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JP6780767B2 - 点検支援装置、点検支援方法およびプログラム - Google Patents

点検支援装置、点検支援方法およびプログラム Download PDF

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Description

本開示は、点検支援装置、点検支援方法および記録媒体に関する。
計測器などの機器に対する点検作業を支援する方法が開示されている。例えば、特許文献1には、カメラが撮影した計測器の画像情報に基づいて計測器の識別情報および測定値を認識し、測定値を計器の識別情報と対応付けたうえで記憶部に記憶させる点検支援装置が記載されている。
また、特許文献2には、作業者の視野中に複数の認識対象がある場合に、複数の認識対象の使用の可否などを表す生産情報を作業者の視野中の識別マーカーの近傍に一対一に対応付けて表示する基板生産支援システムが記載されている。
また、拡張現実技術を用いて本のページを撮影した撮影画像上に仮想物体を重畳して表示する技術の一例が特許文献3に記載されている。
国際公開第2012/046726号 特開2014−235704号公報 国際公開第2012/049795号
作業者が点検対象に対する作業を、予め定められた時間に行っていない、予め定められた点検対象に対して行っていない等の、作業者の態度不良によって、点検対象が正しく点検されない場合がある。例えば、作業者が、点検対象を過去に撮影した画像を、現時点において該点検対象を撮影した画像とした場合、上述した特許文献1に関連する技術では、正しい点検結果として記憶部に記憶されてしまう可能性がある。
本開示は、上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、点検対象に対する点検結果として有効なデータを効率的に記録することが可能な技術を提供することにある。
本開示の一態様に係る点検支援装置は、点検対象の情報を受け付ける受付手段と、撮像装置により撮像された画像データを取得する取得手段と、前記画像データの撮像時間が前記情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と取得された前記画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する記録制御手段と、を備える。
また、本開示の一態様に係る点検支援方法は、点検対象の情報を受け付け、撮像装置により撮像された画像データを取得し、前記画像データの撮像時間が前記情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と取得された前記画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する。
なお、上記各装置または方法を、コンピュータによって実現するコンピュータプログラム、およびそのコンピュータプログラムが格納されている、コンピュータ読み取り可能な非一時的記録媒体も、本開示の範疇に含まれる。
本開示によれば、点検対象に対する点検結果として有効なデータを効率的に記録することができる。
第1の実施の形態に係る点検支援装置の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。 図1に示す点検支援装置の適用例の一例を示す図である。 第1の実施の形態に係る点検支援装置の処理の流れの一例を示すフローチャートである。 第2の実施の形態に係る点検支援装置を含む点検支援システムの構成の一例を示す図である。 図4に示す点検支援システムの適用例の一例を示す図である。 記憶装置が格納する点検対象情報の一例を示す図である。 記録部に記録された記録情報の一例を示す図である。 第2の実施の形態に係る点検支援装置の処理の流れの一例を示すフローチャートである。 表示部が表示する表示画面の一例を示す図である。 表示部が表示する表示画面の他の例を示す図である。 表示部が表示する表示画面の他の例を示す図である。 記憶装置が格納する点検対象情報の他の例を示す図である。 表示部が表示する表示画面の他の例を示す図である。 表示部が表示する表示画面の他の例を示す図である。 記録部に記録された記録情報の他の例を示す図である。 第2の実施の形態に係る点検支援装置を含む点検支援システムの他の構成の一例を示す図である。 各実施の形態を実現可能なコンピュータ(情報処理装置)のハードウェア構成を例示的に説明する図である。
<第1の実施の形態>
本開示の第1の実施の形態について、図面を参照して説明する。図1は、本実施の形態に係る点検支援装置10の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。図2は、図1に示す点検支援装置10の適用例の一例を示す図である。図2に示す通り、点検支援装置10は、例えば、眼鏡型ウェアラブル端末に搭載される。以下、眼鏡型ウェアラブル端末をウェアラブルグラス1と呼ぶ。ウェアラブルグラス1を装着した作業者2が、例えば計測器などの点検対象3の方向に顔を向けることにより、ウェアラブルグラス1に搭載された撮像装置200が点検対象3を撮像する。なお、本実施の形態では、点検支援装置10は、ウェアラブルグラス1に搭載されるとして説明を行うが、点検支援装置10は、ウェアラブルグラス1と通信可能な装置で実現されてもよい。
本実施の形態に係る点検支援装置10は、図1に示す通り、受付部11と、取得部12と、記録制御部13とを備える。
受付部11は、点検対象3の情報を受け付ける。点検対象3の情報とは、例えば、点検対象3に対する点検項目、点検対象3を表す点検対象名、点検対象3に関連する位置を表す点検対象位置、点検対象3に対する点検の開始時刻、点検対象3に対する点検に係る所要時間などが挙げられるがこれに限定されるものではない。受付部11は、受け付けた点検対象3の情報を記録制御部13に供給する。
なお、受付部11は、点検対象3の情報を、例えば、点検対象3の情報を格納する記憶装置から受け付けてもよい。また、受付部11は、例えば、点検結果の点検を行う管理者等によって入力装置を介して入力された点検対象3の情報を受け付けてもよい。
