JP6461611B2 - 容器 - Google Patents
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Description
しかし、該容器では、容器本体部と蓋部との平面視でのサイズが同じであることから、蓋部を容器本体部の上端部に被せることが困難である。特に容器を構成するコートボールの坪量が高いと、蓋部を容器本体の上端部に被せて容器本体部の上端開口部を閉じることが難しい。
しかし、該容器では、内側に折り込んだ側壁がそのままの形状となり、容器本体部における上端側部分が縮径されたままの状態となるため、予期せず蓋部が開くおそれがある。
しかし、該容器では、係合片同士の係合強度が弱いと輸送中等に蓋部が予期せず開く問題がある。一方、係合片同士の係合強度が強いと開封操作が困難になる。また、紙製の容器の場合、係合片同士の係合強度は湿度の影響を受けやすく、係合強度を一定に保つことは困難である。
本発明の容器は、坪量が200〜500g/m2の紙で形成されていることが好ましい。
本明細書においては、蓋部が容器本体部の各外側面を形成する側壁の1つに接続片を介して接続されている場合、該接続片と接続された側壁の外側面を背面、該接続片と接続された側壁と対向する側壁の外側面を前面、容器を前面側から見たときの左側の外側面を左側面、右側の外側面を右側面ということがある。
本実施形態の容器1は、図1及び図2に示すように、平面視矩形状の底壁部2と、底壁部2の各辺から立設された4つの側壁3からなる筒壁部4と、筒壁部4の上端を閉じる天壁部5と、を備える。このように、容器1は、有底有蓋の四角筒状の容器である。容器1の筒壁部4における、左側面、前面及び右側面を形成する各側壁3の上端寄りには、周方向に延びる帯状の開封部6が設けられている。
容器1の大きさは、収容する内容物に応じて適宜設定すればよい。
切れ目6a及び切れ目6bはいずれも、筒壁部4における左側面を形成する側壁3から、前面を形成する側壁3を経て、右側面を形成する側壁3まで形成されている。すなわち、開封部6は、筒壁部4における左側面を形成する側壁3から、前面を形成する側壁3を経て、右側面を形成する側壁3まで設けられている。背面を形成する側壁3には開封部6は設けられていない。
蓋部16は、天壁部5と、天壁部5の各辺から垂下された4つの側壁18とを有する有天四角筒状である。側壁18は、筒壁部4の側壁3における開封部6よりも上側の部分からなる。
背面を形成する側壁3における開封部6と対応する部分が接続片14となっている。蓋部16における背面を形成する側壁18と、容器本体部10における背面を形成する側壁12とが接続片14を介して接続されている。
蓋部16の高さ、すなわち側壁18の上下方向の長さは、接続片14の上下方向の長さ以上あることが必要である。
第2罫線22及び第3罫線24は第1罫線20よりも下方に形成されている。また、第1罫線20の下端と、第2罫線22の上端と、第3罫線24の上端は1点で交わっている。第2罫線22の下端及び第3罫線24の下端は、それらが形成された側壁12の外側面の側縁12aから離間している。
これらのことから、容器本体部10の上端部に蓋部16を被せた状態で側壁12の押し込みを解除したときには、容器本体部10における内側に押し込まれていた上端側部分が元の状態に戻ろうとする。これにより、蓋部16が被さった状態においては、容器本体部10の側壁12の上端部から蓋部16の側壁18に対して、側壁18を押し広げるように力が加わる。そのため、容器本体部10に対して上方に蓋部16が動くときの抵抗が強くなることで、蓋部16が容器本体部10の上端部から予期せず外れにくくなる。
例えば、坪量が200〜500g/m2の紙で形成された容器1である場合、第1罫線20の上下方向の長さd1を15〜30mmとする態様が挙げられる。
例えば、坪量が200〜500g/m2の紙で形成された容器1である場合、距離d2を25〜50mmとする態様が挙げられる。
