JP6423905B2 - 薬剤送達システム - Google Patents
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Description
では、「薬剤(medicant)」という用語は、特定の症状、疾病、または心理的もしく身体的状態を治療(healing)、治療(treating)、変質、改善、回復、緩和、および/または治癒するために使用される、薬物(medicament)、医薬品(medication)、薬(medicine)、調合薬(pharmaceutical)、薬品(drug)などを意味するものであり、それには、応急処置に注入または他の担体内に溶解される活性成分、または活性成分と不活性成分の組合せが含まれる。
、368bに充電するとき、多数のパラメータを考慮しなければならない。例示の目的で、最大1.2Aの電流を供給することが可能な6Vの電源(4つの1.5VのAA電池)を使用して、6VのDCに充電される300ファラドのキャパシタバンクを使用することもできる。この回路では、加熱回路の追加の制御として、抵抗器を使用して電流を最大アンペア数、たとえば1Aなどに制限できることに留意されたい。
れる時間の量を制御することであろう。処理装置500は、抵抗を監視して、薬剤の所与の体積を完全に気化させるように加熱要素がオンのままである時間を調整するように構成することができる。
に過不足のない持続時間を制御する手段を備えることができる。電力を供給する過不足のない持続時間を制御する手段は、「ワンショット」制御回路170、172、または174を備えることができ、これらの回路は、上記の電力量を制御する回路と統合することができる。「ワンショット」回路170、172、または174の例を図15〜17に示し、以下でより詳細に説明する。「ワンショット」回路を使用すると、使用者がレバーをどれだけ長く押し下げているかにかかわらず、電流送達の時間間隔を制限することができる。電力制御システム306は、使用と使用の間は完全に「オフ」になり、したがって、遊休時間中は電池が消耗しない。その結果、電池寿命が長くなる。
体送達システム30、および気化システム32、ならびに電力制御システム34を含む。電力制御システム34は、筐体22の電池室42内に電池44を含むことができ、これらの電池は、ばね46および接点48を介して可撓性の回路基板82に電気的に接続される。図5に示すように、筐体は、クラムシェル設計で左側面および右側面を備えることができる。レバー28は、枢動部58で筐体22に取り付けることができる。
と、レバー28が枢動部58の周りを下へ枢動するにつれて、ピンチャ86が、枢動部58およびリザーバ64付近で、管66のレバー区分67を挟んで筐体22の内側表面に締め付ける。これにより、ピンチャ86で管66が一時的に封鎖される。レバー28が引き続き下へ(またはデバイスの中心線の方へ内側に)枢動すると、レバー28の傾斜表面88が、ピンチャ86とレバーバルブ70との間で管66のレバー区分67を漸進的に圧搾する。これにより、スキージタイプの運動が生じ、蠕動作用を使用して液体をレバーバルブ70の方へ汲み上げる。レバー28が引き続き内側へ枢動すると、レバー上のポストがバルブばね72の力に逆らってバルブ座金76を押し下げる。これにより、管66のバルブ区間80を開くことが可能になることによって、レバーバルブ70が一時的に開く。管のバルブ区間80が開き、管内の液体が傾斜表面88を介して汲み上げられると、液体のボーラスが、バルブ区間80および出口区分154を通ってワイアコイル152内へ流れ込む。
し、補助構成要素の加熱に起因するエネルギー損失を最小にする。
ンプ区分68に入れて液体でポンプ区分68を再び充填し、次の投与量を提供することが可能になる。
TC7WH123など、ICの他の選択肢を用いることもできる。
の寿命を最大にするには、低ドロップアウトレギュレータが望ましい。簡単な線形レギュレータを示すが、効率を改善するために高効率のスイッチングレギュレータを用いることもできる。パルス持続時間は、上記のように、または同等の「ワンショット」回路と同様に維持され、加熱器電流は電圧レギュレータによって一定に保たれる。
ム34に関して上述したものと同じまたは類似の回路を含む)から気化コイル222まで延び、また任意選択で高くなった壁240を越えて延びる。芯は、芯およびヒートシンクとして働く1片または1枚のセラミックテープ220とすることができる。芯220は、気化コイル222などの加熱要素と管236の出口との間に位置決めされる。芯220は、加熱要素の上に位置することができ、または加熱要素に隣接して位置決めすることができ、管出口もまた、加熱要素および芯220の上に位置することができる(デバイス200が縦向きの姿勢にあり、ボタン208が上にあるとき)。
