凸部の各々が拡張して相互に押圧し合うことで当該バルーンが拡張するので、拡張するバルーンは、横断面の真円度が高く、従来公知のバルーンカテーテルを構成するバルーンよりも高い拡張圧を円周方向に均一に発現させることができる。
前記バルーンの後端部の内周には、内部に流体を収容可能で、前記凸部よりも高さの低い後端凸部が円周方向に沿って延びるように形成され、前記後端凸部の内部は、前記凸部の各々の内部と狭小流路を介して連通していることにより、
前記凸部の内部どうしが互いに連通していることが好ましい。
また、上記(3)のバルーンカテーテルによれば、横断面の真円度が高く、高い拡張圧を円周方向に均一に発現させることができる。
図1〜図8に示す本実施形態のバルーンカテーテル100は、大動脈瘤の治療法であるステントグラフト内挿術に使用される。
バルーンカテーテル100は、カテーテルシャフト10と、カテーテルシャフト10の基端側に接続されたハブ20と、カテーテルシャフト10の先端側に接続された、円滑な外周面を有する管状のバルーン30とを備え、カテーテルシャフト10の先端部が、バルーン30の管壁(後述する凸部334の内部)に挿通されており、カテーテルシャフト10の中心軸10Aと、バルーン30の管軸30Aとがねじれの位置関係にある。
また、インナーチューブ11の外周面とアウターチューブ13の内周面とにより、流体
を流通させるための拡張用ルーメン14が形成されている。
ここに、流体としては生理食塩水を例示することができる。
インナーチューブ11の外径としては0.7〜1.3mmであることが好ましく、好適な一例を示せば1.15mmである。
インナーチューブ11を構成する好適な材料としては、PEEK、PEBAX、ポリウレタンおよびナイロンなどを挙げることができる。
アウターチューブ13の外径(カテーテルシャフト10の外径)としては2〜5mmであることが好ましく、好適な一例を示せば3mmである。
アウターチューブ13を構成する好適な材料としては、PEBAX、ポリウレタンおよびナイロンなどを挙げることができる。
バルーンカテーテル100を構成するハブ20には、カテーテルシャフト10のガイドワイヤルーメン12の開口であるガイドワイヤポート22と、拡張用ルーメン14の開口であるインフレーションポート24とが設けられている。
バルーンカテーテル100を構成するバルーン30は凹凸のない円滑な外周面を有する管状のバルーンであり、このバルーン30を拡張させることにより、動脈瘤内に留置したステントグラフトを、動脈瘤の内壁面に圧着することができるとともに、末梢への血流を十分に確保することができる。
ここに、バルーン30の外径としては20〜40mmであることが好ましく、好適な一例を示せば32mmである。
凸部331〜338の各々の凸面は略平坦に形成されている。これにより、バルーン30を拡張させたときの末梢への血流を、凸面が湾曲している凸部(蒲鉾状の凸部)よりも増加させることができるとともに、凸部331〜338の各々が拡張して相互に押し合うときの力、延いては、バルーン30の拡張力を増大させることができる。
は50〜180μmであることが好ましく、好適な一例を示せば120μmとされる。
外周側の膜厚(t1 )が過小である場合には、拡張時におけるバルーンの外周が部分的に過膨張となって横断面の真円性が損なわれ、円周方向に均一な拡張力を発現させることができなくなることがある。一方、この膜厚(t1 )が過大である場合には、バルーンを管状に加工することが困難となったり、バルーンを十分に拡張させることができなかったりすることがある。
内周側の膜厚(t2 )が過小である場合には、拡張時におけるバルーンの内周が部分的に過膨張となって横断面の真円性が損なわれ、円周方向に均一な拡張力を発現させることができなくなることがある。一方、この膜厚(t2 )が過大である場合には、バルーンを管状に加工することが困難となったり、凸部の拡張が抑制されることにより、バルーンを十分に拡張させることができなかったりすることがある。
この比率(t1 /t2 )が0.1以上であることにより、より高い拡張圧(圧縮抵抗)を円周方向に均一に発現させることができる。
また、比率(t1 /t2 )が3.0以下であることにより、内周における過膨張などを防止することができる。
先端凸部31は、その内部に流体を収容することができ、流体が流入されることにより拡張する。先端凸部31の内部は、狭小流路321〜328を介して、凸部331〜338の各々と連通している。
後端凸部35は、その内部に流体を収容することができ、流体が流入されることにより拡張する。後端凸部35の内部は、狭小流路341〜348を介して、凸部331〜338の各々と連通している。
これにより、凸部331〜338の内部どうしは、先端凸部31を先端側の連通流路とし、後端凸部35を後端側の連通流路として互いに連通している。
カテーテルシャフト10の先端部は、バルーン30の先端部および後端部において、バ
ルーン30の構成材料によって完全に封止されており、これにより、凸部334の内部は、気密性および液密性が確保されている。
