JP6636868B2 - 海洋生物付着抑制装置、及び、海洋生物の付着抑制方法 - Google Patents
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Description
本発明における「飛沫帯」とは、満潮時の海表面より上の領域(換言すれば、「干満帯」の直上にあたる領域)である。この「飛沫帯」には波が衝突し得る。この「飛沫帯」は、海水飛沫を浴びる。
本発明における「海洋構造物の杭」については、汽水域に設けられるものも含み得ることは言うまでもない。
図1及び図2は本発明の第1実施形態における海洋生物付着抑制装置1の縦断面図及び上面図である。尚、図2では、図示簡略化のため、後述する受け台3の図示を省略している。
海洋生物付着抑制装置1は筒状部材2と受け台3と拡張部材4とを備える。
受け台3は、杭100の外周面101における筒状部材2の設置予定領域Xの下方に設置される。受け台3は、杭100の外周面101に固定されて筒状部材2をその下方から支持する。
リング状部材6は、樹脂製(例えばFRP製)であるか、又は、金属製(例えば鋼製)である。
また、筒状部材2(リング状部材6)の外周面にはテフロン(登録商標)コーティングが施されてもよい。
拡張部材4は、一端側が開口して他端側が閉口したチューブ状であり、伸縮性を有する。拡張部材4は、例えば樹脂製又はゴム製である。収縮状態の拡張部材4の一端側の開口から流体が拡張部材4内に注入(封入)されると、拡張部材4は拡張する(膨らむ)。ここで、図3(A)は拡張部材4の収縮状態を示し、図3(B)は拡張部材4の拡張状態を示す。このように拡張部材4は拡張・収縮可能である。
図3(A)に示すように、拡張部材4が収縮状態であるときには、リング状部材6が杭100に対して杭100の長手方向(上下方向)に移動可能である。
図3(B)に示すように、拡張部材4が拡張状態であるときには、リング状部材6が拡張部材4を介して杭100に固定される。このときにはリング状部材6が拡張部材4によって径方向外側に向けて押圧される。
従って、リング状部材6(筒状部材2)は拡張部材4を介して杭100に着脱可能に取り付けられ得る。
尚、拡張部材4への流体の供給経路の途中に、流体を昇圧する昇圧手段(例えば圧縮機)を設置してもよい。ここにおいて、図2には、拡張部材4への流体の供給経路を構成する流体供給ライン10の一部が図示されている。
前述の第1実施形態と異なる点について説明する。
前述の第1実施形態と異なる点について説明する。
棒磁石23は、その磁力により、支柱22の外周面と杭100の内周面とに付着している。尚、棒磁石23を、図示しない固定手段を介して、支柱22の外周面と杭100の内周面との少なくとも一方に固定してもよい。
前述の第1参考例と異なる点について説明する。
リング型磁石24は、その磁力により、杭100の内周面に付着している。尚、リング型磁石24を、図示しない固定手段を介して杭100の内周面に固定してもよい。
前述の第1参考例と異なる点について説明する。
磁性流体は、例えば、酸化鉄などの磁性微粒子と、その表面を覆う界面活性剤と、分散媒であるベース液体とを含んで構成されている。
まず、海表面より上方にて、扁平袋32内に磁性流体が入っていない状態で、扁平袋32を杭100に巻き付けた後、扁平袋32の左右両縁部を近づけた状態で線ファスナー部33を閉める。この後、線ファスナー部33が閉められた扁平袋32を杭100の長手方向に沿って下降させて、扁平袋32が前述の領域Yを覆う位置に配置する。次に、注入口34より扁平袋32内に磁性流体を注入して扁平袋32を膨らませる。このようにして扁平袋32が膨らむことで、扁平袋32が杭100に固定される(圧迫固定状態となる)(図9参照)。
前述の第3参考例と異なる点について説明する。
