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JP6493015B2 - 描画装置、描画装置の動作制御方法及び描画装置の動作制御プログラム - Google Patents

描画装置、描画装置の動作制御方法及び描画装置の動作制御プログラム Download PDF

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JP6493015B2
JP6493015B2 JP2015128212A JP2015128212A JP6493015B2 JP 6493015 B2 JP6493015 B2 JP 6493015B2 JP 2015128212 A JP2015128212 A JP 2015128212A JP 2015128212 A JP2015128212 A JP 2015128212A JP 6493015 B2 JP6493015 B2 JP 6493015B2
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Description

本発明は、描画装置、描画装置の動作制御方法及び描画装置の動作制御プログラムに関する。
従来、指の爪にネイルデザインを描画する描画装置において、描画する爪の指を保持する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1には、指をロックするためのホルダーを備えるネイルアート装置が開示される。ホルダーは、指を載置する作動部と、この作動部の動きに連動する一対の羽根状の支持部材とを備える。このネイルアート装置では、使用者が作動部に指を載置し、作動部が下方に移動することにより間隔が狭まる一対の支持部材によって、デザインを描画する爪の指が保持される。
ところで、この種の装置において、ネイルデザインが複雑なデザインである場合や、爪に塗る塗料が乾燥しにくい液剤を使う場合などでは、乾燥処理に多くの時間を費やし、全体の工程の所要時間が長くなるため、その間、指が窮屈な状態で継続して動きが強く抑制されていると、使用者の負担が大きくなるという問題点がある。しかしながら、特許文献1のネイルアート装置においては、このような使用者の負担を軽減する観点はない。
特開2000−194838号公報
本発明は、上記のような事情に鑑みなされたものであり、描画装置におけるネイルデザインの形成中での使用者の指の動きを抑制した状態に対する使用者の負担を軽減可能な描画装置、描画装置の動作制御方法及び描画装置の動作制御プログラムを提供することを目的とする。
本発明は、以下の構成によって把握される。
本発明の描画装置は、少なくとも1つの指の爪に塗料を塗布する描画部と、前記爪の爪先部を載せる爪置き部と、前記爪置き部に前記爪先部を載せた状態で前記指を押し上げるように押圧し、開口部から前記爪を露出させ、前記指の動きを抑制する抑制力を前記指に加える指抑制部と、前記爪の位置を認識する認識部と、前記描画部が前記爪に塗布を行っている第1期間、及び、前記認識部が前記爪の位置の認識を行っている第2期間、の少なくとも一方において、前記抑制力を第1の抑制力に設定し、前記爪に塗布された前記塗料を乾燥させている第3期間において、前記抑制力を前記第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力に設定する制御部と、を備える。
本発明によれば、描画装置におけるネイルデザインの形成中での使用者の指の動きを抑制した状態に対する使用者の負担を軽減可能な描画装置、描画装置の動作制御方法及び描画装置の動作制御プログラムを提供することができる。
本発明の実施形態に係る描画装置の外観を斜視図である。 実施形態に係る指挿入部周辺の側断面を示す図であり、(a)は指が挿入されていない状態を示す図、(b)は指が挿入され、爪を爪置き部に置く前の状態を示す図、(c)は指が挿入され、爪を爪置き部に置いた状態を示す図である。 実施形態に係る制御の構成を示すブロック図である。 実施形態に係る指抑制部の設定圧力値テーブルを示す図である。 実施形態に係る指抑制部の設定圧力レベルテーブルを示す図である。 実施形態に係るフローチャート及び各ステップに対応する指抑制部の状態を示す図である。 実施形態に係る爪認識のフローチャートを示す図である。
