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JP6765999B2 - 血圧関連情報表示装置および方法 - Google Patents

血圧関連情報表示装置および方法 Download PDF

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Description

本発明は、血圧関連情報表示装置および方法に関し、より詳しくは、被測定者の血圧に関する情報をグラフ化して表示画面に表示する血圧関連情報表示装置および方法に関する。
従来、被測定者の血圧に関連する情報を表示する装置としては、例えば特許文献1(特開2004−261452号公報)に開示されているように、測定された血圧値と、測定時刻情報や測定条件を対応付けてメモリに格納し、特定の時間帯に複数回測定された血圧値を平均した平均値を算出し、その算出結果に基づいてリスク値を算出および表示する血圧計が提案されている。
また、近年では、携帯型の血圧計により、被測定者の血圧を所定の時間間隔で長期間(例えば24時間)測定し、測定結果に基づいて被測定者の健康管理を行うことが提案されている。
特開2004−261452号公報
例えば、所定の時間間隔で長期間測定した血圧値を、時系列に沿って数値でユーザ(被測定者や、被測定者の家族や、被測定者の主治医などの第3者)に提示すると、ユーザは膨大な数値の中から被測定者の血圧の傾向を分析しなければならなくなり、ユーザの負担が大きくなる可能性があった。また、ユーザが被測定者の血圧の傾向を誤って判断すると、被測定者の健康を正しく管理することができず、健康状態を悪化させてしまう可能性があった。
血圧を24時間測定した結果をユーザへ提示する際には、ユーザが、例えば被測定者の血圧が高くなる時間帯や、被測定者の血圧が急激に上昇するサージ血圧の有無や、心房細動(AF:atrial fibrillation)の発生タイミングと血圧値との関連などにより被測定者の健康状態を正しく把握することを容易にし、被測定者の健康管理を支援可能とすることが期待される。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、長期間連続して測定された血圧関連情報による被測定者の健康状態の把握を容易にする血圧関連情報表示装置および方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の第1の態様は、被測定者の血圧に関する情報を表示画面に表示する血圧関連情報表示装置であって、前記被測定者のサージ血圧情報を取得する情報取得部と、前記表示画面に、24時間に対応する円状の時間軸を設定し、時計回りに前記24時間における単位時間の経過を表す時間目盛を前記時間軸に設定し、前記時間軸の円弧の径方向外向きに延び、前記単位時間毎の前記サージ血圧情報に基づく値に応じた高さを有する棒グラフの集合を含む円状グラフとして、前記サージ血圧情報を表示する表示処理部と、を備え、前記サージ血圧情報は、前記24時間における前記被測定者の最高サージ血圧値を含み、前記表示処理部は、前記最高サージ血圧値に対応する前記棒グラフを他の前記棒グラフと異なる色で表示する
本発明の第2の態様は、上記第1の態様において、前記表示処理部は、前記棒グラフを前記径方向の複数の領域に区分し、前記複数の領域毎に異なる表示色とするものである。
本発明の第3の態様は、上記第1又は第2の態様において、前記情報取得部は、前記被測定者の心房細動発生情報を更に取得し、前記表示処理部は、前記被測定者の心房細動が発生した時刻に対応する前記時間目盛にプロットを表示するものである。
本発明の第の態様は、上記第1乃至第の態様のいずれかにおいて、前記被測定者の被測定部に装着する帯状体と、前記帯状体を前記被測定部に装着した際に、少なくとも一部が前記被測定部と接触するように配置されたセンサ部と、前記センサ部から前記被測定部へ印加する圧力を調整し、前記被測定部に印加される圧力に基づいて前記被測定者の最高血圧と最低血圧とを測定する血圧情報測定部と、前記血圧情報測定部で測定された値を外部へ送信する通信部と、を更に備えたものである。
本発明の第1の態様によれば、長期間連続して測定された血圧関連情報を円状グラフにて表示することにより被測定者の健康状態の把握を容易にすることが可能となる。
本発明の第2の態様によれば、棒グラフの表示色を段階的に変えることにより、ユーザがサージ血圧の高低を色により識別することが可能となり、被測定者の健康状態を認識することを容易にすることができる。
本発明の第3の態様によれば、心房細動が発生した時刻(又は期間)を表示することにより、被測定者のサージ血圧値と心房細動とが発生する時間帯などを認識することが容易となり、被測定者の健康管理を行う際の負担を軽減することができ、被測定者の健康状態を改善することを支援することができる。
本発明の第1の態様によれば、被測定者のサージ血圧値と、心房細動が発生した時刻(又は期間)とを関連付けて表示することにより、ユーザがサージ血圧と心房細動との相互関係を認識することが容易となり、被測定者の健康管理を行う際の負担を軽減することができ、被測定者の健康状態を改善することを支援することができる。
本発明の第の態様によれば、被測定者は血圧測定のために常に被測定部に装着された機器により、自身の健康状態を確認することが可能となり、被測定者の利便性を更に向上することができる。
