JP6754575B2 - ゴム組成物及びタイヤ - Google Patents
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Description
本発明のゴム組成物に用いるビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)は、マトリックス成分であるポリブタジエン中に、融点が60〜150℃の1,2−ポリブタジエン(a)を1〜20重量%、及び融点が160〜197℃の1,2−ポリブタジエン(b)を1〜25重量%含有し、グラフト体含有率が、5〜25重量%である。
本発明に係るビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)において、1,2−ポリブタジエン(a)の融点は60〜150℃であるが、80〜120℃であることが好ましく、95〜99℃であることがさらに好ましい。1,2−ポリブタジエン(a)の融点が60℃より低い、若しくは150℃より高いと耐亀裂性が悪化するため、好ましくない。
本発明に用いるビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)において、1,2−ポリブタジエン(b)の融点は160〜197℃であるが、170〜195℃であることが好ましく、175〜190℃であることがさらに好ましい。1,2−ポリブタジエン(b)の融点が160℃より低いとダイ・スウェルが悪化するため好ましくなく、197℃より高いと低燃費性が悪化するため、好ましくない。
本発明に用いるビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)において、マトリックス成分であるポリブタジエンは、後述するビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)の製造方法の第2工程において、1,3−ブタジエンをシス−1,4重合することによって得られる。ポリブタジエンのムーニー粘度(ML1+4,100℃)は、20〜60が好ましく、25〜45がより好ましい。また、ポリブタジエンのシス−1,4構造含有率は90%以上であることが好ましく、特に95%以上であることが好ましい。
さらに、本発明に用いるビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)は、グラフト体含有率が、5〜25重量%であるが、15〜22重量%であることが好ましい。グラフト体は、溶解した1,2−ポリブタジエン(a)中で、1,3−ブタジエンをシス−1,4重合することによって得られる、1,2−ポリブタジエン(a)とマトリックス成分であるポリブタジエンとが一部化学結合した物質である。グラフト体含有率が、5〜25重量%であることで、低燃費性が良好となり、また耐亀裂性とのバランスの観点から好ましい。
本発明に用いるビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)の製造方法としては、融点が60〜150℃の1,2−ポリブタジエン(a)と、1,3−ブタジエンと、炭化水素を主成分とする不活性有機溶媒との混合物を調製する第1工程と、第1工程で調整された混合物に水、有機アルミニウム化合物及び可溶性コバルト化合物からなる触媒、又は、有機アルミニウム化合物、ニッケル化合物及びフッ素化合物からなる触媒を添加して、1,3−ブタジエンをシス−1,4重合する第2工程と、第2工程で得られた重合反応混合物中の1,3−ブタジエンをシンジオタクチック−1,2重合する第3工程と、を備え、第3工程において、得られる1,2−ポリブタジエン(b)の融点を低下させる融点降下剤を添加することを特徴とする。
本発明に用いるビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)の製造方法において使用する、融点が60〜150℃の1,2−ポリブタジエン(a)は、コバルト化合物、一般式AlR3(但し、Rは炭素原子数1〜10の炭化水素基である)で表される有機アルミニウム化合物及び二硫化炭素、並びに、必要に応じてアルコール、アルデヒド、ケトン、エステル、ニトリル、スルホキシド、アミド及び燐酸エステルからなる群より選ばれる1種又は2種以上の化合物、からなる触媒を用い、1,3−ブタジエンを重合することにより製造される。前記1,2−ポリブタジエン(a)の1,2構造含有率は、40〜99%が好ましく、50〜95%が特に好ましい。また、前記1,2−ポリブタジエン(a)は、シンジオタクチック−1,2−ポリブタジエンであることが好ましい。
次に、第1工程で調整された混合物中の水分の濃度を調整する。水分の濃度は、シス−1,4重合で用いる有機アルミニウム化合物1モル当たり、好ましくは0.1〜1.4モル、特に好ましくは0.2〜1.2モルの範囲である。この範囲外では触媒活性が低下したり、シス−1,4構造含有率が低下したり、分子量が異常に低く又は高くなったりするため好ましくない。また、上記の範囲外では、重合時のゲルの発生を抑制することができず、このため重合槽などへのゲルの付着が起り、さらに連続重合時間を延ばすことができないので好ましくない。水分の濃度を調整する方法は、公知の方法が適用できる。多孔質濾過材を通して添加・分散させる方法(特開平4−85304号公報)も有効である。
