JP6525541B2 - ロボッ卜アーム機構 - Google Patents
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Description
図6は、本実施形態のロボットアーム機構で用いられる伸縮ケーブル30の全長の決定方法を説明するための補足説明図である。図6に示すように、アーム収縮時における、複数のケーブルガイド51のみで形成した場合の、ハンド部側ケーブル固定部33aから基部側ケーブル固定部33bまでの最短の配線経路長を最短経路長Lc1とする。アーム収縮時とは、直動関節J3の直動伸縮距離がゼロのとき、つまり、ロボットアーム部2が最も収縮した状態をいう。一方、アーム伸長時における、複数のケーブルガイド51のみで形成した場合の、ハンド部側ケーブル固定部33aから基部側ケーブル固定部33bまでの最短の配線経路長を最短経路長Lc2とする。アーム伸長時とは、直動関節J3が直動伸縮距離の最大まで伸ばされたときを指す。最長経路長Lc2と最短経路長Lc1との差を伸縮長Δdc1とする。
Δdc1≦Lw1×α…(1)
したがって、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1は、以下の式(2)を満たす必要がある。
Lw1≧Δdc1/α…(2)
また、本実施形態に係るロボットアーム機構の経路延長部40は往復配線経路を形成するため、d1>0である。経路延長部40により延長される配線経路の延長部分の長さ(延長ケーブル長)d1は、最短経路長Lc1と、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1との差に略等価である。すなわち、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1は、以下の式(3)を満たす必要がある。式(3)により、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1は、最短経路長Lc1よりも長くなければならないことがわかる。
Lw1>Lc1…(3)
また、伸縮ケーブル30は、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1が、最長経路長Lc2よりも短いのが好適である。したがって、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1は、以下の式(5)を満たす必要がある。
式(2)と式(3)と式(4)とから、収縮時の伸縮ケーブル30は、式(5)を満たす伸縮率αを有するとき、収縮時の伸縮ケーブル30全長Lw1を、最長経路長Lc2よりも短くすることができる。
したがって、本実施形態に係る伸縮ケーブル30は、伸縮率αが式(5)を満たし、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1が式(3)と式(4)とを満たすように決定すればよい。これにより、伸長時の伸縮ケーブル30の全長Lw1´と収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1との差分が伸縮長Δdc1以上となるため、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1は、伸縮長Δdc1以上の伸縮長を確保することができる。また、従来、伸縮性を有さないケーブルを使用した場合において、ケーブルの全長は最長経路長Lc2以上である必要があった。一方、本実施形態では、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1を最長経路長Lc2よりも短くすることができる。その結果、経路延長部40での伸縮ケーブル30の収容スペースを縮小化することができる。
本実施形態に係る伸縮ケーブル30は、ケーブル収縮時において、伸縮長Δdc1を確保するために必要な全長を有する。このように確保された収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1は、最短経路長Lc1よりも長い。そのため、本実施形態に係る経路延長部40は、配線経路を延長する機能と伸縮ケーブル30を収容する機能とを有する。経路延長部40は、アーム収縮時の配線経路の全長が、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1に略等価になるように構成される。これにより、経路延長部40により延長された配線経路の全長は、複数のケーブルガイド51のみで形成した配線経路に比べて、長さd1分延長される。これにより、アーム収縮時においても、伸縮ケーブル30がたるむことなく経路延長部40に収容されるため、ロボットアーム部2の伸縮動作等で、伸縮ケーブル30が周囲の部品等と干渉しない。その結果、部品の破損や伸縮ケーブル30の破断等を解消することができる。なお、経路延長部40により延長される、アーム収縮時の配線経路の全長は、収縮時の伸縮ケーブル30の全長Lw1よりもわずかに短いのが好適である。これにより、アーム収縮時においても、経路延長部40を構成する複数のプーリーに引き渡された伸縮ケーブル30にわずかなテンションがかかるため、伸縮ケーブル30が経路延長部40でたるむのを防止することができる。