第2罫線22の下端と側壁12の外側面の側縁12aとの距離d3(図4)は、容器1の材質、側壁12の形状及び大きさ等を考慮して適宜設定できる。距離d3は程良い長さが好ましく、長すぎても短すぎても内側に押し込んだ状態の側壁12が元の状態に戻ろうとする力が弱くなる傾向がある。
例えば、坪量が200〜500g/m2の紙で形成された容器1である場合、距離d3及び距離d4を5〜20mmとする態様が挙げられる。
第3罫線24の上下方向の長さについては、第2罫線22の上下方向の長さd5と同様である。第2罫線22の上下方向の長さd5と第3罫線24の上下方向の長さとは、同じであってもよく、異なっていてもよい。
第4罫線26の上端及び第5罫線28の上端は、前面を形成する側壁12おける上縁12b及び側縁12aから離間している。また、第4罫線26の下端及び第5罫線28の下端は、前面を形成する側壁12おける下縁及び側縁12aから離間している。また、第4罫線26及び第5罫線28は、第4罫線26の上端からの延長線と第5罫線28の上端からの延長線が、側壁12の上縁12bよりも上方で交わるように形成されている。
前面を形成する側壁12にこのような第4罫線26及び第5罫線28が形成されていることで、前面を形成する側壁12が径方向の内側に押し込まれやすくなるため、容器本体部10の上端部に蓋部16を被せることがさらに容易になる。
なお、突出片30及び貫通孔30aの正面視形状は、この例の形状には限定されない。ただし、指を引っ掛けて引き上げたときに突出片30が破損しにくい点では、突出片30の正面視形状は台形状であることが好ましい。
紙の坪量は、200〜500g/m2が好ましく、300〜400g/m2がより好ましい。坪量が下限値以上であれば、充分な強度が得られやすい。坪量が上限値以下であれば、接続片が厚くなりすぎないため折り曲げやすくなる。
前記のチャックを備える食品用保存バッグの場合は、チャック部分が損傷しにくい点から、複数枚の食品用保存バッグを重ねて円柱状に巻き回した状態で、その軸方向が容器の上下方向となるように容器内に収容することが好ましい。
例えば、図8の展開図に示すようなブランク101を、コートボール等の紙をトムソン刃により打ち抜く方法等で作製し、そのブランク101を組み立てて容器1を作製する方法等が挙げられる。
ブランク101においては、容器1における背面、左側面、前面及び右側面を形成する各側壁3となる正面視矩形状の4つの側板103a〜103dが横方向にこの順に接続されている。右側面を形成する側壁3となる側板103dの側縁には、上下方向に延びる帯状の糊代片104が接続されている。背面を形成する側壁3となる側板103aにおける容器の内側となる面に糊代片104を重ねて接着することで、筒壁部4が形成される。
左側面及び右側面を形成する側壁3となる側板103b,103dの上端には、糊代片107a,107bがそれぞれ接続されている。糊代片107a及び107bと、天板105bと、天板105aとをこの順に重ねて接着することで天壁部5が形成される。
例えば、有底有蓋の五角筒状の容器であってもよく、有底有蓋の六角筒状の容器であってもよい。
具体的には、例えば、図9(A)に示すように、第1罫線20の下端からの延長線と、第2罫線22の上端からの延長線と、第3罫線24の上端からの延長線とが1点で交わっていれば、第1罫線20の下端と第2罫線22の上端と第3罫線24の上端とが交わっていない態様でもよい。また、図9(B)に示すように、第1罫線20の下端からの延長線と、第2罫線22の上端と第3罫線24の上端とが1点で交わっていれば、第1罫線20の下端が第2罫線22の上端及び第3罫線24の上端に交わっていない態様でもよい。また、図9(C)に示すように、第2罫線22の上端からの延長線と、第1罫線20の下端と第3罫線24の上端とが1点で交わっていれば、第2罫線22の上端が第1罫線20の下端及び第3罫線24の上端に交わっていない態様でもよい。
第1罫線、第2罫線及び第3罫線は、破線状に形成されていてもよい。
第1罫線は、容器本体部における側壁の上縁まで達していてもよい。