図1は、本発明の一実施形態に係る血圧関連情報表示装置を備えた血圧関連情報管理システムの全体構成を概略的に示す図である。 図2は、図1に示す血圧測定器の構成の一例を示すブロック図である。 図3は、図1に示すユーザ端末の構成の一例を示すブロック図である。 図4は、図1に示すサーバの構成の一例を示すブロック図である。 図5は、本発明の一実施形態に係る血圧関連情報表示方法を説明するフローチャートである。 図6は、ユーザ端末の表示部に血圧関連情報を表示したときの一例を示す平面図である。 図7は、血圧関連情報の表示に含まれる円状グラフの一部を例示した図である。 図8は、本発明の一実施形態に係る血圧関連情報表示方法の他の例を説明するフローチャートである。 図9は、血圧測定器における血圧関連情報の表示の一例を示す平面図である。
以下、図面を参照して本発明に係る実施形態を説明する。
[一実施形態]
(構成)
図1は、本発明の一実施形態に係る血圧関連情報表示装置を備えた血圧関連情報管理システムの全体構成を概略的に示す図である。
血圧関連情報管理システムは、血圧測定器10と、ユーザ端末20と、サーバ30と、を含む。血圧測定器10と、ユーザ端末20と、サーバ30とは、ネットワークを介して、無線通信或いは有線通信により互いに通信可能に構成されている。なお、血圧測定器10は、ユーザ端末20を介してサーバ30と通信可能に構成されてもよい。
血圧測定器10は、帯状体と、ケーシング内に搭載された測定器本体とを備えている。被測定者は、血圧測定対象となる動脈(例えば橈骨動脈)が内部に存在する位置(被測定部)に測定器本体の少なくとも一部が接触するように、帯状体を被測定部に巻きつけることにより血圧測定器10を装着し、測定器本体を操作して、後述するように血圧関連情報の測定および表示を行うことができる。
例えば、血圧測定器10は、PTT方式、トノメトリ方式、光学方式、電波方式、または、超音波方式などを用いた連続測定型の血圧検出方式を採用して、被測定者の血圧関連情報を測定することができる。PTT方式は、脈波伝播時間(PTT;Pulse Transmit Time)を測定し、測定した脈波伝播時間から血圧値を推定する方式である。トノメトリ方式は、手首の橈骨動脈等の動脈が通る生体部位(被測定部)に圧力センサを直接接触させて、圧力センサが検出する情報を用いて血圧値を測定する方式である。光学方式、電波方式、および、超音波方式は、光、電波または超音波を血管にあててその反射波から血圧値を測定する方式である。
ユーザ端末20は、例えば、スマートフォンやタブレッドや携帯電話などの携帯通信端末や、パーソナルコンピュータ等の通信端末を採用することができる。
なお、図1には1つの血圧測定器10および1つのユーザ端末20のみが記載されているが、サーバ30は、複数の血圧測定器10および複数のユーザ端末20と通信可能であり、複数の血圧測定器10で測定された血圧関連情報をそれぞれ管理することが可能である。
図2は、図1に示す血圧測定器の構成の一例を示すブロック図である。
血圧測定器10は、通信部11と、操作部12と、制御部13と、メモリ14と、血圧情報測定部15と、表示部16と、センサ部17と、を備えている。
通信部11は、制御部13によって制御されて、ネットワークを介して、所定の情報を外部へ送信可能であり、外部からの情報を受信して制御部13へ送信することができる。通信部11によるネットワークを介した通信は、無線通信、有線通信のいずれでも構わない。本実施形態では、ネットワークは例えばインターネットであるが、これに限定されず、LAN(Local Area Network)のような他の種類のネットワークであってもよく、USBケーブルなどの通信ケーブルを用いた1対1の通信であってもよい。
操作部12は、タッチパネルや操作ボタン・操作キーなどの操作デバイス(図示せず)がユーザ(被測定者)によって操作されたことに応じて、操作された内容に応じた操作信号を制御部13へ出力する。また、操作部12は、タッチパネルや操作ボタン・操作キーに限定されず、例えば、ユーザの音声による操作指示を認識する音声認識部や、ユーザの生体の一部を認証する生体認証部や、撮像手段により得られる画像によりユーザの表情やジェスチャーを認識する画像認識部などを備えていても構わない。
メモリ14は、血圧測定器10を制御するためのプログラムのデータ、血圧測定器10の各種機能を設定するための設定データ、および、測定結果のデータなどを記憶する。また、メモリ14は、プログラムが実行されるときのワークメモリなどとして用いられる。
センサ部17は、血圧測定器10の帯状体を被測定者の被測定部に装着した際に、少なくとも一部が被測定部と接触する位置に設けられ、被測定者の圧脈波を検出する。センサ部17は、例えば、空気袋と、押圧部と、ポンプと、少なくとも1つの圧力センサと、を備え、ポンプにより空気袋の内部の空気量を調整して、押圧部から被測定者の被測定部を押圧する圧力を調整可能である。このとき、例えば、センサ部17による被測定者の橈骨動脈への押圧力は、空気袋の内圧と等価であるとする。なお、センサ部17は、被測定者の被測定部を押圧できる構成であればよく、空気袋を備える構成に限定されるものではない。
圧力センサは、押圧部と被測定部とが接触する位置に少なくとも1つ配置される。圧力センサは、例えば、被測定部に接触する押圧部の面に形成された感圧ダイオード等により構成することができる。
圧力センサは、例えば、被測定者の橈骨動脈と交差(略直交)するように橈骨動脈に対して押圧される位置に配置され、被測定者の橈骨動脈から発生して皮膚に伝達される圧力振動波、すなわち圧脈波を検出可能である。
血圧情報測定部15は、制御部13からの制御信号に基づいてポンプを制御してセンサ部17の空気袋の圧力を調整し、センサ部17で検出された圧脈波を受信して、被測定者の最高血圧(SBP)と最低血圧(DBP)とを測定することができる。また、血圧情報測定部15はセンサ部17から得られる圧脈波に基づいて、被測定者の脈拍数を測定することができる。血圧情報測定部15は、圧脈波と、測定した血圧の測定値と脈拍数とを制御部13へ出力する。
