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JP6795625B2 - 温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具 - Google Patents

温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具 Download PDF

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Description

本発明は、温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具に関し、さらに詳しくは、蓋体の内部と熱板の上部に弾性的に支持される温度センサーを配設して調理物に応じて温度と時間を設定して調理物の完熟の度合いと風味及びテクスチャを向上させることのできる温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具に関する。
一般に、圧力鍋(圧力釜)は、密閉された状態で加熱によって鍋の内部の圧力が増加することにより、沸騰点が大気圧状態の沸騰点よりもはるかに高くなるので、食べ物が十分に完熟されるというメリットを有する。圧力鍋は、加熱源に応じて、直火を用いるものと、電熱を用いるものとに分けられる。
図1に基づき、電気圧力鍋の構造を概略的に述べると、電気圧力鍋170は、本体172及びカバー171と、前記本体172内に収容されるオーブン177と、前記オーブン177の加熱のためのワーキングコイル179a及び保温のためのヒーター179bと、炊飯に際してオーブン177内の圧力を調節するための蒸気排出部と、を備えてなる。
前記蒸気排出部は、その機能に応じて、炊飯中にオーブン177内の圧力が所定の値を超える場合に開放されてオーブン177の内部の圧力が上昇し過ぎることを防ぐとともに、一定の圧力が保たれるようにするポイズバルブ(poise valve)173と、炊飯が始まってから所定の時間が経った後に制御部の制御により開放されることにより、オーブン177内の圧力を下げるソレノイド弁175と、により構成される。
前記ポイズバルブ173は、カバー171に貫設された蒸気排出管173aと、カバー171の外部における前記蒸気排出管173aの上部に配置される圧力錘173bと、からなり、前記圧力錘173bは、その内部に蒸気排出管173aを開閉するバルブピン173cが形成されている。
直火方式の圧力鍋は、図1の電気圧力鍋とは異なり、電気的な装置であるワーキングコイル179a及びヒーター179bが不要であり、蒸気排出部に関しては、ポイズバルブ173は同様に存在するが、ソレノイド弁175の代わりに補助安全弁が備配されている。
この種の従来の圧力鍋を用いるに当たって、米や豆などの穀類においては、調理前にふやかす過程を行うことがあり、調理後にも所定の時間の間に圧力鍋に調理された食べ物を保管することが頻繁に行われる。
調理前又は調理後に、たとえカバーを閉じて密閉された状態で圧力鍋を放置するとしても、既に鍋内の空気中に存在するバクテリア、カビ、酵母などの各種の微生物により食品が腐敗する恐れがあり、各種の好気性微生物及び條件性(facultative)微生物が繁殖する恐れがあり、空気中の気体分子と食べ物との間に酸化反応をはじめとする各種の化学反応がおきて食べ物が変色する恐れがある。
これらの問題は、圧力鍋を真空引きすることにより防がれるものと思われる。
炊飯器の真空引きに関する先行技術としては、カバーの蒸気排出口とは別途に、内部の空気を強制的に排出可能な排出口を設けて炊飯が行われた後に一体に取り付けられたポンプや押下キャップを用いて内部の空気を全量排出して真空引きすることに関する大韓民国特許登録第0109950号公報(1996年12月30日)の「電気炊飯器の真空保温装置」が挙げられる。
しかしながら、前記登録特許は、米を炊いた後にご飯の保温のみを考慮したものであり、保温中にご飯の風味が変質され、ご飯が変色されることを防ぐための技術である。
また、前記登録特許は、電気炊飯器に一体形に設けられた真空装置のみを考慮しているため、金型の新たな設計と既存の生産ラインの変更を余儀なくされ、これに伴い、生産コストが高くなってコスト競争力に劣り、しかも、真空装置が固定された炊飯器は蓋体の構造が複雑になるため、機能を使い慣れておらず、しかも、観掛け上のデザインに見慣れていないことによって消費者が快く購入し難いことはもとより、既に各種の電気炊飯器を各家庭ごとにほとんど有しているため、大量販売を期待し難いという問題がある。
