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JP6617764B2 - 車両のボデーマウントブラケット - Google Patents

車両のボデーマウントブラケット Download PDF

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Description

本発明は、フレームに搭載されるボデーの底部に設けられ、フレーム上のボデーマウントと協働してフレームとボデーを結合するボデーマウントブラケットに関する。
フレーム上にボデーを搭載したセパレート構造の車両が知られている。この車体構造においては、典型的には、フレーム上の複数箇所にゴム等の弾性体を含むボデーマウントを配置し、これらのボデーマウントを介してボデーが搭載される。ボデー、特にその底部には、ボデーマウントと結合する部材(例えば、ボデーマウントブラケット)が設けられている。
下記特許文献1には、車両フロアにおいて第2フロアクロスメンバ(22)を左右に延長するよう設けられた左アウトリガー(23)および右アウトリガー(24)が示されている。左右のアウトリガー(23,24)には、窪みまたは凹部として形成された第1および第2脆弱部(173,176)が設けられている。側面衝突時、左右のアウトリガー(23,24)には、その長尺方向において圧縮する衝突荷重が加わる。左右のアウトリガー(23,24)は、圧縮荷重を受けると、第1および第2脆弱部(173,176)が起点となって荷重方向においてつぶれるように変形し、衝突荷重を吸収する。なお、( )内の符号は、下記特許文献で用いられたものであり、本願の実施形態の説明で用いられる符号とは関連しない。
特開2007−283999号公報
セパレート構造の車両において、フレームに入力した衝突荷重のボデーへの伝達を抑制する技術が求められている。上記特許文献1には、側面衝突時、ボデーに入力した衝突のエネルギを車体の一部の変形によって吸収する技術が開示されている。しかし、フレームからボデーに伝達する衝突荷重の伝達抑制については、言及されていない。
本発明は、セパレート構造の車両において、フレームに入力した衝突荷重のボデーへの伝達を抑制することを目的とする。
本発明は、フレームに搭載されるボデーの底部に設けられ、フレーム上のボデーマウントと協働してフレームとボデーを結合するボデーマウントブラケットに関する。本発明のボデーマウントブラケットは、車幅方向に長手方向を有し、また、アルミニウム合金鋳物である。そして、本発明のボデーマウントブラケットは、車幅方向において外側端部に設けられたボス部であって、ボデーマウントのボデー締結ボルトが貫通するボス部と、ボス部から車両内側方向に延びる縦リブであって、ボス部近傍に切り欠きが設けられている縦リブとを有する。
このボデーマウントブラケットは、アルミニウム合金の鋳物であり破断させやすい。そして、前方からの衝突荷重がフレームおよびボデーマウントを介してボデーマウントブラケットに入力した場合、縦リブに設けられた切り欠きを通る断面でボデーマウントブラケットが破断する。
さらに、本発明のボデーマウントブラケットは、上面に長手方向に延びる凹部を有し、この凹部の底にリブが形成され、必要な強度および剛性が確保されている。ボス部は凹部の底に設けられ、凹部内に形成されたリブの一部として、ボス部から放射状に延びる放射リブが設けられている。また、縦リブも凹部の底に形成されたリブの一部であり、さらに凹部には、縦リブに交差する横リブも設けられている。
ボデーマウントブラケットが破断することによって、フレームからボデーに入力する衝突荷重を抑制することができる。
車両のボデーとフレームを分解して示す斜視図である。 ボデーマウントブラケットの斜視図である。 ボデーマウントブラケットの平面図である。 ボデーマウントの側面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に従って説明する。図1は、セパレート構造の車両10のフレーム12とボデー14を分離し、下から斜めに見上げた状態を示す図である。図1および以降の図において、図中の矢印FRで示す方向が車両の前方を示し、矢印LHで示す方向が車両の左方を示し、矢印UPで示す方向が車両の上方を示す。以降の説明において、前後左右上下等の方向および向きを表す語句は、特段の断りがない限り、車両に関する方向および向きに関する。
