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JP6468411B1 - ダブルストレーナ型濾過機 - Google Patents

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JP6468411B1
JP6468411B1 JP2018562141A JP2018562141A JP6468411B1 JP 6468411 B1 JP6468411 B1 JP 6468411B1 JP 2018562141 A JP2018562141 A JP 2018562141A JP 2018562141 A JP2018562141 A JP 2018562141A JP 6468411 B1 JP6468411 B1 JP 6468411B1
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Abstract

ストレーナに残留した異物を容易に除去できる、ダブルストレーナ型濾過機を提供する。濾過機10は、上流側弁体3と下流側弁体4を同期して移動させる状態、又は、上流側弁体3と下流側弁体4を互いに独立して移動させる状態に切り換え可能に、第1ねじ送り機構Msと第2ねじ送り機構2Msの間に配置された切り換え機構5を備え、上流側弁体3と下流側弁体4を互いに独立して移動させる状態では、一方の濾過室Raの流入口1Kaを閉鎖し、一方の濾過室Raの流出口2Kaを部分的に開放し、他方の濾過室Rbの流出口2Kbから流体を一方の濾過室Raに流入させることで、一方の濾過室Raに配置されたストレーナ2を逆洗できる。これにより、ストレーナ2をケーシング1から取り外すことなく洗浄できる。

Description

本発明は、ダブルストレーナ型濾過機に関する。特に、隔壁を介して、一組のストレーナをケーシングの内部に並列配置したダブルストレーナ型濾過機の構造に関する。
例えば、火力発電所では、復水器の内部に配置した複数の冷却管を冷却するために、多量の海水又は河川水を利用している。ところで、海水又は河川水には、貝類、藻類など種々の異物が含まれているため、海水など冷却水の取水系統には、濾過機を設けてこれらの異物を捕集している。
このような濾過機は、一般に、濾し網からなるストレーナをケーシングの内部に配置し、ストレーナに通水することで、異物を除去する方式のものが用いられている。しかし、このような濾過機を長期間、稼働していると、ストレーナが異物で目詰まり、又は、異物がストレーナの内部に滞留することで、復水器への送水能力が低下することがある。これにより、火力発電所の稼働が停滞する事態もあり得る。
ところで、火力発電所は、常時稼働を必要とされているので、一組のストレーナを濾過機の内部に配置し、一方のストレーナで異物を濾過しているときは、他方のストレーナを整備できる、二重系統方式のダブルストレーナ型濾過機が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
実開昭52−57378号公報
図10は、従来技術によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す平面図であり、要部を横断面図で示している。図11は、従来技術によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す左側面図であり、要部を縦断面図で示している。図12は、従来技術によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す正面図である。なお、本願の図10から図12は、特許文献1の第1図から第3図に相当している。
図10から図12を参照すると、従来技術によるダブルストレーナ型濾過機(以下、濾過機と略称する)9は、ケーシング1と一対の截頭円筒状のストレーナ8・8を備えている。ケーシング1は、ケーシング本体11、上流側ボンネット12、及び、下流側ボンネット13を含んでいる。又、ケーシング1は、一対の円盤状のトップカバー14a・14bと一対の円筒状のボトムカバー15a・15bを含んでいる。
