[go: up one dir, main page]

JP6582197B1 - ランドリーバスケット - Google Patents

ランドリーバスケット Download PDF

Info

Publication number
JP6582197B1
JP6582197B1 JP2018153682A JP2018153682A JP6582197B1 JP 6582197 B1 JP6582197 B1 JP 6582197B1 JP 2018153682 A JP2018153682 A JP 2018153682A JP 2018153682 A JP2018153682 A JP 2018153682A JP 6582197 B1 JP6582197 B1 JP 6582197B1
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
basket
basket body
pair
locking
tubes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2018153682A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020025824A (ja
Inventor
容子 井手
容子 井手
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2018153682A priority Critical patent/JP6582197B1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6582197B1 publication Critical patent/JP6582197B1/ja
Publication of JP2020025824A publication Critical patent/JP2020025824A/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

【課題】運搬が容易でありバスケット本体の高さを容易に調整することができるランドリーバスケットを提供する。【解決手段】このランドリーバスケット1は、下部係止孔21a、21b及び上部係止孔22a、22bが設けられた支柱管2a、2bと、支持体3と、下部に係止ピン41a、41bが設けられた上下移動管4a、4bと、上下移動管4a、4bの上部を連結し係止解除ボタン51が設けられたハンドル5と、上下移動管a、4bに取り付けられた第1のバスケット本体6と、支柱管2a、2bに取り付けられた第2のバスケット本体7と、を備え、係止ピン41a、41bが下部係止孔21a、21b又は上部係止孔22a、22bに係止することにより第1のバスケット本体6が第1の位置又は第2の位置に固定され、係止解除ボタン51の押下により係止ピン41a、41bの下部係止孔21a、21b又は上部係止孔22a、22bへの係止が解除され得る。【選択図】図6

