JP6569265B2 - 椅子 - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1には、心拍センサ又は呼吸センサ及びモータ等の電気機器を備える車両用シート用いて、振動刺激を着座者に付与する技術が開示されている。
一方、覚醒度の低下を防止、換言すると居眠りを防止する技術は、車両用シートの他、勉強や仕事を効率的に行うことを目的に、事務用の脚付き椅子等に用いられ得る。
ここで、脚付き椅子に電気機器を用いる技術として、特許文献2には、着座する者の姿勢を正しくするために、脚付き椅子にセンサを着座面に配し、バッテリ及び制御装置を含むコントロールユニット(バッテリ及び制御装置を保持する部材を保持部材という。)をクッションパンの下面に取付け、センサの検知信号の有無によって着座者の姿勢を検出する技術が開示されている。
このため、コントロールユニットの脚付き椅子への取付強度の確保することが必要であった。
さらに、コントロールユニットに取り付けられるハーネスの取り回しのスペースを確保することが困難であった。特にキャスター付きの脚付き椅子においては、ハーネスが椅子に絡みつきやすく、ハーネスの取付けが問題となっていた。
他の目的は、制御装置への熱影響を抑制して、動作速度の低下を防止することにある。
さらに他の目的は、椅子において、ハーネスを取り回す空間を設けることにある。
さらに他の目的は、椅子に設けられたバッテリの交換作業又は充電作業を容易にすることにある。
また、保持部材が、座部から離れた位置である下方においてバッテリを保持していることにより、椅子の使用者が、座部に座った状態のままで、バッテリを着脱することが容易となり、あるいは、充電式のバッテリに繋がるプラグに給電コードを着脱することが容易となることで、作業性が良好となる。
さらに、制御装置がバッテリよりも上方で保持部材に保持されることになるので、バッテリ上方のデッドスペースを有効に利用することができる。
上記構成によれば、金属フレームが湾曲して形成されていることで剛性が高められた金属フレームを、保持部材の取付対象とすることで、保持部材の支持状態を安定して維持できる。
上記構成によれば、バッテリ又は制御装置と金属フレームとの間に空間が形成されていることで、放熱性が良好となるとともに、空間にハーネスを取り回すことが可能となる。
上記構成によれば、締結部材が、金属フレームと保持部材における剛性の低い樹脂部とを挟んで締結することにより、締結部材の締め込み長さを長くすることができ、取付強度を高くすることができる。
前記椅子の前後方向において前記制御装置よりも後方にセンサを備え、前記椅子の上下方向において前記制御装置と前記バッテリが重なっていると好ましい。
また、本発明によれば、放熱性が良好となるとともに、空間にハーネスを取り回すことが可能となる。
椅子の使用者が、座部に座った状態のままでバッテリを着脱、あるいは充電することが容易となり、作業性が良好となる。
さらに、バッテリ上方のデッドスペースを有効に利用することができる。
なお、以下に説明する実施形態は、本発明の理解を容易にするための一例に過ぎず、本発明を限定するものではない。すなわち、以下に説明する部材の形状、寸法、配置等については、本発明の趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得るとともに、本発明にはその等価物が含まれることは勿論である。
以下、本発明の一実施形態に係る脚付き椅子S、並びに脚付き椅子Sに設けられたECU7、バッテリ8及びこれらを保持する保持カバー71について、図面を参照しながら説明する。
なお、以下において、前後方向は、椅子の前後方向を示すものとし、左右方向は椅子の左右方向を示すものとし椅子の幅方向ともいう。
脚付き椅子Sは、主に、脚部材F3と、脚部材F3に取り付けられて着座者の臀部を支持するクッションパンF21と、クッションパンF21に連結された背もたれ部であるバックパンF22と、覚醒機器Uとから構成されている。
足部F31における4本に分岐したそれぞれの先端には、キャスター31aが取り付けられている。
また、足部F31は、本実施形態においては4本に分岐する構成となっているが、3本以上に分岐する構成であってもよく、さらに、キャスター31aを備えなくてもよい。
