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JP6564439B2 - 加工液処理装置および加工液処理装置の制御方法 - Google Patents

加工液処理装置および加工液処理装置の制御方法 Download PDF

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JP6564439B2
JP6564439B2 JP2017179751A JP2017179751A JP6564439B2 JP 6564439 B2 JP6564439 B2 JP 6564439B2 JP 2017179751 A JP2017179751 A JP 2017179751A JP 2017179751 A JP2017179751 A JP 2017179751A JP 6564439 B2 JP6564439 B2 JP 6564439B2
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Description

本発明は、ワイヤ放電加工機の加工液を処理する加工液処理装置および加工液処理装置の制御方法に関する。
下記特許文献1には、フィルタ回路用ポンプによって、汚水タンク内の加工屑を含む汚水を紙フィルタに供給して、紙フィルタにより汚水を濾過して、清水タンクに送る加工液濾過装置が開示されている。
特開平4−176517号公報
上記特許文献1に記載の技術では、加工屑により目が詰まった紙フィルタを交換する必要がある。フィルタの交換時期は、ポンプとフィルタとの間に設けられた圧力センサにより検出された加工液の圧力によって判断することができるが、フィルタの交換時期を判断するためだけに圧力センサを設けなければならず、コストの増大につながる問題があった。
本発明は、上記の問題を解決するためになされたものであり、圧力センサを用いずに、ポンプからフィルタに供給される加工液の圧力を求めることができる加工液処理装置および加工液処理装置の制御方法を提供することを目的とする。
本発明の第1の態様は、ワイヤ放電加工機の加工液を処理する加工液処理装置であって、加工屑を含む加工液を貯留する汚液槽と、前記汚液槽の加工液から加工屑を除去するフィルタと、前記フィルタにより前記加工屑が除去された加工液を貯留する清液槽と、前記汚液槽の加工液を、前記フィルタに供給するポンプと、前記ポンプに供給する電力を制御するインバータと、前記清液槽内の前記加工液の液位を取得する液位取得部と、前記清液槽内の前記加工液の前記液位が、所定液位となるように、前記インバータから前記ポンプに供給される電力の周波数を可変にして、前記ポンプの回転数を制御するポンプ制御部と、前記電力の周波数に応じて、前記ポンプから前記フィルタに供給される前記加工液の供給圧力を取得する供給圧力取得部と、を備える。
本発明の第2の態様は、ワイヤ放電加工機の加工液を処理する加工液処理装置の制御方法であって、前記加工液処理装置は、加工屑を含む加工液を貯留する汚液槽と、前記汚液槽の加工液から加工屑を除去するフィルタと、前記フィルタにより前記加工屑が除去された加工液を貯留する清液槽と、前記汚液槽の加工液を、前記フィルタに供給するポンプと、前記ポンプに供給する電力を制御するインバータと、前記清液槽内の前記加工液の液位を取得する液位取得部と、前記清液槽内の前記加工液の前記液位が、所定液位となるように、前記インバータから前記ポンプに供給される電力の周波数を可変にして、前記ポンプの回転数を制御するポンプ制御部と、を備え、前記電力の周波数に応じて、前記ポンプから前記フィルタに供給される前記加工液の供給圧力を取得する。
本発明によれば、圧力センサを用いずに、ポンプからフィルタに供給される加工液の供給圧力を求めることができる。
ワイヤ放電加工機の模式図である。 制御装置のブロック図である。 制御装置において行われる処理の流れを示すフローチャートである。
〔第1の実施の形態〕
[加工液処理装置の構成]
図1は、ワイヤ放電加工機10の模式図である。ワイヤ放電加工機10は、加工機本体12および加工液処理装置14を有している。加工液処理装置14は、加工機本体12による加工時に生じる加工屑を含む加工液から加工屑を除去する装置である。加工液処理装置14は、汚液槽16、ポンプ18、フィルタ20、清液槽22、インバータ24、液位取得部23、表示部26および制御装置28を有している。