Description

本発明は、ランドリーバスケットに関する。
洗濯したての衣服を運搬するなどのためにランドリーバスケット(洗濯かご)が広く用いられている。ランドリーバスケットの中には、洗濯したての衣服を物干し竿などにかけるときに、衣服が入っているバスケット本体の位置を高くして膝や腰に負担をかけずに衣服を取り出せるようにしたものが知られている。
例えば、特許文献1には、バスケット本体の下部に折畳み可能な脚が設けられており、脚を起立状態にすることでバスケット本体の位置を高くすることができるランドリーバスケット(家庭用物入れ容器)が開示されている。また、特許文献2には、バスケット本体とそのバスケット本体を収納可能な枠体とからなり、普段はバスケット本体を枠体に収納し、バスケット本体の位置を高くしたいときには枠体を台としてその上にバスケット本体を乗せるようにするランドリーバスケットが開示されている。また、特許文献3には、サイズが異なる二個のバスケット本体(バスケット)を設け、普段は片方をもう片方の中に入れ込んで二重とし、バスケット本体の位置を高くしたいときには片方をもう片方の上に45°回転して乗せるようにするランドリーバスケットが開示されている。
特開平9−254993号公報 登録実用新案第3008615号公報 登録実用新案第3120229号公報
しかしながら、特許文献1に開示されるような構造では、バスケット本体を持ち上げる動作と同時に、脚を折り畳み状態から起立状態に変化させる動作が必要である。特許文献2に開示されるような構造では、バスケット本体を扱う動作とは別に枠体を扱う動作(運搬など)が必要である。また、特許文献3に開示されるような構造では、運搬が容易ではなく、また、バスケット本体を持ち上げる動作とは別にバスケット本体を所定の角度に回転させる動作が必要である。このような動作は、洗濯がほぼ毎日続けて行われる日常的な作業であることを考えると、膝や腰への負担は小さいものと言えない。
本発明は、係る事由に鑑みてなされたものであり、その目的は、運搬が容易であり、かつ、バスケット本体の高さを容易に調整することができ、それにより膝や腰への負担を小さくすることができるランドリーバスケットを提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1に記載のランドリーバスケットは、鉛直方向になるように設けられた一対の支柱管と、該一対の支柱管の下部を支持する支持体と、前記一対の支柱管の内部を移動可能に設けられた一対の上下移動管と、前記一対の上下移動管の上部を連結する1個のハンドルと、1個のみの係止解除ボタンと、少なくとも1個のバスケット本体と、を備え、前記一対の支柱管の各々は、その下部に下部係止孔及びその上部に上部係止孔が設けられており、前記一対の上下移動管の各々は、その下部に係止ピンが設けられており、前記1個のハンドルは、前記係止解除ボタンが設けられ、かつ、該係止解除ボタンに取り付けられて水平方向に延伸する棒体が該ハンドルの内部に設けられており、前記少なくとも1個のバスケット本体は、そのうちの第1のバスケット本体が前記一対の上下移動管に取り付けられており、前記一対の上下移動管の各々の前記係止ピンが前記一対の支柱管の各々の前記下部係止孔に係止することにより前記第1のバスケット本体が第1の位置に固定され、かつ、前記一対の上下移動管の各々の前記係止ピンが前記一対の支柱管の各々の前記上部係止孔に係止することにより前記第1のバスケット本体が前記第1の位置よりも高い第2の位置に固定され、前記係止解除ボタンの押下により前記棒体が下降して前記一対の上下移動管の各々の前記係止ピンの前記一対の支柱管の各々の前記下部係止孔又は前記上部係止孔への係止が解除され得ることを特徴とする。
請求項2に記載のランドリーバスケットは、請求項1に記載のランドリーバスケットにおいて、前記少なくとも1個のバスケット本体は、前記少なくとも一対の支柱管に取り付けられる第2のバスケット本体を更に有しており、前記第1のバスケット本体は、前記第1の位置にあるとき、前記第2のバスケット本体の内部に入り込むことを特徴とする。
請求項3に記載のランドリーバスケットは、請求項2に記載のランドリーバスケットにおいて、前記第1のバスケット本体は、その底部が跳ね上げ可能であることを特徴とする。
請求項4に記載のランドリーバスケットは、請求項1〜3のいずれか1項に記載のランドリーバスケットにおいて、前記支持体は、折り曲げ可能であり、前記第1のバスケット本体は、折り畳み可能であることを特徴とする。
本発明のランドリーバスケットによれば、運搬が容易であり、かつ、バスケット本体の高さを容易に調整することができ、それにより膝や腰への負担を小さくすることができる。
本発明の実施形態に係るランドリーバスケットの斜視図であって、第1のバスケット本体が第1の位置に固定されたときの状態を示すものである。 同上のランドリーバスケットの斜視図であって、第1のバスケット本体が第2の位置に固定されたときの状態を示すものである。 同上のランドリーバスケットの斜視図であって、第1のバスケット本体が第2の位置に固定されたときに第1のバスケット本体の底部を跳ね上げたときの状態を示すものである。 同上のランドリーバスケットの斜視図であって、第1のバスケット本体が第1の位置に固定されたときに第1のバスケット本体の底部を跳ね上げたときの状態を示すものである。 同上のランドリーバスケットにおける蝶番の近傍を拡大して示す正面図であって、(a)が通常使用時の状態、(b)が折り曲げ時の状態のものである。 同上のランドリーバスケットにおける一対の支柱管と一対の上下移動管とハンドルの構造を示す断面図であって、係止ピンが一対の支柱管の下部係止孔に係止した状態のものである。 同上のランドリーバスケットにおける上下移動管の係止ピン近傍の構造を示す斜視図であって、(a)は係止ピンが支柱管の下部係止孔又は上部係止孔に係止した状態、(b)は係止ピンが支柱管の下部係止孔又は上部係止孔への係止が解除された状態のものである。 同上のランドリーバスケットにおいて第1のバスケット本体が第2のバスケット本体に入り込んだ状態を示す断面図であって、第1のバスケット本体の底部が跳ね上がっていない通常の状態のものである。 同上のランドリーバスケットにおいて第1のバスケット本体が第2のバスケット本体に入り込んだ状態を示す断面図であって、第1のバスケット本体の底部が跳ね上がった状態のものである。 同上のランドリーバスケットの斜視図であって、省スペース保管の状態を示すものである。 同上のランドリーバスケットにおいて第1のバスケット本体が第2のバスケット本体に入り込んだ状態を示す断面図であって、省スペース保管の状態を示すものである。 本発明の実施形態に係る別のランドリーバスケットの斜視図であって、第1のバスケット本体が第1の位置に固定されたときの状態を示すものである。 同上の別のランドリーバスケットの斜視図であって、第1のバスケット本体が第2の位置に固定されたときの状態を示すものである。 同上の別のランドリーバスケットにおいて第1のバスケット本体が第2のバスケット本体に入り込んだ状態を示す断面図であって、第1のバスケット本体の底部が跳ね上がっていない通常の状態のものである。 同上の別のランドリーバスケットにおいて第1のバスケット本体が第2のバスケット本体に入り込んだ状態を示す断面図であって、第1のバスケット本体の底部が跳ね上がった状態のものである。 同上の別のランドリーバスケットの斜視図であって、省スペース保管の状態を示すものである。 同上の別のランドリーバスケットにおいて第1のバスケット本体が第2のバスケット本体に入り込んだ状態を示す断面図であって、省スペース保管の状態を示すものである。
以下、本発明を実施するための形態を、図面を参照しながら説明する。本発明の実施形態に係るランドリーバスケット1は、図1〜図4に示すように、一対の支柱管2a、2bと、支持体3と、一対の上下移動管4a、4bと、ハンドル5と、第1のバスケット本体6と、第2のバスケット本体7と、を備える。なお、図1〜図4においては、斜視図の角度の関係上、支柱管2bが隠れているが、後述する図6においては支柱管2bが図示されている。
