JP6786179B2 - グリップに取り付け自在でグリップ圧を感知できる補助グリップ装置 - Google Patents
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Description
指導者は、教える前に、このことの重要性を初心者に強く伝えている。
間違ったとされているグリップを一旦覚えてしまうと、その癖がなかなか抜けにくくなり、後からの修正が極めて困難である。
そのため、初心者の段階でグリップの仕方に癖が付かないようにゴルフの基本技術を習得する必要がある。
例えば、ウイークグリップ、フックグリップ(ストロンググリップ)、スクウエアグリップ等によってクラブのグリップに対する握る指の使い方が異なる。
一方で、グリップの握り方の違いにかかわらず握る圧力(グリップ圧)については極めて重要である。
著名なゴルフ指南書の多くには、このグリップ圧の適正の重要性が記されている。
そのため、基本的にグリップは、あまり強く握り過ぎないようにすることがコツである。
実際、ゴルフコースで経験することであるが、強く握った状態では、手首の柔軟性を得られず、コックによる遠心力効果にも悪影響を及ぼしヘッドスピードの向上が図れない。
更には、アドレス時の姿勢にも悪影響があるとされている。
強くグリップすると飛距離が伸びないことはよく経験することである。
すなわち、実際のゴルフコースで使用しているクラブに取り付けて対応できるものではない。
全てのゴルフクラブのグリップ部に汎用的に適応できるものではないのである。
一方、グリップ圧を検出してヘッド部を振動させるゴルフクラブも開発されている〈特許文献2参照〉。
しかし、これも練習用に作られた特殊なグリップ部を有するものであり、汎用性がない。
すなわち、本発明の目的は、通常使用するゴルフクラブのグリップ部にも簡単に取り付け或いは取り外すことができ汎用性があり、且つグリップ圧を感知して音で知らせることができる補助グリップを提供するものである。
また、方向に影響されずグリップ圧を感知して音で知ることができる。
そのため、適正なグリップ圧を習得することができる。
この場合、各バネ線体3は横方向に(すなわちグリップ部Bに取り付けた状態でグリップ部Bの軸芯とは垂直方向に)平行に設けられていることが好ましい。
以下、必要に応じて図面を参照しつつ、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。
本発明は通常使用するゴルフクラブのグリップ部Bに簡単に取り付け或いは取り外すことができるものである。
そしてスイングした場合、使用者の握るグリップ圧(一定)を感知することができ、しかも音(音声)で使用者に知らせることができる。
本発明の補助グリップ部Aは、屈曲性のあるシート状に形成されており、図に示すように強制的に平面状に展開することができる(図4の状態→図1の状態)。
シート状の材料としては、合成樹脂シート、繊維シート等が採用される。
尚、この実施の形態では展開状態では矩形状となっている。
通常は、補助グリップ部Aに備わったバネ線体3により、全体が筒状に維持された状態にある。
この補助グリップ部Aは、この筒状の状態から拡開してグリップ部に取り付けることができる。
補助グリップ部Aを取り付ける際には、補助グリップ部Aの端辺と端辺の間の部分であるC字状のバネ線体3の円弧が切れている部分(すなわち切れ目K)を押し広げる。
そしてグリップ部Bに当てがい、その後、グリップ部Bに押し込む。
補助グリップ部Aをグリップ部Bに挿入した後にバネ線体3から力を除くと、バネ線体3が有する弾圧力により元の形に復帰し、バネ線体3がグリップ部Bを弾圧的に保持する状態となる。
これにより、補助グリップ部Aのグリップ部Bへの取り付けが極めて容易、かつ確実に行える。
尚、補助グリップ部Aはグリップ部Bの端から軸方向に押し入れることも可能である。