フレーム12は、車両10の左右を車両前後方向にそれぞれ延びる2本のサイドレール16L,16Rと、車両の左右方向に延びサイドレール16L,16Rをつなぐ複数のフレームクロスメンバ18を有する。左右のサイドレール16L,16Rを区別する必要がないときには、「L」,「R」を省略し、単にサイドレール16と記す。また、以降、サイドレール16以外の、左右対をなす部材や部品の符号についても同様に、左右を区別する場合には符号に「L」,「R」を含め、区別の必要がないときには、「L」,「R」を省略し、数字のみ記載する。
サイドレール16L,16R上には、ボデーマウント20L,20Rが配置されるマウント支持部22L,22Rが設けられている。ボデーマウント20およびマウント支持部22は、前後方向において、複数箇所に設けられているが、図1においては、客室24の前縁に対応する位置に設けられたボデーマウント20およびマウント支持部22のみ示している。
ボデー14は、乗員が搭乗する空間である客室24を形成する。さらに、ボデー14は、エンジンを収容するエンジン室26も形成する。また、ボデー14が客室24の後方に荷室を備えるものであってもよい。ボデー14は、客室24の床面を構成するフロアパネル28を有する。フロアパネル28の左右には前後方向に延びる、閉断面構造のロッカー30L,30Rが配置される。フロアパネル28の下面には、左右のロッカー30L,30Rをつなぐように延びる複数のフロアクロスメンバ32が設けられている。フロアクロスメンバ32は、フロアパネル28と共に閉断面構造を形成する。例えば、フロアクロスメンバ32は、ハット形の断面形状を有し、ハットのつばに相当する部分がフロアパネル28に溶接され、閉断面構造が形成される。
フロアパネル28の前部の中央には、上方に隆起し、下方にトンネルを形成する、フロアパネルリインホースメント34が設けられている。フロアパネルリインホースメント34は、客室24とエンジン室26を隔てるダッシュパネル36から、最も前方に配置されたフロアクロスメンバ32Aまで延びている。フロアパネル28の下面には、フロアパネルリインホースメント34の下方の開口の縁に沿って延びるトンネルサイドリインホースメント38L,38Rが設けられている。トンネルサイドリインホースメント38は、フロアパネル28と共に閉断面構造を形成する。例えば、トンネルサイドリインホースメント38は、ハット形の断面形状を有し、ハットのつばに相当する部分がフロアパネル28に溶接されて閉断面構造が形成される。また、トンネルサイドリインホースメント38L,38Rは、フロアパネル28の前縁部からフロアクロスメンバ32Aまで延びている。さらに、フロアパネル28の下面には、トンネルサイドリインホースメント38L,38Rの中間点から枝分かれして、前方かつ車両外側に向けて延びるブランチリインホースメント40L,40Rが設けられている。ブランチリインホースメント40L,40Rもフロアパネル28と共に閉断面構造を形成する。例えば、ブランチリインホースメント40L,40Rは、ハット形の断面形状を有し、ハットのつばに相当する部分がフロアパネル28に溶接されて閉断面構造が形成される。
フロアパネル28の前縁部、特に左右のロッカー30L,30Rのそれぞれとフロアパネルリインホースメント34の間に、ボデーマウントブラケット42L,42Rが左右に延びて配置される。ボデーマウントブラケット42は、フロアパネル28と接合されている。ボデーマウントブラケット42はボデーマウント20と結合され、フレーム12とボデー14がボデーマウント20を介して結合している。ボデーマウント20は、ゴムなどの弾性要素を含み、フレーム12とボデー14の間の振動伝達を抑えている。不図示の他のボデーマウントも同様である。
図2および図3は、車両の右側のボデーマウントブラケット42Rを示す図である。図2は斜視図、図3は平面図であり、図中の矢印FR,LH,UPは、図1と同様、車両の前方、右方、上方を示す。左側のボデーマウントブラケット42Lは、図2,3と左右対称に現れるので、説明を省略する。図4は、ボデーマウント20L,20Rの側面図である。
