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JP6840941B2 - 液体吐出装置、画像処理装置、プログラム及び液体吐出方法 - Google Patents

液体吐出装置、画像処理装置、プログラム及び液体吐出方法 Download PDF

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Description

本発明は、液体吐出装置、画像処理装置、プログラム及び液体吐出方法に関する。
従来、記録媒体上へのインクの吐出および硬化を繰り返して形成画像の積層を行うことにより立体形状を実現するインクジェット方式による立体物形成技術が開示されている。
従来のインクジェット方式による立体物形成技術によれば、記録媒体の上にインクを滴下したドットの被服率によって濃淡を表現する面積階調方式(並置混色法)が主である。より詳細には、薄い色の表現にはインクドットを粗に配置し、濃い色の表現にはインクドットを密に配置する。また、表現する色の濃い薄いだけでなく、複数色のインクを組み合わせる場合にも、粗に配置される色と密に配置される色を併用して色を表現することになる。
ところで、記録媒体上へのインクの吐出および硬化を繰り返して形成画像の積層を行うことによって立体物を形成する場合、小インク滴では時間がかかりすぎるため、大インク滴を用いる場合が多い。小インク滴では時間がかかりすぎる要因としては、一層の形成画像を形成するために多数のインク滴を配置しなければならないこと、一層の厚みが薄いことが挙げられる。
しかしながら、大インク滴を用いる場合、インクドットの粗密によって濃淡を表現する並置混色法では、細かな濃淡差を表現することができず高精細な品質を得ることが難しいという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、生産性を損なうことなく高精細な品質を得ることができる液体吐出装置、画像処理装置、プログラム及び液体吐出方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の液体吐出装置は、記録媒体上へのインクの吐出および硬化を繰り返して立体画像の積層を行うインク吐出部と、前記インク吐出部に対し、前記立体画像の積層方向の下方に位置する前記立体画像の色の影響が前記積層方向の上方に位置する前記立体画像に現れる前記インクを供給するインク供給部と、画像データを取得する取得手段と、前記取得手段により取得した前記画像データに基づいて、所定領域における複数層の前記積層を前記積層方向の上方から見た濃淡あるいは色を多段階に表現するために前記インクの色および重ね順を決定する重ね順決定手段と、前記重ね順決定手段により決定された前記色および重ね順に従って前記立体画像毎に中間調処理を適用して前記インクの打滴用データを生成し、前記重ね順決定手段によって決定された前記重ね順に応じて、前記インク吐出部における前記インクの吐出および硬化の繰り返しを制御する制御手段と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、生産性を損なうことなく高精細な品質を得ることができる、という効果を奏する。
図1は、第1の実施の形態の画像形成装置の一例を示す図である。 図2は、記録ヘッドを模式的に示す図である。 図3は、画像形成装置の機能構成を模式的に示すブロック図である。 図4は、面積階調方式(並置混色法)による画像形成を示す説明図である。 図5は、並置混色法による多段階の濃淡表現方法を模式的に示す説明図である。 図6は、インクの重ね数と濃度との関係を示す図である。 図7は、記憶手段の一例を示す図である。 図8は、画像形成処理部のハードウェア構成の一例を模式的に示すブロック図である。 図9は、画像形成処理部における液体吐出処理の流れを示すフローチャートである。 図10は、液体吐出処理の一例を模式的に示す図である。 図11は、立体物の側断面を示す模式図である。 図12は、第2の実施の形態にかかる画像形成装置におけるインクの重ね順の制御例を示す図である。
以下に添付図面を参照して、液体吐出装置、画像処理装置、プログラム及び液体吐出方法の実施の形態を詳細に説明する。
(第1の実施の形態)
