JP6426995B2 - インクジェット記録用媒体 - Google Patents
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Description
(支持体の形成)
水中に分散した広葉樹漂白クラフトパルプ(カナダ標準ろ水度530mlCSF)100部に対して、カチオン化澱粉(ネオタック30T:日本食品加工社製)0.25部と、酸性ロジンサイズ剤0.20部と、液体硫酸バンド0.5部と、灰分6%になるように添加量を調整したタルク(タルクNTL:日本タルク社製)とを配合して紙料を得た。この紙料を長網抄紙機にて抄造し、紙匹を得た。その後、サイズ液として酸化澱粉(MS#3800:日本食品化工社製)を前記紙匹の両面に乾燥塗布量が片面当たり2.0g/m2となるようにサイズプレスで塗布し、シリンダードライヤーで乾燥した。その後、スチールキャレンダーを用いて平滑化処理を行い、坪量100g/m2の上質紙(酸性紙)を製造し、支持体とした。
次いで、カオリン(コンツアー1500、イメリス社製)45部、軽質炭酸カルシウム(TP−121MS、奥多摩工業社製)55部に加水してコーレス分散機を用いて水分散し、顔料スラリーを作成した。この顔料スラリーに、バインダーとしてリン酸エステル化澱粉(MS4600、日本食品加工社製)2部、スチレンブタジエンラテックス(PA0372、日本エイアンドエル株式会社)8部、二価の水溶性金属塩(塩化マグネシウム)5質量部、ノニオン性ポリオキシエチレン系界面活性剤(レオコールTD−90D:ライオン社製)0.5質量部、非水溶性高級脂肪酸塩であるステアリン酸カルシウム潤滑剤(DEF−963TF、日新化学研究所社製)1.5質量部、を配合し、固形分濃度50質量%のインク受理層用塗工液を得た。続いて、このインク受理層用塗工液を、上記で得られた支持体の両面にブレードコーターを用いて、片面当たり乾燥塗工質量が8g/m2になるように塗工、乾燥した。その後、キャレンダー処理(温度30℃、線圧80kg/cm)を行ってインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0.43%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
実施例1において、水溶性金属塩の添加量を30質量部とした以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は21%であり、界面活性剤の合計含有量は0.35%であり、潤滑剤の合計含有量は1.1%であった。
実施例1において、水溶性金属塩の添加量を0.5質量部とした以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は0.44%であり、界面活性剤の合計含有量は0.44%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
実施例1において、界面活性剤の添加量を0.1質量部とした以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0.086%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
実施例1において、界面活性剤の添加量を5質量部とした以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.1%であり、界面活性剤の合計含有量は4.1%であり、潤滑剤の合計含有量は1.2%であった。
実施例1において、潤滑剤の添加量を10質量部とした以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.0%であり、界面活性剤の合計含有量は0.40%であり、潤滑剤の合計含有量は8.0%であった。
実施例1において、潤滑剤の添加量を0.1質量部とした以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0.43%であり、潤滑剤の合計含有量は0.087%であった。
実施例1において、水溶性金属塩を二価の水溶性金属塩である硫酸マグネシウムに変更した以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0.43%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
実施例1において、水溶性金属塩を二価の水溶性金属塩である塩化カルシウムに変更した以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0.43%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
実施例1において、水溶性金属塩を三価の水溶性金属塩である塩化アルミニウムに変更した以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0.43%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
実施例1において、界面活性剤をノニオン性アセチレングリコール系界面活性剤(オルフィンPD004、日信化学工業社製)に変更した以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0.43%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
実施例1において、界面活性剤をノニオン性シリコーン系界面活性剤(ペインタッド32、ダウコーニングアジア社製)に変更した以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0.43%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
