JP6606008B2 - 撮像素子実装用基板、撮像装置および撮像モジュール - Google Patents
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Description
素子実装部に実装された電子素子と、を備えている。
の外側面に設けられたレンズホルダーと、を備えている。
以下、本発明のいくつかの例示的な実施形態について図面を参照して説明する。なお、以下の説明では、撮像素子実装用基板に電子素子が実装され、撮像素子実装用基板の上面に蓋体が接合された構成を撮像装置とする。また、撮像素子実装用基板の外面側に設けられたレンズホルダーを有する構成を撮像モジュールとする。撮像素子実装用基板、撮像装置および撮像モジュールは、いずれの方向が上方若しくは下方とされてもよいが、便宜的に、直交座標系xyzを定義するとともに、z方向の正側を上方とする。
図1を参照して本発明の第1の実施形態における撮像装置21、および撮像素子実装用基板1について説明する。本実施形態における撮像装置21は、撮像素子実装用基板1と撮像素子10とを備えている。
向かって傾斜しており、接合材15は無機基板4の外縁よりも内側に設けられている。
ら形成されていてもよいし、単層、2層または4層以上の絶縁層から形成されていてもよい。また、図1に示す例のように、配線基板2を形成する絶縁層の開口部の大きさを異ならせ上面に段差部を形成し、段差部に複数の撮像素子接続用パッド3が設けられていてもよい。
図2に、撮像素子実装用基板1を用いた撮像モジュール31を示す。撮像モジュール3
1は、撮像装置21と撮像装置21に設けられたレンズホルダー19とを有している。また、撮像装置21は、撮像素子実装用基板1と、撮像素子実装用基板1の無機基板4の中央領域4bに実装された撮像素子10とを備えている。
1に加えられることを低減することが可能となる。レンズホルダー19は、例えば樹脂または金属材料等から成る筐体と、樹脂、液体、ガラスまたは水晶等からなるレンズが1個以上組み込まれていてもよい。また、レンズホルダー19は、上下左右の駆動を行う駆動装置等が付いていて、配線基板2と電気的に接続されていてもよい。
次に、本実施形態の撮像素子実装用基板1および撮像装置21の製造方法の一例について説明する。なお、下記で示す製造方法の一例は、配線基板2を多数個取り配線基板を用いた製造方法である。
エポキシ樹脂、フェノールノボラック型液状樹脂等からなる主剤に、球状の酸化珪素等から成る充填材、テトラヒドロメチル無水フタル酸等の酸無水物などを主とする硬化剤および着色剤としてカーボン紛末等を添加し遠心攪拌機等を用いて混合または混練してペースト状とすることによって得られる。
次に、本発明の第2の実施形態による撮像素子実装用基板1、撮像装置21および撮像モジュール31について、図3および図4を参照しつつ説明する。本実施形態における撮像素子実装用基板1および撮像装置21において、第1の実施形態の撮像素子実装用基板1および撮像装置21と異なる点は、上面視において無機基板4が配線基板2の外辺より突出している点である。
次に、本発明の第3の実施形態による撮像素子実装用基板1および撮像装置21について、図5を参照しつつ説明する。本実施形態における撮像素子実装用基板1および撮像装置21において、第2の実施形態の撮像素子実装用基板1および撮像装置21と異なる点は、配線基板2の外側面に上下方向に沿った溝が設けられている点である。
次に、本発明の第4の実施形態による撮像素子実装用基板1および撮像装置21について、図6を参照しつつ説明する。本実施形態における撮像素子実装用基板1および撮像装置21において、第2の実施形態の撮像素子実装用基板1および撮像装置21と異なる点は、配線基板2の側面に接合材15が設けられている点である。
次に、本発明の第5の実施形態による撮像素子実装用基板1および撮像装置21について、図7を参照しつつ説明する。本実施形態における撮像素子実装用基板1および撮像装置21において、第1の実施形態の撮像素子実装用基板1および撮像装置21と異なる点は、配線基板2と無機基板4との間にフレキシブル基板5が設けられている点である。
よび接着部材は導電性であってもよく、フレキシブル基板5と配線基板2またはフレキシブル基板5と無機基板4とは電気的に接合していてもよい。なお、導電性の接合材15または接着部材として例えば、例えば例えば、銀エポキシ、はんだ、異方性導電樹脂(ACF)または異方性導電フィルム(ACP)等である。