また、上フレーム部F21cにおける下フレーム部F21bよりも椅子の前後方向前側には、前後に延在する2個の凹部F21gが形成されており、椅子の幅方向に波打つように湾曲して形成されて剛性が高められている。
上フレーム部F21cにおける凹部F21gよりも椅子の幅方向の両外側には、本発明に係る締結部材に相当するタッピングネジN1(図3参照)を通す通し孔F21hが、前後に2つずつ形成されている。
具体的には、この通し孔F21hは、上フレーム部F21c及び一体的に接合された下フレーム部F21b、及び後述する保持カバー71を樹脂プレートF21dへ取り付けるタッピングネジN1を通すためのものである。
バックパンF22の内部の中央には、図1に示すように振動装置35が取り付けられている。この振動装置35は、詳細については後述するが、覚醒機器Uを構成部品であり、ECU7の制御信号に応じて着座者に振動刺激を付加するものである。
次いで、覚醒機器Uについて説明する。
本実施形態に係る覚醒機器Uは、ECU7、バッテリ8、呼吸センサ9及び振動装置35から主に構成されている。
本実施形態に係るECU7は、演算制御用のCPU、ROM、RAM等を備えて構成された、ハード的には汎用のECUである。
RAMは、演算制御中の信号及び入出力される信号を含むパラメータを一時記憶するもので、デジタル信号に変換された電位差信号その他の信号を格納する格納部として機能する。
この駆動部は、CPUの指示に応じて電力を供給することにより振動装置35を駆動する機能を有する。
このCPUの指示信号は、呼吸センサ9からの信号を演算することにより形成される。
つまり、呼吸センサ9から送信される信号により、着座者の覚醒状態を判断し、覚醒状態ではないと判断した場合に、振動装置35を駆動するための信号がCPUから発信されるよう構成されている。なお、当該構成は公知の構成が使用されていればよく、呼吸センサ9の代わりに心拍センサを用いるようにしてもよい。
なお、バッテリ8は、充電式のものに限定されず、使い切りタイプの着脱式のものであってもよい。
ここで、図3は、脚付き椅子Sに取り付けられるECU7、バッテリ8及び保持カバー71等の分解斜視図、図4は、脚付き椅子Sに取り付けられるECU7、バッテリ8及び保持カバー71の組付状態を示す斜視図、図5は、ECU7及びバッテリ8を保持する保持カバー71がクッションパンF21の下面に取り付けられた状態を示す模式的な正面図である。
さらに、保持カバー71の椅子の前後方向における最前にあるリブ71eは、他のリブ71dよりも上部が椅子の幅方向に張り出して形成されている。より具体的には、椅子の幅方向両側にある一対のリブ71e間の長さは、後述するカバー部材73の椅子の幅方向の長さよりも短く設定されている。
このため、ECU7を覆って保持カバー71に保持されたカバー部材73は、リブ71eによって前方への移動を制限されることとなる。
片持ち切片71fの前端には、上方に突出して椅子の幅方向に連続する山状の係止突起71gが形成されている。
この片持ち切片71fは、後述するバッテリ8を保持カバー71から着脱可能に支持するためのものである。
詳細には、片持ち切片71fは、外力の加わらない通常状態においては、係止突起71gがバッテリ8に係止することによって保持する。
一方で、保持カバー71内に取り付けられたバッテリ8を前方に引っ張ると、係止突起71gに当接して撓むことでバッテリ8を取り外すことができる。
詳細には、ベース部材72は、略コ字形状の断面を有して、幅方向長さよりも長く前後方向に延在している。
一方、カバー部材73は、略コ字形状の断面を有して、前後方向長さよりも長く幅方向に延在している。
特に、カバー部材73の前面には、ECU7の図示せぬカプラを露出させて、カプラによってECU7と呼吸センサ9又は振動装置35とを接続するため、方形状の切り欠きが形成されている。
これらは、上下に重ね合わせられることで、内部にECU7の格納空間を形成する。
そして、ベース部材72とカバー部材73とは、ECU7を格納した状態で固定ネジN2によって締結され、バッテリ8の上に積層されて、収容凹溝71a内に保持される。
さらに、リブ71dの下部がバッテリ8の上下方向の厚さよりも高い高さで形成されていることで、リブ71d上に配置される保持カバー71とバッテリ8とを離間させることができる。