汚液槽16は、ワイヤ放電加工機10から加工屑を含む加工液が供給され、その加工液を貯留する。ポンプ18は、汚液槽16に貯留されている加工屑を含む加工液を吸入し、フィルタ20に供給する。フィルタ20は、供給された加工屑を含む加工液から加工屑を除去する。清液槽22は、フィルタ20において加工屑が除去された加工液が貯留される。液位取得部23は、清液槽22内の加工液の液位を取得するセンサである。なお、液位取得部23は、清液槽22内の加工液の液位を取得できるものであれば、特に限定しない。
インバータ24は、制御装置28の制御の下で図示しないスイッチング素子が駆動され、ポンプ18に電力を供給する。インバータ24は、ポンプ18に供給する電力の周波数を変えることによって、ポンプ18の回転数を制御し、ポンプ18からフィルタ20への加工液の供給量を制御している。表示部26は、制御装置28の制御の下で駆動される液晶モニタ等であり、画像、文字等を表示してオペレータに報知を行う。なお、表示部26は、報知部30を構成している。
図2は、制御装置28のブロック図である。制御装置28は、ポンプ制御部32、記憶部34、供給圧力取得部36、交換判定部38、使用可能判定部39、使用可能時間算出部40および表示制御部42を有している。
ポンプ制御部32は、液位取得部23から清液槽22内の加工液の液位の情報を入力する。ポンプ制御部32は、液位取得部23から入力した清液槽22内の加工液の液位と、あらかじめ決められた所定液位との差に応じて、ポンプ18を比例積分制御する。ポンプ制御部32は、ポンプ18の比例積分制御に基づく制御量に応じて、インバータ24からポンプ18に供給する電力の周波数を算出し、算出した周波数に基づく駆動信号をインバータ24に出力する。
記憶部34は、インバータ24からポンプ18に供給する電力の周波数と、ポンプ18からフィルタ20に供給される加工液の圧力(以下、供給圧力と記載する。)との関係を示すマップを記憶している。このマップは、あらかじめ実験等により求められており、清液槽22内の加工液が、前述の所定液位を含む所定範囲内にあるときの、インバータ24からポンプ18に供給する電力の周波数と、加工液の供給圧力との関係を示している。
フィルタ20は、フィルタ20の使用時間が経過するほど、加工屑により目詰まりが生じる。そのため、フィルタ20から清液槽22への加工液の供給量を一定に保つためには、フィルタ20の目詰まり度合いが高くなるほど、加工液の供給圧力を高くする必要がある。前述のマップは、清液槽22の液位が所定液位付近にあるときに、主にポンプ18の積分制御成分により上昇する電力の周波数と、フィルタ20の目詰まりにより上昇する加工液の供給圧力との関係を示している。
供給圧力取得部36は、記憶部34が記憶するマップから、インバータ24からポンプ18に供給される電力の周波数に応じた、加工液の供給圧力を取得する。供給圧力取得部36は、清液槽22の液位が前述の所定液位を含む所定範囲内にあるときに、加工液の供給圧力の取得を行う。なお、供給圧力取得部36は、マップを用いずに、あらかじめ設定された計算式により、加工液の供給圧力を算出するようにしてもよい。
交換判定部38は、フィルタ20の交換が必要か否かを判定する。交換判定部38は、供給圧力取得部36において取得された加工液の供給圧力が所定圧力以上であるときには、フィルタ20の交換が必要であると判定し、所定圧力未満であるときには、フィルタ20の交換が不要であると判定する。
使用可能判定部39は、加工機本体12によるワークの加工開始前に、供給圧力取得部36において取得された加工液の供給圧力に応じて、これから開始されるワークの加工においてフィルタ20が使用可能か否かを判定する。これから開始されるワークの加工においてフィルタ20が使用可能であるとは、加工機本体12によるワークの加工の開始から終了までの間、現在取り付けられているフィルタ20を交換することなく使用することが可能であることを示す。