実施例1と同様の方法で紙基材を作成した。次に、顔料として合成シリカ(ニップジェルAY−601、平均粒子径6.0μm、細孔容積1.6cm3/g、東ソー・シリカ社製)100部、バインダーとしてポリビニルアルコール(PVA117:クラレ社製)5部及びエチレン‐酢酸ビニル(ポリゾールEVA AD−6:昭和高分子社製)35部、カチオン性高分子としてカチオン性ポリアミジン系化合物(ハイマックスSC−700M:ハイモ社製)10部、二価の水溶性金属塩(硫酸マグネシウム)5質量部、ノニオン性ポリオキシエチレン系界面活性剤(レオコールTD−90D:ライオン社製)0.5質量部、ポリエチレン系潤滑剤(SNコート289、サンノプコ社製)1.5質量部、を配合し、固形分濃度25質量%のインク受理層用塗工液を得た。続いて、このインク受理層用塗工液をエアーナイフコーターで絶乾塗工量6g/m2となるように支持体の片面に塗工・乾燥してインク受理層を塗設した。その後、キャレンダー処理を行ってインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は3.2%であり、界面活性剤の合計含有量は0.32%であり、潤滑剤の合計含有量は0.96%であった。
実施例13において、水溶性金属塩を二価の水溶性金属塩である塩化カルシウムに変更した以外は実施例13と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は3.2%であり、界面活性剤の合計含有量は0.32%であり、潤滑剤の合計含有量は0.96%であった。
実施例13において、界面活性剤をノニオン性アセチレングリコール系界面活性剤(オルフィンPD004、日信化学工業社製)に変更した以外は実施例13と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は3.2%であり、界面活性剤の合計含有量は0.32%であり、潤滑剤の合計含有量は0.96%であった。
実施例13において、支持体をポリエチレンフィルムに変更した以外は実施例13と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は3.2%であり、界面活性剤の合計含有量は0.32%であり、潤滑剤の合計含有量は0.96%であった。
実施例1において、インク受理層用塗工液の水溶性金属塩を無添加とした以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作製した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は0%であり、界面活性剤の合計含有量は0.45%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
実施例1において、インク受理層用塗工液の潤滑剤を無添加とした以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作成した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0.43%であり、潤滑剤の合計含有量は0%であった。
実施例1において、インク受理層形成用塗工液の界面活性剤を無添加とした以外は実施例1と同様にしてインクジェット記録用媒体を作成した。このときの、インク受理層の合計質量に対する水溶性金属塩の合計含有量は4.3%であり、界面活性剤の合計含有量は0%であり、潤滑剤の合計含有量は1.3%であった。
ISO標準画像(ISO/JIS−SCID高精細カラーデジタル標準画像データ、画像の名称:ポートレート、画像の識別番号:N1)を染料インク専用インクジェットプリンター(MFC−J4510N:ブラザー工業社製)を用いて、得られたインクジェット記録用媒体に印字した。印字した画像を目視によって評価した。
◎:記録画像が非常に鮮明でコントラストがはっきりしており、実用できる。合格。
○:記録画像が鮮明でコントラストがはっきりしており、実用できる。合格。
△:記録画像がやや不鮮明で、コントラストが若干ぼやけるが、実用できる。合格。
×:記録画像が著しく不鮮明で、コントラストが著しくぼやけ、実用できない。不合格。
ISO標準画像(ISO/JIS−SCID高精細カラーデジタル標準画像データ、画像の名称:ポートレート、画像の識別番号:N1)を顔料インク専用インクジェットプリンター(CM8060 ColorMFP:ヒューレットパッカード社製)を用いて、得られたインクジェット記録用媒体に印字した。印字した画像を目視によって評価した。
◎:記録画像が非常に鮮明でコントラストがはっきりしており、実用できる。合格。
○:記録画像が鮮明でコントラストがはっきりしており、実用できる。合格。
△:記録画像がやや不鮮明で、コントラストが若干ぼやけるが、実用できる。合格。
×:記録画像が著しく不鮮明で、コントラストが著しくぼやけ、実用できない。不合格。
インク受理層の白紙面感を目視にて確認し、以下の基準で評価した。
◎:異物や汚れがなく白紙面感に非常に優れており、実用できる。合格。
○:異物や汚れが極僅かに発生するが、白紙面感に優れており、実用できる。合格。
△:異物や汚れによる欠点が発生し、白紙面感に劣り、実用できない。不合格。
×:異物や汚れによる欠点が著しく発生し、白紙面感が著しく劣り、実用できない。不合格。
Claims (4)
- 支持体の少なくとも一方の面に顔料とバインダーとを含有するインク受理層を設け、キャレンダー処理して得られるインクジェット記録用媒体であって、前記インク受理層が潤滑剤と界面活性剤と水溶性金属塩とを含有し、
前記界面活性剤としてノニオン性界面活性剤のみを含有し、
前記界面活性剤がアセチレングリコール系界面活性剤、パーフルオロアルキル系界面活性剤、ポリオキシエチレン系界面活性剤、またはシリコーン系界面活性剤から選択されるノニオン性界面活性剤であることを特徴とするインクジェット記録用媒体。
- 前記界面活性剤の含有量が、インク受理層の乾燥質量に対して0.01〜3質量%であることを特徴とする請求項1記載のインクジェット記録用媒体。
- 前記水溶性金属塩が、二価以上の水溶性金属塩であることを特徴とする請求項1又は2に記載のインクジェット記録用媒体。
- 前記潤滑剤の含有量が、インク受理層の乾燥質量に対して0.005〜1.3質量%であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載のインクジェット記録用媒体。
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