このように、保持カバー71とバッテリ8とが離間して配置されることで、両者の間の熱が直接的に伝わることを防止し、両者相互の温度上昇を抑制することができる。
そして、バッテリ8の上方に、メンテナンス以外では頻繁に触れることのないECU7を配置することで、脚付き椅子Sのデッドスペースを有効に利用することができる。
詳細には、タッピングネジN1は、パン取付孔71c、及び上フレーム部F21cの通し孔F21hを通って、樹脂プレートF21dにタッピング留めされる。
つまり、保持カバー71は、凹部F21gを有して支柱F21aと一体に形成されていることで剛性の高い上フレーム部F21cに当接した状態でタッピングネジN1によって固定されることとなるため、取付強度を高くすることができる。
そして、パン取付部71bの厚み分、保持カバー71を取り付けずに直接上フレーム部F21cを樹脂プレートF21dに取り付ける場合よりも、ネジ頭の下面に作用する反力が高まることで、タッピングネジN1の緩みを生じづらくすることが可能となる。
なお、カバー部材73は、樹脂材料から形成されると好ましいが、上記効果を得ることのみに着目すれば、タッピングネジN1によって締結される部分のみが樹脂材料で形成されていてもよい。
このように、形成された空間SPによって、ECU7及びバッテリ8からの発熱を放熱することができる。
さらに、空間SPの一部を利用して、呼吸センサ9、振動装置35、ECU7及びバッテリ8の少なくともいずれかに繋がる図示せぬハーネスを配設することも可能である。
このようにすれば、着座者は、クッションパンF21の下面近傍よりも足部F31の先端の方が容易に目視できるため、バッテリ8の充電コードの接続をより容易に行なうことができる。
この場合には、特に、支柱筒F30及び足部F31の内部に、不図示の延長ケーブルを配設するようにすると好ましい。
なお、図示は省略するが、通電表示用のLED等が搭載されていてもよい。
F21a 支柱
F21b 下フレーム部
F21c 上フレーム部(金属フレーム)
F21d 樹脂プレート
F21e 表皮付きパッド部
F21f 貫通孔
F21g 凹部
F21h 通し孔
F22 バックパン
F3 脚部材
F30 支柱筒
F31 足部
F31a キャスター
N1 タッピングネジ(締結部材)
N2 固定ネジ
S 脚付き椅子
SP 空間
U 覚醒機器
31a キャスター
35 振動装置(刺激装置)
7 ECU(制御装置)
71 保持カバー(保持部材、樹脂部)
71a 収容凹溝
71b パン取付部(突出部)
71c パン取付孔
71d,71e リブ
71f 片持ち切片
71g 係止突起
72 ベース部材
73 カバー部材
8 バッテリ
9 呼吸センサ
Claims (5)
- 脚部材と、
該脚部材に接続された支柱と、
該支柱と一体化されており、座部を構成する金属フレームと、
着座者に刺激を加える刺激装置と該刺激装置を制御する制御装置とを有して前記着座者
を覚醒させる覚醒機器と、
該覚醒機器に電力を供給するバッテリと、
前記バッテリ及び前記制御装置を保持する保持部材と、を備え、
該保持部材は、前記金属フレームに取り付けられ、
前記保持部材は、前記制御装置よりも下方で前記バッテリを保持していることを特徴とする椅子。 - 前記金属フレームは湾曲して形成されていることを特徴とする請求項1に記載の椅子。
- 前記保持部材は、保持している前記バッテリ又は前記制御装置よりも上方に突出して前記金属フレームに取り付けられる突出部を有し、
前記保持部材が前記金属フレームに取り付けられた状態において、前記バッテリ又は前記制御装置と前記金属フレームとの間に空間が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の椅子。 - 前記保持部材は、少なくとも一部に樹脂部を有し、
前記金属フレームに前記樹脂部を締結する締結部材を備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の椅子。 - 前記椅子の前後方向において前記制御装置よりも後方にセンサを備え、
前記椅子の上下方向において前記制御装置と前記バッテリが重なっていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の椅子。
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