JP6647009B2 - 吸収体の製造装置及び製造方法 - Google Patents
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Description
本発明の一実施形態である吸収体の製造装置1は、図1に示すように、外周面に複数の集積用凹部22が所定の間隔で形成された回転ドラム2と、回転ドラム2の外周面2fに向けて、吸収体材料としての繊維材料31を飛散状態にて供給するダクト4と、ダクト4内に繊維材料31を供給する繊維材料供給部5と、集積用凹部22内に、繊維材料31及び吸水性ポリマー32が堆積して生じた堆積物を、吸収体3として該集積用凹部22から離型させる離型手段としての離型用エアブロー装置6とを備え、更に、回転ドラム2の下方に配された搬送手段としてのバキュームコンベア7と、繊維材料供給部5からダクト4内に供給される繊維材料31の量を制御する供給量制御部8とを備えている。
外周部材21は、その外周部に、図2に示すように、多孔性プレート27(多孔性部材)と、該多孔性プレート27の外面27a側に重ねて固定されたパターン形成プレート28とを有する。集積用凹部22の底面は、多孔性プレート27から形成されている。
多孔性プレート27としては、例えば、金属又は樹脂製のメッシュプレート、あるいは金属又は樹脂製の板にエッチング、パンチングで複数(多数)の細孔を形成したもの等を用いることができる。
ダクト4における回転ドラム2と繊維材料供給部5との間には、吸収体材料の他の一種である吸水性ポリマー32をダクト4に供給する散布管55が設けられている。回転ドラム2の吸気ファン(図示せず)の作動により、ダクト4内の空間には、吸収体材料(繊維材料31及び吸水性ポリマー32)が回転ドラム2の外周面2fに向かって吸引されるような空気流が生じるようになっている。
計測手段82は、その計測手段から出力される情報に基づき、供給量制御部8が、バキュームコンベア等の公知の搬送手段により搬送されている吸収体3の状態を、直接的又は間接的に計測可能なものである。計測する吸収体3の状態としては、吸収体3の坪量、吸収体3の厚み等が挙げられる。吸収体3の坪量は、吸収体3の構成要素全体の合計坪量であっても良いし、吸収体3に含まれる繊維材料の坪量であっても良い。
吸収体3の状態を計測する計測手段82としては、例えば、静電容量センサー、表面変位計測器、画像処理装置等が挙げられる。
計測手段82が表面変位計測器である場合、供給量制御部8は、予め求めておいた表面変位計測器の出力値(出力電圧等)と吸収体の坪量や厚みとの関係に基づき、表面変位計測器の出力値から吸収体の坪量や厚みを算出(計測)可能である。
画像処理装置は、CCDカメラ等の撮像手段を備えている。計測手段82が画像処理装置である場合、供給量制御部8は、画像処理装置から入力される画像と、予め記憶部に登録されている状態が既知の画像との比較により、画像処理装置の画像から吸収体の坪量等の吸収体の状態を計測可能である。また、画像処理装置から出力された画像の全体又は一部の明度や濃淡と吸収体の坪量や厚みとの関係に基づき、画像処理装置の画像から、吸収体の坪量や厚み等の吸収体の状態を計測可能である。
また、吸収体3の状態の計測は、集積用凹部22の底面側に接していた吸収体3の片面をコアラップシートで被覆しない状態あるいは、吸収体3の全体をコアラップシートで被覆する前の状態で行うことが好ましい。
また、本製造装置1は、その吸収体連続体30Aを、個々の吸収性物品に使用される長さ(以下、吸収性物品一枚分の長さともいう)の吸収体30に切断する切断装置9を備えている。切断装置9としては、吸収性物品や吸収体の製造に用いられる各種公知の切断手段を用いることができ、例えば、図1に示すように、切断刃92を有するカッターロール91とその刃を受けるアンビルロール93とを有しており、両ロールの回転により一定の周期で、吸収体連続体30Aを順次切断するものを用いることができる。
上述した製造装置1を用いて吸収体3を製造するためには、回転ドラム2を回転させると共に、上記吸気ファンを作動させて空間Aを負圧とする。また離型用エアブロー装置6、バキュームコンベア7、バキュームコンベア7に隣接して配置したベルトコンベア7A、及び切断装置9を作動させる。
吸気ファンの作動により、空間A上に位置する集積用凹部22の底面に、底面の全域に亘って均一な吸引力が生じると共に、ダクト4内に、回転ドラム2の外周面に向けて流れる空気流が生じる。