一対の支柱管2a、2bは、鉛直方向になるように設けられている。一対の支柱管2a、2bのそれぞれは、その下部に下部係止孔21a、21b及びその上部に上部係止孔22a、22bが設けられている(後述する図6参照)。一対の支柱管2a、2b(及び支持体3、一対の上下移動管4a、4b、ハンドル5)は、特に限定されるものではないが、アルミニウム等の金属系材料やポリプロピレン等のプラスチック系材料などを用いることが可能である。
支持体3は、一対の支柱管2a、2bの下部を支持するものである。例えば、支持体3は、比較的広い占有面積を形成する環状支持部31を有し、環状支持部31の2箇所において一対の支柱管2a、2bのそれぞれに取り付けられるようにすることができる。環状支持部31は、床面又は地面などに接する(詳細には、複数個のローラ311、311、・・・を介して接する)ことにより、安定して一対の支柱管2a、2bを支持することができる。また、環状支持部31は、床面又は地面などの上をランドリーバスケット1が移動し易いように、複数個のローラ311、311、・・・を取り付けることできる。また、支持体3は、一対の支柱管2a、2bの下部を互いに接続する横架支持部32を有することができる。横架支持部32は、図1等に示すように、一対の支柱管2a、2bと一体成形されたものであってもよいし、それらと別部材であってもよい。
また、支持体3(詳細には、環状支持部31)は、一対の支柱管2a、2bのそれぞれに取り付けられる上記の2箇所において、折り曲げ可能となっている。折り曲げ可能であるようにするには、蝶番312、312を用いることができる。例えば、蝶番312は、マグネット312a、312aを設けることで、図5(a)に示すように、通常使用時にはそれらが吸着し合って環状支持部31を水平位置に保ち、また、図5(b)に示すように、それらが分離して環状支持部31を折り曲げ可能とすることができる。
一対の上下移動管4a、4bは、一対の支柱管2a、2bの内部を移動可能に設けられたものである。一対の上下移動管4a、4bのそれぞれは、図6に示すように、その下部に係止ピン41a、41bが設けられている。係止ピン41a、41bは、一対の支柱管2a、2bの下部係止孔21a、21bに係止することが可能である。また、係止ピン41a、41bは、一対の支柱管2a、2bの上部係止孔22a、22bに係止することが可能である。
ハンドル5は、一対の上下移動管4a、4bの上部を連結するものである。ハンドル5は、係止解除ボタン51が設けられている。一対の上下移動管4a、4bの係止ピン41a、41bが一対の支柱管2a、2bの下部係止孔21a、21bに係止しているとき、その係止の解除が係止解除ボタン51の押下により可能である。また、一対の上下移動管4a、4bの係止ピン41a、41bが一対の支柱管2a、2bの上部係止孔22a、22bに係止しているとき、その係止の解除が係止解除ボタン51の押下により可能である。
上記の係止と係止の解除を可能にする構造を、図6に基づいて以下説明する。係止解除ボタン51には、ハンドル5のハンドル本体50の内部において、ハンドル本体50の長手方向、つまり水平方向に延伸する棒体52が取り付けられており、棒体52は複数個のバネ体53、53、・・・を介してハンドル本体50に取り付けられている。棒体52は、ハンドル5(ハンドル本体50)の端部において、棒体接続具54a、54bに接続されており、棒体接続具54a、54bには鉛直方向に上下移動管4a、4bの内部を延伸する棒体42a、42bの上端部が更に接続されている。棒体42a、42bは、その下端部が係止制御具43a、43bに接続されている。
この構造により、係止解除ボタン51が押下されると、棒体52が下降して棒体42a、42b及び係止制御具43a、43bが下降し、係止解除ボタン51の押下を止めると、バネ体53、53、・・・の復元力により棒体52及び係止解除ボタン51が元の高さに戻り、棒体42a、42b及び係止制御具43a、43bが元の高さに戻る。
係止ピン41a、41bは、図6及び図7(a)、(b)に示すように、適正に水平方向にのみ移動するように、大径の基端部を有し、その基端部の外周面が上下移動管4a、4bの底板44a、44b及び上下移動管4a、4bに固定された取付板45a、45bに接して又は近接している。また、係止ピン41a、41bの基端部の端面は、バネ体46a、46bを介して上下移動管4a、4bに取り付けられている。取付板45a、45bには、係止解除爪部47a、47bが揺動可能に取り付けられており、係止解除爪部47a、47bの上方に係止制御具43a、43bが配置されている。
係止解除ボタン51が押下されて係止制御具43a、43bが下降すると、係止解除爪部47a、47bが係止制御具43a、43bに上方から押され、係止解除爪部47a、47bの爪先が係止ピン41a、41bの基端部を上下移動管4a、4bの内部に向かって(図6における係止ピン41aについては左方向、係止ピン41bについては右方向に)押す。それにより、係止が解除される(図7(b)参照)。
その一方、係止解除ボタン51の押下が終わり係止制御具43a、43bが元の高さに戻ると、係止解除爪部47a、47bの爪先による係止ピン41a、41bの基端部を押す力がなくなり、バネ体46a、46bの復元力により係止ピン41a、41bが上下移動管4a、4bの外部に向かって(図6における係止ピン41aについては右方向、係止ピン41bについては左方向に)移動しようとする。そのとき、係止ピン41a、41bの位置が下部係止孔21a、21bの位置に一致していれば、係止ピン41a、41bは図6に示すように下部係止孔21a、21bに係止し、係止ピン41a、41bの位置が上部係止孔22a、22bの位置に一致していれば、係止ピン41a、41bは上部係止孔22a、22bに係止することになる(図7(a)参照)。その一方、係止ピン41a、41bの位置が下部係止孔21a、21bの位置にも上部係止孔22a、22bの位置にも一致していなければ、係止解除の状態が維持されて上下移動管4a、4bは上下移動が可能な状態となる。
次に、第1のバスケット本体6と第2のバスケット本体7について説明する。
第1のバスケット本体6は、一対の上下移動管4a、4bに取り付けられている。従って、一対の上下移動管4a、4bの係止ピン41a、41bが一対の支柱管2a、2bの下部係止孔21a、21bに係止することにより第1のバスケット本体6が低い位置(第1の位置)に固定される。また、一対の上下移動管4a、4bの係止ピン41a、41bが一対の支柱管2a、2bの上部係止孔22a、22bに係止することにより第1のバスケット本体6が高い位置(第2の位置)に固定される。上記のように係止解除ボタン51の押下により係止ピン41a、41bの下部係止孔21a、21b又は上部係止孔22a、22bへの係止が解除される。係止ピン41a、41bの下部係止孔21a、21bへの係止が解除されると、一対の上下移動管4a、4bは第1のバスケット本体6とともに引き上げられ得、係止ピン41a、41bの上部係止孔22a、22bへの係止が解除されると、一対の上下移動管4a、4bは第1のバスケット本体6とともに引き下げられ得る。
第1のバスケット本体6(及び第2のバスケット本体7)は、特に限定されるものではないが、コットン、キャンバス 、不織布、ポリエステル、デニム、リネン、ナイロン、ジュート、フェルト等の布材料やシリコーン、ポリプロピレン等のプラスチック系材料などを用いることが可能である。
第1のバスケット本体6は、2個の取付部60、60により一対の上下移動管4a、4bに取り付けることができる。また、第1のバスケット本体6は、その側部61に複数個の孔部611、611を設けることができる。孔部611、611は、把持用として、第1のバスケット本体6の中身が重いときなどに用いられる。
