JP6659990B2 - カラーコンタクトレンズ - Google Patents
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Description
装着者の虹彩部の色に第1の色の着色ドットを有する環状の着色領域であって、前記虹彩部の外形を縁取る位置に配置された縁取り着色部と、
着色ドットを有する環状の着色領域であって、前記縁取り着色部の内側に隣接して配置され、前記縁取り着色部及び更に内側の領域の間を繋ぐ遷移着色部と、
を備え、
前記縁取り着色部の着色ドットの密度は一定範囲内にあり、
前記遷移着色部の着色ドットの密度は、半径方向において、外側から内側に進むにつれて減少するように分布している。
各図面中、同一の機能を有する部材には、同一符号を付している場合がある。要点の説明または理解の容易性を考慮して、便宜上実施形態や実施例に分けて示す場合があるが、異なる実施形態や実施例で示した構成の部分的な置換または組み合わせは可能である。後述の実施形態や実施例では、前述と共通の事柄についての記述を省略し、異なる点についてのみ説明する。特に、同様の構成による同様の作用効果については、実施形態や実施例ごとには逐次言及しないものとする。各図面が示す部材の大きさや位置関係等は、説明を明確にするため、誇張して示している場合もある。
はじめに、図1から図3を参照しながら、本発明の1つの実施形態に係るカラーコンタクトレンズについて説明する。図1は、本発明の1つの実施形態に係るカラーコンタクトレンズを模式的に示す平面図である。図2は、図1に示すカラーコンタクトレンズの縁取り着色部を模式的に示す平面図である。図3は、 図1に示すカラーコンタクトレンズの遷移着色部を模式的に示す平面図である。なお、図1には各着色部の境界位置に円弧が示されているが、これは境界を明確に示すために付加した線であり、実際のカラーコンタクトレンズ2には描かれていない。
更に、縁取り着色部4の内側に隣接して、環状の着色領域である遷移着色部6が配置されている。遷移着色部6は、縁取り着色部6及び更に内側の領域の間を繋ぐ遷移領域の機能を有する。本実施形態においては、遷移着色部6の内側の領域に、第1の色と異なる第2の色の着色ドットを有する他の着色部10が配置されている。
装着者の虹彩部の色に対応した第1の色とは、装着者の虹彩部の外形を際立たせる効果を奏するため、虹彩部の色に近似した色であることが好ましい。また、虹彩部の外形をくっきり際立たせるため、虹彩部の色よりもやや濃い色を用いる場合もある。ただし、第1の色はこれに限られるものではなく、例えば、虹彩部の色に対する意匠的効果を奏するためのその他の任意の色を採用することもできる。
縁取り着色部4の着色濃度についても、第1の色の着色ドットによる縁取り着色部4の着色濃度は、一定範囲内に収まるようになっている。ここで、一定範囲内とは、装着者が概ね同一の濃さの着色という認識を持つ範囲を意味する。
本実施形態では、遷移着色部6にも、第1の色の着色ドットが配置されている。ただし、遷移着色部6に配置された着色ドットの色は、上記の色相の一定範囲内において、縁取り着色部4に配置された着色ドットの色と全く同一でない場合もあり得る。更に、第1の色と異なる色の着色ドットを有することもできる。
図1に示すように遷移着色部6の内側に、第1の色と異なる第2の色の着色ドットを有する他の着色部10が配置されている。第1の色と異なる第2の色は、第1の色より明るい色を用いることにより、虹彩を明るく見せることができる。また、虹彩の色味に変化を付けることもできる。
他の着色部10では、円周方向で同一の着色ドットパターンを有する場合だけでなく、虹彩に合わせた模様、カラーコンタクト自体のデザイン性を高める模様をはじめとする任意のパターンを描くこともできる。
つまり、少なくとも遷移着色部6の内側に、着色ドットを有する他の着色部10が配置されているということができる。