図3は、本発明の補助グリップ部Aをまだゴルフクラブ(ここではアイアン)に取り付けていない状態のゴルフクラブを示す図である。
筒状に維持された状態にある補助グリップ部Aは、グリップ部Aの太さに応じて弾圧的にグリップ部Bに装着される。
バネ線体3の切れ目Kの間隙が変わることで、太さの異なるグリップ部Bに対応することができる。
このように、切れ目Kがあることにより、グリップ部Aに対する取り付けの自由度が増すことになる。
ところで、バネ線体3の長さがグリップ部Bの傾斜面に対応するように、徐々に長くなるように設け、これに合わせて補助グリップ部Aのシートを台形状に設けることも可能である。
これにより、テーパー状に設けられたグリップ部Bに対応して、確実に補助グリップ装置Aを取り付けることができる。
目印部6は、視認できるものであれば、図1に示されるような切り込みの他、ペイントや刺繍等が採用される。
補助グリップ部Aをグリップ部Bに取り付ける際には、目印部6をグリップ部Bの所定の位置と合わせることにより、容易に適切な位置で取り付けることができる。
その後、バネ線体3の切れ目を押し広げて、グリップ部Bに押し込むと、グリップ部Bの周囲に巻き付け状態となり、補助グリップ部Aはバネ線体3の弾圧力により固定される。
このように、補助グリップ部Aはゴルフクラブのグリップ部Bの周面に沿って巻き付け状態となって固定される。
補助グリップ部Aは、屈曲性のあるシート状であり、且つ切れ目Kを有するので、ゴルフクラブの径が大きいものにも、或いはそれより小さいものにも十分対応することができる。
補助グリップ部Aは、このように取り付け及び取り外しが極めて簡単に行われる。
そのため、前述したように、補助グリップ部Aの内部には、圧力感知手段1が設けられている。
図2は、その補助グリップ部Aに組み込まれた圧力感知手段1を説明する図である。
また、図6は、圧力感知手段1(圧電素子11、発信部12)と音発生手段2(受信部21、スピーカ22)との関係を説明する図である。
また、図7は、アドレス時においてグリップ圧が過大になり警告音が発せられる場合を説明する図である。
これについては、アドレス、バックスイング、及びダウンスイングのケースで後述する。
圧電素子11に圧力が加わると、電圧が発生するため回路に電流が流れて通電し、発信部12から感知信号が発信される。
この場合、ある一定の電圧が加わると感知信号が発信されるように構成されている。
これら圧力感知手段1における圧電素子11と発信部12を有する回路は、2枚の薄シートの間に内蔵されており、2枚の薄シートは、例えば接着により一体化されて一枚のシート状の補助グリップ部Aが形成されている。
この薄シートの材料としては、屈曲性を担保する観点から、PE,PP等の合成樹脂、更には合成ゴムが採用される。
ここで、受信部21やスピーカ部22が、音発生手段2に組み込まれており、前述した圧力感知手段1にある発信部12からの感知信号をこの受信部21で受信して、これにより音発生手段2(詳しくはスピーカ部22)から警告音が発せられる。
この音発生手段2は、補助グリップ部Aから独立しているので、例えば椅子の上やグランド面に載置することが可能であり、或いは、音発生手段2を覆う図示しないカバー体に引っ掛けを設けることで、壁面に掛けたりすることができる。
この場合、音発生手段2の設置位置を使用者が警告音を聞き取り易い位置にセットすることができる。
まず、本発明の補助グリップ部Aをゴルフクラブのグリップ部Bに取り付ける。
それには、ゴルフクラブのグリップ部Bに屈曲性のあるシート状の補助グリップ部Aをバネ線体3の弾圧力を利用して巻き付け状態にすればよい。
矩形のシート状の補助グリップ部Aであると、両側の端部が傾斜することになる。
このように、ゴルフクラブのグリップ部に補助グリップ部を取り付ける際、取り付けの自由度が大となることが分かる。
次に、スイングの過程を考える。