図1は、第1の実施の形態にかかる画像形成装置10の一例を示す図である。
図1に示すように、液体吐出装置である画像形成装置10は、画像処理装置である画像形成処理部20と、画像形成部30と、を備える。画像形成処理部20と画像形成部30とは、通信可能に接続されている。なお、ここでは、画像形成部30として、シリアル型のインクジェット記録装置を例に挙げる。
画像形成処理部20は、ホストと接続される。画像形成処理部20は、ホストからの指示にしたがって、支持体100上に設置される基材101(図2参照)上に画像データを印刷して形成画像200(図2参照)を生成するための指示を実行する。ホストは、例えば、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置、イメージスキャナなどの画像読取装置、デジタルカメラなどの撮像装置などである。
また、画像形成処理部20は、形成画像200を生成するための指示に基づいて、画像形成部30を制御する。
ここで、画像形成部30について説明する。図1に示すように、画像形成部30は、記録ヘッド31と、稼働ステージ32と、駆動部33と、を備える。
記録ヘッド31は、インク吐出部である複数のノズル311を備える。また、記録ヘッド31は、ノズル311に対し、インクを供給するインク供給部312を備える。記録ヘッド31は、インク供給部312から供給される複数の色のインクの液滴を複数のノズル311の各々から吐出することによってドットを記録する。ノズル311は、記録ヘッド31における、稼働ステージ32との対向面に設けられている。
なお、本実施の形態の記録ヘッド31は、一つのヘッドからそれぞれの色のインクを切り換えて液滴を吐出する構成としたが、これに限るものではない。例えば、色毎の複数のヘッドを搭載し、それらの集合体を記録ヘッド31としてもよい。
稼働ステージ32は、支持体100を保持する。駆動部33は、記録ヘッド31及び稼働ステージ32を、鉛直方向(図1中、矢印Z方向)、鉛直方向Zに垂直な主走査方向X、及び鉛直方向Z及び主走査方向Xに垂直な副走査方向Yに、相対的に移動させる。
本実施の形態では、主走査方向X及び副走査方向Yからなる平面は、稼働ステージ32における記録ヘッド31との対向面に沿ったXY平面に相当する。
駆動部33は、第1駆動部331及び第2駆動部332を含む。第1駆動部331は、記録ヘッド31を、鉛直方向Z、主走査方向X、及び副走査方向Yに移動させる。第2駆動部332は、稼働ステージ32を、鉛直方向Z、主走査方向X、及び副走査方向Yに移動させる。なお、画像形成部30は、第1駆動部331及び第2駆動部332の何れか一方を備えた構成であってもよい。
次に、記録ヘッド31について説明する。
本実施の形態では、インク供給部312から供給されてノズル311から吐出される複数の色のインクの液滴は、インク滴及び追加液滴の少なくとも一方を含む。インク滴は、画像形成に用いる色材を含むインク(例えば、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)の4色のインク)の液滴である。すなわち、本実施の形態では、画像は、インクによって形成する画像を意味する。
追加液滴は、画像に影響を与えない色の液滴である。追加液滴は、例えば、ホワイト(W)または透明である。また、追加液滴は、画像形成対象の基材101と同系色であってもよい。基材101は、インク滴による画像の形成対象物である記録媒体である。基材101は、例えば、記録媒体である。また、インクジェット方式等を用いて液滴を吐出することにより、基材101を構成してもよい。
なお、インクの色や数は、上述したものに限るものではない。例えば、Redインクのような別色インクに変更、あるいはRedインクのような別色インクを追加してもよい。
インク滴及び追加液滴は、刺激硬化性を有する。刺激は、例えば、光(紫外線、赤外線など)、熱、電気などである。本実施の形態では、インク滴及び追加液滴は、一例として、紫外線硬化性を有する場合を説明する。なお、インク滴及び追加液滴は、紫外線硬化性を有する形態に限定されない。
