JP6423701B2 - 化粧料 - Google Patents
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このように、α−ゲルは水分を保持することができるため、化粧料などへの適用が検討されている。
そのため、α−ゲル構造を形成し、塗布後の肌に、なめらかな感触が得られ、さらに、塗布後の肌に自然なつや感が得られる化粧料が望まれた。
本発明は、α−ゲルを形成する化粧料において、安定性に優れ、塗布後の肌を指で触るとなめらかな感触が得られ、また、肌に自然なつや感がみられる化粧料に関する。
(A)炭素数10〜24の直鎖脂肪酸を由来とするグリセリンモノ脂肪酸エステル又はグリセリンモノアルキルエーテル 0.01〜6質量%、
(B)炭素数8〜20の高級アルコール 0.05〜6質量%、
(C)セラミド類 0.01〜8質量%、
(D)ジアシルグルタミン酸リシン塩 0.01〜1.5質量%、
(E)水
を含有し、成分(D)の酸換算量に対する成分(A)、(B)及び(C)の合計含有量の質量割合[((A)+(B)+(C))/(D)]が、1〜220である化粧料に関する。
成分(A)のグリセリンモノ脂肪酸エステルを構成する脂肪酸の炭素数は、成分(B)及び(D)との相互作用により、セラミドの結晶化を抑制させる点から、12〜24が好ましく、14〜22がより好ましい。
また、成分(A)のグリセリンモノアルキルエーテルを構成する脂肪酸の炭素数は、成分(B)及び(D)との相互作用により、セラミドの結晶化を抑制させる点から、12〜24が好ましく、14〜22がより好ましく、16〜18がさらに好ましい。
高級アルコールの炭素数は、成分(A)及び(D)との相互作用により、セラミドの結晶化を抑制させる点から、10〜20が好ましく、12〜20がより好ましく、14〜18がさらに好ましく、16〜18がよりさらに好ましい。
似型セラミドが好ましく、例えば、特開2013−53146号公報記載のセラミドが好ましい。
(I)天然由来のセラミド(以下、天然型セラミドという)の具体例としては、セラミドType1〜7(例えば、J. Lipid Res., 24:759(1983)の図2、及びJ. Lipid. Res.,35:2069(1994)の図4記載のブタ及びヒトのセラミド類)が挙げられる。
更に、これらのN−アルキル体(例えば、N−メチル体)も含まれる。
このような天然型セラミドの市販のものとしては、Ceramide I、Ceramide III、Ceramide IIIA、Ceramide IIIB、Ceramide IIIC、Ceramide VI(以上、コスモファーム社)、Ceramide TIC-001(高砂香料社)、CERAMIDE II(Quest International社)、DS-Ceramide VI、DS-CLA-Phytoceramide、Phytoceramide、DS-ceramide Y3S(DOOSAN社)、CERAMIDE2(セダーマ社)が挙げられる。
ジアシルグルタミン酸リシン塩としては、成分(A)及び(B)との相互作用により、セラミドの結晶化を抑制する点から、アシル基の炭素数が10〜18であるのが好ましく、12〜18がより好ましい。
また、これらの塩としては、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩、トリエタノールアミン塩等の有機アミン塩、アルギニン等の塩基性アミノ酸塩などが挙げられ、同様の点から、アルカリ金属塩が好ましく、ナトリウム塩がより好ましい。
成分(D)としては、成分(A)及び(B)との相互作用により、セラミドの結晶化を抑制する点から、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム、ジミリストイルグルタミン酸リシンナトリウム、ジステアロイルグルタミン酸リシンナトリウム、ジリノレオイルグルタミン酸リシンナトリウム等が好ましく、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウムがより好ましい。
また、ジアシルグルタミン酸リシン塩の市販品として、例えば、旭化成ケミカルズ社製のペリセアL−30:商品名(ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム、有効含有量29%、水71%)等を使用することができる。