2・・・・配線基板
2a・・・溝
3・・・・撮像素子接続用パッド
4・・・・無機基板
4a・・・周辺領域
4b・・・中央領域
5・・・・フレキシブル基板
10・・・撮像素子
12・・・蓋体
13・・・接続部材
14・・・接着部材
15・・・接合材
19・・・レンズホルダー
21・・・撮像装置
31・・・撮像モジュール
Claims (9)
- 上面に撮像素子が実装される中央領域と前記中央領域を取り囲むように設けられた周辺領域とを有する無機基板と、
前記無機基板の上面に設けられ、前記中央領域を取り囲む枠状の配線基板と、
前記無機基板と前記配線基板の間に設けられた接合材とを備え、
前記無機基板の前記周辺領域に位置する箇所は、上方に向かって傾斜しており、前記接合材は前記無機基板の外縁よりも内側に設けられていることを特徴とする撮像素子実装用基板。 - 請求項1に記載の撮像素子実装用基板であって、
前記無機基板の外縁は、前記配線基板の外縁よりも外側に位置していることを特徴とする撮像素子実装用基板。 - 請求項2に記載の撮像素子実装用基板であって、
前記接合材は、前記配線基板の側面にかけて設けられていることを特徴とする撮像素子実装用基板。 - 請求項2または請求項3に記載の撮像素子実装用基板であって、
前記配線基板は矩形状であり、前記配線基板の外側面には、上下方向に沿った溝が形成されていることを特徴とする。 - 請求項1に記載の撮像素子実装用基板であって、
前記無機基板の外縁は、前記配線基板の外縁よりも内側に位置していることを特徴とする撮像素子実装用基板。 - 請求項1〜5のいずれか1つに記載の撮像素子実装用基板であって、
前記無機基板の上端は、前記配線基板の下端と間を空けて設けられていることを特徴とする撮像素子実装用基板。 - 請求項1〜6のいずれか1つに記載の撮像素子実装用基板であって、
前記無機基板の上面と前記配線基板の下面の間に設けられ、前記中央領域を取り囲む枠状のフレキシブル基板をさらに備えたことを特徴とする撮像素子実装用基板。 - 請求項1〜7のいずれか1つに記載の撮像素子実装用基板と、
前記撮像素子実装用基板の前記無機基板の前記中央領域に実装された撮像素子と、
前記撮像素子実装用基板の前記配線基板の上端に、前記配線基板で囲まれた領域を覆うように設けられた蓋体とを備えていることを特徴とする撮像装置。 - 請求項8に記載の撮像装置と、
前記撮像素子実装用基板の前記配線基板の外側面に設けられたレンズホルダーと、を備えていることを特徴とする撮像モジュール。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2016084379A JP6606008B2 (ja) | 2016-04-20 | 2016-04-20 | 撮像素子実装用基板、撮像装置および撮像モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016084379A JP6606008B2 (ja) | 2016-04-20 | 2016-04-20 | 撮像素子実装用基板、撮像装置および撮像モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017195497A JP2017195497A (ja) | 2017-10-26 |
| JP6606008B2 true JP6606008B2 (ja) | 2019-11-13 |
Family
ID=60156566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016084379A Active JP6606008B2 (ja) | 2016-04-20 | 2016-04-20 | 撮像素子実装用基板、撮像装置および撮像モジュール |
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-
2016
- 2016-04-20 JP JP2016084379A patent/JP6606008B2/ja active Active
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| JP2017195497A (ja) | 2017-10-26 |
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