使用可能判定部39は、これから開始されるワークの加工における、加工機本体12の加工条件、ワークの材質、ワークの板厚、図示しないワイヤ電極の径、ワイヤ電極の材質、加工液の材質に基づいて、発生する加工屑の総量を推定する。使用可能判定部39は、推定した発生する加工屑の総量から、これから開始されるワークの加工が終了したときの、加工液の供給圧力を推定する。使用可能判定部39は、推定したワークの加工終了後の加工液の供給圧力が、前述の所定圧力未満であるときには、これから開始されるワークの加工においてフィルタ20が使用可能であると判定する。一方、使用可能判定部39は、推定したワークの加工終了後の加工液の供給圧力が、前述の所定圧力以上であるときには、これから開始されるワークの加工においてフィルタ20が使用不能であると判定する。
使用可能時間算出部40は、供給圧力取得部36において取得された加工液の供給圧力に応じて、フィルタ20の使用可能時間を算出する。使用可能時間算出部40は、加工機本体12における加工条件、ワークの材質、ワークの板厚、ワイヤ電極の径、ワイヤ電極の材質、加工液の材質に基づいて、単位時間あたりに発生する加工屑の量を推定する。現在の加工における単位時間あたりに発生する加工屑のみを推定してもよいし、次回以降の加工の予定が分かっている場合には、それぞれの加工における単位時間あたりに発生する加工屑を推定するようにしてもよい。
使用可能時間算出部40は、推定した単位時間あたりに発生する加工屑の量から、フィルタ20に加工屑が目詰まりすることにより増加する加工液の供給圧力の単位時間当たりの増加量を推定する。使用可能時間算出部40は、現在の加工液の供給圧力と前述の所定圧力との差分を、推定した加工液の供給圧力の単位時間当たりの増加量により除することにより、使用可能時間を求める。
表示制御部42は、供給圧力取得部36が取得した加工液の供給圧力を表示するように表示部26を制御する。また、表示制御部42は、交換判定部38により、フィルタ20の交換が必要であると判定したときには、その旨を表示するように表示部26を制御する。また、表示制御部42は、加工が開始される前に、使用可能判定部39が判定した判定結果(フィルタ20が使用可能または使用不可能)を表示するように表示部26を制御する。また、表示制御部42は、使用可能時間算出部40が算出したフィルタ20の使用可能時間を表示するように表示部26を制御する。
なお、表示部26ではなく、図示しないスピーカー等を用いて、音声等により前述の加工液の供給圧力、フィルタ20の交換が必要である旨、フィルタ20の使用可能または使用不能の判定結果、フィルタ20の使用可能時間を、オペレータに報知するようにしてもよい。
図3は、制御装置28において行われる処理の流れを示すフローチャートである。図3に示す処理は、加工機本体12による加工が行われている間、所定の周期で繰り返し実行される。
ステップS1では、供給圧力取得部36において、清液槽22の液位が前述の所定液位を含む所定範囲内であるか否かを判定する。清液槽22の液位が所定範囲内であるときにはステップS2へ移行し、清液槽22の液位が所定範囲内でないときには処理を終了する。
ステップS2では、供給圧力取得部36において、加工液の供給圧力を取得し、ステップS3へ移行する。ステップS3では、表示制御部42において、供給圧力取得部36が取得した加工液の供給圧力を表示するように表示部26を制御して、ステップS4へ移行する。
ステップS4では、使用可能時間算出部40において、フィルタ20の使用可能時間を算出して、ステップS5へ移行する。ステップS5では、表示制御部42において、使用可能時間算出部40が算出したフィルタ20の使用可能時間を表示するように表示部26を制御して、ステップS6へ移行する。
ステップS6では、交換判定部38において、供給圧力取得部36が取得した加工液の供給圧力が、所定圧力以上であるか否かを判定する。供給圧力取得部36が取得した加工液の供給圧力が所定圧力以上であるときにはステップS7へ移行し、供給圧力取得部36が取得した加工液の供給圧力が所定圧力未満であるときには、ステップS8へ移行する。ステップS7では、表示制御部42において、フィルタ20の交換が必要である旨を表示するように表示部26を制御して、ステップS8へ移行する。
ステップS8では、使用可能判定部39において、加工機本体12によるワークの加工が開始前であるか否かを判定する。ワークの加工が開始前であるときにはステップS9へ移行し、ワークの加工が開始後であるときには処理を終了する。