以下、添付図面を参照して、本発明を実施するための形態(以下、「実施形態」と称する)について詳細に説明する。なお、実施形態の説明の全体を通して同じ要素には同じ番号を付している。
また、以下の実施形態では、描画装置は手の指の爪を描画対象として、これに描画するものとして説明するが、本発明の描画対象は手の指の爪に限るものではなく、例えば足の指の爪を描画対象としてもよい。
(実施形態の全体構成)
描画装置の全体構成を図1に基づいて説明する。図1は描画装置の外観を概念的に示す図である。
図1に示すように、描画装置10は、例えば、人の指12の爪11にネイルデザインを施す装置である。描画装置10は、ケース本体20と、ケース本体20の上面(天板)に設けられる、操作部21を兼ね備えたタッチパネル式の表示部22を備える。ケース本体20には、その前面に開口する指挿入部23が設けられる。また、ケース本体20の内部には、描画ヘッド部25及びインクジェット部26からなる描画部27と、爪11に塗布された塗料(インク)を温風により乾燥させるドライヤー(乾燥機構)28とが設けられる。さらに、ケース本体20の内部には、指保持ケース30(図2参照)、流体給排手段40(図2参照)、制御装置50(図3参照)及び画像取得部51(図3参照)が収容される。
なお、描画ヘッド部25、インクジェット部26及びドライヤー28は、各種の移動手段によって前後方向や左右方向、また必要に応じて上下方向(それぞれ、図1において破線の矢印で示す方向)に移動可能である。
(指保持ケース及び周辺の構成)
次に、指保持ケース30及び周辺の構成を図2に基づいて説明する。
図2(a)に示すように、ケース本体20内には、指保持ケース30及び流体給排手段40が設けられる。指保持ケース30の内部空間は、指挿入部23を形成するための空間であり、この空間には、指抑制部31が配置される。
指保持ケース30は、貫通穴32aを有する下壁32と、この下壁32の左右両端部それぞれから上方に形成される左右の側壁33(図2では、左側の側壁33のみを示す)と、指挿入方向手前側において左右の側壁33の上端部を連結する上壁35と、左右の側壁33の指挿入方向奥側の端部を連結する奥壁36と、奥壁36の上端から指挿入方向手前側に延出され、爪11の爪先部11aを載せる爪置き部37とを有する。上壁35と奥壁36の間には、挿入された指12の爪11を上方に露出させる開口部38が形成される。
指抑制部31は、シートを袋状に形成したものであり、例えば、平面形状が四角形状に形成される。指抑制部31の下側には、貫通穴32aに外部から挿入されたチューブ45が接続される。指抑制部31は、内部に流体が供給されると膨らみ、内部から流体が排出されると萎むように構成される。流体は、各種の気体、各種の液体から選択可能である。例えば、流体には、空気を好適に用いることができる。
流体給排手段40は、チューブ45を介して指抑制部31に接続され、流体を指抑制部31に送り込んで膨らませるためのポンプ41(例えば、エアーポンプ)と、指抑制部31内の圧力を測定するための圧力センサ42と、指抑制部31を膨らませるときは閉じ、萎ませるときは開いて流体を排出するバルブ43(例えば、電磁弁)とを有する。
図2(b)に示すように、流体給排手段40では、指12が指挿入部23に挿入され、爪先部11aが爪置き部37に載置された状態において、まずバルブ43に通電してバルブ43を閉じる。次に、ポンプ41に通電し、同時に圧力センサ42で圧力を測定しながら、チューブ45を介して流体を指抑制部31に送り込み、指抑制部31の内部を加圧する。これにより、図2(c)に示すように、指抑制部31は、指12の下側の根元側部分を押し上げるように押圧し、指12の上側の爪11以外の部分を上壁35の内面に押し付けて、指12の動きを抑制する。
続いて、描画装置10の制御の構成を図3に基づいて説明する。図3は制御の構成を示すブロック図である。
図3に示すように、制御装置50は、CPU(Central Processing Unit)により構成される制御部52と、ROM(Read Only Memory)及びRAM(Random Access Memory)などで構成される記憶部53とを備える。