なお、センサ部17は上記構成に限定されるものではなく、光センサや、超音波センサを採用してもよい。また、センサ部17は、例えば、橈骨動脈に押し当てた2つの電極間の脈波伝播時間(PTT)を計測してもよい。この場合、センサ部17はPTTを血圧情報測定部15へ送信し、血圧情報測定部15は、例えば、センサ部17で測定されたPTTと2つの電極間距離と被測定部の押圧力とに基づいて、被測定者の最高血圧(SBP)と最低血圧(DBP)とを測定可能である。
表示部16は、例えば表示画面(例えば、LCD(Liquid Crystal Display)またはEL(Electroluminescence)ディスプレイなど)やインジケータ等を含み、制御部13からの制御信号に従って所定の情報を表示する。
制御部13は、CPU(central processing unit)やMPU(micro processing unit)などのプロセッサを少なくとも1つ含み、メモリ14に記憶されたプログラムに従って、操作部12からの操作信号および血圧情報測定部15からの測定結果に基づいて、メモリ14、表示部16、および、通信部11を制御可能である。例えば、制御部13は、操作部12による指示に応じて、被測定者の現在の血圧を測定するモードを実行可能である。また、制御部13は、操作部12による指示に応じて、所定の時間間隔(例えば脈拍の1拍毎)で、長期間(例えば24時間)連続して、被測定者の血圧等(最高血圧および最低血圧など)を自動的に測定するモードを実行可能である。
制御部13は、情報取得部131と、表示処理部132とを備えていてもよい。
情報取得部131は、通信部11を介して、被測定者の血圧関連情報に基づくサージ血圧情報および心房細動発生情報を取得することができる。
表示処理部132は、情報取得部131からサージ血圧情報を受信し、例えば図9に示すように、表示部16の表示画面に、24時間に対応する円状の時間軸Tを設定し、時間軸Tに時計回りに24時間における単位時間の経過を表す時間目盛を設定し、時間軸Tの円弧の径方向A(図7に示す)の外向きに延び、単位時間毎のサージ血圧値に応じた高さを有する棒グラフBの集合を含む円状グラフG2として、サージ血圧情報を表示可能である。
また、表示処理部132は、情報取得部131から心房細動発生情報を受信し、被測定者の心房細動が発生した時刻に対応する時間軸Tの時間目盛にプロットを表示したり、心房細動が発生した時刻における棒グラフBを他の棒グラフBと異なる色で表示させたりすることができる。
なお、表示処理部132は、通信部11、操作部12およびメモリ14から得られる情報や指示に基づいて、上記円状グラフG2以外の各種の画像(静止画と動画とを含む)を表示部16の表示画面に表示させる画像信号を生成可能である。表示処理部132は、生成した画像信号を表示部16へ出力する。
なお、血圧測定器10は、活動量測定機能、歩数計測機能、睡眠状態計測機能、および、環境(温度・湿度)計測機能の少なくとも1つ、を備えていてもよい。すなわち、血圧測定器10は、3軸センサと、環境センサと、気圧計と、の少なくとも1つを更に備えていてもよく、3軸センサにより加速度を検出し、被測定者の活動量を算出可能に構成されてもよく、3軸センサにより加速度を検出するとともに気圧計により気圧を検出して、被測定者の歩数、早歩き歩数、階段のぼり歩数などを算出可能に構成されてもよく、3軸センサにより加速度を検出し、被測定者の寝返りの状態を検出することで、睡眠状態を検出可能に構成されてもよい。
また、環境センサは、ユーザの周囲の環境情報を測定し、測定した環境データを取得するセンサを含む。環境センサは、気温、温度、湿度、音、光などを測定するセンサを含んでも良い。環境センサは、血圧値の変動に直接あるいは間接的に関連があることが想定される環境の情報(環境データ)を測定するセンサを含むものであっても良い。また、制御部13は、環境センサが測定する測定データを時刻情報に基づいて設定する測定時刻と紐づけて測定データ(環境データ)として取得することができる。
例えば、気温(気温の変化)は、人間の血圧変動を引き起こしうる要素の1つとして考えられる。このため、環境センサが測定する気温データは、ユーザの血圧変動の要因となりうる情報であり、血圧以外の1つの要素の測定データとして出力されうる。また、気温以外にも湿度、音、光などが血圧変動を引き起こしうる要素の1つとして考えらえる場合には、それらの測定データが、血圧以外の要素の測定データとして出力されるようにして良い。
図3は、図1に示すユーザ端末の構成の一例を示すブロック図である。
ユーザ端末20は、通信部21と、操作部22と、制御部23と、メモリ24と、表示部25と、を備えている。
本実施形態では、ユーザ端末20は、例えば、スマートフォンやタブレッドなどの携帯通信端末であって、後述の処理を実行可能となるようにアプリケーションソフトウエア(プログラム)をインストールしたものである。
通信部21は、制御部23によって制御されて、ネットワークを介して、所定の情報を外部へ送信可能であり、外部からの情報を受信して制御部23へ送信することができる。通信部21によるネットワークを介した通信は、無線通信、有線通信のいずれでも構わない。本実施形態では、ネットワークは例えばインターネットであるが、これに限定されず、LAN(Local Area Network)のような他の種類のネットワークであってもよく、USBケーブルなどの通信ケーブルを用いた1対1の通信であってもよい。