222の両端部に取り付けられる。ボタン208は、芯220上にあり、芯220に隣接し、または芯220に重なる出口位置に液体リザーバを連通させている管236内の流れを挟んで封鎖するように位置決めされたピンチャアーム209を有する。管236は、ブリッジ224上の管クリップ240内の型によって定位置で保持することができる。通常は閉じているピンチバルブ232上のアーム233は、ブリッジ224内の開口を通って上へ延びる。ポスト228の周りのバルブばね230は、バルブ232を通常は閉じた位置で保持する。バルブ232の底面は、ボタン208が押されたときにコイル222への
電流をオンに切り換えるように、プリント回路基板216とともにスイッチとして作用することができ、またはプリント回路基板216上の別個のスイッチを作動させることができる。
、以下の追加を有する。筐体内には、絶縁タブを収容するためのスロット210を設けることができる。絶縁タブは、製造中に設置され、中心接点212と電池との間の電気的接触を防止する。その結果、出荷および貯蔵中にデバイスの電源が不注意で投入される可能性がなくなる。したがって、電池寿命がより節約される。気化デバイス200を初めて動作させる前、使用者はタブをスロット210から引き出す。図19および図20に示すように、マウスピースは円形である。図20内のコイル222とマウスピース先端部との間の寸法LLは、15、10、または5mmまで最小にすることができる。液体リザーバは、発泡体を圧縮させてポンプを加圧することが可能になるように、0.8または1.0mlを超過する体積を有することができる。デバイス200では、管236を介してリザーバから供給される液体は、コイル222内へ送達されない。逆に、液体は芯220上へ送達される。加熱コイル222は、芯220に当接して芯を加熱し、次いで芯上または芯内の実質上すべての液体を気化させる。
ル加熱器152または222は、多孔質のセラミック材料内に入れることができ、その結果、流体が噴霧されるときに生じる蒸気は、セラミック材料を通過しなければ摂取または吸引することができなくなる。セラミック材料は、蒸気を通過させる孔の寸法を制御する技法を用いて製造することができる。これにより、吸入するために生じさせた蒸気の分子または小滴の寸法を調節するのに役立つことができる。コイル加熱器に対する電力量および電力の持続時間を制御することによって、加熱器は、蒸気の小滴または粒子がセラミック材料を通過するのに十分に小さくなるまで、加熱器で流体を引き続き気化させ、それによって、コイルに送達されるすべての流体を効果的に利用して、分子寸法を調節することに加えて投与量を制御する。生じさせる蒸気の分子の寸法を調節することによって、気化デバイスは、より高い精度で、また慎重に制御された投薬量の粒子寸法を必要とする流体および薬剤とともに使用することができる。場合によっては、分子が小さければ小さいほど肺のより深くまで吸引でき、それによってより効果的な送達機構をより良好に提供できるため、有利になることがある。
の布状材料に入れることができ、その結果、蒸気は布を通過しなければ摂取することができなくなる。布は、気化器によって送達される蒸気の粒子および/または分子の寸法を調節するために、所望の網目開口寸法で製造することができる。加熱器に対する電力量および電力の持続時間を制御することによって、加熱器は、蒸気の粒子が布の網目を通過するのに十分に小さくなるまで、加熱器へ送達される流体を引き続き気化させる。粒子が布を通過するのに十分に小さくなるまで加熱器を有する布の内部に流体を収容することで、廃棄物をほとんどまたはまったく出すことなく、加熱器へ送達されるすべての流体を効果的に噴霧および送達し、それによって投与量を制御することに役立つことができる。
要素の位置の動きを光学的もしくは電気的に感知するスイッチ、または加熱器150内の液体の存在を感知するスイッチを含めて、他の形のスイッチを使用することもできる。さらに、レバーおよびピンチバルブを締付けタイプのバルブとして示したが、他の形の機械的または電気的に動作するバルブを使用することもできる。同様に、任意選択で、レバーの枢動運動によって生じる蠕動ポンプ作用を、代替の形のポンプまたは流体の運動に置き換えることができる。上記のワイアコイルの代わりに、様々なタイプの同等の加熱要素を
使用することもできる。たとえば、固体加熱要素を使用することができる。加熱要素はまた、加熱なしで液体を蒸気に変換できる電気流体力学的または圧電デバイスなどの代替の気化要素に置き換えることができる。