制御部52は、撮影制御部55、認識部56、爪領域検出部57、表示制御部58、描画ヘッド制御部61、インクジェット制御部62、画像処理部63及び指抑制制御部65を備える。これら撮影制御部55、認識部56、爪領域検出部57、表示制御部58、描画ヘッド制御部61、インクジェット制御部62、画像処理部63及び指抑制制御部65の機能は、制御部52のCPUと記憶部53のROMに記憶されたプログラムとの共働によって実現される。また、制御装置50には、操作部21、表示部22、画像取得部51、描画ヘッド部25、インクジェット部26、流体給排手段40及びドライヤー28が接続される。
画像取得部51は、開口部38(図2参照)を通じて指挿入部23に挿入された指12の爪11を撮影するためのカメラ51a及び光源51bを有する。
描画ヘッド部25は、開口部38を通じて爪11に描画を行うペン25aを有する。描画ヘッド部25は、例えば、爪11にベースコート(下地)用のペン25aやトップコート用のペン25aの他、種々の色や種々の種類のインクを有するペン25aを備え、これを用いて爪11に種々の絵柄を描画することもできる。ここで、トップコートは、ネイルデザインを保護する透明性の液剤により形成される保護層である。インクジェット部26は、開口部38を通じて爪11に印刷を行うヘッド26aを有し、このヘッド26aで爪11に種々の絵柄を印刷する。
撮影制御部55は、画像取得部51のカメラ51a、光源51bを制御して、指挿入部23に挿入された指12をカメラ51aで撮影し、爪11を含む指12及びその周辺の画像を取得する。
認識部56は、指挿入部23に挿入された指12の爪11を認識する機能を有し、例えば、画像取得部51により取得された画像に基づいて、開口部38内における爪11の存否を判別する。
爪領域検出部57は、カメラ51aで撮影された画像に基づいて爪領域を検出する。また、表示制御部58は、表示部22を制御して表示部22に、爪領域を含む画像や選択可能なネイルデザインなど各種の画面を表示させる。描画ヘッド制御部61及びインクジェット制御部62は、それぞれ、ペン25a及びヘッド26aの動作を制御し、ペン25a及びヘッド26aによって爪11に選択されたネイルデザインの描画・印刷を行う。また、画像処理部63は、画像における爪領域の大きさに合わせて、使用者により選択されたネイルデザインの縮小・拡大を行い、描画データを生成する。
指抑制制御部65は、流体給排手段40のポンプ41及びバルブ43の動作を制御して、指抑制部31の抑制力(指抑制部31内の圧力)を制御する。そして、指抑制制御部65は、少なくとも指抑制部31に第1の抑制力で指12を抑制する制御と、指抑制部31に第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力で指12を抑制する制御を行う。
この例では、指抑制制御部65は、認識部56が爪11の認識を行っているとき、指抑制部31に第1の抑制力で指12を抑制させる制御を行う。また、指抑制制御部65は、描画部27が塗料を爪11に塗っているとき、指抑制部31に第1の抑制力で指12を抑制させる制御を行う。さらに、指抑制制御部65は、描画部27が爪11に塗料を塗り終えた後、その塗り終えた塗料を乾燥させる乾燥期間であるとき、指抑制部31に第2の抑制力で指12を抑制させる制御を行う。
ここで、第1の抑制力は、指抑制部31によって指12をしっかりと抑制可能な、比較的高い圧力値に設定される。一方、第2の抑制力は、指12が指抑制部31から容易には抜けない程度で、かつ、指12を指挿入部23内で僅かに動かすことができて、使用者がきつさを感じない程度に指12を緩く抑制可能な、比較的低い圧力値に設定される。この第2の抑制力としては、例えば100mmHg以上が好適である。
記憶部53には、描画装置10を動作させるための各種プログラムや各種データが格納されている。記憶部53のROMには、指抑制制御部65が指抑制部31に第1の抑制力で指12を抑制させる制御を行う機能と、指抑制部31に第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力で指12を抑制させる制御を行う機能と、を実現するなどの各種プログラムが格納されており、これらのプログラムが制御装置50によって実行されることで、描画装置10の各部が統括制御される。
また、記憶部53には、画像取得部51によって取得された使用者の爪領域を記憶する爪画像記憶部67、及び、複数のネイルデザインを記憶するネイルデザイン記憶部68が設けられている。さらに、記憶部53には、抑制条件記憶部71が設けられる。