図10又は図11を参照すると、ケーシング本体11は、隔壁Bhで仕切った一対の濾過室Ra・Rbを並列状態で内部に形成している。そして、これらの濾過室Ra・Rbには、ストレーナ8・8を設置している。
図10又は図11を参照すると、上流側ボンネット12は、ケーシング本体11の一方の端面に取り付けられている。上流側ボンネット12は、上流Su側から流通する海水などの流体を導水容易に、内部を開口している。そして、上流側ボンネット12は、上流Su側から導水した流体を濾過室Ra又は濾過室Rbに流通している。
図10から図12を参照すると、下流側ボンネット13は、ケーシング本体11の他方の端面に取り付けている。下流側ボンネット13は、濾過室Ra又は濾過室Rbから流通する海水などの流体を流出容易に、内部を開口している。そして、下流側ボンネット13は、濾過室Ra又は濾過室Rbから流通した流体が異物を捕集された状態で流体を下流Sd側に流出できる。
図10から図12を参照すると、一対のトップカバー14a・14bは、ケーシング本体11の上面に着脱自在に固定されている。一方のトップカバー14aは、濾過室Raの上部の開口を密閉している。一方のトップカバー14aをケーシング本体11から取り外すと、濾過室Raに設置したストレーナ8を取り出すことができる。そして、ストレーナ8に残留した異物を除去できる。
図10から図12を参照すると、他方のトップカバー14bは、濾過室Rbの上部の開口を密閉している。他方のトップカバー14bをケーシング本体11から取り外すと、濾過室Rbに設置したストレーナ8を取り出すことができる。そして、ストレーナ8に残留した異物を除去できる。なお、トップカバー14aとトップカバー14bは、同じものであるが、説明の便宜上、符号を変えて区別した。
図11又は図12を参照すると、一対のボトムカバー15a・15bは、ケーシング本体11の底面に固定されている。一対のボトムカバー15a・15bは、濾過室Ra・Rbの一部を構成している。一対のボトムカバー15a・15bは、底板151を底部にそれぞれ取り付けている。
図11又は図12を参照して、一方の底板151をボトムカバー15aから取り外すと、濾過室Raの底部に滞留した貝類、藻類などの異物を流体と共に、排出口15vから排出できる。他方の底板151をボトムカバー15bから取り外すと、濾過室Rbの底部に滞留した貝類、藻類などの異物を流体と共に、排出口15vから排出できる。
又、図11又は図12を参照すると、一対のボトムカバー15a・15bは、一組のスタンド17・17をそれらの外周に固定している。アンカーボルトを用いて、これらのスタンド17・17を設置面に固定することで、濾過機9を設置面に支持できる。
図11又は図12を参照すると、濾過機9は、連通菅16を備えている。連通菅16は、ボトムカバー15aとボトムカバー15bを連通している。連通菅16の経路上には、仕切り弁16vを設けている。仕切り弁16vを開くと、濾過室Raの流体と濾過室Rbの流体を相互に流通できる。仕切り弁16vを閉じると、濾過室Raの流体と濾過室Rbの流体の流通を遮断できる。
図10又は図11を参照すると、濾過機9は、上流側弁体3と下流側弁体4を更に備えている。上流側弁体3は、上流側ボンネット12とケーシング本体11の一方の端面の間に配置されている。上流側弁体3は、後述する第1ねじ送り機構1Msにより、濾過室Raと濾過室Rbの間を往復動可能に配置されている。下流側弁体4は、下流側ボンネット13とケーシング本体11の他方の端面の間に配置されている。下流側弁体4は、後述する第2ねじ送り機構2Msにより、濾過室Raと濾過室Rbの間を往復動可能に配置されている。
図10又は図11を参照して、上流側弁体3が濾過室Rb側に移動した状態では、上流側弁体3が濾過室Rbの流入口1Kbを閉鎖することで、上流Su側から流通する流体が濾過室Rbに流入することを阻止できる。上流側弁体3が濾過室Rb側に移動した状態では、上流側弁体3が濾過室Raの流入口1Kaを開放することで、上流Su側から流通する流体を濾過室Raに流入できる。
図10又は図11を参照して、上流側弁体3が濾過室Ra側に移動した状態では、上流側弁体3が濾過室Rbの流入口1Kbを開放でき、上流側弁体3が濾過室Raの流入口1Kaを閉鎖できる。