また、成分(D)の酸換算量に対する成分(B)の質量割合[(B)/(D)]は、セラミドの結晶化を抑制し、塗布後の肌のなめらかさ、つや感を向上させる点から、0.1〜80が好ましく、0.7〜50がより好ましく、1〜20がさらに好ましい。
さらに、成分(D)の酸換算量に対する成分(C)の質量割合[(C)/(D)]は、セラミドの結晶化を抑制し、塗布後の肌のなめらかさ、つや感を向上させる点から、0.05〜80が好ましく、0.1〜50がより好ましく、0.1〜35がさらに好ましく、1〜25がよりさらに好ましい。
また、成分(B)に対する成分(A)の質量割合[(A)/(B)]は、セラミドの結晶化を抑制し、塗布後の肌のなめらかさ、つや感を向上させる点から、0.01〜14が好ましく、0.05〜6がより好ましく、0.2〜3がさらに好ましく、0.2〜1.5がよりさらに好ましい。
多価アルコールとしては、通常の化粧料に用いられるものであれば制限されず、例えば、グリセリン、1,3−ブチレングリコール、1,3−プロパンジオール、プロピレングリコール、ジグリセリン、ジプロピレングリコール、分子量2000以下のポリエチレングリコール等が挙げられる。これらのうち、成分(D)との相互作用により、つや感を向上させる点から、グリセリン、1,3−ブチレングリコール、ジプロピレングリコールから選ばれる1種以上が好ましく、グリセリン、1,3−ブチレングリコールから選ばれる1種以上がより好ましく、グリセリンがさらに好ましい。
25℃で液状の油剤は、1種又は2種以上を組合わせて用いることができ、塗布後の肌のなめらかさ、つや感を向上させる点から、含有量は、全組成中に1質量%以上が好ましく、2質量%以上がより好ましく、3質量%以上がさらに好ましく、20質量%以下が好ましく、15質量%以下がより好ましく、10質量%以下がさらに好ましく、6質量%以下がよりさらに好ましい。
成分(B)及び(C)以外の25℃でペースト又はワックス状の油脂は、1種又は2種以上を組合わせて用いることができ、塗布後の肌のなめらかさ、つや感を向上させる点から、含有量は、全組成中に0.1質量%以上が好ましく、5質量%以下が好ましく、3質量%以下がより好ましく、1質量%以下がさらに好ましく、0.5質量%以下がよりさらに好ましい。
本発明において、HLBとは親水性−親油性のバランス(Hydrophilic-Lypophilic Balance)を示す指標であり、本発明においては、小田・寺村らによる次式を用いて算出した値を用いている。
成分(A)以外の非イオン性界面活性剤は、1種又は2種以上を組合わせて用いることができ、安定性を向上させ、べたつきを低減させる点から、含有量は、全組成中に0.1質量%以上が好ましく、0.2質量%以上がより好ましく、1質量%以下が好ましく、0.5質量%以下がより好ましい。
成分(D)以外のアニオン性界面活性剤は、1種又は2種以上を組合わせて用いることができ、成分(D)と組合わせて塗布後の肌のつや感、安定性を向上させる点から、含有量は、酸に換算して、全組成中に0.01質量%以上が好ましく、0.05質量%以上がより好ましく、0.1質量%以上がさらに好ましく、0.2質量%以上がよりさらに好ましく、3質量%以下が好ましく、2質量%以下がより好ましく、1.5質量%以下がさらに好ましく、1質量%以下がよりさらに好ましい。
水溶性高分子は、1種又は2種以上を組合わせて用いることができ、塗布後の肌のなめらかさ、つや感を向上させる点から、含有量は、全組成中に、0.1質量%以上が好ましく、0.15質量%以上がより好ましく、1質量%以下が好ましく、0.8質量%以下がより好ましく、0.4質量%以下がさらに好ましい。
塩基としては、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン、炭酸ナトリウム等が挙げられ、酸としては、クエン酸、酒石酸、乳酸、リン酸、コハク酸、アジピン酸等が挙げられる。
本発明の化粧料は、例えば、化粧水、乳液、クリーム、ジェル等として好適である。
表1に示す組成の化粧料を製造し、X線による構造解析、安定性、塗布後の肌のなめらかさ及びつや感を評価した。結果を表1に併せて示す。
成分(A)、(B)及び(C)を含む油相を80〜90℃で加熱混合し、次に80〜90℃に加熱した成分(D)、(E)及び(F)を含む水相を添加し、混合した。さらに攪拌しながら25℃まで冷却して、化粧料を得た。
(1)X線による構造解折:
