JP6752551B2 - チロシナーゼ活性阻害剤および皮膚外用剤 - Google Patents
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Description
<チロシナーゼ活性阻害剤>
本発明のチロシナーゼ活性阻害剤は、ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)(A)と、アスコルビン酸、アスコルビン酸グルコシド、アスコルビン酸リン酸モノエステル及びこれらのアルカリ金属塩から選ばれる1種または2種以上のアスコルビン酸類(B)を組み合わせたものである。両成分は予め混合して組成物として用いてもよいが、それぞれの成分を個別に保管しておき、皮膚外用剤などの目的とする製品を調製する際に別々に配合してもよい。
本発明のチロシナーゼ活性阻害剤は、主たる有効成分としてヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)を用いている。ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)は、α−リポ酸であるジチオオクタン酸とアミノ酸であるヒスチジンがアミド結合し、さらに亜鉛がキレート結合したキレート化合物のナトリウム塩である。
本発明において前記(B)成分として用いられるアスコルビン酸類は、アスコルビン酸、アスコルビン酸グルコシド、アスコルビン酸リン酸モノエステル及びこれらのアルカリ金属塩から選択される1種または2種以上を組み合わせたものである。なお、アスコルビン酸グルコシドとは、2−O−α−D−グルコピラノシル−L−アスコルビン酸を指し、また、アスコルビン酸リン酸モノエステルとは、アスコルビン酸の2位または3位の水酸基とリン酸とがエステル結合しているものを指す。アスコルビン酸リン酸モノエステルのなかでは、2位の水酸基とリン酸とがエステル結合しているアスコルビン酸−2−リン酸エステルが好ましい。
本発明の皮膚外用剤は、チロシナーゼ活性阻害剤を構成する前記(A)成分および(B)成分を含むこと以外は、常法に従って調製することができる。皮膚外用剤における(A)成分(α−リポ酸誘導体)の配合量(含有量)は、乾燥固形分として、1×10−5〜1質量%であることが好ましく、より好ましくは5×10−4〜0.5質量%である。(A)成分の含有量が過度に少ないとチロシナーゼの活性を抑制することによる十分な美白効果が得られず、逆に過度に多くしてもより高度の美白効果を得ることができない。
スクワラン、スクワレン、セレシン、パラフィン、パラフィンワックス、流動パラフィン、プリスタン、ポリイソブチレン、マイクロクリスタリンワックス、ワセリン等の炭化水素類;
ミツロウ、カルナウバロウ、キャンデリラロウ、鯨ロウ等のロウ類;
牛脂、牛脚脂、牛骨脂、硬化牛脂、硬化油、タートル油、豚脂、馬脂、ミンク油、肝油、卵黄油等の動物油;
ラノリン、液状ラノリン、還元ラノリン、ラノリンアルコール、硬質ラノリン、酢酸ラノリン、ラノリン脂肪酸イソプロピル、POEラノリンアルコールエーテル、POEラノリンアルコールアセテート、ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール、POE水素添加ラノリンアルコールエーテル等のラノリン誘導体;
ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、ウンデシレン酸、オレイン酸、アラキドン酸、ドコサヘキサエン酸(DHA)、イソステアリン酸、12−ヒドロキシステアリン酸等の脂肪酸類;
ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサン、テトラメチルテトラハイドロジェンシクロテトラシロキサン、ステアロキシシリコーン等の高級アルコキシ変性シリコーン;
高級脂肪酸変性シリコーン、シリコーン樹脂、シリコンゴム、シリコーン油等のシリコーン系油剤;
パーフルオロポリエーテル、パーフルオロデカリン、パーフルオロオクタン等のフッ素系油剤などが挙げられる。
評価用試料にチロシナーゼ(マッシュルーム由来、Sigma社製 100unit/mL)0.1mLを加え、次いで0.1Mリン酸緩衝液(pH6.5)を加えて2.0mLの試験溶液を調製する。この試験溶液を37℃の恒温槽で10分間インキュベートし、その後、DOPA(3,4−Dihydroxy−L−phenylalanine 0.03%溶液)1mLを加え、2分後に475nmにおける吸光度を測定する。得られた値をD1とする。コントロールとして、各試料を精製水に置き換えた試験溶液について同様の測定を行い、得られた吸光度の値をD2とする。チロシナーゼ活性阻害率は、下式により算出される。
チロシナーゼ活性阻害率(%)=(D2−D1)/D2 ×100
ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)のチロシナーゼ活性阻害評価試験
評価用α-リポイルアミノ酸誘導体として、市販のヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)(分子量=430.84、オガ リサーチ社製「DM−His.Zn」)を使用した。ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)の含有量がそれぞれ1.08μg/mL(2.5μM)、2.15μg/mL(5μM)、3.23μg/mL(7.5μM)、4.31μg/mL(10μM)となるように添加された試験溶液を調製し、前記試験法によりチロシナーゼ活性阻害率を調べた。その結果は下記のとおりであった。