図2は、記録ヘッド31を模式的に示す図である。図2に示すように、記録ヘッド31は、主走査方向Xに複数のノズル311を配列させた構成である。各ノズル311は、液滴40として、インク滴40A(40K、40C、40M、40Y)、追加液滴40B(40W、40T)、またはインク滴40Aと追加液滴40Bとの混合液(図2では図示省略)を吐出する。ノズル311及び液滴40を吐出する構成は、公知のインクジェット方式と同様である。なお、インクの種類については、図2に示した6種に限ったものではない。
加えて、図2に示すように、記録ヘッド31は、稼働ステージ32との対向面に照射部313を備えている。照射部313は、ノズル311から吐出されたインク滴40Aや追加液滴40Bを硬化させるための光を照射する硬化用照射ランプである。本実施の形態では、照射部313は、紫外線を照射する。なお、照射部313の数や位置は、図2に示すものに限ったものではない。
図2に示すように、紫外線硬化性を有するインク滴40Aや追加液滴40Bを吐出するノズル311の近傍に紫外線を照射する照射部313を設置することによって、インク滴40Aや追加液滴40Bの着弾から硬化までの時間が短くなる。これにより、インク滴40A同士が合一する前に硬化させることができるため、より高精細な画像を形成することが可能となる。
図2に示すように、支持体100は、ノズル311から吐出されたインク滴40Aや追加液滴40Bを着弾させる基材101を支持する。なお、基材101は平面形状でもよいし、最終的に形成する画像の形状に応じて立体的構造をもつものでもよい。
そして、図2に示すように、記録ヘッド31は、紫外線硬化性を有するインク滴40Aや追加液滴40Bを吐出・硬化させることによって、支持体100上に層(形成画像)200を形成することができる。画像形成部30は、この層(形成画像)200を次々に積層させることによって立体物を形成する。
なお、本実施形態の画像形成装置10は、後述する並置混色法における1マス(平方領域)において複数滴のインク滴40Aや追加液滴40Bを重ねて多段階の濃淡あるいは色を表現するようにしている。そのため、詳細は後述するが、複数滴のインク滴40Aや追加液滴40Bを重ねて多段階の濃淡あるいは色を表現するために、下層に位置する形成画像は、一定の条件の下に上層に位置する形成画像において透ける必要がある。
次に、画像形成装置10の機能構成について説明する。
図3は、画像形成装置10の機能構成を模式的に示すブロック図である。図3に示すように、画像形成処理部20は、取得手段21と、重ね順決定手段22と、制御手段23と、記憶手段24とを有する。
取得手段21は、支持体100上に形成する形成画像の画像データを取得する。
重ね順決定手段22は、取得手段21により取得した画像データに基づいて、記録解像度の1画素あたりの1区画長(単位長さ)で構成される平方領域における所定の高さにおいて積層方向から見た濃淡あるいは色を多段階に表現する。また、重ね順決定手段22は、取得手段21により取得した画像データに基づいて、形成画像200の層毎について中間調処理を適用することによって面積階調表現を追加し、インクの重ね順を決定する。
ここで、図4は面積階調方式(並置混色法)による画像形成を示す説明図である。図4に示すように、インクジェット方式による一般的な印刷においては、インク滴40Aを記録媒体に配置することによる面積階調方式(並置混色法)によって画像が形成される。
このとき、単位面積あたりのインク滴40Aの配置を粗にすれば薄い画像、配置を密にすれば濃い画像を形成することができ、また、例えばシアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)の4色のインクを搭載した本実施形態の画像形成装置10であれば、CとMを同時に用いることによってBの画像、MとYを同時に用いることによってRの画像、といったように混色させて画像の色を変化させることができる。
ここで、図5は並置混色法による多段階の濃淡表現方法を模式的に示す説明図である。例えば図5(a)に示すような4×4の領域における1マスに1滴のインク滴40Aや追加液滴40Bが打滴される場合には、計16滴のインク滴40Aや追加液滴40Bを打滴できる。つまり、この場合、並置混色法による濃淡表現方法において、16段階の濃淡表現が可能となる。