ボデーマウントブラケット42は、アルミニウム合金鋳物、特にアルミニウム合金ダイカスト製とすることができる。ボデーマウントブラケット42は、概略、車両の左右方向、つまり車幅方向が長手方向となっており、車両外側の端部にボデーマウント20と結合するマウント結合部44を有し、さらにマウント結合部44から車両内側へと延びる内方延長部46を有する。
マウント結合部44は、ボデーマウント20の上面20a(図4参照)に密接する下面を有する結合部底部48を有する。結合部底部48は、三方を前方壁50、側方壁52および後方壁54に囲まれ、中央部に、上方に向けて立設された略円柱形状のボス部56を有する。結合部底部48を前方壁50、側方壁52および後方壁54が囲むことによって、マウント結合部44は、その上面が凹に形成され、この凹部の底にボス部56が設けられている。ボス部56の中央には、中心線に沿って貫通孔が設けられ、この貫通孔にボデーマウント20に設けられたボデー締結ボルト57(図4参照)が貫通する。この貫通したボデー締結ボルト57にナットをねじ結合し、締め付けることによって、ボデーマウントブラケット42とボデーマウント20が結合する。
マウント結合部44には、ボス部56から放射状に延びる複数の放射リブ58,60,62が設けられている。これらの放射リブ58,60,62は、前方壁50、後方壁54および側方壁52に延び、結合部底部48および周囲の対応する壁50,52,54とボス部56をつないでマウント結合部44の剛性および強度を高めている。
内方延長部46は延長部底部64を有し、延長部底部64は、前述の前方壁50および後方壁54と、側方壁66とにより囲まれている。延長部底部64を、前方壁50、後方壁54および側方壁66が囲むことによって、内方延長部46は上面が凹に形成されている。マウント結合部44と内方延長部46のそれぞれの上面に形成された凹部は、連続し、左右方向に延びるトラフ形状を形成している。延長部底部64は、結合部底部48に隣接する斜面64aと、概略平坦な棚面64bを有し、棚面64bと結合部底部48は段違いになっている。結合部底部48および延長部底部64には、ボス部56から車両内方に向けて延びる縦リブ68が立設されている。縦リブ68は、ボデーマウントブラケット42の長手方向における曲げ剛性および曲げ強度を高めている。縦リブ68は、ボス部56から放射状に延びる放射リブの1つでもある。内方延長部46には、さらに縦リブ68に交差するよう1つ又は複数の横リブ70が設けられている。
縦リブ68には、ボス部56に近い位置に切り欠き72が形成されている。このボデーマウントブラケット42において、切り欠き72は、結合部底部48と延長部底部64(特にその斜面64a)の境界に設けられている。切り欠き72の深さは、縦リブ68の高さに等しくてよく、この場合、縦リブ68は切り欠き72の位置で分断される。また、切り欠き72の深さは、縦リブ68の高さよりも浅くてよく、この場合は、縦リブ68は、切り欠き72の位置で他の部分より高さが低くなるが連続する。
ボデーマウントブラケット42の周囲の縁には、フランジ74が設けられている。内方延長部46は、長手方向に直交する断面において、延長部底部64、前方壁50、後方壁54およびフランジ74によりハット形の断面形状を有する。ボデーマウントブラケット42は、フランジ74の部分で、フロアパネル28に接合されている。ボデーマウントブラケット42は、前述のようにアルミニウム合金製であるので、フロアパネル28が鋼板製である場合には、リベット止めなどの異種金属でも接合可能な方法により両者は接合される。
内方延長部46の車両内側の端部には、トンネルサイドリインホースメント結合部76が設けられている。トンネルサイドリインホースメント結合部76もハット形状断面を有し、その上面の凹部は、車両後方に向けて延びている。トンネルサイドリインホースメント38は、結合部76の凹部に受け入れられ、ここでボデーマウントブラケット42に接合される。さらに、内方延長部46の長手方向の中間位置には、ブランチリインホースメント結合部78が設けられている。ブランチリインホースメント結合部78もハット形状断面を有し、その上面の凹部は、車両後方かつ内方に向けて斜めに延びている。ブランチリインホースメント40は、結合部78の凹部に受け入れられ、ここでボデーマウントブラケット42に接合される。
