JP6421618B2 - Ledモジュール及びled照明装置 - Google Patents
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Description
図1に、本発明の第1の実施形態によるLEDモジュール1のブロック図を示す。LEDモジュール1は点灯装置(電源装置又は安定器)5と別置される。LEDモジュール1は高電位側の端子T1及び低電位側の端子T2を有し、端子T1及びT2はそれぞれ点灯装置5の高電位出力端子T3及び低電位出力端子T4に配線W1及びW2を介して接続される。点灯装置5は、商用電源等の交流電源が入力されて所望の直流電流(LED電流)を出力するAC/DCコンバータであってもよいし、バッテリ等の直流電源が入力されて所望の直流電流(LED電流)を出力するDC/DCコンバータであってもよい。すなわち、点灯装置5からの直流電流がLEDモジュール1に供給される。
第1に、点灯装置5の出力電流制御(例えば、定電流制御)に異常が発生し、LED10の定格電流を超える出力電流がLED10に投入されている場合に、LEDモジュール1において異常な温度上昇が発生し得る。
第2に、LEDモジュール1が夜間のみに点灯される設定であるにもかかわらず、点灯装置5に別途接続される自動点滅器の故障により日中にLED10が点灯されてしまった場合に、LEDモジュール1において異常な温度上昇が発生し得る。
第3に、LEDモジュール1の端子T1又はT2(あるいは、配線W1又はW2)が点灯装置5の出力端子に正しく接続されない場合(例えば、点灯装置5の入力端子に接続された場合等)に、LED10の定格を超える電流又は電圧がLED10に投入され、LEDモジュール1において異常な温度上昇が発生し得る。
第4に、LEDモジュール1が、それに適合しない点灯装置(HID用安定器、銅鉄安定器、定格電流、定格電圧又は定格電力の過大なLED電源装置等)に接続された場合に、LED10の定格を超える電流、電圧又は電力がLED10に投入され、LEDモジュール1において異常な温度上昇が発生し得る。
なお、上記第1乃至第4のような異常が発生した状態においては、LEDモジュール1若しくは点灯装置5又はその両方が故障する可能性がある。
上記実施形態においては、LED50がダイアック43に直列接続される構成を示したが、変形例として、LED50がサイリスタ41に直列接続される構成としてもよい。図2Bにこの変形例を示す。
上記第1の実施形態ではLEDモジュール内にLED10、FET20、温度検出回路30、制御回路40及びLED50が含まれる構成を示したが、本実施形態では、上記構成要素がLEDモジュール及びスイッチモジュールに分散されて配置される構成を示す。図3に、本実施形態によるLEDモジュール2及びスイッチモジュール3を含むLED照明装置4のブロック図を示す。なお、本実施形態において、第1の実施形態と実質的に同じ構成要素には同じ符号を付し、その詳細な説明を省略する。
以上に本発明の好適な実施形態を示したが、本発明は、例えば以下に示すように種々の態様に変形可能である。以下の変形例1及び2は制御回路40に関するものであり、変形例3及び4は温度検出回路30に関するものである。これらの変形例1又は2と変形例3又は4とは、特に断りがない限り、相互に組合せることが可能である。
上記各実施形態においては、制御回路40における制御用のスイッチ素子としてサイリスタ41を用いたが、サイリスタ41の代わりにトランジスタを用いてもよい。これにより、検出温度が異常閾値以上となった後に異常閾値未満に戻ると、LED50の消灯及びLED10の点灯が復帰するように構成することができる。図6に、本変形例による制御回路40を有するLEDモジュール1を示す。本変形例において、第1の実施形態と実質的に同じ構成要素には同じ符号を付し、その詳細な説明を省略する。
上記各実施形態においては、制御回路40における制御用のスイッチ素子としてサイリスタ41を用いたが、サイリスタ41の代わりにトランジスタを用いたシュミットトリガ回路を用いてもよい。これにより、温度検出回路30による検出温度変化に対するLED10の点灯及びLED50の消灯の復帰動作にヒステリシスをもたせることができる。図7に、本変形例による制御回路40を有するLEDモジュール1を示す。本変形例において、第1の実施形態と実質的に同じ構成要素には同じ符号を付し、その詳細な説明を省略する。
上記各実施形態においては、温度検出回路30の温度検出素子としてPTCサーミスタを用いたが、周囲温度(本体温度)が上昇すると抵抗値が減少するNTC(負特性)サーミスタを用いてもよい。この場合、例えば、図8に示すように、ラインL1にNTCサーミスタ35が接続され、NTCサーミスタ35とラインL2の間に抵抗36が接続され、NTCサーミスタ35と抵抗36の接続点がダイアック43に接続される。本変形例の回路動作は、第1の実施形態で説明した回路動作と実質的に同じである。
