JP6683795B1 - 吸収体の製造方法及び製造装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の吸収体100の製造方法は、搬送する集積用凹部21を吸引しながら、集積用凹部21に、空気流により搬送された合成繊維の不織布片10b及び親水性繊維10aを集積させる。集積用凹部21は低吸引凹部21Tと、低吸引凹部21Tよりも吸引力が高い高吸引凹部21Kとを有する。不織布片10bを集積用凹部21に供給して、集積用凹部21内に不織布片10bを集積させる。不織布片10bの集積後に親水性繊維10aを集積用凹部21に供給して、集積用凹部21内に親水性繊維10aを集積させる。そして、高吸引凹部21K内に低吸引凹部21T内よりも多量の不織布片10bを集積させる。
【選択図】図3
Description
前記集積用凹部は、低吸引凹部と、該低吸引凹部よりも吸引力が高く且つ該低吸引凹部に連設される高吸引凹部とを有し、
前記集積工程においては、前記不織布片を前記集積用凹部に供給して、該集積用凹部内に該不織布片を集積させ、該不織布片の集積後に又は該不織布片の集積途中から、前記親水性繊維を該集積用凹部に供給して、該集積用凹部内に該親水性繊維を集積させ、前記低吸引凹部内よりも前記高吸引凹部内に多量の該不織布片を集積させる、吸収体の製造方法を提供するものである。
前記集積用凹部に臨んで開口する、合成繊維の不織布片を供給する不織布片供給ダクトと、
前記集積用凹部に臨んで開口する、親水性繊維を供給する親水性繊維供給ダクトと、を備え、
前記集積用凹部は、低吸引凹部と、該低吸引凹部よりも吸引力が高く且つ該低吸引凹部に連設される高吸引凹部とを有し、
前記親水性繊維供給ダクトを、前記不織布片供給ダクトよりも、前記集積用凹部の搬送方向の下流側に配置した、吸収体の製造装置を提供するものである。
第1のカッターローラ53の表面には、第1のカッターローラ53の円周方向に沿って第1のカッターローラ53の外周全周に亘って連続して延びる複数のカッター刃51,51,51,・・・が第1のカッターローラ53の軸方向(X方向)に並んで配されている。第1のカッターローラ53は、モータ等の原動機からの動力を受けて、矢印R3方向に回転するようになっている。
第2のカッターローラ54の表面には、第2のカッターローラ54の軸方向(X方向)に沿って第2のカッターローラ54の全幅に亘って連続して延びる複数のカッター刃52,52,52,・・・が第2のカッターローラ54の円周方向に間隔を空けて配されている。第2のカッターローラ54は、モータ等の原動機からの動力を受けて、矢印R4方向に回転するようになっている。
受けローラ55は、図2、図3に示すように、その表面がフラットなフラットローラである。受けローラ55は、モータ等の原動機からの動力を受けて、矢印R5方向に回転するようになっている。
以下の説明では、パルプシート10as、帯状の不織布10bs及び吸収体100を搬送する方向をY方向とし、搬送する方向と直交する幅方向をX方向とする。また、後述する第1方向とは、搬送方向Yに延びる方向であり、搬送方向Yとのなす角が45度未満の範囲で延びる方向を意味する。本実施形態では、第1方向は搬送方向Yと一致している。また、後述する第2方向とは、第1方向に交差する方向である。本実施形態では、第2方向は、第1方向に直交する方向であり、搬送する不織布10bs及び吸収体100の幅方向Xとも一致している。
例えば、平面視して略六角形形状の第1集積層101を、吸収体100の縦方向の中央部分にのみ形成しているが、第1集積層101の平面視した際の形状、及び第1集積層101の配置位置は、特に限定されるものではない。吸収体100を使い捨ておむつの吸収体に使用する場合には、例えば、第1集積層101を吸収体100の縦方向の両端部に設けてもよい。また、吸収体100を生理用ナプキンの吸収体に使用する場合には、例えば、第1集積層101を吸収体100の横方向の中央部分に縦方向に長く延びるように設けてもよい。
<1>
集積用凹部を吸引させながら一方向に搬送させて、該集積用凹部に、空気流に乗せて搬送された合成繊維の不織布片及び親水性繊維を集積させる集積工程を有する吸収体の製造方法であって、
前記集積用凹部は、低吸引凹部と、該低吸引凹部よりも吸引力が高く且つ該低吸引凹部に連設される高吸引凹部とを有し、
前記集積工程においては、前記不織布片を前記集積用凹部に供給して、該集積用凹部内に該不織布片を集積させ、該不織布片の集積後に又は該不織布片の集積途中から、前記親水性繊維を該集積用凹部に供給して、該集積用凹部内に該親水性繊維を集積させ、前記低吸引凹部内よりも前記高吸引凹部内に多量の該不織布片を集積させる、吸収体の製造方法。
