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JP6667203B2 - 情報処理装置およびその制御方法 - Google Patents

情報処理装置およびその制御方法 Download PDF

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Description

本発明は、情報処理装置およびその制御方法に関し、特に負荷情報を外部装置に送信する処理を行う情報処理装置に関するものである。
近年、多数の情報処理装置をネットワーク経由で接続し、大規模な情報処理システムを構築されてきている。このような情報処理システムの性能向上において、ネットワークに接続されている各情報処理装置を認識し、さらにその動作状態をも管理することが重要となってきている。
例えば、特許文献1では、ネットワークに接続された情報処理装置が階層的に管理情報グループをもち、管理装置は最上位の管理情報を定期的に取得し、管理情報の変化を階層的に検索可能な例が開示されている。
また、情報処理装置の一例である撮像装置には、ネットワーク経由で接続し、映像配信や制御するためのコマンド群が実装されている。このようなコマンド群の例として、ONVIF(Open Network Video Interface Forum)により策定された規格が知られている。
特開2000−57073号公報
しかしながら、ONVIF等により策定された従来技術では、ネットワーク上の情報処理装置の負荷状態や装置毎に発生した異なる内部イベントを収集・監視することは想定されていなかった。
また、大規模なネットワークを構築する際には、ネットワーク上には様々なメーカーの装置が接続されることとなる。この場合に、夫々の装置毎に規定された異なる制御コマンドによって負荷状態や装置毎に発生した異なる内部イベントを収集・監視することは、ネットワークを管理するユーザーにとって非常に煩雑であった。
そこで、本発明の目的は、装置の負荷状態や装置毎に発生した異なる内部イベントを装置能力に合わせて収集・監視することを可能にする情報処理装置およびその制御方法を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明は、外部装置とネットワーク経由で通信する情報処理装置であって、負荷情報を第一の時間間隔で取得する情報管理手段と、前記負荷情報を前記外部装置に送信する第二の時間間隔を示すパラメータを含む制御コマンドをネットワーク経由で前記外部装置から受信する受信手段と、前記受信手段で受信した制御コマンドに含まれるパラメータに基づき、前記第二の時間間隔を、前記負荷情報を前記外部装置に送信する時間間隔として設定するように制御する制御手段と、前記外部装置への負荷情報の未送信時間が、前記第二の時間間隔以上か否かを判定する判定手段と、前記判定手段により前記未送信時間が前記第二の時間間隔以上であると判定された場合、前記情報管理手段で取得した負荷情報をネットワーク経由で前記外部装置に送信する送信手段とを備え、前記制御手段は前記負荷情報の変化量に従って、前記パラメータに基づいて設定した前記第二の時間間隔を変更するように制御することを特徴とする。
本発明によれば、装置の負荷状態や装置毎に発生した異なる内部イベントを装置能力に合わせて収集・監視することを可能にする情報処理装置およびその制御方法を提供することができる。
本実施例の情報処理装置の構成を含むネットワーク構成図である。 本実施例の情報処理装置内のブロック図である。 本実施例のクライアント装置の内部構成を示すブロック図である。 本発明の制御部1007の内部構成を示すブロック図である。 本実施例におけるシーケンス図である。 本実施例におけるコマンド構造の例である。 本実施例1における負荷情報管理プログラムのフローチャートである。 本実施例2における負荷情報管理プログラムのフローチャートである。
以下に、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。以下に、本発明の好ましい実施の形態を、添付の図面に基づいて詳細に説明する。
なお、以下の実施例において示す構成は一例に過ぎず、本発明は、図示された構成に限定されるものではない。また、以下の実施例におけるコマンドは、例えばOpen Network Video Interface Forum規格に基づいて定められているものとする。
(実施例1)