取得部12は、撮像装置200により撮像された画像データを取得する。撮像装置200は、例えば、レンズおよび撮像素子を含むカメラである。取得部12は、撮像装置200によって撮像された映像を表す画像データを取得する。撮像された映像は、点検対象3を含む。また映像は、動画像であってもよいし、静止画像であってもよい。つまり、画像データは、動画像を構成する複数のフレームのデータを含んでもよいし、静止画像を表現する静止画像データであってもよい。なお、本実施の形態のように、点検支援装置10がウェアラブルグラス1に内蔵される構成の場合、取得部12は、撮像装置200の機能を含んでもよい。取得部12は、取得した画像データを記録制御部13に供給する。
記録制御部13は、受付部11が点検対象3の情報を受け付けた時を基準とし、取得部12が取得した画像データの撮像時間が、この基準から所定時間範囲内か否かを判定する。このとき、記録制御部13は、画像データの撮像開始時間が、基準から所定時間範囲内か否かを判定してもよいし、画像データの撮像時間に、この所定時間範囲が含まれるか否かを判定してもよい。
また、記録制御部13は、受け付けた情報が示す点検対象3と取得された画像データから認識された点検対象3とが一致するか否かを判定する。記録制御部13は、画像データの撮像時間が情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた情報が示す点検対象3と取得された画像データから認識された点検対象3とが一致する場合に、点検対象3の点検結果に関する情報と、点検対象3の情報とを対応付けて記録する。
記録制御部13は、互いに対応付けた点検対象3の点検結果に関する情報と、点検対象3の情報とを、例えば、ハードディスクドライブや紙等の記録媒体に記録する。ここで、点検結果に関する情報とは、点検結果そのものであってもよいし、点検結果を得ることができるデータであってもよい。例えば、点検対象3が温度計の場合、記録制御部13は、温度を点検結果に関する情報としてもよい。また、例えば、点検対象3が温度計の場合、記録制御部13は、温度が所定の範囲内か否かを表す情報を、点検結果に関する情報としてもよい。例えば、点検対象3が温度計の場合、記録制御部13は、この温度計の温度が認識可能な画像を特定し、該画像を表す画像データを点検結果に関する情報としてもよい。また、記録制御部13は、点検対象3が含まれる画像データそのものを点検結果に関する情報としてもよい。また、記録制御部13は、ユーザが入力装置等を用いて入力した点検結果を、点検結果に関する情報としてもよい。
図3は、本実施の形態に係る点検支援装置10の処理の流れの一例を示すフローチャートである。図3に示す通り、受付部11が、点検対象の情報を受け付ける(ステップS31)。また、取得部12が、撮像装置200により撮像された画像データを取得する(ステップS32)。そして、記録制御部13が画像データの撮像時間が情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた情報が示す点検対象と取得された画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、点検対象の点検結果に関する情報と、点検対象の情報とを対応付けて記録する(ステップS33)。
以上により、本実施の形態に係る点検支援装置10は、画像データの撮像時間が情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた情報が示す点検対象と取得された画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、点検対象の点検結果に関する情報と、点検対象の情報とを対応付けて記録する。したがって、例えば、点検対象の点検を行う時ではなく、過去に点検対象を撮像した画像を、取得部12が取得した場合、記録制御部13は、過去に撮像された画像に点検対象が含まれている場合であっても、該画像に含まれる点検対象に対する点検結果を記録しない。
また、画像データの撮像時間が情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であっても、作業者が点検対象とは異なる対象を撮像している場合、撮像された画像データから、点検対象が認識されない。よって、このような場合も、記録制御部13は、作業者2が点検結果を、入力装置等を用いて入力した場合であっても、点検対象に対する点検結果を記録しない。
このように、本実施の形態に係る点検支援装置10は、点検対象に対する点検結果として有効なデータを効率的に記録することができる。これにより、例えば、作業者の態度不良などによる画像データや点検結果に関する情報等の改ざんが行われた場合であっても、改ざんされたデータの記録が行われることを防ぐことができる。
また、例えば、記録されたデータを用いて点検作業の確認を行う管理者は、点検対象に対する点検結果として有効なデータを確認することができる。したがって、点検支援装置10は、点検に関連する作業をより効率的に支援することができる。
<第2の実施の形態>
次に、上述した第1の実施の形態を基本とする、本開示の第2の実施の形態について、図面を参照して説明する。図4は、本実施の形態に係る点検支援装置100を含む点検支援システム4の構成の一例を示す図である。図4に示す通り、点検支援システム4は、点検支援装置100と、撮像装置200と、記憶装置300と、表示部160とを含む。図5は、図4に示す点検支援システム4の適用例の一例を示す図である。図5に示す通り、撮像装置200は、ウェアラブルグラス5に搭載され、点検支援装置100および記憶装置300は、ウェアラブルグラス5と通信可能なサーバ装置6に搭載されてもよい。ウェアラブルグラス5を装着した作業者2が、例えば計測器などの点検対象3の方に顔を向けることにより、ウェアラブルグラス5の撮像装置200が点検対象3を撮像する。撮像された映像は、ウェアラブルグラス5のレンズの部分である表示部160に表示される。
点検対象3は、点検の対象となる、例えば、温度計などのセンサ、スイッチ、構造物などである。点検対象3は、点検対象となるものであれば特に限定されない。本実施の形態では、点検対象3は、温度計31およびスイッチ32であるとして説明を行う。なお、点検対象3は、温度計31およびスイッチ32を含む装置全体であってもよい。