操作部22は、例えば、タッチパネルや操作ボタンを備え、ユーザ(例えば被測定者)による操作に対応した操作信号を制御部23へ送信する。また、操作部22は、タッチパネルや操作ボタンに限定されず、例えば、キーボードおよびマウスなどの操作手段や、ユーザの音声による操作指示を認識する音声認識部や、ユーザの生体の一部を認証する生体認証部や、撮像手段により得られる画像によりユーザの表情やジェスチャーを認識する画像認識部などを備えていても構わない。
メモリ24は、例えば、制御部23でプログラムを実行するために必要な作業領域として用いられるRAM(Random Access Memory)と、制御部23で実行するための基本的なプログラムを記憶するためのROM(Read Only Memory)とを含む。また、メモリ24の記憶領域を補助するための補助記憶装置の記憶媒体として、半導体メモリ(メモリカード、SSD(Solid State Drive))などを備えていてもよい。
表示部25は、表示画面(例えば、LCDまたはELディスプレイなど)を含む。表示部25は、制御部23によって制御され、所定の画像を表示画面に表示可能である。
制御部23は、例えば、CPUやMPUなどのプロセッサを少なくとも1つと、その補助回路とを備え、ユーザ端末20の各構成を制御可能である。制御部23は、メモリ24に記憶されたプログラムおよびデータに従って後述の処理を実行する。すなわち、制御部23は、操作部22、および、通信部21から入力されたデータを処理し、処理したデータを、メモリ24に記憶させたり、表示部25で表示させたり、通信部21から出力させたりすることが可能である。
制御部23は、情報取得部231と、表示処理部232とを備えていてもよい。
情報取得部231は、通信部21を介して、被測定者の血圧関連情報に基づくサージ血圧情報および心房細動発生情報を取得することができる。
表示処理部232は、情報取得部231からサージ血圧情報を受信し、例えば図6および図7に示すように、表示部25の表示画面に、24時間に対応する円状の時間軸Tを設定し、時間軸Tに時計回りに24時間における単位時間の経過を表す時間目盛を設定し、時間軸Tの円弧の径方向Aの外向きに延び、単位時間毎のサージ血圧値に応じた高さを有する棒グラフBの集合を含む円状グラフG1として、サージ血圧情報を表示可能である。
また、表示処理部232は、情報取得部231から心房細動発生情報を受信し、被測定者の心房細動が発生した時刻に対応する時間軸Tの時間目盛にプロットを表示したり、心房細動が発生した時刻における棒グラフBを他の棒グラフBと異なる色で表示させたりすることができる。
なお、表示処理部232は、通信部21、操作部22およびメモリ24から得られる情報や指示に基づいて、上記円状グラフG1以外の各種の画像(静止画と動画とを含む)を表示部25の表示画面に表示させる画像信号を生成することができる。表示処理部232は、生成した画像信号を表示部25へ出力する。
図4は、図1に示すサーバの構成の一例を示すブロック図である。
サーバ30は、通信部31と、操作部32と、制御部33と、記憶部34と、表示部35と、を含む。サーバ30は、例えば汎用のコンピュータ装置に、後述の処理を行わせるようにプログラム(ソフトウェア)をインストールしたものである。
操作部32は、例えば、キーボードおよびマウスで構成され、ユーザによる操作を示す操作信号を制御部33へ送信する。また、操作部32は、キーボードおよびマウスに替えて、または、加えて、タッチパネルなどの他の操作デバイスで構成されるようにしてもよい。
通信部31は、ネットワークを介して、制御部33からの情報を外部(この例では血圧測定器10又はユーザ端末20)へ送信するとともに、ネットワークを介して、外部から送信されてきた情報を受信して制御部33へ送信する。
記憶部34は、制御部33でプログラムを実行するために必要な作業領域として用いられるRAMと、制御部33で実行するための基本的なプログラムを記憶するためのROMとを含む。記憶部34には、血圧測定器10或いはユーザ端末20から送られてきた多くの血圧関連情報のデータを含むデータベースが設けられている。また、記憶部34の記憶領域を補助するための補助記憶装置の記憶媒体として、磁気ディスク(HD(Hard Disk)、FD(FlexibleDisk))、光ディスク(CD(Compact Disc)、DVD(Digital Versatile Disk)、BD(Blu-ray(登録商標) Disc))、光磁気ディスク(MO(Magneto-Optical disk))、または、半導体メモリ(メモリカード、SSD)などが用いられてもよい。
表示部35は、表示画面(例えば、LCDまたはELディスプレイなど)を含む。表示部35は、制御部33によって制御されて、所定の画像(静止画と動画とを含む)を表示画面に表示させる。
制御部33は、例えば、CPUやMPUなどのプロセッサを少なくとも1つと、その補助回路とを備えている。制御部33は、サーバ30の各部を制御し、記憶部34に記憶されたプログラムおよびデータに従って所定の処理を実行し、操作部32、および、通信部31から入力されたデータを処理し、処理したデータを、記憶部34に記憶させたり、表示部35で表示させたり、通信部31から出力させたりすることが可能である。
(動作)
次に、以上のように構成された血圧関連情報表示装置が搭載された血圧関連情報管理システムの動作の一例を説明する。
最初に、血圧測定器10で測定された血圧関連情報をサーバ30の記憶部34へ蓄積する動作の一例について説明する。
ユーザが、長期間連続して自動的に血圧関連情報を測定するモードを実行するように、血圧測定器10の操作部12を操作すると、血圧測定器10の制御部13は、所定の時間間隔で、例えば、被測定者の最高血圧と、最低血圧と、単位時間当たりの脈拍数と、測定年月日および時刻と、を含む血圧関連情報を測定するように、血圧情報測定部15、および、センサ部17を制御する。
