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JP6668130B2 - シート搬送装置 - Google Patents

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JP6668130B2 JP2016057773A JP2016057773A JP6668130B2 JP 6668130 B2 JP6668130 B2 JP 6668130B2 JP 2016057773 A JP2016057773 A JP 2016057773A JP 2016057773 A JP2016057773 A JP 2016057773A JP 6668130 B2 JP6668130 B2 JP 6668130B2
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Description

この発明は、シートをローラを介して搬送するシート搬送装置に関し、特に、除電機能を備えたシート搬送装置に関する。
長尺に連続したシートあるいは所定長に切断したシートを所定の搬送経路に沿って搬送する搬送装置においては、長尺シートが巻回された供給ロールの最外周からシートが離れる際の剥離帯電や、ローラとの接触による摩擦帯電などによって、ワークであるシートが帯電し、搬送不良など種々の不具合が生じることがある。
特許文献1には、電極箔を供給ロールから巻き取り装置へと複数のガイドローラを介して搬送する搬送装置において、搬送経路の途中に設けられたブラッシング装置の下流に、ブラッシングにより電極箔に生じた静電気を除去するために除電装置を備えた構成が開示されている。詳しくは、直線状に移動する電極箔を両側から挟むように一対の除電装置が配置されている。
特開2006−147396号公報
上記のように独立した除電装置を搬送経路中に付加する従来の構成では、除電装置を設置するためのスペースが搬送経路中に必要であり、そのため、搬送経路が不必要に長くなったり、逆に、搬送経路中にスペースを確保することができずに除電装置の付加が困難となる場合があった。
本発明のシート搬送装置においては、搬送経路に沿って設けられた少なくとも1つのローラの外周面に複数のイオンエア吹き出し口が開口しており、これらのイオンエア吹き出し口が、上記ローラの内部の通路を介してイオンエア生成源に接続されている。特に、上記ローラが、上記シートと接する円筒状の外筒と、この外筒を回転自在に支持する中心軸部と、から構成されており、上記外筒に上記イオンエア吹き出し口が貫通形成されており、上記中心軸部の外周面の特定の周方向範囲に、上記通路と連通した吐出ポートが開口形成されている。
従って、ローラ外周面のイオンエア吹き出し口からイオンエアが搬送中のシートへ吹きかけられ、これによってシートが除電される。
なお、本発明における「シート」の語は、いわゆるシート、フィルム、箔、などの可撓性を有するシート状のワークを広く含むものであり、また、長尺に連続したものであるか所定長に切断したものであるかを問わない。
この発明によれば、シートの搬送に用いられるローラからイオンエアを吹き出すようにしたので、搬送経路中に別の除電装置を付加するためのスペースが不要であり、帯電が問題となる箇所において効果的な除電を行うことが可能となる。
この発明に係るシート搬送装置の一実施例を示す構成説明図。 供給ロールと最上流のガイドローラとを示す斜視図。 最上流のガイドローラの断面図。 ガイドローラの外筒を示す斜視図。 イオンエア吹き出し口の変形例を示す外筒の斜視図。 吐出ポートを備えた中心軸部の斜視図。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1に示す一実施例の搬送装置は、長尺のシート1として、例えばリチウムイオン電池などの電極積層体の一部を構成する合成樹脂製フィルムからなるセパレータを、図示せぬ積層装置へと搬送するためのものである。長尺のシート1は、供給ロール1Aとして巻回されており、図示せぬ積層装置へと連続的に供給されたシート1が、該積層装置の積層ラインの直前で所定長の個々のシートに切断された上で、図示せぬシート状の正極ならびに負極とともに順次積層されていくようになっている。