図1に示すように、本実施形態に係るカラーコンタクト2では、縁取り着色部4の外側に隣接して、環状の着色領域である外側遷移着色部8が配置されている。遷移着色部6も、第1の色の着色ドットを有する。ただし、これ限られるものではなく、第1の色と異なる色の着色ドットを有する場合もあり得る。
虹彩及び強膜部(白目部)は、かなり色相が異なるので、外側遷移着色部8の幅はあまり大きく取らない方が好ましい。よって、図1から明らかなように、遷移着色部6の半径方向Rにおける幅寸法が、外側遷移着色部8の半径方向Rにおける幅寸法より大きくなっていることが好ましい。
着色ドットにより着色が施されたカラーコンタクトレンズでは、着色ドットの密度を変化させることにより、着色濃度を変化させることができる。この場合、同じ大きさの着色ドットを用いて、単位面積当たりの着色ドットの数を変化させることにより、着色ドットの密度を変化させることができ、また、着色ドット自体の大きさを変化させることにより、着色ドットの密度を変化させることもできる。更に、これらを併用して、着色ドットの密度を変化させることもできる。
なお、着色ドットの密度を変化させることにより着色濃度を変化させることに加えて、着色濃度が異なる着色ドットを用いて、着色濃度を変化させることもできる。これにより、着色ドットの密度の変化だけでは表すのが困難な微妙な着色濃度の変化を表すことができる。
ただし、これに限られるものではなく、着色ドットパターンを有する印刷面が、外部に露出している場合もあり得る。更に、インクジェット印刷をはじめとするその他の任意の印刷方法を採用することもできるし、着色材を素材に溶かし込んでカラーコンタクトレンズを成型することもできる。
次に、図4、図5A及び図5Bを参照しながら、従来のカラーコンタクトレンズにおいて生じる装着者が眼を動かしたときの課題について説明する。図4は、カラーコンタクトレンズを装着したときの状態を模式的に示す側面断面図である。図5Aは、従来のカラーコンタクトレンズを装着した場合を模式的に示す側面断面図であって、装着者が正面を見ている場合を示す図である。図5Bは、従来のカラーコンタクトレンズを装着した場合を模式的に示す側面断面図であって、図5Aに示す場合から眼を動かした場合を示す図である。
図5Aに示す装着者が正面を見ている場合には、虹彩部Iの輪郭部の位置と縁取り着色部104の位置が一致している。よって、この縁取り着色部104により、装着者の虹彩部Iの輪郭をくっきり示すことができる。
このため、図5Bの白抜き矢印に示すように、矢印Xで示す虹彩部Iの外側に位置する強膜部(白目部)Wが、外部から視認できるようになる。これにより、虹彩部Iの中に白く色が抜けた領域が露見し、不自然な外観を呈することになる。特に、強膜部(白目部)Wの虹彩部Iに隣接した部分は、虹彩部Iからコントラストが大きく変化するので、他人の目を引くことになり、違和感を際立たせる。
次に、図6A及び図6Bを参照しながら、上記の本発明の1つの実施形態に係るカラーコンタクトレンズ2により、上記の課題を解決できることを説明する。
カラーコンタクトレンズ2は、虹彩部Iの色に対応した第1の色の着色ドットを有する縁取り着色部4が、装着者の虹彩部Iの外形を縁取る位置に配置されている。更に、第1の色の着色ドットを有する遷移着色部6が、縁取り着色部4の内側に隣接して配置されている。図6A、6Bに模式的に示すように、遷移着色部6の着色濃度は、外側から内側に進むにつれて減少するように分布している。
また、虹彩部Iは、徐々に着色濃度や色相が変化するようになっているが、同様に、遷移着色部6の着色濃度が外側から内側に進むにつれて減少するようになっているので、自然な外観を与えることができる。
以上のように、眼球B及びカラーコンタクトレンズ2の間でズレが生じても、強膜部(白目部)が露見するのを防ぐには、遷移着色部6は、比較的高い着色濃度を有する方が有利である。一方、遷移着色部6の着色濃度が高すぎると、虹彩部Iの自然な外観が得にくくなる。
これらの相反する事象に対して、実際にカラーコンタクトレンズを試作して試験した結果や様々なシミュレーション結果に基づき、以下を知見した。
