JP6472341B2 - 固形状の魚類用経口投与薬剤、当該薬剤を含む養魚用飼料、および当該薬剤を魚に投与する方法 - Google Patents
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また、本発明は、薬効成分および炭素粉末を含む前記混合物がさらにバインダーを含む、前記固形状の魚類用経口投与薬剤を提供する。
また、本発明は、前記混合物を造粒する工程が、前記混合物を加圧し、押出造粒する工程である、前記固形状の魚類用経口投与薬剤を提供する。
また、本発明は、前記混合物を加圧し、押出造粒する工程がエクストルーダーにおいて行われる、前記固形状の魚類用経口投与薬剤を提供する。
また、本発明は、前記固形状の魚類用経口投与薬剤が膨化構造を有する、前記固形状の魚類用経口投与薬剤を提供する。
また、本発明は、油脂を吸着させた前記固形状の魚類用経口投与薬剤を提供する。
また、本発明は、薬効成分がプラジクアンテルを含む、前記固形状の魚類用経口投与薬剤を提供する。
また、本発明は、前記固形状の魚類用経口投与薬剤を含む養魚用飼料を提供する。
また、本発明は、前記養魚用飼料がモイストペレットまたはエクストルーダーペレットである、前記養魚用飼料を提供する。
また、本発明は、前記養魚用飼料を魚類に摂取させることにより、魚類に薬剤を投与する方法を提供する。
また、本発明は、前記養魚用飼料を魚類に摂取させることにより、魚類の疾病を予防および/または治療する方法を提供する。
また、本発明は、薬効成分および炭素粉末を含む混合物を造粒する工程を含む、固形状の魚類用経口投与薬剤を製造する方法を提供する。
以下、実施例により本発明を詳述するが、本発明は実施例の範囲に限定されるものではない。
本発明の魚類用経口投与薬剤が以下のようにして製造された。20重量%のプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)、30重量%の炭素粉末(株式会社ゴトー養殖研究所)およびバインダーとして50重量%の小麦粉(株式会社ゴトー養殖研究所)の混合物を、バレル温度110℃、圧力1〜2Mpaの条件でエクストルーダー(株式会社スエヒロEPM、2軸エクストルーダー EA−20;ダイ直径5mm)で加圧、押出造粒して成形体を形成し、その後この成形体を、温風乾燥機で乾燥させて、固形状の魚類用経口投与薬剤(長さ5mm、直径5mm、プラジクアンテル含有量10重量%)を形成した。この薬剤は膨化構造を有していなかった。
本発明の魚類用経口投与薬剤が以下のようにして製造された。20重量%のプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)、30重量%の炭素粉末(株式会社ゴトー養殖研究所)および賦形剤として50重量%の小麦粉(株式会社ゴトー養殖研究所)の混合物を用いてディスクペレッター(株式会社ダルトン)で押出造粒して成形体を形成し、固形状の魚類用経口投与薬剤(長さ5mm、直径5mm、プラジクアンテル含有量10重量%)を形成した。この薬剤は膨化構造を有していなかった。
エクストルーダーで加圧、押出造粒する際の条件を先端のバレル温度を115℃、圧力を5.2Mpaに変更した以外は、製造例1と同じ方法を行い、膨化構造を有する固形状の魚類用経口投与薬剤(長さ5mm、直径5.5mm、プラジクアンテル含有量10重量%)を形成した。
魚類用経口投与薬剤が以下のようにして製造された。20重量%のプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)およびバインダーとして80重量%の小麦粉(株式会社ゴトー養殖研究所)の混合物を、バレル温度110℃、圧力1〜2Mpaの条件でエクストルーダー(株式会社スエヒロEPM、2軸エクストルーダー EA−20;ダイ直径5mm)で加圧、押出造粒して成形体を形成し、その後この成形体を、温風乾燥機で乾燥させて、固形状の魚類用経口投与薬剤(長さ5mm、直径5mm、プラジクアンテル含有量10重量%)を形成した。この薬剤は膨化構造を有していなかった。