そして、前記登録特許は、電気炊飯器のカバーを開放する場合、炊飯器の内部に空気を流れ込ませることが必要であるが、このようなカバーの開放をどのように行うかに対する具体的なソリューションを開示していない。
他の従来の技術としては、真空保温モードを選択し、この選択された真空保温モードを認識するステップと、オーブンを加熱するとともに、ソレノイドによりソレノイド弁用パイプの管路を開放するステップと、オーブンの下部の温度を一次的に感知してこの感知される温度値を既に入力された設定温度値と比較するステップと、前記一次的に感知される温度値が設定された温度値よりも高いか又はそれに等しい場合、オーブンの加熱を中止するステップと、前記オーブンの下部の温度を二次的に感知してこの感知される温度値を既に入力された設定温度値と比較するステップと、前記二次的に感知される温度値が設定された温度値よりも低いか又はそれに等しい場合、ソレノイドによりソレノイド弁用パイプの管路を閉鎖するステップと、を含んでなる大韓民国特許公開第2000−0008520号公報(2000年2月7日)の「電気炊飯器の真空保温方法」が挙げられる。
このような公開特許もまた、保温中にご飯の風味が変質され、ご飯が変色されることを防ぐことのみを考慮したものである。
また、同公開特許は、炊かれたご飯を長時間にわたって保温しようとするとき、一応、オーブンの内部の圧力を大気圧よりも高くした後、直ちに大気圧よりも低くして真空引きする方式を取るため、加熱し続けた後に真空引きを繰り返し行うことになり、このような加熱−真空引きの繰り返し回数は随時電気炊飯器のカバーを開閉して中身を取る場合にさらに増えざるを得ず、これに伴う繰り返し的な加熱によりご飯の風味が変質されることはもとより、繰り返し的な空気の排出によりご飯の含水量が減ってご飯が乾燥するという問題を有する。
大韓民国特許登録第0109950号公報(1996年12月30日) 大韓民国特許公開第2000−0008520号公報(2000年2月7日)
したがって、本発明は、上述した問題を解消するために案出されたものであり、その目的は、熱板の上部に配設される温度センサーをバネにより弾性的に支持し、熱板の着脱が簡単且つ手軽に行えて調理物に応じて温度を設定し易いので、調理物が最上の風味を有するように調理することができ、しかも、使い勝手を高めることのできる温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具を提供することである。
上述した目的を達成するための本発明の一側面によれば、温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具は、蓋体の内側の下部に配設されて電気調理器具の内部の温度を制御する温度センサーと、前記蓋体の内部の上側に配設されて圧力に応じて上圧力調節部が上昇しながら蒸気が排出され、所定の圧力になると、自動的に密閉されて真空状態が保たれる自動開閉装置と、前記蓋体の下部に着脱自在に配設されるが、蓋体が取り付けられながら温度センサーが連結されれば、自動開閉装置の上圧力調節部は下密閉部に、上真空解除部は下真空密閉部にそれぞれ正確に位置合わせられるように密閉されて真空状態が保たれ、外周に密閉リングが締め付けられる熱板と、を備えていてもよい。
前記温度センサーは、前記蓋体の内部にボルトにより固定される固定部材と、前記固定部材の内部に結合されるガイド部材と、前記ガイド部材の下部に配設され、電気調理器具の内釜の内部温度を制御する温度感知部が配備された温度センサー管と、前記温度センサー管の内部にエポキシにより固定されて密閉される温度感知素子と、前記固定部材とガイド部材の内部に配設されてガイド部材を弾性的に支持するバネと、前記ガイド部材の下部に備配されてガイド部材を支持可能にするナットと、前記温度センサー管が嵌入して支持できるようにナットと熱板に締め付けられるボルト及び温度感知嵌入口と、を備えていてもよい。
前記固定部材には、両側にボルトが締付けできるようにボルト締付け片が配備され、内部にガイド部材が結合される結合部が形成され、上部にガイド部材が上下にガイドできるようにガイド溝が形成されてもよい。
前記ガイド部材は、内部にバネが載置できるようにバネ載置部が形成され、前記バネ載置部の内部にバネが内蔵され、固定部材の内部においてガイドできるようにガイドバーが配備されてもよい。