制御部13は、通信部11を制御して、ユーザ端末20を介して(或いは、ユーザ端末20を介することなく)、測定した血圧関連情報を被測定者(或いは血圧測定器10)の個別の識別情報と合わせてサーバ30へ送信する。このとき、制御部13は、血圧関連情報をリアルタイムでサーバ30へ随時送信してもよく、複数回の血圧関連情報をまとめてサーバ30へ送信してもよい。通信部11による通信の頻度を少なくすることにより、血圧測定器10の電力消費を低く抑えることができる。
サーバ30の制御部33は、通信部31を介して血圧関連情報を受信し、記憶部34のデータベースへ記憶させる。
血圧測定器10、ユーザ端末20、および、サーバ30は上記動作を繰り返し、被測定者の血圧関連情報を記憶部34のデータベースへ蓄積する。
続いて、記憶部34のデータベースに蓄積された血圧関連情報を血圧関連情報表示装置にて表示する際の動作の一例について説明する。
図5は、本発明の一実施形態に係る血圧関連情報表示方法を説明するフローチャートである。なお、ここでは、ユーザ端末20を血圧関連情報表示装置とした例について説明する。
例えば、ユーザが血圧関連情報を表示するように操作部22を操作すると、ユーザ端末20の情報取得部231は、通信部21を介して血圧関連情報の表示情報をサーバ30に要求する信号を送信する。このとき、ユーザにより、例えば、表示する血圧関連情報が測定された年月日を指定可能としてもよく、表示する項目を予め設定可能としてもよい。
また、ユーザが所定の年月日(或いは曜日)の所定の時刻(例えば、毎日24時、土曜日の10時など)になったときに血圧関連情報の表示情報を表示するように予め設定可能とし、所定の年月日(或いは曜日)の所定の時刻となったときに、情報取得部231が自動的に(ユーザの操作に寄らず)所定の年月日の血圧関連情報の表示情報をサーバ30に要求する信号を送信してもよい。例えば、ユーザが毎日24時に血圧関連情報を表示するように予め設定したときには、情報取得部231が自動的に、当日の0時から24時に測定された血圧関連情報の表示情報をサーバ20に要求する信号を送信する。
サーバ30の制御部33は、通信部31を介してユーザ端末20から血圧関連情報の表示情報を要求する信号を受信すると、例えば、記憶部34のデータベースに記憶された情報から、要求された年月日に測定された血圧関連情報を読み出し、ユーザ端末20で表示するための血圧関連情報の表示情報を生成する。
なお、血圧関連情報の表示情報は、例えば、所定の期間(例えば0時から24時までの24時間)に測定された被測定者の血圧関連情報に基づく、サージ血圧値および該サージ血圧が発生した時刻(サージ血圧情報)を含む。また、血圧関連情報の表示情報は、所定の期間(例えば0時から24時までの24時間)に測定された被測定者の血圧関連情報に基づく、被測定者の心房細動が発生した時刻(又は期間)と、心房細動が発生した回数と、発生した心房細動の合計継続時間(心房細動発生情報)と、を含んでいてもよい。
なお、制御部33は、例えば、被測定者の脈拍数や圧脈波の情報に基づいて、被測定者に心房細動が発生しているか否かを判断することが可能である。また、制御部33は、例えば、被測定者の血圧値が単位時間あたりに急激に増加したか否か基づいて、サージ血圧が発生しているか否かを判断することができる。 制御部33は、要求されたサージ血圧情報および心房細動発生情報を含む血圧関連情報の表示情報を生成すると、通信部31を介してユーザ端末20へ送信する。
ユーザ端末20の情報取得部231は、通信部21を介して、サーバ30から血圧関連情報の表示情報を受信(取得)し(ステップS1)、表示処理部232へ供給する。
表示処理部232は、情報取得部231から受信した情報に基づいて、表示部25の表示画面に円状グラフG1と、最高サージ血圧値と、心房細動サージが発生した回数と、心房細動合計継続時間と(表示画像)を表示させるための画像信号を生成し(ステップS2)、生成した画像信号を表示部25へ出力して表示画面に表示させる(ステップS3)。
図6は、ユーザ端末の表示部に血圧関連情報を表示したときの一例を示す平面図である。
表示処理部232は、例えば、サージ血圧値を円状の時間軸Tに沿って時系列に表示する円状グラフG1と、最高サージ血圧値と、心房細動サージが発生した回数と、心房細動合計継続時間と、表示部25の表示画面に表示させることができる。
また、ユーザ端末20のメモリ24に、過去の血圧関連情報の表示情報が記憶されているときには、表示処理部232は、今回の血圧関連情報と過去の血圧関連情報とを比較して、被測定者の健康状態が改善した項目や悪化した項目などに基づく評価結果を、表示部25の表示画面に表示させてもよい。
図7は、血圧関連情報の表示に含まれる円状グラフの一部を例示した図である。
表示処理部232は、24時間に対応する円状の時間軸Tを設定し、時計回りに24時間における単位時間の経過を表す時間目盛を時間軸Tに設定し、時間軸Tの円弧の径方向Aの外向きに延び、単位時間毎のサージ血圧値に応じた高さを有する棒グラフBの集合を含む円状グラフG1として、サージ血圧情報を表示可能である。
時間軸Tは、例えば0時から24時までの期間を示し、例えば、0時、6時、12時、および、18時の対応する位置に数字「0」、「6」、「12」、「18」が表示され、0時と24時との位置で接続した円形状となっている。なお、時間軸Tの時間目盛は、表示画面に表示されなくてもよく、例えば複数の時間目盛を間引いて一部の時間目盛のみを所定の間隔で表示してもよい。