ステップS9では、使用可能判定部39において、これから開始される加工において、フィルタ20が使用可能であるか否かを判定し、ステップS10へ移行する。ステップS10では、表示制御部42において、これから開始される加工において、フィルタ20が使用可能であるか否かの判定結果を表示して、処理を終了する。
[作用効果]
フィルタ20は、フィルタ20の使用時間が経過するほど、加工屑により目詰まりが生じる。ポンプ18からフィルタ20への加工液の供給量が一定であっても、フィルタ20の目詰まり度合いが高くなるほど、フィルタ20から清液槽22への加工液の供給量は少なくなる。ポンプ18は比例積分制御されているため、フィルタ20から清液槽22への加工液の供給量が少なくなると、清液槽22内の加工液の液位と所定液位との差の積分成分が増大し、ポンプ18はフィルタ20への加工液の供給量を増加させるように制御され、加工液の供給圧力は上昇することとなる。
従来、フィルタ20の目詰まりの度合いを求めるために、加工液の供給圧力を圧力センサにより検出していた。しかし、フィルタ20の目詰まり度合いを把握するためだけに圧力センサが設けられていたため、加工液処理装置14の製造コストの増大につながる問題があった。
そこで、本実施の形態では、供給圧力取得部36において、インバータ24からポンプ18に供給する電力の周波数に応じて、加工液の供給圧力を取得するようにした。これにより、圧力センサを用いることなく、加工液の供給圧力を求めることができ、加工液処理装置14の製造コストを抑制することができる。
また、本実施の形態では、清液槽22内の加工液の液位が、所定液位を含む所定範囲内にあるときの、インバータ24からポンプ18に供給される電力の周波数と、加工液の供給圧力との関係を示すマップを記憶する記憶部34を設けた。そして、清液槽22内の加工液の液位が所定範囲内にあるときに、マップに基づいて、加工液の供給圧力を取得するようにした。
加工液の供給圧力は、次の2つの原因により増大する。1つ目の原因は、清液槽22の液位の低下により、フィルタ20から清液槽22へ加工液の供給量を増大させるために、ポンプ18からフィルタ20への加工液の供給量が増大したことである。2つ目の原因は、フィルタ20の目詰まりにより低下したフィルタ20から清液槽22への加工液の供給量を回復させるために、ポンプ18からフィルタ20への加工液の供給量が増大したことである。本実施の形態では、後者の原因による加工液の供給圧力の増加を求めるために、清液槽22内の加工液の液位が所定範囲内にあるときに、マップに基づいて、加工液の供給圧力を取得するようにした。これにより、フィルタ20の目詰まりの度合いに応じた、加工液の供給圧力を取得することができる。
また、本実施の形態では、表示部26により、加工液の供給圧力を表示するようにした。これにより、加工液の供給圧力をオペレータに報知することができる。オペレータは、加工液の供給圧力から、フィルタ20の交換の必要性を認識することができる。
また、本実施の形態では、交換判定部38により、加工液の供給圧力が所定圧力以上となったときには、フィルタ20を交換する必要があると判定するようにした。これにより、オペレータの知識や経験に依らず、フィルタ20の交換の必要性の判定を行うことができる。
また、本実施の形態では、フィルタ20を交換する必要があると判定されたときには、表示部26により、その旨を報知するようにした。これにより、フィルタ20の交換が必要であることをオペレータに報知することができる。オペレータは、フィルタ20の交換の必要性を認識することができる。
また、本実施の形態では、使用可能判定部39により、取得された前記供給圧力に応じて、これから開始される加工において、フィルタ20が使用可能であるか使用不能かを判定するようにした。これにより、オペレータの知識や経験に依らず、これから開始される加工において、フィルタ20が使用可能か否かを判定することができる。
また、本実施の形態では、表示部26により、これから開始する加工において、フィルタ20が使用可能であるか否かを表示するようにした。これにより、オペレータは、これから開始される加工において、フィルタ20が使用不能であるときには、事前にフィルタ20の交換を行う、または、事前に交換用のフィルタ20を用意する等の対策をとることができる。