のない体積を一貫して計測して気化するように排出される液体の体積を正確に制御する別の手段として、プランジャ式の液体送達システム302を利用する。図23に示すように、送達デバイス300は、新しい液体送達システム302を備えるが、上記のものと同じまたは類似の噴霧または気化システム32および電力制御システム34を利用する。これらはすべて、好ましくは紙巻きタバコまたは葉巻を模して円筒形の形状の筐体308内に収容される。
14などの流体排出作動装置が押下または作動されるたびに一貫した固定の再現可能な量で流体リザーバ310内部で前方へ割出するピストン312などの圧力生成器とを有する。好ましくは、流体リザーバ310は円筒形の形状であり、より好ましくは、シリンジ状の形状である。送達デバイス300は、薬剤が貯蔵中または作動サイクル間に蒸発できないように、添加と添加の間で完全に封止される。
端部316は、薬剤がピストン312を越えて漏れないように、ピストン312を受容してリザーバ310の壁に対する水封を形成するように構成される。ピストン312は、中空313を有することができる。ピストン312に結合してプランジャ320が設けられ、制御された段階的な方法でピストン312を前方へ動かす。プランジャ320はシャフト322を備えており、シャフト322は、一方の端部にヘッド324を有する。好ましい実施形態では、ヘッド324にはフランジが付いている。ヘッド324は、ピストン312の内側に位置する相手側の幾何形状に係合して、ピストン312をプランジャ320に固定するように構成される。プランジャのシャフト322は、好ましくはその長さ全体にわたって雄ねじのねじ山326を有して構成される。
308およびリザーバ310の様々な特徴は、駆動ナット328がプランジャ320の軸Aに並行して自由に回転運動できるが、その他の方向には平行移動できないように、駆動ナット328の位置を抑制する。駆動ナット328は、プランジャ320に対する相手側の雌ねじ330を有し、プランジャ320上へねじ止めされる。駆動ナット328は、ラチェット歯332を有してさらに構成され、ラチェット歯332は、動作中に駆動ナット328が単方向に回転するように、後述するボタン314上の爪334と相互作用する。
プ336は、出口338を有するエラストマ構成要素とすることができ、出口338は、自動折畳み式のスリット/孔を備える。好ましくは、キャップ336はシリコーンから作られる。出口338は、リザーバ310内の薬剤からの圧力に反応し、薬剤がリザーバ310の外側の周囲圧力より高い圧力を受けているときは出口338が開き(338A)、薬剤をリザーバ310から逃がすことを可能にする。周囲圧力と平衡するのに十分な薬剤がリザーバ310から逃げると、出口338は自動的に折り畳まれて、リザーバ310の残りの内容物を周囲から封止し、それによって気化による薬剤の損失を防止する。したがって、出口338に薬剤の小滴を適切に形成し、気化が開始するまで小滴を維持するのに必要な圧力を適切に較正することによって、測定される投与量が求められる。封止の性質とは、「開封」するのに十分なほど外部の圧力変化が集中的でも強力でもないため、デバイス外部の圧力変化によってリザーバが「開封」されないような性質である。また、リザ
ーバの自然の弾性は、外部の圧力変化に関係なく、封止の「再封止」を引き起こすはずである。
出口338に小滴を形成し、その小滴がキャップ336から落下または滴下することなく出口338に付着するのに十分に小さくするべきである。出口338からコイル状ワイア152までの距離もまた、出口で形成される液体の小滴が出口338とコイル状のワイア152との間の間隙を埋め、それによって小滴がコイル状ワイア152またはコイル状ワイア152内の芯360へ移動できるように十分に小さくするべきである。この構成により、蒸気送達デバイス300を任意の向きで使用することが可能になり、それによって、現在のデバイスに比べて多様性が改善される。
向の割出を提供するように機能する。ボタン314は、使用者がボタン314を作動できるように上部筐体を貫通して突出する制御表面340を含む。ボタン314は通常、その中間位置(定位置)で筐体308からわずかに突出している。ボタン314は、押下されると制御表面340に対して垂直の方向に平行移動できるように抑制される。ボタン314は、2つのばね要素341a、341bを有して構成され、ばね要素341a、341bは、制御表面340に圧力が加えられていない状態でボタンを中間位置へ戻すように偏倚させる。ばね要素341a、341bは、荷重表面に圧力を受けると変形し、その圧力が解放されると元の形状に戻るように設計される。ボタンの移動運動の範囲は、上面343aおよび下面343bを有する止め具342によって制限される。