この抑制条件記憶部71には、第1の抑制力及び第2の抑制力のそれぞれの圧力値(第1圧力値、第2圧力値)を示す指抑制部31の設定圧力値テーブル(図4参照)が記憶される。第1の抑制力の第1圧力値は、例えば150mmHgに設定され、第2の抑制力の第2圧力値は、例えば100mmHgに設定される。また、抑制条件記憶部71には、ネイルデザインを爪11に施すための各ステップに対応した、指抑制部31の設定圧力レベルテーブル(図5参照)が記憶されている。なお、ここで示した第1圧力値、第2圧力値の値は一例であって、これに限定されるものではない。また、第1圧力値、第2圧力値の好適な値は、例えば装置の構造によっても異なり、更に、例えば、使用者の指の太さや、使用者の好みによっても異なる。そのため、第1圧力値、第2圧力値の値は固定でなく、例えば使用者によって調整可能であることが好ましい。
(実施形態の動作)
続いて、描画装置10の動作制御方法を図6に基づいて説明する。図6は、描画装置の動作を示すフローチャートである。なお、図6においてフローチャートの右側に示す<指抑制部の状態>では、○印が左側にあるときは抑制部が<第1の抑制力>に設定されていることを示し、○印が右側にあるときは抑制部が<第2の抑制力>に設定されていることを示している。また、以下のステップSA1〜SA12は、指12が指挿入部23に挿入されている状態において実行される。
まず、爪置き部37に載せた爪11が動かないように、指抑制部31を膨らませて指12を抑制した後、図6に示すように、ステップSA1において、設定された圧力(第1の抑制力)により指12を抑制した状態で、爪認識1Aを行う。このステップSA1の爪認識1Aに要する時間は、例えば、約10秒程度である(以下のステップSA4,SA7,SA10においても同様)。
ここで、ステップSA1における設定圧力レベルの取得や指抑制部31の圧力値の設定をより具体的に説明する。
図7に示すように、例えば、爪認識1Aでは、ステップSB1で、そのモードに入ったら、ステップSB2において、指抑制部31の設定圧力レベルテーブル(図5参照)から、爪認識1Aの圧力レベルを取得する。ここでは、圧力レベルとして第1の抑制力が取得される。ステップSB3では、第1の抑制力が、指抑制部31の設定圧力値テーブル(図4参照)より第1圧力値(例えば、150mmHg)であるため、指抑制部31の圧力値は、第1圧力値に設定される。そして、ステップSB4において、指抑制部31が第1圧力値になったら、爪認識を開始する。なお、ここでは、ステップSA1(図6参照)における設定圧力レベルの取得や圧力値の設定を例示したが、設定圧力レベルの取得や圧力値の設定は、設定圧力レベルテーブル(図5参照)、設定圧力値テーブル(図4参照)に基づいて、ステップSA2〜SA12においても、同様に行われる。
図6に戻る。図6に示すように、ステップSA2では、第1の抑制力を維持した状態で指12を抑制し、描画ヘッド部25によりインクジェット用のベースコートを描画する。ステップSA2においてベースコートの描画に要する時間は、例えば、約30秒〜60秒程度である。
ステップSA3では、爪11に塗布された塗料をドライヤー28により乾燥させる(乾燥1B)。この乾燥1Bでは、指抑制部31の設定圧力レベルテーブル(図5参照)から、乾燥1Bの圧力レベルである第2の抑制力が取得される。第2の抑制力は、指抑制部31の設定圧力値テーブル(図4参照)より、第2圧力値(例えば、100mmHg)なので、指抑制部31の圧力が第2圧力値に設定される。乾燥1Bでは、指抑制部31が第2圧力値の圧力で指12を緩く抑制した状態で、爪11に塗布された塗料を乾燥させる。ステップSA3の乾燥時間は、例えば、約30秒程度である(以下のステップSA6,SA9,SA12においても同様)。なお、乾燥1Bにおいては、指抑制部31の圧力値を変更する前に乾燥を開始し、その後、圧力値を変更するようにしてもよい。
ステップSA4では、ステップSA1と同様に、第1の抑制力により指12をしっかりと抑制した後、爪認識2Aを開始する。次に、ステップSA5では、第1の抑制力を維持した状態で指12を抑制し、インクジェット部26により爪11に印刷を施す。ステップSA5において印刷に要する時間は、例えば、約10秒程度である。
ステップSA6では、ステップSA3と同様に、第2の抑制力により指12を緩く抑制した状態で、爪11に塗布された塗料をドライヤー28により乾燥させる(乾燥2B)。