この実施例の搬送装置は、供給ロール1Aから引き出された長尺のシート1を、所定の屈曲した搬送経路に沿って案内するように、第1ガイドローラ2、第2ガイドローラ3、第3ガイドローラ4を備えている。なお、この搬送装置は、シート1を搬送経路に沿って移動させるために、例えば回転駆動される送り出しローラなどからなる図示しない適宜な送り出し機構を第3ガイドローラ4よりも下流側に備えている。
第1ガイドローラ2は、供給ロール1Aに最も近い最上流のガイドローラであり、供給ロール1Aの下方から引き出されるシート1を供給ロール1Aに近い位置で支持し、下流の第2ガイドローラ3へと案内している。第1ガイドローラ2は、供給ロール1Aとして巻回した状態では内側面となるシート1の一方の面に上方から接しており、供給ロール1Aの径が大きな初期段階では、180°に比較的近い転向角度を有している。従って、シート1が第1ガイドローラ2の外周面に接している巻き付き角度は比較的小さい。
第2ガイドローラ3は、第1ガイドローラ2の下流側において搬送経路を上方へと約90°転向させるものであり、第1ガイドローラ2と同じく供給ロール1Aとして巻回した状態で内側面となるシート1の一方の面に上方から接している。この第2ガイドローラ3では、外周面に接するシート1の巻き付き角度は90°程度となる。
第3ガイドローラ4は、第2ガイドローラ3から上方へ延びる搬送経路を下方へとUターンするように約180°転向させるものであり、シート1の他方の面つまり供給ロール1Aとして巻回した状態で外側面となるシート1の面に下方から接している。この第3ガイドローラ4では、外周面に接するシート1の巻き付き角度は180°程度となる。
これらのガイドローラ2,3,4は、シート1を所定の搬送経路に沿って案内する文字通りのガイドローラとして機能するが、さらに、シート1に帯電した静電気を中和する除電機能を備えている。以下、最上流に位置する第1ガイドローラ2を例にして、その構成を詳細に説明する。
図2は、第1ガイドローラ2の斜視図、図3は、第1ガイドローラ2の断面図であって、この第1ガイドローラ2は、シート1と接する円筒状の外筒11と、この外筒11を回転自在に支持する中心軸部12と、から構成されている。中心軸部12は、搬送装置の図示せぬ基台に固定支持された垂直面に沿ったベースプレート13に一端のフランジ14が固定されており、これによって、中心軸部12は、ベースプレート13にいわゆる片持ち状に支持されている。外筒11は、該外筒11の両端部にそれぞれ位置する一対のベアリング15を介して中心軸部12に回転自在に支持されている。中心軸部12の外周面と外筒11の内周面とは、極僅かな間隙を介して互いに対向している。
中心軸部12の内部には、該中心軸部12の軸方向に延びる一対のイオンエア通路17が形成されている。詳しくは、中心軸部12の円形断面において、互いに略180°離れた2箇所に、イオンエア通路17が配置されている(図1参照)。これらのイオンエア通路17の端部は、ベースプレート13の開口部13aを貫通して配置される継ぎ手18を介してエア配管19に接続されており、エア配管19は、イオンエア生成源としてのイオナイザ装置20に接続されている。イオナイザ装置20は、イオンを含む加圧空気を生成・吐出するものであり、ここで生成されたイオンエアは、エア配管19を介してイオンエア通路17に供給される。
中心軸部12の外周面には、該中心軸部12の軸方向に沿って一定間隔をおいて並んで配置された複数個の吐出ポート21が開口形成されている。個々の吐出ポート21は、図6,図1に示すように、周方向に沿って細長く延びたスリット状をなしており、その周方向の一部において連通路21aを介してイオンエア通路17に接続されている。詳しくは、一方のイオンエア通路17に連通する第1のグループの吐出ポート21(符号21Aとして示す)と、他方のイオンエア通路17に連通する第2のグループの吐出ポート21(符号21Bとして示す)と、が存在し、各々のグループの吐出ポート21は、それぞれ、外周面の特定の周方向範囲に亘る円弧形のスリットとして開口形成されている。外周面の周方向における吐出ポート21の形成範囲は、イオンエアの所望の吹き出し方向に対応しており、第1のグループの吐出ポート21Aおよび第2のグループの吐出ポート21Bは、所望の2箇所へ向けてイオンエアを供給するように、それぞれ、中心軸部12の中心を挟んで概ね反対側となる2箇所に配置されている。なお、第1のグループの吐出ポート21Aと第2のグループの吐出ポート21Bとは、中心軸部12の軸方向における位置としては、互いに同じ位置に設けられている。