棒グラフBは、サージ血圧が発生した時刻に対応する時間軸Tの時間目盛の位置から、径方向Aに沿って山形状に突出し、サージ血圧値の大きさに対応して径方向Aにおける高さが設定されている。なお、棒グラフBの高さはサージ血圧値の大きさに比例するものでなくてもよく、例えば、危険度の高いサージ血圧値について高さを誇張するように表示してもよい。また、棒グラフBの形状は上記に限定されるものではなく、時間軸Tから略矩形形状に突出した形状であってもよい。
表示処理部232は、径方向Aに関して棒グラフBを高さ方向の複数の領域に区分し、複数の領域毎に異なる表示色としてもよく、例えば、時間軸Tからの距離に応じて段階的に棒グラフBの表示色を変化させてもよい。表示処理部232は、例えば、時間軸Tから線L1までの範囲に含まれる領域と、線L1から線L2までの範囲に含まれる領域と、線L2から線L3までの範囲に含まれる領域と、線L3から線L4までの範囲に含まれる領域と、線L4よりも外側の範囲に含まれる領域とで、棒グラフBの表示色を変化させてもよい。棒グラフBの表示色を段階的に変えることにより、サージ血圧の高低を色により識別することが可能となり、ユーザが被測定者の健康状態を認識することを容易にすることができる。
また、表示処理部232は、円状グラフG1に被測定者の心房細動が発生した時刻(又は期間)を表示してもよい。例えば、表示処理部232は、心房細動が発生した時刻に対応する時間軸Tの位置にプロット(図示せず)を表示して、心房細動が発生した時刻(又は期間)を、サージ血圧が発生した時刻と合わせて表示してもよい。また、表示処理部232は、例えば、被測定者の心房細動が発生した時刻に対応する棒グラフBを他の棒グラフBと異なる色で表示してもよい。
表示処理部232は、例えば、ユーザが表示画面に表示する情報を変更するように操作部22の操作(例えば、タッチパネルをスワイプする操作や操作ボタンを押す操作など)をしたときに、表示画面に表示される情報が変わるように画像信号を生成して表示部25へ出力することができる。これにより、例えば、ユーザは、操作部22を操作することで、円状グラフG1と合わせて表示する情報を変更し、サージ血圧情報と心房細動発生情報との関連を確認することができる。
(効果)
上記のように、円状グラフG1により、被測定者のサージ血圧値と、心房細動が発生した時刻(又は期間)とを表示することにより、被測定者(或いは医師や家族などの第3者)は被測定者のサージ血圧値と心房細動とが発生する傾向(それぞれが発生する時間帯や、サージ血圧と心房細動との相互関係など)を認識することが容易となり、被測定者の健康管理を行う際の負担を軽減することができ、被測定者の健康状態を改善することを支援することができる。
すなわち、本実施形態の血圧関連情報表示装置および方法によれば、24時間測定された血圧値により被測定者の健康状態の把握を容易にすることができる。
[他の実施形態]
次に、他の実施形態の血圧関連情報表示装置および方法について図面を参照して説明する。ここでは、記憶部34のデータベースに蓄積された血圧関連情報を血圧関連情報表示装置にて表示する際の動作の一例について説明し、血圧測定器10を血圧関連情報表示装置とした例について説明する。なお、以下の説明において、上述の実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
血圧測定器10で測定された血圧関連情報をサーバ30の記憶部34へ蓄積する動作は、上述の実施形態と同様であるので、ここでは説明を省略する。
図8は、本発明の一実施形態に係る血圧関連情報表示方法の他の例を説明するフローチャートである。
例えば、ユーザが血圧関連情報を表示するように操作部12を操作すると、血圧測定器10の情報取得部131は、通信部11を介して(或いは通信部11およびユーザ端末20を介して)血圧関連情報の表示情報をサーバ30に要求する信号を送信する。このとき、ユーザにより、例えば、表示する血圧関連情報が測定された年月日を指定可能としてもよく、表示する項目を予め設定可能としてもよい。
また、ユーザが所定の年月日(或いは曜日)の所定の時刻(例えば、毎日24時、土曜日の10時など)になったときに血圧関連情報の表示情報を表示するように予め設定可能とし、所定の年月日(或いは曜日)の所定の時刻となったときに、情報取得部131が自動的に(ユーザの操作に寄らず)所定の年月日の血圧関連情報の表示情報をサーバ30に要求する信号を送信してもよい。
サーバ30の制御部33は、通信部31を介して血圧測定器10(或いはユーザ端末20)から血圧関連情報の表示情報を要求する信号を受信すると、例えば、上述の実施形態と同様に、記憶部34のデータベースに記憶された情報から、要求された年月日に測定された血圧関連情報を読み出し、血圧測定器10で表示するための血圧関連情報の表示情報を生成する。
制御部33は、要求された血圧関連情報の表示情報を生成すると、通信部31を介して(或いは通信部31およびユーザ端末20を介して)血圧測定器10へ送信する。
血圧測定器10の情報取得部131は、通信部11を介して、血圧関連情報の表示情報を取得し(ステップS4)、表示処理部132に供給する。
表示処理部132は、情報取得部131から受信した情報に基づいて、ユーザの操作に従って、表示部16の表示画面に円状グラフG2と、最高サージ血圧値と、心房細動サージが発生した回数と、心房細動合計継続時間と(表示画像)を表示させるための画像信号を生成し(ステップS5)、生成した画像信号を表示部16へ出力して表示画面に表示させる(ステップS6)。
図9は、血圧測定器における血圧関連情報の表示の一例を示す平面図である。