ステップSA7では、ステップSA1と同様に、第1の抑制力により指12をしっかりと抑制した後、爪認識3Aを開始する。次に、ステップSA8では、第1の抑制力を維持した状態で指12を抑制し、描画ヘッド部25により種々の色(例えば、金色など)の描画を爪11に施す。ステップSA8において描画に要する時間は、例えば、約10秒程度である。
ステップSA9では、ステップSA3と同様に、第2の抑制力により指12を緩く抑制した状態で、爪11に塗布された塗料をドライヤー28により乾燥させる(乾燥3B)。
ステップSA10では、ステップSA1と同様に、第1の抑制力により指12をしっかりと抑制した後、爪認識4Aを開始する。次に、ステップSA11では、第1の抑制力を維持した状態で指12を抑制し、描画ヘッド部25によりトップコートを爪11の全領域に描画してネイルデザインを保護する。ステップSA10においてトップコートの描画に要する時間は、例えば、10秒〜30秒程度である。
ステップSA12では、ステップSA3と同様に、第2の抑制力により指12を緩く抑制した状態で、爪11に塗布された塗料をドライヤー28により乾燥させる(乾燥4B)。
以上のステップSA1〜ステップSA12において、ステップSA1,SA2,SA4,SA5,SA7,SA8,SA10,SA11が本発明にいう「指抑制部の指の抑制力を第1の抑制力として実施される工程」に相当し、ステップSA3,SA6,SA9,SA12が、「指抑制部の指の抑制力を第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力として実施される工程」に相当する。
なお、この例では、第1の抑制力と第2の抑制力からなる2段階の抑制力を設定したが、更に、3段階以上の抑制力を設定することも可能である。例えば、前述した動作制御方法では、描画ヘッド部25及びインクジェット部26による描画・印刷を行っているときはすべて第1の抑制力で指12をしっかりと抑制するとしたが、例えば、爪11において爪11の全領域に透明性を有するトップコートを塗るトップコート描画(ステップSA11)では、爪11が多少動いて、描画位置が爪11上で多少ずれても、殆ど目立つことはない。このように、描画位置が爪11上で多少ずれても差し支えないときは、指抑制制御部65は、指抑制部31により、第1の抑制力よりも弱く第2の抑制力よりも強い第3の抑制力(第1の抑制力と第2の抑制力の中間の力)で指12を抑制させるように制御を行ってもよい。この場合、指抑制制御部65は、例えば、描画部27がトップコート以外の塗料を爪11に塗っているときは、指抑制部31に第1の抑制力で指12を抑制させる制御を行うことができる。また、要求されるネイルデザインの仕上がりによっては、トップコートが必要でない場合もあり、トップコートを行うか否かは適宜選択可能である。
(実施形態の効果)
以上、説明した実施形態について述べる。
前述した描画装置10の動作制御方法において、乾燥1B〜4B(ステップSA3,SA6,SA9,SA12)の各乾燥時間は、塗布した塗料にもよるが、一般的な水性インクの場合には、温風乾燥で30秒程度は必要である。したがって、各乾燥時間が仮に30秒必要であるとすると、乾燥1B〜4Bの乾燥時間は合わせて2分となる。そして、描画ヘッド部25による描画(ステップSA2,SA8,SA11)及びインクジェット部26による印刷(ステップSA5)からなる4回の描画・印刷に1分かかるとすると、乾燥時間の2分と合わせ、合計3分の間、指12が抑制されることになる。
仮に、この3分の間、常に指12がしっかりと抑制される(例えば、第1の抑制力で抑制され続ける)装置の場合、使用者の負担が大きくなってしまう。
この点、本実施形態では、爪11が動かないようする必要があるとき(爪認識1A〜4A、描画ヘッド部25及びインクジェット部26による描画・印刷)のみ、第1の抑制力で指12をしっかりと抑制し、一方、指12をしっかりと抑制する必要のない4回の乾燥(乾燥1B〜4B)では、第2の抑制力で指12を緩く抑制する。このように、長時間に亘って、指12をしっかりと抑制とするのではなく、必要な時にのみ指12をしっかりと抑制するようにする抑制ことにより、指12を断続的にしっかりと抑制する場合に比べて、使用者の負担を軽減することができる。
以下に、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲に記載した発明を付記する。付記に記載した請求項の項番は、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲の通りである。