さらに細かな濃淡差を表現するために、例えば図5(b)に示すように、インク滴40Aや追加液滴40Bのサイズを小さくして高解像度な記録を行うことが考えられる。この場合、図5(a)に示す領域と同じ面積でより細かな濃淡差表現が可能になり、高精細な品質を得ることができる。
しかしながら、インク滴40Aや追加液滴40Bのサイズを小さくして高解像度な記録を行う場合、小さなインク滴40Aや追加液滴40Bを用いるため、1層の形成に時間がかかってしまう、という問題がある。特に、図2に示したように積層させて立体物を形成する場合、積層する高さが高ければ高いほどかかる時間が増加してしまう。
そこで、本実施形態の画像形成装置10は、上述した並置混色法に加えて、並置混色法における1マス(平方領域)において複数滴のインク滴40Aや追加液滴40Bを重ねて多段階の濃淡を表現するようにしている。この点について、以下において詳述する。
複数滴のインク滴40Aや追加液滴40Bを重ねて多段階の濃淡を表現するには、各インクの濃度を薄くし、インク滴40Aや追加液滴40Bによる形成画像を複数層積層させた場合、上層に位置する形成画像の色に対して下層に位置する形成画像の色が影響を及ぼすようにする必要がある。そこで、本実施の形態のインクは、各インクの濃度を薄くし、形成画像の積層方向の下方に位置する形成画像の色の影響が積層方向の上方に位置する形成画像に現れるようにしている。
ここで、図6はインクの重ね数と濃度との関係を示す図である。図6に示すように、本実施の形態のインクは、同じインク滴40Aによる形成画像を複数層積層させていくと濃度が高くなっていく。こうすることによって、多段階の濃淡表現が可能となる。
なお、上述のように、同一のインクにおけるインク滴40Aによる形成画像のみを積層させる場合には、同一色の濃淡差となる。一方、異なる色のインク滴40Aや追加液滴40Bによる形成画像を重ねることによって、細かな色の変化を多段階に表現することも可能である。例えば、マゼンタインクを3層、シアンインクを1層重ねれば、僅かに青味がかったマゼンタ色を表現できる。
加えて、本実施の形態のインクは、図6に示すように、高さ(厚さ)が“a”となった場合に、濃度飽和するようなインク濃度である。例えば、高さ(厚さ)aは、横×縦×高さからなる立体物を形成する際の横×縦の平面1層の記録解像度の1画素あたりの1区画長(単位長さ)である。すなわち、高さ(厚さ)aは、横×縦の平面1層を600×600dpiで形成するのであれば、1区画長(単位長さ)は約42μmである。これにより、横、縦、高さ、どの方面から見ても同じ濃さの形状物(形成画像)を形成することが可能となり、立体物の形成に最適である。
重ね順決定手段22は、並置混色法における1マス(平方領域)において積層される形成画像にかかるインクの種類を所定の高さ(例えば、高さ(厚さ)a)内で変更する。また、重ね順決定手段22は、並置混色法における1マス(平方領域)において積層される形成画像にかかるインクの順序を所定の高さ(例えば、高さ(厚さ)a)内で変更する。さらに、重ね順決定手段22は、並置混色法における1マス(平方領域)において積層される形成画像にかかるインクの滴数を所定の高さ(例えば、高さ(厚さ)a)内で変更する。
また、重ね順決定手段22は、上記したインクの種類とインクの順序とインクの滴数との少なくとも何れか一つと、並置混色法における1マス(平方領域)における所定の高さ(例えば、高さ(厚さ)a)において積層方向から見た濃淡あるいは色とを対応付けた記憶手段24を参照して、重ね順を決定する。
記憶手段24は、インクの種類とインクの順序とインクの滴数との少なくとも何れか一つと、並置混色法における1マス(平方領域)における所定の高さ(例えば、高さ(厚さ)a)において積層方向から見た濃淡あるいは色とを対応付けたLUT(Look Up Table)である。
ここで、図7は記憶手段24の一例を示す図である。図7に示すように、記憶手段24は、濃淡あるいは色(RGB値)に対応付けて、インクの種類と順序と滴数との少なくとも何れか一つを記憶している。例えば、“R=102,G=51,B=90”の場合、積層数を“4”として、下から順にKインク×1滴、Cインク×1滴、Mインク×2滴とし、インクの重ね順を決定する。