魚類用経口投与薬剤が以下のようにして製造された。20重量%のプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)および賦形剤として80重量%の小麦粉(株式会社ゴトー養殖研究所)の混合物を、ペレットマシン・ディスクペレッター(株式会社ダルトン)で押出造粒して成形体を形成し、固形状の魚類用経口投与薬剤(長さ5mm、直径5.5mm、プラジクアンテル含有量10重量%)を形成した。この薬剤は膨化構造を有していなかった。
エクストルーダーで加圧、押出造粒する際の条件を先端のバレル温度を115℃、圧力を5.2Mpaに変更した以外は、比較製造例1と同じ方法を行い、膨化構造を有する固形状の魚類用経口投与薬剤(長さ5mm、直径5.5mm、プラジクアンテル含有量10重量%)を形成した。
本発明の固形状の魚類用経口投与薬剤を含む本発明の養魚用モイストペレット飼料の製造
製造例1において製造された本発明の固形状の魚類用経口投与薬剤(3重量%)、冷凍生餌(マイワシ)(91重量%)、市販飼料マッシュ(日本配合飼料株式会社)(6重量%)を含む原料を、モイストペレット機械(イワキ電機 IW−25、以下同じ)を用いて混合して、養魚用モイストペレット飼料(直径9mm)(実施例1)を作成した。
同様にして、製造例2において製造された魚類用経口投与薬剤から養魚用モイストペレット飼料(直径9mm)(実施例2)を作成した。
比較例の固形状の魚類用経口投与薬剤を含む比較例の養魚用モイストペレット飼料の製造
比較製造例1において製造された固形状の魚類用経口投与薬剤(3重量%)、冷凍生餌(マイワシ)(91重量%)、市販飼料マッシュ(日本配合飼料株式会社)(6重量%)を含む原料を、モイストペレット機械を用いて混合して、養魚用モイストペレット飼料(直径9mm)(比較例1)を作成した。
同様にして、比較製造例2において製造された魚類用経口投与薬剤から養魚用モイストペレット飼料(直径9mm)(比較例2)を作成した。
粉体状の薬効成分を飼料の原料として使用した比較例の養魚用モイストペレット飼料の製造
プラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)(0.6重量%)、冷凍生餌(マイワシ)(93.4重量%)、市販飼料マッシュ(日本配合飼料株式会社)(6重量%)を含む原料を、モイストペレット機械を用いて混合して、養魚用モイストペレット飼料(直径9mm)を作成した。
粉体状の薬効成分および炭素粉末を飼料の原料として使用した比較例の養魚用モイストペレット飼料の製造
プラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)(0.6重量%)、炭素粉末(0.9重量%)、冷凍生餌(マイワシ)(92.5重量%)、市販飼料マッシュ(日本配合飼料株式会社)(6重量%)を含む原料を、モイストペレット機械を用いて混合して、養魚用モイストペレット飼料(直径9mm)を作成した。
薬効成分を含まない対照群用の養魚用モイストペレット飼料の製造
冷凍生餌(マイワシ)(94重量%)、市販飼料マッシュ(日本配合飼料株式会社)( 6重量%)を含む原料を、モイストペレット機械を用いて混合して、養魚用モイストペレット飼料(直径9mm)を作成した。
上述のように製造されたそれぞれの養魚用モイストペレット飼料を魚に経口投与して、摂餌率およびハダムシ駆除効果についての検討を行った。試験方法および結果は以下の通りである。
縦4m×横4m×深さ3mの生け簀内で飼育されている約500gの体重のカンパチ100尾を1つの試験区とした。各試験区ごとに異なる経口投与薬剤を含む養魚用モイストペレット飼料が投与された。各試験区においては、2日間餌止めした後で、カンパチに上記養魚用モイストペレット飼料を一日あたり魚体重の3重量%となる量(15gモイストペレット飼料/500g魚体重)で投与し、自由に経口的に摂取させた。この投与を3日間連続して行った。各投与日の各投与から24時間後に、生け簀から5尾のカンパチを捕獲、解剖し、それぞれの胃の内容物の重量を測定し、これを摂餌量とし、5匹の平均摂餌量を算出した。各投与日ごとに、対照群のモイストペレット飼料を投与した平均摂餌量を100%とした場合の各薬剤投与群の平均摂餌量の割合を摂餌率(%)とした。また、表1中の有効性評価は、薬剤がハダムシを充分に駆除できた場合には◎;薬剤のハダムシ駆除効果は中程度であるが、体内での薬効成分濃度がハダムシ寄生部分である体表面より高くなる血管内に寄生する血管内吸虫(Paradeontacylix grandispinus、Paradeontacylix kampachi)を充分に駆除できる場合には〇;薬剤が薬効成分の経口投与に有効ではなかった場合には×として表した。
