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JP6586761B2 - 自立性容器 - Google Patents

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Description

本発明は、フィルムで構成された容器であって、上下に折り込み部を有し、内容物が少なくなっても注出しやすい自立可能な包装容器に関する。
ブローボトルのような自立性があり、樹脂使用量が少ないフィルムで構成される自立性容器は、中間フィルムを底側に折り込んで設けることにより開発され、簡単な機構を組み込むことによって、製袋機械で生産が可能である。
特に、上下に折り込み部を設けた自立性容器は、容量も大きく出来、かつ、収納前ではコンパクトに畳められることから、大きな包装体に積極的に利用されつつある。
例えば、特許文献1では、
表裏一対の外装シートと、両外装シートの下端部から内側に折り込まれてボトムガセット部を形成するボトムガセットシートと、両外装シートの上端部から内側に折り込まれてトップガセット部を形成するトップガセットシートとを備えたパウチ容器において、
前記トップガセットシートは、表裏一対の前記外装シートの上縁部及び側縁部にそれぞれヒートシールされており、
前記トップガセットシートには、両端部が一対の上縁シール部に繋がって持ち手を形成する指掛帯が、トップガセットシートのみに連設されていることを特徴とするパウチ容器を提案している。
しかしながら、このような容器の場合、充分に内容物が充填された状態では問題ないものの、内容物を注出して、内容物が少なくなって来た時には、容器全体が折れ曲がり、自立性が損なわれると共に、注ぎ性が悪化する問題があった。
例えば、縦断面が図4−1のように、満充填状態において、容器は表フィルムや裏フィルムに内圧が掛かり、充分に自立することができる。しかし、半分以上排出した場合には、図4−2のように、表フィルムや裏フィルムに対する内圧が低下し、容器の中央部分で折れてしまい、上部が垂れてくる。このように上部が垂れると、下端の底近傍の折込部近傍がピンと踏ん張る力が無く、重心が垂れた注出口の方に寄ってしまうので、バランスがとれず、容器が倒れてしまう問題があった。
さらに、自立性が無くなると、注出する為に容器を傾ける時にも、持ち手だけでは形状を保てず、持ち手部分と共に、底部側を持ち上げなければならず、両手を使用しないと注出しにくいなどの問題も発生していた。
特開2013-203397号公報
そこで、内容物の残量が少なくなっても、容器の自立性が損なわれず、片手でも注出可能な注ぎ易いフィルム製の収納容器を得ることが本発明の課題である。
本発明は、上面と底面に折り込み部を有するフィルム製容器において、
上面折り込み部の容器幅方向の一方端部に切れ目を入れてさらに折り込んだ口折込融着部が設けられており、
前記口折込融着部には注出口が融着されており、
前記注出口を設けた側と反対側の側面融着部に、気体を封じた中空部を設けられていることを特徴とする自立性容器
である。
本発明の自立性容器は、内容物が減少しても自立可能で、自立性容器が途中で折れてしまわないので、一度に使い切らない場合でも自立性が確保できるので、非常に使い易い容器である。
本発明の自立性容器の一例で、その外観を示す斜視図である。 本発明の自立性容器の一例で、その縦断面図である。 本発明の自立性容器の一例で、その横断面図である。 従来の自立性容器の満充填状態と、半分以上排出状態における縦断面図である。 本発明の自立性容器を構成する部材を説明する図である。 本発明の自立性容器を製造する工程を説明する図である。
以下、本発明の自立性容器の実施形態例について、図を用いて詳細に説明する。
図1は本発明の自立性容器の一例で、その外観を示す斜視図である。
表フィルム1と裏フィルム2との間には、底部側に底面折り込みフィルム3、上面側に上面折り込みフィルム4が挟み込まれるように融着している。
この為、底面折り込みフィルム3が広がることによって、底部が形成される。それと共に、底面折り込みフィルム3と表フィルム1とが重なった底表融着部31と、底面折り込みフィルム3と裏フィルム2が重なって融着された底裏融着部32が、底側に突き出して形成され、安定的な底部になっている。
同時に、上面折り込みフィルム4が広がることによって、上面部が形成されている。
さらに、上面折り込みフィルム4の左側が一部切断され、折り込まれ、折り込まれた部分には、注出部5が挟み込まれるように融着している。注出部5は、熱可塑性の融着可能な樹脂で成形されていて、かつ、融着部は断面が船形になっていて、融着時に隙間が発生しにくいように形成されている。