なお、点検支援装置100および記憶装置300は、ウェアラブルグラス5に搭載されてもよいし、点検支援装置100の一部の機能(例えば、図4に示す表示制御部150)がウェアラブルグラス5に搭載されてもよい。
記憶装置300は、点検対象3の情報を記憶する。記憶装置300が格納する点検対象3の情報の一例を図6に示す。図6は、記憶装置300が格納する点検対象3の情報(点検対象情報60)の一例を示す図である。図6に示す通り、点検対象情報60は、例えば、点検項目を識別する点検項目番号61、点検対象3に対する点検項目62、点検対象3を表す点検対象名63、点検対象3に関連する位置を表す点検対象位置64などを含む。点検対象位置64は、点検対象3が設置された位置であってもよいし、点検対象3を撮像する撮像装置200の位置であってもよい。点検対象位置64は、点検対象3が何であるかを特定可能な位置であればよい。なお、点検対象情報60はこれに限定されず、例えば、点検対象3を識別する識別子、点検対象3の点検時刻等を含んでもよいし、点検対象位置64を含まなくてもよい。
撮像装置200は、点検対象3を撮像し、撮像された映像を表す画像データを生成する。生成された画像データは、撮像装置200内に格納されてもよいし、撮像装置200とは異なる記憶装置に格納されてもよい。撮像装置200が撮像する映像は動画像であってもよいし、静止画像であってもよい。また、画像データは、映像を撮像した時刻を表す時刻情報を含む。撮像装置200は、画像データを生成すると、点検支援装置100に該画像データを供給してもよい。
次に、点検支援装置100の構成について説明する。点検支援装置100は、図4に示す通り、受付部110と、取得部120と、記録制御部130と、記録部140と、表示制御部150とを含む。なお、記録部140は、記憶装置300に含まれてもよいし、記憶装置300とは異なる記憶装置で実現されてもよい。
受付部110は、第1の実施の形態における受付部11の一例である。受付部110は、記憶装置300に格納された点検対象3の情報を受け付ける。受付部110は、例えば、入力装置から入力された入力情報に基づいて、点検対象3の情報を受け付けてもよい。例えば、入力装置が文字の入力が可能な装置の場合、点検項目番号を受け付けたことをトリガに、受付部110は、該受け付けた点検項目番号と同じ番号の点検項目番号61を特定し、特定した点検項目番号61に関連するレコードを記憶装置300から取得してもよい。また、例えば、入力装置がマイクロフォン等の集音装置の場合、音声が集音されたことをトリガに、受付部110は、集音された音声から認識された点検項目番号または点検対象名に関連するレコードを記憶装置300から取得してもよい。また、受付部110は、入力装置から入力された入力情報が点検対象の位置を示す情報の場合、点検対象位置64と比較して、最も近い位置のレコードを取得してもよい。また、点検対象情報60に点検対象3を識別する識別子や点検対象3の点検時刻が含まれている場合において、入力装置から入力された入力情報が識別子や点検時刻の場合、受付部110は、入力された情報に基づいて特定したレコードを取得してもよい。
受付部110は、受け付けた点検対象3の情報を、該点検対象3の情報を受け付けた時刻と共に、記録制御部130に供給する。
取得部120は、第1の実施の形態における取得部12の一例である。取得部120は、撮像装置200により撮像された画像データを取得する。取得部120は、画像データを撮像装置200から取得してもよいし、記憶装置から取得してもよい。また、取得部120は、撮像装置200が撮像した画像データ全体を取得してもよいし、一部を取得してもよい。取得部120が、撮像装置200が撮像した画像データのうち一部を取得することによって、画像データ全体を取得する場合に比べ、データ量を削減することができる。取得部120は、取得した画像データを記録制御部130に供給する。
記録制御部130は、第1の実施の形態における記録制御部13の一例である。記録制御部130は、画像データの撮像時間が点検対象3の情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた情報が示す点検対象3と取得された画像データから認識された点検対象3とが一致する場合に、点検対象3の点検結果に関する情報と点検対象3の情報とを対応付けて記録する。記録制御部130は、点検対象3の情報を該点検対象3の情報を受け付けた時刻と共に、受付部110から受け取る。また、記録制御部130は、取得部120から画像データを受け取る。記録制御部130は、画像データに含まれる時刻情報によって示される時刻が、点検対象3の情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であるか否かを判定する。
また、記録制御部130は、画像データに含まれる対象がどの点検対象3であるかを認識する。記録制御部130が行う認識の方法は特に限定されず、任意の方法を用いてもよい。また、記録制御部130は、認識結果を、上記認識を行う装置等から受け付ける構成であってもよい。記録制御部130は、認識された点検対象3が受け付けた情報が示す点検対象3と一致するか否かを判定する。記録制御部130は、画像データの撮像時間が点検対象3の情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた情報が示す点検対象3と取得された画像データから認識された点検対象3とが一致する場合に、例えば記録部140に、点検対象3の点検結果に関する情報と点検対象3の情報とを対応付けて記録する。本実施の形態では、記録制御部130は、記録部140に対応付けた情報を記録するとするが、記録制御部130は、紙、表示部160やその他の媒体に出力することにより、対応付けた情報を記録する構成であってもよい。
記録部140は、例えば、ハードディスクドライブで実現される。記録部140は、記録制御部130が対応付けた点検結果に関する情報と点検対象3の情報とを記録する。
ここで、図7を参照して、記録部140に記録された情報について説明する。図7は、記録部140に記録された記録情報70の一例を示す図である。図7に示す通り、記録情報70は、点検対象情報60である、点検項目番号61、点検項目62、点検対象名63および点検対象位置64と、点検対象情報60に対応付けられた、点検対象3の点検結果に関する情報である点検結果情報75とを含む。