前記ボルト及び温度感知嵌入口は、内部に温度センサー管が嵌入できるように温度センサー嵌入部が形成され、ボルト及び温度感知嵌入口の底面部に温度センサー管の底面が密着されて温度を感知できるように温度感知面が形成されてもよい。
前記自動開閉装置は、前記蓋体の内部に配設されるハウジングと、前記ハウジングの内部に配設されて調理の際に蒸気の圧力に応じて昇降して上圧力調節部が下密閉部の蒸気排出口を開閉する圧力開閉駆動部と、前記ハウジングの内部に配設されてハンドルの回転につれて昇降して上真空解除部の真空状態を保ち、且つ、下真空密閉部の空気流入口を開閉する真空解除駆動部と、前記圧力開閉駆動部と真空解除駆動部の内部にそれぞれ配設されて圧力開閉駆動部と真空解除駆動部を弾性的に支持するバネと、前記ハウジングの上部に配設されてハンドルに固定されながら真空解除駆動部を昇降させる高低作動連結部と、を備えていてもよい。
前記蓋体の内部の下側には、蓋体から熱板を着脱し易いように蓋体着脱部が配設され、前記熱板の下部の中央につまみが配設され、前記つまみの上部に蓋体着脱部とボルト締め方式により締め付けられる連結バーが配設されてもよい。
前記蓋体の下部には、調理具合に応じて温度が熱板に伝わるようにして設定温度を調節できるように上ヒーターが配設されてもよい。
上述したように、本発明に係る温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具によれば、蓋体の内側の下部にバネにより弾性的に支持される温度センサーを設け、熱板に温度センサーを支持するボルト及び温度感知嵌入口を固定し、熱板に蓋体から熱板を手軽に着脱できるように蓋体着脱部に連結バーがボルト締めされるつまみを設けることにより、調理物に応じて温度と時間を設定することができて、調理物の風味を最大化させることができ、保温効率を極大化させることができる他、ユーザーにとって使い勝手を極大化させることができるという効果がある。
従来の電気圧力鍋の構造を示す断面図である。 本発明に係る電気調理器具の蓋体の内部の構成を示す切開図である。 図2に示す電気調理器具の蓋体から熱板が取り外された状態を示す切開図である。 本発明に係る電気調理器具の蓋体に配設される自動開閉装置を示す切開図である。 図2の「A」部分の拡大図である。 本発明に係る電気調理器具の温度センサーを示す分解斜視図である。 本発明に係る電気調理器具の温度センサーを示す組み立て斜視図である。 本発明に係る電気調理器具の蓋体と熱板との結合状態を示す切断面図である。 図8に示す電気調理器具の蓋体から熱板が取り外された状態を示す切開図である。 本発明に係る電気調理器具の熱板を示す底面図である。
以下、添付図面に基づいて、本発明の一実施形態を詳しく説明する。
図2は、本発明に係る電気調理器具の蓋体の内部の構成を示す切開図であり、図3は、図2に示す電気調理器具の蓋体から熱板が取り外された状態を示す切開図であり、図4は、本発明に係る電気調理器具の蓋体に配設される自動開閉装置を示す切開図であり、図5は、図2の「A」部分の拡大図である。図6は、本発明に係る電気調理器具の温度センサーを示す分解斜視図であり、図7は、本発明に係る電気調理器具の温度センサーを示す組み立て斜視図であり、図8は、本発明に係る電気調理器具の蓋体と熱板との結合状態を示す切断面図であり、図9は、図8に示す電気調理器具の蓋体から熱板が取り外された状態を示す切開図であり、図10は、本発明に係る電気調理器具の熱板を示す底面図である。
図2から図9に示すように、本発明に係る温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具は、蓋体100と、温度センサー200と、自動開閉装置300と、熱板400と、を備える。
前記蓋体100は、電気調理器具の本体(図示せず)の上部に配設されて本体の内部を密閉する。
前記温度センサー200は、蓋体100の内側の下部に配設されて本体の内部の温度を感知することが可能になる。
図5から図7に示すように、前記温度センサー200は、固定部材210と、ガイド部材220と、温度センサー管230と、を備える。
前記固定部材210は、蓋体100の内部にボルトBにより固定されるが、上部の両側にボルトBが締め付けられて蓋体100に固定できるようにボルト締付け片211が備配される。
すなわち、前記ボルト締付け片211が蓋体100の内部に備配されてボルト締付け片211に形成されたボルト溝211aにボルトBが嵌入しながら蓋体100に締め付けられる。