なお、重ね順決定手段22は、並置混色法における1マス(平方領域)において積層される形成画像にかかるインクのインク滴40Aの大きさを所定の高さ(例えば、高さ(厚さ)a)内で変更するようにしても良い。この場合、記憶手段24は、濃淡あるいは色(RGB値)に対応付けて、インクの種類と順序と滴数とインク滴40Aの大きさとの少なくとも何れか一つを記憶する。
制御手段23は、重ね順決定手段22によって決定された重ね順に応じて、記録ヘッド31におけるインクの吐出および硬化の繰り返しを制御する。より詳細には、制御手段23は、重ね順決定手段22で決定された重ね順に基づいて、ノズル311のインクの吐出タイミング、および照射部313の紫外線の照射タイミングを含む画像形成指示を決定する。そして、制御手段23は、この画像形成指示を記録ヘッド31に送信する。記録ヘッド31では、この指示に従って各部の処理が実行される。
次に、画像形成処理部20のハードウェア構成について説明する。
図8は、画像形成処理部20のハードウェア構成の一例を模式的に示すブロック図である。図8に示すように、画像形成処理部20は、CPU(Central Processing Unit)201と、ROM(Read Only Memory)202と、RAM(Random Access Memory)203と、ASIC(Application Specific Integrated Circuits)204と、不揮発性メモリ205と、ホストI/F206と、を有する。
CPU201は、画像形成装置10全体の制御を司る。ROM202は、画像形成装置10の電源が遮断されている間もデータを保持するための書き換え可能な不揮発性メモリであり、CPU201が実行するプログラムおよびその他の固定データを格納する。RAM203は、画像データまたは印字データ等を一時的に格納する。
ASIC204は、画像データまたは印字データに対する各種信号処理、並び替え等を行なう画像処理、または画像形成装置10全体を制御するための入出力信号を処理する。
不揮発性メモリ205は、LUTである記憶手段24などを記憶する。不揮発性メモリ205として、たとえばNAND型フラッシュメモリまたはEEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)などを用いることができる。
ホストI/F206は、ホスト側との間でデータおよび信号の送受を行なう。
なお、図3における取得手段21と重ね順決定手段22と制御手段23の機能は、たとえばそれぞれの処理が記述されたプログラムをCPU201が実行することによって実現される。また、図3における重ね順決定手段22の機能は、たとえばASIC204によって実現されるものであっても良い。
このような構成の画像形成装置10における動作の概要について説明する。
画像形成処理部20は、ホストI/F206を介して、ホスト側からの印刷データ等をケーブルまたはネットワークを介して受信する。
そして、CPU201は、ホストI/F206に含まれる受信バッファ内の印刷データを取得する。
続いて、ASIC204にて必要な画像処理、インクの重ね順を決定する処理等を行ない、この処理済みデータ(画像データ)を記録ヘッド31に転送する。
そして、CPU201は、ASIC204で決定したインクの重ね順に基づいて、記録ヘッド31の制御を行う。
なお、画像を形成するためのドットパターンデータの生成は、たとえばROM202にフォントデータを格納して行ってもよいし、ホスト側のプリンタドライバで画像データをビットマップデータに展開して、画像形成装置10側に転送するようにしてもよい。
つぎに、画像形成処理部20における液体吐出処理について説明する。
ここで、図9は画像形成処理部20における液体吐出処理の流れを示すフローチャート、図10は液体吐出処理の一例を模式的に示す図である。図9に示すように、取得手段21は、画像データとして色データ(RGB値)を取得する(ステップS1)。図10に示すように、取得手段21が取得した画像の色データ(RGB値)中に、“R=184,G=28,B=0”の色データが含まれているものとする。
次いで、重ね順決定手段22は、画像の色データ(RGB値)を取得した後、記憶手段24を参照して各色インクの重ね順データに変換する(ステップS2)。図10に示すように、“R=184,G=28,B=0”の画像データにおいては、例えば、下から順に白インク×1滴、Mインク×1滴、Yインク×1滴、Mインク×1滴とし、インクの重ね順を決定する。
