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JP6583661B2 - 介助支援装置 - Google Patents

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JP6583661B2
JP6583661B2 JP2015095209A JP2015095209A JP6583661B2 JP 6583661 B2 JP6583661 B2 JP 6583661B2 JP 2015095209 A JP2015095209 A JP 2015095209A JP 2015095209 A JP2015095209 A JP 2015095209A JP 6583661 B2 JP6583661 B2 JP 6583661B2
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Description

本発明は、例えば高齢者や介助が必要な者(以下、総称して「被介助者」という)の移動を支援することのできる介助支援装置に関するものである。特に、被介助者の座位姿勢から立位姿勢への移動、あるいは立位姿勢から座位姿勢への移動を支援することのできる介助支援装置に関するものである。
従来、被介助者の立ち座り動作や歩行動作等を支援する介助支援装置が知られている(例えば特許文献1参照)。特許文献1に記載の介助支援装置は、いわゆる歩行器である。この歩行器40は、図10に示すように、複数の車輪41が設けられたベースフレーム42に、側面視で略平行四辺形状に折り畳み自在なリンク部材43が設けられている。
リンク部材43の上方には、水平方向に延びたハンドルフレーム44が設けられている。ハンドルフレーム44は、被介助者がこれを掴むことにより被介助者を支持するものである。そして、ベースフレーム42とリンク部材43との間には、駆動装置45が備えられている。駆動装置45は、それ自体が伸縮することによりリンク部材43を折り畳んだ状態や直線状に延びた状態に変位させる。
この歩行器40においては、被介助者が座位姿勢のとき、リンク部材43が折り畳まれた状態にある。このとき、被介助者がハンドルフレーム44を掴んだ状態で、駆動装置45が伸びていくと、図11に示すように、リンク部材43が直線状に延びた状態に移行する。これにともないハンドルフレーム44も前方及び上方に平行移動し、被介助者は立位姿勢になる。
一方、被介助者が立位姿勢のときには、リンク部材43が直線状に延びた状態にある。このとき、被介助者がハンドルフレーム44を掴んだ状態で、駆動装置45が縮んでいくと、リンク部材43が折り畳まれていく状態に移行する。これにともないハンドルフレーム44も後方及び下方に平行移動し、被介助者は座位姿勢になる。
しかしながら、上記歩行器40は、必ずしも被介助者に負担をかけずに安定的に姿勢を変化させることを考慮したものではない。すなわち、上記歩行器40は、単にハンドルフレーム44を平行移動させることによって、被介助者を座位姿勢から立位姿勢に移動させたり立位姿勢から座位姿勢に移動させたりするものである。
この場合、ハンドルフレーム44は、被介助者によって握られるが、仮に被介助者のハンドルフレーム44を掴む力が緩められると自身の姿勢を維持することが困難になる。そのため、被介助者はハンドルフレーム44を出来る限り強く掴み、ハンドルフレーム44が平行移動している間、ハンドルフレーム44に対して突っ張った状態を維持する必要がある。よって、上記歩行器40は、被介助者に過度の負担を負わせるものとなっていた。
特開2009−207772号公報
本発明は、上記した事情のもとで考え出されたものであって、被介助者に過度の負担を負わせることなく座位姿勢から立位姿勢への移動あるいは立位姿勢から座位姿勢への移動を支援することのできる介助支援装置を提供することをその課題とする。