また、前記固定部材210の内部には、ガイド部材220が結合できるように結合部212が形成される。
さらに、前記固定部材210の上部には、ガイド部材220が上下にガイドできるようにガイド溝213が形成される。
前記ガイド部材220は、蓋体100に固定される固定部材210の内部に結合されて上下にガイドされることが可能になる。
このとき、前記ガイド部材220と固定部材210の内部には、固定部材210からガイド部材220が弾性的に支持できるようにバネSが備配される。
前記ガイド部材220は、内部にバネSが載置できるようにバネ載置部221が形成される。
さらにまた、前記バネ載置部221の内部には、バネSが内蔵されるときに遊動を防ぎ、固定部材210の内部においてガイドできるようにガイドバー222が備配される。
これにより、前記ガイド部材220のバネ載置部221にバネSが内蔵された状態で前記ガイド部材220が固定部材210の内部に嵌入してバネSにより弾性的に支持されながら上下にガイドされることが可能になる。
一方、前記ガイド部材220の下部には、蓋体100下部と熱板400の上部との間に配設されてガイド部材220を支持できるようにナット240が配設される。
このとき、前記ナット240は、蓋体100に高温の熱気が伝わらないように非伝導体からなることが好ましい。
前記温度センサー管230は、ガイド部材220の下部に配設される。
また、前記温度センサー管230の下部には、電気調理器具の内釜の内部の温度を制御できるように温度感知部230aが備配される。
さらに、前記温度センサー管230の内部には、電気調理器具の内部の温度を感知できるように電気的に接続される温度感知素子231が配設される。
このとき、前記温度感知素子231は、温度センサー管230内部の底面に密着されるように嵌入した状態で抜脱しないように温度センサー管230の内部にエポキシを注入して固めて固定する。
図2から図4に示すように、前記自動開閉装置300は、ハウジング310と、圧力開閉駆動部320と、真空解除駆動部330と、高低作動連結部340と、を備える。
前記ハウジング310は、蓋体100の内部に配設され、上部に蓋体100の外部に突出して自動開閉装置300を作動させるハンドル350が連結される。
前記圧力開閉駆動部320は、ハウジング310の内部に配設され、調理の際に蒸気の圧力に応じて昇降して上圧力調節部321が下密閉部322の蒸気排出口322aを開閉する。
前記真空解除駆動部330は、ハウジング310の内部に配設され、前記ハンドル350の回転につれて昇降して上真空解除部331が下真空密閉部332の空気流入口332aを開閉する。
前記高低作動連結部340は、ハウジング310の上部に配設され、前記ハンドル350に固定されながら真空解除駆動部330を昇降させる。
前記圧力開閉駆動部320の内部には、圧力開閉駆動部320を弾性的に支持するバネSが配設される。
また、前記真空解除駆動部330の内部には、真空解除駆動部330を弾性的に支持するバネSが配設される。
前記熱板400は、蓋体100の下部に着脱自在に配設される。
さらに、前記熱板400の外周には、保温効率を高めるように密閉リング410が配設される。
前記熱板400には、温度センサー管230が嵌入して支持できるようにナット240と締め付けられるボルト及び温度感知嵌入口250が配設される。
さらにまた、前記ボルト及び温度感知嵌入口250は、内部に温度センサー管230が嵌入して電気調理器具の内部の温度を感知するために温度センサー嵌入部251が形成される。
このとき、前記温度センサー嵌入部251は、ボルト及び温度感知嵌入口250の上部を貫通して形成されるが、温度センサー管230が離脱しないつつも、温度感知素子231が電気調理器具の内部の温度を円滑に感知できるように温度センサー嵌入部251が形成されているボルト及び温度感知嵌入口250の底面を薄くできるように温度感知面252が形成される。
すなわち、前記ボルト及び温度感知嵌入口250の底面に孔が開けられずに薄く温度感知面252が形成されることにより、前記温度センサー嵌入部251内に温度感知素子231が嵌入して温度感知面252に密着されて前記温度感知面252を介して温度感知素子231に電気調理器具の内部の温度が感知されながら測定される。
図8から図10に示すように、前記蓋体100の下部の中央には、蓋体100の下部に連結される熱板400を蓋体100から着脱し易いように蓋体着脱部420が配設される。