表示処理部132は、例えば、サージ血圧値を円状の時間軸Tに沿って時系列に表示する円状グラフG2と、最高サージ血圧値と、心房細動サージが発生した回数と、心房細動合計継続時間と、を表示部16の表示画面に表示させることができる。図9では、円状グラフG2と、最高サージ血圧値と、最高サージ血圧値が発生した年月日および時刻と、が表示画面に表示された例を示している。
円状グラフG2は、上記円状グラフG1と同様に、24時間に対応する円状の時間軸Tを設定し、時計回りに24時間における単位時間の経過を表す時間目盛を時間軸Tに設定し、時間軸Tの円弧の径方向Aの外向きに延び、単位時間毎のサージ血圧値に応じた高さを有する棒グラフBの集合を含む。
時間軸Tは、例えば0時から24時までの期間を示し、例えば、0時、6時、12時、および、18時の対応する位置に数字「0」、「6」、「12」、「18」が表示され、0時と24時との位置で接続した円形状となっている。なお、時間軸Tの時間目盛は、表示画面に表示されなくてもよく、例えば複数の時間目盛を間引いて一部の時間目盛のみを所定の間隔で表示してもよい。
棒グラフBは、サージ血圧が発生した時刻に対応する時間軸Tの時間目盛の位置から、径方向A(図7に示す)に沿って山形状に突出し、サージ血圧値の大きさに対応して径方向Aにおける高さが設定されている。なお、棒グラフBの高さはサージ血圧値の大きさに比例するものでなくてもよく、例えば、危険度の高いサージ血圧値について高さを誇張するように表示してもよい。また、棒グラフBの形状は上記に限定されるものではなく、時間軸Tから略矩形形状に突出した形状であってもよい。
表示処理部132は、径方向Aに関して棒グラフBを高さ方向の複数の領域に区分し、複数の領域毎に異なる表示色としてもよく、例えば、時間軸Tからの距離に応じて段階的に棒グラフBの表示色を変化させてもよい。表示処理部132は、例えば図7に示すように、時間軸Tから線L1までの範囲に含まれる領域と、線L1から線L2までの範囲に含まれる領域と、線L2から線L3までの範囲に含まれる領域と、線L3から線L4までの範囲に含まれる領域と、線L4よりも外側の範囲に含まれる領域とで、棒グラフBの表示色を変化させてもよい。
また、表示処理部132は、円状グラフG2に被測定者の心房細動が発生した時刻(又は期間)を表示してもよい。例えば、表示処理部132は、心房細動が発生した時刻に対応する時間軸Tの位置にプロット(図示せず)を表示して、心房細動が発生した時刻(又は期間)を、サージ血圧が発生した時刻と合わせて表示してもよい。また、表示処理部132は、例えば、被測定者の心房細動が発生した時刻に対応する棒グラフBを他の棒グラフBと異なる色で表示してもよい。
また表示処理部132は、例えば、表示部16の表示画面に表示されている最高サージ血圧に対応する棒グラフBを点滅させたり、他の棒グラフBとは異なる色で表示させたりすることにより、円状グラフG2に表示したサージ血圧の情報と、表示部16の表示画面に表示されている他の情報とを対応付けて表示してもよい。
表示処理部132は、例えば、ユーザが表示画面に表示する情報を変更するように操作部12の操作(例えば、タッチパネルをスワイプする操作や操作ボタンを押す操作など)をしたときに、表示画面に表示される情報が変わるように画像信号を生成して表示部16へ出力することができる。これにより、例えば、ユーザは、操作部12を操作することで、円状グラフG2と合わせて表示する情報を変更し、サージ血圧情報と心房細動発生情報との関連を確認することができる。
なお、血圧測定器10が更にスピーカ(図示せず)を備えている場合には、血圧測定器10にて血圧関連情報を表示する際に、アラームにより被測定者に表示を知らせてもよい。このことにより、被測定者が、血圧測定器10に表示された情報を見逃すことを回避することができ、被測定者が自身の健康状態を確認することを習慣化することを期待できる。
(効果)
上記のように、円状グラフG2により、被測定者のサージ血圧値と、心房細動が発生した時刻(又は期間)とを表示することにより、被測定者は自身のサージ血圧値と心房細動とが発生する傾向(それぞれが発生する時間帯や、サージ血圧と心房細動との相互関係など)を認識することが容易となり、被測定者が自身の健康管理を行う際の負担を軽減することができ、被測定者が自身の健康状態を改善することを支援することができる。
また、上記のように、血圧測定器10の表示部16に血圧関連情報を表示することにより、被測定者は血圧測定のために常に被測定部に装着された血圧測定器10を用いて、自身の健康状態を確認することが可能となり、被測定者の利便性を更に向上することができる。
すなわち、本実施形態の血圧関連情報表示装置および方法によれば、長期間連続して測定された血圧関連情報による被測定者の健康状態の把握を容易にする血圧関連情報表示装置および方法を提供することができる。
なお、上記実施形態では、いずれも24時間測定された被測定者のサージ血圧情報および心房細動発生情報を表示する血圧関連情報表示装置および方法について説明したが、表示部に表示される情報は24時間分の情報に限定されるものではない。例えば、血圧関連情報表示装置は、ユーザが設定した時間帯のみについて、被測定者のサージ血圧情報および心房細動発生情報を表示可能に構成されてもよい。その場合には、時間軸Tを24時間として、時間軸Tの一部の時間目盛に対応する時間帯のみに、棒グラフB等を表示してもよく、時間軸Tの開始時刻、終了時刻および時間目盛を、所定の情報を表示する時間帯に合わせて調整してもよい。
また、上記実施形態では、血圧関情報表示装置からサーバへ血圧関連情報の表示情報を要求することにより、血圧関連情報表示装置が表示情報を得ていたが、例えば、被測定者の健康状態が悪化していると判断したときには、血圧関連情報表示装置から要求されないときであっても血圧関連情報の表示情報を血圧関連情報表示装置へ送信してもよい。このことにより、ユーザは被測定者の健康状態の悪化を初期の段階で認識することが可能となり、被測定者の健康管理をより効果的に行うことが可能となる。なお、このときの血圧関連情報表示装置の動作は、血圧関連情報の表示情報を要求しないこと以外は、上述の実施形態と同様である。