第1のバスケット本体6は、その底部62が跳ね上げ可能になっている。そうすると、図8に示すように底部62を通常状態にしたり、図9及び図11に示すように底部62を跳ね上げ状態にしたりすることができる。そのために、図8等に示すように、底部62を金具621により側部61に揺動可能に取り付けることができる。底部62を跳ね上げ易くするために、輪状の紐体622を底部62に設けることも可能である(図8、図3等参照)。
第1のバスケット本体6は、折り畳み可能になっている。そのために、他の部分よりも薄肉にするなどして折り目63を形成することができ、また、第1のバスケット本体6が硬い材料のときは、蝶番を用いることも可能である。
第2のバスケット本体7は、一対の支柱管2a、2bに取り付けられる。従って、第2のバスケット本体7の位置は、一対の上下移動管4a、4bの動作に依存しない。
第2のバスケット本体7は、第1のバスケット本体6が第1の位置にあるとき、その内部に入り込むことができるような形状である(図1、図8等参照)。具体的には、第2のバスケット本体7は、上部開口部が第1のバスケット本体6の底面よりも広がっている。このようにすると、第1のバスケット本体6を比較的深いものとすることが可能になる。
第2のバスケット本体7は、2本の取付紐70、70により一対の支柱管2a、2bに取り付けることができる。取付紐70は、支柱管2a又は2bに設けたフック部(図示せず)に引っ掛けるようにする。また、第2のバスケット本体7は、その側部71の所定箇所に複数個の孔部711、711、・・・を設けることができる。孔部711、711、・・・は、2個の取付紐70、70を通して側部71に結合させるものである。取付紐70を上記のフック部から外すことで、後述するような以前に洗濯して乾いた衣服の取り込みがない場合など、容易に第2のバスケット本体7を取り外すことができる。
第2のバスケット本体7は、その底部72が跳ね上げ可能になっている。そうすると、図8及び図9に示すように底部72を通常状態にしたり、図11に示すように底部72を跳ね上げ状態にしたりすることができる。そのために、図8等に示すように、底部72を金具721により側部71に揺動可能に取り付けることができる。底部72を跳ね上げ易くするために、輪状の紐体722を底部72に設けることも可能である(図8等参照)。
第2のバスケット本体7は、折り畳み可能になっている。そのために、他の部分よりも薄肉にするなどして折り目73を形成することができ、また、第2のバスケット本体7が硬い材料のときは、蝶番を用いることも可能である。
以上説明した構成のランドリーバスケット1は以下のようにして使用することができる。すなわち、洗濯したての衣服は、図1に示すように、第1のバスケット本体6を低い位置(第1の位置)にしておいて、第1のバスケット本体6に投入することができる。この場合、第2のバスケット本体7は第1のバスケット本体6に重なっているので使用されない。なお、支持体3は、折り曲げない通常状態にしておく。また、第1のバスケット本体6の底部62は、跳ね上げられていない通常状態にしておく。また、第1のバスケット本体6と第2のバスケット本体7は、折り畳まず広げた通常状態にしておく。
それから、ハンドル5等を把持して、ランドリーバスケット1を干し場に運搬する。そして、ハンドル5の係止解除ボタン51を押下して係止ピン41a、41bの下部係止孔21a、21bへの係止を解除し、一対の上下移動管4a、4bを第1のバスケット本体6とともに引き上げ、係止ピン41a、41bを上部係止孔22a、22bに係止して、図2に示すように、第1のバスケット本体6を高い位置(第2の位置)に固定する。
このとき、第2のバスケット本体7は、第1のバスケット本体6に重なっていないので、物干し竿などに以前に洗濯して乾いた衣服が残っている場合、その衣服を取り込んで投入可能である。
そして、第1のバスケット本体6の中の洗濯したての衣服を物干し竿などにかける。洗濯したての衣服を物干し竿などにかけるのが終わると、図3に示すように、第1のバスケット本体6の底部62を跳ね上げて開放する。それから、係止解除ボタン51を押下して係止ピン41a、41bの上部係止孔22a、22bへの係止を解除し、一対の上下移動管4a、4bを第1のバスケット本体6とともに引き下げ、係止ピン41a、41bを下部係止孔21a、21bに係止して、図4に示すように、第1のバスケット本体6を低い位置(第1の位置)に固定する。
第1のバスケット本体6を低い位置(第1の位置)に固定した後は、ハンドル5等を把持して、ランドリーバスケット1を運搬し、第2のバスケット本体7から、乾いた衣服を第1のバスケット本体6を通して取り上げて整理したり収納したりする。
このようにして、ランドリーバスケット1は、運搬が容易であり、また、ハンドル5を把持したままの一連の単純動作により第1のバスケット本体6の高さを容易に調整(上げたり下げたり)することができ、それにより、安全であり、膝や腰への負担を小さくすることができる。
また、ランドリーバスケット1は、以前に洗濯して乾いた衣服を第2のバスケット本体7に取り込んでから、それらの衣服に代えて第1のバスケット本体6の中の洗濯したての衣服を物干し竿などにかけることができ、それから、第1のバスケット本体6の底部62を跳ね上げることにより、乾いた衣服を運搬して取り上げることができるので、以前に洗濯して乾いた衣服の処理についての手間を省くことができる。
また、ランドリーバスケット1は、上述したように、支持体3が折り曲げ可能であり、かつ、第1のバスケット本体6と第2のバスケット本体7が折り畳み可能であるので、図10及び図11に示すように、省スペース保管が可能である。
以上説明したランドリーバスケット1は、様々な変形が可能である。例えば、省スペース保管可能としないこともできる。その場合、支持体3を折り曲げ可能にしなくてもよく、第1のバスケット本体6と第2のバスケット本体7を折り畳み可能にしなくてもよい。更には、第2のバスケット本体7の底部72を、跳ね上げ可能にしなくてもよい。
また、以前に洗濯して乾いた衣服の処理についての手間は増大するが、第1のバスケット本体6の底部62を跳ね上げ可能としないようにもできる。この場合、以前に洗濯して乾いた衣服は、第1のバスケット本体6の中の洗濯したての衣服を物干し竿などにかける前に仮に第2のバスケット本体7に取り込んでおいて、第1のバスケット本体6の中の洗濯したての衣服を物干し竿などにかけ終わってから第1のバスケット本体6に投入し直すようにすることができる。
また、場合によっては、第2のバスケット本体7を省略することも可能である。この場合、以前に洗濯して乾いた衣服は、作業は煩雑になるが、第1のバスケット本体6の中の洗濯したての衣服を物干し竿などにかける前に仮に他の場所に取り込んでおいて、第1のバスケット本体6の中の洗濯したての衣服を物干し竿などにかけ終わってから第1のバスケット本体6に取り込み直すようにすることができる。
次に、本発明の実施形態に係る別のランドリーバスケット1’について説明する。ランドリーバスケット1’は、図12及び図13に示すように、二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbと、支持体3’と、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbと、2個のハンドル5A、5Bと、第1のバスケット本体6’と、第2のバスケット本体7’と、を備える。なお、図12及び図13においては、斜視図の角度の関係上、支柱管2Baが隠れている。
二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbは、鉛直方向になるように設けられている。二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbのうちの一対の支柱管2Aa、2Abは、上記のランドリーバスケット1の一対の支柱管2a、2bと同様に、その下部に下部係止孔21a、21b及びその上部に上部係止孔22a、22bが設けられている(図6参照)。同様に、二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbのうちの一対の支柱管2Ba、2Bbは、その下部に下部係止孔21a、21b及びその上部に上部係止孔22a、22bが設けられている。