図10又は図11を参照して、下流側弁体4が濾過室Rb側に移動した状態では、下流側弁体4が濾過室Rbの流出口2Kbを閉鎖することで、濾過室Rbに収容した流体が下流Sd側に流出することを阻止できる。下流側弁体4が濾過室Rb側に移動した状態では、下流側弁体4が濾過室Raの流出口2Kaを開放することで、濾過室Raを介して、上流Su側から流通する流体を下流Sd側に流出できる。
図10又は図11を参照して、下流側弁体4が濾過室Ra側に移動した状態では、下流側弁体4が濾過室Rbの流出口2Kaを開放でき、下流側弁体4が濾過室Raの流出口2Kaを閉鎖できる。
又、図10から図12を参照すると、濾過機9は、第1ねじ送り機構1Msと第2ねじ送り機構2Msを備えている。第1ねじ送り機構1Msは、濾過室Raと濾過室Rbの間で、上流側弁体3を往復動できる。第2ねじ送り機構2Msは、濾過室Raと濾過室Rbの間で、下流側弁体4を往復動できる。
なお、第1ねじ送り機構1Msと第2ねじ送り機構2Msは、同様に構成しているので、第2ねじ送り機構2Msを代表して、ねじ送り機構の構成を主に説明する。
図10から図12を参照すると、第2ねじ送り機構2Msは、送りねじSf、歯車箱Bg、及び、ハンドルHdを備えている。送りねじSfは、その両端部が下流側ボンネット13に回転自在に保持されている。又、送りねじSfは、下流側弁体4の背面側に突出した雌ねじ部41と螺合している。送りねじSfを回転すると、下流側弁体4を送りねじSfに沿って移動できる。
図10から図12を参照すると、送りねじSfは、その両端部が上流側ボンネット12に回転自在に保持されている。又、送りねじSfは、上流側弁体3の背面側に突出した雌ねじ部31と螺合している。送りねじSfを回転すると、上流側弁体3を送りねじSfに沿って移動できる。
図10から図12を参照すると、歯車箱Bgは、互いに噛み合う一組のベベルギア(図示せず)を内部に備えている。一方のベベルギア(図示せず)は、ハンドルHdの中心軸に固定されている。他方のベベルギア(図示せず)は、送りねじSfの延長軸に固定されている。図示しない一対のベベルギアは、ハンドルHdの回転を送りねじSfに伝動できる。
図10を参照すると、濾過機9は、連接棒Rcを更に備えている。連接棒Rcは、一組の歯車箱Bg・Bgの間に配置されている。連接棒Rcは、一方のハンドルHdの回転を他方のハンドルHdに伝動できる。
図10に示した状態から、一方のハンドルHdを一方の方向に回転すると、上流側弁体3と下流側弁体4を連動して、濾過室Ra側に移動できる。そして、濾過室Raの両端部の開口を閉鎖できる。一方、上流側弁体3と下流側弁体4が濾過室Raの両端部の開口を閉鎖した状態から、一方のハンドルHdを他方の方向に回転すると、上流側弁体3と下流側弁体4を連動して、濾過室Rb側に移動できる。そして、濾過室Rbの両端部の開口を閉鎖できる。
このように、濾過機9は、一方のハンドルHd又は他方のハンドルHdを正転又は逆転することで、上流側弁体3と下流側弁体4が連動して移動し、濾過室Ra又は濾過室Rbの流入口1Ka・1Kbと流出口2Ka・2Kbを択一的に開閉できる。
図10又は図11を参照すると、ストレーナ8は、上面を開口し、外周を金網81などで形成している。又、ストレーナ8は、底面を多孔板82で構成している。更に、ストレーナ8は、U字状の吊り取っ手83を上部に設けている。
図10又は図11を参照して、濾過室Rbの流入口1Kbと濾過室Rbの流出口2Kbを閉鎖した状態では、上流Su側から流入した流体は、濾過室Raに配置されたストレーナ8の上面から内部に流通し、ストレーナ8の内部で異物が捕集された後に、下流Sd側に流出できる。そして、異物が捕集された流体を冷却媒体として、例えば、復水器に供給できる。
図10又は図11を参照して、濾過室Raに流体が通水中に、上流Su側の水圧と下流Sd側の差圧が生じたときには、濾過室Raに配置されたストレーナ8に目詰まりが生じている、及び、ストレーナ8の底部に異物が生じているので、上流側弁体3及び下流側弁体4を濾過室Ra側に移動し、濾過室Rb側で異物を濾過する。そして、濾過室Rb側で異物を濾過している間に、濾過室Raの内部に配置したストレーナ8に残留した異物を除去している。