点検対象3の点検結果に関する情報である点検結果情報75は、点検結果そのものであってもよいし、点検結果を得ることができるデータであってもよい。例えば、取得部120が取得した画像データが画像データdd1であり、この画像データdd1に含まれ、記録制御部130によって認識された点検対象3が温度計31およびスイッチ32であるとする。この場合、図7に示す通り、点検結果情報75は、この画像データdd1そのものであってもよい。なお、記録制御部130は、画像データdd1に含まれる画像から温度計31の部分の画像を表す画像データを、点検結果情報75として、温度計31の情報に対応付けて記録してもよい。
また、記録制御部130は、例えば、点検結果に関する情報の入力を受け付ける入力装置から入力された情報を、点検結果情報75としてもよい。例えば、入力装置が文字の入力が可能な装置の場合、該入力装置が温度計31の点検結果に関する情報として、温度を受け付けてもよい。そして、記録制御部130は、この受け付けた温度を点検結果情報75として記録してもよい。また、例えば、入力装置がマイクロフォン等の集音装置の場合、入力装置は、温度計31が示す温度を読み上げた作業者の音声を集音してもよい。そして、記録制御部130は、集音された音声の音声データを、点検結果情報75として記録してもよい。
また、記録制御部130は、画像データから点検対象3の点検結果を所定の方法で認識し、認識した結果を点検結果情報75として記録してもよい。記録制御部130は、点検結果情報75として、画像データ、音声データおよび認識した結果の少なくとも何れかを記録すればよい。
なお、記録情報70に含まれる点検対象3の情報は、点検対象3を識別可能な情報であればよく、例えば、点検項目番号61のみであってもよい。
表示制御部150は、取得部120によって取得された画像データを表示部160に表示させる。また、表示制御部150は、点検結果情報75を表示部160に表示させてもよい。また、表示制御部150は、表示部160に記録制御部130による判定結果に関する情報を表示させてもよい。また、表示制御部150は、表示部160とは異なる表示装置に、記録情報70および記録制御部130による判定結果に関する情報を表示させてもよい。
表示部160は、例えば、図5に示す通り、ウェアラブルグラス5のレンズ部であり、例えば、外界光を透過し、表示制御部150の指示に従った情報を表示するディスプレイモジュールによって実現されるが、これに限定されるものではない。表示部160は、表示制御部150によって生成された情報を、作業者2の網膜に表示させる機能を有するモジュールであってもよい。このように、表示部160は、表示制御部150の制御に従って、表示制御部150が生成した情報を、投影する機能を有していてもよい。なお、表示制御部150が生成した情報を投影する機能は、表示制御部150が有していてもよい。例えば、表示部160を網膜とした場合、表示制御部150は、生成した情報を、網膜に直接投影する機能を有していてもよい。
図8は、本実施の形態に係る点検支援装置100の処理の流れの一例を示すフローチャートである。図8に示す通り、受付部110が点検対象3の情報を受け付ける(ステップS81)。また、取得部120が撮像装置200により撮像された画像データを取得する(ステップS82)。ステップS81およびステップS82は同時に行われてもよいし、逆順で行われてもよい。
次に、記録制御部130が画像データに含まれる時刻情報によって示される撮像時間が、該点検対象3の情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であるか否かを判定する(ステップS83)。画像データに含まれる時刻情報によって示される撮像時間が、該点検対象3の情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内ではない場合(ステップS83にてNO)、表示制御部150は判定結果に応じた情報を表示部160および/または表示部160とは異なる表示装置に表示させる(ステップS84)。そして、点検支援装置100は処理を終了する。なお、ステップS84は行われなくてもよい。ステップS84で表示される判定結果に応じた情報については、図面を変えて後述する。
画像データに含まれる時刻情報によって示される撮像時間が、該点検対象3の情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内である場合(ステップS83にてYES)、記録制御部130は、画像データに含まれる対象がどの点検対象3であるかを認識する(ステップS85)。そして、記録制御部130は、認識された点検対象3が、受け付けた情報が示す点検対象3と一致するか否かを判定する(ステップS86)。なお、ステップS85とステップS86とはステップS84の前に行われてもよい。
受け付けた情報が示す点検対象3と取得された画像データから認識された点検対象3とが一致しない場合(ステップS86にてNO)、表示制御部150は判定結果に応じた情報を表示部160および/または表示部160とは異なる表示装置に表示させる(ステップS84)。そして、点検支援装置100は処理を終了する。
受け付けた情報が示す点検対象3と取得された画像データから認識された点検対象3とが一致する場合(ステップS86にてYES)、記録制御部130は、記録部140に、点検対象3の点検結果に関する情報と点検対象3の情報とを対応付けて記録する(ステップS87)。これにより、点検支援装置100は処理を終了する。
ここで、ステップS84で表示部160および/または表示部160とは異なる表示装置に表示される判定結果に応じた情報について、図9を参照して説明する。ここでは、ウェアラブルグラス5の表示部160に判定結果に応じた情報が表示されるとして説明する。例えば、作業者2が過去に撮像した画像を、点検時刻に撮像した画像として点検支援装置100に供給した場合、記録制御部130はステップS83において、画像データに含まれる時刻情報によって示される撮像時間が、該点検対象3の情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内ではないと判定する。表示制御部150は、この判定結果に応じて、例えば、図9に示すように、作業者2に点検対象3を撮像するよう促す情報91を含む表示画面92を表示部160に表示させる。
