JP6728141B2 - 新規のアミリン及びカルシトニン受容体アゴニスト - Google Patents
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Description
X(-1)-X1-X2-X3-X4-X5-X6-X7-X8-X9-X10-X11-X12-X13-X14-X15-X16-X17-X18-X19-X20-X21-X22-X23-X24-X25-X26-X27-X28-X29-X30-X31-X32-X33-X34(配列番号1A)
を含むペプチドである。
[式中、Xはアミノ酸を表し、
X(-1)はE又はアミノ酸なしであり、
X1はE又はAからなる群から選択されるかアミノ酸なしであり、
X2はL、A又はPからなる群から選択され、
X3はS又はPからなる群から選択され、
X4はE、P、K、Q又はGからなる群から選択され、
X5はL、V又はIからなる群から選択され、
X6はS、T又はHであり、
X7はTであり、
X8はL又はAからなる群から選択され、
X9はA、V、I、S又はTからなる群から選択され、
X10はL、A、I、H又はVからなる群から選択され、
X11はGであり、
X12はR、H又はKからなる群から選択され、
X13はLであり、
X14はS、T又はEからなる群から選択され、
X15はA、Q、E、e又はTからなる群から選択され、
X16はR、E、K又はQからなる群から選択され、
X17はL又はIからなる群から選択され、
X18はH又はAからなる群から選択され、
X19はE、R又はKからなる群から選択され、
X20はL、I又はVからなる群から選択され、
X21はA、Q、S、E又はTからなる群から選択され、
X22はTであり、
X23はT、Y又はLからなる群から選択され、
X24はPであり、
X25はR、P、H又はKからなる群から選択され、
X26はTであり、
X27はE、Q、G又はKからなる群から選択され、
X28はT又はPからなる群から選択され、
X29はGであり、
X30はP、S又はTからなる群から選択され、
X31はE、Q、G、A、P又はKからなる群から選択され、
X32はT、S、H、P又はAからなる群から選択され、
X33はP、Y、H、F、L、S、G又はAであり、
X34はG又はアミノ酸なしである]
X1-X2-X3-X4-X5-X6-X7-X8-X9-X10-X11-X12-X13-X14-X15-X16-X17-X18-X19-X20-X21-X22-X23-X24-X25-X26-X27-X28-X29-X30-X31-X32-X33-X34-X35-X36(配列番号1B)
を含むペプチドである。
[式中、Xはアミノ酸を表し、
X1はE又はAからなる群から選択されるかアミノ酸なしであり、
X2はL、A又はPからなる群から選択され、
X3はS又はPからなる群から選択され、
X4はE、P、K、Q又はGからなる群から選択され、
X5はL、V又はIからなる群から選択され、
X6はS、T又はHであり、
X7はTであり、
X8はL又はAからなる群から選択され、
X9はA、V、I、S又はTからなる群から選択され、
X10はL、A、I、H又はVからなる群から選択され、
X11はGであり、
X12はR、H又はKからなる群から選択され、
X13はLであり、
X14はS、T又はEからなる群から選択され、
X15はA、Q、E、e又はTからなる群から選択され、
X16はR、E、K又はQからなる群から選択され、
X17はL又はIからなる群から選択され、
X18はH又はAからなる群から選択され、
X19はE、R又はKからなる群から選択され、
X20はL、I又はVからなる群から選択され、
X21はA、Q、S、E又はTからなる群から選択され、
X22はTであり、
X23はT、Y又はLからなる群から選択され、
X24はPであり、
X25はR、P、H又はKからなる群から選択され、
X26はTであり、
X27はE、Q、G又はKからなる群から選択され、
X28はT又はPからなる群から選択され、
X29はGであり、
X30はP、S又はTからなる群から選択され、
X31はE、Q、G、A、P又はKからなる群から選択され、
X32はT、S、H、P又はAからなる群から選択され、
X33はP、Y、H、F、L、S、G又はAであり、
X34はG又はアミノ酸なしであり、
X35はT又はアミノ酸なしであり、
X36はY又はアミノ酸なしである]
X1-X2-X3-X4-X5-X6-T-X8-X9-X10-G-X12-L-X14-X15-X16-X17-X18-X19-X20-X21-T-X23-P-X25-T-X27-X28-G-X30-X31-X32-X33(配列番号1C)
を含むペプチドである。
[式中、Xはアミノ酸を表し、
X1はE又はAからなる群から選択されるかアミノ酸なしであり、
X2はL、A又はPからなる群から選択され、
X3はS又はPからなる群から選択され、
X4はE、P、K、Q又はGからなる群から選択され、
X5はL、V又はIからなる群から選択され、
X6はS、T又はHであり、
X8はL又はAからなる群から選択され、
X9はA、V、I、S又はTからなる群から選択され、
X10はL、A、I、H又はVからなる群から選択され、
X12はR、H又はKからなる群から選択され、
X14はS、T又はEからなる群から選択され、
X15はA、Q、E、e又はTからなる群から選択され、
X16はR、E、K又はQからなる群から選択され、
X17はL又はIからなる群から選択され、
X18はH又はAからなる群から選択され、
X19はE、R又はKからなる群から選択され、
X20はL、I又はVからなる群から選択され、
X21はA、Q、S、E又はTからなる群から選択され、
X23はT、Y又はLからなる群から選択され、
X25はR、P、H又はKからなる群から選択され、
X27はE、Q、G又はKからなる群から選択され、
X28はT又はPからなる群から選択され、
X30はP、S又はTからなる群から選択され、
X31はE、Q、G、A、P又はKからなる群から選択され、
X32はT、S、H、P又はAからなる群から選択され、
X33はP、Y、H、F、L、S、G又はAである]
1. 配列番号1
EASELSTAALGRLSAELHELATLPRTETGPESP(配列番号1)
に対し少なくとも54%の配列同一性を有する配列を含むミミリンペプチド;
2. 配列番号1に対し少なくとも66%の配列同一性を有するミミリンペプチド;
3. 配列番号1に対し約66%超の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
4. 配列番号1に対し少なくとも約69%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
5. 配列番号1に対し少なくとも約72%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
6. 配列番号1に対し少なくとも約75%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
7. 配列番号1に対し少なくとも約78%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
8. 配列番号1に対し少なくとも約81%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
9. 配列番号1に対し少なくとも約84%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
10. 配列番号1に対し少なくとも約87%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
11. 配列番号1に対し少なくとも約90%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
12. 配列番号1に対し少なくとも約93%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
13. 配列番号1に対し少なくとも約96%の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
14. サケカルシトニンと約70%以下の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
15. ウナギカルシトニンと約70%以下の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
16. 任意のカルシトニン変異体と約70%以下の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
17. サケカルシトニンと約66%以下の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
18. ウナギカルシトニンと約66%以下の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
19. 任意のカルシトニン変異体と約66%以下の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
20. サケカルシトニンと約60%以下の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
21. ウナギカルシトニンと約60%以下の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
22. 任意のカルシトニン変異体と約60%以下の配列同一性を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
23. 最大11個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
24. 最大10個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
25. 最大9個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
26. 最大8個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
27. 最大7個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
28. 最大6個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
29. 最大5個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
30. 最大4個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
31. 最大3個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
32. 最大2個のアミノ酸が、配列番号1と比較して1つ以上のアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
33. 1つのアミノ酸が、配列番号1と比較して1つのアミノ酸の置換又は欠失により改変されている、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
34. 前記ミミリンペプチドがC末端アミド基を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
35. 前記ミミリンペプチドがそのC末端にアミド基を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
36. 前記ミミリンペプチドがC末端酸を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
37. 前記ミミリンペプチドがC末端酸を含まない、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
38. 前記ミミリンペプチドがジスルフィド架橋を全く含まない、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
39. 前記ミミリンペプチドが2位と8位のアミノ酸の間にジスルフィド架橋を含まず、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
40. 前記ミミリンペプチドが2位及び8位の一方又は両方にシステイン残基を含まず、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
41. 前記ミミリンペプチドが最大1つのシステイン残基を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
42. 前記ミミリンペプチドがシステインを全く含まない、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
43. 前記ミミリンペプチドが、5、10、13、17、20及び23から選択される位置の1つ、複数又は全てにLを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
44. 前記ミミリンペプチドが5、10及び13位にLを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
45. 前記ミミリンペプチドが5、10、13及び17位にLを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
46. 前記ミミリンペプチドが5、10、13、17及び20位にLを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
47. 前記ミミリンペプチドが10、13、17及び20位にLを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
48. 前記ミミリンペプチドが10、13、17、20及び23位にLを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
49. 前記ミミリンペプチドが5、10、13、17、20及び23位にLを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
50. 前記ミミリンペプチドが、12位又は25位のうち1つ以上にRを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
51. 前記ミミリンペプチドが、12位及び25位の両方にRを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
52. 12位又は25位の一方又は両方にRを更に含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様35〜41のいずれか1つによるミミリンペプチド;
53. 12位及び25位の両方にRを更に含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、態様35〜41のいずれか1つによるミミリンペプチド;
54. 前記ミミリンペプチドが33位にP、Y、H、F、L、S、G又はAを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
55. 前記ミミリンペプチドが33位にP、Y、H、F、L、S又はAを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
56. 前記ミミリンペプチドが33位にP、Y、H又はFを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
57. 前記ミミリンペプチドが33位にP、Y又はFを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
58. 前記ミミリンペプチドが33位にP又はYを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
59. 前記ミミリンペプチドが33位にPを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
60. 前記ペプチドがNを全く含まない、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
61. 前記ペプチドが4位又は27位にNを含まない、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
62. 前記ペプチドがQを全く含まない、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
63. 前記ペプチドが1つだけQを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
64. 前記ペプチドが最大2つだけQを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;前記ペプチドがKを全く含まない、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
65. 前記ペプチドが1つ以上のKを含まない、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
66. 前記ミミリンペプチドが芳香族アミノ酸を全く含まない、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド;
67. 配列番号1と比較して、以下のアミノ酸又は改変の少なくとも1つを含む、先行する態様1〜65のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位はA、L又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、P、K、Q又はG、
f. 5位はL、V、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、V、I、S又はT、
k. 10位はL、A、I、H又はV、
l. 11位はG、
m. 12位はR、H又はK、
n. 13位はL、
o. 14位はS、T又はE、
p. 15位はA、Q、E、e又はT、
q. 16位はE、R、K又はQ、
r. 17位はL又はI、
s. 18位はH又はA、
t. 19位はE、R又はK、
u. 20位はL、I又はV、
v. 21位はA、Q、S、E又はT、
w. 22位はT、
x. 23位はL又はY、
y. 24位はP、
z. 25位はR、P、H又はK、
aa. 26位はT、
bb. 27位はE、Q、G又はK、
cc. 28位はT又はP、
dd. 29位はG、
ee. 30位はP、S又はT、
ff. 31位はE、Q、G、A、P又はK、
gg. 32位はT、S、H、P又はA、
hh. 33位はP、Y、H、F、L、S、G又はA、
ii. 34位はG又はK。
68. 配列番号1と比較して、以下のアミノ酸又は改変の少なくとも1つを含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はV、I又はH、
g. 6位はT又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、I、S又はT、
k. 10位はA、I、H又はV、
l. 12位はR、H、
m. 14位はT又はE、
n. 15位はA、E、e又はT、
o. 16位はR、K又はQ、
p. 17位はI、
q. 18位はA、
r. 19位はE又はR、
s. 21位はA、S、E又はT、
t. 23位はL、
u. 25位はR、P、H又はK、
v. 27位はE、Q、G又はK、
w. 28位はP、
x. 30位はP、S又はT、
y. 31位はE、Q、G、A、P又はK、
z. 32位はS、H、P又はA、
aa. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、
bb. 34位はG又はK。
69. 配列番号1と比較して、以下のアミノ酸又は改変の少なくとも1つを含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位は E又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はL、V、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、I、S又はT、
k. 12位はR、H、
l. 15位は A、E、e又はT、
m. 19位はE又はR、
n. 21位はA、S、E又はT、
o. 23位はL、
p. 27位はE、Q、G又はK、
q. 30位はP、S又はT、
r. 31位はE、Q、G、A、P又はK、
s. 32位はS、H、P又はA、
t. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、
u. 34位はG又はK。
70. 配列番号1と比較して、以下のアミノ酸又は改変のいずれか1つを含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はV、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、V、I、S又はT、
k. 10位はL、A、I、H又はV、
l. 11位はG、
m. 12位はR、H又はK、
n. 13位はL、
o. 14位はS、T又はE、
p. 15位はA、Q、E、e又はT、
q. 16位はR、E、K又はQ、
r. 17位はL又はI、
s. 18位はH又はA、
t. 19位はE、R又はK、
u. 20位はL、I又はV、
v. 21位はA、Q、S、E又はT、
w. 22位はT、
x. 23位はY又はL、
y. 24位はP、
z. 25位はR、P、H又はK、
aa. 26位はT、
bb. 27位はE、Q、G又はK、
cc. 28位はT又はP、
dd. 29位はG、
ee. 30位はP、S又はT、
ff. 31位はE、Q、G、A、P又はK、
gg. 32位はT、S、H、P又はA、
hh. 33位はP、Y、H、F、L、S、G又はA、
ii. 34位はG又はK。
71. 配列番号1と比較して、以下のアミノ酸又は改変のいずれか1つを含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位は L、A又はP、
d. 3位はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はV、I又はH、
g. 6位はT又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、I、S又はT、
k. 10位はA、I、H又はV、
l. 12位はR又はH、
m. 14位はT又はE、
n. 15位はA、E、e又はT、
o. 16位はR、K又はQ、
p. 17位はI、
q. 18位はA、
r. 19位はE又はR、
s. 21位はA、S、E又はT、
t. 23位はL、
u. 25位はR、P、H又はK、
v. 27位はE、Q、G又はK、
w. 28位はP、
x. 30位はP、S又はT、
y. 31位はE、Q、G、A、P又はK、
z. 32位はS、H、P又はA、
aa. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、
bb. 34位はG又はK。
72. 配列番号1と比較して、以下のアミノ酸又は改変のいずれか1つを含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はL、V、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、I、S又はT、
k. 12位はR又はH、
l. 15位はA、E、e又はT、
m. 19位はE又はR、
n. 21位はA、S、E又はT、
o. 23位はL、
p. 27位はE、Q、G又はK、
q. 30位はP、S又はT、
r. 31位は E、Q、G、A、P又はK、
s. 32位はS、H、P又はA、
t. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、
u. 34位はG又はK。
73. 配列番号1と比較して、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11個、最も好ましくは1、2、3、4又は5個の、以下のアミノ酸又は改変を含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はV、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、V、I、S又はT、
k. 10位はL、A、I、H又はV、
l. 11位はG、
m. 12位はR、H又はK、
n. 13位はL、
o. 14位はS、T又はE、
p. 15位はA、Q、E、e又はT、
q. 16位はR、E、K又はQ、
r. 17位はL又はI、
s. 18位はH又はA、
t. 19位はE、R又はK、
u. 20位はL、I又はV、
v. 21位はA、Q、S、E又はT、
w. 22位はT、
x. 23位はY又はL、
y. 24位はP、
z. 25位はR、P、H又はK、
aa. 26位はT、
bb. 27位はE、Q、G又はK、
cc. 28位はT又はP、
dd. 29位はG、
ee. 30位はP、S又はT、
ff. 31位はE、Q、G、A、P又はK、
gg. 32位はT、S、H、P又はA、
hh. 33位はP、Y、H、F、L、S、G又はA、
ii. 34位はG又はK。
74. 配列番号1と比較して、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11個、最も好ましくは1、2、3、4又は5個の、以下のアミノ酸又は改変を含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はV、I又はH、
g. 6位はT又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、I、S又はT、
k. 10位はA、I、H又はV、
l. 12位はR又はH、
m. 14位はT又はE、
n. 15位はA、E、e又はT、
o. 16位はR、K又はQ、
p. 17位はI、
q. 18位はA、
r. 19位はE又はR、
s. 21位はA、S、E又はT、
t. 23位はL、
u. 25位はR、P、H又はK、
v. 27位はE、Q、G又はK、
w. 28位はP、
x. 30位はP、S又はT、
y. 31位はE、Q、G、A、P又はK、
z. 32位はS、H、P又はA、
aa. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、
bb. 34位はG又はK。
75. 配列番号1と比較して、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11個、最も好ましくは1、2、3、4又は5個の、以下のアミノ酸又は改変を含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はL、V、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、I、S又はT、
k. 12位はR又はH、
l. 15位はA、E、e又はT、
m. 19位はE又はR、
n. 21位はA、S、E又はT、
o. 23位はL、
p. 27位はE、Q、G又はK、
q. 30位はP、S又はT、
r. 31位はE、Q、G、A、P又はK、
s. 32位はS、H、P又はA、
t. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、
u. 34位はG又はK。
76. 配列番号1と比較して、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11個、最も好ましくは1、2、3、4又は5個の、以下のアミノ酸又は改変を含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、好ましくはE、
