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JP6469267B1 - 串刺し装置 - Google Patents

串刺し装置 Download PDF

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Abstract

【課題】個々の状態の団子に対して串刺しを行う装置の問題点を解消し、スループットが高くかつ、設置面積の少ない串刺し装置を提供する。【解決手段】外周表面に軸方向の串刺し溝34が設けられた串ロール22と、串刺し溝34に串を落とすホッパ21と、串刺し溝34内の串を押し出す串押部10と、周方向に外周面を区分けした窪み形状の区画32が多数設けられ、プッシャー14により押し出された串が区画32を横切るパレットロール31と、パレットロール31の区画32に対して団子を落とすシュート33と、パレットロール31を両側から挟み、パレットロール31よりも大きい外径を有し、パレットロール31と同軸に回転する一対のロールガイド35、36と、始端ローラと終端ローラとの間を周回し、一対のロールガイド35、36の両方を橋渡しする幅を有するベルトとを有する。【選択図】図1

Description

本発明は、丸められた団子状の生地に串を刺す串刺し装置に関する。
従来の串刺し装置として、特許文献1には、複数個の団子を一連の並列状態に収容する多数の載置部を備えたパレットを、団子の並びと直交する方向に間欠移動させながら、串刺し装置によって前記パレットの横方向から一連の並列状態に串刺しする装置が開示されている。
また、特許文献2には、搬送手段によって一方向へ搬送される団子載置部材に備えた団子載置部に、載置位置に団子を順次載置し、前記載置位置の下流側の串刺し位置に配置した串刺し装置に備えた串を、串刺し位置に移動した団子載置部に対して相対的に上下動して上記串に団子載置部の団子を刺す串団子製造装置が開示されている。特許文献2に記載された装置は、特許文献1と比べて、パレットに整列した団子を上から覆う機構が不要になる。
特許文献3には、団子の生地をシート状に連続して送り、その連続して送られた生地から成形ロールにより、送り方向に切れ込みを入れながら、一串分の所定量の生地に対して串を横方向から挿入し、成形ロールから離脱する際に串の刺された間を切断し、仕上げロールにより略球形状の団子を成形する。
実公昭46−11904号公報 特開2005−6571号公報 特公平4−60613号公報
特許文献1及び2に記載された装置においては、個々に丸められた状態の団子に対して串刺しを行う装置であり、複数の団子をパレット上に整列させる工程、串刺し機(シリンダで構成される)の位置で一旦停止して串を打ち込む工程を要するため、一定時間に串刺しできる個数を向上させるのには限界があった。また、団子をパレット上に整列させてから串刺し機へ送る間、団子の整列状態を維持するため水平状態を保つ必要があり、水平移動するコンベアが装置の構成として取り込まれている。このため、設置面積の増大が避けられない。
一方、特許文献3に記載された装置においては、成形ロール上で連続的に串刺しが行われるため、間欠動作をする必要が無くスループットが高い。また、設置面積も少なくて済む。しかしながら、シート状生地を切断した後で成型するため、生地の分量がばらつくことにより、余分な生地がバリとして団子についた状態で残るため、見栄えが劣るという欠点がある。
本発明の目的は、個々の状態の団子に対して串刺しを行う装置の問題点を解消し、スループットが高くかつ、設置面積の少ない串刺し装置を提供することにある。
上記課題を解決するため、水平方向に回転する外周表面に軸方向の串刺し溝が設けられた串ロールと、
前記串溝に串を落とすホッパと、
前記串ロールが一回転する間に、前記串刺し溝に対してプッシャーを軸方向に往復移動させて、前記串刺し溝内の串を押し出す串押部と、
前記串ロールと同軸に回転するよう隣接して設けられ、周方向に外周面を区分けした窪み形状の区画が多数設けられ、前記プッシャーにより押し出された串が前記区画を横切るパレットロールと、
前記パレットロールの区画に対して団子を落とすシュートと、
前記パレットロールを両側から挟み、前記パレットロールよりも大きい外径を有し、前記パレットロールと同軸に回転する一対のロールガイドと、
始端ローラと終端ローラとの間を周回し、前記一対のロールガイドの両方を橋渡しする幅を有するベルトとを有し、
前記始端ローラと終端ローラに外接する接線が前記一対のロールガイドと干渉するものであって、かつ串が前記プッシャーにより押し出される範囲と前記始端ローラと終端ローラは前記一対のロールガイドに前記ベルトを当接させる範囲が重なりあっていることを特徴とする。
本発明によれば、回転するパレットロールに対して個々の団子を収容する区画を設けたことにより、個々の団子の串刺しに必要とされた水平状のコンベアが不要であり、装置の設置面積を削減できる。また、パレットロールを両側から挟む一対のロールガイドとベルトにより、パレットロールの区画の角度位置が変化する過程においても、ベルトは一対のロールガイドに倣った経路を移動し、パレットロールから離れて覆うため、搭載された団子を押しつぶすことは無い。また、間欠送りを必要とせずにパレットロールを連続回転することができ、生産性が向上するという効果がある。