今、アドレスの状態でグリップ圧が大きいと、圧電素子11に一定値以上の力が加わり対応して一定値以上の電圧が発生し回路に電流が流れる。
通電により感知信号が発せられ、この感知信号を受け別所に設けられた音発生手段2から警告音を発する。
使用者は、この警告音を聞いてアドレス時のグリップ圧が高過ぎることを認知することができる。
次に、スイングを行うが、バックスイングの途中でグリップ圧が大きくなると圧電素子11に一定値以上の力が加わり対応して一定値以上の電圧が発生し回路に電流が流れる。
この通電により感知信号が発せられ、別所に設けられた音発生手段2から警告音を発する。
使用者は、この警告音を聞いてバックスイング時のグリップ圧が高過ぎることを認知することができる。
そのため適正なグリップ圧を習得できることとなる。
次に、ダウンスイングを行うが、ダウンスイングの途中でグリップ圧が大きくなると圧電素子11に一定値以上の力が加わり対応して一定値以上の電圧が発生し回路に電流が流れる。
この通電により信号が発せられ、別に設けられた音発生手段2が警告音を発する。
使用者は、この警告音を聞いてダウンスイング時のグリップ圧が高過ぎることを認知することができる。
この通電により感知信号が発せられ、別所に設けられた音発生手段2が警告音を発する。
ここで、先述したように、補助グリップ部Aに加えて、スポンジシートや発泡樹脂シート等の可撓性シートCを合わせて設けることにより、圧力感知手段1に加わるグリップ圧の強さを調整することができる。
また、図9(a)は、可撓性シートCを補助グリップ部Aの上面に貼り合わせた場合を示し、図9(b)は、可撓性シートCを補助グリップ部Aの下面に貼り付けた場合を示す。
この場合、接着剤等を使った貼り合わせをしないで、単に添わせておくことも可能であり、弾圧力の異なる可撓性シートCの中から必要とするものを適宜選択することができる利点がある。
単に添わせておくよりも、粘着剤を介して添わせた方が、ズレ等が生じなく好ましい。
この第2の実施の形態において、補助グリップ部Aは、第1の実施の形態と同じように、屈曲性のあるもの(すなわちフレキシブルなもの)で、シート状に形成されており、平面視では矩形状となっている。
しかし、第1の実施の形態に較べてこの第2の実施の形態は、圧力感知手段1の原理が異なっている。
その構造は、圧力感知手段1のバネ部11Aが第1端子部11A1とバネ体11A3とバネ体11A3の一部に設けられた第2端子部11A2と電池部13と発信部12を有する回路を備えている。
この通電により発信部12から感知信号が発せられ、別所に設けられた音発生手段2が警告音を発する。
音発生手段2に組み込まれた受信部21で、感知信号が受信されて音発生手段2(詳しくは、スピーカ部22)が警告音を発するのである。
これら圧力感知手段1における第1端子部11A1、バネ体11A3、第2端子部11A1、電池部13、発信部12を有する回路は、前述した第1の実施の形態のように、2枚の薄シートの間に内蔵されている。
次に、この実施の形態における補助グリップ装置を使用する方法について述べる。
A)アドレス
今、アドレスの状態でグリップ圧が大きいと、第1端子部11A1がバネ圧に抗して回動し該第1端子部11A1と第2端子部11A2が接して回路に電流が流れる。
この通電により感知信号が発せられ、この感知信号が別所に設けられた音発生手段2の受信部21で受信され音発生手段2から警告音を発する。
使用者は、この警告音を聞いてアドレス時のグリップ圧が高過ぎることを認知することができる。
次に、バックスイングを行うが、バックスイングの途中でグリップ圧が大きくなると、第1端子部11A1がバネ圧に抗して移動し第1端子部11A1と第2端子部11A2が接して回路に電流が流れる。
この通電により感知信号が発せられ、この感知信号が別所に設けられた音発生手段2の受信部21で受信され音発生手段2から警告音を発する。
使用者は、この警告音を聞いてバックスイング時のグリップ圧が高過ぎることを認知することができる。