本発明によって提供される介助支援装置は、被介助者の座位姿勢から立位姿勢への移動または立位姿勢から座位姿勢への移動を支援するための介助支援装置であって、被介助者の前腕が載置される略長尺状のレスト部材と、前記レスト部材を上下方向に移動させる上下移動手段と、前記レスト部材を前後方向に移動させる前後移動手段と、前記上下移動手段及び/または前記前後移動手段をそれぞれ独立にかつ所定のタイミングで動作させる動作制御手段とを備え、前記動作制御手段は、座位姿勢から立位姿勢への被介助者の移動または立位姿勢から座位姿勢への被介助者の移動に応じて予め設定された、前記レスト部材の軌道に沿うように、前記上下移動手段及び/または前記前後移動手段をそれぞれ動作させることを特徴としている。
本発明の介助支援装置において、前記軌道は、側面視で前記レスト部材の所定部が移動するときの時間経過に伴う移動経路であり、前記軌道に沿う前記レスト部材の移動を実現するための前記上下移動手段及び/または前記前後移動手段による動作をプログラムの形で記憶する記憶手段をさらに備え、前記動作制御手段は、前記記憶手段に記憶された前記プログラムを読み出し、前記プログラムに基づいて前記上下移動手段及び/または前記前後移動手段をそれぞれ動作させるとよい。
本発明の介助支援装置において、前記軌道は、被介助者が座位姿勢から立位姿勢に移動するとき、前記レスト部材が前方に平行移動する第1の移動経路と、前記レスト部材が前記第1の移動経路より短い移動経路を後方に平行移動しつつ上方に移動する第2の移動経路と、前記レスト部材が前記第2の移動経路より短い移動経路を前方に平行移動しつつ上方に移動する第3の移動経路と、を有するとよい。
本発明の介助支援装置において、前記上下移動手段は、ベースフレームと、前記ベースフレームの上方に配置される上部フレームと、前記ベースフレームと前記上部フレームとを連結するとともに、前記ベースフレーム及び前記上部フレームに回動自在に支持された複数のリンク部材と、前記ベースフレームに対して摺動自在でかつ前記ベースフレームを前後方向に進退自在に移動させるよう支持する支持フレームと、前記支持フレームと前記いずれかのリンク部材とを連結するとともに、前記動作制御手段によって前記複数のリンク部材の回動角度を変化させる角度駆動手段とを備え、前記レスト部材は、前記動作制御手段によって前記角度駆動手段が駆動され、前記リンク部材の角度が変化されることにより上下方向に移動されるとよい。
本発明の介助支援装置において、前記前後移動手段は、前記動作制御手段によって回転駆動される回転駆動手段と、前記回転駆動手段の回転運動を直線運動に変換する変換手段とを備え、前記レスト部材は、前記上部フレームの表面を摺動自在とされており、前記動作制御手段によって前記回転駆動手段が駆動され、前記回転駆動手段の回転運動が前記変換手段によって直線運動に変換されることにより前後方向に移動されるとよい。
本発明の介助支援装置において、前記支持フレームは、その後端部に回転自在な車輪が支持されており、前記動作制御手段は、前記車輪の回転を規制する規制手段を備えているとよい。
本発明によれば、被介助者の前腕が載置されたレスト部材は、被介助者を座位姿勢から立位姿勢に移動させるときまたは立位姿勢から座位姿勢に移動させるときに、前後移動手段及び/または上下移動手段をそれぞれ独立にかつ所定のタイミングで動作させることにより、予め設定された軌道に沿うように移動される。この軌道は、被介助者に応じて予め例えばテーチング等で設定された軌道(移動経路)であるので、レスト部材が上記軌道に沿って移動すれば、被介助者に過度の負担を負わせることなく、被介助者を安定的に座位姿勢から立位姿勢にまたは立位姿勢から座位姿勢に移動させることができる。
本発明に係る介助支援装置を示す斜視図である。 図1に示す介助支援装置の平面図である。 図1に示す介助支援装置を示し、(a)は左側面図、(b)は正面図である。 図1に示す介助支援装置を示す斜視図であり、被介助者が座位姿勢で支持される場合を示す。 介助支援装置の電気的構成を示すブロック図である。 レスト部材の先端における軌道の一例を示す図である。 制御部における動作制御を示すタイミングチャートである。 介助支援装置の立位姿勢から座位姿勢に移動するときの状態を示す図である。 介助支援装置の立位姿勢から座位姿勢に移動するときの状態を示す図である。 従来の、介助支援装置としての歩行器を示す図である。 図10に示す歩行器であり、リンク部材が直線状に延びた状態を示す図である。