止め具の表面343a、343bは、ボタン移動の限界で下部および上部筐体の対向する表面に係合し、押下/解放されるときにボタン314に対して固定の変位範囲をもたらす。ボタン314は、駆動ナット328上でラチェット歯332に係合する爪334を有してさらに構成される。ボタン314が押下されると、爪334はラチェット歯332に係合して駆動ナット328を回転させる。解放されると、爪334の傾斜表面344とラチェット332の対向表面346が互いに対向して爪334を腹部で偏向させ、それによって爪334は隣接するラチェット歯の上に乗り上がり、ボタン314を中間位置に戻すことが可能になる。このようにして、ラチェット332は、駆動ナット328を単方向に回転させることが可能である。
ラスの送達と同時に、加熱システム304への電力の送達を開始するように機能することができる。図31Aおよび図31Bに示すように、ボタンばね要素341a、341bにまたがる接触ピン348が設けられる。図31Bに示すように、ボタン314の作動中にばね要素341a、341bが偏向することで接触ピン348が接点350a、350bに対して下がり、接点350a、350bの両端間で回路を閉じる。こうして回路を閉じることで、後述するように気化システム32に対する電力サイクルを開始する働きをする。いくつかの実施形態では、接点350a、350bは、ばね要素341a、341bの真下に位置することができる。ばね要素341a、341bの下面は、接点350a、350bに接続して回路を閉じるための独立した接触ピン348を有することができる。いくつかの実施形態では、単一の接触ピン348および単一の接点350aを使用することができる。
割出のたびにリザーバ310から薬剤の所望のボーラスを変位させるように制御された駆動ナット328の角度方向の割出とを考慮して選択される。薬剤の一貫した、固定の、かつ再現可能な投与量を提供するために、駆動ナット328の回転運動はすべて、プランジャ320上の線形運動に変換される。図32に示すように、回転する駆動ナット328と
ともにプランジャ320が回らないように、プランジャ320は、その長さ全体に延びる溝354をさらに備え、前記溝354は、筐体308の下部部分から突出する回転防止突起356を受容する。
出口338に隣接して位置決めされた密接なコイル状のワイア加熱器要素152を備える。好ましい実施形態では、コイル状ワイア152はニクロムワイアである。いくつかの実施形態では、ニクロムワイアコイル152は、受け取った薬剤の投与量をコイル152全体に分散させるように、高温ファイバウィッキング要素360の周りに巻き付けることができる。
容する)と、作動のたびに固定かつ過不足のない電力量をニクロムワイア152に送達する付随の電池364とを備える。送達される電力量は、送達される薬剤のボーラスの過不足のない体積を噴霧または気化させるのに必要な量である。最適のシステム効率には、加熱器のエネルギー密度を最大にすることが望ましい。したがって、加熱器のコイルは、可能な限り互いに近くで隔置されることが理想的である。さらに、気化させるべき薬剤の投与量を加熱器要素全体にわたって可能な限り均一に分散させることが望ましい。その目的で、加熱器コイル152は、高温に耐える材料を含む芯360に巻き付けられる。前記材料は、芯360全体にわたって薬剤を均一に分散させる。コイル152は、圧着コネクタ366を介して電力制御システム34に接続される。好ましい実施形態では、回路基板362は、作動のたびに固定かつ過不足のない電力量をニクロム加熱器152に送達するワンショット回路(上記の回路と類似または同じ)を備える。送達される電力量は、送達される薬剤のボーラスを噴霧するのに必要な量である。
手段をさらに提供するために、電力制御システムは、電源および回路に接続された1つまたは複数のスーパーキャップ368a、368bを備えることができる。スーパーキャップ368a、368bを使用することで、電池364がその終端に接近するにつれて気化システム32が受け取る電力量が変動するのを防止する。具体的には、スーパーキャップ368a、368bは、電池が消耗するにつれて気化システム32への電力が低下するのを防止する。回路が電力を過不足なく制御しなければ、電池の電力が低下して、所与の起動に対するワイア152の温度がより低くなるはずである。そのような場合、薬剤の体積が同じままであれば、薬剤の気化が不完全になる可能性がある。
408を除去した送達デバイス400を示す。送達デバイス400は、上記と同じまたは類似の気化システム32および電力制御システム34を備えるが、流体リザーバからの液体の過不足のない体積を一貫して計測する手段として、流体送達システム402の別の実施形態を有する。送達デバイス400の筐体408もまた、送達デバイス300のものとは異なる。筐体408は通常、細長い箱状の構成を有する。筐体408は、円筒または特定の適用分野に望ましい任意の形状もしくは寸法などの他の形状を同様にとることができる。筐体408は、上端部410と、上端部410の反対側の下端部412とを有する。上端部410はカバー414を備える。