上記のように中心軸部12の外周面に開口した吐出ポート21に対応して、外筒11には、図4にも示すように、外筒11の周面の全体に亘って多数のイオンエア吹き出し口23が貫通形成されている。詳しくは、イオンエア吹き出し口23は、吐出ポート21の軸方向位置に対応した外筒11の軸方向位置において、周方向に一定間隔で複数個並んで配置されており、かつ、複数の吐出ポート21に対応した複数の軸方向位置の各々でイオンエア吹き出し口23が周方向に並んでいる。なお、ある1つの軸方向位置における複数のイオンエア吹き出し口23の位置と、隣接する軸方向位置における複数のイオンエア吹き出し口23の位置と、が周方向に同じ位置に整列していてもよく、あるいは周方向にオフセット(例えば半ピッチずつオフセット)した状態となっていてもよい。外筒11は、例えば、アルミニウム合金などの金属材料から形成することができる。
イオンエア吹き出し口23は、外筒11の全周に設けられているが、外筒11が中心軸部12と組み合わされた状態では、外筒11の内周側に吐出ポート21が存在する周方向範囲でのみイオンエア吹き出し口23を通してイオンエアが噴出する。つまり、イオンエアの吹き出し方向は、吐出ポート21の形成範囲によって規定される。
ここで、供給ロール1Aに最も近い最上流のガイドローラである第1ガイドローラ2においては、図1に示すように、供給ロール1A外周からシート1が離れていく剥離点25を指向して、第1のグループの吐出ポート21Aが形成されている。また第2のグループの吐出ポート21Bは、シート1の第1ガイドローラ2の下流側領域26つまり第1ガイドローラ2から第2ガイドローラ3へ向かうシート1の第1ガイドローラ2に近い領域を指向して形成されている。
なお、図6は、吐出ポート21の構成を示すために外筒11を取り除いた状態で中心軸部12を示しているが、理解を容易にするために、第1ガイドローラ2を通過するシート1を供給ロール1Aとともに図示してある。このように2方向を指向して2つのグループの吐出ポート21(21A,21B)を配置することで、2方向へのイオンエア吹き出しが達成される。
ちなみに、図示例では、吐出ポート21は、軸方向に複数個分割して設けられているが、軸方向に連続した1つの大きな吐出ポート21として形成することも可能である。
第1ガイドローラ2よりも下流に位置する第2ガイドローラ3および第3ガイドローラ4は、基本的には上述した第1ガイドローラ2と同様のイオンエア吹き出し機構を備えている。但し、第2ガイドローラ3および第3ガイドローラ4においては、図1に示すように、中心軸部12に設けられるイオンエア通路17および吐出ポート21が1つだけ設けられており、一方向にイオンエアを吹き出すように構成されている。詳しくは、第1ガイドローラ2の第2のグループの吐出ポート21Bと同様に、シート1の第2ガイドローラ3の下流側領域27もしくは第3ガイドローラ4の下流側領域28を指向して吐出ポート21が形成されている。
上記のように構成されたシート1の搬送装置においては、各ガイドローラ2,3,4のイオンエア通路17へイオナイザ装置20からイオンエアを供給しつつシート1の搬送が行われる。第1ガイドローラ2からは、図1に矢印で示すように、供給ロール1Aの剥離点25へ向けてイオンエアが吹きかけられるとともに、該第1ガイドローラ2の下流側領域26へ向けてイオンエアが吹きかけられる。剥離帯電として知られているように、供給ロール1Aの最外周からシート1が離れる際に、静電気が発生してシート1が帯電するが、第1ガイドローラ2の第1のグループの吐出ポート21Aから剥離点25へ向けて供給されるイオンエアによってシート1に帯電した静電気が中和され、つまり除電される。また、シート1が第1ガイドローラ2を通過する際に、摩擦ないし接触による帯電が生じることがあるが、これは、第1ガイドローラ2の下流側領域26へ向けたイオンエアの供給によって除電される。第2ガイドローラ3および第3ガイドローラ4においても、同様に、下流側領域27,28へ向けたイオンエアの供給によって、ガイドローラ3,4との摩擦ないし接触による静電気が除電される。