<請求項1>
描画対象となる爪を有する指が挿入される指挿入部と、
前記指挿入部内に配置されている前記指の前記爪に塗料を塗布する描画部と、
前記指挿入部内に配置されている前記指に対して、前記指の動きを抑制する抑制力を加える指抑制部と、
前記描画部が前記爪に前記塗布を行っているとき、前記指抑制部における前記抑制力を第1の抑制力に設定し、前記爪に塗布された前記塗料を乾燥させているとき、前記指抑制部における前記抑制力を、前記第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力に設定する制御を行う制御部と、
を備えることを特徴とする描画装置。
<請求項2>
前記指挿入部内に配置されている前記指の前記爪の位置を認識する認識部を備え、
前記制御部は、前記認識部が前記爪の認識を行っているとき、前記指抑制部における前記抑制力を前記第1の抑制力に設定する制御を行うことを特徴とする請求項1に記載の描画装置。
<請求項3>
前記塗料は、透明性を有して前記爪の全領域に塗布される特定の塗料を含まないものであり、
前記制御部は、前記描画部が、前記特定の塗料を前記爪の全領域に塗っているときは、前記指抑制部における前記抑制力を、前記第1の抑制力よりも弱く前記第2の抑制力よりも強い第3の抑制力に設定することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の描画装置。
<請求項4>
前記描画部により前記爪に塗布された前記塗料を乾燥させる乾燥機構を備え、
前記制御部は、前記乾燥機構が前記塗料を乾燥させているとき、前記指抑制部における前記抑制力を前記第2の抑制力に設定することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の描画装置。
<請求項5>
描画装置の動作制御方法であって、
前記描画装置は、描画対象となる爪を有する指が挿入される指挿入部と、前記指挿入部内に配置されている前記指の前記爪に複数の塗料を塗布する描画部と、前記指挿入部内に配置されている前記指に対して、前記指を抑制する抑制力を加える指抑制部と、を備え、
前記描画部が前記爪に前記塗布を行っているとき、前記指抑制部における前記抑制力を第1の抑制力に設定する工程と、
前記爪に塗布された前記塗料を乾燥させているとき、前記指抑制部における前記抑制力を、前記第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力に設定する工程と、
を含むことを特徴とする描画装置の動作制御方法。
<請求項6>
描画装置の動作制御プログラムであって、
前記描画装置は、描画対象となる爪を有する指が挿入される指挿入部と、前記指挿入部内に配置されている前記指の前記爪に複数の種類の塗料を塗布する描画部と、前記指挿入部内に配置されている前記指に、前記指の動きを抑制する抑制力を加える指抑制部と、前記指抑制部における前記抑制力を制御する制御部と、を備え、
前記制御部が、
前記描画部が前記爪に前記塗布を行っているとき、前記指抑制部における前記抑制力を第1の抑制力に設定する制御を行う機能と、
前記爪に塗布された前記塗料を乾燥させているとき、前記指抑制部における前記抑制力を前記第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力に設定する制御を行う機能と、を実現させることを特徴とする描画装置の動作制御プログラム。
10 描画装置
11 爪
12 指
23 指挿入部
27 描画部
28 ドライヤー
31 指抑制部
38 開口部
40 流体給排手段
52 制御部

Claims (11)

  1. 少なくとも1つの指の爪に塗料を塗布する描画部と、
    前記爪の爪先部を載せる爪置き部と、
    前記爪置き部に前記爪先部を載せた状態で前記指を押し上げるように押圧し、開口部から前記爪を露出させ、前記指の動きを抑制する抑制力を前記指に加える指抑制部と、
    前記爪の位置を認識する認識部と、
    前記描画部が前記爪に塗布を行っている第1期間、及び、前記認識部が前記爪の位置の認識を行っている第2期間、の少なくとも一方において、前記抑制力を第1の抑制力に設定し、前記爪に塗布された前記塗料を乾燥させている第3期間において、前記抑制力を前記第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力に設定する制御部と、