次に、第2工程で得られた重合反応混合物中の1,3−ブタジエンをシンジオタクチック−1,2重合する。その際に、得られたシス−1,4重合物に、1,3−ブタジエンを添加しても添加しなくてもよい。また、この1,2重合する際に、一般式AlR3(但し、Rは炭素原子数1〜10の炭化水素基である)により表される有機アルミニウム化合物及び二硫化炭素、並びに、必要に応じて可溶性コバルト化合物を添加して1,3−ブタジエンを1,2重合することが好ましく、さらに、1,2重合する際に、重合系に水を添加してもよい。
本発明のゴム組成物は、前記ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)10〜90重量部、及び(A)以外のジエン系ゴム(B)90〜10重量部からなるゴム成分(A)+(B)100重量部に対し、ゴム補強剤(C)10〜100重量部を配合する。
本発明において、(B)成分の(A)以外のジエン系ゴムとしては、例えば、天然ゴム、イソプレンゴム、ブタジエンゴム、乳化重合若しくは溶液重合スチレン−ブタジエンゴムから選ばれる少なくとも1種類以上のジエン系ゴムを用いることができ、特に天然ゴム及びブタジエンゴムを使用することが好ましい。(B)成分を(A)成分と混合させるときには、通常行われているバンバリー、ロールなどの混練時に混合してもよいし、重合後の溶液状態のままで予め混合、乾燥したものを使用してもよい。
本発明において、(C)成分のゴム補強剤としては、各種のカーボンブラック、ホワイトカーボン、活性化炭酸カルシウム、超微粒子珪酸マグネシウム等の無機補強剤やシンジオタクチック−1,2−ポリブタジエン樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ハイスチレン樹脂、フェノール樹脂、リグニン、変性メラミン樹脂、クマロンインデン樹脂及び石油樹脂等の有機補強剤が挙げられる。
特に好ましくは、粒子径が90nm以下、ジブチルフタレート(DBP)吸油量が70ml/100g以上のカーボンブラックで、例えば、FEF,FF,GPF,SAF,ISAF,SRF,HAF等が挙げられる。
本発明のゴム組成物は、必要に応じて、その他の成分である加硫剤、加硫助剤、老化防止剤、充填剤、プロセスオイル、亜鉛華、ステアリン酸など、通常ゴム業界で用いられる薬品を混練してもよい。
1.ムーニー粘度(ML1+4,100℃)
ムーニー粘度(ML1+4,100℃)は、JIS K6300に準拠し、100℃にて予熱1分測定4分の値をムーニー粘度計(島津製作所製、SMV−202)により測定した。
低融点SPB(1,2−ポリブタジエン(a))の含有量は、以下の式(1)を用いて計算した。
低融点SPB(1,2−ポリブタジエン(a))の含有量=重合系中に添加した低融点SPB量÷得られたビニル・シス−ポリブタジエンゴム量×100 ・・・(1)
グラフト体の含有量は、第二工程で得られたポリブタジエンゴム100mgをテトラヒドロフラン50mLに溶解し、ゲル浸透クロマトグラフィー(東ソー株式会社製、HLC−8220 GPC、カラム:KF−805L×2、検出器:RI)を用いて測定し、得られた溶出曲線を市販の波形分離ソフト(ORIGIN Pro8.0)を用い、ピーク検索にてピークトップと分子量10^6.10付近のピーク(もしくはショルダー)を指定し、反復回数500、許容値1E−15で波形分離し、高分子量成分の面積割合を求めた。
赤外線スペクトルを測定し、シス740cm−1、トランス967cm−1、ビニル910cm−1の吸収強度比からミクロ構造を算出して、1,2−ポリブタジエン(a)、1,2−ポリブタジエン(b)、ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)の各ビニル1,2−構造含有量を計算した。
計算した各ビニル1,2−構造含有量及び重合条件・結果から得られた数値を下記式(2)に代入することで1,2−ポリブタジエン(b)(g)を計算した。
(1,2−ポリブタジエン(a)量(g))*(1,2−ポリブタジエン(a)のビニル1,2−構造含有量)+{(ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)の収量(g)−(1,2−ポリブタジエン(a)量(g)−(1,2−ポリブタジエン(b)量(g))}*0.01+(1,2−ポリブタジエン(b)量(g))*(1,2−ポリブタジエン(b)のビニル1,2−構造含有量)=(ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)の収量(g))*(ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)のビニル1,2−構造含有量) ・・・式(2)
計算した1,2−ポリブタジエン(b)量(g)を下記式(3)に代入することでビニル・シス−ポリブタジエンゴムのH.I.量を計算した。
(ビニル・シス−ポリブタジエンゴムのH.I.量(%))=(1,2−ポリブタジエン(b)量(g))/(ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)の収量(g)*100 ・・・式(3)
高融点SPB(1,2−ポリブタジエン(b))の融点は、試料約10mg、昇温速度10℃/minとした場合の値を示差走査熱量計(島津製作所製、DSC−50)により測定した。
高融点SPB(1,2−ポリブタジエン(B))のピークトップ分子量(Mp)は、ソックスレー抽出により回収したn−ヘキサン不溶分を145℃のオルトジクロロベンゼン(ODCB)で溶解後、熱時ろ過したものを145℃で高温GPC測定(Waters製GPC/V2000型)を行い、ポリスチレンを標準物質として得た検量線から、SPBのピークトップ分子量(Mp)を算出した。
1.低燃費性(tanδ)