図3(a)に示すパターンは、ダクト4に相対的に少ない量の繊維材料31を供給するステップとダクト4に相対的に多い量の繊維材料31を供給するステップとが交互に繰り返されるパターンであり、供給量を変えて繊維材料31を連続して供給している。これに代えて、ダクト4に繊維材料31を供給しないステップと、ダクト4に繊維材料31を供給するステップとが交互に繰り返されるパターンで、繊維材料31をダクト4に供給しても良い。
製造装置1の運転時には、供給量制御部8によって、図3(a)に示すように、繊維材料の原料シート31Aを粉砕機51に供給する速度を変化させる周期と、集積用凹部22が、ダクト4に覆われた部分を通過する周期とを一致させる。
このようにして得られた吸収体3は、図1に示すように、被覆シート35,36で被覆されて吸収体連続体30Aとされた後、切断装置9により所定長さに切断されて、被覆シートで被覆された吸収体30として、使い捨ておむつ等の吸収性物品に組み込まれる。
吸収体3の坪量の計測は、好ましくは、前述した静電容量センサー、表面変位計測器又は画像処理装置を用いて計測し、吸収体3毎に一つの坪量を算出する。この坪量の計測は、画像処理装置の撮像手段により吸収体3の全体を撮像した一枚の画像に基づき算出しても良いし、ラインスキャナカメラを用いて得られた画像から算出しても良い。また、静電容量センサーや表面変位計測器を用いて得られた吸収体の各部についてのデータを積算して全体の坪量を算出しても良い。
また、供給量制御部8は、計測した吸収体3の坪量の値が、任意に設定した適正範囲に満たない場合には、原料シート31Aの粉砕機51に対する供給速度を増加させることによって、図5(a)に示すように、ダクト4に対する繊維材料(パルプ繊維)の基準供給速度Suを元の基準供給速度Sよりも増加させ、任意に設定した適正範囲を超える場合には、原料シート31Aの粉砕機51に対する供給速度を減少させることによって、図5(b)に示すように、ダクト4に対する繊維材料(パルプ繊維)の基準供給速度Sdを元の基準供給速度Sよりも減少させる。本発明の吸収体の製造方法の実施形態においては、このような制御を、供給量制御部8のコンピュータが、記憶部に記録された所定のプログラム(ソフトウエア)に従って行う。なお、基準供給速度Sとは、図3に示すように、ダクト4に対する繊維材料を周期的に変動させる場合における、最大の供給速度Saと最小の供給速度Sbとの間の速度であり、最大の供給速度Saと最小の供給速度Sbとの中間の速度であることが好ましい。また任意に設定した適正範囲は、範囲を有しない特定の数値であっても良い。
また、吸収体の状態として、吸収体に含まれる繊維材料の坪量や質量等を計測手段で計測して、その計測した物性に基づき、その物性が所定の範囲に収まるように基準供給速度を制御することにより、繊維材料の坪量が相対的に多い部分と繊維材料の坪量が相対的に少ない部分とを有するとともに、それらの物性が所定範囲に収まる一定品質の吸収体を安定して製造することもできる。
なお、計測手段82等を用いて、製造された吸収体3の偏在状態を監視し、その偏在状態に基づき、繊維材料供給部によるダクトに対する繊維材料の供給量を増減させる周期と集積用凹部の周期のタイミングを調整することにより、繊維材料が所望の状態に偏在した吸収体を安定して連続生産することも可能である。
また、吸収体3内に繊維材料の坪量が異なる高坪量部及び低坪量部を有することは、例えば、必要な部分に高い吸収容量を確保し易い一方、必要性に劣る部分の吸収容量を減らして、全体としての原料の使用量を軽減する観点からも好ましい。なお、吸収体3は、被覆シート35,36で被覆することなく、吸収性物品の吸収体として用いることもできる。
ダクト4内に対する繊維材料31の供給量を変化させて、繊維材料が偏在した吸収体を製造するためには、図3に示すように、回転ドラム2の外周面に、繊維材料の濃度が高い部分と濃度が低い部分とが波状的に到達するようにすることが好ましい。
吸水性ポリマー32を連続的に供給しても、吸水性ポリマー32は、繊維材料31を搬送する空気流のなかの繊維材料の濃度が高い部分に濃度の低い部分に比して多く吸水性ポリマー32が絡まる為、相対的に多い量が含まれる。そのため、吸収体3として、繊維材料の坪量が相対的に多い部分に、繊維材料の坪量が相対的に少ない部分より多くの吸水性ポリマーを有する吸収体が得られる。
このように、本実施形態の方法によれば、吸水性ポリマー32の供給装置に供給量を変化させる手段を設けなくても、吸水性ポリマーが偏在した吸収体が得られる。