ボデーマウントブラケット42は、フロアパネル28、トンネルサイドリインホースメント38およびブランチリインホースメント40に結合されることで、フロアパネル28の前縁における補強材(リインホースメント)としても機能する。
前方の障害物への衝突のとき、フレーム12への衝突荷重とボデー14への衝突荷重に差があると、両者の境界つまりボデーマウントおよびその周辺に大きな応力が発生する。特に、オフセット前面衝突やスモールオーバラップ衝突などのように、車両の車幅において左右いずれかに偏って衝突対象物が衝突した場合、フレーム12の一方のサイドレール16に大きな衝突荷重が入力する。一方、ボデー14は、正面の一部において衝突対象物に衝突するために、直接衝突した部分は衝突荷重が集中して大きく変形するが、ボデー14全体としては、慣性によって前方に移動しようとする。したがって、フレーム12の挙動と、ボデー14の挙動が大きく相違し、フレーム12が受けた衝突荷重によって、ボデーマウント20および他のボデーマウントの周囲には大きな変形が生じる。ボデーマウント20の位置は、ダッシュパネル36に近く、ボデーマウント20からの衝突荷重は、ダッシュパネル36およびその周囲を大きく変形させる可能性がある。
ボデーマウント20から入力する過度の衝突荷重を抑制するために、ボデーマウントブラケット42の縦リブ68に、前述の切り欠き72が設けられている。衝突時に、フレーム12とボデー14の相対移動が大きくなると、ボデーマウント20の周辺に大きな応力が発生し、ボデーマウントブラケット42にも大きな応力が発生する。ボデーマウントブラケット42は、前述のようにアルミニウム合金の鋳物であり、鋼板等に比べて破断しやすい。特に、ボデーマウントブラケット42においては、縦リブ68に切り欠き72を設けてあることにより、前方への衝突時に、切り欠き72を通る位置(図3に線Cで示す。)で破断する。さらに、ボス部56に対して切り欠き72がある側と反対側の線Dの位置でも破断が生じる。この破断により、ボデーマウントブラケット42の位置において、ボデー14がフレーム12から分離し、この位置での、フレーム12からボデー14への衝突荷重の入力が抑制され、ボデーの変形を抑制することができる。
10 車両、12 フレーム、14 ボデー、16 サイドレール、18 フレームクロスメンバ、20 ボデーマウント、22 マウント支持部、24 客室、26 エンジン室、28 フロアパネル、30 ロッカー、32 フロアクロスメンバ、34 フロアパネルリインホースメント、36 ダッシュパネル、38 トンネルサイドリインホースメント、40 ブランチリインホースメント、42 ボデーマウントブラケット、44 マウント結合部、46 内方延長部、48 結合部底部、50 前方壁、52 側方壁、54 後方壁、56 ボス部、57 ボデー締結ボルト、58,60,62 放射リブ、64 延長部底部、66 側方壁、68 縦リブ、70 横リブ、72 切り欠き、74 フランジ、76 トンネルサイドリインホースメント結合部、78 ブランチリインホースメント結合部。

Claims (2)

  1. フレームに搭載されるボデーの底部に設けられ、前記フレーム上のボデーマウントと協働して前記フレームと前記ボデーを結合するボデーマウントブラケットであって、
    当該ボデーマウントブラケットは、アルミニウム合金鋳物であって、車幅方向が長手方向であり、
    車幅方向において外側端部に設けられ、前記ボデーマウントのボデー締結ボルトが貫通するボス部と、
    前記ボス部から車両内側方向に延びる縦リブであって、前記ボス部近傍に切り欠きが設けられている縦リブと、
    を有する、ボデーマウントブラケット。
  2. 請求項1に記載のボデーマウントブラケットであって、
    当該ボデーマウントブラケットは、上面に長手方向に延びる凹部を有し、
    前記ボス部は、前記凹部の底に設けられ、前記凹部には前記ボス部から放射状に延びて設けられる複数の放射リブが形成され、
    前記縦リブは、前記凹部の底に設けられ、前記凹部には縦リブに交差するよう横リブが設けられている、
    ボデーマウントブラケット。
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