帯状の不織布を、第1方向と該第1方向に交差する第2方向とに切断して前記不織布片を得る切断工程を有し、前記集積工程においては、該切断工程で得た前記不織布片を前記高吸引凹部内に集積させる、前記<1>に記載の吸収体の製造方法。
<3>
前記第1方向は、前記切断工程における前記帯状の不織布を搬送する方向であり、前記第2方向は、前記第1方向と直交する方向である、前記<2>に記載の吸収体の製造方法。
<4>
前記切断工程において、カッターローラと、該カッターローラに対向して配された受けローラとの間に前記帯状の不織布を導入して該不織布を切断し前記不織布片を得る、前記<2>又は<3>に記載の吸収体の製造方法。
前記親水性繊維を前記集積用凹部に供給するのに先立ち、該集積用凹部の搬送方向と反対方向へ流れる空気流を生じさせる、前記<1>〜<4>のいずれか1に記載の吸収体の製造方法。
<6>
前記集積用凹部の前記高吸引凹部内に前記不織布片を集積させつつ、該高吸引凹部内に前記親水性繊維を集積させる、前記<1>〜<5>のいずれか1に記載の吸収体の製造方法。
<7>
前記集積用凹部における前記高吸引凹部内に前記不織布片を集積させるときには、該集積用凹部のうち該高吸引凹部のみを吸引する、前記<1>〜<6>のいずれか1に記載の吸収体の製造方法。
<8>
前記不織布片の供給完了に引き続き前記親水性繊維の供給が開始された後も、前記集積用凹部のうち前記高吸引凹部のみを吸引する、前記<7>に記載の吸収体の製造方法。
<9>
前記親水性繊維の供給が開始されて該親水性繊維が所定量集積された後に、前記集積用凹部における前記高吸引凹部の吸引を継続しつつ前記低吸引凹部の吸引を開始する、前記<8>に記載の吸収体の製造方法。
前記不織布片に機能性粒子を担持させた後に、該不織布片を前記高吸引凹部内に集積させる、前記<1>〜<9>のいずれか1に記載の吸収体の製造方法。
<11>
前記集積工程においては、帯状のパルプシートを解繊して前記親水性繊維を得る、前記<1>〜<10>のいずれか1に記載の吸収体の製造方法。
<12>
前記高吸引凹部は前記低吸引凹部よりも深さが深い、前記<1>〜<11>のいずれか1に記載の吸収体の製造方法。
一方向に搬送され且つ空気の吸引が可能な集積用凹部と、
前記集積用凹部に臨んで開口する、合成繊維の不織布片を供給する不織布片供給ダクトと、
前記集積用凹部に臨んで開口する、親水性繊維を供給する親水性繊維供給ダクトと、を備え、
前記集積用凹部は、低吸引凹部と、該低吸引凹部よりも吸引力が高く且つ該低吸引凹部に連設される高吸引凹部とを有し、
前記親水性繊維供給ダクトを、前記不織布片供給ダクトよりも、前記集積用凹部の搬送方向の下流側に配置した、吸収体の製造装置。
帯状の不織布を、第1方向と該第1方向に交差する第2方向とに切断して前記不織布片を形成する切断部を更に備える、前記<13>に記載の吸収体の製造装置。
<15>
前記第1方向は、前記切断部における前記帯状の不織布を搬送する方向であり、前記第2方向は、前記第1方向と直交する方向である、前記<14>に記載の吸収体の製造装置。
<16>
前記切断部は、カッターローラと、該カッターローラに対向して配された受けローラとを具備し、両ローラの間に前記帯状の不織布を導入して該帯状の不織布を切断する、前記<14>又は<15>に記載の吸収体の製造装置。
前記親水性繊維を得るためのパルプシートを解繊する解繊部を備える、前記<13>〜<16>のいずれか1に記載の吸収体の製造装置。
<18>
前記高吸引凹部は前記低吸引凹部よりも深さが深い、前記<13>〜<17>のいずれか1に記載の吸収体の製造装置。
<19>
前記集積用凹部内には、前記高吸引凹部でのみ前記不織布片を吸引する選択的吸引領域が形成されている、前記<13>〜<18>のいずれか1に記載の吸収体の製造装置。
<20>
前記集積用凹部内には、前記低吸引凹部及び前記高吸引凹部の双方で前記親水性繊維を吸引する全面的吸引領域が形成されている、前記<13>〜<19>のいずれか1に記載の吸収体の製造装置。
前記親水性繊維供給ダクト内には、該親水性繊維供給ダクトにおける前記下流側の開口まで延びる分割板が配されている、前記<13>〜<20>のいずれか1に記載の吸収体の製造装置。
<22>
前記親水性繊維供給ダクトに加え、前記親水性繊維を供給する第2親水性繊維供給ダクトを備え、
前記第2親水性繊維供給ダクトを前記親水性繊維供給ダクトよりも下流側に配置した、前記<13>〜<21>のいずれか1に記載の吸収体の製造装置。
<23>
前記不織布片供給ダクトの天板と、前記親水性繊維供給ダクトの底板とが、前記集積用凹部に至る途中で繋がっている、前記<13>〜<20>のいずれか1に記載の吸収体の製造装置。