同様に、受け付けた情報が示す点検対象3と取得された画像データから認識された点検対象3とが一致しない場合(ステップS86にてNOの場合)も、表示制御部150は、例えば、図9に示すような表示画面92を表示してもよい。なお、表示制御部150は、所定時間範囲内ではない場合と、点検対象が一致しない場合とで異なる表示画面を表示部160に表示させてもよい。
なお、ステップS83においてNOの場合、および、ステップS86においてNOの場合、上述した通り、記録制御部130は表示部160に記録を行わない。したがって、ステップS84の判定結果に応じた情報またはステップS86の判定結果に応じた情報の一例である、図9に示す情報91は、記録の結果に応じた記録結果情報であると言い換えることができる。
なお、表示制御部150は、ウェアラブルグラス5の表示部160に表示する情報と、例えば点検支援装置100を操作する管理者の表示装置とに異なる情報を表示してもよい。例えば、表示制御部150は、表示部160に、上述した図9のように撮像を促す表示画面92を表示させ、管理者の表示装置には、作業者2が撮像を行っていない旨を知らせる画面を表示させてもよい。
また、表示制御部150は、点検対象3の撮像を促す指示を含む画面を、撮像時間が所定時間範囲内であり、受け付けた情報が示す点検対象と認識された点検対象とが一致するまで表示させてもよい。具体的には、表示制御部150は、作業者2が点検対象3を撮像するまでウェアラブルグラス5の表示部160に、点検対象3の撮像を促す表示画面92を表示し続けてもよい。これにより、点検支援装置100は、作業者2に点検対象3の点検作業を行わせることを支援することができる。
なお、ステップS87終了後、表示制御部150は、点検結果に関する情報と点検対象3の情報とが対応付けられて記録されたことを示す記録完了情報(記録結果情報)を、表示部160および/または表示部160とは異なる表示装置に表示させてもよい。この表示制御部150が表示させる記録完了情報の一例を図10および図11を用いて説明する。
図10は、表示部160が表示する、表示画面93の一例を示す図である。表示画面93には、取得部120が取得した画像データに含まれる画像として、温度計31およびスイッチ32を含む画像が表示される。図11は、表示部160が表示する、記録完了情報94を含む表示画面95の一例を示す図である。図11に示す通り、表示画面95には、図10に示した表示画面93に記録完了情報94が含まれる。このように、表示制御部150は、取得部120が取得した画像データに含まれる画像に記録完了情報94を重畳して、表示部160に表示させてもよい。これにより、点検作業を行う作業者2は、点検対象3の点検結果に関する情報が記録されたことを把握することができる。なお、表示制御部150は、図11に示すように、表示画面95に含まれる点検対象3全体に対して記録完了情報94を表示させてもよいし、温度計31およびスイッチ32の夫々に対して表示させてもよい。
以上のように、本実施の形態に係る点検支援装置100は、点検対象に対する点検結果として有効なデータを効率的に記録することができる。これにより、例えば、作業者2の態度不良などによる画像データや点検結果に関する情報等の改ざんが行われた場合であっても、改ざんされたデータの記録が行われることを防ぐことができる。
また、例えば、記録されたデータを用いて点検作業の確認を行う管理者は、点検対象に対する点検結果として有効なデータを確認することができる。したがって、点検支援装置100は、点検に関連する作業をより効率的に支援することができる。
なお、本実施の形態では、受付部110が記憶装置300に格納された点検対象情報60を受け付ける構成であるとして説明したが、受付部110は、例えば、点検結果の点検を行う管理者等によって入力装置を介して入力された点検対象3の情報を受け付ける構成であってもよい。このような構成により、例えば、突発的に発生した点検であっても、記録制御部130は、点検対象3の点検結果に関する情報と、点検対象3の情報とを対応付けて記録することができる。
また、本実施の形態では、図6に示す点検対象情報60の各レコードは、点検対象3毎であることを例に説明を行ったが、点検対象情報60はこれに限定されるものではない。図12は、記憶装置300が格納する点検対象の情報の他の例を示す図である。図12に示す通り、点検対象情報121は、点検項目番号122、点検項目123、点検対象名124、所要時間125を含む。所要時間125は、点検に要する時間として設定された時間を示す。なお、点検対象情報121は、点検対象情報60と同様に、その他の情報を含んでもよい。
図12を参照すると、点検項目番号122が「3」のレコードは、複数の点検対象3の夫々に対する複数の点検項目を含む。点検項目番号122が「3」のレコードは、点検対象3の数が2つである。
点検対象情報121の1つのレコードがこのように複数の点検対象3を含む場合、記録制御部130は、受付部110が受け付けた情報に含まれる点検対象3の数と認識された点検対象3の数とが一致するか否かを判定してもよい。そして、一致する場合に、記録制御部130は、点検対象3の点検結果に関する情報と、点検対象3の情報とを対応付けて記録してもよい。
例えば、受付部110が取得した点検対象3の情報が、点検項目番号122が「3」のレコードの場合、記録制御部130は、受付部110が取得した点検対象3の情報に基づいて、点検対象3の数を特定する。この例の場合、記録制御部130は、点検対象3の数が2であると特定する。そして、記録制御部130は、ステップS85の認識の結果、認識された点検対象3の数が、特定された数と一致するか否かを判定し、一致する場合、ステップS86の処理を行い、一致しない場合、ステップS84の処理を行う。
このとき、ステップS84でウェアラブルグラス5の表示部160に表示される表示画面の一例を、図13を参照して説明する。図13は、表示部160に表示される表示画面131の一例を示す図である。受付部110が受け付けた情報に含まれる点検対象3の数と認識された点検対象3の数とが一致しない場合、表示制御部150は、作業者2に、複数の点検対象を撮像するよう促す情報132を含む表示画面131を表示部160に表示させる。なお、表示制御部150は、点検対象3の数が異なることを示す情報を表示してもよい。