1.08μg/mL 13.2
2.15μg/mL 25.3
3.23μg/mL 53.6
4.31μg/mL 68.9
アスコルビン酸グルコシドのチロシナーゼ活性阻害評価試験
評価用アスコルビン酸類として、市販のアスコルビン酸グルコシド(林原社製「AS−G」)を使用した。アスコルビン酸グルコシドの含有量がそれぞれ5mg/mL、10mg/mL、20mg/mLとなるように添加された試験溶液を調製し、前記試験法によりチロシナーゼ活性阻害率を調べた。その結果は下記のとおりであった。
5mg/mL 8.4
10mg/mL 15.4
20mg/mL 26.8
ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)およびアスコルビン酸グルコシド併用におけるチロシナーゼ活性阻害評価試験
参考例1で用いたヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)[表1では(A)成分と略記]と参考例2で用いたアスコルビン酸グルコシド[表1では(B)成分と略記]をそれぞれ表1に示す割合となるように組み合わせて用いること以外は、参考例1および参考例2に準じて試験溶液を調製し、前記試験法によりチロシナーゼ活性阻害率を調べた。各試料のチロシナーゼ活性阻害率および各成分単独の場合との改善度合いは表1に記載のとおりであった。なお、表1には参考例1および参考例2の結果も併せて記載した。
ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)およびアスコルビン酸誘導体の併用によるチロシナーゼ活性阻害評価試験
(B)成分としてアスコルビン酸グルコシドの代わりに、アスコルビン酸リン酸Na(5mg/mL)またはアスコルビン酸(0.01mg/mL)を使用すること以外は実施例1と同様にして試験溶液を調製し、それぞれのチロシナーゼ活性阻害率を調べた。併用するヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)濃度は2.15μg/mLとした。また、比較のために、3−O−エチルアスコルビン酸(2.5mg/mL)またはアスコルビン酸硫酸2Na(2.5mg/mL)を使用する系についても同様にして試験した。各試料のチロシナーゼ活性阻害率および各成分単独の場合との改善度合いは表2に記載のとおりであった。表2には参考例1の結果も併せて記載した。
アスコルビン酸グルコシドに代えて、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)の5mg/mL水溶液を用いること以外は実施例1と同様にしてチロシナーゼ活性阻害能を評価した。なお、ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)濃度は2.15μg/mLとした。その結果は下記のとおりである。
ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)に代えて、α−リポ酸(立山化成社製)の4.31μg/mLの水溶液を用いること以外は実施例1と同様にしてチロシナーゼ活性阻害能を評価した。なお、アスコルビン酸グルコシドの濃度は5mg/mLとした。その結果は下記のとおりである。
以下に示す配合および手順にしたがってローションを調製した。
手順: 精製水に保湿剤、退色防止剤、緩衝剤、ヒスチジンジチオオクタナミド、アスコルビン酸グルコシド、pH調整剤を加え室温下で溶解して水相を得る。一方、エタノールにエモリエント剤、界面活性剤、防腐剤、香料を加え室温下で溶解してアルコール相を得る。次いで、このアルコール相に前記の水相に添加する。
保湿剤 :1,3−ブチレングリコール 6.0
グリセリン 5.0
PEG4000 3.0
エモリエント剤 :オリーブ油 0.5
界面活性剤 :POE(20)ソルビタンモノステアリン酸エステル 1.5
POE(5) オレイルアルコールエーテル 0.3
エタノール : 10.0
香料 : 適量
色剤 : 適量
防腐剤 : 適量
緩衝剤 : 適量
退色防止剤 : 適量
ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)*1 0.5
アスコルビン酸グルコシド: 2.0
pH調整剤 : 適量
精製水 : 残量
*1:「DM−His.Zn」(オガ リサーチ社製)
以下に示す配合および手順にしたがってクリームを調製した。
手順: 精製水に保湿剤、アルカリを加え70℃に加熱混合して水相を得る。油分を加熱溶解後、界面活性剤、防腐剤、酸化防止剤を加えて70℃とした油相を、前記の水相に加えホモミキサーにて均一化した後、冷却を行う。最後に香料と少量の精製水にヒスチジンジチオオクタナミド、pH調製剤、アスコルビン酸グルコシドを溶解させたものを加え混合し、脱気を行う。
油分 :ステアリン酸 8.0
ステアリルアルコール 4.0
ステアリン酸ブチル 6.0
保湿剤 :プロピレングリコール 5.0
界面活性剤 :モノステアリン酸グリセリン 2.0