システム402に動作可能に接続される。流体送達システム402からの薬剤は気化システム32によって気化され、その蒸気は吸引管416を通って使用者の口の中へ流れる。カバー414は、未使用時に吸引管416を保護するために使用される。図33は、摺動式のカバーを示すが、カバー414は、押上げ式、脱着式、摺動可能式などにすることが
できる。カバー414が上端部から押し戻され、上端部から押し離され、上端部から取り外され、または他の方法で上端部から除去されると、吸引管416は解放されて上方へ回転する。次いで使用者は、吸引器を通じて吸引するプロセスを開始し、吸引器は、流れセンサを起動することによって加熱プロセスを開始する。
達するために、筐体408の下端部412にはつまみ418が位置する。デバイス300のボタン314のように、デバイス400の底部412に位置するつまみ418を使用して、シリンジ(図示せず)内でプランジャ(図示せず)を段階的に繰り返し前進させ、シリンジから薬剤の過不足のない、固定の、かつ一貫した体積を送達し、気化システム32のコイル状ワイア152上へ堆積させる。つまみ418を回転させるたびに、一貫して再現可能な体積を有する薬品の正確な計測された量が前進する。
34に関して上述したものと同じまたは類似の回路を収容する)を利用するとともに、一貫した、過不足のない、かつ十分な電力量を加熱システムへ送達して液体の所定の体積を気化または噴霧するために使用される付随の処理装置(図示せず)、スーパーキャップ368a、368b、および他の電子構成要素を利用する。回路基板420は、流体送達システム402および気化システム32に隣接して、上端部410に位置する。貫通孔430が設けられ、回路基板420に吸引管416を通過させてこの吸引管416に流体リザーバ422を取り付け、吸引管416を使用者に提示することが可能になる。
センブリは、流体を保持するための不正に開封できない安全なチャンバを提供する。次いで、流体送達システム402は減速ギヤアセンブリ424に接続され、減速ギヤアセンブリ424は、つまみ418の回転のたびに一貫した量で線形シリンジ作動装置をリザーバ422内で前進させることが可能である。
を介して送達される流体の経路内へ配置される。気化システム32は、加熱コイル152を備える。いくつかの実施形態では、加熱コイル152を芯360に巻き付けることができ、それによって、液体が流体送達システム402から排出された後に保持するのに役立つ。流体は、前進した後、加熱コイルアセンブリ152の内側に配置された芯428を濡らす。この芯360が濡れた後、使用者が吸引管416上で吸引(吸込み)を開始すると、コイル152を加熱することができる。加熱機構を起動するために、吸入経路内に流れセンサ(図示せず)が配置される。吸入経路は、吸引管416の入口と吸引管416の出口417との間の経路である。
、コイル152に電圧を印加することによってコイルの加熱が開始される。コイルワイア152に印加される電力はスーパーキャップアセンブリ368a、368bを介して供給され、スーパーキャップアセンブリ368a、368bは、デバイスの電池364を介して充電される。
へ送達される薬剤のプルームの化学的性質を分析しなければならない。蒸気送達デバイスによって解放される蒸気生成物の寸法に応じて、薬剤は、様々な場所で影響を与えることがあり、それによって薬剤が使用者に作用できる効果および速度を左右することがある。たとえば、蒸気生成物が大きければ大きいほど、口内で捕獲される可能性がより高くなり、その結果、薬剤は消化管を通って進むはずである。小さい蒸気生成物は肺の中へ吸引す
ることができるが、上肺内で捕獲される可能性がある。さらに微細な蒸気生成物は下肺へ到達でき、薬剤の吸収はより効果的かつ高速になる。
スとの間に、セラミック、布などの透過性の膜を配置することができる。加熱要素により薬剤を気化させることが可能であるが、マウスピースから出る前に、透過性の膜を通じて蒸気生成物を濾過し、使用者へ送達される蒸気生成物の寸法を調節する。この膜は、セラミックまたはKevlar(登録商標)材料など、熱に耐える材料から作らなければならない。