以下、本発明の実施の形態につき、図面を参照して具体的に説明する。
図1は、本発明に係る介助支援装置を示す斜視図である。図2は、図1に示す介助支援装置の平面図であり、図3(a)は同じく左側面図、(b)は同じく正面図である。なお、以下の説明では、図1において向かって右下手前側を「前方側」とし、左上奥行側を「後方側」とする。
介助支援装置1は、被介助者を介助支援するための装置であり、より詳細には、被介助者の座位姿勢から立位姿勢への移動あるいは立位姿勢から座位姿勢への移動を支援するための装置である。
介助支援装置1は、平面視で略コ字状に形成されたベースフレーム2と、このベースフレーム2と同様に平面視で略コ字状に形成されるとともにベースフレーム2の上方に配置される上部フレーム3と、ベースフレーム2及び上部フレーム3を連結する4本のリンクフレーム4と、ベースフレーム2に対して摺動自在に設けられた一対の支持フレーム5と、上部フレーム3の上方に配置された一対のレスト部材6とを備えている。なお、上記した介助支援装置1を構成する部材の材質は、例えばアルミ合金製とされ、装置の軽量化が図られている。
ベースフレーム2は、前後方向にかつ平行に延びる一対のチャンネル部材7と、これらチャンネル部材7同士の前端においてこれらを連結する前方連結部材8とを備えている。前方連結部材8は、前方視で下方向に開放された略コ字状に形成されている。前方連結部材8が下方に開放されているのは、被介助者の足先が入るスペースを確保するためである。
前方連結部材8の上面には、後述する第1及び第2モータ18,22等を制御する制御部9と、この制御部9に対して直流電源電圧を供給するためのバッテリー10とが備えられている。バッテリー10は、別途充電可能とされていてもよく、あるいは他のバッテリーと交換自在に取付可能とされていてもよい。
一対のチャンネル部材7の前端近傍には、回動自在な一対の前輪11がそれぞれ設けられている。一対の前輪11は、上記制御部9によって回転動作が規制されるようになっている。各チャンネル部材7は、前方視で略コ字状にそれぞれ形成され、その内側底部に図略のレールが設けられている。上記した一対の支持フレーム5は、このレール上をそれぞれ摺動自在とされている。
一対の支持フレーム5は、前後方向に延びており、各支持フレーム5の後端部には、回動自在な一対の後輪12がそれぞれ設けられている。一対の後輪12は、前輪11と同様に、制御部9によって回転動作が規制されるようになっている。
各チャンネル部材7の上面には、所定の間隔を隔てて2本のリンクフレーム4の各下端が前後方向に傾斜自在にそれぞれ設けられている。各リンクフレーム4の各上端は、上部フレーム3の下面に連結され前後方向に傾斜自在とされている。リンクフレーム4の長さは、被介助者が立位姿勢にあるとき、被介助者の前腕が上記レスト部材6に載置できるような長さに設定されている。なお、リンクフレーム4は、被介助者の背丈に応じて長さが変更できるようにされていてもよい。
前方側にある一対のリンクフレーム4(図1における手前側のリンクフレーム)の中途位置と各支持フレーム5の中途位置との間には、一対の連結フレーム13が両者を掛け渡すようにそれぞれ設けられている。連結フレーム13は、各リンクフレーム4が支持フレーム5に対して傾斜された状態を支持するためのものである。各連結フレーム13の両端は、前方のリンクフレーム4及び支持フレーム5にそれぞれ前後方向にかつ傾斜自在に支持されている。
上記したように、4本のリンクフレーム4は、ベースフレーム2及び上部フレーム3に対して傾斜自在に支持されている。そのため、上部フレーム3は、各リンクフレーム4がペースフレーム2に対して同様の角度でそれぞれ傾斜されることにより、ベースフレーム2に対して前後方向に平行移動される。
前方側にある一方のリンクフレーム4と一方の支持フレーム5との間には、第1アクチュエータ15が設けられている。第1アクチュエータ15は、各リンクフレーム4を支持フレーム5に対して傾斜させるとともに、各リンクフレーム4が傾斜された状態を維持するためのものである。