次に、ダウンスイングを行うが、ダウンスイングの途中でグリップ圧が大きくなると、第1端子部11A1がバネ圧に抗して移動し該第1端子部11A1と第2端子部11A2が接して回路に電流が流れる。
使用者は、この警告音を聞いてダウンスイング時のグリップ圧が高過ぎることを認知することができる。
使用者は、この警告音を聞いて「アドレスの状態」、「バックスイングの状態」、「ダウンスイングの状態」のいずれの状態でもグリップ圧が高過ぎる(すなわち一定の圧力をオーバ―している)ことを認知することができる。
図12は、袋部4を備えた補助グリップ部Aを示す外観図(展開図)である。
因みに、図で補助グリップ部Aの左半分は、通常は、図4の如くバネ線体3の弾圧力により円筒状に維持されている。
本実施形態の補助グリップ装置Aは、補助グリップ部Aがその一辺に延出した袋部4を有している。
袋部4は、一辺が開いた袋状となっており、加熱要素又は保冷要素を収納自在である。
使用する場合は、補助グリップ部Aをグリップ部Bに取り付けた後、袋部4を手の甲側を覆うようにして渡し、その後、袋部4の端部を補助グリップ部Aに固定する。
この状態では、第2片部4Bが上に位置することとなる。
袋部4には切り欠き41が設けられており、これによりグリップ部Bに袋部4を巻き付けても手の一部を逃がすことができ、手の動きが阻害されず、スイングの妨げとならない。
補助グリップ部Aが袋部4を備えることにより、手を、特に甲の部分を、温めたり或いは冷やしたりすることが可能で、天候によらず快適に補助グリップ装置を利用することができる。
図13は、指挿入部5を備えた補助グリップ部Aを示す外観図である。指挿入部5の取り付け位置のみを示し、その他は省略して示す。
指挿入部Aは、補助グリップ部の矩形状のシートの上面に、使用者が指を挿入可能なサック状に形成されている。指挿入部5は、使用者がスイングする場合に、矢印の如く指を挿入して用いるものである。
補助グリップ部Aが指挿入部5を備えることにより、使用者が適切なグリップ部Bの握り位置を、容易に理解することができる。
通常、この指挿入部5には親指を挿入するが、フックグリップやスライスグリップ等、グリップにより適切な親指の位置は微妙に異なるので、親指を挿入した場合に自由度が出るように、指挿入部5は親指より大きめに形成することが好ましい。
図14は、他の実施例に係る補助グリップ部Aの外観図である。
本実施形態に係る補助グリップ部Aは、グリップ部Bに対する取り付け手段として、バネ線体3は使用せずに、タッチファスナTを使用するものである。
矩形状である補助グリップ部Aの両側の一定の領域にタッチファスナが設けられており、このタッチファスナTが設けられている部分は、互いに離れて独立している。
ここで、一方は表側に他方は裏側に設けられる。
従って、シート状の補助グリップ部Aをゴルフクラブのグリップ部Bの周囲に巻き付けた状態でタッチファスナを介して取り付けることができる。
すなわち、補助グリップ部Aに設けられたタッチファスナT同士が密着して固定される。
また、ゴルフクラブのグリップ部Bに巻き付けられた状態から、単にタッチファスナTを引き離せば、シート状の補助グリップ部Aは容易にグリップ部Bから取り外すことができる。
その場合、音発生手段は、使用者が一緒に携帯することが好ましい。
これらは、グリップした場合、並んだ指の先が不用意に切れ目Kに入りにくくなる利点があり有用である。
バネ線体3には、例えば形状記憶合金よりなるバネ線体3も使用することができる。
この場合、補助グリップ部Aは、形状記憶合金の特性により、常に筒状の状態を維持できる。
その場合、補助グリップ部Aの裏面が直接、グリップ部Bの表面に粘着するので、補助グリップ部Aとグリップ部Bとの相互の滑りが生じない。
また、バネ部11Aのバネ体11A3は、弾発効果が得られるものであれば、その種類は問わない。