また、本実施の形態では、使用可能時間算出部40により、加工液の供給圧力に応じて、フィルタ20の使用可能時間を算出するようにした。これにより、オペレータの知識や経験に依らず、フィルタ20の使用可能時間を求めることができる。
また、本実施の形態では、表示部26により、フィルタ20の使用可能時間を表示するようにした。これにより、フィルタ20の使用可能時間をオペレータに報知することができる。オペレータは、フィルタ20の使用可能時間から、事前に交換用のフィルタ20を用意する等の対策をとることができる。
〔実施の形態から得られる技術的思想〕
上記実施の形態から把握しうる技術的思想について、以下に記載する。
ワイヤ放電加工機(10)の加工液を処理する加工液処理装置(14)であって、加工屑を含む加工液を貯留する汚液槽(16)と、前記汚液槽(16)の加工液から加工屑を除去するフィルタ(20)と、前記フィルタ(20)により前記加工屑が除去された加工液を貯留する清液槽(22)と、前記汚液槽(16)の加工液を、前記フィルタ(20)に供給するポンプ(18)と、前記ポンプ(18)に供給する電力を制御するインバータ(24)と、前記清液槽(22)内の前記加工液の液位を取得する液位取得部(23)と、前記清液槽(22)内の前記加工液の前記液位が、所定液位となるように、前記インバータ(24)から前記ポンプ(18)に供給される電力の周波数を可変にして、前記ポンプ(18)の回転数を制御するポンプ制御部(32)と、前記電力の周波数に応じて、前記ポンプ(18)から前記フィルタ(20)に供給される前記加工液の供給圧力を取得する供給圧力取得部(36)と、を備える。これにより、加工液処理装置(14)の製造コストを抑制することができる。
上記の加工液処理装置(14)であって、前記清液槽(22)内の前記加工液の前記液位が、前記所定液位を含む所定範囲内にあるときの、前記電力の前記周波数と前記供給圧力との関係を示す、あらかじめ設定されたマップを記憶する記憶部(34)を備え、前記供給圧力取得部(36)は、前記液位が前記所定範囲内にあるときに、前記マップに基づいて、前記供給圧力を取得してもよい。これにより、フィルタ(20)の目詰まりの度合いに応じた、加工液の供給圧力を取得することができる。
上記の加工液処理装置(14)であって、取得された前記供給圧力を、オペレータに報知する報知部(30)を備えてもよい。これにより、ポンプ(18)からフィルタ(20)に供給される加工液の供給圧力をオペレータに報知することができる。
上記の加工液処理装置(14)であって、取得された前記供給圧力が所定圧力以上となったときには、前記フィルタ(20)を交換する必要があると判定する交換判定部(38)を備えてもよい。これにより、オペレータの知識や経験に依らず、フィルタ(20)の交換の必要性の判定を行うことができる。
上記の加工液処理装置(14)であって、前記フィルタ(20)の交換する必要があると判定されたときには、その旨をオペレータに報知する報知部(30)を備えてもよい。これにより、フィルタ(20)の交換が必要であることをオペレータに報知することができる。
上記の加工液処理装置(14)であって、取得された前記供給圧力に応じて、次回の加工において前記フィルタ(20)が使用可能であるか否かを判定する使用可能判定部(39)を備えてもよい。これにより、オペレータの知識や経験に依らず、次回の加工において、フィルタ(20)が使用可能か否かを判定することができる。
上記の加工液処理装置(14)であって、次回の加工において、前記フィルタ(20)が使用可能であるか否かをオペレータに報知する報知部(30)を有してもよい。これにより、次回の加工において、フィルタ(20)が使用可能か否かをオペレータに報知することができる。
上記の加工液処理装置(14)であって、取得された前記供給圧力に応じて、前記フィルタ(20)の使用可能時間を算出する使用可能時間算出部(40)を備えてもよい。これにより、オペレータの知識や経験に依らず、フィルタ(20)の使用可能時間を求めることができる。
上記の加工液処理装置(14)であって、算出された前記フィルタ(20)の使用可能時間をオペレータに報知する報知部(30)を有してもよい。これにより、フィルタ(20)の使用可能時間をオペレータに報知することができる。