経口投与薬剤を含む養魚用モイストペレット飼料の投与前および3日目の投与から24時間後に、各試験区から5尾ずつカンパチを捕獲し、真水に3分間浸した後で寄生しているハダムシを計数し、カンパチ1匹あたりに寄生しているハダムシの平均数を算出した。
対照群として、上述のように製造された薬効成分を含まない養魚用モイストペレット飼料が投与された。
実施例1として、エクストルーダーペレット製法で製造された、プラジクアンテルおよび炭素粉末を含む固形状の魚類用経口投与薬剤を含む本発明の実施例1の養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例1として、エクストルーダーペレット製法で製造された、プラジクアンテルを含むが炭素粉末を含まない固形状の魚類用経口投与薬剤を含む比較例1の養魚用モイストペレット飼料が投与された。
実施例2として、ドライペレット製法で製造された、プラジクアンテルおよび炭素粉末を含む固形状の魚類用経口投与薬剤を含む本発明の実施例2の養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例2として、ドライペレット製法で製造された、プラジクアンテルを含むが炭素粉末を含まない固形状の魚類用経口投与薬剤を含む比較例2の養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例3として、粉体のプラジクアンテルを原料として含む比較例3の養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例4として、粉体のプラジクアンテルおよび炭素粉末を原料として含む比較例4の養魚用モイストペレット飼料が投与された。結果は以下の表1に示される。
上記試験1における対照群、実施例1、比較例1および比較例3の試験区の魚におけるプラジクアンテル(表中PZQと表示)の血中濃度および筋肉中濃度を測定した。具体的な試験方法および結果は以下の通りである。
結果は以下の表2に示される。
従来技術の効果を確認するために、従来技術を用いて様々な薬効成分を含む養魚用モイストペレット飼料を製造し、試験1と同様の条件で試験を行い、その飼料の摂餌率について検討を行った。
対照群、比較例3および比較例4は上記試験1のと同じである。
比較例5においては、薬効成分としてプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)に代えてエリスロマイシン20%散剤(水産用エリスロマイシン散「TG」20%、株式会社トーヨー技術研究所)(0.6重量%)が使用された以外は比較例3におけるように製造された養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例6においては、薬効成分としてプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)に代えてエリスロマイシン20%散剤(水産用エリスロマイシン散「TG」20%、株式会社トーヨー技術研究所)(0.6重量%)が使用された以外は比較例4におけるように製造された養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例7においては、薬効成分としてエリスロマイシン20%散剤(水産用エリスロマイシン散「TG」20%、株式会社トーヨー技術研究所)(0.6重量%)およびプラジクアンテル50%(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)(0.6重量%)が使用された以外は比較例3におけるように製造された養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例8においては、薬効成分としてエリスロマイシン20%散剤(水産用エリスロマイシン散「TG」20%、株式会社トーヨー技術研究所)(0.6重量%)およびプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