第1アクチュエータ15は、長尺状に形成されその基端が支持フレーム5に対して前後方向にかつ傾斜自在に支持された中空状のアクチュエータ本体16と、アクチュエータ本体16内を摺動してアクチュエータ本体16に対して進退自在に設けられたピストンロッド17と、アクチュエータ本体16の基端側に設けられ、ピストンロッド17を進退移動させるための第1モータ18とによって構成されている。アクチュエータ本体16の基端は、連結フレーム13の一端と同軸上に支持されている。ピストンロッド17は、その先端が前方のリンクフレーム4に回動自在に支持されている。
第1アクチュエータ15のピストンロッド17がアクチュエータ本体16から所定量進出された状態では、リンクフレーム4がベースフレーム2に対してほぼ直立した状態となる(図1ないし図3参照)。このとき、レスト部材6の位置は最も高い位置になり、上部フレーム3は最も前方の位置とされる。通常、この状態は、被介助者の立位姿勢の状態とされる。
一方、図4に示すように、ピストンロッド17がアクチュエータ本体16の内部に退入された状態では、リンクフレーム4はベースフレーム2に対して最も傾斜した状態となる。このとき、レスト部材6の位置は最も低い位置になり、上部フレーム3は最も後方の位置とされる。通常、この状態は、被介助者の座位姿勢の状態とされる。
図示していないが、前方側の一方のリンクフレーム4の下端には、リンクフレーム4の傾斜角度を検出するための角度検出センサ31(後述)が備えられている。角度検出センサ31の出力は、制御部9に伝達される。
一対のレスト部材6は、上部フレーム3の前後方向に延びた片の上方にそれぞれ配置されている。レスト部材6は、被介助者の前腕を載置させるためのものであり、長尺状の平面を有している。各レスト部材6の前端部には、両者を連結するための接続フレーム19が設けられ、レスト部材6と接続フレーム19との連結部分には、上下方向に延びたハンドル杆20が所定距離(通常、被介助者の肩幅とほぼ同じ長さ)を隔てて配置されている。
レスト部材6には、第2アクチュエータ21が設けられている。第2アクチュエータ21は、第2モータ22と図略の直動スライダーとによって構成されている。第2アクチュエータ21は、レスト部材6を上部フレーム3の上方で前後方向に移動させるためのものである。すなわち、第2アクチュエータ21は、第2モータ22の回転運動を直線運動に変換させ、これによりレスト部材6を前後方向に移動可能とする。
第2モータ22には、例えばエンコーダからなる位置検出センサ32(後述)が備えられている。位置検出センサ32は、第2モータ22の回転数をカウントすることによりレスト部材6の位置を検出する。位置検出センサ32の出力は、制御部9に伝達される。
また、上部フレーム3の前方側には、本介助支援装置1を動作させるための動作スイッチ(後述)等を有する操作部23が備えられている。なお、この操作部23には、被介助者に対して各種の情報を表示する表示画面等が備えられていてもよい。
図5は、介助支援装置1の電気的構成を示すブロック図である。この介助支援装置1には、例えばコンピュータまたはシーケンサ等からなる上述した制御部9が備えられている。制御部9は、本介助支援装置1による支援動作を電気的に制御するものである。
制御部9には、軌道プログラムが記憶されている記憶部24が備えられている。例えば制御部9は、操作部23から操作信号が入力されると、記憶部24から軌道プログラムを読み出す。制御部9は、読み出された軌道プログラムに基づいて第1及び第2モータ18,22等を動作させ、レスト部材6を前後上下に移動させることにより、被介助者を座位姿勢から立位姿勢あるいは立位姿勢から座位姿勢に移動させる。
ここで、軌道プログラムにおける「軌道」とは、図6に示す一例のように、介助支援装置1を側面視したときのレスト部材6の先端A(図3(a)参照)が、時間の経過に伴って移動する経路のことをいう。軌道プログラムは、この軌道(移動経路)を実現するために第1及び第2モータ18,22等をそれぞれ独立にかつ所定のタイミングで動作させるためのプログラムである(図7のタイミングチャート参照、後述)。