製造直後の化粧料について、2θ=10〜30°の広角X線回折ピークより、WilsonとOttの方法(Wilson,D.A. and Ott,E., J.Chem.Phys., 2, 231-238(1934))に従い、結晶構造を決定した。結晶構造についての評価は以下の基準で示した。
A:α型構造が確認された。
B:α型構造が確認されない。
製造して室温保存1週間後の各化粧料について、偏光下、光学顕微鏡観察により、また、目視により、結晶の有無を確認した。結晶の有無は以下の基準で評価した。
A:光学顕微鏡観察により結晶が観察されず、目視でも観察されない。
B:光学顕微鏡観察によりわずかに結晶が観察され、目視では観察されない。
C:光学顕微鏡観察により小さな結晶が観察され、目視では観察されない。
D:光学顕微鏡観察により結晶が観察され、目視でも観察される。
人工皮革(オカモト化成品社製、セラヌバック#010)の上に、3cm×8cmの大きさに各化粧料1mLを均一に塗布した。その人工皮革をトライボギア(新東科学社製、表面性測定機、TYPE:14DR)に取り付け、化粧料を塗布してから5分後に、以下の条件で動摩擦係数の測定を行った。測定値は、測定開始から3スライド目の値(μ(化粧料塗布))をとり、化粧料を未塗布の場合の動摩擦係数(μ(未塗布))との差(Δμ)を求めることにより、肌のなめらかさを評価した。なお、Δμが小さいほど摩擦が低く、肌がなめらかであることを示す。
<条件>
・荷重 200g
・Speed 2000 mm/sec
・50mmを5スライド(2.5往復)させて測定
(Δμ)=(μ(化粧料塗布))−(μ(未塗布))
専門パネラーが、各化粧料0.2gを手の甲に指で円を描くように塗布し、塗布直後の肌を指で触ったときのなめらかさについて、以下の4段階の基準で評価した。結果は、専門パネラー3名の評価の合計値で示した。
4:非常になめらかである。
3:なめらかである。
2:わずかになめらかである。
1:なめらかでない。
人工皮革(オカモト化成品社製、セラヌバック#010)の上に、各化粧料0.02gを3cm×3cmの大きさに均一になるように塗布し、15分後に、GlossymeterGL200(Courage+Khazaka(ドイツ)社製)を用いて、皮膚表面から直接反射した光の量=つや値 Gloss Value(G(化粧料塗布))を測定した。また、化粧料を塗布する前の未塗布のつやの値(G(未塗布))を測定し、その差(ΔG)を求め、つや感を評価した。ΔGの値が大きいほどつや感が高いことを示す。
(ΔG)=(G(化粧料塗布))−(G(未塗布))
専門パネラーが、各化粧料0.2gを手の甲に指で円を描くように塗布し、塗布直後の肌のつや感について、以下の4段階の基準で評価した。結果は、専門パネラー3名の評価の合計値で示した。
4:つや感が非常にある。
3:つや感がある。
2:つや感がわずかにある。
1:つや感がない。
実施例1〜2と同様にして、表2、表3及び表4に示す組成の化粧料を製造し、安定性、塗布後の肌のなめらかさ及びつや感を評価した。結果を表2、表3及び表4に併せて示す。
なお、実施例3、6、7,10及び15は参考例である。
Claims (5)
- 次の成分(A)、(B)、(C)、(D)及び(E):
(A)炭素数10〜24の直鎖脂肪酸を由来とするグリセリンモノ脂肪酸エステル又はグリセリンモノアルキルエーテル 0.1〜3.5質量%、
(B)炭素数8〜20の高級アルコール 0.1〜3.5質量%、
(C)セラミド類 0.01〜8質量%、
(D)ジアシルグルタミン酸リシン塩 0.01〜1.5質量%、
(E)水
を含有し、成分(D)の酸換算量に対する成分(A)、(B)及び(C)の合計含有量の質量割合[((A)+(B)+(C))/(D)]が、2〜150である化粧料。 - 成分(D)の酸換算量に対する成分(A)の質量割合[(A)/(D)]が、0.1〜80である請求項1記載の化粧料。
- 成分(D)の酸換算量に対する成分(B)の質量割合[(B)/(D)]が、0.1〜80である請求項1又は2記載の化粧料。
- 成分(D)の酸換算量に対する成分(C)の質量割合[(C)/(D)]が、0.05〜80である請求項1〜3のいずれか1項記載の化粧料。
- 成分(B)に対する成分(A)の質量割合[(A)/(B)]が、0.01〜14である請求項1〜4のいずれか1項記載の化粧料。
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