い制御のため、その適用分野は、単にタバコ製品の代用品としての用途をはるかに超える。このデバイスは、過不足のない投与が必要とされる栄養補助食品、睡眠補助剤、減量製品、鎮痛剤、および多くの他の処方薬または店頭用の製薬製品を送達するために使用することができる。本発明は、消費者用の清涼飲料水、口臭清新剤、室内清新剤の分注、および一貫した、信頼性が高く、かつ過不足のない投与量の液体の気化が必要とされる任意の他の適用分野など、製薬以外の分野でさらに実施することができる。
と考えられるものに関して説明したが、本開示は開示の実施形態に必ずしも限定されないことを理解されたい。本明細書を読んで図面を調べれば当業者には明らかな本開示に対するすべての並べ換え、強化、均等物、組合せ、および改善は、本発明の真の精神および範囲内に含まれるものとする。したがって、本開示の範囲は、そのような修正および類似の構造のすべてを包含するように、最も広い解釈を受けるべきである。したがって、適用分野は、本発明の真の精神および範囲内に入るそのような修正、並べ換え、および均等物のすべてを含むものとする。したがって、複数の実施形態および方法について図示および説明した。当然ながら、本発明の精神および範囲から逸脱することなく、様々な修正および置換えを加えることができる。したがって、本発明は、以下の特許請求の範囲およびその均等物以外によって限定されるべきではない。
へ一貫して、確実に、かつ再現可能に送達できる薬剤送達システムの開発、製造、および使用に産業上利用することができる。この送達システムは、電力制御システム、気化システム、および流体送達システムを備える。電力制御システムは、薬剤の既知の体積を気化または噴霧するのに十分な電力だけをシステムが送達することを可能にする回路を利用する。電力の消耗による電流の変化を回避するために、制御システムは、回路に接続されたスーパーキャパシタを利用する。薬剤の既知の体積を効率的に気化させるにはどれだけの電力を供給する必要があるかをシステムが分かるように、電源および/または加熱要素での抵抗を監視することができる。流体送達システムは、作動のたびに薬剤の同じ体積を分注するリザーバおよび分注機構を利用する。加熱システムは、ニクロムワイアを利用する。
Claims (13)
- a.第1の端部および第2の端部を有する筐体(22、202、308、408)と、
b.前記第1の端部に取り付けられたマウスピース(24、206、416)と、
c.流体送達システム(30、302、402)と、
d.前記マウスピース(24、206、416)と流体リザーバ(30、302、402)との間に加熱要素(152)を備える気化システム(32)と、
e.液体の過不足のない体積を完全に気化させるのに必要な温度まで前記加熱要素(152)を加熱するために過不足のない電力量を電源から提供し、前記必要な温度で前記液体の前記過不足のない体積を完全に気化させるための前記過不足のない電力量を供給するように過不足のない持続時間を制御するように構成された回路(82、170、172、174)を備える電力制御システム(34、306)と
を備え、
前記流体送達システム(30、302、402)が、
a.前記筐体の内側に位置し、第1の端部および第2の端部を有する流体リザーバ(64、234、310、422)と、
b.前記流体リザーバ(64、234、310、422)の内側で前記第2の端部に位置決めされ、固定かつ個別の距離を開けて前記第1の端部の方へ前進し、前記流体リザーバ(64、234、310、422)からの液体の過不足のない体積を一貫して計測するように構成された圧力生成器とを備え、
前記流体送達システム(30、302、402)が、前記第1の端部で前記流体リザーバと流動的に連通しているキャップ(336)をさらに備え、前記キャップ(336)が、前記流体リザーバ(64、234、310、422)の反対側に出口(338)を有し、前記流体リザーバに正の圧力が印加されると、前記流体リザーバの内側に貯蔵されている前記液体が前記出口(338)から出て、前記出口(338)に小滴を形成することができる手持ち式の薬剤送達デバイス。 - 前記制御システム(34、306)がワンショット回路(170、172、174)を備える、請求項1に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。
- 前記回路が、前記加熱要素(152)の抵抗を監視し、前記加熱要素(152)が前記必要な温度に到達するまで前記電力を調整するようにプログラムされた処理装置(500、604)を備える、請求項1に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。
- 前記制御システム(34、306)が、スーパーキャパシタ(368a、368b、608)に動作可能に接続されたDC/DC昇圧変換器を備える、請求項1に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。