これにより、点検支援装置100は、点検対象3の数を満たしていない場合に、点検結果に関する情報が誤って記録されることを防ぐことができる。
また、図12を参照すると、点検項目番号122が「5」のレコードは、所要時間125が「2分」である。このように、点検対象情報に所要時間が含まれる場合、記録制御部130は、点検に要した時間が所要時間内か否かを判定してもよい。そして、点検に要した時間が所要時間内の場合、記録制御部130は、点検対象3の点検結果に関する情報と、点検対象3の情報とを対応付けて記録してもよい。
例えば、受付部110が取得した点検対象3の情報が、点検項目番号122が「5」のレコードの場合、記録制御部130は、取得部120が取得した画像データから、点検に要した時間を特定する。点検に要した時間の特定方法は、画像データが動画像データの場合、撮像時間の長さを特定する方法であってもよいし、その他の方法であってもよい。ここでは、点検に要した時間は、撮像時間の長さであるとする。
また、点検に要した時間の特定の処理は、例えば、ステップS85の前に行われてもよいし、ステップS86の後に行われてもよい。ここでは、点検に要した時間の特定の処理がステップS85の前に行われるとする。
この例の場合、記録制御部130は、点検に要した時間が、点検対象3の情報に含まれる所要時間で示される「2分」以内か否かを判定する。そして、点検に要した時間が2分以内の場合、ステップS85の処理を行い、2分以内ではない場合、ステップS84の処理を行う。
このとき、ステップS84でウェアラブルグラス5の表示部160に表示される表示画面の一例を、図14を参照して説明する。図14は、表示部160に表示される表示画面141の一例を示す図である。点検に要した時間が、点検対象3の情報に含まれる所要時間以内ではない場合、表示制御部150は、作業者2に、点検対象3の情報に含まれる所要時間内に点検作業を行うことを促す情報142を含む表示画面141を表示部160に表示させる。なお、表示制御部150は、点検に要した時間が点検対象3の情報に含まれる所要時間以内ではないことを示す情報を表示してもよい。
これにより、例えば、作業者2が点検作業を緩慢な動作で行っている場合、点検に要した時間が設定された所要時間よりも長くなる場合がある。このような場合に、点検支援装置100は、作業者2に点検作業を迅速に行う指示を行うことができる。
また、図12を参照すると、点検項目番号122が「4」のレコードは、所要時間125が「5分」であり、点検対象3の数が3つである。このような場合、記録制御部130は、点検に要した時間が所要時間内か否かの判定と、受付部110が受け付けた情報に含まれる点検対象3の数と認識された点検対象3の数とが一致するか否かの判定の両方を行ってもよい。
また、点検項目番号122が「6」のレコードに示す通り、点検対象は、橋などの構造物であってもよい。
また、ステップS85において、記録制御部130が画像データに含まれる対象が認識できなかった場合、表示制御部150は、ステップS84の処理を行ってもよい。例えば、作業者2が作業を行わず別の場所を見ている場合や、作業者2が点検対象3から離れた場所から点検対象3を見ている場合、画像データから点検対象3が認識できない場合がある。このような場合、表示制御部150は、表示部160に、図9に示すような表示画面92を表示させてもよい。
図15は、記録部140に記録された記録情報151の一例を示す図である。記録情報151は、図12に示す点検対象情報121の各レコードに対して点検結果情報156が関連付けられたものである。図15に示す点検結果情報156は、上述した点検結果情報75と同様に、点検結果そのものであってもよいし、点検結果を得ることができるデータであってもよい。
また、図15に示す通り、点検結果情報156は、複数のデータを含んでもよい。例えば、また、点検項目番号122が「4」のレコードは、複数の点検対象3に対する点検項目を含んでいる。点検対象3が複数である場合、点検結果を得ることができるデータ(例えば、画像データ)も複数になる場合がある。この場合、記録情報151は、複数の画像データから点検結果に関する情報を特定し、点検結果情報156として記録してもよい。
また、例えば、撮像装置200に内蔵される入力装置に対して、作業者2が開始を入力すると、撮像装置200は撮像を開始し、作業者2が終了の指示を入力すると、撮像装置200は撮像を終了してもよい。そして、撮像装置200は、この開始から終了までに撮像した映像を表す画像データを生成してもよい。
また、撮像装置200は、その他の指示に従って、画像データを生成してもよい。この場合の点検支援システムの構成について、図16を参照して説明する。図16は、点検支援システム7の構成の一例を示す図である。図16に示す通り、点検支援システム7は、図4に示す点検支援システム4に入力装置400と、判定部701とを含む。
入力装置400は、作業者2やそのほかのユーザからの入力を受け付ける。入力装置400は、撮像装置200に含まれてもよいし、点検支援装置100に含まれてもよいし、夫々に含まれてもよい。また、入力装置400は、例えば、キーボード、ボタン、タッチパネル、マイクロフォン等で実現されるがこれに限定されるものではない。例えば、入力装置400が撮像装置200に含まれる場合、入力装置400は、撮像の開始および終了の指示を受け付けるボタンであってもよい。また、入力装置400は、受付部110が点検対象3の情報を受け付ける際に基づく入力情報が入力される装置であってもよい。また、入力装置400は、作業者2が点検結果を入力する際に用いる装置であってもよい。
判定部701は、撮像装置200が生成する画像データの開始および終了タイミングを判定する。判定部701は、例えば、撮像装置200が、一時的に保存した映像が所定の条件を満たす場合、撮像装置200に撮像の開始を指示する。同様に、該映像が他の所定の条件を満たす場合、判定部701は撮像装置200に撮像の終了を指示する。これにより、撮像装置200は、指示に基づいて撮像した映像の画像データを生成することができる。