移動経路は、被介助者に応じて予めテーチング等で設定されたものとされている。より具体的には、介助者が実際に被介助者を介助するとき、被介助者の前腕を把持しながら移動させる場合があるが、上記軌道に沿うレスト部材6の移動は、介助者が被介助者の前腕を把持しながらの移動に相当する。そのため、被介助者を、被介助者に過度の負担を負わせること無く安定的に例えば座位姿勢から立位姿勢に移動させることができる。
制御部9には、第1ドライバ25及び第2ドライバ26が接続されている。第1ドライバ25は、制御部9からの制御信号に応じて第1アクチュエータ15の第1モータ18を回転駆動させるものである。第2ドライバ26は、制御部9からの制御信号に応じて第2アクチュエータ21の第2モータ22を回転駆動させるものである。
制御部9は、第1及び第2ドライバ25,26に対して所定のタイミングで制御信号をそれぞれ送出する。第1及び第2ドライバ25,26は、制御部9からの制御信号に応じて第1及び第2モータ18,22に駆動信号(電圧信号)をそれぞれ送出する。ここで、制御信号には、第1及び第2モータ18,22を駆動させるための電圧信号の他に第1及び第2モータ18,22を正転又は反転させる信号を含んでいる。この正転又は反転させる信号により、レスト部材6を前方または後方に移動させたり、リフトフレーム4の傾斜角度を小から大へまたは大から小へ変化させたりする。
なお、この制御信号には、第1及び第2モータ18,22に対する供給電圧を変化させる信号も含んでいる。この場合、供給電圧の値は、第1及び第2アクチュエータ15,21の変位速度、すなわち第1及び第2モータ18,22の回転速度に比例するので、レスト部材6の移動速度も変化させることができる。
制御部9には、前輪ブレーキ27及び後輪ブレーキ28が接続されている。前輪ブレーキ27は、前輪11の回転を規制するものであり、制御部9からの制御信号により前輪11の回転を許可したり禁止したりする。一方、後輪ブレーキ28は、後輪12の回転を規制するものであり、制御部9からの制御信号により後輪12の回転を許可したり禁止したりする。
制御部9には、電源電圧を供給するバッテリー10が接続されている。
制御部9には、操作部23が接続されている。操作部23には、座位姿勢から立位姿勢に移動させる立位開始スイッチ29や、立位姿勢から座位姿勢に移動させる座位開始スイッチ30が設けられている。制御部9は、操作部23から立位開始スイッチ29又は座位開始スイッチ30の押圧による操作信号が入力されると、それらの操作信号に基づいて上記した第1及び第2モータ18,22を回転駆動させる。
制御部9には、角度検出センサ31及び位置検出センサ32が接続されている。制御部9には、角度検出センサ31及び位置検出センサ32からそれらの検出値(パルス数)がそれぞれ入力される。制御部9は、角度検出センサ31からの検出値が入力されると、その検出値を回転角度データに変換し、リンクフレーム4の傾斜角度を算出する。制御部9は、位置検出センサ32からの検出値が入力されると、その検出値を位置データに変換し、レスト部材6の移動位置を算出する。
制御部9は、上記角度検出センサ31及び位置検出センサ32の出力に基づいて動作時のレスト部材6の先端Aの位置を認識し、この認識された位置と、軌道プログラムによって本来移動すべき正規の位置とを比較し、正規位置に応じて動作するようフィードバック制御を行う。
制御部9には、非常停止ボタン33が接続されている。制御部9は、非常停止ボタン33からの押下信号が入力されると、第1及び第2モータ18,22の回転駆動を強制的に停止させるよう制御する。
次に、本介助支援装置1の作用について説明する。
例えば被介助者を座位姿勢から立位姿勢に移動させるまでの介助支援装置1の動作について説明する。被介助者Mは、例えば椅子C(図8(a)参照)に座位していると、被介助者Mの前方に例えば介助者によって介助支援装置1が配される。このとき、被介助者Mは、前腕をレスト部材6に載置させ両手で各ハンドル杆20を握るようにする。