また、前記熱板400の下部には、蓋体100から熱板400を着脱できるようにつまみ421が配設され、前記つまみ421の上部に、蓋体100の内部に装入されながら熱板400を蓋体100に連結できるように連結バー422が配設される。
前記連結バー422は、熱板400を蓋体100から着脱し易いように蓋体着脱部420にボルト締め方式により締め付けられる。
一方、前記蓋体100の下部には、調理具合に応じて温度が熱板400に伝わるようにして設定温度を調節できるように上ヒーター401が配設される。
上述したような構成を有する本発明の温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具による作用状態を説明すれば、次の通りである。
前記蓋体100の内側の下部に、電気調理器具の内部の温度を感知する温度センサー200がバネSにより弾性的に支持されるように配設され、前記温度センサー200が熱板400に締め付けられるボルト及び温度感知嵌入口250に結合されながら支持されることにより、前記温度センサー200がバネSにより付勢されて温度センサー管230がボルト及び温度感知嵌入口250の温度センサー嵌入部251を介して底面の温度感知面252に最大限に密着されて電気調理器具の内部の温度を正確に測定することができる。
また、前記蓋体100に配設されるハンドル350を回転させて蓋体100を電気調理器具の本体(図示せず)にロック(lock)/ロック解除(unlock)することが可能になる。
このように、前記蓋体100の内部で自動開閉装置300の真空解除駆動部330がハンドル350と連結されながら、蓋体100を開くためにハンドル350を回転させると、電気調理器具の内部の圧力を排出して真空が解除されて蓋体100を開くことが可能になる。
したがって、前記蓋体100の内部に配設されながらハンドル350と連結される自動開閉装置300の作動に応じて、ハンドル350の回転により本体の内部の真空が解除されて蓋体100を開放することができ、作動されたハンドル350がバネSの弾性力により自動的に元の位置に戻りながら本体の内部を真空引きすることができて保温効率を高めることが可能になる。
また、前記蓋体100の下部に熱板400が蓋体着脱部420にボルト締め方式により締め付けられる連結バー422によりつまみ421を把持して回すと、連結バー422が蓋体100から抜脱されて前記熱板400を手軽に取り外すことが可能になる。
これにより、前記熱板400を蓋体100から簡単に取り外して熱板400及び蓋体100に付着した異物を簡単に取り除くことができるので、製品の寿命を延ばすことができ、調理物に異物がくっつくことがないので、最上のテクスチャーを与えることが可能になる。
これとともに、前記蓋体100から取り外された熱板400を取り付けるとき、つまみ421を簡単に回して熱板400を蓋体100に締め付けることができて、使い勝手が良くなる。
このとき、前記熱板400を蓋体100に取り付けるとき、前記連結バー422が蓋体着脱部420にボルト締めされながら蓋体100に結合され、前記温度センサー200の温度センサー管230がボルト及び温度感知嵌入口250の温度センサー嵌入部251に装入されることにより、前記連結バー422と温度センサー200の位置させ合えば、前記下密閉部322の蒸気排出口322aと下真空密閉部332の空気流入口332aを圧力開閉駆動部320と真空解除駆動部330が自動的に正確な位置に合わせて真空状態を保つことが可能になる。
以上述べたように、本発明は、上述した特定の好適な実施形態に何等限定されるものではなく、請求範囲において請求する本発明の要旨を逸脱することなく、当該発明が属する技術分野において通常の知識を有する者であれば、誰でも種々の変形実施が可能であるおちうことはいうまでもなく、そのような変更は請求範囲に記載の範囲内に収まることになる。
100 蓋体
200 温度センサー
210 固定部材
211 ボルト締付け片
211a ボルト溝
212 結合部
213 ガイド溝
220 ガイド部材
221 バネ載置部
222 ガイドバー
230 温度センサー管
230a 温度感知部
231 温度感知素子
240 ナット
250 ボルト及び温度感知嵌入口
251 温度センサー嵌入部
252 温度感知面
300 自動開閉装置
310 ハウジング
320 圧力開閉駆動部
321 上圧力調節部
322 下密閉部
322a 蒸気排出口