第1罫線、第2罫線及び第3罫線は、側壁の外側面に設けられていてもよく、側壁の内側面に設けられていてもよい。同様に、側壁に第4罫線及び第5罫線を設ける場合、それらは側壁の外側面に設けられていてもよく、側壁の内側面に設けられていてもよい。
容器7は、筒壁部4において周方向に全周にわたって延びる2本の切れ目6a,6bにより、周方向に全周にわたって開封部6Aが形成され、開封部6Aで開封したときに、容器本体部10と蓋部16とが別々に形成される以外は、容器1と同じである。
容器7においても、開封後に繰り返し開閉できるうえ、容器本体部10の上端部に蓋部16を被せて閉じやすく、また予期せず蓋部16が開くことを抑制できる。
本発明の容器は、蓋部の上面に突出片が設けられていないものであってもよい。
2 底壁部
3 側壁
4 筒壁部
5 天壁部
6 開封部
10 容器本体部
12 側壁
14 接続片
16 蓋部
18 側壁
20 第1罫線
22 第2罫線
24 第3罫線
26 第4罫線
28 第5罫線
30 突出片
30a 貫通孔
Claims (5)
- 有底有蓋の四角筒状であり、筒壁部に周方向に延びる開封部が設けられ、前記開封部で開封されたときに、上端が開口した容器本体部と、前記容器本体部の背面を形成する側壁の1つに接続片を介して接続された蓋部とが形成される容器において、
前記側壁のうち、前記接続片と接続された側壁の両隣に位置する、側面を形成する一対の側壁に、上下方向に延びる第1罫線と、上方に向かうに従って互いに近づくように傾斜した一対の第2罫線及び第3罫線とが形成され、
前記第2罫線及び第3罫線は前記第1罫線よりも下方に形成され、
前記第1罫線の下端又は下端からの延長線と、前記第2罫線の上端又は上端からの延長線と、前記第3罫線の上端又は上端からの延長線とは1点で交わり、
前記第2罫線の下端及び前記第3罫線の下端は、それらが形成された外側面の側縁から離間しており、
前記第1罫線の上端が、前記容器本体部の側壁の上縁から離間しており、
前記容器本体部の側壁のうち、前面を形成する側壁に、上方に向かうに従って互いに近づくように傾斜した一対の第4罫線及び第5罫線が形成され、
前記第4罫線及び前記第5罫線は、前記第4罫線の上端からの延長線と前記第5罫線の上端からの延長線とが、前面を形成する側壁の上縁よりも上方で交わるように形成されている、容器。 - 有底有蓋の四角筒状であり、筒壁部に周方向に全周にわたって延びる開封部が設けられ、前記開封部で開封されたときに、上端が開口した容器本体部と蓋部とに分かれる容器において、
前記容器本体部の側面を形成する一対の側壁に、上下方向に延びる第1罫線と、上方に向かうに従って互いに近づくように傾斜した一対の第2罫線及び第3罫線とが形成され、
前記第2罫線及び第3罫線は前記第1罫線よりも下方に形成され、
前記第1罫線の下端又は下端からの延長線と、前記第2罫線の上端又は上端からの延長線と、前記第3罫線の上端又は上端からの延長線とは1点で交わり、
前記第2罫線の下端及び前記第3罫線の下端は、それらが形成された外側面の側縁から離間しており、
前記第1罫線の上端が、前記容器本体部の側壁の上縁から離間しており、
前記容器本体部の側壁のうち、前面を形成する側壁に、上方に向かうに従って互いに近づくように傾斜した一対の第4罫線及び第5罫線が形成され、
前記第4罫線及び前記第5罫線は、前記第4罫線の上端からの延長線と前記第5罫線の上端からの延長線とが、前面を形成する側壁の上縁よりも上方で交わるように形成されている、容器。 - 前記第4罫線の上端及び前記第5罫線の上端が前面を形成する側壁の上縁から離間し、前記第4罫線の下端及び前記第5罫線の下端が前面を形成する側壁の下縁及び側縁から離間している、請求項1又は2に記載の容器。
- 前記蓋部の上面に、貫通孔が形成された突出片が設けられている、請求項1〜3のいずれか一項に記載の容器。
- 坪量が200〜500g/m2の紙で形成された、請求項1〜4のいずれか一項に記載の容器。
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