JP6531493B2 - 電子機器 - Google Patents
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Description
活動量計は、筐体の内部に各種電子部品が収容された機器本体と、機器本体を手首に装着するためのバンドと、を有している。電子部品は、制御基板やバッテリ等の駆動モジュール、活動量を検出する各種センサ、活動量等の情報を表示する表示部等を含んでいる。
図1は、実施形態の活動量計1が手首Uに装着された状態を示す斜視図である。
図1に示す活動量計1は、人体の手首U等に着脱可能に装着して、活動量を測定するものである。
図2に示すように、活動量計1は、筐体2内に各種電子部品が収容された機器本体3と、機器本体3を手首Uに装着するための第1バンド(装着部)4及び第2バンド(装着部)5と、を備えている。なお、本実施形態において、活動量とは、歩数や消費カロリー、脈波、移動距離、移動軌跡、会話時間等の各種情報を含んでいる。また、以下の説明では、図1に示すように、活動量計1が手首Uに装着された状態において、手首U側を下方といい、手首U側とは反対側を上方という場合がある。
図3に示すように、上述した電子部品は、活動量検出部6と、スイッチ端子7と、表示部8と、制御部9と、を備えている。
活動量検出部6は、例えば紫外線センサ(光センサ)16や加速度センサ17、脈波センサ18、GPSアンテナ19、マイク20等を有している。
紫外線センサ16は、紫外線量に相当する検出値を制御部9に出力する。
加速度センサ17は、加速度に相当する検出値を制御部9に出力する。
脈波センサ18は、脈波に相当する検出値を制御部9に出力する。
GPSアンテナ19は、GPS衛星からの電波を受信する。GPSアンテナ19は、受信した電波に基づく位置情報を制御部9に出力する。
マイク20は、入力された音を音声信号に変換して制御部9に向けて出力する。
図4に示すように、筐体2は、上方から見た平面視で手首Uの周方向を長手方向とする長方形状を呈している。但し、筐体2の形状や寸法等は適宜設計変更が可能である。
図5に示すように、筐体2は、下方に位置する第1ケース11と、上方に位置して第1ケース11との間に各種電子部品を収容する収容部Cを画成する第2ケース12と、を備えている。なお、以下の説明では、平面視で筐体2の長手方向を単に長手方向といい、筐体2の短手方向を単に短手方向という場合がある。
第1周壁部14は、底壁部13を取り囲む枠状に形成されている。第1周壁部14の上端面のうち、内周部分には、上方に向けて突出する第1突部15が形成されている。第1突部15は、平面視で第1周壁部14に倣って延びる枠状に形成されている。
第2周壁部24は、頂壁部23を取り囲む枠状に形成されている。第2周壁部24は、長手方向に沿って延びる一対の縦側壁部24aと、短手方向に沿って延びる一対の横側壁部24bと、を有している。各横側壁部24bには、上述した第1バンド4及び第2バンド5の基端部が各別に取り付けられるバンド取付部25が設けられている。
一方、内装体22は、外装体21よりも弾性率が低い材料(例えばゴム材料等)により構成されている。また、内装体22は、外装体21よりも光透過率が低く設定されている。この場合、第2ケース12のうち、外装体21と内装体22とが重ね合わされた領域は、筐体2の外部から内部が視認できないようになっている。
図6に示すように、上述した縦側壁部24aのうち、一方の縦側壁部24aには、操作ボタン(操作部)34が配設されている。図1に示すように、操作ボタン34は、一方の縦側壁部24aにおいて長手方向に間隔をあけて複数配設されている。
駆動モジュール41は、上述した制御基板や電子回路ユニット、バッテリ等を含んでいる。駆動モジュール41は、第1ケース11の底壁部13上において、長手方向及び短手方向のほぼ全域に亘って配設されている。図6に示すように、駆動モジュール41は、上述した操作ボタン34の内側に向けて突出するスイッチ端子7を備えている。
図7に示すように、紫外線センサ16は、筐体2内における短手方向の中央部に配置されている。図5に示すように、紫外線センサ16は、筐体2内における長手方向の一端部に配置されている。上述した第2ケース12の頂壁部23のうち、紫外線センサ16と上下方向で対向する部分には、開口部51が形成されている。開口部51は、頂壁部23(外装体21及び内装体22)を貫通している。開口部51内には、開口部51を閉塞する入射窓(入射部)52が設けられている。
図8に示すように、マイク20は、筐体2内における短手方向の中心から一端側にオフセットした位置に配設されている。図5に示すように、マイク20は、筐体2内における長手方向の他端部に配設されている。上述した第2ケース12の頂壁部23のうち、マイク20と上下方向で対向する部分には、集音孔56が形成されている。集音孔56は、頂壁部23(外装体21及び内装体22)を貫通している。なお、集音孔56には、集音孔56を通した筐体2内への水分等の進入を抑制する図示しない防湿シート等が配設されていても構わない。