)(0.6重量%)が使用された以外は比較例4におけるように製造された養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例9においては、薬効成分としてプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)に代えてアンピシリン10%散剤(水産用アンピシリン散「TG」10%、株式会社トーヨー技術研究所)(4重量%)が使用された以外は比較例3におけるように製造された養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例10においては、薬効成分としてアンピシリン10%散剤(水産用アンピシリン散「TG」10%、株式会社トーヨー技術研究所)(4重量%)およびプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)(0.6重量%)が使用された以外は比較例3におけるように製造された養魚用モイストペレット飼料が投与された。
比較例11においては、薬効成分としてアンピシリン10%散剤(水産用アンピシリン散「TG」10%、株式会社トーヨー技術研究所)(4重量%)およびプラジクアンテル50%散剤(ハダクリーン(登録商標)、バイエル薬品株式会社)(0.6重量%)が使用された以外は比較例4におけるように製造された養魚用モイストペレット飼料が投与された。結果は以下の表3に示される。
本発明の固形状の魚類用経口投与薬剤の物理的性質について検討を行った。
製造例1、3および比較製造例1、3の固形状の魚類用経口投与薬剤について、その崩壊硬度を、錠剤硬度計A型15kg(萱垣医理科工業株式会社)を用いて計測し、10個の硬度平均を計算し、その結果を表4に示す。膨化構造を有する製造例3および比較製造例3の固形状の魚類用経口投与薬剤については、その気泡の状態を、実体顕微鏡を用いて観察し、その結果をスケッチした図を図1(製造例1)および図2(比較製造例1)に示し、また、気泡の大きさを対物ミクロメータで計測し、10個の平均および標準偏差を計算した。結果を表4に示す。なお、表中のPZQはプラジクアンテルを示し、EP製法はエクストルーダーペレット製法で薬剤が造粒されたことを示す。
Claims (14)
- 薬効成分および炭素粉末を含む混合物を加圧し、押出造粒する工程を含む方法によって形成された、固形状の魚類用経口投与薬剤。
- 前記混合物を加圧し、押出造粒する工程がエクストルーダーにおいて行われる、請求項1に記載の固形状の魚類用経口投与薬剤。
- 前記固形状の魚類用経口投与薬剤が膨化構造を有する、請求項1または2に記載の固形状の魚類用経口投与薬剤。
- 薬効成分および炭素粉末を含む混合物を造粒する工程を含む方法によって形成された、膨化構造を有する、固形状の魚類用経口投与薬剤。
- 油脂を吸着させた、請求項1〜4のいずれか1項に記載の固形状の魚類用経口投与薬剤。
- 薬効成分および炭素粉末を含む混合物を造粒する工程を含む方法によって形成され、油脂を吸着させた、固形状の魚類用経口投与薬剤。
- 薬効成分および炭素粉末を含む前記混合物がさらにバインダーを含む、請求項1〜6のいずれか1項に記載の固形状の魚類用経口投与薬剤。
- 薬効成分がプラジクアンテルを含む請求項1〜7のいずれか1項に記載の固形状の魚類用経口投与薬剤。
- 請求項1〜8のいずれか1項に記載の固形状の魚類用経口投与薬剤を含む養魚用飼料。
- 前記養魚用飼料がモイストペレットまたはエクストルーダーペレットである、請求項9に記載の養魚用飼料。
- 請求項9または10に記載の養魚用飼料を魚類に摂取させることにより、魚類に薬剤を投与する方法。
- 請求項9または10に記載の養魚用飼料を魚類に摂取させることにより、魚類の疾病を予防および/または治療する方法。
- 薬効成分および炭素粉末を含む混合物を加圧し、押出造粒する工程を含む、固形状の魚類用経口投与薬剤を製造する方法。
- 薬効成分および炭素粉末を含む混合物を造粒することによって固形状の成形体を形成した後で、当該固形状の成形体に油脂を吸着させる工程を含む、固形状の魚類用経口投与薬剤を製造する方法。
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