330 真空解除駆動部
331 上真空解除部
332 下真空密閉部
332a 空気流入口
340 高低作動連結部
350 ハンドル
400 熱板
401 上ヒーター
410 密閉リング
420 蓋体着脱部
421 つまみ
422 連結バー
B ボルト
S バネ

Claims (7)

  1. 蓋体の内側の下部に配設されて電気調理器具の内部の温度を制御する温度センサーと、
    前記蓋体の内部の上側に配設されて圧力に応じて昇降して上圧力調節部が下密閉部の気排出口を開閉する圧力開閉駆動部と、前記蓋体の内部配設されてハンドルの回転につれて昇降して上真空解除部の真空状態を保ち、且つ、下真空密閉部の空気流入口を開閉する真空解除駆動部と、を有する自動開閉装置と、
    前記蓋体の下部に着脱自在に配設されるが、前記下密閉部と下真空密閉部とが配備され、外周には密閉リングが締め付けられる熱板と、
    を備えて、蓋体が取り付けられながら温度センサーが嵌入すれば、自動開閉装置の上圧力調節部は下密閉部に、上真空解除部は下真空密閉部にそれぞれ正確に位置合わせられるように密閉されて真空状態が保たれ、
    前記温度センサーは、
    前記蓋体の内部にボルトにより固定される固定部材と、
    前記固定部材の内部に結合されるガイド部材と、
    前記ガイド部材の下部に配設され、電気調理器具の内釜の内部温度を制御する温度感知部が配備された温度センサー管と、
    前記温度センサー管の内部にエポキシにより固定されて密閉される温度感知素子と、
    前記固定部材とガイド部材の内部に配設されてガイド部材を弾性的に支持するバネと、
    前記ガイド部材の下部に備配されてガイド部材を支持可能にするナットと、
    前記温度センサー管が嵌入して支持できるようにナットと熱板に締め付けられるボルト及び温度感知嵌入口と、
    を備える温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具。
  2. 前記固定部材には、両側にボルトが締付けできるようにボルト締付け片が配備され、内部にガイド部材が結合される結合部が形成され、上部にガイド部材が上下にガイドできるようにガイド溝が形成されることを特徴とする請求項に記載の温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具。
  3. 前記ガイド部材は、内部にバネが載置できるようにバネ載置部が形成され、前記バネ載置部の内部にバネが内蔵され、固定部材の内部においてガイドできるようにガイドバーが配備されることを特徴とする請求項に記載の温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具。
  4. 前記ボルト及び温度感知嵌入口は、内部に温度センサー管が嵌入できるように温度センサー嵌入部が形成され、ボルト及び温度感知嵌入口の底面部に温度センサー管の底面が密着されて温度を感知できるように温度感知面が形成されることを特徴とする請求項に記載の温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具。
  5. 前記自動開閉装置は、
    前記蓋体の内部に配設されるハウジングと、
    記圧力開閉駆動部と真空解除駆動部の内部にそれぞれ配設されて圧力開閉駆動部と真空解除駆動部を弾性的に支持するバネと、
    前記ハウジングの上部に配設されてハンドルに固定されながら真空解除駆動部を昇降させる高低作動連結部と、
    を備える請求項1に記載の温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具。
  6. 前記蓋体の内部の下側には、蓋体から熱板を着脱し易いように蓋体着脱部が配設され、前記熱板の下部の中央につまみが配設され、前記つまみの上部に蓋体着脱部とボルト締め方式により締め付けられる連結バーが配設されることを特徴とする請求項1に記載の温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具。
  7. 前記蓋体の下部には、調理具合に応じて温度が熱板に伝わるようにして設定温度を調節できるように上ヒーターが配設されることを特徴とする請求項1に記載の温度センサー及び自動開閉装置が配備された電気調理器具。
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