上記各実施形態では、温度検出回路30の温度検出素子として復帰型の素子(PTCサーミスタ)を用いた。一方、点灯装置5のみの保護を目的として、すなわち、一度異常が検出されたLEDモジュール1又は2を再使用しない前提であれば、温度検出素子として温度ヒューズ等の非復帰型のものを用いてもよい。温度ヒューズを用いる場合、温度ヒューズの動作温度が異常閾値に設定される。各実施形態において、PTCサーミスタ32の代わりに温度ヒューズが用いられる場合、LEDモジュール1又は2の温度が上記動作温度に達すると温度ヒューズが溶断し、その結果サイリスタ41が導通し、FET20がオフされ、LED50が点灯する。その後は、点灯装置5からLEDモジュール1又は2への給電がある限り、FET20の非導通状態、LED10の消灯及びLED50の点灯が継続される。なお、本変形例は、非復帰型の保護動作を前提とするものであるので、制御回路40における制御用のスイッチ素子としてサイリスタ41(各実施形態)を用いる構成又はトランジスタ46(変形例1)を用いる構成を採用することが望ましい。
上記各実施形態及び変形例においては、発光素子50がLEDからなるものとしたが、通電により発光するものであれば、白熱電球等、他の発光素子とすることも可能である。
3 スイッチモジュール
4 LED照明装置
10 LED
20 FET(スイッチ素子)
30 温度検出回路
31、34、36 抵抗
32、33 PTCサーミスタ(温度検出素子)
35 NTCサーミスタ(温度検出素子)
40 制御回路
41 サイリスタ
42、44b、45b、49a、49b 抵抗
43 ダイアック
46、47、48 トランジスタ
50 LED(発光素子)
T1、T2 端子
Claims (10)
- 第1及び第2の端子を有するLEDモジュールであって、
前記第1の端子と前記第2の端子の間に直列接続されたLED及びスイッチ素子と、
前記LEDモジュールの温度を検出する温度検出回路と、
前記温度検出回路によって検出される検出温度が閾値未満である場合に前記スイッチ素子を導通させ、前記検出温度が前記閾値以上となる場合に前記スイッチ素子を開放するように構成された制御回路と、
前記制御回路が前記スイッチ素子を開放する時に閉成される電流経路上に接続され、該電流経路の通電により発光する発光素子と
を備えたLEDモジュール。 - 請求項1に記載のLEDモジュールにおいて、前記第1の端子に前記LEDのアノード端が接続され、前記LEDのカソード端と前記第2の端子の間に前記スイッチ素子が接続され、
前記制御回路がサイリスタを含み、前記サイリスタのアノード端子が前記スイッチ素子の制御端子に接続されるとともに抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記サイリスタのカソード端子が前記第2の端子に接続され、前記検出温度が前記閾値以上となると前記第2の端子に対する電圧が上昇する回路点と前記サイリスタの制御端子の間に前記発光素子が接続された、LEDモジュール。 - 請求項1に記載のLEDモジュールにおいて、前記第1の端子に前記LEDのアノード端が接続され、前記LEDのカソード端と前記第2の端子の間に前記スイッチ素子が接続され、
前記制御回路がサイリスタと前記発光素子の直列回路を含み、前記直列回路における前記サイリスタのアノード端子側が前記スイッチ素子の制御端子に接続されるとともに抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記直列回路における前記サイリスタのカソード端子側が前記第2の端子に接続され、前記検出温度が前記閾値以上となると前記第2の端子に対する電圧が上昇する回路によって前記サイリスタが導通するように構成された、LEDモジュール。 - 請求項1に記載のLEDモジュールにおいて、前記第1の端子に前記LEDのアノード端が接続され、前記LEDのカソード端と前記第2の端子の間に前記スイッチ素子が接続され、
前記制御回路がトランジスタを含み、前記トランジスタのコレクタ端子が前記発光素子を介して前記スイッチ素子の制御端子に接続されるとともに前記発光素子及び抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記トランジスタのエミッタ端子が前記第2の端子に接続され、前記検出温度が前記閾値以上となると前記第2の端子に対する電圧が上昇する回路によって前記トランジスタが導通するように構成された、LEDモジュール。 - 請求項1に記載のLEDモジュールにおいて、前記第1の端子に前記LEDのアノード端が接続され、前記LEDのカソード端と前記第2の端子の間に前記スイッチ素子が接続され、