なお、本実施の形態においては、一つのLUTである記憶手段24を参照してデータ変換するようにしたが、これに限るものではない。例えば、複数個のLUTを参照してデータ変換するようにしてもよい。また、LUTを参照せずに、数値計算式で導出してデータ変換するようにしてもよい。
続いて、重ね順決定手段22は、形成画像200の層毎に中間調処理を適用することによって面積階調表現を追加し、各インクの打滴用データに変換する(ステップS3)。中間調処理の方式としては、ディザ法や誤差拡散法などを用いる。
図10に示すように、重ね順決定手段22は、各層(1層目〜4層目)毎について中間調処理を適用することによって面積階調表現を追加し、各インクの打滴用データとする。ただし、インク滴40Aの有無を決定することが面積階調方式の中間調処理であるが、本実施の形態においては積層高さを一定とするため、インク滴40Aが“無”とされるアドレスにもインクを打滴することが必要となる。例えば、白インクあるいは透明インクを打滴することが望ましい。
なお、面積階調方式を組み合わせる場合、ドット配置パターンは中間調処理によって決定されるので、高さ方向のインク重ね順について縦横方向を1画素あたりの1区画長で構成される平方領域で制御することが難しい場合がある。そこで、図10に示すように、重ね順決定手段22は、所定の範囲(面積)をもって、濃淡あるいは色に応じたインクの重ね順を決定する。図10に示す例は、4画素×4画素の平方領域を所定の範囲(面積)として重ね順を決定したものである。
その後、制御手段23は、生成された各層の打滴用データに従ったインクの吐出処理を下層から順に実行する(ステップS4)。これにより、記録ヘッド31は、インク滴40Aや追加液滴40Bを基材101上の予め設定された位置に着弾させ、積層させることによって、立体物を形成する。
図11は、立体物の側断面を示す模式図である。図11(a)は、従来の立体物の側断面を示すものである。図11(a)に示すように、従来においては、白インクを複数層積層させ、その最上面に色インクを積層させて着色することにより、立体物を形成していた。
これに対し、図11(b)に示すように、本実施形態の画像形成装置10は、複数のインク滴40Aや追加液滴40Bを重ねて多段階の濃淡あるいは色を表現するため、基材101を構成する白インクの積層を早い段階で終了し、複数のインク滴40Aや追加液滴40Bを積層させる。
なお、前述のように、積層させるインク滴40Aの数、他インクとの上下関係などは図示したものに限らず、最適化することが望ましい。
また、図11下層に積層させた白インクについても、白インクに限らず、色インクや透明インクによって形成してもよい。
このように本実施の形態によれば、記録媒体上へのインクの吐出および硬化を繰り返して形成画像の積層を行うことによって立体物を形成する際に、記録解像度の1画素あたりの1区画長で構成される平方領域における所定の高さにおいて積層方向から見た濃淡あるいは色を多段階に表現するとともに、形成画像の層毎について中間調処理を適用することによって面積階調表現を追加し、インクの重ね順を決定する。これにより、小インク滴40Aではなく大インク滴40Aの積層によって細かな濃淡差を表現することができるようになり、生産性を損なうことなく高精細な品質を得ることができる。
(第2の実施の形態)
次に、第2の実施の形態について説明する。なお、前述した第1の実施の形態と同じ部分は同じ符号で示し説明も省略する。
第1の実施の形態では、インク滴40Aや追加液滴40Bによる形成画像を重ねることによって多段階の濃淡あるいは色を表現するようにした。これに加え、第2の実施の形態では、更にインク滴40Aや追加液滴40Bによる形成画像の重ね順を制御することによって、より細かな調整を可能としたものである。
ここで、図12は第2の実施の形態にかかる画像形成装置10におけるインクの重ね順の制御例を示す図である。なお、図12は、4層の形成画像における重ね順を例示的に示したものである。色インクによる形成画像と白インクによる形成画像との重ね順のバリエーションとして、図12(a)〜図12(g)に示す重ね順を挙げることができる。なお、重ね順のバリエーションは、これらに限るものではない。