    を備えることを特徴とする描画装置。
  2. 前記制御部は、前記第3期間の少なくとも一部の期間において、前記抑制力を前記第2の抑制力に設定することを特徴とする請求項1に記載の描画装置。
  3. 前記制御部は、前記第2期間に前記抑制力を前記第1の抑制力に設定することを特徴とする請求項1に記載の描画装置。
  4. 前記認識部は、前記抑制力が前記第1の抑制力に設定された後に、前記爪の位置の認識を行うことを特徴とする請求項3に記載の描画装置。
  5. 前記制御部は、前記第1期間及び前記第2期間の全体に亘って、前記抑制力を前記第1の抑制力に設定することを特徴とする請求項1に記載の描画装置。
  6. 前記塗料は、透明性を有する特定の塗料を含まないものであり、
    前記制御部は、前記描画部が、前記特定の塗料を前記爪に塗布する第4期間の少なくとも一部の期間において、前記抑制力を、前記第1の抑制力よりも弱く、前記第2の抑制力よりも強い、第3の抑制力に設定することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の描画装置。
  7. 前記描画部により前記爪に塗布された前記塗料及び前記特定の塗料の少なくとも一方を乾燥させる乾燥機構を備え、
    前記乾燥機構は、前記制御部により、前記第期間において前記塗料を乾燥させるように制御されることを特徴とする請求項6に記載の描画装置。
  8. 爪を有する少なくとも一つの指の動きを抑制する抑制力を前記に加える指抑制部と、
    前記指抑制部を制御する制御部と、
    を備え、
    前記制御部は、
    前記指の移動の許容範囲が第1値である第1期間に、前記抑制力を第1の抑制力に設定し、
    前記指の移動の許容範囲が、前記第1値より大きい第2値である第2期間に、前記抑制力を前記第1の抑制力より弱い第2の抑制力に設定することを特徴とする描画装置。
  9. 前記爪に塗料を塗布して描画を施す描画部と、
    前記爪の位置を認識する認識部と、
    前記描画部により前記爪に塗布された前記塗料を乾燥させる乾燥機構と、を備え、
    前記第1期間は、前記描画部が前記爪に前記塗料の塗布を行っている期間及び前記認識部が前記爪の位置を認識する期間の少なくとも一方を含み、
    前記第2期間は、乾燥機構が前記塗料を乾燥させている期間を含むことを特徴とする請求項8に記載の描画装置。
  10. 描画装置の動作制御方法であって、
    前記描画装置は、少なくとも1つの指の爪に塗料を塗布する描画部と、前記爪の爪先部を載せる爪置き部に前記爪先部を載せた状態で前記指を押し上げるように押圧し、開口部から前記爪を露出させ、前記指の動きを抑制する抑制力を前記指に加える指抑制部と、前記爪の位置を認識する認識部と、を備え、
    前記描画部が前記爪に塗布を行っている第1期間、及び、前記認識部が前記爪の位置の認識を行っている第2期間、の少なくとも一方において、前記抑制力を第1の抑制力に設定する工程と、
    前記爪に塗布された前記塗料を乾燥させている第3期間において、前記抑制力を、前記第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力に設定する工程と、
    を含むことを特徴とする描画装置の動作制御方法。
  11. 描画装置の動作制御プログラムであって、
    前記描画装置は、少なくとも1つの指の爪に塗料を塗布する描画部と、前記爪の爪先部を載せる爪置き部に前記爪先部を載せた状態で前記指を押し上げるように押圧し、開口部から前記爪を露出させ、前記指の動きを抑制する抑制力を前記指に加える指抑制部と、前記爪の位置を認識する認識部と、前記指抑制部における前記抑制力を制御する制御部と、を備え、
    前記制御部に、
    前記描画部が前記爪に塗布を行っている第1期間、及び、前記認識部が前記爪の位置の認識を行っている第2期間、の少なくとも一方において、前記抑制力を第1の抑制力に設定させる制御を行う機能と、
    前記爪に塗布された前記塗料を乾燥させている第3期間において、前記抑制力を前記第1の抑制力よりも弱い第2の抑制力に設定させる制御を行う機能と、を実現させることを特徴とする描画装置の動作制御プログラム。
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