以下に、図1を参照して本実施例に係るネットワーク構成について説明する。
図1(a)の1000は、本発明の1つの実施形態である撮像装置を示す図である。1101はレンズを含む筐体であり、1102は天井方向から吊り下げパン方向及びチルト方向に設置時に設置場所及び撮影画角に合わせて方向を決定できるアーム機構である。
図1(b)は、撮像装置1000を含むシステム構成図である。2000は、本発明における外部機器を示すクライアント装置である。撮像装置1000とクライアント装置2000は、IPネットワーク網1500を介して相互に通信可能な状態に接続されている。クライアント装置2000は、撮像装置1000に対して、後述する撮像パラメータ変更、映像ストリーミング開始等の各種コマンドを送信する。撮像装置1000は、それらのコマンドに対するレスポンスや映像ストリーミングをクライアント装置2000に送信する。
なお、本実施例における撮像装置1000は、ネットワーク経由で外部装置と通信する情報処理装置の一例であり、例えば動画像を撮像する監視カメラである。より詳細には、監視に用いられるカメラサーバー(ネットワークカメラ)であるものとする。また、本実施例におけるクライアント装置2000は、PC等の外部装置の一例である。又、本実施例における監視システムは、撮像システムに相当する。なお、説明の簡略化のために撮像装置は1台としているが、2台以上であっても構わない。またクライアント装置2000以外にも撮像装置1000にアクセスして制御や画像受信を行う他のクライアント装置があっても構わない。
また、IPネットワーク網1500は、例えばEthernet(登録商標)等の通信規格を満足する複数のルータ、スイッチ、ケーブル等から構成されるものとする。しかしながら、本実施例においては、撮像装置1000とクライアント装置2000との間の通信を行うことができるものであれば、その通信規格、規模、構成を問わない。
例えば、IPネットワーク網1500は、インターネットや有線LAN(Local Area Network)、無線LAN(Wireless LAN)、WAN(Wide Area Network)等により構成されていても良い。なお、本実施例における撮像装置1000は、例えば、PoE(Power Over Ethernet(登録商標))に対応していても良く、LANケーブルを介して電力を供給されても良い。
図2は、本実施例における撮像装置1000の内部構成を示すブロック図である。図2において、1001はレンズ、1002は撮像部、1003は画像処理部、1004は圧縮符号化部、1005は通信部、1006はレンズ制御部、1007は制御部、1008は記憶部である。
以下に図2を参照して、本実施例に係る撮像装置の動作について説明する。撮像される被写体からの光線はレンズ1001を介して入力され撮像部1002において結像され被写体の像を撮像して映像信号として出力される。レンズ1001はレンズ制御部1006によって入力されてくる被写体の像に合わせて絞りを変化させたり、フォーカス位置を調整しピントを合わせたり、赤外線カットフィルターの挿抜等の入力映像信号に対する制御処理を行われる。撮像部1002で撮像された映像信号は画像処理部1003に入力される。
図2において通信部1005はクライアント装置2000からの映像サイズ設定の指示や、被写体像に対するホワイトバランス及びゲインなどの露出制御に関する設定コマンドを含む制御コマンドを受信する。画像に対する設定コマンドは制御部1007によって解析され画像処理部1003に入力される。また同時に記憶部1008に画像設定情報が記憶され、起動時に記憶部1008に記憶されている画像設定情報に従って制御部1007から画像処理部1003に設定が行われる。画像処理部1003は画像設定情報に従い画像処理を行い圧縮符号化部1004へ入力する。
図2において通信部1005はクライアント装置2000からの符号化設定コマンドを含む制御コマンドを受信する。符号化設定コマンドは制御部1007によって解析され記憶部1008に記憶したのち圧縮符号化部1004へ入力される。上記符号化設定情報には、例えば、符号化方式や画像サイズや画像の回転あるいは画像の解像度に関する指定情報も含まれる。圧縮符号化部1004は、入力された画像処理部1003の被写体画像に対して、複数の指定された前記画像サイズもしくは画像の解像度を、指定された前記符号化方式によって圧縮符号化する。
上記のごとく動作することにより、本実施例の撮像装置1000においては、同一シーンで異なる符号化方式で、異なる画像サイズの画像ストリームを、ほぼ同時に配信することが可能となっている。当該画像ストリームは、通信部1005を介して外部に出力される。
また、図2において通信部1005はクライアント装置2000からの工場出荷設定コマンドを含む制御コマンドを受信する。工場出荷設定コマンドは通信部1005で受信した後、制御部1007で解析され記憶部1008に保存してある工場出荷設定を用いて、記憶部1008に保存してある各種設定情報を更新する。例えば前述する、画像設定情報や符号化設定情報が工場出荷設定に更新される。
また、制御部1007はCPUを含み、クライアント装置2000の各構成要素を統括的に制御及び各種パラメータ等の設定を行う。また、記憶部1008は、データを電気的に消去可能なメモリ等を含み、制御部1007はこれに記憶されたOSや各種プログラムを実行する。なお、メモリは、制御部1007が実行するプログラム格納領域、プログラム実行中のワーク領域、データの格納領域等として使用される。また、制御部1007は所定の期間を計時する計時手段を備える。制御部1007は計時手段を用いることによって、クライアント装置2000からの制御コマンド等によって指定された期間を計時し、自装置の動作期間等を計時可能となる。また、制御部1007は、撮像装置1000内で発生する状態変化等をイベントとして検出するイベント検出機能も備える。例えば、イベントとして、画像中の被写体の変化や、レンズ1001の位置の状態変化等を検出可能である。
加えて、記憶部1008は制御部1007が撮像装置1000の制御に用いる設定情報である各種パラメータの初期値を保持する。保持した初期値は初期化コマンド等によって用いられる。具体的には、初期化コマンドを受信した撮像装置1000は、設置運用後にクライアント装置2000等から設定された情報を含んだ設定情報を記憶部1008に保持した初期値で更新する。
図3は、クライアント装置2000の内部構成を示す図である。
図3において、2001は制御部である。制御部2001は例えばCPUで構成され、クライアント装置2000の全体の制御を行う。
2002は記憶部である。記憶部2002は、主に制御部2001が実行するプログラム格納領域、プログラム実行中のワーク領域等、様々なデータの格納領域として使用される。
2003は表示部である。表示部2003は、例えばLCD、有機ELディスプレイ等で構成され、クライアント装置2000の使用者に対して、後述の配信画像設定画面を含む様々な設定画面や、撮像装置1000から受信する映像のビューワ、各種メッセージ等を表示する。
2004は入力部である。入力部2004は、例えばボタン、十字キー、タッチパネル、マウス等で構成され、使用者による画面操作の内容を制御部2001に通知する。
2005は復号部である。復号部2005は、通信部2006を介して受信された圧縮符号化されている画像データをJPEG,或いはH.264等の形式に基づいて復号化し、記憶部2002に展開する。
2006は通信部である。通信部2007は、各制御コマンドを撮像装置2000に対して送信する場合、また各制御コマンドに対するレスポンスや、映像ストリームを撮像装置2000から受信する場合に使用される。
以上、図2および図3を参照し撮像装置1000とクライアント装置2000の内部構成について説明したが、図2および図3に示す処理ブロックは、本発明における撮像装置、クライアント装置の好適な実施形態の一例を説明したものでありこの限りではない。音声入力部、音声出力部など、本発明の要旨の範囲内で、種々の変形及び変更が可能である。
図4は、制御部1007の内部構成図である。撮像装置1000の制御部1007には、撮像処理部110、負荷情報管理部111、通信処理部112、及び負荷情報部113等が含まれる。
撮像処理部110は撮像部1002で生成された画像データを、画像処理部1003を経由して取得し、画質パラメータに合わせて画像処理・符号化処理して、通信処理部112に送信する。本実施例では、撮像処理部110は必須要素ではないので、省略しても構わない。
負荷情報管理部111は、負荷情報部113から制御部1007に含まれるCPUの使用率などの装置の負荷情報や装置内部のイベント情報を一定間隔、またはイベント検出時に取得し、通信処理部112に送信する。装置内部イベント情報としては、初期設定に戻した日時、起動/再起動した日時、時刻同期した日時、バックアップ日時、自装置のファン・電源・ストレージエラー、または温度異常等が含まれる。
通信処理部112に情報を送信するのは、一定間隔以外に、CPU使用率の変動を検出したタイミングや内部イベントが発生したタイミング等がある。なお、情報を送信する一定間隔自体も負荷情報や内部イベントの発生により変化してもよい。
通信処理部112は、各種クライアントからのリクエストに応じ、撮像処理部110から受信した画像データや負荷情報管理部111から受信した装置の負荷情報や内部イベント情報を、一端記憶部1008等に保存する。そして、制御部1007は、通信部1005を制御し各種クライアントへ送信する。
負荷情報部113は、制御部1007に含まれるCPUの使用率などの装置の負荷情報や装置内部のイベント情報を収集し、収集した情報から新たな情報を算出し、それらの情報を記憶する。負荷情報管理部111は、負荷情報部113に記憶された情報を必要に応じて取得が可能である。なお、負荷情報部113には負荷情報管理部111から情報を書き込み可能の構成としてもよい。
図5は、撮像装置1000とクライアント装置2000間の通信に用いられる制御コマンドのシーケンス例である。
クライアント装置2000は、取得したい負荷情報または内部イベント情報(以下、負荷情報)を含んだSubscribe Requestコマンドを撮像装置1000に送信する(400)。なお、クライアント装置2000は、Subscribe Requestコマンドにおいて、負荷情報を定期的に通知することを要求するパラメータとして、インターバル情報や、通知を繰り返す有効期間(期限)等の期限情報を含めてもよい。
撮像装置1000は自装置の負荷情報を取得し、取得した情報をSubscribe Responseコマンドとして応答をクライアント装置2000に送信する(401)。なお、撮像装置1000は、Subscribe Responseコマンドに、パラメータとして、繰り返し負荷情報を通知することを示すインターバル情報を含めてもよい。
撮像装置1000は、クライアント装置2000から要求されたインターバル情報、またはカメラ内部で持っているインターバル情報に含まれる時間t1経過後、負荷情報を取得し、Notifyコマンドとしてクライアント装置2000に送信する(402)。本経過時間t1は制御部1007に含まれる計時手段によって計時される。制御部1007に含まれる計時手段は時間t1経過後に制御部1007に含まれるCPU等に対して所定の通知を行うことで期間が経過したことを通知する。
撮像装置1000は、402以降もインターバル情報に基づき時間t2経過後、負荷情報をNotifyコマンドとして送信する(403)。このとき、時間t1と時間t2は、同じであっても異なる時間であっても構わない。また、定期的ではなく、内部イベントが発生したときにNotifyコマンドを送信しても構わない。
撮像装置1000は、有効期間を指定されていた場合は、有効期間経過後はNotifyコマンドの送信を停止する。
本実施例では、クライアントが取得したい負荷情報または内部イベント情報を予め知っている前提で説明した。しかし、クライアント装置2000が所定の要求指示コマンドを用いることによって、撮像装置1000の持つ取得可能な負荷情報や内部イベント情報の一覧を予め取得してから、Subscribe Requestコマンドを送信してもよい。
図6は、図5に示したシーケンスで用いられるSubscribe Requestコマンド、Subscribe Responseコマンド、及びNotifyコマンドの構造を示す図である。ここで、図6では、各制御コマンドの宛先を示すアドレス情報や送受信順序を保証するシーケンス番号等は省略してある。
図6(a)は、Subscribe Requestコマンド500の例である。コマンドの中にはSubscribe Requestコマンドであることを示すフィールド501と取得したい負荷情報を示すフィールド502が存在する。取得したい負荷情報には、装置の負荷情報を示すCPU使用率、メモリ使用率、装置内部のイベント情報を示す初期設定に戻した日時、起動/再起動した日時、時刻同期した日時、バックアップ日時等が指定可能である。加えて、自装置のファン・電源・ストレージエラー、または温度異常等も指定可能である。図6(a)では、取得したい負荷情報のみ記載したが、インターバル情報や有効期間情報のフィールドが存在しても構わない。
なお、インターバル情報には、負荷情報を通知する時間間隔、装置内部で負荷情報を確認する時間間隔、内部イベントが発生した際に即座に通知するかどうかを表す情報などを含めることが可能である。有効期間情報には、負荷情報を通知が欲しい有効期間を含めることが可能である。有効期間は、UTCやローカルタイムでの実時刻でも、現在から経過した時間を示す相対時間でも構わない。
図6(b)は、Subscribe Responseコマンド510の例である。コマンドの中にはSubscribe Responseコマンドであることを示すフィールド511と撮像装置1000の負荷情報を示すフィールド512が存在する。負荷情報512は、Subscribe Requestコマンドで要求された負荷情報に対する実際のカメラ内の情報が含まれている。図6(b)では、取得した負荷情報のみ記載したが、それ以外にインターバル情報が存在しても構わない。インターバル情報は、Subscribe Requestコマンドでの要求の範囲内の値でも、要求とは異なる撮像装置1000内で決定した値でも構わない。
図6(c)は、Notifyコマンド520の例である。コマンドの中にはNotifyコマンドであることを示すフィールド521と撮像装置1000の負荷情報を示すフィールド522が存在する。負荷情報522は、Subscribe Responseコマンド中の負荷情報512と同じフィールドを持つ情報である。
なお、Subscribe Requestコマンド500において指定する負荷情報において、負荷情報ごとに通知する時間間隔やタイミングを指定できるようにしてもよい。この場合、Subscribe Responseコマンド510には、Subscribe Requestコマンド500において指定する負荷情報に関する情報を含め、その後のNotifyコマンド520において、必要に応じて負荷情報を通知する。この場合、同時刻でNotifyコマンド520を送信する負荷情報が複数ある場合は、1つの制御コマンドにまとめて通知してもよいし、優先順位をつけて通知してもよい。
図7(a)は、本実施例における負荷情報管理部111が実施する処理のフローチャートである。
負荷情報管理部111は、クライアント装置2000からのSubscribe Requestコマンド受信等をきっかけとして通信処理部112から制御される。この際、通信処理部112は、負荷情報管理部111が通知するインターバル情報を制御用パラメータとして入力する。本実施例で使用するインターバル情報は、負荷情報を通知する負荷通知間隔とするが、これに限られるものではない。
ステップS601において、負荷情報管理部111は、制御開始すると、通信処理部112から入力された負荷通知間隔情報を保存する。そして、処理をステップS602に進める。
ステップS602において、負荷情報管理部111は、負荷情報部113からSubscribe Requestコマンドにて指定された負荷情報を取得する。そして、処理をステップS603に進める。
ステップS603において、負荷情報管理部111は、ステップS602で取得した負荷情報を通信処理部112経由で、Subscribe Responseコマンドとしてクライアント装置2000に対して送信する。そして、処理をステップS604に進める。
ステップS604において、負荷情報管理部111は、次の負荷情報を通知するまで待機状態となる。ここで、待機状態からの復帰条件としては、負荷通知間隔が経過、または、初期設定に戻す、時刻同期する、バックアップする、自装置のファン・電源・ストレージエラー、または温度異常等の内部イベントの発生が想定される。復帰条件が満たされた場合、処理をステップS605に処理を進める。
ステップS605において、負荷情報管理部111は、負荷情報部113から、ステップS602と同様に再度負荷情報を取得する。そして、処理をステップS606に進める。なお、本実施例ではステップS602とステップS605において取得する負荷情報とを同一の負荷情報としたが、異ならせてもよいし、複数読み出す場合等はその一部を異ならせてもよい。
ステップS606において、負荷情報管理部111は、ステップS605で取得した負荷情報を通信処理部112経由で、Notifyコマンドとしてクライアント装置2000に対して送信する。そして、処理をステップS607に進める。
ステップS607において、負荷情報管理部111は、負荷通知間隔の再設定処理を行う。本ステップにおける再設定処理に関しては後述する。再設定処理が終了した後、処理をステップS608に進める。
ステップS608において、負荷情報管理部111は、クライアント装置2000より、通信処理部112経由でから終了指示を受信したか否かを確認する。終了指示を受信していた場合、本フローチャートの処理を終了する。一方で、終了指示を受信していなければ、処理をステップS604の待機状態に処理を戻す。
図7(b)は、ステップS607における負荷通知間隔の再設定処理を示すフローチャートである。本フローチャートの処理も負荷情報管理部111が行う。
ステップS610において、負荷情報管理部111は、ステップS602又はそれ以前のステップS605において取得した負荷情報と、直前のステップS605で取得した負荷情報を比較する。比較した結果として、負荷情報の変化量(増減)が上限閾値以上であれば処理をステップS611に進め、負荷情報の変化量が上限閾値より小さい場合は処理をステップS612に進める。
ステップS611において、負荷情報管理部111は、負荷通知間隔を起動パラメータで指定された時間の半分に設定する。そして処理を終了する。
ステップS612において、負荷情報管理部111は、ステップS602又はそれ以前のステップS605において取得した負荷情報と、直前のステップS605で取得した負荷情報を比較する。比較した結果として、負荷情報の変化量(増減)が下限閾値以下であれば処理をステップS613に進める。そして、負荷情報の変化量が下限閾値より大きい場合は負荷情報の変化量が上限閾負荷通知間隔は変更せずに処理を終了する。
ステップS613において、負荷情報管理部111は、負荷通知間隔を起動パラメータで指定された時間の2倍に設定する。そして処理を終了する。
本フローチャートに示した動作を行うことで、適切なタイミングで負荷情報をクライアント装置2000に通知できる。例えば、上限閾値をCPU使用率の差10%、下限閾値をCPU使用率の差2%とした場合、CPU使用率が60%から80%に増加すると負荷通知間隔は半分に設定される。そして、CPU使用率が60%から61%に増加した場合、負荷通知間隔は2倍に設定される。そしてCPU使用率が60%から65%に増加した場合、負荷通知間隔は変更しない。したがって、負荷情報を取得するタイミングを、負荷情報の変動が大きい場合は取得頻度を上げ、変動が少ない場合は取得頻度を下げることができる。
なお、本実施例では、負荷通知間隔を半分、または2倍に設定するとしたが、これらの値には限られない。例えば一定時間経過したら変更する、もう少し細かく通知間隔を変更する等、より複雑なアルゴリズムを用いることも可能である。
なお、本実施例では、インターバル情報を負荷情報管理プログラム111の起動時パラメータとしたが有効期間情報も一緒に渡してもよい。その際は、ステップS608で処理を終了するかどうかを判断する際に、有効期間を経過したかどうかも条件の1つとして追加することができる。
また、インターバル情報を通信処理部112から渡さずとも、負荷情報管理部111が固定で持つ、または記憶部1008等に保存してあるインターバル情報を使ってもよい。
本実施例では、説明の都合上、負荷情報管理部111は通信処理部112から起動されるとしたが、通信処理プログラム112とは関係なく1つだけ起動し、複数クライアントへの通知処理を一括で処理しても構わない。
このようにして、クライアントはネットワーク上の装置で発生した負荷状態やイベントを装置能力に合わせて収集し、監視することができる。
(実施例2)
以下、本発明の第2の実施例による、情報処理装置及びその処理方法について説明する。なお、第2の実施例における撮像装置等の構成は、第1の実施例で説明したものと同様であるので、ここでは説明を省略する。
図8は、本実施例における負荷情報管理部111が実施する処理のフローチャートである。
負荷情報管理部111は、クライアント装置2000からのSubscribe Requestコマンド受信等をきっかけとして通信処理部112から制御される。この際、通信処理部112は、負荷情報管理部111が通知するインターバル情報を起動時パラメータとして入力する。本実施例で使用するインターバル情報は、負荷情報を通信部112に通知する負荷通知間隔と、負荷情報リソース113から負荷情報を取得する負荷取得間隔とする。
ステップS701において、負荷情報管理部111は、起動時に渡されたインターバル情報の負荷通知間隔情報及び負荷取得間隔情報を保存する。そして、処理をステップS702に進める。
ステップS702において、負荷情報管理部111は、負荷情報部113からSubscribe Requestコマンドで指定された負荷情報を取得する。そして、処理をステップS703に進める。
ステップS703において、負荷情報管理部111は、ステップS702で取得した負荷情報を通信処理部112経由で、Subscribe Responseコマンドとしてクライアント装置2000に対して送信する。そして、処理をステップS704に進める。
ステップS704において、負荷情報管理部111は、負荷情報を送信した現在の時刻を保存する。保存先は制御部1007内の一次記憶部でもよいし、記憶部1008に記憶してもよい。そして、処理をステップS705に進める。
ステップS705において、負荷情報管理部111は、次の負荷情報を通知するまでの待機状態となる。ここで、待機状態からの復帰条件として、負荷通知間隔が経過、または、初期設定に戻す、時刻同期する、バックアップする、自装置のファン・電源・ストレージエラー、または温度異常等の内部イベントの発生が想定される。復帰条件となった場合、処理をステップS706に処理を進める。
ステップS706において、負荷情報管理部111は、負荷情報部113から、ステップS702と同様に再度負荷情報を取得する。そして、処理をステップS707に進める。なお、本実施例ではステップS602とステップS605において取得する負荷情報とを同一の負荷情報としたが、異ならせてもよいし、複数読み出す場合等はその一部を異ならせてもよい。
ステップS707において、負荷情報管理部111は、前回負荷情報を送信した時刻から現在時刻までの差分を未送信時間として算出する。そして、処理をステップS708に進める。
ステップS708において、負荷情報管理部111は、ステップS707で算出した時間、つまり未送信時間が、負荷通知間隔以上かどうかを判定する。未送信時間が負荷通知間隔以上である場合は、処理をステップS709に進める。一方で、未送信時間が負荷通知間隔以上である場合は、処理をステップS711に進める。
ステップS709において、負荷情報管理部111は、未送信時間が負荷通知間隔以上である場合に、ステップS706で取得した負荷情報を通信処理部112経由で、Notifyコマンドとしてクライアント装置2000に対して送信する。そして、処理をステップS710に進める。
ステップS710において、負荷情報管理部111は、S704と同様に、負荷情報を送信した現在の時刻を保存する。そして、処理をステップS711に進める。
ステップS711は、図7におけるステップS607と同じ処理であるため、説明は省略する。そして、ステップS711の処理が終了した後にステップS712に処理を進める。
ステップS712において、負荷情報管理部111は、クライアント装置2000より、通信処理部112経由でから終了指示を受信したか否かを確認する。終了指示を受信していた場合、本フローチャートの処理を終了する。一方で、終了指示を受信していなければ、処理をステップS705の待機状態に処理を戻す。
本実施例では、インターバル情報を負荷情報管理プログラム111の起動時パラメータとしてしたが有効期間情報も一緒に渡してもよい。その際は、ステップS708で処理を終了するかどうかを判断する際に、有効期間を経過したかどうかも条件の1つとして追加することができる。
また、インターバル情報を通信処理部112から渡さずとも、負荷情報管理プログラム111が固定で持つ、または記憶部1008等に保存してあるインターバル情報を使ってもよい。
なお、本実施例では、ステップS708にて未送信時間が負荷通知間隔以上か否かで判定したが、取得した負荷情報が前回との差分が大きい場合は負荷通知間隔以上で経過していなくても真と判断してもよい。
なお、本実施例では負荷情報の送信タイミングに負荷通知間隔を用いたが、負荷情報を取得するタイミングとは個別に設定可能としてもよい。この場合、インターバル情報を個別に設定できるようにすることが好ましい。
本実施例では、説明の都合上、負荷情報管理部111は通信処理部112から起動されるとしたが、通信処理部112とは関係なく1つだけ起動し、複数クライアントへの通知処理を一括で処理しても構わない。
このようにして、クライアントはネットワーク上の装置で発生した負荷状態やイベントを装置能力に合わせて収集し、監視することができる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
1000 撮像装置
1101 レンズ筐体
1102 アーム機構
1500 IPネットワーク網
2000 クライアント装置

Claims (9)

  1. 外部装置とネットワーク経由で通信する情報処理装置であって、
    負荷情報を第一の時間間隔で取得する情報管理手段と
    記負荷情報を前記外部装置に送信する第二の時間間隔を示すパラメータを含む制御コマンドをネットワーク経由で前記外部装置から受信する受信手段と、
    前記受信手段で受信した制御コマンドに含まれるパラメータに基づき、前記第二の時間間隔を、前記負荷情報を前記外部装置に送信する時間間隔として設定するように制御する制御手段と、
    前記外部装置への負荷情報の未送信時間が、前記第二の時間間隔以上か否かを判定する判定手段と、
    前記判定手段により前記未送信時間が前記第二の時間間隔以上であると判定された場合、前記情報管理手段で取得した負荷情報をネットワーク経由で前記外部装置に送信する送信手段と
    を備え、
    前記制御手段は前記負荷情報の変化量に従って、前記パラメータに基づいて設定した前記第二の時間間隔を変更するように御することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記負荷情報の変化量が大きい場合は、前記第二の時間間隔を短くし、負荷情報の変化量が小さい場合は、前記第二の時間間隔を長くすることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 前記受信手段で受信する制御コマンドには前記送信手段で前記負荷情報を送信する期限を設定する期限情報を含み、
    前記制御手段は、前記制御コマンドに含まれる期限情報に基づいて、前記負荷情報を送信する期限を制御することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。
  4. 前記負荷情報は、CPU使用率、初期設定に戻した日時、起動/再起動した日時、時刻同期した日時、バックアップ日時、ファン・電源・ストレージエラー、または温度異常のうち少なくとも1つを含むことを特徴とした請求項1乃至のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記受信手段で受信する制御コマンドには前記情報管理手段が取得可能な負荷情報の一覧を要求する要求指示を含み、
    前記送信手段は前記要求指示に対する応答に前記情報管理手段で取得可能な負荷情報の一覧を送信することを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 前記受信手段で受信する制御コマンドには前記第二の時間間隔を負荷情報の種類ごとに、異なる時間間隔を指定するパラメータを含むことを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 前記送信手段は前記受信手段において受信した前記負荷情報を取得するための指示を含む制御コマンドの応答として前記負荷情報を送信することを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  8. 前記送信手段で送信する画像データを取得する撮像部を更に備えることを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  9. 外部装置とネットワーク経由で通信する情報処理装置の制御方法であって、
    負荷情報を第一の時間間隔で取得する情報管理ステップと、
    前記負荷情報を前記外部装置に送信する第二の時間間隔を示すパラメータを含む制御コマンドをネットワーク経由で前記外部装置から受信する受信ステップと、
    前記受信ステップで受信した制御コマンドに含まれるパラメータに基づき、前記第二の時間間隔を、前記負荷情報を前記外部装置に送信する時間間隔として設定するように制御する制御ステップと、
    前記外部装置への負荷情報の未送信時間が、前記第二の時間間隔以上か否かを判定する判定ステップと、
    前記判定ステップで前記未送信時間が前記第二の時間間隔以上であると判定された場合、前記情報管理ステップで取得した負荷情報をネットワーク経由で前記外部装置に送信する送信ステップと
    を備え、
    前記制御ステップ前記負荷情報の変化量に従って、前記パラメータに基づいて設定した前記第二の時間間隔を変更するように御することを特徴とする情報処理装置の制御方法。
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