tanδは、粘弾性測定装置(アルファテクノロジーズ社製、RPA2000)を用い、温度50℃、周波数1Hz、動歪み3%で測定し、比較例1を100とし、tanδの逆数を指数表示した。数値が高い程低燃費性が良好なことを示す。
ヘリカル羽を備えチッソ置換を終えた1.5Lステンレス製オートクレーブに、表1に示す量の低融点SPB(1,2−ポリブタジエン(a)成分:JSR社製 RB830)及びシクロヘキサン(450mL)を投入しオートクレーブを密閉し、次いで1,3−ブタジエン(450mL)を圧送することで、原料溶液(FB)900mlを作製した。原料溶液に表1に記載の濃度となるように、水(H2O)をシリンジを用いて添加し、その後、オートクレーブを60℃まで昇温し、30分・500rpmで攪拌することにより、低融点SPBを完全に溶解させた。オートクレーブを25℃まで冷却した後、表1に示すジエチルアルミニウムクロライド及びトリエチルアルミニウム(モル比3:1)をシリンジを用いて添加し、5分攪拌した。次いで、表1に示す1,5−シクロオクタジエン(COD)をシリンジを用いて添加し、表1に記載の温度まで昇温させた。表1に示すコバルトオクトエート(Co(Oct)2)をシリンジを用いて添加し、表1に記載の重合時間・温度でシス−1,4重合を実施した。得られた重合反応混合物に、表2に示すトリエチルアルミニウム(TEA)をシリンジを用いて添加し2分間保持、次いで、表2に示すコバルトオクトエート(Co(Oct)2)をシリンジを用いて添加し、更に2分間保持、更に、表2に示すジメチルスルホキシド(DMSO)をシリンジを用いて添加し、最後に、表2に示す二硫化炭素(CS2)をシリンジを用いて添加し、表2に記載の重合温度・時間でシンジオタクチック−1,2重合を実施した。得られた重合反応混合物に重合停止剤を添加し、シンジオタクチック−1,2重合を停止させた。その後、オートクレーブを冷却・脱圧し、重合反応混合物をバットに取り出した。100℃に温めた真空乾燥機にバットごと投入し、未反応のブタジエン及び溶剤を除去することで、合成例1〜3に記載のビニル・シス−ポリブタジエンを得た。得られたビニル・シス−ポリブタジエンの物性を表3に示す。
ヘリカル羽を備えチッソ置換を終えた1.5Lステンレス製オートクレーブに、表1に示す量の低融点SPB(1,2−ポリブタジエン(A)成分:JSR社製 RB830)及びシクロヘキサン(100mL)を投入しオートクレーブを密閉し、次いで、1,3−ブタジエンと2−ブテンの混合溶液(重量比50:50)500mlを圧送することで、原料溶液(FB)600mlを作製した。原料溶液に表1に記載の濃度となるように、水(H2O)及び二硫化炭素(CS2)をシリンジを用いて添加し、その後、オートクレーブを60℃まで昇温し、30分・500rpmで攪拌することにより、低融点SPBを完全に溶解させた。オートクレーブを25℃まで冷却した後、表1に示すジエチルアルミニウムクロライド及びトリエチルアルミニウム(モル比3:1)をシリンジを用いて添加し、5分攪拌した。次いで、表1に示す1,5−シクロオクタジエン(COD)をシリンジを用いて添加し、表1に記載の温度まで昇温させた。表1に示すコバルトオクトエート(Co(Oct)2)をシリンジを用いて添加し、表1に記載の重合時間・温度でシス−1,4重合を実施した。得られた重合反応混合物に、表2に示すトリエチルアルミニウム(TEA)をシリンジを用いて添加し2分間保持、次いで、表2に示すコバルトオクトエート(Co(Oct)2)をシリンジを用いて添加し、表2に記載の重合温度・時間でシンジオタクチック−1,2重合を実施した。得られた重合反応混合物に重合停止剤を添加し、シンジオタクチック−1,2重合を停止させた。その後、オートクレーブを冷却・脱圧し、重合反応混合物をバットに取り出した。100℃に温めた真空乾燥機にバットごと投入し、未反応のブタジエン及び溶剤を除去することで、比較合成例1に記載のビニル・シス−ポリブタジエンを得た。得られたビニル・シス−ポリブタジエンの物性を表3に示す。
Claims (3)
- ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)10〜90重量部、及び(A)以外のジエン系ゴム(B)90〜10重量部からなるゴム成分(A)+(B)100重量部に対し、ゴム補強剤(C)10〜100重量部を配合するゴム組成物であって、
前記ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)は、シス−1,4構造含有率は90%以上であるポリブタジエン、融点が60〜150℃の1,2−ポリブタジエン(a)、融点が160〜197℃の1,2−ポリブタジエン(b)、および前記1,2−ポリブタジエン(a)と前記シス−1,4構造含有率は90%以上であるポリブタジエンとが一部結合してなるグラフト体を含有し、
前記ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)に対する前記1,2−ポリブタジエン(a)の含有量が1〜20重量%であり、ビニル・シス−ポリブタジエンゴム(A)に対する前記1,2−ポリブタジエン(b)の含有量が1〜25重量%であり、前記シス−1,4構造含有率は90%以上であるポリブタジエンと前記1,2−ポリブタジエン(a)と前記グラフト体との合計量に対する前記グラフト体の含有率が、5〜25重量%である、ゴム組成物。 - 請求項1記載のゴム組成物を用いたタイヤ。
- 請求項1記載のゴム組成物をサイドウォールに用いたことを特徴とするタイヤ。
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