この状態で、被介助者Mまたは介助者によって操作部23の立位開始スイッチ29が押圧されると(図7(a)の時刻t1参照)、操作部23は、立位開始スイッチ29が押圧された旨の操作信号を制御部9に送出する。
これにより、制御部9は、まず、後輪ブレーキ28をオン動作させ(図7(e)参照)、後輪12の回転を禁止する。一方、前輪11は、前輪ブレーキ27がオフとされ(図7(d)参照)、回転自在とされる。すなわち、前輪11のみが回転可能な状態とされる。
制御部9は、記憶部24から軌道プログラムを読み出し、軌道プログラムに応じた制御を開始する。制御部9は、この軌道プログラムによる軌道上に沿ってレスト部材6の先端Aが移動するように、第1及び第2モータ18,22を回転駆動させ、第1及び第2アクチュエータ15,21を動作させる。この場合、記憶部24に記憶されている軌道プログラムは、この介助支援装置1を用いている当該被介助者Mに応じたプログラムに予め設定されている。
制御部9は、第2ドライバ26に対し第2モータ22に電圧+V1(図7(b)参照)を供給する旨の信号を送出する。ここで、「+V1」の「+」は、第2モータ22が正転することを示す。第2モータ22に電圧+V1が供給されると、第2モータ22が正転方向に回転駆動し、第2アクチュエータ21は、第2モータ22の回転運動を直線運動に変換する。これにより、レスト部材6は、電圧+V1に相当する速度でかつ正転に相当する前方に移動する。
第2モータ22に供給される電圧+V1が、図7(b)に示すように所定時間T1(時刻t1〜t2)継続されると、レスト部材6は、図8(a)に示す初期位置S1から図9(b)に示す位置S2まで移動する。この場合、レスト部材6の先端Aの軌道は、図6に示す初期位置S1から位置S2に至る経路である。初期位置S1は、X1(後輪12の軸心から時刻t1におけるレスト部材6の先端Aまでの長さ)と、Z1(地面からレスト部材6の表面までの長さ)との交点である。また、位置S2は、X2(後輪12の軸心から時刻t2におけるレスト部材6の先端Aまでの長さ)と、Z1との交点である。したがって、被介助者Mは、腰の位置がほぼ維持された(椅子Cに座った)ままで前腕が前方に引っ張られて上半身が前かがみの状態となる(図9(b)参照)。
制御部9は、所定時間T1経過後の時刻t2において、第2ドライバ26に対し第2モータ22に電圧−V2(図7(b)参照)を供給する旨の信号を送出する。ここで、「−V2」の「−」は、第2モータ22が反転することを示す。また、第1ドライバ25に対し第1モータ18に電圧+V3(図7(c)参照)を供給する旨の信号を送出する。
第2モータ22に電圧−V2が供給されると、第2モータ22が反転方向に回転駆動し、第2アクチュエータ21は、第2モータ22の回転運動を直線運動に変換する。これにより、レスト部材6は、電圧−V2に相当する速度でかつ反転に相当する後方に移動する。
また、第1モータ18に電圧+V3が供給されると、第1モータ18が回転駆動される。これにより、第1アクチュエータ15のピストンロッド17がアクチュエータ本体16から電圧V3に相当する速度で外部に進出する。そのため、リンクフレーム4は、支持フレーム5との間の角度が小から大となるよう変位する。
第2モータ22に供給される電圧−V2及び第1モータ18に供給される電圧+V3が、図7(b),(c)に示すように所定時間T2(時刻t2〜t3)継続されると、レスト部材6は、図9(b)に示す位置S2から図9(c)に示す位置S3まで移動する。この場合、レスト部材6の先端Aの軌道は、図6に示す位置S2から位置S3に至る経路である。位置S3は、X3(後輪12の軸心から時刻t3におけるレスト部材6の先端Aまでの長さ)と、Z2(地面から時刻t3におけるレスト部材6の表面までの長さ)との交点である。
すなわち、時刻t2〜t3においては、第2モータ22及び第1モータ18がともに回転駆動されるため(第2モータ22は反転)、レスト部材6は、後方に移動するとともにリンクフレーム4によって上方向に移動される。換言すれば、レスト部材6は、リンクフレーム4が付勢した状態から立ち上がるように、かつ若干後進するように変位する。したがって、被介助者Mは、図9(b),(c)に示すように、腰が椅子Cから離れやや浮く状態となり重心が前方へ移動する。なお、時刻t2〜t3においてレスト部材6を若干後方へ移動させているのは、被介助者が前のめりになり過ぎることを防止するためである。
次いで、制御部9は、所定時間T2経過後の時刻t3において、第2ドライバ26に対し第2モータ22に再び電圧+V1(図7(b)参照)を供給する旨の信号を送出する。第2モータ22に電圧+V1が供給されると、第2モータ22が正転方向に回転駆動し、これにより、レスト部材6は、電圧+V1に相当する速度でかつ正転に相当する前方に再び移動する。
第2モータ22に供給される電圧+V1及び第1モータ18に供給される電圧+V3は、図7(b),(c)に示すように所定時間T3(時刻t3〜t4)継続されると、レスト部材6は、図9(c)に示す位置S3から図9(d)に示す位置S4まで移動する。この場合、レスト部材6の先端Aの軌道は、図6に示す位置S3から位置S4に至る経路である。位置S4は、X4(後輪12の軸心から時刻t4におけるレスト部材6の先端Aまでの長さ)と、Z3(地面から時刻t4におけるレスト部材6の表面までの長さ)との交点である。
すなわち、時刻t3〜t4においては、第2モータ22及び第1モータ18がともに回転駆動されるため(第2モータ22は正転)、レスト部材6は、前方に移動するとともにリンクフレーム4によって上方向に移動される。この場合、第1アクチュエータ15のピストンロッド17は、アクチュエータ本体16から大きく進出しており、リンクフレーム4は、ほぼ鉛直方向に延びた状態となる。
したがって、被介助者Mは、重心が移って腰が伸びた立位姿勢の状態となる(図9(c),(d)参照)。なお、時刻t3〜t4において、レスト部材6を若干前方に移動させているのは、レスト部材6に体重がかかるように被介助者Mを前かがみにさせるためである。
その後、制御部9は、所定時間T3経過後の時刻t4において、第1及び第2ドライバ25,26に対し第1及び第2モータ18,22に供給する電圧を0にする旨の信号を送出する(図7(b),(c)参照)。これにより、第1及び第2モータ18,22が停止する。また、制御部9は、前輪ブレーキ27をオン動作させる(図7(d)参照)。これにより、前輪11及び後輪12とも回転が停止される。そのため、被介助者Mの立位姿勢を維持することができる。
このように、本介助支援装置1においては、被介助者Mを座位姿勢から立位姿勢に移動させるとき、第1及び第2モータ18,22を独立にかつ所定のタイミングで回転駆動させることにより、予め設定された軌道に沿って被介助者Mを移動させることができる。この軌道は、被介助者Mに応じて予め例えばテーチング等で設定された軌道(移動経路)であるので、被介助者Mの前腕が載置されるレスト部材6が上記軌道に沿って移動すれば、被介助者Mに過度の負担を負わせることなく、被介助者Mを安定的に座位姿勢から立位姿勢に移動させることができる。
本介助支援装置1の記憶部24には、さらに立位姿勢から座位姿勢に移動させるための軌道プログラムも記憶されている。そのため、被介助者が立位姿勢の状態で操作部23の座位開始スイッチ30を押圧すると、この被介助者に応じた軌道が実現するように、制御部9が第1及び第2モータ18,22を回転駆動させてレスト部材6を変位させる。
なお、本発明の範囲は上述した実施の形態に限定されるものではなく、発明の範囲を逸脱しない範囲で種々の変更を行うことができる。例えば、上記実施形態における介助支援装置1の各構成部材の形状、大きさ及び数量等は、上記実施形態に限るものではなく、適宜設計変更可能である。
上記実施形態では、ある特定の被介助者におけるレスト部材6の軌道を記憶し、その軌道に沿ってレスト部材6を移動させるようにしているが、例えば複数人の被介助者におけるレスト部材6の軌道を被介助者ごとに記憶するようにしてもよい。そして、操作部23に設けられた選択スイッチにより、本介助支援装置1を利用する被介助者に応じて軌道が選択されるようにしてもよい。