串刺し装置を示す図であり、図1Aは平面図であり、図1Bは一部の構成を取り外した状態の図である。 串刺し装置の断面図であり、図2Aは縦方向に切断した図、図2Bは横方向に切断した図である。 串整列部の動作を示す図である。 串刺部の斜視図である。 串刺部の動作を示す図であり、図5Aはベルトを離脱した状態を示す図であり、図5Bはベルトを装着した状態を示す図であり、図5Cはベルトの作用を示す図である。
図1において、串刺し装置1は、串押部10と、串整列部20と、串刺部30から構成されている。図1Aは平面図であり、図1Bは一部の構成を取り外した状態の図である。串刺し装置1は、その左右を水平方向(軸方向a)に貫通する回転軸40を有している。右側のスプロケット41は、図示しない動力源からの回転力を受ける。
串押部10は、外周面にカム溝12を有した円筒体11と、案内ディスク13と複数のプッシャー14とを有している。円筒体11と案内ディスク13とは回転軸40に対して同軸に設けられている。図面において、円筒体11の軸方向aの左側に案内ディスク13が位置している。カム溝12は、円筒体11の一周において軸方向aに円筒体11を一往復する溝になっている。案内ディスク13は、その外周に軸方向aに多数の摺動溝15を有しており、夫々の摺動溝15にプッシャー14が摺動可能に収容されている。プッシャー14の後端(軸方向aにおいて右側)には、コロ14aが設けられており円筒体11のカム溝12に嵌め入れている。円筒体11は固定側であり回転せず、一方、案内ディスク13は回転側であり回転軸40のより回転する。案内ディスク13が回転すると、摺動溝15に収容されたプッシャー14も一体的に案内ディスク13の円周上を回転する。一方で、プッシャー14のコロ14aがカム溝12に嵌め込まれているので、プッシャー14は案内ディスク13の回転位置に従ってカム溝12に従って軸方向aにも往復移動する。
串整列部20は、串を多数収容するホッパ21と、外周に多数の軸方向の串収容溝23を有する串ロール22とを有している。串収容溝23は、ホッパ21に収容された串を1本ずつ搭載する溝であり、プッシャー14が摺動する摺動溝15に対応して設けられている。串ロール22は回転軸40により回転し、プッシャー14が軸方向aを図面左側に移動するとき、プッシャー14の先端に設けられたロッド14bが串収容溝23の串をさらに図面左側に押し込む様になっている。ホッパ21には、串収容溝23に入りきれない串を串ロール22から脱落させる為の回転ブラシ24が設けられている。回転ブラシ24の回転力は軸25及びプーリー26を介して、図示しない動力源から供給される。27は、串ロール22のベースカバーである。
串刺部30は、丸められた団子を搭載する窪み形状の区画32が多数設けられたパレットロール31と、団子をパレットロール31の頂上手前に向けて落とすシュート33と、パレットロール31に搭載された団子を外周側から押さえる無端ベルト部50とを有している。パレットロール31は、回転軸40により回転する。パレットロール31の区画は、団子をパレットロール31の外周上に保持するために、パレットロール31の周方向にパレットロール31の外周面を区分けしたものであり、かつ区分けは串収容溝23に対応して設けられている。また、区画32の軸方向aには、串を通す串刺し溝34が設けられており、プッシャー14のロッド14bにより図面左側に押し込まれた串が通過する。区画32は、1本の串に刺す団子の数に応じて1つ若しくは複数の区画32が軸方向aに配置される。図面では、1本の串あたり2つの団子を刺すために、2つの区画32が軸方向aに配置される例を示している。無端ベルト部50は、パレットロール31の外周の一部に対して、パレットロール31の回転に追従して回転するベルト51を有しており、無端ベルト部50への回転力は、回転軸40からギア42、43を介して与えられる。
図2は、串刺し装置1の断面図であり、図2Aは縦方向に切断した図、図2Bは横方向に切断した図である。回転軸40は串刺し装置1を貫いている。円筒体11は基台2に固定されており、ベアリング3を介して、回転軸40を支持している。円筒体11及び案内ディスク13の外周には、回転軸40を中心として所定角度間隔を離して複数の支柱4が軸方向aに配置されており、支柱4は軸方向aに基台2に固定されている。支柱4とプッシャー14の間には、ベアリング環6が設けられており、プッシャー14が摺動溝15から脱落しないように押さえている。案内ディスク13、串ロール22、パレットロール31は回転軸40と一体的に回転する。案内ディスク13の頂上位置に存在するときにはプッシャー14のロッド14bは串ロール22に収容される串の右側に位置し、串ロール22が1/4回転する間にプッシャー14のロッド14bは串ロール22を横切り、パレットロール31の手前にまで到達する(図2Bの下側参照)。
図3は、串整列部20の動作を示す図である。串ロール22が時計回りに回転するとき、串収容溝23にホッパ21内の串kが落下する。回転ブラシ24は、串収容溝23に入らなかった串kをホッパ21に戻す働きをする。回転ブラシ24の下を通過した串kは、串ロール22がさらに1/4回転する間に、ロッド14bによりパレットロール31側に押し込まれる。