図10又は図11を参照して、濾過室Raの内部に配置したストレーナ8に残留した異物を除去する場合には、従来は、トップカバー14aをケーシング本体11から取り外し(図12参照)、天井クレーン又はチェーンブロックなどを用いて、濾過室Raの内部に配置したストレーナ8を吊り上げて、異物を除去していた。
しかし、天井クレーン又はチェーンブロックなど重機を用いた、異物の除去作業は、作業工程が多く、作業費用も嵩むという問題があった。ストレーナに残留した異物を除去する場合に、作業工程を低減でき、かつ、作業費用を低減できる、ダブルストレーナ型濾過機が求められていた。そして、以上のことが本発明の課題といってよい。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、一方のストレーナで異物を濾過しているときは、他方のストレーナを整備できる、ダブルストレーナ型濾過機であって、他方のストレーナに残留した異物を容易に除去できる、ダブルストレーナ型濾過機を提供することを目的とする。
本発明者は、ストレーナの底部に排水管を接続し、ストレーナから異物を回収可能にすると共に、ストレーナの外周から内部に向かって逆洗可能にすることで、ストレーナに残留した異物を容易に除去できると考え、これに基づいて、以下のような新たなダブルストレーナ型濾過機を発明するに至った。
(1)本発明によるダブルストレーナ型濾過機は、流体を上流側から導水可能に一端部を開口し、流体を下流側へ流出容易に他端部を開口し、隔壁で仕切った一対の濾過室を並列状態で内部に形成したケーシングと、前記濾過室の内部に配置され、上流側から流体を濾過して下流側に流出させるストレーナと、一対の前記濾過室の流入口を択一的に閉鎖又は開放でき、一対の前記濾過室の流入口の間を移動自在な上流側弁体と、一対の前記濾過室の流出口を択一的に閉鎖又は開放でき、一対の前記濾過室の流出口の間を移動自在な下流側弁体と、前記上流側弁体を移動させる第1ねじ送り機構と、前記下流側弁体を移動させる第2ねじ送り機構と、前記上流側弁体と前記下流側弁体を同期して移動させる状態、又は、前記上流側弁体と前記下流側弁体を互いに独立して移動させる状態に切り換え可能に、前記第1ねじ送り機構と前記第2ねじ送り機構の間に配置された切り換え機構と、一対の濾過室の底部に配置された一組の排水管と、前記排水管の経路途上に配置され、前記濾過室から流体を排出する状態と前記濾過室から流体を排出することを阻止する状態とに開閉できる仕切り弁と、を備え、前記上流側弁体と下流側弁体を互いに独立して移動させる状態では、一方の前記濾過室の流入口を閉鎖し、一方の前記濾過室の流出口を部分的に開放し、他方の前記濾過室の流出口から流体を一方の前記濾過室に流入させることで、一方の前記濾過室に配置された前記ストレーナを逆洗できる。
(2)前記ストレーナを逆洗している一方の前記濾過室は、一方の前記排水管の仕切り弁を開き、前記ストレーナを通水している他方の前記濾過室は、他方の前記排水管の仕切り弁を閉じていることが好ましい。
(3)前記排水管から排出された流体に含まれる異物のみを回収できる回収籠を前記排水管の先端部に配置していることが好ましい。
(4)前記ストレーナは、上面に開口し、流体を導水する導水開口と、外周を形成し、流体に含まれる異物を捕集する金網と、底面を形成する多孔板と、前記多孔板の底部の下方に配置され、前記多孔板の中央開口と対向している受皿と、を有していることが好ましい。
本発明によるダブルストレーナ型濾過機は、上流側弁体と下流側弁体を互いに独立して移動させる状態では、一方の濾過室の流入口を閉鎖し、一方の濾過室の流出口を部分的に開放し、他方の濾過室の流出口から流体を一方の濾過室に流入させることで、一方の濾過室に配置されたストレーナを逆洗できる。これにより、ストレーナをケーシングから吊り上げることなく、ストレーナに残留した異物を容易に除去できる。