判定部701は、例えば、撮像装置200が一時的に保存した映像から、作業者2の視点が止まったことを検出した場合、撮像装置200に撮像の開始を指示し、視点が動いたことを検出した場合、撮像装置200に撮像の終了を指示してもよい。また、判定部701は、例えば、撮像装置200が一時的に保存した映像から、作業者2によって所定の動作が行われたことを検出した場合、撮像装置200に撮像の開始を指示し、その後に再度所定の動作が行われたことを検出した場合、撮像装置200に撮像の終了を指示してもよい。作業者2の所定の動作とは、例えば、作業者2が指で所定の文字を書くなどの動作が挙げられるが、特に限定されるものではない。また、判定部701は、例えば、撮像装置200が一時的に保存した映像から、任意の点検対象を認識した場合、撮像装置200に撮像の開始を指示し、何も点検対象が認識されない場合、撮像装置200に撮像の終了を指示してもよい。任意の点検対象とは、点検作業の対象となる点検対象3であってもよいし、記憶装置300に含まれる点検対象3の何れかであってもよい。
なお、判定部701は、撮像装置200に含まれてもよいし、点検支援装置100に含まれてもよい。点検支援システム7が判定部701を備えることにより、撮像し続ける場合に比べ、撮像された画像データのデータ量を削減することができる。
また、点検に要した時間の特定は、判定部701が行ってもよい。例えば、判定部701は、取得部120が取得した画像データに複数の所定の動作が含まれることを検出した場合、この複数の所定の動作の一方が検出されたときの撮像時間から他方の所定の動作が検出されたときの撮像時間までの時間を、点検に要した時間として特定してもよい。また、例えば、入力装置400がマイクロフォンの場合、判定部701は集音された音声データから、複数の所定の音声を検出した場合、この複数の所定の音声の一方が検出されたときの時刻から他方の所定の音声が検出されたときの時刻までの時間を、点検に要した時間として特定してもよい。また、点検に要した時間は、入力装置400を介して入力された情報と画像データとの両方に基づいて、特定されてもよい。このようにして、点検に要した時間を特定することにより、点検支援装置100が算出する点検に要した時間の精度を高めることができる。
(ハードウェア構成について)
本開示の各実施形態において、点検支援装置(10、100)の各構成要素は、機能単位のブロックを示している。点検支援装置(10、100)の各構成要素の一部又は全部は、例えば図17に示すような情報処理装置900とプログラムとの任意の組み合わせにより実現される。図17は、点検支援装置(10、100)の各構成要素を実現する情報処理装置900のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。情報処理装置900は、一例として、以下のような構成を含む。
・CPU(Central Processing Unit)901
・ROM(Read Only Memory)902
・RAM(Random Access Memory)903
・RAM903にロードされるプログラム904
・プログラム904を格納する記憶装置905
・記録媒体906の読み書きを行うドライブ装置907
・通信ネットワーク909と接続する通信インタフェース908
・データの入出力を行う入出力インタフェース910
・各構成要素を接続するバス911
各実施形態における点検支援装置(10、100)の各構成要素は、これらの機能を実現するプログラム904をCPU901が取得して実行することで実現される。点検支援装置(10、100)の各構成要素の機能を実現するプログラム904は、例えば、予め記憶装置905やROM902に格納されており、必要に応じてCPU901が読み出す。なお、プログラム904は、通信ネットワーク909を介してCPU901に供給されてもよいし、予め記録媒体906に格納されており、ドライブ装置907が当該プログラムを読み出してCPU901に供給してもよい。
点検支援装置(10、100)の実現方法には、様々な変形例がある。例えば、点検支援装置(10、100)は、構成要素毎にそれぞれ別個の情報処理装置900とプログラムとの任意の組み合わせにより実現されてもよい。また、点検支援装置(10、100)が備える複数の構成要素が、一つの情報処理装置900とプログラムとの任意の組み合わせにより実現されてもよい。
また、点検支援装置(10、100)の各構成要素の一部又は全部は、その他の汎用または専用の回路、プロセッサ等やこれらの組み合わせによって実現される。これらは、単一のチップによって構成されてもよいし、バスを介して接続される複数のチップによって構成されてもよい。
点検支援装置(10、100)の各構成要素の一部又は全部は、上述した回路等とプログラムとの組み合わせによって実現されてもよい。
点検支援装置(10、100)の各構成要素の一部又は全部が複数の情報処理装置や回路等により実現される場合には、複数の情報処理装置や回路等は、集中配置されてもよいし、分散配置されてもよい。例えば、情報処理装置や回路等は、クライアントアンドサーバシステム、クラウドコンピューティングシステム等、各々が通信ネットワークを介して接続される形態として実現されてもよい。
なお、上述した各実施の形態は、本開示の好適な実施の形態であり、上記各実施の形態にのみ本開示の範囲を限定するものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲において当業者が上記各実施の形態の修正や代用を行い、種々の変更を施した形態を構築することが可能である。
上記の実施の形態の一部又は全部は、以下の付記のようにも記載されうるが、以下には限られない。
(付記1)
点検対象の情報を受け付ける受付手段と、
撮像装置により撮像された画像データを取得する取得手段と、
前記画像データの撮像時間が前記情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と取得された前記画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する記録制御手段と、
を備える点検支援装置。
(付記2)
前記記録制御手段による記録の結果に応じた記録結果情報を表示部に表示させる表示制御手段、
を更に備える付記1に記載の点検支援装置。
(付記3)
前記表示制御手段は、前記撮像時間が前記所定時間範囲内ではない、または、受け付けた前記情報が示す点検対象と前記認識された点検対象とが一致しない場合に、前記点検対象の撮像を促す指示を含む画面を前記表示部に表示させる、