また、圧力感知手段は、実施の形態に記載に記載されたもの以外に歪ゲージを利用したもの等、当然採用可能である。
B…グリップ部
C…可撓性シート
1…圧力感知手段
11…圧電素子
11A…バネ部
11A1…第1端子部
11A2…第2端子部
11A3…バネ体
12…発信部
13…電池部
2…音発生手段
21…受信部
22…スピーカ部
3…バネ線体
K…切れ目
4…袋部
4A…第1片部
4B…第2片部
41…切り欠き
5…指挿入部
6…目印部
T…タッチファスナ
Claims (6)
- ゴルフクラブのグリップ部に取り付け自在な補助グリップ部と、音発生手段を有し、前記補助グリップ部によりグリップ圧を感知して、前記音発生手段により警告音を発生する補助グリップ装置であって、
前記補助グリップ部は屈曲性のあるシート状に形成されており、内部にはグリップ圧を感知する圧力感知手段が設けられ、該圧力感知手段からの感知信号により音発生手段から警告音を発生するものであり、
前記音発生手段は、受信部を備え、ゴルフクラブとは離間した別所に設けられており、
前記圧力感知手段が、圧電素子と発信部とを備えており、該圧電素子に一定圧が加わることにより、通電し、一定のグリップ圧が感知され、該感知信号が発信部から音発生手段に送られて警告音が発生するものであり、
前記補助グリップ部は、矩形状に形成されており、円弧状のバネ線体が間隔を開けて複数個設けられており、ゴルフクラブのグリップ部に弾圧的に取り付け可能となっていることを特徴とする補助グリップ装置。 - ゴルフクラブのグリップ部に取り付け自在な補助グリップ部と、音発生手段を有し、前記補助グリップ部によりグリップ圧を感知して、前記音発生手段により警告音を発生する補助グリップ装置であって、
前記補助グリップ部は屈曲性のあるシート状に形成されており、内部にはグリップ圧を感知する圧力感知手段が設けられ、該圧力感知手段からの感知信号により音発生手段から警告音を発生するものであり、
前記音発生手段は、受信部を備え、ゴルフクラブとは離間した別所に設けられており、
前記圧力感知手段が、第1端子部とバネ体と該バネ体に設けられた第2端子部と電池部と発信部とを備えており、一定圧が加わることによりバネの力に抗して第1端子部に第2端子部が接触して通電し、グリップ圧が感知され、該感知信号が発信部から音発生手段に送られて警告音が発生するものであり、
前記補助グリップ部は、矩形状に形成されており、円弧状のバネ線体が間隔を開けて複数個設けられており、ゴルフクラブのグリップ部に弾圧的に取り付け可能となっていることを特徴とする補助グリップ装置。 - 前記補助グリップ部が前記補助グリップ部の一辺から延出した袋部を有しており、該袋部には加熱要素又は保冷要素を収納自在となっていることを特徴とする請求項1又は2記載の補助グリップ装置。
- ゴルフクラブのグリップ部に取り付け自在な補助グリップ部と、音発生手段を有し、前記補助グリップ部によりグリップ圧を感知して、前記音発生手段により警告音を発生する補助グリップ装置であって、
前記補助グリップ部は屈曲性のあるシート状に形成されており、内部にはグリップ圧を感知する圧力感知手段が設けられ、該圧力感知手段からの感知信号により音発生手段から警告音を発生するものであり、
前記音発生手段は、受信部を備え、ゴルフクラブとは離間した別所に設けられており、
前記補助グリップ部が前記補助グリップ部の一辺から延出した袋部を有しており、該袋部には加熱要素又は保冷要素を収納自在となっていることを特徴とする補助グリップ装置。 - 前記各バネ線体の長さが、前記グリップ部の傾斜面に対応するように徐々に長くなるように設けられていることを特徴とする請求項1〜3いずれか1項に記載の補助グリップ装置。
- 前記補助グリップ部は上面部に指挿入部を備えていることを特徴とする請求項1〜5いずれか1項に記載の補助グリップ装置。
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