本発明の一実施形態によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す平面図であり、要部を横断面図で示している。 前記実施形態によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す左側面図であり、要部を縦断面図で示している。 前記実施形態によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す正面図である。 前記実施形態によるダブルストレーナ型濾過機に備わるストレーナの構成を示す正面図である。 図4のA−A矢視断面図である。 前記実施形態によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す部分正面図であり、下流側弁体が一方の濾過室の流出口を開放し、他方の濾過室の流出口を閉じた状態図である。 前記実施形態によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す部分正面図であり、下流側弁体が一方の濾過室の流出口を部分的に開放し、他方の濾過室の流出口を略開放した状態図である。 前記実施形態によるダブルストレーナ型濾過機に備わる切り換え機構を拡大した正面図であり、一方の連接棒と他方の連接棒の連結を解除した状態図である。 前記実施形態によるダブルストレーナ型濾過機に備わる切り換え機構を拡大した正面図であり、一方の連接棒と他方の連接棒を連結した状態図である。 従来技術によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す平面図であり、要部を横断面図で示している。 従来技術によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す左側面図であり、要部を縦断面図で示している。 従来技術によるダブルストレーナ型濾過機の構成を示す正面図である。
以下、図面を参照して本発明を実施するための形態を説明する。
[ダブルストレーナ型濾過機の構成]
最初に、本発明の一実施形態によるダブルストレーナ型濾過機の構成を説明する。なお、従来技術で付した符号と同じ符号を有する構成品は、その作用を同じにするので、以下説明を省略することがある。
図1から図3を参照すると、本発明の一実施形態によるダブルストレーナ型濾過機(以下、濾過機と略称する)10は、ケーシング1と一対の截頭円筒状のストレーナ2・2を備えている。ケーシング1は、ケーシング本体11、上流側ボンネット12、及び、下流側ボンネット13を含んでいる。又、ケーシング1は、一対の円盤状のトップカバー14a・14bと一対の円筒状のボトムカバー15a・15bを含んでいる。
(ケーシングの構成)
図1又は図2を参照すると、ケーシング本体11は、隔壁Bhで仕切った一対の濾過室Ra・Rbを並列状態で内部に形成している。そして、これらの濾過室Ra・Rbには、ストレーナ2・2を設置している。
図1又は図2を参照すると、上流側ボンネット12は、ケーシング本体11の一方の端面に取り付けられている。上流側ボンネット12は、上流Su側から流通する海水などの流体を導水容易に、内部を開口している。そして、上流側ボンネット12は、上流Su側から導水した流体を濾過室Ra又は濾過室Rbに流通している。
図1から図3を参照すると、下流側ボンネット13は、ケーシング本体11の他方の端面に取り付けている。下流側ボンネット13は、濾過室Ra又は濾過室Rbから流通する海水などの流体を流出容易に、内部を開口している。そして、下流側ボンネット13は、濾過室Ra又は濾過室Rbから流通した流体が異物を捕集された状態で流体を下流Sd側に流出できる。
このように、図1から図3を参照すると、ケーシング1は、流体を上流側から導水可能に一端部を開口し、流体を下流側へ流出容易に他端部を開口している。又、ケーシング1は、隔壁Bhで仕切った一対の濾過室Ra・Rbを並列状態で内部に形成している。
図1から図3を参照すると、一対のトップカバー14a・14bは、ケーシング本体11の上面に着脱自在に固定されている。一方のトップカバー14aは、濾過室Raの上部の開口を密閉している。一方のトップカバー14aをケーシング本体11から取り外すと、濾過室Raに設置したストレーナ2を取り出すことができる。そして、ストレーナ2に残留した異物を除去できる。
しかし、図1又は図2を参照すると、濾過室Raに設置したストレーナ2は、後述するように、逆洗することで、ストレーナ2に残留した異物を除去できるので、一方のトップカバー14aの取り外しを多くは不要としている。