アルカリ :水酸化カリウム 0.4
防腐剤 : 適量
酸化防止剤 : 適量
香料 : 適量
ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)*1 0.1
アスコルビン酸グルコシド 0.1
pH調整剤 : 適量
精製水 : 残量
以下に示す配合および手順にしたがってクリームを調製した。
手順:
(1)中間油中水型乳化物を調製する工程
精製水に、保湿剤、塩化ナトリウム、ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)を加え50℃に加熱混合して水相を得る。油分を加熱溶解した後、界面活性剤を加え50℃に調整する。これに先の水相を加え、ディスパーミキサーで均一化した後、冷却を行い、中間油中水型乳化物を得る。
(2)中間油中水型乳化物を用いて水中油中水型クリームを調製する工程
水中油中水クリームは、精製水に保湿剤を加え75℃に加熱混合して水相を得る。油分を加熱溶解した後、(1)の工程で調製した中間油中水型乳化物、界面活性剤、防腐剤、酸化防止剤を加え75℃に調整する。これを先の水相に加えてディスパーミキサーにて均一化した後、冷却を行う。最後に、香料と少量の精製水にアスコルビン酸グルコシドおよびpH調整剤を溶解させたものを加えて混合し、脱気を行う。
(1)中間油中水乳化物
油分 :スクワラン 0.8
パルミチン酸エチルヘキシル 0.5
界面活性剤 :ポリリシノレイン酸ヘキサグリセリル 0.15
モノイソステアリン酸ジグリセリル 0.05
保湿剤 :グリセリン 5.0
ソルビトール 0.05
精製水 : 6.0
塩化ナトリウム: 0.2
ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)*1 0.1
(2)水中油中水型クリーム
油分 :スクワラン 5.0
パルミチン酸エチルヘキシル 2.0
マイクロクリスタリンワックス 2.0
ワセリン 2.0
ベヘニルアルコール 3.0
(1)の中間油中水乳化物 12.85
界面活性剤 :モノステアリン酸グリセリン 2.0
ステアロイルグルタミン酸Na 0.5
保湿剤 :1,3−ブチレングリコール 10.0
防腐剤 : 適量
酸化防止剤 : 適量
香料 : 適量
アスコルビン酸グルコシド 0.5
精製水 : 残量
以下に示す配合および手順にしたがって洗顔フォームを調製した。
手順: 脂肪酸、エモリエント剤、保湿剤を加熱溶解して70℃に保ち油相とする。精製水にアルカリを溶解し、前記の油相を撹拌しつつ添加する。中和反応を十分に行った後、界面活性剤を添加し混合した後、冷却を始める。キレート剤、香料、少量の精製水にヒスチジンジチオオクタナミド、pH調整剤およびアスコルビン酸グルコシドを溶解させたものを添加し均一化、冷却、脱泡を行う。
脂肪酸 :ステアリン酸 12.0
ミリスチン酸 14.0
ラウリン酸 5.0
エモリエント剤:ホホバ油 3.0
アルカリ :水酸化カリウム 5.0
保湿剤 :ソルビット(ソルビトール70%溶液 ) 15.0
グリセリン 10.0
1,3−ブチレングリコール 10.0
界面活性剤 :POE(20)グリセロールモノステアリン酸エステル 2.0
アシルメチルタウリン 4.0
キレート剤 : 適量
香料 : 適量
ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)*1 0.5
アスコルビン酸グルコシド 0.5
pH調整剤 : 適量
精製水 : 残量
以下に示す配合および手順にしたがってリキッドファンデーションを調製した。
手順: 油相を撹拌後、十分に混合粉砕された粉体部を添加しホモミキサー処理する。水相を溶解後これに加えホモミキサー処理する。少量の精製水にヒスチジンジチオオクタナミド、pH調整剤およびアスコルビン酸Naを溶解させたものを添加し均一化し、脱泡を行う。
粉体 :疎水化処理タルク 7.0
疎水化処理二酸化チタン 12.0
疎水化処理無水ケイ酸 2.0
ナイロンパウダー 4.0
疎水化処理着色顔料 2.0
油相 :デカメチルシクロペンタシロキサン 30.0
ロジンペンタエリスリットエステル 1.5
ポリオキシエチレン変性ジメチルポリシロキサン 1.5
水相 :精製水 残量
1,3ブチレングリコール 4.0
エタノール 7.0
ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)*1: 0.1
アスコルビン酸Na: 1.0
pH調整剤 : 適量
Claims (4)
- ヒスチジンジチオオクタナミド(Na/亜鉛)(A)と、アスコルビン酸、アスコルビン酸グルコシド、アスコルビン酸リン酸モノエステル及びこれらのアルカリ金属塩から選ばれる1種または2種以上のアスコルビン酸類(B)の組み合わせからなるチロシナーゼ活性阻害剤(ただし、(A)成分と(B)成分の使用比率(R)は、0.001〜300である)。
R=[(A)成分の濃度(μg/mL)]/[(B)成分の濃度(mg/mL)] - 前記(B)成分が、アスコルビン酸グルコシドである請求項1記載のチロシナーゼ活性阻害剤。
- 請求項1または2に記載のチロシナーゼ活性阻害剤を含有する皮膚外用剤。
- 皮膚外用剤が、化粧料である請求項3記載の皮膚外用剤。
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