また、上記実施形態に係る介助支援装置1は、被介助者の座位姿勢及び立位姿勢を支持できるものであるので、例えば被介助者が歩行するときの支持にも適用することができる。この場合、ベースフレーム2は、図1に示したように、支持フレーム5側に引き込まれた格好になるので、その立位姿勢での床面におけるスペースを可能な限り小さくすることができる。また、座位姿勢及び立位姿勢の中途にある姿勢、すなわち洗面所の洗面台において、被介助者が洗面する姿勢で停止保持するようにしてもよい。
1 介助支援装置
2 ベースフレーム
3 上部フレーム
4 リンクフレーム
5 支持フレーム
6 レスト部材
9 制御部
11 前輪
12 後輪
15 第1アクチュエータ
18 第1モータ
21 第2アクチュエータ
22 第2モータ
24 記憶部
27 前輪ブレーキ
28 後輪ブレーキ

Claims (4)

  1. 被介助者の座位姿勢から立位姿勢への移動または立位姿勢から座位姿勢への移動を支援するための介助支援装置であって、
    被介助者の前腕が載置される略長尺状のレスト部材と、
    前記レスト部材を上下方向に移動させる上下移動手段と、
    前記レスト部材を前後方向に移動させる前後移動手段と、
    前記上下移動手段及び/または前記前後移動手段をそれぞれ独立にかつ所定のタイミングで動作させる動作制御手段とを備え、
    前記動作制御手段は、
    座位姿勢から立位姿勢への被介助者の移動または立位姿勢から座位姿勢への被介助者の移動に応じて予め設定された、前記レスト部材の軌道に沿うように、前記上下移動手段及び/または前記前後移動手段をそれぞれ動作させ
    前記上下移動手段は、
    ベースフレームと、
    前記ベースフレームの上方に配置される上部フレームと、
    前記ベースフレームと前記上部フレームとを連結するとともに、前記ベースフレーム及び前記上部フレームに回動自在に支持された複数のリンク部材と、
    前記ベースフレームに対して摺動自在でかつ前記ベースフレームを前後方向に進退自在に移動させるよう支持する支持フレームと、
    前記支持フレームと前記いずれかのリンク部材とを連結するとともに、前記動作制御手段によって前記複数のリンク部材の回動角度を変化させる角度駆動手段とを備え、
    前記前後移動手段は、
    前記動作制御手段によって回転駆動される回転駆動手段と、
    前記回転駆動手段の回転運動を直線運動に変換する変換手段とを備え、
    前記レスト部材は、
    前記動作制御手段によって前記角度駆動手段が駆動され、前記リンク部材の角度が変化されることにより上下方向に移動され、
    前記上部フレームの表面を摺動自在とされており、
    前記動作制御手段によって前記回転駆動手段が駆動され、前記回転駆動手段の回転運動が前記変換手段によって直線運動に変換されることにより前後方向に移動される、介助支援装置。
  2. 前記軌道は、
    側面視で前記レスト部材の所定部が移動するときの時間経過に伴う移動経路であり、
    前記軌道に沿う前記レスト部材の移動を実現するための前記上下移動手段及び/または前記前後移動手段による動作をプログラムの形で記憶する記憶手段をさらに備え、
    前記動作制御手段は、
    前記記憶手段に記憶された前記プログラムを読み出し、前記プログラムに基づいて前記上下移動手段及び/または前記前後移動手段をそれぞれ動作させる、請求項1に記載の介助支援装置。
  3. 前記軌道は、
    被介助者が座位姿勢から立位姿勢に移動するとき、
    前記レスト部材が前方に平行移動する第1の移動経路と、
    前記レスト部材が前記第1の移動経路より短い移動経路を後方に平行移動しつつ上方に移動する第2の移動経路と、
    前記レスト部材が前記第2の移動経路より短い移動経路を前方に平行移動しつつ上方に移動する第3の移動経路と、
    を有する、請求項1または2に記載の介助支援装置。
  4. 前記支持フレームは、その後端部に回転自在な車輪が支持されており、
    前記動作制御手段は、
    前記車輪の回転を規制する規制手段を備えている、請求項1ないし3のいずれかに記載の介助支援装置。
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