なお、上記実施形態において、制御部13は、例えば、被測定者の脈拍数や圧脈波の情報に基づいて、被測定者に心房細動が発生しているか否かを判断可能に構成されてもよい。また、制御部13は、例えば、被測定者の血圧値が単位時間あたりに急激に増加したか否か基づいて、サージ血圧が発生しているか否かを判断可能に構成されてもよい。
また、上記実施形態において、制御部23は、例えば、被測定者の脈拍数や圧脈波の情報に基づいて、被測定者に心房細動が発生しているか否かを判断可能に構成されてもよい。また、制御部23は、例えば、被測定者の血圧値が単位時間あたりに急激に増加したか否か基づいて、サージ血圧が発生しているか否かを判断可能に構成されてもよい。
これらの場合には、血圧関連情報表示装置において、からサーバに対して血圧関連情報の表示情報を要求することを省略することができる。
本発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。
上記実施形態の一部又は全部は、以下の付記のようにも記載され得るが、以下には限られるものではない。
(付記1)
被測定者の血圧に関する情報を表示画面に表示する血圧関連情報表示装置であって、ハードウェアプロセッサと、メモリとを有し、
前記ハードウェアプロセッサは、
前記被測定者のサージ血圧情報を取得し、
前記表示画面に、24時間に対応する円状の時間軸を設定し、時計回りに前記24時間における単位時間の経過を表す時間目盛を前記時間軸に設定し、前記時間軸の円弧の径方向外向きに延び、前記単位時間毎の前記サージ血圧情報に基づく値に応じた高さを有する棒グラフの集合を含む円状グラフとして、前記サージ血圧情報を表示するように構成される血圧関連情報表示装置。
(付記2)
被測定者の血圧に関する情報を表示画面に表示する方法であって、
少なくとも1つのハードウェアプロセッサを用いて、被測定者のサージ血圧情報を取得し、
少なくとも1つのハードウェアプロセッサを用いて、表示画面に、24時間に対応する円状の時間軸を設定し、時計回りに前記24時間における単位時間の経過を表す時間目盛を前記時間軸に設定し、前記時間軸の円弧の径方向外向きに延び、前記単位時間毎の前記サージ血圧情報に基づく値に応じた高さを有する棒グラフの集合を含む円状グラフとして、前記サージ血圧情報を表示する、血圧関連情報表示方法。
10…血圧測定器、11…通信部、12…操作部、13…制御部、131…情報取得部、132…表示処理部、14…メモリ、15…血圧情報測定部、16…表示部、17…センサ部、20…ユーザ端末、21…通信部、22…操作部、23…制御部、231…情報取得部、232…表示処理部、24…メモリ、25…表示部、30…サーバ、31…通信部、32…操作部、33…制御部、34…記憶部(データベース)、35…表示部、G1、G2…円状グラフ。

Claims (5)

  1. 被測定者の血圧に関する情報を表示画面に表示する血圧関連情報表示装置であって、
    前記被測定者のサージ血圧情報を取得する情報取得部と、
    前記表示画面に、24時間に対応する円状の時間軸を設定し、時計回りに前記24時間における単位時間の経過を表す時間目盛を前記時間軸に設定し、前記時間軸の円弧の径方向外向きに延び、前記単位時間毎の前記サージ血圧情報に基づく値に応じた高さを有する棒グラフの集合を含む円状グラフとして、前記サージ血圧情報を表示する表示処理部と、を備え、
    前記サージ血圧情報は、前記24時間における前記被測定者の最高サージ血圧値を含み、
    前記表示処理部は、前記最高サージ血圧値に対応する前記棒グラフを他の前記棒グラフと異なる色で表示する血圧関連情報表示装置。
  2. 前記表示処理部は、前記棒グラフを前記径方向の複数の領域に区分し、前記複数の領域毎に異なる表示色とする、請求項1記載の血圧関連情報表示装置。
  3. 前記情報取得部は、前記被測定者の心房細動発生情報を更に取得し、
    前記表示処理部は、前記被測定者の心房細動が発生した時刻に対応する前記時間目盛にプロットを表示する、請求項1又は請求項2記載の血圧関連情報表示装置。
  4. 前記被測定者の被測定部に装着する帯状体と、
    前記帯状体を前記被測定部に装着した際に、少なくとも一部が前記被測定部と接触するように配置されたセンサ部と、
    前記センサ部から前記被測定部へ印加する圧力を調整し、前記圧力に基づいて前記被測定者の最高血圧と最低血圧とを測定する血圧情報測定部と、
    前記血圧情報測定部で測定された値を外部へ送信する通信部と、を更に備えた請求項1乃至請求項のいずれか1項記載の血圧関連情報表示装置。
  5. 被測定者の血圧に関する情報を表示画面に表示する方法であって、
    被測定者のサージ血圧情報を取得し、前記サージ血圧情報は、24時間における前記被測定者の最高サージ血圧値を含み、
    前記表示画面に、前記24時間に対応する円状の時間軸を設定し、時計回りに前記24時間における単位時間の経過を表す時間目盛を前記時間軸に設定し、前記時間軸の円弧の径方向外向きに延び、前記単位時間毎の前記サージ血圧情報に基づく値に応じた高さを有する棒グラフの集合を含む円状グラフとし、前記最高サージ血圧値に対応する前記棒グラフを他の前記棒グラフと異なる色で表示する、前記サージ血圧情報を表示する、血圧関連情報表示方法。
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