図1から図3を参照すると、他方のトップカバー14bは、濾過室Rbの上部の開口を密閉している。他方のトップカバー14bをケーシング本体11から取り外すと、濾過室Rbに設置したストレーナ2を取り出すことができる。そして、ストレーナ2に残留した異物を除去できる。
しかし、図1又は図2を参照すると、濾過室Rbに設置したストレーナ2は、後述するように、逆洗することで、ストレーナ2に残留した異物を除去できるので、他方のトップカバー14bの取り外しを多くは不要としている。
図2又は図3を参照すると、一対のボトムカバー15a・15bは、ケーシング本体11の底面に固定されている。一対のボトムカバー15a・15bは、濾過室Ra・Rbの一部を構成している。一対のボトムカバー15a・15bは、底板152を底部にそれぞれ取り付けている。底板152は、排出口15vに連通する穴を中央部に開口している。
(排出菅の構成)
図2又は図3を参照すると、一対の濾過室Ra・Rbの底部には、一組の排水管18・18を配置している。排水管18の基端部は、底板152固定している。排水管18の経路途上には、排水管18の流路を開閉自在な仕切り弁18vを配置している。
図2又は図3を参照して、一方の仕切り弁18vを開くと、濾過室Raの底部に滞留した貝類、藻類などの異物を流体と共に排出できる。一方の仕切り弁18vを閉じると、濾過室Raから流体を排出することを阻止できる。他方の仕切り弁18vを開くと、濾過室Rbの底部に滞留した貝類、藻類などの異物を流体と共に排出できる。他方の仕切り弁18vを閉じると、濾過室Rbから流体を排出することを阻止できる。
図2又は図3を参照すると、排水管18の先端部には、回収籠19を配置している。回収籠19は、排水管18から排出された流体に含まれる異物を回収できる。
(上流側弁体及び下流側弁体の構成)
図1又は図2を参照すると、濾過機10は、上流側弁体3と下流側弁体4を更に備えている。上流側弁体3は、上流側ボンネット12とケーシング本体11の一方の端面の間に配置されている。上流側弁体3は、第1ねじ送り機構1Msにより、濾過室Raと濾過室Rbの間を往復動可能に配置されている。
図1又は図2を参照すると、下流側弁体4は、下流側ボンネット13とケーシング本体11の他方の端面の間に配置されている。下流側弁体4は、第2ねじ送り機構2Msにより、濾過室Raと濾過室Rbの間を往復動可能に配置されている。
(第1ねじ送り機構及び第2ねじ送り機構の構成)
図1から図13を参照すると、濾過機10は、第1ねじ送り機構1Msと第2ねじ送り機構2Msを備えている。第1ねじ送り機構1Msは、濾過室Raと濾過室Rbの間で、上流側弁体3を往復動できる。第2ねじ送り機構2Msは、濾過室Raと濾過室Rbの間で、下流側弁体4を往復動できる。
図1又は図2を参照すると、第1ねじ送り機構1Msは、送りねじSf、歯車箱Bg、及び、ハンドルHdを備えている。送りねじSfは、その両端部が上流側ボンネット12に回転自在に保持されている。又、送りねじSfは、上流側弁体3の背面側に突出した雌ねじ部41と螺合している。送りねじSfを回転すると、上流側弁体3を送りねじSfに沿って移動できる。
図1から図3を参照すると、第2ねじ送り機構2Msは、送りねじSf、歯車箱Bg、及び、ハンドルHdを備えている。送りねじSfは、その両端部が下流側ボンネット13に回転自在に保持されている。又、送りねじSfは、下流側弁体4の背面側に突出した雌ねじ部41と螺合している。送りねじSfを回転すると、下流側弁体4を送りねじSfに沿って移動できる。
(切り換え機構の構成)
次に、実施形態による切り換え機構5の構成を説明する。図1を参照すると、濾過機10は、切り換え機構5を更に備えている。切り換え機構5は、第1ねじ送り機構1Msの歯車箱Bgと第2ねじ送り機構2Msの歯車箱Bgの間に配置されている。
図1又は図8及び図9を参照すると、切り換え機構5は、第1連接棒51、第2連接棒52、及び、蝶ボルト5bを備えている。第1連接棒51は、その一端部が一方のハンドルHdの中心軸と連結している。一方のハンドルHdを回転すると、その回転を第1連接棒51に伝動できる。
図1又は図8及び図9を参照すると、第2連接棒52は、その他端部が他方のハンドルHdの中心軸と連結している。他方のハンドルHdを回転すると、その回転を第2連接棒52に伝動できる。