二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbは、床面又は地面などの上をランドリーバスケット1が移動し易いように、それぞれの下端部にローラ23Aa、23Ab及び23Ba、23Bbを取り付けることできる。また、二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bb(及び支持体3’、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bb、2個のハンドル5A、5B)は、上記のランドリーバスケット1の一対の支柱管2a、2b((及び支持体3、一対の上下移動管4a、4b、ハンドル5)と同様の材料を用いることができる。
支持体3’は、二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbの下部を支持するものである。例えば、支持体3’は、2個の支持部31a、31bを有しており、支持部31a、31bのそれぞれの一方の端部が二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbのうちの一対の支柱管2Aa、2Abのそれぞれに取り付けられ、支持部31a、31bのそれぞれの他方の端部が二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbのうちのもう一対の支柱管2Ba、2Bbのそれぞれに取り付けられるようにすることができる。支持部31a、31bは、一対の支柱管2Aa、2Abともう一対の支柱管2Ba、2Bbとを接続することにより、安定して二対の支柱管2Aa、2Ab、2Ba、2Bbを支持することができる。
また、支持体3’(詳細には、支持部31a、31b)は、中央部が折り曲げ可能となっている。折り曲げ可能であるようにするには、蝶番312’、312’を用いることができる。
二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbは、二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbの内部を移動可能に設けられたものである。二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbのうちの一対の上下移動管4Aa、4Abは、上記のランドリーバスケット1の一対の上下移動管4a、4bと同様に、その下部に係止ピン41a、41bが設けられている(図6参照)。同様に、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbのうちの一対の上下移動管4Ba、4Bbは、その下部に係止ピン41a、41bが設けられている。係止ピン41a、41bと下部係止孔21a、21b及び上部係止孔22a、22bの関係は、ランドリーバスケット1の場合と同様である。
2個のハンドル5A、5Bは、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbの対同士4Aa、4Ab又は4Ba、4Bbの上部を連結するものである。ハンドル5A、5Bは、係止解除ボタン51A、51Bが設けられている。二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbのうちの一対の上下移動管4Aa、4Abの係止ピン41a、41bが二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbのうちの一対の支柱管2Aa、2Abの下部係止孔21a、21b又は上部係止孔22a、22bに係止しているとき、その係止の解除が係止解除ボタン51Aの押下により可能である。また、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbのうちのもう一対の上下移動管4Ba、4Bbの係止ピン41a、41bが二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbのうちのもう一対の支柱管2Ba、2Bbの下部係止孔21a、21b又は上部係止孔22a、22bに係止しているとき、その係止の解除が係止解除ボタン51Bの押下により可能である。
第1のバスケット本体6’は、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbに取り付けられている。従って、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbの係止ピン41a、41bが二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbの下部係止孔21a、21bに係止することにより第1のバスケット本体6’が低い位置(第1の位置)に固定される。また、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbの係止ピン41a、41bが二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbの上部係止孔22a、22bに係止することにより第1のバスケット本体6’が高い位置(第2の位置)に固定される。上記のように係止解除ボタン51A、51Bの押下により係止ピン41a、41bの下部係止孔21a、21b又は上部係止孔22a、22bへの係止が解除される。係止ピン41a、41bの下部係止孔21a、21bへの係止が解除されると、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbは第1のバスケット本体6’とともに引き上げられ得、係止ピン41a、41bの上部係止孔22a、22bへの係止が解除されると、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbは第1のバスケット本体6’とともに引き下げられ得る。
第1のバスケット本体6’(及び第2のバスケット本体7’)は、上記の第1のバスケット本体6(及び第2のバスケット本体7)と同様の材料を用いることができる。
第1のバスケット本体6’は、4個の取付部60’、60’、・・・により二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbに取り付けることができる。また、第1のバスケット本体6’は、2個の持ち手64’、64’を設けることができる。2個の持ち手64’、64’は、片手で一緒に把持して、後述するように運搬することができる。また、第1のバスケット本体6’は、その側部61’に複数個の孔部611’、611’を設けることができる。孔部611’、611’は、把持用として、第1のバスケット本体6’ の中身が重いときなどに用いられる。
第1のバスケット本体6’は、上記の第1のバスケット本体6と同様に、その底部62’が跳ね上げ可能になっている。そうすると、図14に示すように底部62’を通常状態にしたり、図15及び図17に示すように底部62を跳ね上げ状態にしたりすることができる。そのために、図14等に示すように、底部62’を金具621’により側部61’に揺動可能に取り付けることができる。底部62’を跳ね上げ易くするために、輪状の紐体622’を底部62’に設けることも可能である(図14等参照)。
第1のバスケット本体6’は、折り畳み可能になっている。そのために、他の部分よりも薄肉にするなどして折り目63’を形成することができ、また、第1のバスケット本体6’が硬い材料のときは、蝶番を用いることも可能である。