本実施形態の第1変形例に係るロボットアーム機構は、本実施形態に係るロボットアーム機構とは異なる経路延長部40を有する。以下、本実施形態の第1変形例に係るロボットアーム機構の経路延長部40について図8を参照して説明する。
図8は、第1変形例に係る経路延長部40の構造の一例を示す図である。図8(a)は、第1変形例に係る経路延長部40の構造の一例を示す正面図である。図8(b)は、図8(a)の側面図であり、アーム収縮時に対応する。図8(b)は、図8(a)の側面図であり、アーム伸長時に対応する。
本実施形態の第2変形例に係るロボットアーム機構の経路延長部40は、本実施形態に係るロボットアーム機構の経路延長部40と同じように複数のプーリーにより構成される。本実施形態との差異は、第2変形例に係る経路延長部40が、実質的な伸縮ケーブル30の伸縮長を確保する機能を有する点にある。以下、本実施形態の第2変形例に係るロボットアーム機構の経路延長部40について図9を参照して説明する。
図9は、第2変形例に係る経路延長部40の構造の一例を示す図である。図9(a)は、第2変形例に係る経路延長部40の構造の一例を示す正面図であり、アーム収縮時に対応する。図9(b)は、第2変形例に係る経路延長部40の構造の一例を示す正面図であり、アーム伸長時に対応する。
なお、図9で示した経路延長部40の構造は、ハンド部側ケーブル固定部33aと、基部側ケーブル固定部33bとの間を、伸縮性のないケーブルで配線した場合においても適用できる。例えば、2つの付勢バネの伸びの合計が、伸縮長Δdc1以上であればよい。これにより、伸縮ケーブル30を用いなくても、伸縮長Δdc1を付勢バネの伸びだけで確保することができる。
Claims (7)
- 基部と、
前記基部に取り付けられる、直動関節を有するアームと、
前記アームの先端部分へ電力と信号との少なくとも一方を供給するための伸縮性を有するケーブルと、
前記先端部分側のケーブル固定部から前記基部側ケーブル固定部まで前記ケーブルをガイドするケーブルガイドとを有し、
前記先端部分のケーブル固定部から前記基部のケーブル固定部までの前記ケーブルガイドによる配線経路の長さは前記直動関節の伸縮動作に伴って最短長と最大長との間で変化し、
前記ケーブルが最も収縮したときの長さは、前記最短長より長く、且つ前記最大長より短く、
前記ケーブルが最も収縮したときの長さと前記ケーブル固有の伸長率とで決まる前記ケーブルの伸長可能な長さは、前記配線経路の前記最大長以上であり、
前記先端部分のケーブル固定部から前記基部のケーブル固定部までの経路長を、前記ケーブルが最も収縮したときの長さと前記配線経路の前記最短長との差に略等価な長さだけ延長するために、前記先端部分のケーブル固定部から前記基部のケーブル固定部までの間に経路延長部が介在される、多関節ロボットアーム機構。 - 前記ケーブルは、前記直動関節の伸縮距離以上に前記ケーブルの伸縮長を確保するために必要とされる収縮時のケーブル長を有することを特徴とする請求項1記載のロボットアーム機構。
- 前記収縮時のケーブル長は、前記直動関節の収縮時における前記経路延長部により延長される配線経路の全長に略等価であることを特徴とする請求項2記載のロボットアーム機構。
- 基部と、
前記基部に取り付けられる、直動関節を有するアームと、
前記アームの先端部分へ電力と信号との少なくとも一方を供給するための伸縮性を有するケーブルと、
前記先端部分側のケーブル固定部から前記基部側ケーブル固定部まで前記ケーブルをガイドするケーブルガイドと、
前記先端部分側のケーブル固定部から前記基部側ケーブル固定部までの前記ケーブルガイドによる配線経路を延長するために、前記配線経路上に介在される経路延長部とを具備し、
前記経路延長部は、前記ケーブルが掛け渡される複数のプーリーを有し、前記複数のプーリーは、前記ケーブルを前記基部の軸方向に沿って往復させるために必要な配線経路を形成するための位置関係に配置され、
前記経路延長部は、前記ケーブルを前記基部の軸方向に略直交する方向への配線経路部分を確保するための他のプーリーを有することを特徴とするロボットアーム機構。 - 基部と、
前記基部に取り付けられる、直動関節を有するアームと、
前記アームの先端部分へ電力と信号との少なくとも一方を供給するための伸縮性を有するケーブルと、
前記先端部分側のケーブル固定部から前記基部側ケーブル固定部まで前記ケーブルをガイドするケーブルガイドと、
前記先端部分側のケーブル固定部から前記基部側ケーブル固定部までの前記ケーブルガイドによる配線経路を延長するために、前記配線経路上に介在される経路延長部とを具備し、
前記経路延長部は、前記ケーブルが掛け渡される複数のプーリーを有し、前記複数のプーリーは、前記ケーブルを前記基部の軸方向に沿って往復させるために必要な配線経路を形成するための位置関係に配置され、
前記複数のプーリーは同一半径を有し、前記複数のプーリーの幾つかは、前記軸方向に関して同一の位置に配置され、前記同一の位置に配置された幾つかのプーリーは互いに半径よりも短い距離を隔てて配置されることを特徴とするロボットアーム機構。 - 前記複数のプーリーは、前記基部の軸を中心とした半径方向に略平行な回転軸を有することを特徴とする請求項5記載のロボットアーム機構。
- 前記経路延長部は、前記複数のプーリーを前記基部の軸方向に沿って付勢する付勢機構をさらに有することを特徴とする請求項4乃至6のいずれか一項記載のロボットアーム機構。
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