図1又は図8及び図9を参照すると、第1連接棒51は、太径の継手部51jを他端部に有している。継手部51jは、第2連接棒52の一端部を導入して嵌合できる穴51hを開口している。
図1又は図8を参照して、継手部51jに第2連接棒52の一端部を嵌合して、第1連接棒51と第2連接棒52を同軸上に配置した状態では、継手部51jと第2連接棒52の一端部が互いに空転自在に連結している。これにより、一方のハンドルHdと他方のハンドルHdを互いに独立して回転できる。つまり、上流側弁体3と下流側弁体4を互いに独立して移動できる。
図8又は図9を参照すると、継手部51jは、蝶ボルト5bのねじ部5msが挿通自在な挿通穴を外周方向に開口している。又、継手部51jは、蝶ボルト5bのねじ部5msと螺合できる雌ねじ部を前記挿通穴と同軸上に設けている。一方、第2連接棒52の一端部には、蝶ボルト5bのねじ部5msが挿通自在な挿通穴を外周方向に開口している。
図9を参照して、継手部51jの挿通穴と第2連接棒52の一端部の挿通穴を一致させた状態で、蝶ボルト5bのねじ部5msを継手部51jの雌ねじ部に締結することで、第1連接棒51と第2連接棒52をそれらの軸回りに一体に回転できる。つまり、上流側弁体3と下流側弁体4を同期して移動できる。
このように、図1又は図8及び図9を参照すると、切り換え機構5は、上流側弁体3と下流側弁体4を同期して移動させる状態、又は、上流側弁体3と下流側弁体4を互いに独立して移動させる状態に切り換えることができる。
(ストレーナの構成)
次に、実施形態によるストレーナ2の構成を説明する。図2又は図4及び図5を参照すると、ストレーナ2は、導水開口21と金網22を有している。導水開口21は、ストレーナ2の上面に開口し、流体を導水できる。金網22は、ストレーナ2の外周を形成し、流体に含まれる異物を捕集できる。
図2又は図4及び図5を参照すると、ストレーナ2は、円形の多孔板23とハット形状の受皿24を有している。多孔板23は、比重が比較的大きい異物が通過できる複数の穴を開口している(図5参照)。受皿24は、多孔板23の底部の下方に配置されている。受皿24は、多孔板23の中央開口23hと対向している。
図2又は図4を参照すると、ストレーナ2は、U字状のばね取っ手25を上部に設けている。ストレーナ2をボトムカバー15aに設置し、トップカバー14aをケーシング本体11に固定することで、ばね取っ手25のばね作用により、ストレーナ2をボトムカバー15aの底部に押圧できる。同様に、ストレーナ2をボトムカバー15bに設置し、トップカバー14bをケーシング本体11に固定することで、ばね取っ手25のばね作用により、ストレーナ2をボトムカバー15bの底部に押圧できる。
[ダブルストレーナ型濾過機の作用]
次に、実施形態によるダブルストレーナ型濾過機10の作用及び効果を説明する。
図1又は図2を参照して、濾過室Raに流体が通水中に、上流Su側の水圧と下流Sd側の差圧が生じたときには、濾過室Raに配置されたストレーナ2に目詰まりが生じている、及び、ストレーナ2の底部に異物が生じているので、上流側弁体3及び下流側弁体4を濾過室Ra側に移動し、濾過室Rb側で異物を濾過する。そして、濾過室Rb側で異物を濾過している間に、濾過室Raの内部に配置したストレーナ2に残留した異物を除去する。
図2を参照すると、濾過室Raの内部に配置したストレーナ2に残留した異物を除去するためには、上流側弁体3と下流側弁体4を互いに独立して移動させる状態にするために(図1又は図2参照)、第1連接棒51と第2連接棒52の連結を解除する(図8参照)。
次に、図1又は図2を参照して、一方のハンドルHdを回転して、一方の濾過室Raの流入口1Kaを閉鎖する。又、他方のハンドルHdを回転して、一方の濾過室Raの流出口2Kaを部分的に開放する(図1又は図7参照)。
図1又は図7に示した状態では、他方の濾過室Rbの流出口2Kbから下流Sd側に流出する流体の一部が一方の濾過室Raに流入することで(図1参照)、一方の濾過室Raに配置されたストレーナ2を逆洗できる。これにより、一方の濾過室Raに配置されたストレーナ2の外周に付着した異物を除去できる。