ワイヤ放電加工機(10)の加工液を処理する加工液処理装置(14)の制御方法であって、前記加工液処理装置(14)は、加工屑を含む加工液を貯留する汚液槽(16)と、前記汚液槽(16)の加工液から加工屑を除去するフィルタ(20)と、前記フィルタ(20)により前記加工屑が除去された加工液を貯留する清液槽(22)と、前記汚液槽(16)の加工液を、前記フィルタ(20)に供給するポンプ(18)と、前記ポンプ(18)に供給する電力を制御するインバータ(24)と、前記清液槽(22)内の前記加工液の液位を取得する液位取得部(23)と、前記清液槽(22)内の前記加工液の前記液位が、所定液位となるように、前記インバータ(24)から前記ポンプ(18)に供給される電力の周波数を可変にして、前記ポンプ(18)の回転数を制御するポンプ制御部(32)と、を備え、前記電力の周波数に応じて、前記ポンプ(18)から前記フィルタ(20)に供給される前記加工液の供給圧力を取得する。これにより、加工液処理装置(14)の製造コストを抑制することができる。
上記の加工液処理装置(14)の制御方法であって、前記加工液処理装置(14)は、前記清液槽(22)内の前記加工液の前記液位が、前記所定液位を含む所定範囲内にあるときの、前記電力の前記周波数と前記供給圧力との関係を示す、あらかじめ設定されたマップを記憶する記憶部(34)を備え、前記液位が前記所定範囲内にあるときに、前記マップに基づいて、前記供給圧力を取得してもよい。これにより、フィルタ(20)の目詰まりの度合いに応じた、ポンプ(18)からフィルタ(20)に供給される加工液の圧力を取得することができる。
上記の加工液処理装置(14)の制御方法であって、前記加工液処理装置(14)は、オペレータに報知を行う報知部(30)を備え、取得された前記供給圧力を報知するように前記報知部(30)を制御してもよい。これにより、供給圧力をオペレータに報知することができる。
上記の加工液処理装置(14)の制御方法であって、取得された前記供給圧力が所定圧力以上となったときには、前記フィルタ(20)を交換する必要があると判定してもよい。これにより、オペレータの知識や経験に依らず、フィルタ(20)の交換の必要性の判定を行うことができる。
上記の加工液処理装置(14)の制御方法であって、前記加工液処理装置(14)は、オペレータに報知を行う報知部(30)を備え、前記フィルタ(20)を交換する必要があると判定されたときには、その旨を報知するように前記報知部(30)を制御してもよい。これにより、フィルタ(20)の交換が必要であることをオペレータに報知することができる。
上記の加工液処理装置(14)の制御方法であって、取得された前記供給圧力に応じて、次回の加工において前記フィルタ(20)が使用可能であるか否かを判定してもよい。これにより、オペレータの知識や経験に依らず、次回の加工において、フィルタ(20)が使用可能か否かを判定することができる。
10…ワイヤ放電加工機 14…加工液処理装置
16…汚液槽 18…ポンプ
20…フィルタ 22…清液槽
23…液位取得部 24…インバータ
30…報知部 32…ポンプ制御部
34…記憶部 36…供給圧力取得部
38…交換判定部 39…使用可能判定部
40…使用可能時間算出部

Claims (15)

  1. ワイヤ放電加工機の加工液を処理する加工液処理装置であって、
    加工屑を含む加工液を貯留する汚液槽と、
    前記汚液槽の加工液から加工屑を除去するフィルタと、
    前記フィルタにより前記加工屑が除去された加工液を貯留する清液槽と、
    前記汚液槽の加工液を、前記フィルタに供給するポンプと、
    前記ポンプに供給する電力を制御するインバータと、
    前記清液槽内の前記加工液の液位を取得する液位取得部と、
    前記清液槽内の前記加工液の前記液位が、所定液位となるように、前記インバータから前記ポンプに供給される電力の周波数を可変にして、前記ポンプの回転数を制御するポンプ制御部と、
    前記電力の周波数に応じて、前記ポンプから前記フィルタに供給される前記加工液の供給圧力を取得する供給圧力取得部と、
    を備える、加工液処理装置。
  2. 請求項1に記載の加工液処理装置であって、
    前記清液槽内の前記加工液の前記液位が、前記所定液位を含む所定範囲内にあるときの、前記電力の前記周波数と前記供給圧力との関係を示す、あらかじめ設定されたマップを記憶する記憶部を備え、
    前記供給圧力取得部は、前記液位が前記所定範囲内にあるときに、前記マップに基づいて、前記供給圧力を取得する、加工液処理装置。