前記制御回路が第1及び第2のトランジスタを含み、前記第1のトランジスタのコレクタ端子が前記発光素子を介して前記スイッチ素子の制御端子に接続されるとともに前記発光素子及び第1の抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記第1のトランジスタのエミッタ端子が第2の抵抗を介して前記第2の端子に接続され、前記第1のトランジスタのベース端子が前記第2のトランジスタのコレクタ端子に接続されるとともに第3の抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記第2のトランジスタのエミッタ端子が前記第1のトランジスタのエミッタ端子に接続され、前記検出温度が前記閾値以上となると前記第2の端子に対する電圧が低下する回路によって前記第2のトランジスタがオンするように構成された、LEDモジュール。 - 第1の端子を有するLEDモジュール及び第2の端子を有するスイッチモジュールを備えたLED照明装置であって、
前記LEDモジュールに含まれ、前記第1の端子にアノード端が接続されたLEDと、
前記スイッチモジュールに含まれ、前記LEDのカソード端と前記第2の端子の間に接続されたスイッチ素子と、
温度検出素子を有し、前記LEDモジュールの温度を検出するように構成され、少なくとも前記温度検出素子が前記LEDモジュールに含まれ、残余の部分が前記スイッチモジュールに含まれた温度検出回路と、
前記温度検出回路によって検出される検出温度が閾値未満である場合に前記スイッチ素子を導通させ、前記検出温度が前記閾値以上となる場合に前記スイッチ素子を開放するように構成され、全部又は一部が前記スイッチモジュールに含まれ、残余の部分が前記LEDモジュールに含まれた制御回路と、
前記スイッチモジュールに含まれ、前記制御回路が前記スイッチ素子を開放する時に閉成される電流経路上に接続され、該電流経路の通電により発光する発光素子と
を備えたLED照明装置。 - 請求項6に記載のLED照明装置において、前記制御回路がサイリスタを含み、
前記サイリスタのアノード端子が前記スイッチ素子の制御端子に接続されるとともに抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記サイリスタのカソード端子が前記第2の端子に接続され、前記検出温度が前記閾値以上となると前記第2の端子に対する電圧が上昇する回路点と前記サイリスタの制御端子の間に前記発光素子が接続された、LED照明装置。 - 請求項6に記載のLED照明装置において、前記制御回路がサイリスタと前記発光素子の直列回路を含み、
前記直列回路における前記サイリスタのアノード端子側が前記スイッチ素子の制御端子に接続されるとともに抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記直列回路における前記サイリスタのカソード端子側が前記第2の端子に接続され、前記検出温度が前記閾値以上となると前記第2の端子に対する電圧が上昇する回路によって前記サイリスタが導通するように構成された、LED照明装置。 - 請求項6に記載のLED照明装置において、前記制御回路がトランジスタを含み、
前記トランジスタのコレクタ端子が前記発光素子を介して前記スイッチ素子の制御端子に接続されるとともに前記発光素子及び抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記トランジスタのエミッタ端子が前記第2の端子に接続され、前記検出温度が前記閾値以上となると前記第2の端子に対する電圧が上昇する回路によって前記トランジスタが導通するように構成された、LED照明装置。 - 請求項6に記載のLED照明装置において、前記制御回路が第1及び第2のトランジスタを含み、
前記第1のトランジスタのコレクタ端子が前記発光素子を介して前記スイッチ素子の制御端子に接続されるとともに前記発光素子及び第1の抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記第1のトランジスタのエミッタ端子が第2の抵抗を介して前記第2の端子に接続され、前記第1のトランジスタのベース端子が前記第2のトランジスタのコレクタ端子に接続されるとともに第3の抵抗を介して前記第1の端子に接続され、前記第2のトランジスタのエミッタ端子が前記第1のトランジスタのエミッタ端子に接続され、前記検出温度が前記閾値以上となると前記第2の端子に対する電圧が低下する回路によって前記第2のトランジスタがオンするように構成された、LED照明装置。
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