それと共に、上面折り込みフィルム4と表フィルム1とが重なった上表融着部41と、上面折り込みフィルム4と裏フィルム2が重なって融着された上裏融着部42が、上側に突き出して形成されている。
さらに、表フィルム1と裏フィルム2が側面の左右に側面融着部6を形成している。
この側面融着部6の下方は底面折り込みフィルム3に、上方は上面折り込みフィルム4に、左右とも融着して底面部、上面部を形成している。
さらに、注出部5が融着されていない側面融着部6において、上面側と底面側の間に、中空部61を形成し、内部に空気などの気体を注入している。この中空部61の大きさは、後述する理由により、直径10mm〜50mmが適当である。
底面部の左右では、一部底面折り込みフィルム3に穴を開け、表フィルム1と裏フィルム2が直接融着して、底表融着部31と底裏融着部32が繋がるようにすると、より底面部近傍の強度が向上できる。
図2は、本発明の自立性容器で、図1のA面における縦断面図である。
表フィルム1と裏フィルム2が底部側は底面折り込みフィルム3を介在して融着され、上面側は上面折り込みフィルム4が介在し、かつ、上面折り込みフィルム4の一端中央に切れ目があって、切れ目の間に注出部5が入って融着されている。
図3は、本発明の自立性容器で、それぞれ、図2のa,b,c,dで切断した横断面図である。
図3−1は注出口を設けた上面部の上方におけるaの横断面図で、切れ目に注出口5を融
着した上面折り込みフィルム4と表フィルム1とが融着し、上表融着部41を形成している。
また、上面折り込みフィルム4と裏フィルム2が融着して上裏融着部42を形成している。
図3−2は、bで切断した容器の胴部断面図で、表フィルム1と裏フィルム2が左右に側面融着部6を形成して繋がり、内容物が入る胴部を形成していて、かつ、図の左側の側面融着部6の中央に中空部61を設けている。
基本的には、中空部61には空気を充填しているが、窒素ガスやヘリウムガスなど、他の気体であってもかまわない。もちろん、水のような液体でもかまわないが、重くなると、内容物が減少した時に、倒れ易い問題が発生し易いので、気体が好ましい。
図3−3は、cで切断した容器の底部近傍の胴部断面図である。
折り込みフィルムは、折り込んで合わさる内層表面は2軸延伸されたポリエチレンテレフタレートフィルムや2軸延伸ポリプロピレンフィルムなどを用い、融着しにくいフィルムにしておく。
そして、表フィルム1や裏フィルム2に合う面には低密度ポリエチレンなどの融着性の高い材料を外層に使用している。
その為、折り込みフィルムを挟んで表フィルム1と裏フィルム2を融着すると、折り込まれた折り込みフィルムの内面同士は融着せず、折り込みフィルムの外側の融着性の高い外層と表フィルム1や裏フィルム2との間だけが融着する。
そして、折り込みフィルムがない左右端部では、直接、表フィルム1と裏フィルム2が融着している。
これらのフィルムは、通常のドライラミネーション機、エクストルーダーラミネート機などを使用して、貼り合わせることにより製造することができる。
また、折り込みフィルムにおいて、左右の一部に折り込みフィルム穴を開け、部分的に表フィルム1と裏フィルム2を融着して、底表融着部31と底裏融着部32が直接融着するようにしても良い。
図3−4は、dで切断された容器の底融着部の断面図である。
底面折り込みフィルム3と表フィルム1との底表融着部31や、底面折り込みフィルム3と裏フィルム2との底裏融着部32と、底面折り込みフィルム3のない左右の側面融着部6で構成されて、それらが繋がっている。
繋がっていて、かつ、厚みもあるので、強度の高い底面を形成している。
図5は、本自立性容器を製造する部品とその配置である。
上面折り込みフィルム4には、右側中央折り込み部分に切れ目を入れて、更に折り込み、その折り込んだ口折込融着部43に注出口5が挿入される。
この注出口5と上面折り込みフィルム4との融着は、先に行われる。
又、表フィルム1と裏フィルム2の間に、下方から底面折り込みフィルム3、上方から上記注出口5が融着された上面折り込みフィルム4がそれぞれ、折り線側が容器の中央に向けて折り込まれた状態で挿入されている。
図6は、本自立性容器を製造するシールの形状を示している。
表フィルム1と裏フィルム2の間に挟みこまれた底面折り込みフィルム3の底シール部31やその裏フィルム側がシールされる。この時、底面折り込みフィルム3は、合わさった内側同士は融着性が無い素材を使用しているので、表フィルム1と底面折り込みフィルム3、裏フィルム2と底面折り込みフィルム3との間のみ融着する。その為、折り込まれた底面折り込みフィルム3を広げて、底面を設けることが出来る。
また、同じように、表フィルム1と裏フィルム2の間に挟みこまれた上面折り込みフィル
ム4の周囲がシールされる。この時、上面折り込みフィルム4も、合わさった内側同士は融着性が無い素材を使用しているので、表フィルム1と上面折り込みフィルム4、裏フィルム2と上面折り込みフィルム4との間のみ、融着する。その為、折り込まれた上面折り込みフィルム4を広げて、上面を設けることが出来る。
もちろん、この加工の前に、注出口5が上面折り込みフィルム4の折込線上に設けた切れ目を折り返して融着されるので、注出口5の融着部近傍は、船形の断面を有し、隙間無く融着しやすいようにしておくことが望ましい。
側面部分は、側面シール6が行われる。この時、注出口5を融着していない側面シールの中央に、縦に、空気又は、窒素などの気体を封印した中空部61を設ける。
中空部61の下端は底面折り込みフィルムの折り返し部近傍、中空部61の上端は上面折り込みフィルムの折り返し部近傍とする。
側面の中空部61の太さについて、表のように、直径2mmから直径60mmの試作を行ってみた。
自立性評価は、容量の半分になるように水を入れ、底面を下にして立ててみて、注出口から手を離した時に、容器が自立しているか、確認した。
また、易注ぎ性は、左の側面の中空部61を片手で掴み、注出する場合の官能性評価を行った。
自立性の評価結果は、中空部が直径3mm(自立性容器胴部の太さの2パーセント)以下の場合、注出口5を離した時に支えきれず、倒れてしまった。直径5mm(自立性容器胴部の太さの3パーセント)以上であれば、注出口を支えて、直立を保つことが可能であった。
さらに、易注出性の評価では、中空部が直径5mm以下の場合、注ぐ為に容器を倒した時、全体が折れ曲がり、作業性が著しく低くなった。
しかし、直径10mm以上であれば、注ぐ為に容器を傾けても、その姿勢を保持できるので、作業性は高かった。ただ、直径50mmを越えると、指が中空部61外周に回しきれず、中空部61をしっかり掴み難く、その点で、作業性が低下することが分かった。
以上の結果から、中空部61の太さは、直径10mm(自立性容器胴部の太さの5パーセント)以上50mm以下が良好な太さであると判断した。
中空部の中に入れる気体は、空気であってもかまわない。ただ、自立性容器が置かれる環境が冷凍などのような苛酷な状態に置かれる場合もあるのであれば、より水蒸気の少ない窒素ガスなどで充填することが好ましい。
本発明の自立性容器に用いる表フィルム1や裏フィルム2は、内面側に融着可能な熱可塑性樹脂を用い、内容物の保存性や強度が確保できれば、どのような構成でも問題はない。
また、外層には、2軸延伸ポリエチレンテレフタレートや2軸延伸ポリアミドのような融着性の低い2軸延伸フィルムが好ましい。
例えば、外側から、
ポリエチレンテレフタレート/ポリエチレン、
ポリアミド/ポリエチレン/無機酸化物蒸着ポリエチレンテレフタレート/ポリエチレン、
ポリエチレンテレフタレート/ポリエチレン/エチレン酢酸ビニル共重合体鹸化物/ポリエチレン、
ポリエチレンテレフタレート/ポリエチレン/接着樹脂/ポリアミド/接着樹脂/ポリエチレン、
ポリエチレンテレフタレート/ポリアミド/接着樹脂/ポリエチレン/アルミ箔/ポリエチレン、
などの一般的な構成が考えられる。
これらのフィルムは、通常のドライラミネーション機、エクストルーダーラミネート機などを使用して貼り合わせたり、多層インフレーション機などで製造することができる。
本発明の自立性容器は、以上のようなもので、上下に折り込みフィルムを挿入し、側面に中空部を設けることによって、フィルムの使用量に対して、非常に大きな容量を確保でき、かつ、自立性も高く、注出性も高いなど、メリットは大きい。
1・・・・・・・・・表フィルム
2・・・・・・・・・裏フィルム
3・・・・・・・・・底面折り込みフィルム
31・・・・・・・・底表融着部
32・・・・・・・・底裏融着部
4・・・・・・・・・上面折り込みフィルム
41・・・・・・・・上表融着部
42・・・・・・・・上裏融着部
43・・・・・・・・口折込融着部
5・・・・・・・・・注出口
6・・・・・・・・・側面融着部
61・・・・・・・・中空部(側面)
7・・・・・・・・・内容物

Claims (2)

  1. 上面と底面に折り込み部を有するフィルム製容器において、
    上面折り込み部の容器幅方向の一方端部に切れ目を入れてさらに折り込んだ口折込融着部が設けられており、
    前記口折込融着部には注出口が融着されており、
    前記注出口を設けた側と反対側の側面融着部に、気体を封じた中空部を設けられていることを特徴とする自立性容器。
  2. 気体を封じた中空部の太さを直径10mm以上、50mm以下としたことを特徴とする請求項1に記載の自立性容器。
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