例えば、上述した実施形態又は実施態様においては、繊維材料の坪量が相対的に多い部分と繊維材料の坪量が相対的に少ない部分とを有する吸収体3を製造するために、ダクト4に対する繊維材料の供給量(単位時間当たりの供給量)を周期的に変化させたが、ダクト4に対する繊維材料の供給量を周期的に変化させずに、全域に亘って坪量が均一な吸収体等を製造しても良い。その場合においても、計測手段82を備えた供給量制御部8に、離型後の吸収体3の坪量を計測させ、計測した吸収体3の坪量に基づき、ダクトに対する繊維材料の供給量を所望の適正範囲に制御することで、製造装置の運転中に、木材パルプシート等の原料シートに坪量や含水率が異なる原料シートを継ぎ足す場合や、製造装置の停止後、坪量や含水率が異なる原料シートを用いて運転を再開する場合であっても、吸収体全体としての坪量や質量が一定の範囲に収まる一定品質の吸収体3を安定して製造することができる。また、吸収体の状態として、吸収体に含まれる繊維材料の坪量や質量等を計測手段で計測して、その計測した物性に基づき、ダクトに対する繊維材料の供給速度を制御することにより、それらの物性が所定範囲に収まる一定品質の吸収体を安定して製造することもできる。
2 回転ドラム
2f 外周面
20 ドラム本体
21 外周部材
22 集積用凹部
3 吸収体
31 繊維材料
31A 原料シート
32 吸水性ポリマー
33 高坪量部
34 低坪量部
30 被覆シートを有する吸収体
4 ダクト
4e ダクト開口部
5 繊維材料供給部
51 粉砕機(解繊機)
52 原料供給ローラ
53 駆動モータ
6 離型用エアブロー装置
7 バキュームコンベア
7A ベルトコンベア
8 供給量制御部
82 計測手段
9 切断装置
91 カッターロール
92 切断刃
93 アンビルロール
55 吸水性ポリマーの散布管
Claims (7)
- 外周面に複数の集積用凹部が所定の間隔で形成された回転ドラムと、該回転ドラムの外周面に向けて、吸収体材料としての繊維材料を飛散状態にて供給するダクトと、該ダクト内に繊維材料を供給する繊維材料供給部と、集積用凹部内に、繊維材料が堆積して生じた堆積物を、吸収体として該集積用凹部から離型させる離型手段とを備えた吸収体の製造装置であって、
前記離型手段により離型した後の前記吸収体の状態を計測し、計測した前記吸収体の状態に基づき、前記繊維材料供給部による前記ダクトに対する繊維材料の供給量を変化させる供給量制御部を備える、吸収体の製造装置。 - 前記離型手段による離型部より下流に前記吸収体のプレス装置が配されており、前記吸収体の状態の計測する計測手段が、前記離型部と前記プレス装置との間に配されている、請求項1に記載の吸収体の製造装置。
- 前記供給量制御部は、個々の吸収体中に繊維材料の坪量が多い部分と繊維材料の坪量が少ない部分とが生じるように、前記繊維材料の単位時間当たりの供給量を周期的に変化させるとともに、計測した前記吸収体の状態に基づき、製造する吸収体の一個辺りの質量が一定の範囲内となるように、前記ダクトに対する前記繊維材料の基準供給速度を変化させる、請求項1又は2に記載の吸収体の製造装置。
- 前記供給量制御部は、計測する吸収体の状態が、予め記憶部に登録されている吸収体の状態に合致するように、前記繊維材料の供給量を変化させる、請求項1〜3の何れか1項に記載の吸収体の製造装置。
- 前記吸収体の状態の計測に、表面変位計測器、画像処理又は静電容量センサーが用いられる、請求項1〜4の何れか1項に記載の吸収体の製造装置。
- 外周面に複数の集積用凹部が所定の間隔で形成された回転ドラムと、該回転ドラムの外周面に向けて、吸収体材料としての繊維材料を飛散状態にて供給するダクトと、該ダクト内に繊維材料を供給する繊維材料供給部と、集積用凹部内に、繊維材料が堆積して生じた堆積物を、吸収体として該集積用凹部から離型させる離型手段とを備えた吸収体の製造装置を用いて吸収体を製造する吸収体の製造方法であって、
前記製造装置の運転中に、前記離型手段により離型した後の前記吸収体の状態を計測し、計測した前記吸収体の状態に基づき、繊維材料供給部による前記ダクトに対する繊維材料の供給量を変化させる、吸収体の製造方法。 - 個々の吸収体中に繊維材料の坪量が多い部分と繊維材料の坪量が少ない部分とが生じるように、前記繊維材料の単位時間当たりの供給量を周期的に変化させるとともに、計測した前記吸収体の状態に基づき、製造する吸収体の一個辺りの繊維材料の質量が一定となるように、前記ダクトに対する前記繊維材料の基準供給速度を変化させる、請求項6に記載の吸収体の製造方法。
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