次いで、この凸部334の内部に流入した流体は、先端凸部31または後端凸部35を通って他の凸部(凸部331〜333および335〜338)に流入される。
なお、第1の樹脂シートと第2の樹脂シートを貼り合わせるとき、形成される凸部334の内部にカテーテルシャフト10の先端部が位置するようにする。
その理由としては、互いに張り合う力が働くことで外部からの圧力に対して歪みにくくなり、また、互いに同一形状の凸部を用いることで均等に拡張されるからであると考えられる。
度は30°(バルーン30の管軸方向に対する凸部334の傾斜角度に一致する)となる。
図9〜図14に示す本実施形態のバルーンカテーテル200は、大動脈瘤の治療法であるステントグラフト内挿術に使用される。
図9〜図14において、図1〜図8と同一符号で示す構成要素は、第1実施形態と同一の構成要素であり、その説明を省略する。
次いで、この凸部334の内部に流入した流体は、先端凸部31または後端凸部35を通って、凸部331〜333および335〜338に流入される。
例えば、バルーンの内部に配置される凸部は、4本以上であれば8本に限定されるものでない。但し、凸部の本数が増加するに伴って拡張力が低下する傾向があるため、凸部の本数としては6〜12本であることが好ましい。
この傾斜角度が45°を越えると、ガイディングカテーテルの開口にバルーンの基端が引っ掛かりやすくなり、バルーンの引き戻し操作をスムーズに行うことが困難になる。
10 カテーテルシャフト
10A カテーテルシャフトの中心軸
11 インナーチューブ
12 ガイドワイヤルーメン
13 アウターチューブ
14 拡張用ルーメン
19 側孔
20 ハブ
22 ガイドワイヤポート
24 インフレーションポート
30 バルーン
30A バルーンの管軸
31 先端凸部
321〜328 狭小流路
331〜338 凸部
341〜348 狭小流路
35 後端凸部
39 孔
200 バルーンカテーテル
Claims (10)
- 流体を流通させるためのルーメンを有するカテーテルシャフトと、前記カテーテルシャフトの基端側に接続されたハブと、前記カテーテルシャフトの先端側に接続された管状のバルーンとを備えてなり、
前記カテーテルシャフトの先端部は、前記バルーンの管壁内、または、前記バルーンの内周面と接触しながら当該バルーンの内腔に挿通されており、
前記カテーテルシャフトの中心軸は、前記バルーンの管軸とねじれの位置にあり、前記管軸とのなす角度が45°以下であることを特徴とするバルーンカテーテル。 - 前記カテーテルシャフトの前記中心軸と、前記バルーンの前記管軸とのなす角度が15〜30°であることを特徴とする請求項1に記載のバルーンカテーテル。
- 前記バルーンは円滑な外周面を有していることを特徴とする請求項1または2に記載のバルーンカテーテル。
- 前記バルーンの内周には、前記管軸方向に対し傾斜して延びるように形成され、内部に流体を収容可能な互いに同一形状の凸部が、円周方向に沿って少なくとも4本配置され、
前記凸部の内部どうしは互いに連通しており、
前記カテーテルシャフトの前記ルーメンから供給される流体が内部に流入されることで、前記凸部の各々が拡張し、隣り合う前記凸部どうしが接触して相互に押圧し合うことにより、前記バルーンが拡張することを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のバルーンカテーテル。 - 前記カテーテルシャフトは、ガイドワイヤルーメンを有するインナーチューブと、
前記インナーチューブとともに、流体を流通させるための前記ルーメンを形成するアウターチューブとにより構成されていることを特徴とする請求項4に記載のバルーンカテーテル。 - 前記カテーテルシャフトの先端部が、前記凸部の何れか1本の内部に挿通され、この凸部の内部に、前記カテーテルシャフトの前記ルーメンを流通する流体が供給されることを特徴とする請求項5に記載のバルーンカテーテル。
- 前記カテーテルシャフトの先端部が、前記凸部の何れか1本の凸面に接触しながら前記バルーンの内腔に挿通され、この凸部の内部に、前記カテーテルシャフトの前記ルーメンを流通する流体が供給されることを特徴とする請求項5に記載のバルーンカテーテル。
- 前記凸部の凸面が略平坦に形成されていることを特徴とする請求項4に記載のバルーンカテーテル。
- 前記バルーンの先端部の内周には、内部に流体を収容可能で、前記凸部よりも高さの低い先端凸部が円周方向に沿って延びるように形成され、前記先端凸部の内部は、前記凸部の各々の内部と狭小流路を介して連通し、
前記バルーンの後端部の内周には、内部に流体を収容可能で、前記凸部よりも高さの低い後端凸部が円周方向に沿って延びるように形成され、前記後端凸部の内部は、前記凸部の各々の内部と狭小流路を介して連通していることにより、
前記凸部の内部どうしが互いに連通していることを特徴とする請求項4に記載のバルーンカテーテル。 - ステントグラフト内挿術による動脈瘤の治療に使用する請求項1〜9の何れかに記載の
バルーンカテーテル。
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