付記2に記載の点検支援装置。
(付記4)
前記表示制御手段は、前記点検対象の撮像を促す指示を含む画面を、前記撮像時間が前記所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と前記認識された点検対象とが一致するまで表示させる、
付記3に記載の点検支援装置。
(付記5)
受け付けた前記情報は、複数の前記点検対象に関する情報であり、
前記記録制御手段は、前記受け付けた情報から特定される前記点検対象の数と、認識された点検対象の数とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する、
付記1から4の何れか1つに記載の点検支援装置。
(付記6)
前記記録制御手段は、点検に要した時間が所定の所要時間内である場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する、
付記1から5の何れか1つに記載の点検支援装置。
(付記7)
前記点検に要した時間は、前記取得した画像データに基づいて特定される、
付記6に記載の点検支援装置。
(付記8)
点検対象の情報を受け付け、
撮像装置により撮像された画像データを取得し、
前記画像データの撮像時間が前記情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と取得された前記画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する、
点検支援方法。
(付記9)
前記記録の結果に応じた記録結果情報を表示部に表示させる、
付記8に記載の点検支援方法。
(付記10)
点検対象の情報を受け付ける処理と、
撮像装置により撮像された画像データを取得する処理と、
前記画像データの撮像時間が前記情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と取得された前記画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する処理と、
をコンピュータに実行させるプログラムを記録する、コンピュータ読み取り可能な非一時的な記録媒体。
(付記11)
前記記録の結果に応じた記録結果情報を表示部に表示させる処理、
を更にコンピュータに実行させる付記10に記載の記録媒体。
1 ウェアラブルグラス
2 作業者
3 点検対象
4 点検支援システム
5 ウェアラブルグラス
10 点検支援装置
11 受付部
12 取得部
13 記録制御部
100 点検支援装置
110 受付部
120 取得部
130 記録制御部
140 記録部
150 表示制御部
160 表示部
200 撮像装置
300 記憶装置
400 入力装置
701 判定部

Claims (11)

  1. 点検対象の情報を受け付ける受付手段と、
    撮像装置により撮像された画像データを取得する取得手段と、
    前記画像データの撮像時間が前記情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と取得された前記画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する記録制御手段と、
    を備える点検支援装置。
  2. 前記記録制御手段による記録の結果に応じた記録結果情報を表示部に表示させる表示制御手段、
    を更に備える請求項1に記載の点検支援装置。
  3. 前記表示制御手段は、前記撮像時間が前記所定時間範囲内ではない、または、受け付けた前記情報が示す点検対象と前記認識された点検対象とが一致しない場合に、前記点検対象の撮像を促す指示を含む画面を前記表示部に表示させる、
    請求項2に記載の点検支援装置。
  4. 前記表示制御手段は、前記点検対象の撮像を促す指示を含む画面を、前記撮像時間が前記所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と前記認識された点検対象とが一致するまで表示させる、
    請求項3に記載の点検支援装置。
  5. 受け付けた前記情報は、複数の前記点検対象に関する情報であり、
    前記記録制御手段は、前記受け付けた情報から特定される前記点検対象の数と、認識された点検対象の数とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する、
    請求項1から4の何れか1項に記載の点検支援装置。
  6. 前記記録制御手段は、点検に要した時間が所定の所要時間内である場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する、
    請求項1から5の何れか1項に記載の点検支援装置。
  7. 前記点検に要した時間は、前記取得した画像データに基づいて特定される、
    請求項6に記載の点検支援装置。
  8. コンピュータが、
    点検対象の情報を受け付け、
    撮像装置により撮像された画像データを取得し、
    前記画像データの撮像時間が前記情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と取得された前記画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する、
    点検支援方法。
  9. コンピュータが、
    前記記録の結果に応じた記録結果情報を表示部に表示させる、
    請求項8に記載の点検支援方法。
  10. 点検対象の情報を受け付ける処理と、
    撮像装置により撮像された画像データを取得する処理と、
    前記画像データの撮像時間が前記情報を受け付けた時を基準とした所定時間範囲内であり、受け付けた前記情報が示す点検対象と取得された前記画像データから認識された点検対象とが一致する場合に、前記点検対象の点検結果に関する情報と、前記点検対象の情報とを対応付けて記録する処理とをコンピュータに実行させるプログラム。
  11. 前記記録の結果に応じた記録結果情報を表示部に表示させる処理を更にコンピュータに実行させる請求項10に記載のプログラム。
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