- 前記回路(82、170、172、174)が、前記電源を所定の回数だけ作動させるようにプログラムされた処理装置(500,604)を備える、請求項1に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。
- 前記電源がアルカリ電池(44、364)である、請求項1に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。
- 前記小滴が前記出口(338)上に位置しながら前記加熱要素(152)に接触できるように、前記出口(338)と前記加熱要素(152)が、前記小滴より小さい距離だけ分離される、請求項6に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。
- 前記圧力生成器が、
a.前記流体リザーバ(64、234、310、422)の内側に収容され、前記キャップ(336)を通って前記液体を押し出すように構成されたピストン(312)と、
b.前記ピストン(312)に動作可能に接続された流体排出作動装置(616)とを備え、前記流体排出作動装置(616)を作動させることで、前記ピストン(312)が前記固定かつ個別の距離で前記第1の端部の方へ前進する、請求項1に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。 - 前記マウスピース(24、206、416)と前記加熱要素(152)との間に位置決めされた透過性の膜をさらに備え、前記透過性の膜が、所定の寸法の蒸気の分子に対して透過性を有する、請求項1に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。
- a.第1の端部および第2の端部を有する筐体(22、202、308、408)と、
b.前記第1の端部に取り付けられたマウスピース(24、206、416)と、
c.流体送達システム(30、302、402)であって、
i.前記筐体(22、202、308、408)の内側に位置し、第1の端部および第2の端部を有する流体リザーバ(64、234、310、422)、および
ii.前記流体リザーバ(64、234、310、422)の内側で前記第2の端部に位置決めされ、固定かつ個別の距離を開けて前記第1の端部の方へ前進し、前記流体リザーバからの液体の過不足のない体積を一貫して計測するように構成された圧力生成器を備える流体送達システム(30、302、402)と、
d.前記マウスピース(24、206、416)と前記流体リザーバ(64、234、310、422)との間に加熱要素(152)を備える気化システム(32)と、
e.前記気化システム(32)に電力を送達する制御システム(34、306)と
を備え、
前記流体送達システム(30、302、402)が、前記第1の端部で前記流体リザーバ(64、234、310、422)と流動的に連通しているキャップ(336)をさらに備え、前記キャップ(336)が、前記流体リザーバ(64、234、310、422)の反対側に出口(338)を有し、前記流体リザーバ(64、234、310、422)に正の圧力が印加されると、前記流体リザーバ(64、234、310、422)の内側に貯蔵されている前記液体が前記出口(338)から出て、前記出口(338)に小滴を形成することができる手持ち式の薬剤送達デバイス。 - 前記小滴が開口で前記出口(338)上に位置しながら前記加熱要素(152)に接触できるように、前記出口(338)と前記加熱要素(152)が、前記小滴より小さい距離だけ分離される、請求項10に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。
- 前記圧力生成器が、
a.前記流体リザーバ(64、234、310、422)の内側に収容され、前記キャップ(336)を通って前記液体を押し出すように構成されたピストン(312)と、
b.前記ピストン(312)に動作可能に接続された流体排出作動装置(616)とを備え、前記流体排出作動装置(616)を作動させることで、前記ピストン(312)が前記固定かつ個別の距離で前記第1の端部の方へ前進する、請求項10に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。 - 前記マウスピース(24、206、416)と前記加熱要素(152)との間に位置決めされた透過性の膜をさらに備え、前記透過性の膜が、所定の寸法の蒸気の分子に対して透過性を有する、請求項10に記載の手持ち式の薬剤送達デバイス。
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