例えば、図12(a)は、色インクによる1層の形成画像上に白インクによる3層の形成画像を積層させた状態を示すものである。また、図12(e)は、白インクによる3層の形成画像上の最表面に色インクによる1層の形成画像を積層させた状態を示すものである。図12(a)と図12(e)とを比較すると、図12(a)よりも図12(e)のほうが色インクの影響が強く出ることになる。
また、図12(d)は、色インクによる1層の形成画像上に白インクによる1層の形成画像を積層させる処理を2回繰り返した状態を示すものである。図12(d)と図12(e)とを比較すると、図12(d)よりも図12(e)のほうが最表面に色インクがある分だけ色インクの影響が強く出ることになる。しかしながら、隣接する他の画素の色インクの積層位置を考慮すると、図12(d)の方が良い場合もある。
図12(a)〜図12(g)に示す重ね順における色インクの影響の度合いは、下記に示すようになる。
(a)<(b)<(c)<(d)<(e)<(f)<(g)
なお、図12においては色インクと白インクの重ね順の制御例をしたが、これに限るものではなく、前述のように色インク同士の重ね順の制御でもよいし、透明インク等を組み合せてもよい。また、図12においては4層の形成画像における重ね順を例示的に図示しているが、これに限ったものではなく、使用するインク成分に応じて最適な層数を重ねることが望ましい。
上述のような重ね順の情報は、濃淡あるいは色(RGB値)に対応付けて、LUTである記憶手段24に記憶される。
なお、本実施形態の画像形成装置10で実行されるプログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD−R、DVD(Digital Versatile Disk)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録されて提供される。
また、本実施形態の画像形成装置10で実行されるプログラムを、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成しても良い。また、本実施形態の画像形成装置10で実行されるプログラムをインターネット等のネットワーク経由で提供または配布するように構成しても良い。また、本実施形態の画像形成装置10で実行されるプログラムを、ROM等に予め組み込んで提供するように構成してもよい。
本実施の形態の画像形成装置10で実行されるプログラムは、上述した各部(取得手段21、重ね順決定手段22、制御手段23)を含むモジュール構成となっており、実際のハードウェアとしてはCPU(プロセッサ)が上記記憶媒体からプログラムを読み出して実行することにより上記各部が主記憶装置上にロードされ、取得手段21、重ね順決定手段22、制御手段23が主記憶装置上に生成されるようになっている。
10 液体吐出装置
20 画像処理装置
21 取得手段
22 重ね順決定手段
23 制御手段
101 記録媒体
200 形成画像
311 インク吐出部
312 インク供給部
特開2013−119244号公報

Claims (10)

  1. 記録媒体上へのインクの吐出および硬化を繰り返して立体画像の積層を行うインク吐出部と、
    前記インク吐出部に対し、前記立体画像の積層方向の下方に位置する前記立体画像の色の影響が前記積層方向の上方に位置する前記立体画像に現れる前記インクを供給するインク供給部と、
    画像データを取得する取得手段と、
    前記取得手段により取得した前記画像データに基づいて、所定領域における複数層の前記積層を前記積層方向の上方から見た濃淡あるいは色を多段階に表現するために前記インクの色および重ね順を決定する重ね順決定手段と、
    前記重ね順決定手段により決定された前記色および重ね順に従って前記立体画像毎に中間調処理を適用して前記インクの打滴用データを生成し、前記重ね順決定手段によって決定された前記重ね順に応じて、前記インク吐出部における前記インクの吐出および硬化の繰り返しを制御する制御手段と、
    を備えることを特徴とする液体吐出装置。
  2. 前記重ね順決定手段は、前記所定領域において積層される前記立体画像にかかる前記インクの種類を所定の高さ内で変更する、
    ことを特徴とする請求項1記載の液体吐出装置。