まず、海表面より上方にて、ヘッダホース36,37及びホース38内に磁性流体が入っていない状態で、ヘッダホース36,37及びホース38を杭100に巻き付けた後、線ファスナー部33を閉める。この後、線ファスナー部33が閉められた状態でヘッダホース36,37及びホース38を杭100の長手方向に沿って下降させて、ヘッダホース36,37及びホース38が前述の領域Yをカバーする位置に配置する。次に、上側のヘッダホース36の注入口よりヘッダホース36,37及びホース38内に磁性流体を注入(封入)してヘッダホース36,37及びホース38を膨らませる。このようにしてヘッダホース36,37及びホース38が膨らむことで、ヘッダホース36,37及びホース38が杭100に固定される(圧迫固定状態となる)。
前述の第3参考例と異なる点について説明する。
ホース42の上端部の開口部からホース42内に磁性流体が注入(封入)されるとホース42が膨らむ。
まず、杭100の外周面101における前述の領域Yより下方にアンカーリング41を設置する。次に、ホース42内に磁性流体が入っていない状態で、ホース42が前述の領域Yをカバーするように、ホース42を杭100に巻き付ける。次に、ホース42の上端部の開口部よりホース42内に磁性流体を注入してホース42を膨らませる。このようにしてホース42が膨らむことで、ホース42が杭100に固定される(圧迫固定状態となる)。
前述の第1実施形態を踏まえて、以下説明する。
本参考例は、このような実状に鑑み、仮締切の設置時のダイバーによる水中作業を減らすことを目的とする。
止水装置51は、円環状であり、かつ、半割り構造である枠体55と、止水チューブ56とを備える。尚、本参考例では、止水装置51が2本の止水チューブ56を備えているが、止水装置51を構成する止水チューブ56の本数はこれに限らない。
枠体55の内周面には、止水チューブ56を受け入れるための凹部55a(図15参照)が形成されている。
図15(A)に示すように、止水チューブ56が収縮状態であるときには、枠体55が杭100に対して杭100の長手方向(上下方向)に移動可能である。
図15(B)に示すように、止水チューブ56が拡張状態であるときには、枠体55が止水チューブ56を介して杭100に固定される。このときには枠体55が止水チューブ56によって径方向外側に向けて押圧される。また、このときには、止水チューブ56がシール部材として機能し得る。
従って、枠体55は止水チューブ56を介して杭100に着脱可能に取り付けられ得る。
尚、止水チューブ56への流体の供給経路の途中に、流体を昇圧する昇圧手段(例えば圧縮機)を設置してもよい。ここにおいて、図13には、止水チューブ56への流体の供給経路を構成する流体供給ライン57の一部が図示されている。
この設置方法では、まず、図16(A)に示すように、海表面より上方にて杭100を囲むように仮締切装置50を組み立てる。このときに、傘状の仮締切装置50は、傘を窄めたような状態である。尚、仮締切装置50の組立時に仮締切装置50は、例えば、海表面上に浮かぶ作業台船(図示せず)に搭載された揚重手段(図示せず)によって支持され得る。また、この組立時に、収縮状態の止水チューブ56が、枠体55の内周面(凹部55a)と杭100の外周面101との間に介装される。
このようにして仮締切装置50を杭100に設置することにより、杭100の外周面101の周囲にドライな作業空間59が確保され得る。
前述の第6参考例と異なる点について説明する。
エアーバッグ61は、空気の注入によって、図18(B)に示すような漏斗状に拡張するように予め形成されている。このエアーバッグ61が、前述の仮締切装置50における親骨52及びカバー53の役割を果たす。
固定用リング63は、エアーバッグ61の下端部を締め付けて杭100に固定する手段である。
2 筒状部材
3 受け台
4 拡張部材
6 リング状部材
6a 凹部