このとき、遷移着色部6の外側の端部近傍の着色ドットの密度が50〜80%の範囲にあり、遷移着色部6の内側の端部近傍の着色ドットの密度が0〜10%の範囲にあるのが好ましいことが判明した。更に、遷移着色部6全体の着色ドットの密度の平均値は、25〜45%の範囲にあることが好ましく、25〜35%の範囲にあることがより好ましいことが判明した。特に、縁取り着色部4から遷移着色部6へかけて、連続的に着色ドットの密度が減少していくのが好ましい。
(1)レンズ外径寸法が13.5〜15mm、
(2)外側遷移着色部8の外側端部の径が12.5〜14.5mm、
(3)外側遷移着色部8の半径方向における幅寸法が0.1〜0.3mm、
(4)縁取り着色部4の半径方向における幅寸法が0.3〜1.0mm、及び
(5)遷移着色部6の半径方向における幅寸法が0.5〜1.8mmであることを例示できる。瞳の大きさには個人差があるが、上記の範囲であれば、多くの使用者が好適に上記の作用効果を享受できると考えられる。
次に、図7、図8A及び図8Bを参照しながら、縁取り着色部4、遷移着色部6及び外側遷移着色部8の着色濃度分布の説明を行う。図7は、図1に示すカラーコンタクトレンズの縁取り着色部、遷移着色部及び外側遷移着色部を模式的に示す平面図である。図8Aは、図7に示す縁取り着色部、遷移着色部及び外側遷移着色部における着色濃度の分布の一例を示すグラフである。図8Bは、図7に示す縁取り着色部、遷移着色部及び外側遷移着色部における着色濃度の分布のその他の例を示すグラフである。図8A及び図8Bに示すグラフは、横軸が半径方向Rにおける位置、縦軸が着色濃度を示す。図8A、8Bに示すグラフは、着色ドットによる着色を行うための基準プロファイルとして用いることができる。
図8Aに示す例では、縁取り着色部4において、ほぼ同一の着色濃度を有する。遷移着色部6では、外側の端部Bつまり縁取り着色部4の内側の端部)から内側の端部Aに進むにつれて、着色濃度が連続的に減少するようになっている。また、外側遷移着色部8では、内側の端部C(つまり縁取り着色部4の外側の端部)から外側の端部Dまで進むにつれて、着色濃度が連続的に減少するようになっている。
この場合、縁取り着色部4から遷移着色部6にかけて、着色濃度が略連続的に減少することが好ましい。これにより、他人の目を引き易い強膜部(白目部)の虹彩部に隣接した部分が露見するのを効果的に防ぎ、かつ自然な外観を得ることができる。また、自然な外観を得るため、縁取り着色部4から外側遷移着色部8にかけて、着色濃度が略連続的に減少することが好ましい。
図8Bに示すその他の例では、装着者が概ね同一の濃さの着色という認識を持つ一定範囲内において、縁取り着色部4の半径方向において中央部Mの着色濃度が高く、両端部B、Cの着色濃度が低い分布を有している。ここでいう中央部Mは、縁取り着色部4の両端部の間の任意の位置が含まれ、概略中心位置の場合も、どちらかの端部に近い場合もあり得る。
上記のように、実際の虹彩及び強膜部(白目部)は、徐々に着色濃度や色相が変化しているので、これと同様に、縁取り着色部4、遷移着色部6及び外側遷移着色部8の着色濃度を連続的に変化させることにより、装着者がカラーコンタクトレンズ2を装着したとき、より自然な外観を得ることができる。
装着者の虹彩部Iの色に対応した第1の色の着色ドットを有する環状の着色領域であって、虹彩部Iの外形を縁取る位置に配置された縁取り着色部4と、
第1の色の着色ドットを有する環状の着色領域であって、縁取り着色部4の内側に隣接して配置され、縁取り着色部4及び内側の第1の色の着色ドットが存在しない領域の間を繋ぐ遷移着色部6と、を備え、
縁取り着色部4の着色濃度は一定範囲内にあり、
遷移着色部6の着色濃度は、半径方向において、外側から内側に進むにつれて減少するように分布している。