<24>
前記不織布片供給ダクトの天板と前記親水性繊維供給ダクトの底板とを搬送方向に所定の間隔を空けて配置して、前記天板の下端部から該不織布片供給ダクト内へ外気を取り込むようになっている、前記<13>〜<23>のいずれか1に記載の吸収体の製造装置。
<25>
前記不織布片供給ダクトの内部の下流側に、空気流を吹き付ける噴射器が配されている、前記<13>〜<24>のいずれか1に記載の吸収体の製造装置。
2 集積部
2A 回転ドラム
2B 固定ドラム
21 集積用凹部
21T 低吸引凹部
21K 高吸引凹部
3 不織布片供給ダクト
4 親水性繊維供給ダクト
5 切断部
51,52 カッター刃
53 第1のカッターローラ
54 第2のカッターローラ
55 受けローラ
6 解繊部
7 バキュームコンベア
10a 親水性繊維
10b 不織布片
100 吸収体
100c 集積体
Claims (12)
- 集積用凹部を吸引させながら一方向に搬送させて、該集積用凹部に、空気流に乗せて搬送された合成繊維の不織布片及び親水性繊維を集積させる集積工程を有する吸収体の製造方法であって、
前記集積用凹部は、低吸引凹部と、該低吸引凹部よりも吸引力が高く且つ該低吸引凹部に連設される高吸引凹部とを有し、
前記集積工程においては、前記不織布片を前記集積用凹部に供給して、該集積用凹部内に該不織布片を集積させ、該不織布片の集積後に又は該不織布片の集積途中から、前記親水性繊維を該集積用凹部に供給して、該集積用凹部内に該親水性繊維を集積させ、前記低吸引凹部内よりも前記高吸引凹部内に多量の該不織布片を集積させる、吸収体の製造方法。 - 帯状の不織布を、第1方向と該第1方向に交差する第2方向とに切断して前記不織布片を得る切断工程を有し、前記集積工程においては、該切断工程で得た前記不織布片を前記高吸引凹部内に集積させる、請求項1に記載の吸収体の製造方法。
- 前記切断工程において、カッターローラと、該カッターローラに対向して配された受けローラとの間に前記帯状の不織布を導入して該不織布を切断し前記不織布片を得る、請求項2に記載の吸収体の製造方法。
- 前記親水性繊維を前記集積用凹部に供給するのに先立ち、該集積用凹部の搬送方向と反対方向へ流れる空気流を生じさせる、請求項1〜3のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。
- 前記集積用凹部の前記高吸引凹部内に前記不織布片を集積させつつ、該高吸引凹部内に前記親水性繊維を集積させる、請求項1〜4のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。
- 前記集積用凹部における前記高吸引凹部内に前記不織布片を集積させるときには、該集積用凹部のうち該高吸引凹部のみを吸引する、請求項1〜5のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。
- 前記不織布片の供給完了に引き続き前記親水性繊維の供給が開始された後も、前記集積用凹部のうち前記高吸引凹部のみを吸引する、請求項6に記載の吸収体の製造方法。
- 前記親水性繊維の供給が開始されて該親水性繊維が所定量集積された後に、前記集積用凹部における前記高吸引凹部の吸引を継続しつつ前記低吸引凹部の吸引を開始する、請求項7に記載の吸収体の製造方法。
- 前記不織布片に機能性粒子を担持させた後に、該不織布片を前記高吸引凹部内に集積させる、請求項1〜8のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。
- 一方向に搬送され且つ空気の吸引が可能な集積用凹部と、
前記集積用凹部に臨んで開口する、合成繊維の不織布片を供給する不織布片供給ダクトと、
前記集積用凹部に臨んで開口する、親水性繊維を供給する親水性繊維供給ダクトと、を備え、
前記集積用凹部は、低吸引凹部と、該低吸引凹部よりも吸引力が高く且つ該低吸引凹部に連設される高吸引凹部とを有し、
前記親水性繊維供給ダクトを、前記不織布片供給ダクトよりも、前記集積用凹部の搬送方向の下流側に配置した、吸収体の製造装置。 - 帯状の不織布を、第1方向と該第1方向に交差する第2方向とに切断して前記不織布片を形成する切断部を更に備える、請求項10に記載の吸収体の製造装置。
- 前記切断部は、カッターローラと、該カッターローラに対向して配された受けローラとを具備し、両ローラの間に前記帯状の不織布を導入して該帯状の不織布を切断する、請求項11に記載の吸収体の製造装置。
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