  3. 前記重ね順決定手段は、前記所定領域において積層される前記立体画像にかかる前記インクの順序を所定の高さ内で変更する、
    ことを特徴とする請求項1または2記載の液体吐出装置。
  4. 前記重ね順決定手段は、前記所定領域において積層される前記立体画像にかかる前記インクの滴数を所定の高さ内で変更する、
    ことを特徴とする請求項1ないし3の何れか一記載の液体吐出装置。
  5. 前記重ね順決定手段は、前記所定領域において積層される前記立体画像にかかる前記インクのインク滴の大きさを所定の高さ内で変更する、
    ことを特徴とする請求項1ないし4の何れか一記載の液体吐出装置。
  6. 前記重ね順決定手段は、前記インクの種類と前記インクの順序と前記インクの滴数と前記インクのインク滴の大きさとの少なくとも何れか一つと、前記所定領域における前記所定の高さにおいて前記積層方向から見た濃淡あるいは色とを対応付けたLUT(Look Up Table)を参照して、前記色および重ね順を決定する、
    ことを特徴とする請求項5記載の液体吐出装置。
  7. 前記インクは、所定の高さが1区画長である場合、前記立体画像の前記積層方向の上面の濃淡変化あるいは色変化が飽和する濃度である、
    ことを特徴とする請求項1ないしの何れか一記載の液体吐出装置。
  8. 記録媒体上へのインクの吐出および硬化を繰り返して立体画像の積層を行う画像データを取得する取得手段と、
    前記立体画像の積層方向の下方に位置する前記立体画像の色の影響が前記積層方向の上方に位置する前記立体画像に現れるインクの重ね順を決定するものであって、前記取得手段により取得した前記画像データに基づいて、所定領域における複数層の前記積層を前記積層方向の上方から見た濃淡あるいは色を多段階に表現するために前記インクの色および重ね順を決定する重ね順決定手段と、
    前記重ね順決定手段により決定された前記色および重ね順に従って前記立体画像毎に中間調処理を適用して前記インクの打滴用データを生成し、前記重ね順決定手段によって決定された前記重ね順に応じて、インク吐出部における前記インクの吐出および硬化の繰り返しを制御する制御手段と、
    を備えることを特徴とする画像処理装置。
  9. コンピュータを、
    記録媒体上へのインクの吐出および硬化を繰り返して立体画像の積層を行う画像データを取得する取得手段と、
    前記立体画像の積層方向の下方に位置する前記立体画像の色の影響が前記積層方向の上方に位置する前記立体画像に現れるインクの重ね順を決定するものであって、前記取得手段により取得した前記画像データに基づいて、所定領域における複数層の前記積層を前記積層方向の上方から見た濃淡あるいは色を多段階に表現するために前記インクの色および重ね順を決定する重ね順決定手段と、
    前記重ね順決定手段により決定された前記色および重ね順に従って前記立体画像毎に中間調処理を適用して前記インクの打滴用データを生成し、前記重ね順決定手段によって決定された前記重ね順に応じて、インク吐出部における前記インクの吐出および硬化の繰り返しを制御する制御手段と、
    として機能させるためのプログラム。
  10. 記録媒体上へのインクの吐出および硬化を繰り返して立体画像の積層を行うインク吐出部と、前記インク吐出部に対し、前記立体画像の積層方向の下方に位置する前記立体画像の色の影響が前記積層方向の上方に位置する前記立体画像に現れる前記インクを供給するインク供給部と、を備える液体吐出装置における液体吐出方法であって、
    画像データを取得する取得工程と、
    前記取得工程により取得した前記画像データに基づいて、所定領域における複数層の前記積層を前記積層方向の上方から見た濃淡あるいは色を多段階に表現するために前記インクの色および重ね順を決定する重ね順決定工程と、
    前記重ね順決定工程により決定された前記色および重ね順に従って前記立体画像毎に中間調処理を適用して前記インクの打滴用データを生成し、前記重ね順決定工程によって決定された前記重ね順に応じて、前記インク吐出部における前記インクの吐出および硬化の繰り返しを制御する制御工程と、
    を含むことを特徴とする液体吐出方法。
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