図9Aから図9Eは、従来のカラーコンタクトレンズによる比較例を示す図(写真)である。図9Aは、装着者が正面を見た場合を示す図(写真)であり、図9Bは、装着者が右側を見た場合を示す図(写真)であり、図9Cは、装着者が左側を見た場合を示す図(写真)であり、図9Dは、装着者が上側を見た場合を示す図(写真)であり、図9Eは、装着者が下側を見た場合を示す図(写真)である。
図10Aから図10Eは、本発明に係るカラーコンタクトレンズの実施例を示す図(写真)である。図10Aは、装着者が正面を見た場合を示す図(写真)であり、図10Bは、装着者が右側を見た場合を示す図(写真)であり、図10Cは、装着者が左側を見た場合を示す図(写真)であり、図10Dは、装着者が上側を見た場合を示す図(写真)であり、図10Eは、装着者が下側を見た場合を示す図(写真)である。
1.各部の寸法
(1)レンズ外径:14.2mm
(2)縁取り着色部の外側端部の径: 13.4mm
(3)縁取り着色部の半径方向における幅寸法: 0.67mm
1.各部の寸法
(1)レンズ外径: 14.2mm、
(2)外側遷移着色部の外側端部の径: 13.6mm
(3)外側遷移着色部の半径方向における幅寸法: 0.22mm
(4)縁取り着色部4半径方向における幅寸法: 0.65mm
(5)遷移着色部の半径方向における幅寸法: 0.94mm
2.着色ドットの平均密度(着色ドットの面積/着色ドットが配置された領域全体の面積)
(1)外側遷移着色部: 6.8%
(2)外側遷移着色部: 61.3%
(3)遷移着色部: 31.9%
図9Aから図9Eに示す、従来のカラーコンタクトレンズによる比較例では、装着者が正面を見た場合(図9A参照)には、縁取り着色部により、装着者の虹彩部の輪郭をくっきり示すことができる。しかし、正面を見る場合から眼を左右上下に動かした場合(図9B〜図9E参照)には、矢印Xで示すように、虹彩部の外側に続く強膜部(白目部)が外部から視認できるようになる。これにより、虹彩部の中に白く色が抜けた領域露見し、極めて不自然な外観を呈する。
4 縁取り着色部
6 遷移着色部
8 外側遷移着色部
10 他の着色部
102 カラーコンタクト
104 縁取り着色部
B 眼球
I 虹彩部(黒目部)
W 強膜部(白目部)
P 瞳孔
UL 上眼瞼
LL 下眼瞼
Claims (4)
- 装着者の虹彩部の色に対応した第1の色の着色ドットを有する環状の着色領域であって、前記虹彩部の外形を縁取る位置に配置された縁取り着色部と、
前記第1の色の着色ドットを有する環状の着色領域であって、前記縁取り着色部の内側に隣接して配置された遷移着色部と、
前記遷移着色部の領域及び前記遷移着色部の内側に配置され、前記第1の色より明るい色である第2の色の着色ドットを有する他の着色部(ただし、虹彩パターンを除く)と、
を備え、
前記遷移着色部の着色濃度及び前記他の着色部の着色濃度は、半径方向において、外側から内側に進むにつれて減少するように分布していることを特徴とするカラーコンタクトレンズ。 - 半径方向において、前記遷移着色部の内側の端部から前記縁取り着色部の中央部まで進むにつれて、着色濃度が連続的に上昇し、前記縁取り着色部の中央部から前記縁取り着色部の外側の端部まで進むにつれて、着色濃度が連続的に減少するように分布していることを特徴とする請求項1に記載のカラーコンタクトレンズ。
- 半径方向の位置及び着色濃度を両軸とするグラフが、前記遷移着色部の内側の端部から前記縁取り着色部の外側の端部まで、滑らかな曲線を描くことを特徴とする請求項2に記載のカラーコンタクトレンズ。
- 着色ドットを有する環状の着色領域であって、前記縁取り着色部の外側に隣接して配置された外側遷移着色部を更に備え、
前記外側遷移着色部の着色濃度は、半径方向において、内側から外側に進むにつれて減少するように分布していることを特徴とする特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載のカラーコンタクトレンズ。
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