第2のバスケット本体7’は、二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbに取り付けられる。従って、第2のバスケット本体7’の位置は、二対の上下移動管4Aa、4Ab、4Ba、4Bbの動作に依存しない。
第2のバスケット本体7’は、第1のバスケット本体6’が第1の位置にあるとき、その内部に入り込むことができるような形状である(図12、図14等参照)。具体的には、第2のバスケット本体7’は、上部開口部が第1のバスケット本体6’の底面よりも広がっている。このようにすると、第1のバスケット本体6を比較的深いものとすることが可能になる。
第2のバスケット本体7’は、4個の取付部70’、70’、・・・により二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbに取り付けることができる。取付部70’は、支柱管2Aa等に設けたフック部に引っ掛けるようにする。取付部70’を上記のフック部から外すことで、後述するような以前に洗濯して乾いた衣服の取り込みがない場合など、容易に第2のバスケット本体7’を取り外すことができる。
第2のバスケット本体7’は、上記の第2のバスケット本体7と同様に、その底部72’が跳ね上げ可能になっている。そうすると、図14及び図15に示すように底部72’を通常状態にしたり、図17に示すように底部72’を跳ね上げ状態にしたりすることができる。そのために、図14等に示すように、底部72’を金具721’により側部71’に揺動可能に取り付けることができる。底部72’を跳ね上げ易くするために、輪状の紐体722’を底部72’に設けることも可能である(図14等参照)。
第2のバスケット本体7’は、折り畳み可能になっている。そのために、他の部分よりも薄肉にするなどして折り目73’を形成することができ、また、第2のバスケット本体7’が硬い材料のときは、蝶番を用いることも可能である。
以上説明した構成のランドリーバスケット1’は以下のようにして使用することができる。すなわち、洗濯したての衣服は、図12に示すように、第1のバスケット本体6’を低い位置(第1の位置)にしておいて、第1のバスケット本体6’に投入することができる。この場合、第2のバスケット本体7’は第1のバスケット本体6’に重なっているので使用されない。なお、支持体3’は、折り曲げない通常状態にしておく。また、第1のバスケット本体6’の底部62’は、跳ね上げられていない通常状態にしておく。また、第1のバスケット本体6’と第2のバスケット本体7’は、折り畳まず広げた通常状態にしておく。
それから、2個のハンドル5A、5B、又はそのうちのいずれか、又は持ち手64’、64’を把持して、ランドリーバスケット1’を干し場に運搬する。そして、ハンドル5A、5Bの係止解除ボタン51A、51Bを押下して二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4B全ての係止ピン41a、41bにおいて二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbの全ての下部係止孔21a、21bへの係止を解除し、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4Bbを第1のバスケット本体6’とともに引き上げ、二対の上下移動管4Aa、4Ab及び4Ba、4B全ての係止ピン41a、41bにおいて二対の支柱管2Aa、2Ab及び2Ba、2Bbの全ての上部係止孔22a、22bに係止して、図13に示すように、第1のバスケット本体6’を高い位置(第2の位置)に固定する。
このとき、第2のバスケット本体7’は、第1のバスケット本体6’に重なっていないので、物干し竿などに以前に洗濯して乾いた衣服が残っている場合、その衣服を取り込んで投入可能である。
そして、第1のバスケット本体6’の中の洗濯したての衣服を物干し竿などにかける。洗濯したての衣服を物干し竿などにかけるのが終わると、第1のバスケット本体6’の底部62’を跳ね上げて開放する。それから、係止解除ボタン51A、51Bを押下して係止ピン41a、41bの上部係止孔22a、22bへの係止を解除し、一対の上下移動管4a、4bを第1のバスケット本体6’とともに引き下げ、係止ピン41a、41bを下部係止孔21a、21bに係止して、第1のバスケット本体6’を低い位置(第1の位置)に固定する。
第1のバスケット本体6’を低い位置(第1の位置)に固定した後は、ハンドル5A、5B等を把持して、ランドリーバスケット1’を運搬し、第2のバスケット本体7’から、乾いた衣服を、第1のバスケット本体6’を通して取り上げて整理したり収納したりする。
このようにして、ランドリーバスケット1’は、運搬が容易であり、また、ハンドル5A、5Bを把持したままの一連の単純動作により第1のバスケット本体6’の高さを容易に調整(上げたり下げたり)することができ、それにより、安全であり、膝や腰への負担を小さくすることができる。
また、ランドリーバスケット1’は、以前に洗濯して乾いた衣服を第2のバスケット本体7’に取り込んでから、それらの衣服に代えて第1のバスケット本体6’の中の洗濯したての衣服を物干し竿などにかけることができ、それから、第1のバスケット本体6’の底部62’を跳ね上げることにより、乾いた衣服を運搬して取り上げることができるので、以前に洗濯して乾いた衣服の処理についての手間を省くことができる。
また、ランドリーバスケット1’は、上述したように、支持体3’が折り曲げ可能であり、かつ、第1のバスケット本体6’と第2のバスケット本体7’が折り畳み可能であるので、図16及び図17に示すように、省スペース保管が可能である。
以上説明したランドリーバスケット1’は、上記のランドリーバスケット1と同様に、省スペース保管可能としないようにしたり、第1のバスケット本体6’の底部62’を跳ね上げ可能としないようにしたり、第2のバスケット本体7’を省略したりするなど様々な変形が可能である。
以上、本発明の実施形態に係るランドリーバスケットについて説明したが、本発明は、実施形態に記載したものに限られることなく、特許請求の範囲に記載した事項の範囲内でのさまざまな設計変更が可能である。例えば、上下移動管の段数を増やして3個以上のバスケット本体を装着することも可能である。
1、1’ ランドリーバスケット
2a、2b、2Aa、2Ab、2Ba、2Bb 支柱管
21a、21b 下部係止孔
22a、22b 上部係止孔
23Aa、23Ab、23Ba、23Bb ローラ
3、3’ 支持体
31 環状支持部
311 ローラ
312、312’ 蝶番
312a 蝶番のマグネット
31a、31b 支持部
32 横架支持部
4a、4b、4Aa、4Ab、4Ba、4Bb 上下移動管
41a、41b 係止ピン
42a、42b 棒体
43a、43b 係止制御具
44a、44b 底板
45a、45b 取付板
46a、46b バネ体
47a、47b 係止解除爪部
5、5A、5B ハンドル
50 ハンドル本体
51、51A、51B 係止解除ボタン
52 棒体
53 バネ体
54a、54b 棒体接続具
6、6’ 第1のバスケット本体
60、60’ 第1のバスケット本体の取付部
61、61’ 第1のバスケット本体の側部
611、611’ 第1のバスケット本体の孔部
62、62’ 第1のバスケット本体の底部
621、621’ 第1のバスケット本体の底部の跳ね上げ用の金具
622、622’ 第1のバスケット本体の底部の跳ね上げ用の紐体
63、63’ 第1のバスケット本体の折り畳み用の折り目
64’ 第1のバスケット本体の持ち手
7、7’ 第2のバスケット本体
70 第2のバスケット本体の支柱管への取付紐
70’ 第2のバスケット本体の支柱管への取付部
71、71’ 第2のバスケット本体の側部
711 第2のバスケット本体の孔部
72、72’ 第2のバスケット本体の底部
721、721’ 第2のバスケット本体の底部の金具
722、722’ 第2のバスケット本体の底部の紐体
73、73’ 第2のバスケット本体の折り畳み用の折り目