  3. 請求項1または2に記載の加工液処理装置であって、
    取得された前記供給圧力を、オペレータに報知する報知部を備える、加工液処理装置。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の加工液処理装置であって、
    取得された前記供給圧力が所定圧力以上となったときには、前記フィルタを交換する必要があると判定する交換判定部を備える、加工液処理装置。
  5. 請求項4に記載の加工液処理装置であって、
    前記フィルタを交換する必要があると判定されたときには、その旨をオペレータに報知する報知部を備える、加工液処理装置。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の加工液処理装置であって、
    取得された前記供給圧力に応じて、次回の加工において前記フィルタが使用可能であるか否かを判定する使用可能判定部を備える、加工液処理装置。
  7. 請求項6に記載の加工液処理装置であって、
    次回の加工において、前記フィルタが使用可能であるか否かをオペレータに報知する報知部を有する、加工液処理装置。
  8. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の加工液処理装置であって、
    取得された前記供給圧力に応じて、前記フィルタの使用可能時間を算出する使用可能時間算出部を備える、加工液処理装置。
  9. 請求項8に記載の加工液処理装置であって、
    算出された前記フィルタの使用可能時間をオペレータに報知する報知部を有する、加工液処理装置。
  10. ワイヤ放電加工機の加工液を処理する加工液処理装置の制御方法であって、
    前記加工液処理装置は、
    加工屑を含む加工液を貯留する汚液槽と、
    前記汚液槽の加工液から加工屑を除去するフィルタと、
    前記フィルタにより前記加工屑が除去された加工液を貯留する清液槽と、
    前記汚液槽の加工液を、前記フィルタに供給するポンプと、
    前記ポンプに供給する電力を制御するインバータと、
    前記清液槽内の前記加工液の液位を取得する液位取得部と、
    前記清液槽内の前記加工液の前記液位が、所定液位となるように、前記インバータから前記ポンプに供給される電力の周波数を可変にして、前記ポンプの回転数を制御するポンプ制御部と、
    を備え、
    前記電力の周波数に応じて、前記ポンプから前記フィルタに供給される前記加工液の供給圧力を取得する、加工液処理装置の制御方法。
  11. 請求項10に記載の加工液処理装置の制御方法であって、
    前記加工液処理装置は、
    前記清液槽内の前記加工液の前記液位が、前記所定液位を含む所定範囲内にあるときの、前記電力の前記周波数と前記供給圧力との関係を示す、あらかじめ設定されたマップを記憶する記憶部を備え、
    前記液位が前記所定範囲内にあるときに、前記マップに基づいて、前記供給圧力を取得する、加工液処理装置の制御方法。
  12. 請求項10または11に記載の加工液処理装置の制御方法であって、
    前記加工液処理装置は、オペレータに報知を行う報知部を備え、
    取得された前記供給圧力を報知するように前記報知部を制御する、加工液処理装置の制御方法。
  13. 請求項10〜12のいずれか1項に記載の加工液処理装置の制御方法であって、
    取得された前記供給圧力が所定圧力以上となったときには、前記フィルタを交換する必要があると判定する、加工液処理装置の制御方法。
  14. 請求項13に記載の加工液処理装置の制御方法であって、
    前記加工液処理装置は、オペレータに報知を行う報知部を備え、
    前記フィルタを交換する必要があると判定されたときには、その旨を報知するように前記報知部を制御する、加工液処理装置の制御方法。
  15. 請求項10〜14のいずれか1項に記載の加工液処理装置の制御方法であって、
    取得された前記供給圧力に応じて、次回の加工において前記フィルタが使用可能であるか否かを判定する、加工液処理装置の制御方法。
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