図9に示すように、GPSアンテナ19は、筐体2内において短手方向の中央部に配置されている。図5に示すように、GPSアンテナ19は、その下面が表示部8よりも下方に位置し、上面が表示部8よりも上方に突出している。なお、第2ケース12の頂壁部23のうち、GPSアンテナ19と上下方向で対向する部分は、GPSアンテナ19の上端部を収容するアンテナ収容部61を構成している。
この構成によれば、第2ケース12において、透過部54以外の部分の光透過率を低減できる。そのため、第2ケース12を通して筐体2内の各種電子部品を視認し難くした上で、透過部54を透過させて表示部8で表示される情報を外部に出射させることができ、意匠性を向上させることができる。
また、筐体2内において内装体22に電子部品が密接している場合等にあっては、筐体2に衝撃力が加えられたときに筐体2を介して電子部品に伝達される衝撃力を内装体22によって緩和できる。
この構成によれば、操作ボタン34と内装体22とを別体で形成する場合に比べて、操作ボタン34及び筐体2間のシール性を向上させることができるとともに、部品点数の削減を図ることができる。
この構成によれば、シール部材32と内装体22とを別体で形成する場合に比べて、シール部材32及び第2ケース12間のシール性を向上させることができるとともに、部品点数の削減を図ることができる。
さらに、本実施形態では、筐体2が第1ケース11及び第2ケース12に分割構成されているため、第1ケース11及び第2ケース12の連結後であっても筐体2を分解できる。そのため、例えば樹脂材料等からなる装着部の内部に機器本体3をモールドして、装着部と機器本体3とを一体形成する構成に比べて歩留まりを向上させることができる。
上述した実施形態では、外装体21及び内装体22が二色成形により一体形成された構成について説明したが、これに限らず、外装体21の内側に内装体22が配設されていれば構わない。
上述した実施形態では、第2ケース12が外装体21及び内装体22により構成されている場合について説明したが、第1ケース11も外装体及び内装体により構成しても構わない。
上述した実施形態では、機器本体3を手首Uに装着するための装着部として一対のバンド4,5を用いた構成について説明したが、これに限らず、種々の構成を採用することが可能である。
本実施形態は、電子機器の一例として活動量計1について説明したが、電子機器は活動量計に限られない。
また、筐体内において内装体に電子部品が密接している場合等にあっては、筐体に衝撃力が加えられたときに筐体を介して電子部品に伝達される衝撃力を内装体によって緩和できる。
Claims (5)
- 複数のケースに分割構成されるとともに、複数の前記ケースのうち少なくとも何れかの前記ケースが外装体及び前記外装体の内側に配設された内装体を有する筐体と、
前記筐体を人体に着脱可能に装着する装着部と、
前記筐体内に収容され、情報を表示する表示部と、を備え、
前記内装体は、前記外装体よりも光透過率が低く、かつ弾性率が低い材料を含み、
前記筐体は、前記表示部で表示される情報を少なくとも前記外装体を透過させて外部から視認可能とする透過部を有し、
前記筐体は、複数の前記ケース同士の合わせ面の間に介在するシール部材を備え、
前記シール部材は、前記内装体と一体形成されている、
電子機器。 - 前記内装体は、前記外装体の内側のうち、前記透過部以外の領域のみに配設されている、
請求項1に記載の電子機器。 - 前記内装体は、前記外装体の内側のうち、前記透過部の領域が前記透過部以外の領域に比べて薄肉に形成されている、
請求項1に記載の電子機器。 - 前記外装体を貫通して前記筐体の外部に露出し、前記筐体の内部に配置された電子部品を前記筐体の外部から操作可能とする操作部を備え、
前記操作部が、前記内装体と一体形成されている、
請求項1から請求項3の何れか1項に記載の電子機器。 - 前記筐体内には、光センサが収容され、
前記筐体には、前記筐体を通して前記光センサへの光入射を可能とする入射部が配設され、
前記内装体は、前記入射部の周囲を取り囲んでいる、
請求項1から請求項4の何れか1項に記載の電子機器。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2015108623A JP6531493B2 (ja) | 2015-05-28 | 2015-05-28 | 電子機器 |
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Family Applications (1)
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