Claims (4)

  1. 鉛直方向になるように設けられた一対の支柱管と、
    該一対の支柱管の下部を支持する支持体と、
    前記一対の支柱管の内部を移動可能に設けられた一対の上下移動管と、
    前記一対の上下移動管の上部を連結する1個のハンドルと、
    1個のみの係止解除ボタンと、
    少なくとも1個のバスケット本体と、
    を備え、
    前記一対の支柱管の各々は、その下部に下部係止孔及びその上部に上部係止孔が設けられており、前記一対の上下移動管の各々は、その下部に係止ピンが設けられており、前記1個のハンドルは、前記係止解除ボタンが設けられ、かつ、該係止解除ボタンに取り付けられて水平方向に延伸する棒体が該ハンドルの内部に設けられており、前記少なくとも1個のバスケット本体は、そのうちの第1のバスケット本体が前記一対の上下移動管に取り付けられており、
    前記一対の上下移動管の各々の前記係止ピンが前記一対の支柱管の各々の前記下部係止孔に係止することにより前記第1のバスケット本体が第1の位置に固定され、かつ、前記一対の上下移動管の各々の前記係止ピンが前記一対の支柱管の各々の前記上部係止孔に係止することにより前記第1のバスケット本体が前記第1の位置よりも高い第2の位置に固定され、前記係止解除ボタンの押下により前記棒体が下降して前記一対の上下移動管の各々の前記係止ピンの前記一対の支柱管の各々の前記下部係止孔又は前記上部係止孔への係止が解除され得ることを特徴とするランドリーバスケット。
  2. 請求項1に記載のランドリーバスケットにおいて、
    前記少なくとも1個のバスケット本体は、前記少なくとも一対の支柱管に取り付けられる第2のバスケット本体を更に有しており、
    前記第1のバスケット本体は、前記第1の位置にあるとき、前記第2のバスケット本体の内部に入り込むことを特徴とするランドリーバスケット。
  3. 請求項2に記載のランドリーバスケットにおいて、
    前記第1のバスケット本体は、その底部が跳ね上げ可能であることを特徴とするランドリーバスケット。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載のランドリーバスケットにおいて、
    前記支持体は、折り曲げ可能であり、
    前記第1のバスケット本体は、折り畳み可能であることを特徴とするランドリーバスケット。
JP2018153682A 2018-08-17 2018-08-17 ランドリーバスケット Expired - Fee Related JP6582197B1 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018153682A JP6582197B1 (ja) 2018-08-17 2018-08-17 ランドリーバスケット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018153682A JP6582197B1 (ja) 2018-08-17 2018-08-17 ランドリーバスケット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP6582197B1 true JP6582197B1 (ja) 2019-10-02
JP2020025824A JP2020025824A (ja) 2020-02-20