図1から図9を参照すると、実施形態による濾過機10は、上流側弁体3と下流側弁体4を互いに独立して移動させる状態では、一方の濾過室Raの流入口1Kaを閉鎖し、一方の濾過室Raの流出口2Kaを部分的に開放し、他方の濾過室Rbの流出口2Kbから流体を一方の濾過室Raに流入させることで、一方の濾過室Raに配置されたストレーナ2を逆洗できる。これにより、ストレーナ2をケーシング1から吊り上げることなく、ストレーナ2に残留した異物を容易に除去できる。
図2又は図3を参照して、ストレーナ2を逆洗している一方の濾過室Raは、一方の排水管18の仕切り弁18vを開き、ストレーナ2を通水している他方の濾過室Rbは、他方の排水管18の仕切り弁18vを閉じていることが好ましい。これにより、ストレーナ2を逆洗している一方の濾過室Raから異物を含む流体を排出できる。
又、図2又は図3を参照すると、実施形態による濾過機10は、排水管18の先端部に回収籠19を配置しているので、排水管18から排出された流体に含まれる異物のみを回収できる。
本発明によるダブルストレーナ型濾過機は、次のような効果が期待できる。
(1)ストレーナの洗浄費用を低減できる。
(2)ストレーナの洗浄工事を発注する回数を低減できる。
(3)ストレーナの洗浄作業を内部のオペレータで実施でき、時間の制約を受けずにストレーナの洗浄作業を実施できる。
1 ケーシング
1Ka 濾過室Raの流入口
1Kb 濾過室Rbの流入口
1Ms 第1ねじ送り機構
2・2 一対のストレーナ
2Ka 濾過室Raの流出口
2Kb 濾過室Rbの流出口
2Ms 第2ねじ送り機構
3 上流側弁体
4 下流側弁体
5 切り換え機構
10 濾過機(ダブルストレーナ型濾過機)
18・18 一組の排水管
18v 仕切り弁
Bh 隔壁
Ra・Rb 濾過室
Sd 下流
Su 上流

Claims (4)

  1. 流体を上流側から導水可能に一端部を開口し、流体を下流側へ流出容易に他端部を開口し、隔壁で仕切った一対の濾過室を並列状態で内部に形成したケーシングと、
    前記濾過室の内部に配置され、上流側から流体を濾過して下流側に流出させるストレーナと、
    一対の前記濾過室の流入口を択一的に閉鎖又は開放でき、一対の前記濾過室の流入口の間を移動自在な上流側弁体と、
    一対の前記濾過室の流出口を択一的に閉鎖又は開放でき、一対の前記濾過室の流出口の間を移動自在な下流側弁体と、
    前記上流側弁体を移動させる第1ねじ送り機構と、
    前記下流側弁体を移動させる第2ねじ送り機構と、
    前記上流側弁体と前記下流側弁体を同期して移動させる状態、又は、前記上流側弁体と前記下流側弁体を互いに独立して移動させる状態に切り換え可能に、前記第1ねじ送り機構と前記第2ねじ送り機構の間に配置された切り換え機構と、
    一対の濾過室の底部に配置された一組の排水管と、
    前記排水管の経路途上に配置され、前記濾過室から流体を排出する状態と前記濾過室から流体を排出することを阻止する状態とに開閉できる仕切り弁と、を備え、
    前記上流側弁体と下流側弁体を互いに独立して移動させる状態では、一方の前記濾過室の流入口を閉鎖し、一方の前記濾過室の流出口を部分的に開放し、他方の前記濾過室の流出口から流体を一方の前記濾過室に流入させることで、一方の前記濾過室に配置された前記ストレーナを逆洗できる、ダブルストレーナ型濾過機。
  2. 前記ストレーナを逆洗している一方の前記濾過室は、一方の前記排水管の仕切り弁を開き、
    前記ストレーナを通水している他方の前記濾過室は、他方の前記排水管の仕切り弁を閉じている、請求項1記載のダブルストレーナ型濾過機。
  3. 前記排水管から排出された流体に含まれる異物のみを回収できる回収籠を前記排水管の先端部に配置している、請求項1又は2記載のダブルストレーナ型濾過機。
  4. 前記ストレーナは、
    上面に開口し、流体を導水する導水開口と、
    外周を形成し、流体に含まれる異物を捕集する金網と、
    底面を形成する多孔板と、
    前記多孔板の底部の下方に配置され、前記多孔板の中央開口と対向している受皿と、を有している、請求項1から3のいずれかに記載のダブルストレーナ型濾過機。
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