c. 2位はA、L又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、P、K、Q又はG、
f. 5位はL、V、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、好ましくはS、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、好ましくはA、
j. 9位はA、V、I、S又はT、好ましくはA又はV又はI、
k. 10位はL、A、I、H又はV、好ましくはL又はI、
l. 11位はG、
m. 12位はR、H又はK、
n. 13位はL、
o. 14位はS、T又はE、
p. 15位はA、Q、E、e又はT、好ましくはA、
q. 16位はE、R、K又はQ、好ましくはE、
r. 17位はL又はI、
s. 18位はH又はA、
t. 19位はE、R又はK、好ましくはE、
u. 20位はL、I又はV、好ましくはL、
v. 21位はA、Q、S、E又はT、好ましくはA、
w. 22位はT、
x. 23位はL又はY、
y. 24位はP、
z. 25位はR、P、H又はK、好ましくはR、
aa. 26位はT、
bb. 27位はE、Q、G又はK、好ましくはE、
cc. 28位はT又はP、
dd. 29位はG、
ee. 30位はP、S又はT、
ff. 31位はE、Q、G、A、P又はK、好ましくはE又はG、
gg. 32位はT、S、H、P又はA、好ましくはS又はT、
hh. 33位はP、Y、H、F、L、S、G又はA 好ましくはP又はY、
ii. 34位はG又はK、好ましくはP又はY。
77. 配列番号1と比較して、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11個、最も好ましくは1、2、3、4又は5個の、以下のアミノ酸又は改変を含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、好ましくはE、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はV、I又はH、
g. 6位はT又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、好ましくはA、
j. 9位はA、I、S又はT、好ましくはA又はI、
k. 10位はA、I、H又はV、好ましくはI、
l. 12位はR、H、
m. 14位はT又はE、
n. 15位はA、E、e又はT、好ましくはA、
o. 16位はR、K又はQ、
p. 17位はI、
q. 18位はA、
r. 19位はE又はR、好ましくはE、
s. 21位はA、S、E又はT、
t. 23位はL、
u. 25位はR、P、H又はK、好ましくはR、
v. 27位はE、Q、G又はK、好ましくはE、
w. 28位はP、
x. 30位はP、S又はT、
y. 31位はE、Q、G、A、P又はK、好ましくはE又はG、
z. 32位はS、H、P又はA 好ましくはS、
aa. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、好ましくはY、
bb. 34位はG又はK。
78. 配列番号1と比較して、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11個、最も好ましくは1、2、3、4又は5個の、以下のアミノ酸又は改変を含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、好ましくはE、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はL、V、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、好ましくはS、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、好ましくはA、
j. 9位はA、I、S又はT、好ましくはA又はV又はI、
k. 12位はR、H、
l. 15位はA、E、e又はT、好ましくはA、
m. 19位はE又はR、好ましくはE、
n. 21位はA、S、E又はT、好ましくはE、
o. 23位はL、
p. 27位はE、Q、G又はK、好ましくはE、
q. 30位はP、S又はT、
r. 31位はE、Q、G、A、P又はK、好ましくはE又はG、
s. 32位はS、H、P又はA、好ましくはS又はG、
t. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、好ましくはP又はY、
u. 34位はG又はK。
79. 配列番号1と比較して、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11個、最も好ましくは1、2、3、4又は5個の、以下のアミノ酸又は改変を含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、好ましくはE、
c. 2位はA、L又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、P、K、Q又はG、
f. 5位はL、V、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、好ましくはS、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、好ましくはA、
j. 9位はA、V、I、S又はT、好ましくはA又はV又はI、
k. 10位はL、A、I、H又はV、好ましくはL又はI、
l. 11位はG、
m. 12位はR、H又はK、
n. 13位はL、
o. 14位はS、T又はE、
p. 15位はA、Q、E、e又はT、好ましくはA、
q. 16位はE、R、K又はQ、好ましくはE、
r. 17位はL又はI、
s. 18位はH又はA、
t. 19位はE、R又はK、好ましくはE、
u. 20位はL、I又はV、好ましくはL、
v. 21位はA、Q、S、E又はT、好ましくはA、
w. 22位はT、
x. 23位はL又はY、
y. 24位はP、
z. 25位はR、P、H又はK、好ましくはR、
aa. 26位はT、
bb. 27位はE、Q、G又はK、好ましくはE、
cc. 28位はT又はP、
dd. 29位はG、
ee. 30位はP、S又はT、
ff. 31位はE、Q、G、A、P又はK、好ましくはE又はG、
gg. 32位はT、S、H、P又はA、好ましくはS又はT、
hh. 33位はP、Y、H、F、L、S、G又はA、好ましくはP又はY、
ii. 34位はG又はK、好ましくはP又はY。
80. 配列番号1と比較して、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11個、最も好ましくは1、2、3、4又は5個の、以下のアミノ酸又は改変を含む、先行する態様1〜67のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、好ましくはE、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はV、I又はH、
g. 6位はT又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、好ましくはA、
j. 9位はA、I、S又はT、好ましくはA又はI、
k. 10位はA、I、H又はV、好ましくはI、
l. 12位はR、H、
m. 14位はT又はE、
n. 15位はA、E、e又はT、好ましくはA、
o. 16位はR、K又はQ、
p. 17位はI、
q. 18位はA、
r. 19位はE又はR、好ましくはE、
s. 21位はA、S、E又はT、
t. 23位はL、
u. 25位はR、P、H又はK、好ましくはR、
v. 27位はE、Q、G又はK、好ましくはE、
w. 28位はP、
x. 30位はP、S又はT、
y. 31位はE、Q、G、A、P又はK、好ましくはE又はG、
z. 32位はS、H、P又はA、好ましくはS、
aa. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、好ましくはY、
bb. 34位はG又はK。
81. 配列番号1と比較して、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10又は11個、最も好ましくは1、2、3、4又は5個の、以下のアミノ酸又は改変を含む、先行する態様65のいずれか1つによるミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A又はアミノ酸なし、
c. 2位はL、A又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、Q、G又はP、
f. 5位はL、V、I又はH、
g. 6位はS、T又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、I、S又はT、
k. 12位はR又はH、
l. 15位はA、E、e又はT、
m. 19位はE又はR、
n. 21位はA、S、E又はT、
o. 23位はL、
p. 27位はE、Q、G又はK、
q. 30位はP、S又はT、
r. 31位はE、Q、G、A、P又はK、
s. 32位はS、H、P又はA、
t. 33位はY、H、F、L、S、G又はA、
u. 34位はG又はK。
82. 前記ミミリンペプチドが、7位にT、11位にG、13位にL、22位にT、24位にP、26位にT、29位にGを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
83. 前記ミミリンペプチドが、7位にT、11位にG、13位にL、22位にT、24位にP、26位にT、29位にGを含み、33位がPのままであるかY、F、H、S、G又はAに改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
84. 前記ミミリンペプチドが、7位にT、11位にG、13位にL、22位にT、24位にP、26位にT、29位にGを含み、33位がP、Y又はFのままであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
85. 前記ミミリンペプチドが、7位にT、11位にG、13位にL、22位にT、24位にP、26位にT、29位にGを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
86. 前記ミミリンペプチドが、7位にT、11位にG、13位にL、22位にT、24位にP、26位にT、29位にGを含み、33位がP、Y、F、H、S、G又はAのままであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
87. 前記ミミリンペプチドが、7位にT、11位にG、13位にL、22位にT、24位にP、26位にT、29位にGを含み、33位がP、Y又はFのままであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
88. Eが-1位に付加されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
89. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、3、4、5、6、8、9、10、12、14、15、16、17、18、19、20、21、23、24、25、27、28、30、31、32位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
90. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、3、4、5、6、8、9、10、12、14、15、16、17、18、19、20、21、23、24、25、27、28、30、31、32からなる群から選択される位置のうち最大11、最大10、最大9、最大8、最大7、最大6、好ましくは最大5、最大4、最大3、最大2又は1個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
91. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、4、8、9、15、21、23、25、30、31、32、33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
92. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、4、8、9、15、21、23、25、27、30、31、32、33位のうち最大11個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
93. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、4、8、9、15、21、23、25、30、31、32、33位のうち11個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
94. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、4、8、9、15、21、23、25、30、31、32、33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
前記1位のEが欠損している、
2位がLに改変されうる、
4位がGに改変されうる、
8位がLに改変されうる、
9位がV又はTに改変されうる、
15位がQに改変されうる、
21位がQに改変されうる、
23位がYに改変されうる、
25位がPに改変されうる、
30位がSに改変されうる、
31位がG又はQに改変されうる、
32位がTに改変されうる、
33位がY、H、F、L、S、G又はA、好ましくはYに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
95. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、9、15、21、23、25、27、30、31、32、33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
96. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、9、15、21、23、25、27、30、31、32、33位のうち最大10個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
97. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、9、15、21、23、25、27、30、31、32、33位のうち10個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
98. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、9、15、21、23、25、27、30、31、32、33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
前記1位のEが欠損している、
4位がG又はQに改変されうる、
9位がV又はTに改変されうる、
15位がQに改変されうる、
21位がQに改変されうる、
23位がYに改変されうる、
25位がH又はPに改変されうる、
27位がGに改変されうる、
30位がSに改変されうる、
31位がG、Q又はAに改変されうる、
32位がTに改変されうる、
33位がYに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
99. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、15、21、23、30、32、32又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
100. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、15、21、23、30、32、32又は33位のうち最大9個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
101. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、15、21、23、30、32、32又は33位のうち9個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
102. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、15、21、23、30、32、32又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
前記1位のEが欠損している、
4位がGに改変されうる、
9位がVに改変されうる、
15位がQ、T又はEに改変されうる、
21位がQ又はEに改変されうる、
23位がYに改変されうる、
30位がSに改変されうる、
31位がG、Q又はKに改変されうる、
32位がTに改変されうる、
33位がYに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
103. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、6、9、14、15、21、23、30、31、32又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
104. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、6、9、14、15、21、23、30、31、32及び33位のうち最大8個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
105. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、6、9、14、15、21、23、30、31、32及び33位のうち8個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
106. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、6、9、14、15、21、23、30、31、32又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
前記1位のEが欠損している、
4位がGに改変されうる、
6位がTに改変されうる、
9位がVに改変されうる、
14位がT又はSに改変されうる、
15位がQに改変されうる、
21位がQ、T又はE改変されうる、
23位がYに改変されうる、
30位がS又はTに改変されうる、
31位がGに改変されうる、
32位がTに改変されうる、
33位がYに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
107. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、5、6、9、10、12、20、21、23、25、30、31、32又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
108. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、5、6、9、10、12、20、21、23、25、30、31、32及び33位のうち最大7個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
109. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、5、6、9、10、12、20、21、23、25、30、31、32及び33位のうち7個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
110. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、5、6、9、10、12、20、21、23、25、30、31、21又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
前記1位のEが欠損している、
4位がGに改変されうる、
5位がVに改変されうる、
6位がTに改変されうる、
9位がV、T又はSに改変されうる、
10位がVに改変されうる、
12位がKに改変されうる、
20位がVに改変されうる、
21位がSに改変されうる、
23位がYに改変されうる、
25位がKに改変されうる、
30位がSに改変されうる、
31位がGに改変されうる、
32位がSに改変されうる、
33位がYに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
111. Kを含まない、態様107によるミミリンペプチド。
112. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、5、6、9、10、21、23、30、31、32又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
113. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、5、6、9、10、21、23、30、31、32及び33位のうち最大6個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
114. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、5、6、9、10、21、23、30、31、32及び33位のうち6個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
115. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、5、6、9、10、21、23、30、31、32又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
前記1位のEが欠損している、
5位がVに改変されうる、
6位がTに改変されうる、
9位がV、T又はSに改変されうる、
10位がVに改変されうる、
21位がSに改変されうる、
23位がYに改変されうる、
30位がS又はTに改変されうる、
31位がGに改変されうる、
32位がTに改変されうる、及び
33位がYに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
116. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の-1、1、4、5、6、9、12、16、21、23、25、30、31、32、33又は34位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
117. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の-1、1、4、5、6、9、12、16、21、23、25、30、31、32、33及び34位のうち最大5個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
118. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の-1、1、4、5、6、9、12、16、21、23、25、30、31、32、33及び34位のうち5個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
119. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の-1、1、4、5、6、9、12、16、21、23、25、30、31、32、33又は34位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
-1位がEに改変されうるか欠損している
1位がAに改変されうるか欠失している、
4位がGに改変されうる、
5位がVに改変されうる、
6位がTに改変されうる、
9位がVに改変されうる、
12位がHに改変されうる、
21位がSに改変されうる、
23位がYに改変されうる、
25位がHに改変されうる、
30位がSに改変されうる、
31位がGに改変されうる、
32位がAに改変されうる、
33位がYに改変されうる、及び
34位がKに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
120. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、5、9、12、15、16、19、20、23、25、27、30、31、32又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
121. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、5、9、12、15、16、19、20、23、25、27、30、31、32及び33位のうち最大4個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
122. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、5、9、12、15、16、19、20、23、25、27、30、31、32及び33位のうち4個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
123. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、4、5、9、10、12、15、16、19、20、23、25、27、30、31、32又は33位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
1位がAに改変されうるか欠失している、
4位がK又はQに改変されうる、
5位がIに改変されうる、
9位がV又はIに改変されうる、
10位がIに改変されうる、
12位がHに改変されうる、
15位がE又はeに改変されうる、
20位がIに改変されうる、
23位がYに改変されうる、
25位がHに改変されうる、
27位がKに改変されうる、
30位がSに改変されうる、
31位がGに改変されうる、
32位がT又はPに改変されうる、及び
33位がY、H、F、L、S、A又はG、好ましくはYに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
124. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、3、4、5、9、10、12、20、23、25、30又は31位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
125. 前記ミミリンペプチドが、1、3、4、5、9、10、12、20、23、25、30及び31位のうち最大3個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
126. 前記ミミリンペプチドが、1、3、4、5、9、10、12、20、23、25、30及び31位のうち3個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
127. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、3、4、5、9、10、12、20、23、25、30及び31位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
1位が欠失しうる、
3位がPに改変されうる、
4位がPに改変されうる、
5位がIに改変されうる、
9位がV又はIに改変されうる、
10位がIに改変されうる、
12位がKに改変されうる、
20位がVに改変されうる、
23位がYに改変されうる、
25位がKに改変されうる、
30位がSに改変されうる、及び
31位がGに改変されうる、
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
128. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、3、4、5、9、10、18、25、28、30又は31位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
129. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、3、4、5、9、10、18、25、28、30及び31位のうち最大2個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
130. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、3、4、5、9、10、18、25、28、30及び31位のうち2個において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
131. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、2、3、4、5、9、10、18、25、28、30及び31位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
1位が欠失しうる、
2位がPに改変されうる、
3位がPに改変されうる、
4位がPに改変されうる、
5位がI又はVに改変されうる、
9位がV又はIに改変されうる、
10位がIに改変されうる、
18位がAに改変されうる、
25位がPに改変されうる、
28位がPで改変されうる、
30位がSに改変されうる、及び
31位がGに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
132. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、5、6、8、9、17、20、23又は32位のうち1つにおいて改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
133. 前記ミミリンペプチドが、配列番号1の1、5、6、8、9、17、20、23及び32位のうち1つ以上において改変されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応しており、前記1つ以上の改変が:
1位が欠失しうる、
5位がHに改変されうる、
6位がHに改変されうる、
8位がLに改変されうる、
9位がL、V又はIに改変されうる、
17位がIに改変されうる、
20位がIに改変されうる、
23位がYに改変されうる、
28位がPで改変されうる、及び
32位がHに改変されうる
からなるリストから選択される、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
134. 前記ミミリンペプチドが1位にEを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
135. 10、13、17及び20位がLであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
136. 23位がLであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
137. 9位がVであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
138. 30位がSであり且つ/又は31位がGであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
139. Gが34位に付加されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
140. Gが34位に付加されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
141. 配列EASELSTAALGRLSAELHELATLPRTETGPESP(配列番号1)を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
142. 配列EASELSTAALGRLSAELHELATLPRTETGSGSP(配列番号19)を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
143. Table 2(表2)に列挙される化合物からなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
144. Table 4(表4)に列挙される化合物からなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
145. 配列EASELSTAALGRLSAELHELATLPRTETGPESP(配列番号1)を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
146. 配列EASELSTAALGRLSAELHELATLPRTETGSGSP(配列番号19)を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
147. Table 4(表4)に列挙される化合物からなる群から選択される配列を有する、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
148. EX.#1bb〜EX.#7bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
149. EX.#8bb〜EX.#20bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
150. EX.#21bb〜EX.#33bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
151. EX.#34bb〜EX.#51bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
152. EX.#52bb〜EX.#55bb及びEX.#68bb〜EX.#72bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
153. EX.#56bb〜EX.#67bb及びEX.#72bb〜EX.#78bb及びEX.#107bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
154. EX.#79bb〜EX.#90bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
155. EX.#91bb〜EX.#97bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
156. EX.#98bb〜EX.#102bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
157. EX.#103bb〜EX.#106bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
158. EX.#8bb〜EX.#20bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
159. EX.#107bb〜EX.#114bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
160. EX.#115bb〜EX.#124bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
161. EX.#125bb〜EX.#127bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
162. EX.#128bb〜EX.#133bbからなる群から選択される配列を含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
163. 配列:ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
164. 配列:[9V]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
165. 配列:[5I]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
166. 配列:[9I]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
167. 配列:[17I]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
168. 配列:[20I]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
169. 配列:[18A]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
170. 配列:[9L]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
171. 配列:[8L]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
172. 配列:[6H]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
173. 配列:[5H]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
174. 配列:[32H]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
175. 配列:[des1]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
176. 配列:[23Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
177. 配列:[30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
178. 配列:[30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
179. 配列:[des1,30S]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
180. 配列:[5V,9V]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
181. 配列:[5I,9I]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
182. 配列:[9V,10I]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
183. 配列:[9L,10A]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
184. 配列:[2P,9V]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
185. 配列:[3P,9V]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
186. 配列:[4P,9V]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
187. 配列:[9V,25P]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
188. 配列:[9V,28P]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
189. 配列:[9V,18A]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
190. 配列:[23Y,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
191. 配列:[des1,30S,31P]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
192. 配列:[5V,9V,20V]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
193. 配列:[5I,9I,10I]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
194. 配列:[3P,4P,9V]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
195. 配列:[9V,12K,25K]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
196. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
197. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
198. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
199. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
200. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
201. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
202. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
203. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
204. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
205. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
206. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
207. 配列:[des1,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
208. 配列:[des1,4K,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
209. 配列:[des1,16K,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
210. 配列:[des1,19K,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
211. 配列:[des1,27K,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
212. 配列:[des1,23Y,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
213. 配列:[1A,23Y,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
214. 配列:[des1,23Y,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
215. 配列:[des1,30S,31G,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
216. 配列:[des1,30S,31G,33H]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
217. 配列:[des1,30S,31G,33F]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
218. 配列:[des1,30S,31G,33L]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
219. 配列:[des1,30S,31G,33S]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
220. 配列:[des1,30S,31G,33G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
221. 配列:[des1,30S,31G,33A]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
222. 配列:[des1,15E,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
223. 配列:[des1,15e,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
224. 配列:[des1,4K,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
225. 配列:[des1,16K,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
226. 配列:[des1,19K,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
227. 配列:[des1,27K,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
228. 配列:[des1,12H,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
229. 配列:[des1,25H,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
230. 配列:[des1,30T,30S,32T]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
231. 配列:[des1,30S,31G,32P]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
232. 配列:[des1,9V,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
233. 配列:[5I,9I,10I,20I]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
234. 配列:[des1,4Q,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
235. 配列:[des1,4G,23Y,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
236. 配列:[des1,23Y,30S,31G,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
237. 配列:[des1,23Y,30S,31G,32A]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
238. 配列:[des1,21S,23Y,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
239. 配列:[-1E,1A,23Y,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
240. 配列:[des1,12H,25H,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
241. 配列:[des1,6T,9V,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
242. 配列:[des1,5V,9V,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
243. 配列:[des1,4Q,16Q,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
244. 配列:[des1,23Y,30S,31G,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
245. 配列:[des1,23Y,30S,31G,34G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
246. 配列:[des1,23Y,30S,31G,34K]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
247. 配列:[des1,9S,23Y,30S,31G,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
248. 配列:[des1,9T,21S,23Y,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
249. 配列:[des1,12H,25H,30T,31G,32T]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
250. 配列:[des1,6T,9V,30S,31G,32T]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
251. 配列:[des1,6T,9V,30T,31G,32T]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
252. 配列:[des1,5V,9V,10V,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
253. 配列:[des1,21S,23Y,30S,31G,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
254. 配列:[des1,4G,9V,23Y,30S,31G,32T]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
255. 配列:[des1,9T,21S,23Y,30S,31G,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
256. 配列:[des1,9S,21S,23Y,30S,31G,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
257. 配列:[des1,12K,23Y,25K,30S,31G,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
258. 配列:[des1,5V,9V,10V,20V,30S,31G]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
259. 配列:[4G,15Q,21Q,23Y,30S,31G,23T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
260. 配列:[des1,4G,9V,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
261. 配列:[des1,6T,9V,14T,21E,30T,31G,32T]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
262. 配列:[des1,6T,9V,14E,21T,30T,31G,32T]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
263. 配列:[des1,4G,15Q,21Q,23Y,30S,31K,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
264. 配列:[des1,4G,15Q,21E,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
265. 配列:[des1,4G,15Q,21Q,23Y,30S,31Q,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
266. 配列:[des1,4G,15Q,21Q,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
267. 配列:[des1,4G,15Q,21Q,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
268. 配列:[des1,4G,15T,21E,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
269. 配列:[des1,4G,15E,21Q,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
270. 配列:[des1,9V,15Q,21Q,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
271. 配列:[4Q,9V,15Q,21Q,23Y,27G,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
272. 配列:[des1,4Q,9V,15Q,21Q,23Y,30S,31Q,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
273. 配列:[des1,4G,15Q,21Q,23Y,25H,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
274. 配列:[des1,4G,9V,15Q,21Q,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
275. 配列:[des1,4G,9V,15Q,21Q,23Y,30S,31Q,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
276. 配列:[des1,4G,9V,15Q,21Q,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
277. 配列:[des1,4G,9V,15Q,21Q,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
278. 配列:[des1,4G,9V,15Q,21Q,23Y,30S,31A,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
279. 配列:[des1,2L,4G,9V,21S,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド。
280. 配列:[des1,4G,9T,15Q,21Q,23Y,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
281. 配列:[des1,4G,9V,15Q,21Q,23Y,25P,30S,31Q,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
282. 配列:[des1,4G,8L,9V,15Q,21Q,23Y,30S,31Q,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
283. 配列:[des1,2L,4G,9V,15Q,21Q,23Y,30S,31Q,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
284. 配列:[des1,4G,9T,15Q,21Q,23Y,25P,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
285. 配列:[2L,4G,8L,9V,15Q,21Q,23Y,27G,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
286. 配列:[des1,4G,9V,15Q,21Q,23aQ,23bT,23cY,30S,31Q,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
287. 配列:[des1,4G,9V,12K,15Q,21Q,23Y,25P,30S,31G,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
288. 配列:[des1,4Q,9V,15Q,16R,19R,21Q,23Y,27Q,30S,31Q,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
289. 配列:[des1,2L,4Q,8L,9V,15Q,16R,19R,21Q,23Y,27Q,30S,31Q,32T,33Y]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
290. 配列:[N末端(C18二酸),C末端(-)]ミミリンを含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド。
291. 先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチドが側鎖で誘導体化されている、ミミリン誘導体。
292. 態様1〜162のいずれか1つによる前記ミミリンペプチドが、側鎖が前記ミミリンペプチドに結合、具体的には共有結合することにより誘導体化されている、態様280によるミミリン誘導体。
293. 前記誘導体化がアシル化化学反応により行われる、先行する態様163〜292のいずれか1つによるミミリン誘導体。
294. ミミリンペプチドがN末端において誘導体化されている、先行する態様163〜293のいずれか1つによるミミリン誘導体。
295. ミミリンペプチドがN末端アミノ酸のアルファ-アミノ基において誘導体化されている、先行する態様163〜295のいずれか1つによるミミリン誘導体。
296. 前記脂肪酸又は二酸がN末端に直接結合しており、N末端アミノ酸が1位においてEであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様163〜296のいずれか1つによるミミリン誘導体。
297. 前記ミミリンペプチドが1位のEで誘導体化されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様163〜297のいずれか1つによるミミリン誘導体。
298. 態様1〜163によるミミリンペプチドのいずれか1つのミミリンペプチド配列における任意のKで誘導体化されている、先行する態様163〜298のいずれか1つによるミミリン誘導体。
299. このようなKが4、12、16、23、18、27又は34位にあってよく、アミノ酸の付番が配列番号1と関連している、態様298によるミミリン誘導体。
300. 前記脂肪酸又は二酸がN末端アミノ残基のアルファ-アミノ基に共有結合しており、N末端アミノ酸が1位においてEであり、アミノ酸の付番が配列番号1と関連している、先行する態様163〜299のいずれか1つによるミミリン誘導体。
301. 前記脂肪酸又は二酸がN末端アミノ残基のアルファ-アミノ基に共有結合しており、1位の任意のアミノ酸がEではなく、アミノ酸の付番が配列番号1と関連している、先行する態様163〜300のいずれか1つによるミミリン誘導体。
302. 前記脂肪酸又は二酸がN末端アミノ残基のアルファ-アミノ基に共有結合しており、1位の任意のアミノ酸がE以外のその他の任意のアミノ酸であり、アミノ酸の付番が配列番号1と関連している、先行する態様163〜301のいずれか1つによるミミリン誘導体。
303. 前記脂肪酸又は二酸がN末端アミノ残基のアルファ-アミノ基に共有結合しており、1位の任意のアミノ酸がE、Q及び/又はN以外のその他の任意のアミノ酸であり、アミノ酸の付番が配列番号1と関連している、先行する態様163〜302のいずれか1つによるミミリン誘導体。
304. 側鎖を含み、前記側鎖が延長部分を含む、態様163〜303のいずれか1つによるミミリン誘導体。
305. 側鎖を含み、前記側鎖が脂肪酸又は二酸である延長部分を含む、態様163〜304のいずれか1つによるミミリン誘導体。
306. 脂肪二酸である延長部分を含む、態様163〜305のいずれか1つによるミミリン誘導体。
307. 前記脂肪二酸が14〜20個の炭素原子を含む、態様163〜306のいずれか1つによるミミリン誘導体。
308. 前記脂肪二酸が14、16、18又は20個の炭素原子を含む、態様163〜307のいずれか1つによるミミリン誘導体。
309. 前記脂肪二酸が18個の炭素原子を含む、態様163〜308のいずれか1つによるミミリン誘導体。
310. 前記脂肪二酸が20個の炭素原子を含む、態様163〜309のいずれか1つによるミミリン誘導体。
311. 前記脂肪酸又は二酸がN末端に直接結合している、態様163〜310のいずれか1つによるミミリン誘導体。
312. 前記脂肪酸又は二酸がN末端アミノ残基のアルファ-アミノ基に共有結合している、態様163〜311のいずれか1つによるミミリン誘導体。
313. 前記脂肪酸又は二酸がN末端に直接結合しており、1位の任意のアミノ酸がEではなく、前記二酸が炭素20個の酸を含む、態様163〜312のいずれか1つによるミミリン誘導体。
314. 前記脂肪酸又は二酸がN末端に直接結合しており、1位の任意のアミノ酸がQ、N及び/又はEとは異なるアミノ酸であり、前記二酸が炭素20個の酸を含む、態様163〜313のいずれか1つによるミミリン誘導体。
315. ミミリンペプチドが1位のEで誘導体化されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、態様163〜314のいずれか1つによるミミリン誘導体。
316. ミミリンペプチドが前記ミミリンペプチドの-1位におけるEで誘導体化されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、態様163〜315のいずれか1つによるミミリン誘導体。
317. ミミリンペプチドが2位のEで誘導体化されており、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、態様163〜316のいずれか1つによるミミリン誘導体。
318. ミミリンペプチドが延長部分及びリンカーを含む側鎖で誘導体化されている、先行する態様163〜317のいずれか1つによるミミリン誘導体。
319. ミミリンペプチドがN末端において誘導体化されており、前記ミミリンペプチドが延長部分及びリンカーを含む側鎖で誘導体化されている、先行する態様163〜318のいずれか1つによるミミリン誘導体。
320. ミミリンペプチドがN末端において誘導体化されており、前記ミミリンペプチドが、延長部分を含みリンカーを含まない側鎖で誘導体化されている、先行する態様163〜319のいずれか1つによるミミリン誘導体。
321. ミミリンペプチドがN末端において誘導体化されており、前記ミミリンペプチドがリンカーを有しない側鎖で誘導体化されている、先行する態様163〜320のいずれか1つによるミミリン誘導体。
322. 前記脂肪酸又は二酸が、リンカーを介してN末端又は1位のEに結合しており、アミノ酸の付番が配列番号1と関連している、先行する態様163〜321のいずれか1つによるミミリン誘導体。
323. ミミリンペプチドが、配列中に存在する任意のKで、好ましくは4K、16K、19K及び27K位から選択される位置のいずれか1つにおいて誘導体化されている、先行する態様163〜322のいずれか1つによるミミリン誘導体。
324. 前記ミミリン誘導体が、脂肪酸又は二酸、及びリンカーを含む側鎖で誘導体化された、態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチドである、態様163〜323のいずれか1つによるミミリン誘導体。
325. 前記リンカーがgGlu、gGlu-OEG、gGlu-OEG-OEG、gGlu-OEG-OEG-OEG、gGlu-OEG-OEG-OEG-OEG、gGlu-OEG-OEG-OEG-OEG-OEGである、態様163〜324のいずれか1つによるミミリン誘導体。
326. 前記リンカーがgGluである、態様325によるミミリン誘導体。
327. 前記リンカーがgGlu-OEGである、態様325によるミミリン誘導体。
328. 前記リンカーがgGlu-OEG-OEGである、態様325によるミミリン誘導体。
329. 前記リンカーがgGlu-OEG-OEG-OEGである、態様325によるミミリン誘導体。
330. 前記リンカーがgGlu-OEG-OEG-OEG-OEGである、態様325によるミミリン誘導体。
331. 前記リンカーがgGlu-OEG-OEG-OEG-OEGである、態様325によるミミリン誘導体。
332. 側鎖がTable 6(表6)から選択される、態様331によるミミリン誘導体。
333. アッセイ(X)により測定すると、ラットでの静脈内処理後、半減期を3時間超、好ましくは6時間超、最も好ましくは12時間超に増大させる、先行する態様163〜332のいずれか1つによるミミリン誘導体。
334. アッセイ(X)により測定すると、ラットでの皮下処理後、半減期を3時間超、好ましくは13時間超に増大させる、先行する態様163〜333のいずれか1つによるミミリン誘導体。
335. アッセイ(IX)に従って測定すると、態様1〜162のいずれか1つによる、側鎖を有しない対応するミミリンペプチドと比較して、ミニブタでのミミリンペプチド半減期を増大させる、先行する態様163〜334のいずれか1つによるミミリン誘導体。
336. アッセイ(IX)に従って測定すると、化合物Ex.#1又はサケカルシトニンのT1/2より長い約1〜200時間のT1/2を有する、先行する態様163〜335のいずれか1つによるミミリン誘導体。
337. アッセイ(IX)に従って測定すると、約1〜200時間、好ましくは約1時間以上、約2時間以上、約17以上、約32以上、約86以上、約87以上、約88以上、約90以上、約108以上、約118以上、約171時間以上のT1/2を有する、先行する態様163〜336のいずれか1つによるミミリン誘導体。
338. アッセイ(IX)に従って測定すると約85時間のT1/2を有する、先行する態様163〜337のいずれか1つによるミミリン誘導体。
339. アッセイ(XVI)に従って測定すると、LYD-ブタにおいて、静脈内で約50〜70、好ましくは約64時間のT1/2、及び約80〜100%、好ましくは約99%の皮下バイオアベイラビリティを有する、先行する態様163〜338のいずれか1つによるミミリン誘導体。
340. アッセイ(XVII)に従って測定すると、ビーグル犬において、静脈内で約80〜110、好ましくは約95時間のT1/2、及び約80〜100%、好ましくは約99%の皮下バイオアベイラビリティを有する、先行する態様163〜339のいずれか1つによるミミリン誘導体。
341. 態様1〜162のいずれか1つによる、側鎖を有しない対応するミミリンペプチドと比較して、ヒトでのミミリンペプチド半減期を増大させる、先行する態様163〜340のいずれか1つによるミミリン誘導体。
342. 34位にGを含み、生じるミミリンペプチドが、C末端アミドを有する33位のアミノ酸を含むように、前記34位のGが変換され、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様163〜341のいずれか1つによるミミリン誘導体。
343. 34位にGを含み、生じるミミリンペプチドが、C末端アミドを有する33位のアミノ酸を含むように、前記34位のGがPAM酵素により変換され、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様163〜342のいずれか1つによるミミリン誘導体。
344. 9位にVを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様163〜343のいずれか1つによるミミリン誘導体。
345. 30位にSを含み且つ/又は31位にGを含み、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、先行する態様163〜344のいずれか1つによるミミリン誘導体。
346. 前記ミミリン誘導体が算出pI値約3.5〜約5.5を有する、先行する態様163〜345のいずれか1つによるミミリン誘導体。
347. 前記ミミリンペプチドがpI値約3.5〜約5.5を有し、算出pIが方程式Q(pI)=0を解くことにより推定され、Qは分子中の全てのイオン化可能部位のプロトン化の割合を合計することで判明する正味荷電を示し、天然アミノ酸残基を集計したpKa値を側鎖の遊離末端及びイオン化可能部位に使用し、非天然アミノ酸残基のpKa値はACD/Labsソフトウェアver.12パッケージにより推定し、原子255個超を有し擬原子を含む残基を含む化合物は、そのpIがこの方法に従って推定されるべきではない、先行する態様163〜346のいずれか1つによるミミリン誘導体。
348. 前記ミミリンペプチドが算出pI値約4〜約5を有する、先行する態様163〜347のいずれか1つによるミミリン誘導体。
349. 前記ミミリンペプチドが算出pI値4.5プラス又はマイナスpI値1を有する、先行する態様163〜348のいずれか1つによるミミリン誘導体。
350. 前記ミミリンペプチドが算出pI値4.5プラス又はマイナスpH値1を有する、先行する態様163〜349のいずれか1つによるミミリン誘導体。
351. 前記ミミリンペプチドが全pH範囲、好ましくはpH範囲約6.0〜約8.0で可溶である、先行する態様163〜350のいずれか1つによるミミリン誘導体。
352. 前記ミミリンペプチドが全pH範囲、好ましくはpH範囲約6.0〜約8.0で完全に可溶であり、完全に可溶であるとは、アッセイIVで試験すると溶解性スコアがμ200μM以上となることを意味する、先行する態様163〜351のいずれか1つによるミミリン誘導体。
353. 前記ミミリンペプチドが全pH範囲、好ましくはpH範囲約6.0〜約8.0で高度に可溶であり、高度に可溶であるとは、アッセイIVで試験すると溶解性スコアが100μM以上となることを意味する、先行する態様163〜352のいずれか1つによるミミリン誘導体。
354. アッセイIVにおいて濃度200μMで試験すると、前記ミミリン誘導体がpH範囲約pH3未満及び約5超で可溶である、先行する態様163〜353のいずれか1つによるミミリン誘導体。
355. 前記ミミリンペプチドがpH範囲約3未満及び約6超で可溶である、先行する態様163〜354のいずれか1つによるミミリン誘導体。
356. 前記ミミリンペプチドがpH範囲約3未満及び約6.5超で可溶である、先行する態様163〜355のいずれか1つによるミミリン誘導体。
357. 前記ミミリンペプチドがpH約4超で可溶である、先行する態様163〜356のいずれか1つによるミミリン誘導体。
358. 前記ミミリンペプチドがpH約5超で可溶である、先行する態様163〜357のいずれか1つによるミミリン誘導体。
359. 前記ミミリンペプチドがpH約3、4、5、6、7、8及び9で可溶である、先行する態様163〜358のいずれか1つによるミミリン誘導体。
360. 前記ミミリンペプチドがpH約3、4、7、8及び9で可溶である、先行する態様163〜359のいずれか1つによるミミリン誘導体。
361. 前記ミミリンペプチドがpH約3、6、7、8及び9で可溶である、先行する態様163〜360のいずれか1つによるミミリン誘導体。
362. 前記ミミリン誘導体が全pH範囲で可溶であるか、全pH範囲で、好ましくは約6.0〜約8.0で可溶であり、前記ミミリンペプチドのpI付近のpH範囲では溶解性が減少する、態様163〜361のいずれか1つによるミミリン誘導体。
363. 前記ミミリン誘導体が全pH範囲で可溶であるか、全pH範囲で、好ましくはpH範囲約6.0〜約8.0で可溶であり、前記ミミリンペプチドのpIプラス又はマイナスpH値1のpH範囲では溶解性が減少する、態様163〜362のいずれか1つによるミミリン誘導体。
364. 前記ミミリン誘導体が、全pH範囲で可溶であるか全pH範囲で可溶であり、前記ミミリンペプチドのpI付近のpH範囲では可溶でない、態様163〜363のいずれか1つによるミミリン誘導体。
365. 前記ミミリン誘導体が、全pH範囲で可溶であるか全pH範囲で可溶であり、前記ミミリンペプチドのpIプラス又はマイナスpH値1のpH範囲では可溶でない、態様163〜364のいずれか1つによるミミリン誘導体。
366. table 16(表16)に列挙する化合物から選択される、先行する態様163〜365のいずれか1つによるミミリン誘導体。
367. アッセイIVで試験すると、試験される全pH範囲で、好ましくはpH6.0〜約8.0の範囲で前記誘導体が200μM以上の溶解性を有し、Table 16(表16)に列挙する化合物、好ましくはEx#2〜19、21〜85、87〜88、91〜99、101〜106、108〜110、112〜114、116〜117、119〜125、126〜128、130〜131、最も好ましくはEx#2〜19、21〜85、87〜88、91〜99、101〜106、108〜110、112〜114、116〜117、119〜125、126〜127から選択される、先行する態様163〜366のいずれか1つによるミミリン誘導体。
368. 例示化合物Ex#2〜Ex#7のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜367のいずれか1つによるミミリン誘導体。
369. 例示化合物Ex#8〜Ex#19のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜368のいずれか1つによるミミリン誘導体。
370. 例示化合物Ex#21〜Ex#33のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜369のいずれか1つによるミミリン誘導体。
371. 例示化合物Ex#34〜Ex#1のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜370のいずれか1つによるミミリン誘導体。
372. 例示化合物Ex#52〜Ex#55及びEx#68〜Ex#72のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜371のいずれか1つによるミミリン誘導体。
373. 例示化合物Ex#56〜Ex#67及びEx#72〜Ex#78及びEx#107のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜372のいずれか1つによるミミリン誘導体。
374. 例示化合物Ex#79〜Ex#90のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜373のいずれか1つによるミミリン誘導体。
例示化合物Ex#91〜Ex#97のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜374のいずれか1つによるミミリン誘導体。
375. 例示化合物Ex#103〜Ex#106のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜374のいずれか1つによるミミリン誘導体。
376. 例示化合物Ex#108〜Ex#114のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜375のいずれか1つによるミミリン誘導体。
377. 例示化合物Ex#115〜Ex#124のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜376のいずれか1つによるミミリン誘導体。
378. 例示化合物Ex#125〜Ex#127のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜376のいずれか1つによる誘導体化されたミミリンペプチド又はミミリン誘導体。
379. 例示化合物Ex#2〜Ex#33のいずれか1つからなる群から選択される、先行する態様163〜378のいずれか1つによる誘導体化されたミミリンペプチド又はミミリン誘導体。
380. 例示化合物Ex#2〜Ex#131のいずれか1つからなる群から選択される誘導体化されたミミリンペプチドである、先行する態様163〜379のいずれか1つによるミミリン誘導体。
381. 例示化合物Ex#2〜Ex#127のいずれか1つからなる群から選択される誘導体化されたミミリンペプチドである、先行する態様163〜380のいずれか1つによるミミリン誘導体。
382. Table 1(表1)に列挙する化合物からなる群から選択される配列を含む、先行する態様163〜381のいずれか1つによる誘導体。
383. Table 3(表3)に列挙する化合物からなる群から選択される配列を含む、先行する態様163〜382のいずれか1つによるミミリン誘導体。
384. Table 5(表5)に列挙する化合物からなる群から選択される配列を含む、先行する態様163〜384のいずれか1つによるミミリン誘導体。
385. 化合物名[N末端(C18二酸)]ミミリンを有する、先行する態様163〜384のいずれか1つによるミミリン誘導体。
386. 化合物名[N末端(C16二酸)]ミミリンを有する、先行する態様163〜385のいずれか1つによるミミリン誘導体。
387. 化合物名[N末端(C14二酸)]ミミリンを有する、先行する態様163〜386のいずれか1つによるミミリン誘導体。
388. 化合物名[N末端(C14二酸-2xgGlu-4xOEG)]ミミリンを有する、先行する態様163〜387のいずれか1つによるミミリン誘導体。
389. 化合物名[N末端(C12二酸)]ミミリンを有する、先行する態様163〜388のいずれか1つによるミミリン誘導体。
390. 化合物名[N末端(C16)]ミミリンを有する、先行する態様163〜389のいずれか1つによるミミリン誘導体。
391. 化合物名[N末端(C18二酸)、5I]ミミリンを有する、先行する態様163〜390のいずれか1つによるミミリン誘導体。
392. 化合物名[N末端(C18二酸)、9V]ミミリンを有する、先行する態様163〜391のいずれか1つによるミミリン誘導体。
393. 化合物名[N末端(C18二酸)、9I]ミミリンを有する、先行する態様163〜392のいずれか1つによるミミリン誘導体。
394. 化合物名[N末端(C18二酸)、17I]ミミリンを有する、先行する態様163〜393のいずれか1つによるミミリン誘導体。
395. 化合物名[N末端(C18二酸)、20I]ミミリンを有する、先行する態様163〜394のいずれか1つによるミミリン誘導体。
396. 化合物名[N末端(C18二酸)、18A]ミミリンを有する、先行する態様163〜395のいずれか1つによるミミリン誘導体。
397. 化合物名[N末端(C18二酸)、9L]ミミリンを有する、先行する態様163〜396のいずれか1つによるミミリン誘導体。
398. 化合物名[N末端(C18二酸)、8L]ミミリンを有する、先行する態様163〜397のいずれか1つによるミミリン誘導体。
399. 化合物名[N末端(C18二酸)、6H]ミミリンを有する、先行する態様163〜398のいずれか1つによるミミリン誘導体。
400. 化合物名[N末端(C18二酸)、5H]ミミリンを有する、先行する態様163〜399のいずれか1つによるミミリン誘導体。
401. 化合物名[N末端(C18二酸)、32H]ミミリンを有する、先行する態様163〜400のいずれか1つによるミミリン誘導体。
402. 化合物名[N末端(C14二酸-gGlu)、des1]ミミリンを有する、先行する態様163〜401のいずれか1つによるミミリン誘導体。
403. 化合物名[N末端(C18二酸)、23Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜402のいずれか1つによるミミリン誘導体。
404. 化合物名[N末端(C18二酸)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜403のいずれか1つによるミミリン誘導体。
405. 化合物名[N末端(C20二酸)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜404のいずれか1つによるミミリン誘導体。
406. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、30S]ミミリンを有する、先行する態様163〜405のいずれか1つによるミミリン誘導体。
407. 化合物名[N末端(C18二酸)、5V、9V]ミミリンを有する、先行する態様163〜406のいずれか1つによるミミリン誘導体。
408. 化合物名[N末端(C18二酸)、5I、9I]ミミリンを有する、先行する態様163〜407のいずれか1つによるミミリン誘導体。
409. 化合物名[N末端(C18二酸)、9V、10I]ミミリンを有する、先行する態様163〜408のいずれか1つによるミミリン誘導体。
410. 化合物名[N末端(C18二酸)、9L、10A]ミミリンを有する、先行する態様163〜409のいずれか1つによるミミリン誘導体。
411. 化合物名[N末端(C18二酸)、2P、9V]ミミリンを有する、先行する態様163〜410のいずれか1つによるミミリン誘導体。
412. 化合物名[N末端(C18二酸)、3P、9V]ミミリンを有する、先行する態様163〜411のいずれか1つによるミミリン誘導体。
413. 化合物名[N末端(C18二酸)、4P、9V]ミミリンを有する、先行する態様163〜412のいずれか1つによるミミリン誘導体。
414. 化合物名[N末端(C18二酸)、9V、25P]ミミリンを有する、先行する態様163〜413のいずれか1つによるミミリン誘導体。
415. 化合物名[N末端(C18二酸)、9V、28P]ミミリンを有する、先行する態様163〜414のいずれか1つによるミミリン誘導体。
416. 化合物名[N末端(C18二酸)、9V、18A]ミミリンを有する、先行する態様163〜415のいずれか1つによるミミリン誘導体。
417. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、23Y、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜416のいずれか1つによるミミリン誘導体。
418. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、30S、31P]ミミリンを有する、先行する態様163〜417のいずれか1つによるミミリン誘導体。
419. 化合物名[N末端(C18二酸)、5V、9V、20V]ミミリンを有する、先行する態様163〜418のいずれか1つによるミミリン誘導体。
420. 化合物名[N末端(C18二酸)、5I、9I、10I]ミミリンを有する、先行する態様163〜419のいずれか1つによるミミリン誘導体。
421. 化合物名[N末端(C18二酸)、3P、4P、9V]ミミリンを有する、先行する態様163〜420のいずれか1つによるミミリン誘導体。
422. 化合物名[N末端(C18二酸)、9V、12K、25K]ミミリンを有する、先行する態様163〜421のいずれか1つによるミミリン誘導体。
423. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜422のいずれか1つによるミミリン誘導体。
424. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu-OEG)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜423のいずれか1つによるミミリン誘導体。
425. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu-2xOEG)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜424のいずれか1つによるミミリン誘導体。
426. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu-3xOEG)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜425のいずれか1つによるミミリン誘導体。
427. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu-4xOEG)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜426のいずれか1つによるミミリン誘導体。
428. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu-5xOEG)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜427のいずれか1つによるミミリン誘導体。
429. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜428のいずれか1つによるミミリン誘導体。
430. 化合物名[N末端(C16二酸-gGlu)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜429のいずれか1つによるミミリン誘導体。
431. 化合物名[N末端(C18二酸)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜430のいずれか1つによるミミリン誘導体。
432. 化合物名[N末端(C16二酸)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜431のいずれか1つによるミミリン誘導体。
433. 化合物名[N末端(C14二酸-gGlu)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜432のいずれか1つによるミミリン誘導体。
434. 化合物名[N末端(C14二酸)、des1、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜433のいずれか1つによるミミリン誘導体。
435. 化合物名[des1、4K(C20二酸-gGlu)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜434のいずれか1つによるミミリン誘導体。
436. 化合物名[des1、16K(C20二酸-gGlu)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜435のいずれか1つによるミミリン誘導体。
437. 化合物名[des1、19K(C20二酸-gGlu)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜436のいずれか1つによるミミリン誘導体。
438. 化合物名[des1、27K(C20二酸-gGlu)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜437のいずれか1つによるミミリン誘導体。
439. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、23Y、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜438のいずれか1つによるミミリン誘導体。
440. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、1A、23Y、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜439のいずれか1つによるミミリン誘導体。
441. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、23Y、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜440のいずれか1つによるミミリン誘導体。
442. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、30S、31G、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜441のいずれか1つによるミミリン誘導体。
443. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、30S、31G、33H]ミミリンを有する、先行する態様163〜442のいずれか1つによるミミリン誘導体。
444. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、30S、31G、33F]ミミリンを有する、先行する態様163〜443のいずれか1つによるミミリン誘導体。
445. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、30S、31G、33L]ミミリンを有する、先行する態様163〜444のいずれか1つによるミミリン誘導体。
446. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、30S、31G、33S]ミミリンを有する、先行する態様163〜445のいずれか1つによるミミリン誘導体。
447. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、30S、31G、33G]ミミリンを有する、先行する態様163〜446のいずれか1つによるミミリン誘導体。
448. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、30S、31G、33A]ミミリンを有する、先行する態様163〜447のいずれか1つによるミミリン誘導体。
449. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、15E、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜448のいずれか1つによるミミリン誘導体。
450. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、15e、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜449のいずれか1つによるミミリン誘導体。
451. 化合物名[N末端(アセチル)、des1、4K(C20二酸-gGlu)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜450のいずれか1つによるミミリン誘導体。
452. 化合物名[N末端(アセチル)、des1、16K(C20二酸-gGlu)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜451のいずれか1つによるミミリン誘導体。
453. 化合物名[N末端(アセチル)、des1、19K(C20二酸-gGlu)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜452のいずれか1つによるミミリン誘導体。
454. 化合物名[N末端(アセチル)、des1、27K(C20二酸-gGlu)、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜553のいずれか1つによるミミリン誘導体。
455. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、12H、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜454のいずれか1つによるミミリン誘導体。
456. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、25H、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜455のいずれか1つによるミミリン誘導体。
457. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、30T、31G、32T]ミミリンを有する、先行する態様163〜456のいずれか1つによるミミリン誘導体。
458. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、30S、31G、32P]ミミリンを有する、先行する態様163〜457のいずれか1つによるミミリン誘導体。
459. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、9V、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜458のいずれか1つによるミミリン誘導体。
460. 化合物名[N末端(C18二酸)、5I、9I、10I、20I]ミミリンを有する、先行する態様163〜459のいずれか1つによるミミリン誘導体。
461. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、4Q、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜460のいずれか1つによるミミリン誘導体。
462. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、23Y、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜461のいずれか1つによるミミリン誘導体。
463. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、23Y、30S、31G、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜462のいずれか1つによるミミリン誘導体。
464. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、23Y、30S、31G、32A]ミミリンを有する、先行する態様163〜463のいずれか1つによるミミリン誘導体。
465. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、21S、23Y、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜464のいずれか1つによるミミリン誘導体。
466. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、-1E、1A、23Y、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜465のいずれか1つによるミミリン誘導体。
467. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、12H、25H、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜466のいずれか1つによるミミリン誘導体。
468. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、6T、9V、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜467のいずれか1つによるミミリン誘導体。
469. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、5V、9V、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜468のいずれか1つによるミミリン誘導体。
470. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、4Q、16Q、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜469のいずれか1つによるミミリン誘導体。
471. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、23Y、30S、31G、33Y、C末端(-)]ミミリンを有する、先行する態様163〜470のいずれか1つによるミミリン誘導体。
472. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、23Y、30S、31G、34G、C末端(-)]ミミリンを有する、先行する態様163〜471のいずれか1つによるミミリン誘導体。
473. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、23Y、30S、31G、34K、C末端(-)]ミミリンを有する、先行する態様163〜472のいずれか1つによるミミリン誘導体。
474. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、9S、23Y、30S、31G、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜473のいずれか1つによるミミリン誘導体。
475. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、9T、21S、23Y、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜474のいずれか1つによるミミリン誘導体。
476. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、12H、25H、30T、31G、32T]ミミリンを有する、先行する態様163〜475のいずれか1つによるミミリン誘導体。
477. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、6T、9V、30S、31G、32T]ミミリンを有する、先行する態様163〜476のいずれか1つによるミミリン誘導体。
478. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、6T、9V、30T、31G、32T]ミミリンを有する、先行する態様163〜477のいずれか1つによるミミリン誘導体。
479. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、5V、9V、10V、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜478のいずれか1つによるミミリン誘導体。
480. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、21S、23Y、30S、31G、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜479のいずれか1つによるミミリン誘導体。
481. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9V、23Y、30S、31G、32T]ミミリンを有する、先行する態様163〜480のいずれか1つによるミミリン誘導体。
482. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、9T、21S、23Y、30S、31G、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜481のいずれか1つによるミミリン誘導体。
483. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、9S、21S、23Y、30S、31G、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜482のいずれか1つによるミミリン誘導体。
484. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、12K、23Y、25K、30S、31G、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜483のいずれか1つによるミミリン誘導体。
485. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、5V、9V、10V、20V、30S、31G]ミミリンを有する、先行する態様163〜484のいずれか1つによるミミリン誘導体。
486. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、4G、15Q、21Q、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜485のいずれか1つによるミミリン誘導体。
487. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9V、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜486のいずれか1つによるミミリン誘導体。
488. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、6T、9V、14T、21E、30T、31G、32T]ミミリンを有する、先行する態様163〜487のいずれか1つによるミミリン誘導体。
489. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、6T、9V、14E、21T、30T、31G、32T]ミミリンを有する、先行する態様163〜488のいずれか1つによるミミリン誘導体。
490. 化合物名[des1、4G、15Q、21Q、23Y、30S、31K(C20二酸-gGlu)、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜489のいずれか1つによるミミリン誘導体。
491. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、15Q、21E、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜490のいずれか1つによるミミリン誘導体。
492. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、15Q、21Q、23Y、30S、31Q、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜491のいずれか1つによるミミリン誘導体。
493. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu)、des1、4G、15Q、21Q、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜492のいずれか1つによるミミリン誘導体。
494. 化合物名[N末端(C20二酸)、des1、4G、15Q、21Q、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜493のいずれか1つによるミミリン誘導体。
495. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、15T、21E、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜494のいずれか1つによるミミリン誘導体。
496. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、15E、21Q、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜495のいずれか1つによるミミリン誘導体。
497. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、9V、15Q、21Q、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜496のいずれか1つによるミミリン誘導体。
498. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、4Q、9V、15Q、21Q、23Y、27G、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜497のいずれか1つによるミミリン誘導体。
499. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4Q、9V、15Q、21Q、23Y、30S、31Q、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜498のいずれか1つによるミミリン誘導体。
500. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、15Q、21Q、23Y、25H、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜499のいずれか1つによるミミリン誘導体。
501. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9V、15Q、21Q、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜500のいずれか1つによるミミリン誘導体。
502. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9V、15Q、21Q、23Y、30S、31Q、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜501のいずれか1つによるミミリン誘導体。
503. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu-2xOEG)、des1、4G、9V、15Q、21Q、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜502のいずれか1つによるミミリン誘導体。
504. 化合物名[N末端(C18二酸-gGlu-2xOEG)、des1、4G、9V、15Q、21Q、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜503のいずれか1つによるミミリン誘導体。
505. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9V、15Q、21Q、23Y、30S、31A、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜504のいずれか1つによるミミリン誘導体。
506. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、2L、4G、9V、21S、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜505のいずれか1つによるミミリン誘導体。
507. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9T、15Q、21Q、23Y、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜506のいずれか1つによるミミリン誘導体。
508. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9V、15Q、21Q、23Y、25P、30S、31Q、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜507のいずれか1つによるミミリン誘導体。
509. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、8L、9V、15Q、21Q、23Y、30S、31Q、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜508のいずれか1つによるミミリン誘導体。
510. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、2L、4G、9V、15Q、21Q、23Y、30S、31Q、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜509のいずれか1つによるミミリン誘導体。
511. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9T、15Q、21Q、23Y、25P、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜510のいずれか1つによるミミリン誘導体。
512. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、2L、4G、8L、9V、15Q、21Q、23Y、27G、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜511のいずれか1つによるミミリン誘導体。
513. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9V、15Q、21Q、23aQ、23bT、23cY、30S、31Q、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜512のいずれか1つによるミミリン誘導体。
514. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4G、9V、12K、15Q、21Q、23Y、25P、30S、31G、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜513のいずれか1つによるミミリン誘導体。
515. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、4Q、9V、15Q、16R、19R、21Q、23Y、27Q、30S、31Q、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜514のいずれか1つによるミミリン誘導体。
516. 化合物名[N末端(C20二酸-gGlu)、des1、2L、4Q、8L、9V、15Q、16R、19R、21Q、23Y、27Q、30S、31Q、32T、33Y]ミミリンを有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
517. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約1200pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
518. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約1000pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
519. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約900pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
520. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約800pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
521. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約700pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
522. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約600pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
523. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約500pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
524. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約400pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
525. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約300pM以下のIC50を有する、先行する態様vのいずれか1つによるミミリン誘導体。
526. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約200pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
527. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約100pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
528. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約90pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
529. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約80pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
530. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約70pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
531. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約60pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
532. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約50pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
533. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約40pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
534. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約30pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
535. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約20pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
536. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約19pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
537. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約18pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
538. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約17pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
539. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約16pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
540. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約15pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
541. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約14pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
542. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約13pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
543. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約12pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
544. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約10pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
545. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約5pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
546. ヒトアミリン受容体結合アッセイ(アッセイV)で約1000pM以下のIC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
547. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約1000pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
548. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約900pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
549. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約800pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
550. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約700pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
551. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約600pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
552. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約500pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
553. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約90pM以下のEC50を有する、先行する態様151〜542のいずれか1つによるミミリン誘導体。
554. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約80pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
555. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約70pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
556. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約60pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
557. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約50pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
558. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約40pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
559. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約30pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
560. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約20pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
561. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約19pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
562. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約18pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
563. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約17pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
564. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約16pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
565. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約15pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
566. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約14pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
567. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約13pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
568. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約12pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
569. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約10pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
570. ヒトアミリン受容体機能アッセイIIbで約5pM以下のEC50を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
571. table 13(表13)から選択される、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
572. table 14(表14)から選択される、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
573. 物理的に安定である、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
574. 本明細書で開示されるアッセイIIIで試験すると物理的に安定である、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
575. 本明細書で開示されるアッセイIIIaで試験すると物理的に安定である、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
576. 本明細書で開示されるアッセイIIIで試験すると、可能な限り大きい遅延時間及び回収率を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
577. 本明細書で開示されるアッセイIIIaで試験すると、可能な限り大きい遅延時間及び回収率を有する、先行する態様163〜515のいずれか1つによるミミリン誘導体。
578. 前記ミミリンペプチド又はミミリン誘導体が食欲を減少させる、先行する態様163〜577のいずれか1つによるミミリン誘導体。
579. 前記ミミリンペプチド又はミミリン誘導体が食欲を増加させる、先行する態様163〜578のいずれか1つによるミミリン誘導体。
580. 前記ミミリンペプチド又はミミリン誘導体が食物摂取量を減少させる、先行する態様163〜580のいずれか1つによるミミリン誘導体。
581. 前記ミミリンペプチド又はミミリン誘導体が食物摂取量を増加させる、先行する態様163〜581のいずれか1つによるミミリン誘導体。
582. 前記ミミリンペプチド又はミミリン誘導体が体重を減少させる、先行する態様163〜582のいずれか1つによるミミリン誘導体。
583. 前記ミミリンペプチド又はミミリン誘導体が体重を増加させる、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
584. 3nmol/kg又は30nmol/kgを投与した後、アッセイIに従って試験されたラットで食物摂取量減少を示す、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
585. 3nmol/kg又は30nmol/kgを投与した後、アッセイIに従って試験されたラットで食物摂取量減少を示す、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
586. 3nmol/kg又は30nmol/kgを投与した後0〜24時間以内で見られる、アッセイIに従って試験されたラットでの食物摂取量減少を示す、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
587. 3nmol/kg又は30nmol/kgを投与した後0〜24時間及び/又は24〜48時間以内で見られる、アッセイIに従って試験されたラットでの食物摂取量減少を示す、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
588. 3nmol/kg又は30nmol/kgを投与した後0〜24時間以内で見られる、アッセイIに従って試験されたラットでの少なくとも10%の食物摂取量減少を示す、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
589. 3nmol/kg又は30nmol/kgを投与した後24〜48時間以内で見られる、アッセイIに従って試験されたラットでの少なくとも10%の食物摂取量減少を示す、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
590. Table 8(表8)に列挙する化合物から選択される、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
591. Table 9(表9)に列挙する化合物から選択される、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
592. Table 10(表10)に列挙する化合物から選択される、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
593. Table 11(表11)に列挙する化合物から選択される、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
594. Table 12(表12)に列挙する化合物から選択される、先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
595. 低い免疫原性を有する、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド又は先行する態様163〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
596. アッセイXIで開示される免疫原性予測により決定される、低い免疫原性を有する、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド又は先行する態様162〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
597. アミリン及び/又はカルシトニン受容体のアゴニストである、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド又は先行する態様162〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体。
598. 態様1〜587のいずれか1つによるミミリンペプチド又はミミリン誘導体を含む医薬製剤。
599. 注射に好適であり、医薬的に許容される成分を含む、先行する態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド又は先行する態様162〜583のいずれか1つによるミミリン誘導体を含む水性医薬製剤。
600. 前記医薬的に許容される成分がpH緩衝液、等張化剤及び抗菌剤から選択される、態様599による医薬製剤。
601. 前記医薬的に許容される成分のうち1つ以上が、グリセロール、リン酸塩、プロピレングリコール、フェノール、m-クレゾール、又はフェノール及びm-クレゾールの組み合わせ、又は列挙した前記成分の同等物からなるリストから選択される、態様599〜600による医薬製剤。
602. a.前記リン酸塩が約4mM〜約12mMの範囲で存在し、
b.前記プロピレングリコールが約1mg/mL〜約30mg/mLの範囲で存在し、
c.m-クレゾールが約5mM〜約40mMの範囲で存在し、
d.フェノールが約5mM〜約90mMの範囲で存在し、
e.前記ミミリンペプチド濃度が濃度約0.001mM〜約15mMにおいて選択され、
f.前記グリセロールが約1mg/mL〜約30mg/mLの範囲で存在する、
態様599〜600による医薬製剤。
603. a.前記リン酸塩が、約4mM〜約12mM、好ましくは約6mM〜約10mM、より好ましくは約7mM〜約9mM、更により好ましくは約8mMの範囲で存在し、
b.前記プロピレングリコールが、約1mg/mL〜約30mg/mL、好ましくは約5mg/mL〜約25mg/mL、より好ましくは約10mg/mL〜約20mg/mL、更により好ましくは約14mg/mLの範囲で存在し、
c.m-クレゾールが、約5mM〜約40mM、好ましくは約10mM〜約35mM、より好ましくは約20mM〜約35mM、更により好ましくは約30mMの範囲で存在し、
d.フェノールが、約5mM〜約90mM、好ましくは約10mM〜約70mM、より好ましくは約30mM〜約65mM、更により好ましくは約58mMの範囲で存在し、
e.前記ミミリンペプチド濃度が、濃度約0.001mg/mL〜約15mg/mL、好ましくは約0.01〜約10mg/mL、より好ましくは約0.1mg/mL〜約1mg/mLにおいて選択され、
f.前記グリセロールが、約1mg/mL〜約30mg/mL、好ましくは約5mg/mL〜約25mg/mL、より好ましくは約10mg/mL〜約20mg/mL、更により好ましくは約16mg/mLの範囲で存在する、
態様599〜600による医薬製剤。
604. 抗菌剤濃度、すなわちフェノール、m-クレゾール、又はフェノール及びm-クレゾールの組み合わせのいずれかの前記濃度が、アメリカ食品医薬品局(USA)又は欧州医薬品庁(EU)の、選択された濃度のペプチドの抗菌的保存に必要な条件に対応するように選択される、態様599〜600のいずれか1つによる医薬製剤。
605. フェノール濃度が、アメリカ食品医薬品局(USA)又は欧州医薬品庁(EU)の、選択された濃度のペプチドの抗菌的保存に必要な条件に対応するように選択される、態様586〜589のいずれか1つによる医薬製剤。
606. a.前記リン酸塩が約8mMであり、
b.前記プロピレングリコールが約14mg/mLであり、
c.フェノールが約58mMであり、
d.前記ミミリンペプチド濃度が、濃度約0.001mg/mL〜約15mg/mL、好ましくは約0.01〜約10mg/mL、より好ましくは約0.1mg/mL〜約1mg/mLにおいて選択される、
態様599〜600による医薬製剤。
607. a.前記リン酸塩が約8mMであり、
b.前記プロピレングリコールが約14mg/mLであり、
c.フェノールが約58mMであり、場合により、先行する態様599〜606のいずれか1つに従って、前記フェノールがm-クレゾールと交換されるか、m-クレゾールと組み合わされてよく、
d.前記ミミリンペプチド濃度が、濃度約0.001mg/mL〜約15mg/mL、好ましくは約0.01〜約10mg/mL、より好ましくは約0.1mg/mL〜約1mg/mLにおいて選択される、
態様599〜600による医薬製剤。
608. pHが約6.6〜約8.6、好ましくは約7.0〜約8.4、より好ましくは約7.4〜約8.2である、態様599〜607のいずれか1つによる医薬製剤。
609. pHが約7.4である、態様599〜608のいずれか1つによる医薬製剤。
610. pHが約8.2である、態様599〜609による医薬製剤。
611. 化合物Ex#40又は46、及びリン酸塩を好ましくは約8〜10mMで、及び
a.場合によりフェノール又はm-クレゾールを、約19〜60mM、好ましくは約19mM、約30mM、約50mM又は約58mMで、及び
b.更に場合により、プロピレングリコールを約10〜20mg/mL、好ましくは約14mg/mLで、
c.更に場合により、グリセロールを約10〜100mg/mL、好ましくは約10、約16mg/mLで、
d.更に場合により、NaClを最大50mMで、
e.更に場合により、HEPESを5〜15mMの範囲で、好ましくは10mMで、
f.pH7.4又は8.2で
含む、態様599〜610のいずれか1つによる医薬製剤。
612. 化合物Ex.#40又は46を含み、製剤F1〜F38、好ましくは製剤F3、F4、F7、F8、F13、F14、F15、F16、F21、F22、F23、F24、F25、F26、F27、F28からなる群から選択される製剤のいずれか1つから選択される、実施形態599〜611のいずれか1つによる医薬製剤。
613. 化合物Ex.#2を含み、製剤:F39〜120からなるリストから選択される、態様599〜612のいずれか1つによる医薬製剤。
614. 範囲pH4〜pH9に任意のpHを有する、態様599〜613のいずれか1つによる医薬製剤。
615. 中性のpHを有する、態様599〜614のいずれか1つによる医薬製剤。
616. 約pH6.5〜pH8のpHを有する、態様599〜615のいずれか1つによる医薬製剤。
617. 約pH6.5〜pH7のpHを有する、態様599〜616のいずれか1つによる医薬製剤。
618. 約pH7〜pH7.5のpHを有する、態様599〜617のいずれか1つによる医薬製剤。
619. 別のミミリンペプチド又はミミリン誘導体を更に含む、態様599〜618のいずれか1つによる医薬製剤。
620. 態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド、又は態様162〜583のいずれか1つによる誘導体を含み、その他のペプチドを更に含む、医薬製剤、合剤又は併用治療。
621. 態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド、又は態様162〜583のいずれか1つによる誘導体を含み、その他のペプチドを更に含み、前記更なるペプチドが肥満治療用である、医薬製剤、合剤又は併用治療。
622. 態様1〜162のいずれか1つによるミミリンペプチド、又は態様162〜583のいずれか1つによる誘導体、又は態様619〜622のいずれか1つによる製剤を含み、肥満治療用のその他のペプチドを更に含む、医薬製剤、合剤又は併用治療。
623. 肥満治療用の前記更なるペプチドが任意のGLP-1ペプチドである、態様622又は623のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
624. 前記GLP-1ペプチドがGLP-1化合物、GLP-1アナログ又はGLP-1誘導体である、態様623による医薬製剤。
625. 前記GLP-1化合物、GLP-1アナログ又はGLP-1誘導体がセマグルチド又はリラグルチドである、態様623又は624のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
626. a.前記ミミリンペプチド濃度が、濃度約0.001mg/mL〜約15mg/mL、好ましくは約0.01〜約10mg/mL、より好ましくは約0.1mg/mL〜約1mg/mLにおいて選択され、
b.GLP-1化合物、GLP-1アナログ又はGLP-1誘導体が、濃度約0.5mg/mL〜約6mg/mL、好ましくは約0.5mg/mL、約1mg/mL、約1.6mg/mL、約2mg/mL、約3mg/mL、約4.1mg/mL又は約6mg/mLのセマグルチド又はリラグルチドである、
先行する態様620〜625のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
627. a.前記ミミリンペプチド濃度が、濃度約0.001mg/mL〜約15mg/mL、好ましくは約0.01〜約10mg/mL、より好ましくは約0.1mg/mL〜約1mg/mLにおいて選択され、
b.GLP-1化合物、GLP-1アナログ又はGLP-1誘導体が、濃度約0.5mg/mL〜約6mg/mLで、好ましくは約1mg/mL、約3mg/mL、約6mg/mLからなるリストから選択されるセマグルチド又はリラグルチドであり、
前記GLP-1化合物、GLP-1アナログ又はGLP-1誘導体がリラグルチドであるように選択される、
先行する態様620〜625のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
628. a.前記ミミリンペプチド濃度が濃度約0.001mg/mL〜約15mg/mL、好ましくは約0.01〜約10mg/mL、より好ましくは約0.1mg/mL〜約1mg/mLにおいて選択され、
b.GLP-1化合物、GLP-1アナログ又はGLP-1誘導体が、濃度約0.5mg/mL〜約6mg/mL、好ましくは約0.5mg/mL、約2mg/mL、約4.1mg/mLのセマグルチド又はリラグルチドであり、
前記GLP-1化合物、GLP-1アナログ又はGLP-1誘導体がセマグルチドであるように選択される、
先行する態様620〜625のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
629. a.前記リン酸塩が、約4mM〜約12mM、好ましくは約6mM〜約10mM、より好ましくは約7mM〜約9mM、更により好ましくは約8mMの範囲で存在し、
b.前記プロピレングリコールが、約1mg/mL〜約30mg/mL、好ましくは約5mg/mL〜約25mg/mL、より好ましくは約10mg/mL〜約20mg/mL、更により好ましくは約14mg/mLの範囲で存在し、
c.m-クレゾールが、約5mM〜約40mM、好ましくは約10mM〜約35mM、より好ましくは約20mM〜約35mM、更により好ましくは約30mMの範囲で存在し、
d.フェノールが、約5mM〜約90mM、好ましくは約10mM〜約70mM、より好ましくは約30mM〜約65mM、更により好ましくは約58mMの範囲で存在し、
e.前記ミミリンペプチド濃度が、濃度約0.001mg/mL〜約15mg/mL、好ましくは約0.01〜約10mg/mL、より好ましくは約0.1mg/mL〜約1mg/mLにおいて選択され、
f.GLP-1化合物、GLP-1アナログ又はGLP-1誘導体が、濃度約0.5mg/mL〜約6mg/mL、好ましくは約0.5mg/mL、約2mg/mL、約4.1mg/mLのセマグルチド又はリラグルチドであり、
g.前記グリセロールが、約1mg/mL〜約30mg/mL、好ましくは約5mg/mL〜約25mg/mL、より好ましくは約10mg/mL〜約20mg/mL、更により好ましくは約16mg/mLの範囲で存在する、
先行する態様620〜625のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
630. 抗菌剤濃度、すなわちフェノール、m-クレゾール、又はフェノール及びm-クレゾールの組み合わせのいずれかの前記濃度が、アメリカ食品医薬品局(USA)又は欧州医薬品庁(EU)の、選択された、ペプチドの総抗菌的保存の保持に必要な条件に対応するように選択される、態様620〜625のいずれか1つによる医薬製剤。
631. フェノール濃度が、アメリカ食品医薬品局(USA)又は欧州医薬品庁(EU)の、選択された総濃度のペプチドの抗菌的保存に必要な条件に対応するように選択される、態様615〜618のいずれか1つによる医薬製剤。
632. pHが約7.2〜約8.6である、先行する態様620〜631のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
633. pHが約7.2〜約8.6であり、前記pHが、GLP-1誘導体がセマグルチドである場合には約7.4となるように、GLP-1誘導体がリラグルチドであるように選択される場合には約8.2となるように選択される、態様620〜632による医薬製剤、合剤又は併用治療。
634. 前記製剤、合剤又は併用治療がF121〜150からなるリストから選択される、態様620〜633のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
635. アッセイ(XV)に従って測定すると、前記GLP-1化合物及び前記ミミリンペプチドが(Table 20(表20)に化合物の選択について記載する通り)互いのpKプロファイルに影響しない、態様620〜634のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
636. アッセイ(XV)に従って測定すると、前記GLP-1化合物及び前記ミミリンペプチドが互いのpKプロファイルに影響せず、前記ミミリンペプチドが化合物Ex.#2又はEx.#46であり、前記GLP-1化合物がリラグルチドである、態様620〜635のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
637. 2型糖尿病又はその他のメタボリックシンドロームの治療用のその他のペプチド/ポリペプチドを更に含む、態様620〜636のいずれか1つによる医薬製剤、合剤又は併用治療。
638. 医薬として使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
639. 体重過多又は肥満を患う対象を治療するのに使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
640. 体重過少を患う対象を治療するのに使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
641. 食欲減少を患う対象を治療するのに使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
642. アッセイ(XIV)に記載される通りに測定すると、本発明によるミミリン化合物を含む前記製剤が、DIOラットで約4〜約12%、最も好ましくは約10%の体重減少を誘導する、態様639によるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
643. アッセイ(XIV)で記載される通りに測定すると、本発明によるミミリン化合物を含む前記製剤が、DIOラットで約4〜約12%、最も好ましくは約10%の体重減少を誘導し、前記化合物がTable 36(表36)で与えられる濃度のEx化合物#2である、態様639によるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
644. アッセイ(XIV)に記載される通りに測定すると、ミミリンペプチドのGLP-1ペプチドとの前記合剤又は併用治療が、DIOラットで約5〜約20%、好ましくは約8〜約12%、最も好ましくは約10%の体重減少を誘導する、態様639によるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
645. アッセイ(XIV)に記載される通りに測定すると、ミミリンペプチドのGLP-1ペプチドとの前記合剤又は併用治療が、DIOラットで約5〜約20%、好ましくは約8〜約12%、最も好ましくは約10%の体重減少を誘導し、前記化合物が、Table 36(表36)で与えられる濃度の例示化合物#2及びリラグルチドである、態様639によるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
646. 肥満を患うヒト対象がBMI30以上を有する可能性があり;この対象が肥満とも称されうる、肥満を治療するのに使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
647. 肥満を患うヒト対象がBMI35以上又は30以上〜40未満の範囲のBMIを有しうる、肥満を治療するのに使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
648. 肥満が重度の肥満又は病的肥満であり、ヒト対象がBMI40以上を有しうる、前記肥満を治療するのに使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
649. 対象がBMI25以上、例えばBMI27以上等を有しうる、体重過多の前記対象を治療するのに使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
650. 先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体、医薬製剤又は合剤。
651. 骨粗しょう症を治療するのに使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体、医薬製剤又は合剤。
652. I型又はII糖尿病を治療するのに使用するための、先行する態様のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤。
653. 神経障害性疼痛を治療するのに使用するための、先行する態様1〜625のいずれか1つによるミミリンペプチド、誘導体又は医薬製剤、合剤又は併用治療。
654. 前記神経障害性疼痛が、脊柱管狭窄症、片頭痛、糖尿病性神経障害及び複合性局所疼痛症候群のリストから選択される、態様653による使用。
受容体アゴニストは、受容体に結合し、天然リガンドに特有の応答を引き出すペプチド又はアナログとして定義されうる。完全アゴニストは、天然リガンドと同じ大きさの応答を引き出すものとして定義されうる(例えば、「Principles of Biochemistry」、AL Lehninger、DL Nelson、MM Cox、第2版、Worth Publishers、1993、763頁を参照のこと)。
KCNTATCATQRLANFLVHSSNNFGAILSSTNVGSNTY(配列番号2)
を有するポリペプチドヒトアミリンに関する。
KCNTATCATQRLANFLVHSSNNFGPILPPTNVGSNTY(配列番号3)
を有するペプチドに関する。
CSNLSTCVLGKLSQELHKLQTYPRTNTGSGTP(配列番号4)
からなるポリペプチドである。
CGNLSTCMLGTYTQDFNKFHTFPQTAIGVGAP(配列番号5)
からなるポリペプチドである。
EASELSTAALGRLSAELHELATLPRTETGPESP(配列番号1)
を有するタンパク質を指す。
[I9]-ミミリンは、ミミリンからの変化が9位のAのIによる置換である、例示化合物10等のミミリンアナログ(ミミリン)を示す。
ASGLSTAVLGRLSQELHELQTLQTYPRTETGSQTY(配列番号130)
である。
[Y(C)aa1X(S)aa2]P(式1)、式中、Pはペプチド(例えばミミリン等)であり、aa1及びaa2は、前記ペプチドのうち1つ若しくは複数のアミノ酸改変、又はアミノ酸改変なしを表し、(S)はペプチドに結合した側鎖を表し、Xは結合部位を表す。したがって、式1のXは、側鎖(S)がN末端に結合している場合はN末端を、又はK4等の特定の位置を示していてよく、これはミミリン誘導体を例示し、側鎖(S)が結合する、配列番号1に対応する4位においてアミノ酸EがKで置換されていることを指す。式1のY(C)は、適切であればどこでも、配列全体に配置されてよく、アミノ酸配列に対する、化学的性質の更なる改変が存在するかどうかを示す;Yは配置を示し、そのため「C末端(-)」は、化学的変化がC末端に存在することを示す。「C末端(-)」の(-)は「酸」を意味し、したがって「C末端(-)」はC末端酸を意味する。命名において「N末端(アセチル)」に言及する場合、これは、アセチル
- Nε37-[2-[2-[2-[[2-[2-[2-[[(4S)-4-カルボキシ-4-[[4-[(19-カルボキシノナデカノイルアミノ)メチル]シクロヘキサンカルボニル]アミノ]ブタノイル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]-[Imp7,Glu22,Arg26,Arg34,Lys37]-GLP-1-(7-37)-ペプチド;
- Nε26-[2-[2-[2-[[2-[2-[2-[[(4S)-4-カルボキシ-4-(17-カルボキシヘプタデカノイルアミノ)ブタノイル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]-[Aib8,Arg34]-GLP-1-(7-37)-ペプチド、セマグルチドとも呼ばれる;
- Nε26-[(4S)-4-カルボキシ-4-(ヘキサデカノイルアミノ)ブタノイル]-[Arg34]-GLP-1-(7-37)-ペプチド、リラグルチドとも呼ばれる;
- Nε26-[2-[2-[2-[[2-[2-[2-[[(4S)-4-カルボキシ-4-[10-(4-カルボキシフェノキシ)デカノイルアミノ]ブタノイル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]、Nε37-[2-[2-[2-[[2-[2-[2-[[(4S)-4-カルボキシ-4-[10-(4-カルボキシフェノキシ)デカノイルアミノ]ブタノイル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]-[Aib8,Arg34,Lys37]-GLP-1-(7-37)-ペプチド;
- Nε26-[2-[2-[2-[[2-[2-[2-[[(4S)-4-カルボキシ-4-[12-(3-カルボキシフェノキシ)ドデカノイルアミノ]ブタノイル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル],Nε37-[2-[2-[2-[[2-[2-[2-[[(4S)-4-カルボキシ-4-[12-(3-カルボキシフェノキシ)ドデカノイルアミノ]ブタノイル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]アミノ]エトキシ]エトキシ]アセチル]-[Aib8,Arg34,Lys37]-GLP-1-(7-37)-ペプチド;
- リキシセナチド;
- アルビグルチド;
- デュラグルチド
も含まれる。
略号
実施例で使用される略号の一部は以下の通りである:
Acm:アセトアミドメチル
BHK:ベビーハムスター腎臓
CHO:チャイニーズハムスター卵巣
HATU:(O-(7-アザベンゾトリアゾール-1-イル)-1,1,3,3-テトラメチルウロニウムヘキサフルオロホスフェート)
HBTU:2-(1H-ベンゾトリアゾール-1-イル-)-1,1,3,3テトラメチルウロニウムヘキサフルオロホスフェート
Fmoc:9H-フルオレン-9-イルメトキシカルボニル
Boc:tertブチルオキシカルボニル
Mtt:4-メチルトリチル
DCM:ジクロロメタン
TIPS:トリイソプロピルシラン
TFA:トリフルオロ酢酸
NMP:1-メチル-ピロリジン-2-オン
HOAt:1-ヒドロキシ-7-アザベンゾトリアゾール
DIC:ジイソプロピルカルボジイミド
Trt:トリフェニルメチル
BHK tk'ts13細胞:この細胞株は、BHK21の温度感受性突然変異体であるts13の、チミジンキナーゼ欠損突然変異体である。
ミミリン等のペプチドの生成については当技術分野で周知である。
ミミリンペプチド配列を、以下に言及するミミリンペプチド合成に従って調製し、表(例えばTable 1(表1)又はTable 2(表2))に提示する化合物を、以下に言及する合成に従って調製した。
A1:濃H2SO4でpH2.5に調節した、0.1M(NH4)2SO4からなる緩衝液でのカラム平衡化、及び同じ緩衝液中0%〜60%CH3CNのグラジエントによる50分間の溶出。
B1:0.1%TFA/H2Oでのカラム平衡化、及び0%CH3CN/0.1%TFA/H2O〜60%CH3CN/0.1%TFA/H2Oのグラジエントによる50分間の溶出。
B6:0.1%TFA/H2Oでのカラム平衡化、及び0%CH3CN/0.1%TFA/H2O〜90%CH3CN/0.1%TFA/H2Oのグラジエントによる50分間の溶出。
或いは、RP-HPLC解析を、214nmでのUV検出、及び42℃で1ml/分で溶出させたSymmetry300、3.6mm×150mm、3.5μm C-18シリカカラム(Waters)を使用して行った。
B4:0.05%TFA/H2Oでのカラム平衡化、及び5%CH3CN/0.05%TFA/H2O〜95%CH3CN/0.05%TFA/H2Oのグラジエントによる15分間の溶出。
ミミリン、すなわちミミリンペプチドの一例である配列番号1(例#1)の合成
PAL AM樹脂(0.61mmol/g)400mgをDCM/NMP中で膨潤させ、上記の通りDMF中での1時間のカップリングを使用して、Preludeペプチド合成機で合成を行った。TFA切断カクテルでの切断後、ペプチドをエーテルで沈殿させて乾燥させ、純度約50%の粗ミミリン800mgを得た。HPLC精製(上記の通り)により、純度90%超のミミリン約200mgを得た。
PAL ChemMatrix樹脂(0.43mmol/g)600mgをDCM/NMP中で膨潤させ、上記の通り70℃での、NMP中での5分間のカップリングを使用して、Libertyペプチド合成機で合成を行った。合成の最終ステップとして、C18-二酸-モノ-t-ブチルエステルを同じ条件下でカップリングさせた。切断後、ペプチドをエーテルで沈殿させて乾燥させ、純度約55%の粗[N末端(C18二酸)]ミミリン700mgを得た。HPLC精製により、純度90%超の[N末端(C18二酸)]ミミリン約150mgを得た。
ミミリンを上記の通り合成及び精製し、水、又は水及び有機溶媒、例えばNMP、DMF、DMSO若しくはアセトニトリル等の、好適な混合物中に溶解させる。活性C18-二酸、例えばC18-二酸-スクシンイミジルエステルの溶液を添加し、生じた例2の溶液を精製する。
本明細書で引用される、公報、特許出願及び特許を含む全ての参考文献が、その全内容にわたって、且つ各参考文献が参照により組み込まれることが個別に且つ具体的に示され、本明細書にその全内容にわたって示されるのと同程度に(法律によって許される最大の限度で)、参照により本明細書に組み込まれる。
デンマーク、Taconic Europe社のSprague Dawley(SD)ラットを実験に使用する。実験開始時にラットは体重200〜250gを有する。実験環境に順化させるため、ラットは実験開始の少なくとも10〜14日前に到着する。この期間中、動物を少なくとも2回取り扱う。到着後、ラットを2週間、反転した明/暗期(日中は消灯し、夜間は点灯することを意味する)下で1週間個別に収容する。ラットは通常、暗期の間に活発となり毎日の食物摂取量の大部分を摂取するため、ラットには朝、消灯する直前に投薬する。この手順により、データのばらつきが最小になり、試験感度が最大になる。実験はラットのホームケージで実施し、ラットは順化期間及び実験期間を通して食料及び水を自由に入手できる。誘導体の各用量について、ラット5〜8匹の群で試験する。ラット6〜8匹の溶媒群を各一連の試験に含める。ラットには、体重に応じて、腹腔内に(ip)、経口的に(po)又は皮下に(sc)投与される0.01〜3mg/kgの溶液を1回投薬する。各群について投薬時間を記録する。
1.ルシフェラーゼアッセイ概要
カルシトニン及びアミリン受容体(カルシトニン受容体及び受容体活性改変タンパク質(RAMP)の共発現)の活性化により、cAMPの細胞内濃度の増加がもたらされる。結果として、cAMP応答配列(CRE)の多重コピーを含むプロモーターにより転写が活性化される。したがって、カルシトニン又はアミリン受容体も発現しているBHK細胞に導入されたCREルシフェラーゼレポーター遺伝子の使用により、アミリン活性を測定することができる。
ヒトカルシトニン受容体及びCRE応答性ルシフェラーゼレポーター遺伝子を、BHK570細胞株に安定にトランスフェクトした。標準的な方法を使用して、RAMP-3を細胞株に更にトランスフェクトした。これによりカルシトニン受容体がアミリン3(a)受容体に変わる。メトトレキサート、ネオマイシン及びハイグロマイシンが、それぞれルシフェラーゼ、カルシトニン受容体及びRAMP-3についての選択マーカーである。
活性アッセイを行うため、BHKカルシトニン(a)受容体-又はアミリン3(a)-受容体/CRE-luc細胞を、白色96ウェル培養プレートに密度約20,000細胞/ウェルで播種した。細胞は増殖培地(10%FBS、1%Pen/Strep、1mMピルビン酸Na、250nMメトトレキサート、500μg/mlネオマイシン、及び400μg/mlハイグロマイシン含有DMEM)100μl中にあった。37℃、5%CO2で一晩インキュベートした後、増殖培地をアッセイ培地(DMEM(フェノールレッド不含)、Glutamax(商標)、10%FBS及び10mM Hepes、pH7,4)50μl/ウェルに交換した。更に、アッセイ緩衝液中の標準物質又は試料50μl/ウェルを添加した。
1.ルシフェラーゼアッセイ概要
カルシトニン及びアミリン受容体(カルシトニン受容体及び受容体活性改変タンパク質(RAMP)の共発現)の活性化により、cAMPの細胞内濃度の増加がもたらされる。結果として、cAMP応答配列(CRE)の多重コピーを含むプロモーターにより転写が活性化される。したがって、カルシトニン又はアミリン受容体も発現しているBHK細胞に導入されたCREルシフェラーゼレポーター遺伝子の使用により、アミリン活性を測定することができる。
ヒトカルシトニン受容体及びCRE応答性ルシフェラーゼレポーター遺伝子を、BHK570細胞株に安定にトランスフェクトした(Hollex-1細胞株、ZymoGenetics社より入手、米国特許第5622839号に記載)。標準的な方法を使用して、RAMP-3を細胞株に更にトランスフェクトした。これによりカルシトニン受容体がアミリン3(a)受容体に変わる。メトトレキサート、ネオマイシン及びハイグロマイシンが、それぞれルシフェラーゼ、カルシトニン受容体及びRAMP-3についての選択マーカーである。以下のセクションに記載されるルシフェラーゼアッセイに使用する凍結細胞のバッチを調製するため、増殖培地(10%FBS、1%Pen/Strep及び1mMピルビン酸Na含有DMEM)中で細胞を培養した。メトトレキサート(250nM)及びネオマイシン(500μg/ml)を、それぞれルシフェラーゼレポーター及びカルシトニン受容体の発現についての選択マーカーとして使用した。約80〜90%コンフルエントの細胞をPBSで洗浄し、Verseneによりプレートから外した。遠心処理(2分間、1300rpm、BRK5510ローターヘッドを有するCentrion Scientific遠心機Cシリーズ)後、細胞ペレットを10%DMSO、30%FBS及び60%増殖培地中に溶解させ、利用するまで凍結させた(-80℃)。
実験前日、BHKカルシトニン(a)受容体-又はアミリン3(a)-受容体/CRE-luc細胞を解凍し、2回洗浄し、白色384ウェル培養プレートの増殖培地40μl中に播種した(4,000細胞/ウェル)。アッセイ当日、アッセイ培地(Dulbecco培地W/oフェノールレッド、500ml(Gibco社、11880-028);0,1%オボアルブミン;10mM Hepes pH7,4;1xグルタミン;1%Pen/Strep)で細胞を3回洗浄した。次いで、アッセイ緩衝液で希釈した試料30μl/ウェルを添加した。37℃、5%CO2で3時間インキュベートした後、SteadyLite plus(商標)30μl/ウェルを添加することにより反応を終結させた。プレートを室温で5分間、300rpmで振とうした。次いで、プレートを封止し、室温で30分間インキュベートした。最終的に、TopCounter(Packard社)でSPC(単一光子計数)様式により発光を試験した。
このアッセイにより生物活性が確認され、本明細書に記載される全てのミミリンペプチド又は誘導体がアミリン及びカルシトニン受容体アゴニストであることが確認される。HSAの存在により、様々な側鎖が様々な親和性でHSAに結合し、それによりEC50に影響を与え、それにより、延長部分がより効率的にHSAに結合するとEC50をより高い値に変化させるため、様々な延長部分を有するミミリン誘導体は、そのEC50値に関して相対的に比較されるべきではないことに注目すべきである。同じ理由で、アッセイIIaで得られた測定値をアッセイIIbと比較すべきではない。
cAMPアッセイ概要
カルシトニン及びアミリン受容体(カルシトニン受容体及び受容体活性改変タンパク質(RAMP)の共発現)の活性化により、cAMPの細胞内濃度の増加がもたらされる。一過性にトランスフェクトされた細胞におけるcAMPレベルを定量するため、Perkin Elmer社のAdenylyl Cyclase Activation FlashPlate(登録商標)Assayを使用した。FlashPlate(登録商標)Assayの基本原理は、一定数の結合部位に対する、細胞により作り出される放射性及び非放射性cAMPの間の競合である。
製造業者の推奨に従い、FuGENE(登録商標)6(Roche社)を使用して、BHK tk'ts13細胞にラットカルシトニン(a)受容体又はアミリン3(a)受容体(ラットカルシトニン(a)受容体+ラットRAMP3)のいずれかを一過性にトランスフェクトした。
一過性トランスフェクションから24時間後、細胞(ラットカルシトニン(a)-又はラットアミリン3(a)-受容体細胞)を、IBMX含有FlashPlate刺激緩衝液中の試料又は標準物質とともに96ウェルFlashPlates(登録商標)に添加し(100,000細胞/ウェル)、30分間インキュベートした。製造業者のプロトコルに従って検出混合物を作り出し、TopCounter(商標)(Packard社)での3時間のインキュベーション後にシンチレーションにより試験した。
ミミリンペプチドの物理的安定性が低いために、十分に秩序立った糸状高分子構造として試料中に観察され最終的にゲル形成をもたらす、アミロイド原線維形成につながる場合がある。これは伝統的に、試料の目視検査により試験されてきた。しかし、この種の測定は非常に主観的であり、観察者に依存する。したがって、低分子インジケータープローブの適用がはるかに有利である。チオフラビンT(ThT)はそのようなプローブであり、原線維に結合すると明確な蛍光サインを有する[Naikiら(1989)Anal. Biochem.177、244〜249頁;LeVine(1999)Methods. Enzymol.09、274〜284頁]。
各アッセイ前に試料を新たに調製した。各試料組成は各実施例に記載されている。適切な量の濃NaOH及びHClO4又はHClを使用して、試料のpHを所望の値に調節した。チオフラビンTを、H2Oの保存溶液から試料に、最終濃度1μMとなるまで添加した。試料を200μlずつ分取し、96ウェルマイクロタイタープレート(Packard OptiPlate(商標)-96、白色ポリスチレン)に配置した。通常、各試料の複製4つ又は8つ(1つの試験条件に対応)を1列のウェルに配置した。プレートをScotch Pad(Qiagen社)で封止した。
所与の温度でのインキュベーション、振とう及びThT蛍光発光の測定を、Fluoroskan Ascent FL蛍光プレートリーダー又はVarioskanプレートリーダー(Thermo Labsystems社)で行った。温度を37℃に調節した。提示するデータ全てにおいて、振幅1mmで960rpmに軌道振とうを調節した。444nmフィルターによる励起、及び485nmフィルターによる発光測定を使用して、蛍光測定を行った。
更なる加工のため、測定点をMicrosoftエクセルフォーマットに保存し、GraphPad Prismを使用して曲線描画及びフィッティングを行った。原線維非存在下でのThTからのバックグラウンド発光はごくわずかであった。データ点は、典型的には4つ又は8つの試料の平均値であり、標準偏差エラーバーとともに示される。同じ実験(すなわち同じプレートの試料)で得られたデータのみを同じグラフに提示しており、実験間での原線維化の相対的測定が可能となる。
試験した各製剤中のミミリンペプチド濃度を、ThT原線維化アッセイ適用前(「開始時」)、及びThT原線維化終了後(「ThTアッセイ後」)の両方で試験した。プラムリンチド標準物質を基準として使用し、逆相HPLC法により濃度を決定した。終了後の測定前に、各複製から150μlを収集し、Eppendorfチューブに移した。これらを30000Gで40分間遠心処理した。HPLC系に適用する前に、上清を0.22μmフィルターで濾過した。
アッセイ(III)に記載する原理に従って、試料調製、インキュベーション及び蛍光測定を行った。
各マイクロタイタープレートウェルの蛍光測定値を時間に対してプロットし、直線状の初め誘導期とその後の対数増殖期の最初の部分の間の切片に基づいて遅延時間(ThT蛍光の増加が観察されるまでの時間)を推定した。
アッセイIIIで上記される原理に従って行った;しかし、インキュベーション前後のペプチド濃度定量にはアッセイ(XII)を使用した。
Acquity UPLC BEH C18 1.7μm(2.1×30mm)カラム(溶出剤A:水中0.1v/v%TFA;溶出剤B:アセトニトリル中0.1v/v%TFA)を使用して、流速0.9ml/分及びカラム温度30℃で、グラジエント溶出(0分:95%A;2分:20%A;2.3分:20%A;2.4分:95%A)により、RP-UPLCを実施した。215nmでのUV検出を使用して総ペプチド回収率(分離した場合は個別ベースで)を評価し、280nmでの検出を使用してGLP-1成分の回収率を決定した(ミミリン成分由来のUV-280nm吸光はなかった)。
ミミリンペプチドを約500nmol/mlで水に溶解させ、一連の緩衝液(100mMグリシルグリシンpH3.0、100mMグリシルグリシンpH4.0、100mMグリシルグリシンpH5.0、100mMビストリスプロパンpH6.0、100mMビストリスプロパンpH6.5、100mMビストリスプロパンpH7.0、100mMビストリスプロパンpH7.5、100mMビストリスプロパンpH8.0)と1:1で混合した。室温で18時間後、試料を遠心処理してUPLCによりミミリンペプチド濃度を決定した。
PerkinElmer社のシンチレーション近接アッセイ(SPA)ビーズ(RPNQ0001)を使用して結合アッセイを行い、アミリン3(a)/CRE-luc細胞(アッセイ(II)に記載の通り)由来の細胞膜を使用した。以下の方法で膜を調製した;細胞をPBSですすぎ、収集前に約5分間Verseneとともにインキュベートした。細胞をPBSで洗浄し、細胞懸濁液を1000rpmで5分間遠心処理した。20mM Na-HEPES及び10mM EDTAを含む緩衝液(pH7.4)中で細胞をホモジナイズ(ultrathurrax)し、20,000rpmで15分間遠心処理した。生じたペレットを、20mM Na-HEPES及び0.1mM EDTAを含む緩衝液(pH7.4、緩衝液2)中で再懸濁させ、ホモジナイズして遠心処理した(20,000rpm、15分間)。生じたペレットを緩衝液2中に再懸濁させ、タンパク質濃度を試験した(BCAタンパク質アッセイ、Pierce社)。全手順の間、ホモジネートを冷却しておいた。使用するまで膜を-80℃に保った。384ウェルOptiplate(PerkinElmer社)において、総体積40μlでアッセイを行った。膜をSPAビーズと混合した。膜の最終濃度は35ng/μL最終であり、SPAビーズは0.05mg/ウェルであった。試験化合物をDMSOに溶解させ、アッセイ緩衝液(50mM Hepes、pH7.4、1mM CaCl2、5mM MgCl2、0.1%OA及び0.02%Tween20)で更に希釈した。放射性リガンド125I-ラットアミリン(NEX448 PerkinElmer社)をアッセイ緩衝液に溶解させ、最終濃度50pM/ウェル(約20,000cpm/10μl)でOptiplateに添加した。遠心処理(1500rpm、10分間)の前に、最終混合物を25℃で120分間、400rpmで振とうしながらインキュベートした。TopCounter(商標)(Packard社)で試料を解析した。(一部位結合競合解析)GraphPad Prism5を使用して、受容体親和性の尺度としてIC50を算出した。
ヒトカルシトニン受容体、ヒトRAMP3及びCRE-応答性ルシフェラーゼレポーター遺伝子を安定にトランスフェクトしたBHK tk'ts13細胞株を使用して、結合アッセイを行った。
ラットカルシトニン受容体及びラットRAMP3を等モル比(1:2)で一過性にトランスフェクトしたBHK tk'ts13細胞から調製された膜を本発明者等が使用したことを除き、上記の通り(アッセイ(V)- ヒトアミリン受容体への結合の決定)アッセイを行った。製造業者の推奨に従って、FuGENE(登録商標)6(Roche社)を使用して、ラットカルシトニン受容体をBHK tk'ts13細胞に一過性にトランスフェクトした。細胞を10%FBS及び1%Pen/Strep含有DMEM中で増殖させた。トランスフェクションの約48時間後、細胞を収集して膜を調製した。
PerkinElmer(登録商標)のシンチレーション近接アッセイ(SPA)ビーズ(RPNQ0001)を使用して結合アッセイを行い、BHK tk'ts13細胞株から調製された細胞膜にヒトカルシトニン受容体及びCRE-応答性ルシフェラーゼレポーター遺伝子を安定にトランスフェクトした。以下の方法で膜を調製した;細胞をPBSですすぎ、収集前に約5分間Verseneとともにインキュベートした。細胞をPBSで洗浄し、細胞懸濁液を1000rpmで5分間遠心処理した。20mM Na-HEPES及び10mM EDTAを含む緩衝液(pH7.4)中で細胞をホモジナイズし、20,000rpmで15分間遠心処理した。生じたペレットを、20mM Na-HEPES及び0.1mM EDTAを含む緩衝液(pH7.4、緩衝液2)中で再懸濁させ、ホモジナイズして遠心処理した(20,000rpm、15分間)。生じたペレットを緩衝液2中に再懸濁させ、タンパク質濃度を試験した(BCAタンパク質アッセイ、Pierce社)。全手順の間、ホモジネートを冷却しておいた。使用するまで膜を-80℃に保った。384ウェルOptiplate(PerkinElmer社(登録商標))において、総体積40μlでアッセイを行った。膜をSPAビーズと混合した。膜の最終濃度は35ng/μL最終であり、SPAビーズの最終濃度は0.05mg/ウェルであった。試験化合物をDMSOに溶解させ、アッセイ緩衝液(50mM Hepes、pH7.4、1mM CaCl2、5mM MgCl2、0.1%OA及び0.02%Tween20)で更に希釈した。放射性リガンド125I-カルシトニンをアッセイ緩衝液に溶解させ、最終濃度75pM/ウェル(約30,000cpm/10μl)でOptiplateに添加した。遠心処理(1500rpm、10分間)の前に、最終混合物を25℃、400rpmで振とうしながら120分間インキュベートした。TopCounter(商標)(Packard社)で試料を解析した。(一部位結合競合解析)GraphPad Prism5を使用して、受容体親和性の尺度としてIC50を算出した。
ヒトカルシトニン受容体及びCRE-応答性ルシフェラーゼレポーター遺伝子を安定にトランスフェクトしたBHK tk'ts13細胞株を使用して、結合アッセイを行った。
ラットカルシトニン受容体を一過性にトランスフェクトしたBHK tk'ts13細胞から調製された膜を本発明者等が使用したことを除き、上記の通り(アッセイ(VII)- ヒトカルシトニン受容体への結合の決定)アッセイを行った。製造業者の推奨に従って、FuGENE(登録商標)6(Roche社)を使用して、BHK tk'ts13細胞にラットカルシトニン受容体を一過性にトランスフェクトした。細胞を10%FBS及び1%Pen/Strep含有DMEM中で増殖させた。トランスフェクションの約48時間後、細胞を収集して膜を調製した。
実施例に従って、i.v.投与後に示されるミミリン化合物のT1/2を決定するため、Gottingenミニブタにおける薬物動態(PK)試験を実施した。
静脈内投与後:
投薬前(0)、注射後0.5、1、2、4、6、8、12、24、48、72、96、120、168及び240時間。一部の場合では、注射後288時間まで、更なる血液試料を採取した。
血漿40μlを66.67%EtOH+1%HCOOH 120μlで希釈し混合する。13000rpm、4℃で20分間遠心処理する。Sciex API 3000でLC-MS法により上清を解析し、血漿中で作製した標準物質とともに定量する。
i.v.及びs.c.投与後のミミリンペプチドのT1/2を決定するため、ラットにおける薬物動態(PK)試験を実施した。
皮下又は静脈内投与後:
投薬前(0)、注射後0.5、1、1.5、2、4、6、12、24、48及び72時間。
インシリコ試験により、ミミリンアナログを作り出すためのタンパク質工学により生じる新規のペプチド配列が、ヒトHLA-IIとしても知られる、主要組織適合性複合体クラスII(MHC-II)に結合することができるペプチド配列を生じうるかどうかについて調査した。このような結合が、T細胞エピトープが存在する前提となる。本試験に使用したペプチド/HLA-II結合予測ソフトウェアは2つのアルゴリズム、HLA-DR予測を行うNetMHCIIpan 2.1(Nielsenら2010)、HLA-DP/DQ予測を行うNetMHCII 2.2(Nielsenら2009)に基づくものであった。
Waters Insulin HMWPカラムを使用して、流速0.5ml/分、カラム温度50℃、UV-検出215nmで、イソクラティック溶出(0.5M NaCl、10mM NaH2PO4及び5mM H3PO4、50%(v/v)イソプロパノール)によりSEC-HPLCを実施した。典型的なカラムローディング量は1桁nmol/注射であった。総ペプチドピーク面積を「総ペプチド濃度」の尺度として使用し、個々のペプチドの一次構造に基づいて算出されるUVモル吸光係数を使用して絶対総ペプチド濃度を推定した。モノマーの主ピーク前に溶出した総ペプチドピーク面積をHMWP(高分子量タンパク質)と呼び、総ペプチドピーク面積に対するパーセンテージスケールで与えた。モノマーの主ピーク後に溶出した総ペプチドピーク面積をポストモノマーと呼び、総ペプチドピーク面積に対するパーセンテージスケールで与えた。
特定の温度でのインキュベーション前、中及び後、以下の試験の1つ/複数を定期的に行い、静止保存安定性を評価する。
アッセイ(1)に従って、「総ペプチド濃度」、HMWP(高分子量タンパク質)及びポストモノマーを決定した。
UV検出215nmで、CSH1.7μm、150×2.1mmカラム(60℃)を使用するUPLCにより、ペプチド純度を測定した。溶出剤A(0.09リン酸二アンモニウムpH3.6、10%MeCN v/v%)及び溶出剤B(80%MeCN v/v%)を、総流量0.3ml/分で使用した(開始時:45%B;2分:45%B;27分:65%B;28分:95%B;31分:95%B;32分:45%B;35分:45%B)。純度は、主ピークと総ペプチド関連ピーク面積との間の相対的な面積比に基づく%で与えた。
動物及び食事
全ての動物プロトコルが、Novo Nordisk社のInstitutional Animal Care and Use Committee and Ethical Review Committeeにより承認された。高脂肪食(45%kcal脂肪、RD12451、Research Diets社、New Brunswick、NJ、USA)で飼育された、食事誘導性肥満(DIO)のオスのSprague DawleyラットをVital River社(Beijing、中国)より入手し、食料及び水を自由に入手できる、温度(23±2℃)で、光を制御された(12h:12h明/暗周期、1800hで点灯)環境で収容した。到着するとラットを順化させ、この期間中は隔週で体重を監視した。
リラグルチドを、8mMリン酸塩、184mMプロピレングリコール、58mMフェノール、pH=8.15中に配合した。EX.#2を10mMリン酸塩、250mMグリセロール、0.025%ポリソルベート20、pH=7.4中に配合した;溶媒処理される動物には後者の製剤緩衝液を投薬した。
試験開始前に、動物を7日間単独で収容し、取扱い及び注射手順に順化させた。脂肪量及び体重の平均値及び標準偏差の統計的ばらつきが群間で最小になるように、DIOラットを群(n=10/群)に分配した。1日1回16:00に、皮下に溶媒(0〜28日;群A)、リラグルチド(0.1mg/kg 0〜28日、群B)、化合物EX.#2(3.7μg/kg 0〜28日、群C)、又はリラグルチド及び化合物EX.#2の組み合わせ(0.1mg/kgリラグルチド0〜28日、及び3.7μg/kg化合物EX.#2 15〜28日;群D)のいずれかを動物に投薬した。毎日投薬前に、体重を速やかに測定した。
28日目に動物を屠殺した。動物をO2/N2O/イソフルランで麻酔し、心臓穿刺により血液を採取しEDTAチューブに入れ、氷上に維持し、収集30分間以内に遠心処理した。その後、解析まで全てのEDTA血漿試料を-80℃で保存した。肝臓及び脳試料も収集し、後に解析するために-80℃で保存した。
リラグルチドとの合剤が、ミミリン誘導体又はリラグルチドのPK特性を変化させるかどうかを決定するため、Landrace Yorkshire Duroc crossbreed(LYD)ブタで合剤試験を行い、共投与試験と比較した。
ミミリン誘導体の十分な血漿濃度-時間プロファイルを十分に包含するように、投薬後15日までの間、所定の時点で血液をサンプル採取した。血液試料は、頚静脈に達する中心静脈カテーテルから、このカテーテルを通して採取し、その後これを0.9%NaCl 10mlで洗浄した。
LC-MSを使用して各ミミリン誘導体の血漿濃度を、LOCIによってリラグルチドの血漿濃度を解析した。Phoenix WinNonlin version 6.3(Pharsight Inc.社、Mountain View、CA、USA)でのノンコンパートメントモデルにより、個別の血漿濃度-時間プロファイルを解析した。
a)i.v.投与後のミミリン誘導体の延長、及びb)s.c.投与後のミミリン誘導体のバイオアベイラビリティを決定するため、Landrace Yorkshire Duroc crossbreed(LYD)ブタにおける薬物動態(PK)試験を実施した。
ミミリン誘導体の十分な血漿濃度-時間プロファイルを十分に包含するように、投薬後10〜12日までの間、所定の時点で血液をサンプル採取した。残りは、上記のアッセイ(XV)の血液サンプル採取に記載されるプロトコルに従った。
LC-MSを使用して各ミミリン誘導体の血漿濃度を解析した。Phoenix WinNonlin version 6.3(Pharsight Inc.社、Mountain View、CA、USA)でのノンコンパートメントモデルにより、個別の血漿濃度-時間プロファイルを解析した。
皮下投与及び静脈内投与両方の後、典型的には投薬後240〜288時間までの、又は最後に濃度測定されるまでの、血漿濃度対時間曲線下の面積(AUC、[時間×濃度])を算出した(Pharsight programmeにより)。無限に外挿することによりAUCを算出し、用量で正規化した。次いで、用量で補正したAUC値に基づいて、つまりAUC/DscをAUC/Divで割り×100したものとして絶対バイオアベイラビリティ(F%)を算出した。ここで、Dscはkgあたりの皮下用量、Divは静脈内に与えられるkgあたりの用量である。
a)i.v.投与後のミミリン誘導体の延長、及びb)s.c.投与後のミミリン誘導体のバイオアベイラビリティを決定するため、ビーグル犬における薬物動態(PK)試験を実施した。
i.v.及びs.c.試験において、10mMリン酸塩;250mMグリセロール;0.025%ポリソルベート20、pH=7.4に溶解させ、濃度約10nmol/ml(i.v.)及び50nmol/ml(s.c.)にしたミミリン誘導体を、首の背側部分の橈側皮又は皮下への、静脈内又は皮下注射(1〜5nmol/kgに相当する体積、例えば0.1〜0.2ml/kg)によりイヌに投与した。
ミミリン誘導体の十分な血漿濃度-時間プロファイルを十分に包含するように、投薬後10〜12日までの間、所定の時点で血液をサンプル採取した。
LC-MSを使用して各ミミリン誘導体の血漿濃度を解析した。Phoenix WinNonlin version 6.3(Pharsight Inc.社、Mountain View、CA、USA)でのノンコンパートメントモデルにより、個別の血漿濃度-時間プロファイルを解析した。
皮下投与及び静脈内投与両方の後、典型的には投薬後240〜288時間までの、又は最後に濃度測定されるまでの、血漿濃度対時間曲線下の面積(AUC、[時間×濃度])を算出した(Pharsight programmeにより)。無限に外挿することによりAUCを算出し、用量で正規化した。次いで、用量で補正したAUC値に基づいて、つまりAUC/DscをAUC/Divで割り×100したものとして絶対バイオアベイラビリティ(F%)を算出した。ここで、Dscはkgあたりの皮下用量、Divは静脈内に与えられるkgあたりの用量である。
製剤の調製
十分に明らかな濃度の賦形剤(抗菌剤、等張化剤、pH緩衝液)を含む水性保存液を、十分に明らかな濃度のミミリンペプチド及び/又はGLP-1化合物を含む水性保存液と混合することにより、水性製剤を調製する。或いは、十分に明らかな濃度の賦形剤及びGLP-1化合物を含む水溶液にミミリンペプチドを直接溶解させる。pH調節後、各製剤を無菌のガラス容器へ無菌濾過する(0.22μmフィルター)。
化合物EX.#40及びEX.#46を含む製剤の安定性
実施例Aに従って、0.8mMの化合物EX.#40又は0.8mMの化合物EX.#46を含む製剤を調製した。全ての製剤が8mMリン酸塩を含み、pH8.2にpH調節された。58mMフェノール及び14mg/mlプロピレングリコールを含む更なる一連の製剤も調製した。アッセイ(IIIa)に従って各製剤を試験した。
化合物EX.#40及びEX.#46を含む製剤の溶解性
実施例Aに従って、0.5mMの化合物EX.#40又は0.5mMの化合物EX.#46を含む製剤を調製した。全ての製剤が10mMリン酸塩を含み、pH7.4又はpH8.2にpH調節された。50mM NaCl及び/又は50mMフェノールを含む更なる一連の製剤も調製した。5℃又は室温で4〜5日保存した後、総ペプチド濃度を測定した。
化合物EX.#46を含む製剤の安定性
実施例Aに従って、0.3mM又は0.03mMの化合物EX.#46を含む4種の製剤を調製した。全ての製剤が16mg/mlグリセロールを含み、pHがpH7.4に調節された。それに加えて、製剤のうち2種は19mMフェノール、19mM m-クレゾール、5mMリン酸塩、20mM NaClを含み、その他の2種の製剤は28mM m-クレゾールを含んでいた。アッセイ(IIIa)に従って全ての製剤を試験した。
化合物EX.#40を含む製剤の安定性
実施例Aに従って、0.2mMの化合物EX.#40を含む製剤を調製した。全ての製剤が8mMリン酸塩を含み、pHがpH8.2に調節された。それに加えて、製剤のうち4種は、濃度を増加させたプロピレングリコール(10〜20〜50〜100mg/ml)を含み、その他の4種の製剤は濃度を増加させたグリセロール(10〜20〜50〜100mg/ml)を含んでいた。5℃及び37℃で4週間保存する前後で、アッセイ(XII)に従って全ての製剤を試験した。
化合物EX.#2を含む製剤の安定性
実施例Aに従って化合物EX.#2を含む製剤を調製し、アッセイ(IIIa)に従って試験した。
化合物EX.#2を含む製剤の安定性
実施例Aに従って、可変濃度の化合物EX.#2を含む製剤を調製した。全ての製剤が14mg/mlプロピレングリコール、58mMフェノール及び8mMリン酸塩を含んでいた。pHをpH6.6〜pH8.6間の特定のレベルに調節した。アッセイ(XIII)に従って、全ての製剤を試験した。
化合物EX.#2を含む製剤の安定性
実施例Aに従って、0.05〜2mMの化合物EX.#2を含む製剤を調製した。全ての製剤が14mg/mlプロピレングリコール、58mMフェノール及び8mMリン酸塩、pH8.2を含んでいた。アッセイ(XIII)に従って、全ての製剤を試験した。
化合物Ex.#2を含む製剤の安定性
実施例Aに従って、0.01〜0.5mMの化合物EX.#2を含む製剤を調製した。全ての製剤が14mg/mlプロピレングリコール、58mMフェノール及び8mMリン酸塩、pH8.2を含んでいた。アッセイ(XIII)に従って、全ての製剤を試験した。
化合物EX.#2を含む製剤の安定性
実施例Aに従って、2.7μM〜2.7mMの化合物EX.#2を含む製剤を調製した。全ての製剤が14mg/mlプロピレングリコール、58mMフェノール及び8mMリン酸塩、pH7.4を含んでいた。アッセイ(XIII)に従って全ての製剤を試験した。
化合物EX.#2を含む製剤の安定性
実施例Aに従って化合物EX.#2を含む製剤を調製し、アッセイ(XIII)に従って試験した。
リラグルチドと組み合わせた化合物EX.#2を含む合剤の安定性
実施例Aに従って、化合物EX.#2及びリラグルチドを含む合剤を、同じ量のペプチド成分2種を含む単一の製剤とともに調製した。アッセイ(IIIa)及びアッセイ(XIII)に従って、全ての製剤(単一の製剤及び合剤)を試験した。
セマグルチドと組み合わせた化合物EX.#2を含む合剤の安定性
実施例Aに従って、化合物EX.#2及びセマグルチドを含む合剤を、同じ量のペプチド成分2種を含む単一の製剤とともに調製した。アッセイ(IIIa)及びアッセイ(XIII)に従って、全ての製剤(単一の製剤及び合剤)を試験した。
リラグルチドとともに合剤化した場合の化合物EX.#2:DIOラットモデルアッセイ(XIV)を使用する、体重に対する効果
リラグルチド及び化合物EX.#2による単剤療法により、所与の用量でそれぞれ5.9%及び10.9%の体重減少が誘導された。15日目に、リラグルチドによる治療レジメンに化合物EX.#2を追加すると、リラグルチドによる単剤療法と比較して、28日目までに更に9.7%の体重減少が引き起こされた。図1及びTable 36(表36)を参照のこと。
Claims (17)
- EASELSTAALGRLSAELHELATLPRTETGPESP(配列番号1)に対し少なくとも66%同一であり、Nを全く含まない配列を含み、アミリン受容体のアゴニスト及び/又はカルシトニン受容体のアゴニストである、ミミリンペプチド。
- 配列番号1と比較して、最大11個の改変を含み、以下のアミノ酸を含む、請求項1に記載のミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、A、又はアミノ酸なし、
c. 2位はA、L、又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、P、K、Q、又はG、
f. 5位はL、V、I、又はH、
g. 6位はS、T、又はH、
h. 7位はT、
i. 8位はL又はA、
j. 9位はA、V、I、S、又はT、
k. 10位はL、A、I、H、又はV、
l. 11位はG、
m. 12位はR、H、又はK、
n. 13位はL、
o. 14位はS、T、又はE、
p. 15位はA、Q、E、e、又はT、
q. 16位はE、R、K、又はQ、
r. 17位はL又はI、
s. 18位はH又はA、
t. 19位はE、R、又はK、
u. 20位はL、I、又はV、
v. 21位はA、Q、S、E、又はT、
w. 22位はT、
x. 23位はL又はY、
y. 24位はP、
z. 25位はR、P、H、又はK、
aa. 26位はT、
bb. 27位はE、Q、G、又はK、
cc. 28位はT又はP、
dd. 29位はG、
ee. 30位はP、S、又はT、
ff. 31位はE、Q、G、A、P、又はK、
gg. 32位はT、S、H、P、又はA、
hh. 33位はP、Y、H、F、L、S、G、又はA、
ii. 34位はG若しくはK、又はアミノ酸なし。 - 配列番号1と比較して、最大11個の改変を含み、以下のアミノ酸を含む、請求項1又は2に記載のミミリンペプチド:
a. -1位はE又はアミノ酸なし、
b. 1位はE、
c. 2位はA、L、又はP、
d. 3位はS又はP、
e. 4位はE、P、K、Q、又はG、
f. 5位はL、V、I、又はH、
g. 6位はS、
h. 7位はT、
i. 8位はA、
j. 9位はA、V、又はI、
k. 10位はL又はI、
l. 11位はG、
m. 12位はR、H、又はK、
n. 13位はL、
o. 14位はS、T、又はE、
p. 15位はA、
q. 16位はE、
r. 17位はL又はI、
s. 18位はH又はA、
t. 19位はE、
u. 20位はL、
v. 21位はA、
w. 22位はT、
x. 23位はL又はY、
y. 24位はP、
z. 25位はR、
aa. 26位はT、
bb. 27位はE、
cc. 28位はT又はP、
dd. 29位はG、
ee. 30位はP、S、又はT、
ff. 31位はE又はG、
gg. 32位はT又はS、
hh. 33位はP又はY、
ii. 34位はG若しくはK、又はアミノ酸なし。 - 30位がSであり、且つ31位がGであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、請求項1〜3のいずれか一項に記載のミミリンペプチド。
- 9位がVであり、且つ/又は1位がEであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、請求項1〜4のいずれか一項に記載のミミリンペプチド。
- 33位がPであり、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、請求項1〜5のいずれか一項に記載のミミリンペプチド。
- C末端アミドを有する、請求項1〜6のいずれか一項に記載のミミリンペプチド。
- N末端アミノ酸又は前記ミミリンペプチド配列内の任意のKにおいて誘導体化されている、請求項1〜7のいずれか一項に記載のミミリンペプチド。
- 2位と8位のアミノ酸の間にジスルフィド架橋を含まず、アミノ酸の付番が配列番号1に対応している、請求項1〜8のいずれか一項に記載のミミリンペプチド。
- 請求項1〜9のいずれか一項に記載のミミリンペプチドが、延長部分及びリンカーを含む側鎖で誘導体化されているミミリン誘導体。
- 前記リンカーが、gGlu、gGlu-OEG、gGlu-OEG-OEG、gGlu-OEG-OEG-OEG、gGlu-OEG-OEG-OEG-OEG、gGlu-OEG-OEG-OEG-OEG-OEGのリストから選択される、請求項10に記載のミミリン誘導体。
- 前記延長部分が、脂肪酸又は二酸である、請求項10又は11に記載のミミリン誘導体。
- 前記脂肪酸又は二酸が、14〜20個の炭素原子を含む、請求項12に記載のミミリン誘導体。
- アミリン及びカルシトニン受容体のアゴニストである、請求項10〜13のいずれか一項に記載のミミリン誘導体。
- 医薬としての使用のための、請求項1〜9のいずれか一項に記載のミミリンペプチド又は請求項10〜14のいずれか一項に記載のミミリン誘導体。
- 体重過多、肥満、及び/又は糖尿病I型若しくはII型、及び/又は骨粗しょう症、及び/又は神経障害性疼痛を患う対象の治療のための、請求項1〜9のいずれか一項に記載のミミリンペプチド又は請求項10〜14のいずれか一項に記載のミミリン誘導体。
- 食物摂取量の低減における使用のための、請求項1〜9のいずれか一項に記載のミミリンペプチド又は請求項10〜14のいずれか一項に記載のミミリン誘導体。
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