Family

ID=68095199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018153682A Expired - Fee Related JP6582197B1 (ja) 2018-08-17 2018-08-17 ランドリーバスケット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6582197B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR3159599A1 (fr) * 2024-02-25 2025-08-29 Lyes Zehani Bacs à linge superposés

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4248442A (en) * 1979-05-14 1981-02-03 Anne Barrett Laundry cart with a plurality of nesting hampers
IT1396094B1 (it) * 2009-10-01 2012-11-09 Fabio Gualdo Struttura per il supporto e la movimentazione di contenitori e/o accessori
GB2488981A (en) * 2011-03-07 2012-09-19 Dean Carrick Adjustable laundry basket
KR20140065219A (ko) * 2012-11-21 2014-05-29 신경종 높이조절과 이동이 가능한 빨래바구니
JP6621670B2 (ja) * 2016-01-19 2019-12-18 株式会社伊勢藤 収納カゴ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR3159599A1 (fr) * 2024-02-25 2025-08-29 Lyes Zehani Bacs à linge superposés

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020025824A (ja) 2020-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8820777B1 (en) Collapsible valet cart
US20060157358A1 (en) Clothes hamper assembly
US20110094902A1 (en) Laundry Hamper For Insertion Into Clothes Washers And Dryers
US10905214B1 (en) Clothing container and rack
US20050126872A1 (en) Convertible luggage
JP6582197B1 (ja) ランドリーバスケット
JPH068878Y2 (ja) 分離型アイロン台及びこの分離型アイロン台を用いたアイロン装置
WO2016155801A1 (en) Stacking kit for two laundry treatment appliances
KR20150066388A (ko) 빨래건조대가 구비된 이동식 다단적층식 수납바구니
US20150048081A1 (en) Clothes catcher
KR101560152B1 (ko) 접이식 옷걸이
EP2157232B1 (en) Laundry assistant
US9689110B2 (en) Collapsible multi-purpose structure
KR101161855B1 (ko) 절첩식 쇼핑 카트
JP5266403B2 (ja) 折畳み式多連ハンガー具
CN212357740U (zh) 一种折叠晾衣架
JP3008615U (ja) ランドリ−バスケット
JP7097118B1 (ja) 運搬具
KR102660431B1 (ko) 세탁물 수거 및 배달용 가방
JPS5920879Y2 (ja) 物干杆付き洗濯物篭
JP2025153439A (ja) ランドリーラック及び洗濯ネット
JP2023149559A (ja) 洗濯かご
JP3120229U (ja) ランドリーバスケット
KR200351037Y1 (ko) 물품 보관대
KR20090002032U (ko) 정리용 접철식 가방

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20181002

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20181011

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20181011

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20181011

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20181002

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20190128

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190131

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190401

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190701

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20190724

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190726

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20190724

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6582197

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees