JP6783501B2 - 情報伝送システム、情報通信装置、情報伝送装置、及びプログラム - Google Patents
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Description
また前記処理手段は、さらに、一連の通信の終了を表す情報を含むパケットデータを受け入れた時に、前記記憶している、当該パケットデータから抽出される特徴情報とそれに関連付けられた処理指示情報とを削除する処理を実行することとしてもよい。
またここまでの説明においてフロー設定データベースに格納される処理指示情報は、ウェブプロキシやメールプロキシ(以下、総称して単にプロキシと呼ぶ)を特定する情報と、当該情報で特定されるプロキシを利用して情報を送受するべき旨の指示であってもよい。
具体的に付加情報としてアプリケーションの名称が用いられるときには、例えばアプリケーション名に「YouTube」が含まれる、との条件に対し、第1のプロキシを特定する情報(第1のプロキシのURLでよい)と、当該情報で特定される第1のプロキシを介して情報を送受するべき旨の処理指示情報が関連付けられ、またアプリケーション名にウェブブラウザの名称(Chromeなど)が含まれる、との条件に対し、また別の第2のプロキシを特定する情報(第2のプロキシのURLでよい)と、当該情報で特定される第2のプロキシを介して情報を送受するべき旨の処理指示情報が関連付けてフロー設定データベースに記憶される。このようにすることで、例えばアプリケーションごとに異なるプロキシを介して、ウェブサーバ等にアクセスさせることが可能となる。
さらにフロー設定データベースに格納される処理指示情報は、仮想LAN(VLAN)タグを付加する指示であってもよい。この場合、具体的に付加情報としてアプリケーションの名称などアプリケーションを特定する情報を用い、例えばアプリケーション名に「YouTube」が含まれる、との条件に対し、第1のVLANのタグ情報を付加するべき旨の処理指示情報が関連付けられ、またアプリケーション名にウェブブラウザの名称(Chromeなど)が含まれる、との条件に対し、また別の第2のVLANのタグ情報を付加するべき旨の処理指示情報が関連付けてフロー設定データベースに記憶される。
なお、上記ウェブサイトのサーバが上記要求に応答して送出するデータを、上記他のスイッチ装置等から受信する。このとき、当該データ(の各部)を含むパケットデータには、第2のVLANのタグ情報が付されることとなるが、この動作はタグVLANの広く知られた動作と同じものとなるので、詳しい説明を省略する。
またここまでの例において、情報通信装置1は、TCP(Transmission Control Protocol)を用いたソケット通信を行う際に、その先頭のパケットデータであるSYNパケットデータ(ソケットを開設した後、通信を開始するときに最初に送出するパケットデータ)に、ソケットに関する情報を付加することとしていた。このように情報伝送装置2において、先頭のパケットデータが他のパケットデータと区別できるプロトコルが用いられる場合には、当該先頭のデータにソケットに関する情報を付加すればよい。しかしUDP(User Datagram Protocol)等、先頭のパケットデータと他のパケットデータとが区別し難いプロトコルが用いられる場合もある。このときには次のようにして、情報伝送装置2が、ソケットに関する情報を含むパケットデータを識別できるようにすればよい。
この例に係る情報通信装置1の制御部11は、図4に例示した機能的構成と同様の構成をとるが、パケットデータ生成部33とソケット通信部34との動作が少々異なるので、以下、パケットデータ生成部33とソケット通信部34との動作について説明する。
そしてソケット通信部34は、パケットデータ生成部33からパケットデータとソケットを特定する情報とを受け入れる。またソケット通信部34は、パケットデータ生成部33からパケットデータとともに付加情報を付加した旨の情報の入力を受け入れたときには、当該パケットデータに対して、パケットデータ生成部33から受け入れた、ソケットを特定する情報を付加する。この情報も付加情報と同様、トレイラ部に付加することとしてもよい。そして当該パケットデータを、ポート番号T0のソケットを介して送出する。これにより当該パケットデータのヘッダ部に含まれる宛先のポート番号が、本来当該パケットデータを送出するのに用いるべきポート番号(アプリケーション側の処理で指定されたポート番号)ではなく、ポート番号T0となる。
また、ソケット通信部34は、パケットデータ生成部33からパケットデータとともに付加情報を付加した旨の情報の入力を受け入れていないときには、パケットデータ生成部33から受け入れた情報で特定されるソケットを介して、各パケットデータを逐次的に送出する。
またこの分類部42は、受入部41が受け入れたパケットデータがポート番号T0以外のポートに係るソケットを介して受信されている場合、付加情報が含まれていないと判断して、当該パケットデータのヘッダ部に含まれる情報(ヘッダ部に含まれる送信元ポート番号や宛先ポート番号等)が、通信フローデータベースに保持されているか否かを調べる。ここで当該ヘッダ部に含まれる情報に対して処理指示情報が関連付けられて記憶部22の通信フローデータベースに保持されていれば、分類部42は、当該処理指示情報(ヘッダ部に含まれる情報に関連付けられている処理指示情報)を読み出して、受け入れたパケットデータと読み出した処理指示情報とを処理部44に出力する。またこの分類部42は、参照したヘッダ部に含まれる情報が記憶部22の通信フローデータベースに保持されていなければ、当該パケットデータをそのまま処理部44に出力する。
また判断部43は、抽出した特徴情報(ここではヘッダ部に含まれる情報)に対して、読み出した処理指示情報を関連付けて、通信フローデータベースに追記して格納する。ここで一旦、特徴情報が抽出された後は(通信において以降に通過するネットワーク機器では、この特徴情報を共有し、通信制御をすることが可能となるため)付加情報を用いた処理をする必要はない。従って、ここで情報伝送装置2は付加情報を除去することとしてもよい。
本実施の形態のこの例によれば、UDPを用いる場合であっても、付加情報が含まれるパケットデータを確実に識別できる。
またここまでの説明において、付加情報に含めるソケットに関する情報は、アプリケーション名であるものとしたが、本実施の形態はこれに限られない。例えば、ここでソケットに関する情報は、当該ソケットを利用しているアプリケーション名だけでなく、当該アプリケーションのプロセスの状態を含んでもよい。ここでプロセスの状態とは、アプリケーションが、利用者から指示入力を直ちに受け入れ可能な状態にある(フォアグラウンド)か、直ちに受け入れ可能な状態にない(バックグラウンド)であるか等の情報であり、情報通信装置1において例えばプロセスコマンド(psコマンド)を用いて取得可能な情報である。
Claims (7)
- 情報通信装置と、情報伝送装置とを含む情報伝送システムであって、
前記情報通信装置は、
ペイロード部を含む、通信に係るパケットデータを、前記情報伝送装置との間で送受する通信手段と、
情報通信装置側で取得可能な情報として、通信中のソケットを用いて通信を行っているアプリケーションの名称の情報を含む情報を保持する保持手段と、
前記保持手段が保持する情報を付加情報として、当該付加情報を前記通信手段が送受するパケットデータのうち、所定のパケットデータのペイロード部に含めて、あるいはトレイラ部に含めて送出する手段と、
を含み、
前記情報伝送装置は、
前記情報通信装置からパケットデータを受け入れる手段と、
受信した前記所定のパケットデータのペイロード部またはトレイラ部に含められた付加情報に基づく条件と、処理指示情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶されている前記条件のうち、前記情報通信装置から受け入れた、アプリケーションの名称の情報を含む付加情報が満足する条件を探索し、当該付加情報が満足する条件があれば、当該情報通信装置から受信した、前記所定のパケットデータに後続するパケットデータに関する所定の特徴情報を抽出し、当該条件に関連付けて記憶している処理指示情報に基づいて、当該所定のパケットデータに後続するパケットデータを処理するとともに、当該抽出した特徴情報と処理指示情報とを関連付けて記憶する第1の処理と、
前記情報通信装置から受け入れた、前記所定のパケットデータに後続するパケットデータから所定の特徴情報を抽出し、当該抽出した特徴情報と処理指示情報とが関連付けて記憶されているときに、当該記憶された特徴情報に関連付けられた処理指示情報に基づいて、前記所定のパケットデータに後続して受け入れたパケットデータを処理する第2の処理と、を実行する処理手段と、
前記処理手段から入力されるパケットデータを送出する手段と、
を有する情報伝送システム。 - ペイロード部を含む、通信に係るパケットデータを、情報伝送装置を介して送受する通信手段と、
通信に係るパケットデータを、前記情報伝送装置を介して送受する通信手段と、
情報通信装置側で取得可能な情報を保持する保持手段と、
前記保持手段が保持する情報を付加情報として、当該付加情報を前記通信手段が送受するパケットデータのうち、所定のパケットデータのペイロード部に含めて、あるいはトレイラ部に含めて送出する手段と、
を含み、前記付加情報が、前記情報伝送装置における、前記所定のパケットデータに後続するパケットデータに関する処理に供される情報通信装置。 - 情報通信装置側で取得可能な情報として、通信中のソケットを用いて通信を行っているアプリケーションの名称の情報を含む情報を付加情報として、当該付加情報を、所定のパケットデータのペイロード部に含めて、あるいはパケットデータのトレイラ部に含めて送出する情報通信装置と通信可能に接続され、
前記情報通信装置からパケットデータを受け入れる手段と、
受信される付加情報に基づく条件と、処理指示情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶されている前記条件のうち、前記情報通信装置から受け入れた所定のパケットデータに含まれる付加情報であって、アプリケーションの名称の情報を含む付加情報が満足する条件を探索し、当該付加情報が満足する条件があれば、当該情報通信装置から受け入れた、前記所定のパケットデータに後続するパケットデータに関する所定の特徴情報を抽出し、当該条件に関連付けて記憶している処理指示情報に基づいて、当該所定のパケットデータに後続するパケットデータを処理するとともに、当該抽出した特徴情報と処理指示情報とを関連付けて記憶する第1の処理と、
前記情報通信装置から受け入れた、前記所定のパケットデータに後続するパケットデータから所定の特徴情報を抽出し、当該抽出した特徴情報と処理指示情報とが関連付けて記憶されているときに、当該記憶された特徴情報に関連付けられた処理指示情報に基づいて、前記所定のパケットデータに後続して受け入れたパケットデータを処理する第2の処理と、を実行する処理手段と、
前記処理手段から入力されるパケットデータを送出する手段と、
を有する情報伝送装置。 - 請求項3記載の情報伝送装置であって、
前記特徴情報は、パケットデータの送信元を特定する情報と、パケットデータの送信先を特定する情報との少なくとも一方であることを特徴とする情報伝送装置。 - 請求項3または4記載の情報伝送装置であって、
前記処理手段は、さらに、一連の通信の終了を表す情報を含むパケットデータを受け入れた時に、前記記憶している、当該パケットデータから抽出される特徴情報とそれに関連付けられた処理指示情報とを削除する処理を実行する情報伝送装置。 - 情報通信装置側で取得可能な情報として、通信中のソケットを用いて通信を行っているアプリケーションの名称の情報を含む情報を付加情報として、当該付加情報、所定のパケットデータのペイロード部に含めて、あるいはパケットデータのトレイラ部に含めて送出する情報通信装置と通信可能に接続されるコンピュータを、
前記情報通信装置からパケットデータを受け入れる手段と、
受信される付加情報に基づく条件と、処理指示情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶されている前記条件のうち、前記情報通信装置から受け入れた所定のパケットデータに含まれる付加情報であって、アプリケーションの名称の情報を含む付加情報が満足する条件を探索し、当該付加情報が満足する条件があれば、当該情報通信装置から受け入れた、前記所定のパケットデータに後続するパケットデータに関する所定の特徴情報を抽出し、当該条件に関連付けて記憶している処理指示情報に基づいて、当該所定のパケットデータに後続するパケットデータを処理するとともに、当該抽出した特徴情報と処理指示情報とを関連付けて記憶する第1の処理と、
前記情報通信装置から受け入れた、前記所定のパケットデータに後続するパケットデータから所定の特徴情報を抽出し、当該抽出した特徴情報と処理指示情報とが関連付けて記憶されているときに、当該記憶された特徴情報に関連付けられた処理指示情報に基づいて、前記所定のパケットデータに後続して受け入れたパケットデータを処理する第2の処理と、を実行する処理手段と、
前記処理手段から入力されるパケットデータを送出する手段と、
として機能させるプログラム。 - コンピュータを、
ペイロード部を含む、通信に係るパケットデータを、情報伝送装置を介して送受する通信手段と、
情報通信装置側で取得可能な情報を保持する保持手段と、
前記保持手段が保持する情報として、通信中のソケットを用いて通信を行っているアプリケーションの名称の情報を含む情報を付加情報として、当該付加情報を前記通信手段が送受するパケットデータのうち、所定のパケットデータのペイロード部に含めて、あるいはトレイラ部に含めて送出する手段と、
として機能させ、前記付加情報を、前記情報伝送装置における、前記所定のパケットデータに後続するパケットデータに関する処理に供するプログラム。
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