このように、上記構成では、シート1を所定の搬送経路に沿って案内するガイドローラ2,3,4自体がイオンエアの供給部として機能し、限られた長さおよびスペースの搬送経路の中で確実に除電を行うことができる。換言すれば、搬送経路の中に専用の除電装置を配置するためのスペースが不要であり、スペースの有効活用ならびに搬送装置の簡素化が図れる。また、外筒11のイオンエア吹き出し口23までのイオンエアの供給も、中心軸部12のイオンエア通路17を介してベースプレート13側からなされるので、搬送経路への影響がない。
なお、上記実施例では、第1ガイドローラ2が2方向へのイオンエアの供給を行い、第2ガイドローラ3および第3ガイドローラ4は、一方向にのみイオンエアを吹き出す構成となっているが、これらは適宜に変更が可能である。例えば、第2ガイドローラ3を2方向へイオンエアを供給する構成とし、第1ガイドローラ2と第2ガイドローラ3との間に位置するシート1の除電を行うことなども可能である。
また、図1の実施例では、説明のために、ガイドローラ2,3,4の全てが除電機能つまりイオンエア供給機構を具備しているが、搬送装置が多数のガイドローラを有する場合に、必ずしもその全てにイオンエアの供給機構を設ける必要はない。帯電が問題となる箇所にのみイオンエアの供給機構を設けたり、あるいは、比較的大径のガイドローラを選択してイオンエアの供給機構を設ける、などが可能である。
図5は、イオンエア吹き出し口23の形状を変更した外筒11の他の実施例を示している。この実施例においては、イオンエア吹き出し口23が外筒11の周方向に沿って細長く延びたスリット状に形成されている。そして、周方向に隣接する2つのイオンエア吹き出し口23の間には、外筒11の各部を軸方向に一体化するための連結部31が残存している。換言すれば、中心軸部12の吐出ポート21の軸方向位置にそれぞれ対応した外筒11の軸方向位置において、外筒11の全周に亘って実質的に連続したスリット状のイオンエア吹き出し口23が得られるようにしつつ、外筒11として必要な剛性および強度を維持するように、外周面の一部となる連結部31が周方向の数カ所に残存した構成となっている。
このようなイオンエア吹き出し口23を備えた構成においても、前述した実施例と同様に、イオンエアの吹き出し方向は、吐出ポート21の位置によって定まる。
以上、本発明を長尺シート1のガイドローラに適用した実施例を説明したが、本発明は、必ずしも自由回転するガイドローラにのみ限定されるものではなく、例えば外筒が駆動機構によって回転駆動される送り出しローラなどにおいても同様に適用が可能である。
また、供給ロールとして巻回されているシートに限らず、所定長に切断された状態のシートを所定の搬送経路に沿って搬送する搬送装置にも適用が可能である。
1…シート1
1A…供給ロール
2…第1ガイドローラ
3…第2ガイドローラ
4…第3ガイドローラ
11…外筒
12…中心軸部
17…イオンエア通路
20…イオナイザ装置
21…吐出ポート
23…イオンエア吹き出し口
25…剥離点
26,27,28…下流側領域

Claims (4)

  1. 所定の搬送経路に沿って複数のローラを備え、これらローラを介してシートを搬送するシート搬送装置であって、
    少なくとも1つのローラの外周面に複数のイオンエア吹き出し口が開口しており、これらのイオンエア吹き出し口が、上記ローラの内部の通路を介してイオンエア生成源に接続されている、シート搬送装置において、
    上記ローラが、上記シートと接する円筒状の外筒と、この外筒を回転自在に支持する中心軸部と、から構成されており、
    上記外筒に上記イオンエア吹き出し口が貫通形成されており、
    上記中心軸部の外周面の特定の周方向範囲に、上記通路と連通した吐出ポートが開口形成されている、シート搬送装置。
  2. 長尺のシートを巻回した供給ロールに最も近い最上流のローラが上記イオンエア吹き出し口を備えており、
    上記供給ロールからシートが離れていく剥離点を指向して上記吐出ポートが設けられている、請求項に記載のシート搬送装置。
  3. ローラの外周面に接したシートの当該ローラの下流側領域を指向して上記吐出ポートが設けられている、請求項に記載のシート搬送装置。
  4. 上記イオンエア吹き出し口を備えたローラが、搬送経路を所定角度で転向させるガイドローラである、請求項1〜のいずれかに記載のシート搬送装置。
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