図4は、串刺部30を構成するパレットロール31と無端ベルト部50の斜視図である。パレットロール31は、丸められた団子を搭載する区画32が多数設けられており、区画32の両側に一対のロールガイド35、36が設けられている。ロールガイド35、36はパレットロール31よりも大きい外径を有している。ロールガイド35、36の外径は、各区画32に収容された団子が、区画32から外周側にはみ出した高さに応じて、そのはみ出し高さよりもやや小さくなるように設定されている。さらに、串ロール22側のロールガイド35には、串刺し溝34に対応する位置に、串が通過する切り欠き37が設けられており、串ロール22から押し出された串が区画32を横切ることができるようになっている。また、切り欠き37により、串を刺し終えた団子がパレットロール31から落下することができる。
無端ベルト部50は、一対のロールガイド35、36の両方を橋渡しするのに十分な幅を持つベルト51を有している。ベルト51は、一対のロールガイド35、36の頂上位置(頂上付近を含む)から、1/4回転位置(1/4回転付近を含む)までロールガイド35、36の外周に当接して、パレットロール31を覆う。頂上位置は、シュート33を落ちてきた団子が区画32に収容される位置を過ぎ、区画32の1つ分ズレた位置で有り、1/4回転した位置は、ロッド14bが最もパレットロール31側に移動した位置である。始端ローラ52、終端ローラ53は、これらの間でベルト51が周回するように配置される。また、補助ロール54は、ベルト51の周回を補助する。このように、串がロッド14bによりパレットロール31側に押し込まれる範囲と、ベルト51がロールガイド35、36の外周に当接する範囲とは、完全に一致する必要は無いが、重なりあっている。
図5は、串刺部30の動作を示す図である。図5Aは無端ベルト部50がパレットロール31から離脱した状態を示す図であり、図5Bはベルト51を装着した状態を示す図であり、図5Cはベルト51の作用を示す図である。無端ベルト部50は、ベルト51の清掃のために、終端ローラ53の中心を軸として、パレットロール31から離れる方向に揺動可能である。図5Bにおいて、始端ローラ52を一対のロールガイド35、36の頂上付近に、終端ローラ53をそこから1/4回転した位置にそれぞれ配置する。シュート33と始端ローラ52との間には軸方向aにおいて団子1つ分が通過する間隔が設けられている。
図5Cに示すように始端ローラ52と終端ローラ53の間の位置で、ベルト51は一対のロールガイド35、36に接触して、一対のロールガイド35、36の外周に倣った経路を移動する。この際、始端ローラ52と終端ローラ53が、一対のロールガイド35、36に対して当接していても、離れていても良い。離れている方が、始端ローラ52と終端ローラ53が団子Dを変形させる恐れは低くなる。いずれにしても、始端ローラ52と終端ローラ53の外周に外接する接線が、一対のロールガイド35、36に干渉していれば、ベルト51は一対のロールガイド35、36に倣った経路を移動するからである。この結果、ベルト51は、パレットロール31をパレットロール31から離れて覆うため、搭載された団子Dを押しつぶすことは無い。区画32に収容された個々の団子に対して、パレットロール31の回転により区画32の角度位置が変化する過程においても、ベルト51が追従して団子Dの形状を変化させないように団子Dを区画32に維持し続けさせることができる。パレットロール31を用いることにより、個々の団子の串刺しに必要とされた水平状のコンベアが不要であり、装置の設置面積を削減できる。また、間欠送りを必要とせずにパレットロール31を連続回転することができ、生産性が向上する。
図5Cに示すように、串ロール22側のロールガイド35に対して、その反対側のロールガイド36の方の外径を長さdだけ小さくしている。串ロール22側に位置する団子は比較的水平の状態で、かつ串も串収容溝23にその長さの多くの部分が収容されている状態であり、安定して串刺しをすることができる。しかし、パレットロール31が回転してゆくと区画32及び串収容溝23が次第に傾きはじめ、さらに串収容溝23の串はロッド14bに押されて串収容溝23から離脱して来るので、串が団子の中央を通りにくくなってくる。また、遠心力により串も団子も区画32及び串収容溝23から出ようとする。反対側のロールガイド36の外径を小さくすることで、ベルト51が串ロール22の反対側に向かって傾斜するようにし、串ロール22側の団子よりも離れた側を抑え気味にしておくのである。
串の刺された団子は、無端ベルト部50による拘束が外れると、パレットロール31から落下し、図示しない回収箱或いはコンベアにより搬出される。
本実施例においては、串押部10に、外周面にカム溝を有した円筒体11を用いたが、特許文献3に示すように、円筒体の内周面にカム溝を設けた構成でも良い。この場合、プッシャー14のコロ14aは、円筒体の内周面に設けたカム溝に向けるように変更される。また、シュート33に団子を落とすのは、手作業で行っても良いし、例えば特開平9−2657号公報に開示されるような団子供給機を利用しても良い。
1 串刺し装置
2 基台
3 ベアリング
4 支柱
6 ベアリング環
10 串押部
11 円筒体
11b ロッド
12 カム溝
13 案内ディスク
14 プッシャー
14a コロ
14b ロッド
15 摺動溝
20 串整列部
21 ホッパ
22 串ロール
23 串収容溝
24 回転ブラシ
25 軸
26 プーリー
30 串刺部
31 パレットロール
32 区画
33 シュート
34 串刺し溝
35、36 ロールガイド
37 切り欠き
40 回転軸
41 スプロケット
42、43 ギア
50 無端ベルト部
51 ベルト
52 始端ローラ
53 終端ローラ
54 補助ロール