7 円弧状部材
7a ヒンジ
7b 接続フランジ
7c ボルト挿通孔
8 ボルト
9 ナット
10 流体供給ライン
12 可撓性部材
21 海洋生物付着抑制装置
22 支柱
23 棒磁石
24 リング型磁石
31 海洋生物付着抑制装置
32 扁平袋
33 線ファスナー部
34 注入口
36,37 ヘッダホース
38 ホース
41 アンカーリング
42 ホース
50 仮締切装置
51 止水装置
52 親骨
53 カバー
54 棒状部材
55 枠体
55a 凹部
56 止水チューブ
57 流体供給ライン
59 作業空間
60 仮締切装置
61 エアーバッグ
62 止水シール部材
63 固定用リング
64 空気供給ライン
66 作業空間
100 杭
101 外周面
X 設置予定領域
Y 領域
Claims (12)
- 海洋構造物の杭に海洋生物が付着することを抑制するための装置であって、
前記杭の飛沫帯と干満帯との少なくとも一方の外周面を覆うように前記杭に取り付けられる筒状部材を備える、海洋生物付着抑制装置において、
前記筒状部材は、その長手方向に複数のリング状部材に分割され、
前記海洋生物付着抑制装置は、前記リング状部材の内周面と前記杭の外周面との間に介装されて拡張・収縮可能な拡張部材を更に備え、
前記拡張部材が拡張状態であるときに、前記リング状部材が前記拡張部材を介して前記杭に固定され、
前記拡張部材が収縮状態であるときに、前記リング状部材が前記杭に対して前記杭の長手方向に移動可能である、海洋生物付着抑制装置。 - 前記リング状部材は、その周方向に複数の部材に分割される、請求項1に記載の海洋生物付着抑制装置。
- 前記筒状部材の外周面には防汚塗料が塗布されている、請求項1又は請求項2に記載の海洋生物付着抑制装置。
- 前記筒状部材は前記杭に着脱可能に取り付けられる、請求項1〜請求項3のいずれか1つに記載の海洋生物付着抑制装置。
- 前記杭の外周面に固定されて前記筒状部材をその下方から支持する受け台を更に備える、請求項1〜請求項4のいずれか1つに記載の海洋生物付着抑制装置。
- 前記杭は鋼管杭である、請求項1〜請求項5のいずれか1つに記載の海洋生物付着抑制装置。
- 海洋構造物の杭に海洋生物が付着することを抑制するための方法であって、
前記杭の外周面における筒状部材の設置予定領域の下方に受け台を設置する第1の工程と、
前記受け台より上方にて前記杭を囲むように前記筒状部材を形成する第2の工程と、
前記第2の工程にて形成された前記筒状部材を前記杭に沿って下方に移動させて前記設置予定領域まで移動させる第3の工程と、
を含み、
前記設置予定領域は、前記杭の飛沫帯と干満帯との少なくとも一方の外周面を含み、
前記第3の工程では、前記筒状部材の内周面と前記杭の外周面との間に介装されて拡張・収縮可能な拡張部材を収縮状態にして、前記筒状部材を前記杭に沿って下方に移動させる、海洋生物の付着抑制方法。 - 前記第2の工程では、海表面より上方にて前記筒状部材を形成する、請求項7に記載の海洋生物の付着抑制方法。
- 前記第3の工程にて前記筒状部材を前記設置予定領域まで移動させた後に、前記拡張部材を拡張状態にして、前記筒状部材を前記拡張部材を介して前記杭に固定する第4の工程を更に含む、請求項7又は請求項8に記載の海洋生物の付着抑制方法。
- 前記筒状部材の外周面には防汚塗料が塗布されている、請求項7〜請求項9のいずれか1つに記載の海洋生物の付着抑制方法。
- 前記杭は鋼管杭である、請求項7〜請求項10のいずれか1つに記載の海洋生物の付着抑制方法。
- 前記第1の工程に先立って前記杭の外周面の周囲にドライな作業空間を形成するように仮締切装置を設置する第5の工程を更に含む、請求項7〜請求項11のいずれか1つに記載の海洋生物の付着抑制方法。
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