Claims (3)

  1. 水平方向に回転する外周表面に軸方向の串刺し溝が設けられた串ロールと、
    前記串刺し溝に串を落とすホッパと、
    前記串ロールが一回転する間に、前記串刺し溝に対してプッシャーを軸方向に往復移動させて、前記串刺し溝内の串を押し出す串押部と、
    前記串ロールと同軸に回転するよう隣接して設けられ、周方向に外周面を区分けした窪み形状の区画が多数設けられ、前記プッシャーにより押し出された串が前記区画を横切るパレットロールと、
    前記パレットロールの区画に対して団子を落とすシュートと、
    前記パレットロールを両側から挟み、前記パレットロールよりも大きい外径を有し、前記パレットロールと同軸に回転する一対のロールガイドと、
    始端ローラと終端ローラとの間を周回し、前記一対のロールガイドの両方を橋渡しする幅を有するベルトとを有し、
    前記始端ローラと終端ローラに外接する接線が前記一対のロールガイドと干渉するものであって、かつ串が前記プッシャーにより押し出される範囲と前記始端ローラと終端ローラは前記一対のロールガイドに前記ベルトを当接させる範囲が重なりあっていることを特徴とする串刺し装置。
  2. 前記一対のロールガイドは、前記串ロール側に配置されるロールガイドの外周径が他側に配置されるロールガイドの外周径よりも大きいことを特徴とする請求項1に記載の串刺し装置。
  3. 前記串押部は、前記串ロールと同軸上に、軸方向に往復するカム溝が外周に設けられた円筒体と、前記プッシャーを軸方向に案内する摺動溝が設けられた案内ディスクとを有し、
    前記円筒体を固定側、前記案内ディスクを回転側として前記プッシャーに設けられたコロを前記カム溝内で移動させることを特徴とする請求項1に記載の串刺し装置。
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